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「アンカー」メタンハイドレート世界初の海底発掘へ…日本を資源大国にしたくない国内の敵

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
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■2/8放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

燃える氷メタンハイドレートを世界初の海底採掘へ!日本を救う新たな資源その真相を青山ズバリ

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 青山繁晴さんといえばメタンハイドレートを思い浮かべる方もおられるでしょう。
 そのメタンハイドレートの産出試験に着手すると、政府側が発表しました。
 但し、それは太平洋側の愛知県沖です。本当は日本海側の方が好条件であるにも関わらずです。
 なぜ日本のエネルギー行政はこんな変なことになってしまってるのでしょうか。そのカラクリを青山さんが解き明かします。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
※また画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。



 内容紹介ここから____________________________

山本浩之
「さ、そして、このあとは“ニュースDEズバリ”のコーナーに行きたいと思いますが、えー、今日はどんなお話を」

青山繁晴
「はい。今日は、私たちのこの生活の中で大事なことって例えば電気料金の問題がありますよね。というのは、あの、東電が、先行きはっきりしないまま電気料金引き上げたいと言ってみたり、ま、この先、原子力がこうやってどんどん止まっていくと、電気料金が、その、例えば、関西は、あの、今のところは東電みたいになってないけれども、しかし、関西であろうがどこであろうが全国的に原発をこうやってどんどん止めていくとなると、例えば自然光のエネルギー、仮に、かなり改善、つまり熱効率も良くなっていくとしても時間かかりますから当面、電気料金が一体どこまで引き上がっていくのかっていうのが、心配ですよね(一同同意)。で、それ、理由は、それあの、原発を止めるっていうことはすなわち今までの火力発電所の、ための海外から輸入してる石油とか、あの、天然ガスとかまあ石炭も含めて、そういう物をどんどんもっと買わなきゃいけなくて、当然海外はこれにつけ込んで値段上げていくから、その、輸入するエネルギーがどんどん値段上がるからってことになってるわけですね」

山本浩之
「そうです、そうです」

青山繁晴
「ところがこれは、今までのこの『アンカー』では何度も申しましたが、日本が資源のない国ってのはほんとは、すでに真っ赤な嘘であって、その、隠された資源大国だと、いうことを、何度も言って、それ違ってるなら、当然その、例えば政府や大学から抗議も来るはずですがもちろん来ないわけですよ」

山本浩之
「メタンハイドレートでしょ?」

青山繁晴
「その通りです」

山本浩之
「これは青山さんは本当にこの番組で、まあこの番組だけじゃないですが青山さんずっと主張されてますけれども、あの、他の、その、テレビとか、ま、新聞は多少は書いてますけども、あまりこう、取り上げられることが今までなかったですよね」

青山繁晴
「はい。で、それは、取り上げられないのは何と言っても、その、政府の取り組みが弱いからですけれども、それが一体なぜなのか。その、今こそ、今ヤマヒロさんがおっしゃった日本の自前資源のメタンハイドレートを使えば、火力発電所は、現在よりも、ドーンとコスト下がりますから。だから電気料金上がるんじゃなくて、どんどん低くなっていくはずなんですよ。何でそうなのかというのは、実は今日のキーワードはこれなんです(フリップ出す)」

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山本浩之
『日本の敵は日本』

青山繁晴
「はい。えー、これもちろん残念ながら、この日本国の中に、官僚、政治家、そして学者たちを中心に、メディアも含めて、その、日本に敵する人たちがいる。それはどういうことかというと、日本はいつまでも資源小国でいるべきだと、日本を貶める人たちが、偉い人の中にズラッといるからだということを、今日もありのままに、具体的な証拠に基づいて、皆さんと一緒に考えたいと思います」

山本浩之
「分かりました。ではコマーシャルをはさんで、青山さんの解説です」

(いったんCM)

山本浩之
「はい。えー、原発事故を受けて、エネルギー問題は深刻です。えー、青山さんの最初のキーワードを見ますと、敵はこの、日本にいるんだと、いうことなんですよね。その敵、つまり本当は隠れた資源大国なのに、なぜそうならないんだろうと。それを今日は解き明かしていただきたいと思います」

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青山繁晴
「はい。あの、今テレビご覧になってる皆さんも、色んな世代の方いらっしゃると思いますが、もうその世代の違いに関係なく、このスタジオの中の人間も全員、必ず学校で、日本は資源のない国ですと、資源小国だと教わって、それだけじゃなくて、未だに国会審議でも必ず、日本は資源のない国でありますからっていうのが、今回の国会でも何度も耳にしましたよね」

山本浩之
「当たり前のように、受け入れてきました」

青山繁晴
「当たり前のように、日本の常識になってんですが、それが世界では非常識で、ここに書いてある通り、世界の眼、世界が日本をどう見てるかというと、日本はすでに隠れた資源大国だと。で、例えば日本の事情を一番よく知ってるアメリカの、エネルギー省の、僕と長い付き合いの人は、隠れてるんじゃないよと、隠されてるよと。誰が隠したのかというと、あなたの政府が国民に隠してるよと。ほんとに言われたくないですけど、そういうこと言われるから、日本の敵は日本と言わざるを得ないってことなんですよね。で、但し、ちょっと前までは、つまり10数年前までは、確かに日本は資源のない国だったんですよ。つまり石油とか天然ガス、そういう従来型の埋蔵資源は確かに日本にはとても少なかった。ところが今見ていただいた通り、世界の眼というのはですね、これに注目してるんですよね。これってあの、ほんとに、えー、コンビニで売ってる白いシャーベットに、その、見た感じも触った感じもそっくりですが、これが今コーナーの入口で、ヤマヒロさんが言ってくれた、メタンハイドレートですね。こういう形でとれるんですけれども、それに火を近づけただけで、ボッと炎を出して、あの、今、画像(VTR)でも出てますが、ほんと、今、火を着けてボッと出たでしょ」
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村西利恵
「燃える氷と呼ばれてますね」

青山繁晴
「燃える氷と呼ばれてるでしょ。これね、画面だとなぜか赤く見えるけど、実際見ると、青い炎って感じするんですよね」

一同
「へえー」

青山繁晴
「えー、その青い炎を見てると、例えば日本海の青い海などとも絡んで、あの、重なって本当に日本の希望が新しくあるんだなあと」

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青山繁晴
「そして、かつては環境に悪いんじゃないかっていう疑念も強かったんですが、今は逆にこれ、メタンハイドレートの出る所に、こうやってカニさんが、ズワイガニですけど、たくさんいてですね、この、メタンハイドレートが、あの、いる所に微生物が、たくさん、あの、あるから、そこにカニが寄ってくるということなんですね。えー、メタンだから環境に悪いっていう単純な話では実はないんですね。そして、こういうメタンハイドレートについて、何とか日本でもこういうことが始まりましたよね。はい、出して下さい」

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村西利恵
今月中旬から、愛知県沖で、世界で初めて『メタンハイドレート海洋産出試験』に着手すると、発表がありました」

青山繁晴
「はい。で、これは、確かに、重要な一歩ではあるんですよね。で、これ、ついこないだですから、あの、皆さんご記憶あるだろうし、さっきあの、ヤマヒロさんから、今まで報道が少なかったってご指摘があって、その通りなんですが、こうやって政府、政府側からですね、あの、発表されると急にワッと大きく、ま、報道される(笑)。お上がやったらすぐ報道してくれるというね、ことでもあって、たくさん報道されて。だからこれがどういう意味なのか。その、愛知県の沖合いですから、太平洋側ですね。で、その太平洋側で、初めて、こういう試験に着手してるってのは、どういう意味なのかってことを、青山に聞いてみたいっていう人もたぶんいらっしゃるでしょうから今日取り上げたんですが。まずは、日本が、どれぐらい期待されてるかってことをちょっと、この地図で見て下さい」

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村西利恵
「メタンハイドレートがどこにあるかという、世界の分布図です」

青山繁晴
「はい。これ、もう一目瞭然で」

山本浩之
「すごいですね」

青山繁晴
「私たちの日本列島も、日本列島見えないんですよ」

山本浩之
「ていうか、それで日本列島ができてますもんね」

青山繁晴
「ええ、そういうことです。で、それはどういうことかというと、こうやってグルーッと見ていただくと分かるんですよね。これグルーッと、これ岡安ちゃん、何ですか?僕のこの手の動きは」

岡安譲
「え、それ太平洋沿岸ていうことじゃないですか」

青山繁晴
「太平洋沿岸なんですが、もうこれも打ち合わせなしで岡安さんに聞いたんですけど、これ、環太…ね、どうぞ」

岡安譲
「え、環太平洋…」

青山繁晴
「環太平洋の、地震帯ですよね。地震が起きる帯ですね。つまり太平洋の周り、に、こういう地震帯があって、だからアメリカの西海岸や、あるいは南米のこの辺りまで、地震が起きる所には多いというのがメタンハイドレートで。これ、今までと真逆なんですよ。僕は神様のいたずらと呼んでるんですが、これ見て下さい。これ今まで、石油とか天然ガスがたくさん出て、だからたくさんとれるからこそ酷い紛争も起きてきたこの中東には、ほとんどないんですよね」

一同
「うん…へえー…」

青山繁晴
「ということは、今までの石油とか天然ガスっていうのは、地震が起きる所、じゃなくて、地震が起きない所でとれてたのが、この、最後の、いわばたぶん人類最後の埋蔵資源で、しかも地球温暖化には一番悪影響が少ない、熱効率がとても高い、ね、そういう優れた資源は、最後は、地震が起きる所にとれる。だから、日本は昔から注目されてきた。それなのに、その、もう、日本が注目されて10年以上経つのになかなか進まなかったと。ようやく、さっきは、2月2日の発表でした。つまり2月、今月の、12日以降ぐらい、つまり中旬からいよいよ本当に、その、海底の中からメタンハイドレートをとり出してみようってことが始まるんですが、それは、本気で政府がやってると信じていいのか、どうか。それを具体的に考える大事な会議が、実はあったんです。えー、それは、2月2日に発表だったでしょ。ということはその直前にやった会議があるんですよ。はい、出して下さい」

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村西利恵
「先月31日に、経済産業省で、メタンハイドレート開発促進事業中間評価検討会という会議が行われました」

青山繁晴
「ええ。例によって長すぎる名前ですけれども。これあの、霞ヶ関の経済産業省そのものなんですけどね、えー、この建物、経産省の中でですね、えー、これ、もうやたら長すぎるけど、要するに、メタンハイドレートの開発を促進した、促進するための事業をやってきたんですよーと。ね。頑張ってきたんですよーと。で、それをとりあえず評価して下さい、検討会ですよと。これオープンな会議です。ね。だから本来はどなたでも見れるんですけれども、この会議というのは、実は、まずはっきり言っときますが、1月31日に何でやったかというと、2月2日から太平洋側でやるから、今後も太平洋側だけに予算をドッと使いますよと。ね。その裏打ちをするためです。ね。ということは、検討会、評価検討会と言いながら、今まで太平洋側だけでやってきたのは、正しかったんだよという会議に、なるはずだったんですよ。ところが、僕はここに日本の希望を感じますが、今まではそうだそうだと言ってきた会議しかなかったのに、今回の会議は、ガラリと様相変わったんです。中身見て下さい」

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村西利恵
「出席していた和歌山県庁の職員の方のメモによって、内容が分かっているんですけれども、太平洋側のみ、試掘することへ疑問が呈されるという、こんなやり取りが、会議の中でありました。質問されたのは、大手民間企業の技術系の幹部の方ですが、『日本のメタンハイドレートは、地層中、海底からさらに下の地層の中と、海底表面の2種類あるはずだが、今日の話はなぜ地層中のみなのか』という質問がありました。それに対して答えたのが東京大学の準教授で、『第一目標は地層中だから…。地層中の方が開発しやすいというのは変だが…』(一同笑&ざわ)…ということです」

山本浩之
「何なんですか、その答えは…(笑))」

青山繁晴
「ここも大事なポイントなんですが、まず皆さんその前にですね、時間は足りなくてもちょっと見て下さい。和歌山県庁職員のメモ。ね。これ実はさっき例えばオープンな会議だから、私たちの研究員も出てました。もっとはっきり言うと独立総合研究所の研究員も出てました。そのメモもあります。で、そのメモを、今日使おうかと思ったんですが、もっと公平に、あるいは、もっと希望を持つために、和歌山県庁ですよ?ね。和歌山県庁って太平洋側を一生懸命やってるはずなんですよ

一同
「ああー、そうですね」

青山繁晴
「だって和歌山沖の、南海トラフっていう場所で、南海トラフって南海地震が起きそうな所だから、地震が起きる所にメタンハイドレートできるんだから、それは本来は正しいんで、和歌山県はこの太平洋側とペッタリくっついてるはずじゃないですか。でもその、若い職員なんですが、しかも手弁当で行ってるんですよ。自腹で」

一同
「へえー」

青山繁晴
「その彼が非常に正確なメモを、公平にフェアに取ってて、しかもこの、大手民間企業技術系幹部、ね、まどろっこしい、あの、公の公開された会議なのに、何でこんな言い方しなきゃいけないのかと皆さん思うでしょうが、いやもう、圧力がかかるからですよ

一同
「あ、その方にね…」

青山繁晴
「そうです。あの、僕にもう長年圧力かかってきましたが、その、青山にかけても無駄だってことだんだん分かってきたから、こういうとこにいっぱいかけるわけですよね。で、従ってこの方の発言も、非常にまわりくどく見えるわけですよ。ね。専門家の会議だからというよりは、やっぱり気を遣って話をしてるんで、これは一体どういう意味なのかというのをですね、皆さんに分かりやすく見ていただきたいんですが。まずね、これを見る前にね、日本にあるメタンハイドレートってのはほんとは2種類あるでしょうと。ね。で、ます、地層中、もう一回見て下さい、海底からさらに下の地層の中っていうのはですね、これ、カメラ、今、映ってますか?ちょっとアップしてくれますか?」

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青山繁晴
「まず太平洋側(フリップ左側)の方ですが、地層中という難しい言葉はですね、こう海底がありますね、その海底のさらに下の方にある、つまり、あの、海底の上には出てませんよってことですね。そしてこれ、点々々って書いてありますが(イラストの地層中に白い点々が描かれている)、その通りで、(太平洋側では)メタンハイドレートが、この海底から下の、泥の中で、砂と分子レベルで混じってしまってるんですね

山本浩之
「ま、それ中にあるんだからそうなんでしょうね」

青山繁晴
「だからこれを、その、水を越えてボーリングしますから、ものすごい金がかかりますが、とってもとってもその泥の中に、どこにメタンハイドレートがあるのかなかなか分からなくて、しかも当然選り分けるから、コストもかかるから実用化できない。それが太平洋側の、やがてはできますよ?やがては乗り越えれるだろうけども、当面は大きな技術的な壁だったわけですよ。ところがこの民間企業の人が言ってるのは、ちょっと待って下さいよ、もう1種類あるじゃないですかと。それは日本海側(フリップ右側)です。日本海側はですね、まず海底の上に、これ本当にこういうふうに、白いメタンハイドレートが露出してるんですよ

山本浩之
「へえー」

青山繁晴
「だから、つかんで上げるだけです。で、その海底にない物も、海底からごく浅い所にやっぱり、こうやって塊であるんです。だからここ見ていただくと、メタンハイドレートが結晶で存在と。ね。で、もう一回ここ(大手民間企業技術系幹部の質問)に戻っていただくとですね、2種類あるでしょう?何でこの太平洋側の、しかもとりにくい方の話だけなんですかと」

山本浩之
「ああ、なるほど」

青山繁晴
「と言ったら、東京大学、ね、僕たちの税金一番使ってる東京大学の準教授が、いや、第一目標は地層中だから、って言ったから、その会議、白けた空気流れたんですよ。特に傍聴者が。何でかというと、何でこっち(太平洋側)なのかって聞いてんのに、理由も言わずに、第一目標がこっちだからって言われたら、また始まったとみんな思ったんですよ。そしたら、もちろん頭いいですから、東大の先生ですから、気づいて、その理由を言ってですね。理由は、地層中の方が、開発しやすいというのは、変だけどって言っちゃったわけですよ(笑)」

村西利恵
「自分で…(笑)」

青山繁晴
「はい。ま、僕は、あの、むしろ評価しますね、正直なとこがあるんだと思いますよ(一同笑&ざわ)。で、それだけでも、その、会議の、その、仕切ってる経産省の側、あるいはそれと癒着してる方々はですね、もうやめたいって雰囲気になったんですが。この人(大手民間企業技術系幹部)頑張ったんですよ」

山本浩之
「だからその、幹部の方は、まどろっこしい言い方してますけども、ものすごく真っ当なことを、そういう席でドーンと言ったわけですよね、つまり」

青山繁晴
「ええ。はっきり言うと、私たち以外でこれ発言したのは初めて見ました」

山本浩之
「ああー、そうですか」

青山繁晴
「独立総合研究所は会議には参加させてもらえない、傍聴できるだけなんですが。で、この人はさらに頑張ってですね、さらにやり取り続いたんです。はい、出して下さい」

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村西利恵
「大手民間企業技術系幹部が、『並行してやっているのか』、これ、太平洋側と日本海側をという意味ですね、聞きましたら、東京大学の準教授は、ちょっと中略しますが、『今調べてるのは濃集帯の発見のための調査だから、太平洋側だけでいいんだ』という発言をされました。で、大手民間企業技術系幹部、『それは違う』と。『日本海側のメタンハイドレートはピュアであり、砂もない。量がある。まともに考えたらとりやすいはずだ』と、発言しましたら、これは違う方ですね、政府系機関の幹部が答えました。『日本海側は、今は開発対象ではない。理由は、量が分からず、場所は上越沖のみだから』と」

青山繁晴
「はい。これね、実はこれもう歴史的なやり取りなんですよね。まずね、まずこの民間企業の人が、日本海と太平洋と、じゃあ並行してやってるのか、やってないこと知ってんですよ、でも会議で、並行してやってるんですかと、その、あえて聞いたわけですよ。そしたら、この東大の先生が、あの、言ったのは、いや、今調べてるのは、その濃集帯ってのは、濃くギューッと集まってる所、ね、つまり、それだと、とりやすいからって意味ですよ。で、その調査だから、いや、太平洋側だけでいいんだと、言ったわけですよ。そしたら、これは史上初めてだと思いますが、私たち以外に言ったのは初めて、それ違う!って言ったんですよ、はっきりと。ね。私たちのメモでも、和歌山県職員のメモでも同じです。それは違う!と言った。で、なぜかというと、日本海側の方がむしろピュアだと。ね。純度が高いと。それはつまり、砂が混じってないと。そして量もあるんだと。だからつまり濃集帯ってのはこっち(日本海側)だろうと、むしろ。ね(一同同意)。太平洋側もあるだろうけども、分かりやすいのは、とりやすいのはむしろまずは日本海側の方だから、まともに考えたら、とりやすいはずじゃないかって言ったわけですよ。そしたらもう東大の先生は、もう対応できなくて、政府系機関の幹部が出てきて、とにかく日本海側は開発対象じゃないんだと。ね。理由は、量も分からないし、それはそうですよ予算付けないで調べてないんだから。量が分からず、場所は上越沖、上越沖ってのは、例えば、直江津市の目の前ですね、そういう所だけだからと言ったんですが、これ嘘です。嘘の証拠、嘘である証拠はこれです」

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村西利恵
「去年7月にスコットランドで行われた国際ガス・ハイドレート学会で、韓国が、竹島近海のメタンハイドレートを調査して発表しました

青山繁晴
「はい。これ実は、去年の7月に、私も、独立総合研究所の自然科学部長たちも行って、これ僕が携帯で撮った写真ですけどね、これを『アンカー』(11/7/27放送「アンカー」起こし参照)でもやりましたよね?(一同同意)で、すでにやってるんですがもう一回見ていただくとですよ、韓国が何と私たちの竹島の、近海って書いてますが、南側です、南側のメタンハイドレートを調査しただけじゃなくて、2014年、再来年に実用化するということを発表したんですよ。ね。これちょうど、これアップになりますか?」

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青山繁晴
「これその韓国のこの、研究者が発表したこの、地図見ていただくと、その、私たちの、この、島根県の竹島の所の話をしてて、つまりさっきの、政府系機関の幹部が言った上越沖だけだって言ってんのは、もうそもそも国際社会から見たら全く違うじゃないですか(一同同意)。ね。で、それを、どうして、この、日本海側を隠すんだってことを僕が、えー、資源エネルギー庁長官、今の人じゃありませんけど当時の長官とか、それから石油会社の幹部にどうしてですかと聞いたら、その、何度も何度も聞いてるうちに実に本音を言ってくれて、日本海側はすぐ使えそうだから困るんですと

山本浩之
「どういうことですか」

青山繁晴
そんなことすると、戦争に負けた日本が資源なんか持って大国になったら困るから、アメリカとか、国際メジャー石油資本、アメリカ、イギリスの支配する、それが黙ってないんですよ、青山ちゃんやがて命に関わるって言われたんですよ。ね。それが、今となってはお笑い種なのはですよ、この、韓国が言ってる、日本海のメタンハイドレートの実用化の話を、誰がお金出してるかというと、これです

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村西利恵
「スポンサーは、アメリカエネルギー省と国際石油資本」

青山繁晴
「はい。だから、67年前に確かに戦争に負けましたが、ずーっとその、戦争に負けたあとの日本の在り方に乗っかって、そこから利益を得てる人たちがいつまでもいつまでも日本を敗戦直後の日本のままにしておきたいだけであって、実際はアメリカも国際メジャー石油資本も先に行ってて、特に福島の、原子力災害のあとは、火力発電のコストを下げなきゃいけないから世界中がむしろ日本海側の、メタンハイドレートを注目してて、それ具体的に見て下さい。はい、出して下さい。はい、写真出して下さい」

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青山繁晴
「で、これはですね、例えば、あの、さっき言いましたね、これ分かります?これ(中央)メタンハイドレートの白い塊なんですよ。ね。これ、あの、海底の上に出てるやつですよ、これ証拠写真です。ドッカーンとこうやって出てて、そしてこの上をさらに調べると、さっき言った通り、その、メタンハイドレートとこへ集まってくる微生物を食べるためにカニさんがいるわけですよね(左)。で、これは、ジャムステック(JAMSTEC)っていう、えー、海洋開発機構っていう独立行政法人ですが、そこが持ってる、その、ハイパードルフィンっていう、その、海中ロボットを使ったから、こういう写真を、許可を得て出しましたが。もう1個見ていただくと、これ(右)私たちが撮った写真なんですよ。で、こういうのは、表に出すなという、写真を出すなっていう圧力をすごい受けてきたんですよ

一同
「へえー」

青山繁晴
「すみません、あの、宣伝でなくて言いますが、立ち読みでもいいですから、『ぼくらの祖国』って本を去年の年末出しましたが、その中にこういう写真を入れて、これは撮った側に著作権があるんだってしつこく書いてるわけですよ。何でかというと、もしそれでも、あの、圧力かけてくるんだったら、著作権法違反ですよと、いうことを言うために、それやったんであって、それが、その、えー、私たちの、私たちのっていうか、志ある者の、闘いだったわけですけれど」

山本浩之
「それほどまでにして、知られるのが嫌!?」

青山繁晴
「そうです。知られるのが嫌、その通りで、嘘の地図まで発表してるんです。はい、出して下さい」

村西利恵
「(プロジェクターに間違って別の画像が出る)あ、それは、えっと、フリップで…(ざわ)」

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青山繁晴
「あ、フリップ…、ごめんなさい、じゃあ、あの、今、僕が間違えましたが、ちょっと皆さんこれ見ていただくとですね、これあの、えー、ジョグメック(JOGMEC)っていうね、えー、独立行政法人が、メディアにいつも渡す地図なんですよ。今、アップで映ってますか?それでこう色々ややこしいこと書いてますが、簡単に言うとですよ、その、たくさん集まってるメタンハイドレートはここ(太平洋側)だけにあると言って、ね、で、これ日本海の側もこう、書いてるけれども、これ見ていただくと、ちょっと映ります?…」

山本浩之
「カメラさんもう少し寄った方がいいですね、文字に…(ざわ)」

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青山繁晴
「…すみません、濃集帯、僕読みますね、濃集帯を示唆する特徴がない、つまり、あるように見えるけど、固まってるかどうか分かりませんってこと言ってるわけですよ(ざわ)。で、これが、えー、嘘と僕あえて言いましたが、もっと正確に言うとですよ、嘘ならまだいいんです、分かりますから。そうじゃなくて、嘘は言ってないんだけど、本当のことも言わない」

山本浩之
「分かってんのに」

青山繁晴
「ええ。どういうことかというと、この、これは、分布図じゃないんですよ。いつも、日経新聞であれ朝日新聞であれ産経新聞でも分布図と出ますが、分布図じゃありません。これは、調査した場所はどこかって地図なんですよ。ここ(太平洋側)に金かけたからここにばっかりあるように見えるわけですよ。ね。それで、これを実は、私たちが今まで、実際にやってきたことに基づいてですね、本当はどうかっていうことを、これあの、僕もさすがに初めてですけども、お書きします。ね。(赤ペンでフリップに書いていく)こういうふうに実際に、日本海側にどういうふうにあるかっていうことを、これから書いていきます。はい」

村西利恵
「日本には一体どれだけのメタンハイドレートがあるんでしょうか。CMのあと詳しく解説していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「さ、日本にはどれだけのメタンハイドレートがあるのか。手書きの地図が完成したようです。お願いします」

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青山繁晴
「はい。手書きの地図の前に、ちょっともう一回これ見てくれますか。これ(右)何の写真かというと、こういう所(中央)にですね、パイプを突っ込んで甲板に引き上げて、そのパイプを割ってみたらこいつ(右)が出てきて、そしてこれが、実は純度の高いメタンハイドレートで、そこに火を着けただけで燃えるってことが分かったわけですね。もう一回言いますが、日本海側のメタンハイドレートは、そのような物で、実はこういう写真、今まで公開禁じられてきたのに、特にこの(右の)写真は。世界から見たらもうほんとに、ヨダレが出るほどの関心事なわけですよ、アメリカ合衆国も含めて…」

山本浩之
「でしょうね…」

村西利恵
「うらやましいですよね」

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青山繁晴
「そして、こういう物を、こういう調査を元にして、今、私がコマーシャルの間に書いてみたのは、こういう地図です。はい。これがほんとの、推測分布図です、もちろん推測ですよ?残念ながら、これあの、調査できてませんから。調査したのはですね、ここに、佐渡島の南の所ありますよね。佐渡島の南の所ですから新潟港の目の前です。で、さっきその、政府系の人が言ってた上越沖ってのはこの直江津沖の所で、ここ辺りで、今皆さんがさっき見ていただいた、あの、プロジェクターで見ていただいた、こいつ(メタンハイドレート)が実際にあって、とれてるわけですよね。で、それを、例えば元にした調査で、考えてこうなるんですが、例えばここ見ていただくとですよ、時間はなくても言いたい、あの、聞いていただきたいのは、東シナ海の所にこうあるわけですよね。これどうしてこれ分かったかというと、これ実は今まで、一人しか調べてないんですよ。つまり私たちの仲間が調べたんですが、それはどこの委託かというと、水産庁の委託なんですよ

山本浩之
「へえー」

青山繁晴
「水産庁ってお魚の役所でしょ?その水産庁の若手職員の方が私たちに連絡してこられて、エネルギーをやってる経済産業省は既得権益、あるいは東京大学の、要するにあんまり良心的じゃない人も含めてベッタリだから、何もやらないので、私たちも魚だけじゃなくて、水産庁の乏しい予算だけれども、だからほとんどお金は、もう赤字、ほとんどじゃなくてほんとに赤字になるけれども、やてくれますかと言われたんで僕らが調べたら、この東シナ海の尖閣諸島の上の方にもたくさんあったんですよ

山本浩之
「同じような物が」

青山繁晴
「ええ、今まで、今のところ、そのデータしかないんですよ。で、韓国がやってんの竹島の南でしょ。ね。そして、そういうデータを元にずっと調べていくと、例えばここ(北海道)に奥尻島ってありますが、奥尻島で大地震あったでしょ(一同同意)。さっき言った通り地震で苦しむ所ほどできるんだから奥尻島のとこにもたくさんあり、本当はここに書いてる東北の沖も本当は見つけてます。ね。それから、その、新潟の所をもう一回言うと、中越地震や中越沖地震で苦しんだ所でしょ?で、それがずーっとどうしてこう北方領土、これ北方領土ですよね、これ四島だけじゃなくて、私たちは本当は、この千島列島も全部、これカムチャッカ半島のすぐ下まで私たちの領土ですが、ここも海底火山が40ぐらいありますから、地震が起きる所はメタンハイドレートの宝庫だから、ロシアのメドベージェフ大統領はこの国後島に、こないだ足を降ろしたんですよ

山本浩之
「行きましたね…(ざわ)」

青山繁晴
「ロシアは、天然ガスがあるから大丈夫じゃなくて、ロシアですら、ね、このメドベージェフ大統領、今(VTRが)映ってますが、国後島に行ったのは、日本の報道では、例えば大統領選挙に出たいからいいとこ見せたいからだというように、その、上滑りな報道しましたが、本当の真意は、メタンハイドレートに実はあるわけです。じゃあ、その日本海側をなぜやらないのか。その、例えば、資源エネルギー庁長官とかだけじゃなくて、民間の人に聞いてみると、例えばこういうことおっしゃったんですよ。はい、出して下さい」

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村西利恵
「大手エネルギー企業の幹部によると、『石油工学の技術では、日本海側のメタンハイドレートは掘削できない』と」

青山繁晴
「はい。これね、あの、今、もう時間的に学生諸君もご覧になってるんじゃないかと思うんですが、これ学生の方でもすぐ分かるでしょ?これ、石油工学の技術って要するに、この人も東大出身ですけど、東大の石油工学、今までに何やってきたかというとですよ、まあだからさっきの太平洋側みたいにですね、その、こう、例えば分子レベルで混ざり合ってて薄く存在するやつをギューッとこう、減圧法って言うんですが、ギューッとこう吸い上げてとるってやってきたでしょ。塊とったことないからできないって言ってんでしょ。それだったら、土木工学でやればいいじゃないですか。僕、この方に言ったのは、あなたいつまで東大の石油工学にしがみついてんですかと。一歩踏み出して、隣りの土木工学と相談したらできるんですよと。その証拠もあるんです。出して下さい」

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村西利恵
ロシアは、シベリア南部にあるバイカル湖で日本の大手ゼネコンを使って、メタンハイドレートを試掘しています

一同
「へえー」

青山繁晴
「実はロシアのバイカル湖で、私たちの日本海のメタンハイドレートと近い、結晶状の物ができてて、で、それを、何とやってるのは、ね、日本の大手ゼネコンがまさしく土木でつかみ上げて、実際にガスをもう取り出しました。そして、これ写真見ていただくと、これはまさしく皆さんに今、さっきお話しした、去年7月の、英国での学会で、ロシアが発表したものです、ロシアの学者が。これ皆さんご存知の、プーチンですよ。プーチンさんがバイカル湖にわざわざ行ってこの研究者たちと、握手をして激励してるわけですね。ところがこれを、日本の学者からすると、ロシアは既存の天然ガスがあるんだから、やるはずがないって言うんですよ。この発表のとこにもいたんですよ、日本の学者たちは。ほんとに見ないようにして通りすぎるんですよ

一同
「うーん」

青山繁晴
「ね。一体どうしてそこまでヤマヒロさんが言われた通り、避けるのかというと、実は理由が2つあります。はい、出して下さい」

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村西利恵
太平洋側だけをやってきたと指摘されるのが怖い。日本が資源大国になるのは不都合だ

青山繁晴
「はい。まずこっち(上)から見ていただくとですよ。その、太平洋側は実は10年間、500億円かけて、これ自民も民主もへったくれもないんですよ、自民党政権時代からずーっとやってきて、なかなか成果が上がらなかった。もっと早く日本海にも目を向けてたら、もっと早く日本は、今の苦しみを味わわなかったのにと言われるのが怖いと、いうことなんです。しかしですよ、例えば僕自身も、こんなにいつもきつい言い方をしてるようでいて、太平洋側悪いって言ったことは一度もないんですよ。そうじゃなくて、太平洋側には苦しみがあるから日本海に目も向き、日本海で新たにもう発見できるんだから、日本語でも試行錯誤と言う、英語でもトライアルアンドエラーと言うように、必ず元の失敗があって先に進むんですから、こんな保身にこだわることはないのに、自分たちはこだわってる。そしてさらにこの日本が資源大国になるのは不都合だというのは、さっきちらっと触れましたが、基本的に日本は資源のない、戦争に負けた国でいなさいと。日本が資源を持って大きな発言したりすると中国や韓国に怒られる、アメリカも嫌がるって思い込みがあるわけですよ。こういうことに対して、誰が突破口を切り開くのか。出して下さい」

120208-21kuwa.jpg

青山繁晴
「はい。いきなりすごい若い、何気ない普通の人が出てきましたが。皆さんさっき言いました、その、東京で開いた検討会に、自分で自腹を切って霞ヶ関行って、正確な公平なメモを取ったのは、和歌山県の、つまり太平洋側をやろうとしてる和歌山県の職員で、これ、桑さん(桑将倫=くわ・まさみち氏)と言うんですけれども、こんな普通の青年だけれども、その中に秘めてる志と、フェアな精神、これを、この個人だけじゃなくて、要は自治体で連携すればいいんですよ。太平洋側に面してる和歌山県と、関西で言うと日本海に面してる兵庫県と、そうやって連携していく、あるいは新潟県とも連携していく、太平洋側の静岡県、あるいは始まった愛知県と連携していく。その自治体の連携から、日本の希望は僕は始まると思ってます

山本浩之
「ありがとうございました」

(他のニュース報道などのあと、番組最後に)

山本浩之
「ま、今日の青山さんのメタンハイドレートの話を聞いていて、ま、これまで関心なかった人でも、えっそんなカラクリになってんの?と思ってる人多いと思うんですよ」

青山繁晴
「いや、けっこう単純な話なんですよ。その、保身をやめれば、みんなのために生きようと思えば、それでガラリと変わると…」

山本浩之
「そうですねえ」

青山繁晴
「うん、希望はありますよ、でも」

山本浩之
「はい。ですから、ま、2弾、3弾、取材を続けましょう」

青山繁晴
「はい」

山本浩之
「今日はどうもありがとうございました」

一同
「ありがとうございました」

 ____________________________内容紹介ここまで


 日本近海にこんなにたくさんメタンハイドレートがあるというのは、本当に希望が膨らむ話なんですけれども、同時にちょっと怖い気もします。

 なぜなら、中国が今後なおいっそう日本に侵略の手を伸ばそうとしてくるでしょうから(T^T)

 あと、「ロシアがバイカル湖で日本の大手ゼネコンを使って、メタンハイドレートを試掘した」という件ですが、この日本の大手ゼネコンは清水建設だと思います。

 清水建設のHPのニュースリリースにこうあります。
 バイカル湖で、メタンハイドレートのガス回収実験に成功 ?メタンハイドレートの新たなガス回収技術の確立に向けて、大きな第一歩 ?(2009.03.05)

★各府省への政策に関する意見・要望(経産省に意見を送りましょう)
 http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose



 この日は他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。

・国民新党の亀井代表、党所属の国会議員に新党構想を説明
・米軍再編“分離”発表へ 田中防衛相の答弁に反発
・アサド政権による反体制派の弾圧が激化するシリア情勢
・福島第一原発福島2号機 温度低下傾向に

 これら拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言については、誰にも手渡してはならない自由意志さんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらを是非ご覧下さい。


※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントが送れます。
誰にも手渡してはならない自由意志
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー(アンカー)
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし


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