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「たかじん委員会」日本の教育行政を考えるSPより修身と道徳

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■2/5放送 読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」

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 今回は日本の教育行政について考えるスペシャル。
 安倍晋三元総理、中山成彬元文部科学大臣が出演という豪華版でした。

 日教組、大阪の教育基本条例、ゆとり教育、朝鮮学校などテーマは多岐に渡りましたが、今回はあえて最後のパートの「修身」「道徳」が取り上げられた箇所を起こしてみました(^^ゞ

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
※また画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。


◇司会
 やしきたかじん、辛坊治郎
◇パネラー
 三宅久之、金 美齢、中山成彬、桂ざこば
 李 英和、勝谷誠彦、宮崎哲弥、山口もえ
◇ゲスト
 安倍晋三(第90代内閣総理大臣)
 寺脇 研(元文部科学省審議官)


 内容紹介ここから____________________________
 
 …………………………VTR開始…………………………

 以前、ある新聞に、一人の中学生の投稿が掲載されました。

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 「自分のクラスでは、週1回、道徳の授業がある。しかし、この1学期中、一度も道徳の教科書を開いた記憶がない。学力は大切だと思うが、学力だけでは人として意味がない」

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 「人としての『当たり前』を身につけるための道徳教育をするかしないかで、この国の方向は大きく変わる。学力だけでなく、道徳の授業の回数をぜひ、増やしてほしい」

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 道徳といえば、文部科学省は2000年、西鉄バスジャック事件など、少年による重大事件が相次いだことを受け、2002年から全国の小中学校に、道徳の副教材『心のノート』の無償配布を始めました。

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 『心のノート』は子供の発達段階を踏まえ4種類あり、小学1・2年向けでは、嘘や悪口など、してはならないことをイラストで説明。

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 中学では、『日本人としての自覚』を見出しに掲げ、世界貢献の重要性を説いています。

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 ただ、『心のノート』の無償配布は、日教組の意向を受けた民主党・鳩山政権の事業仕分けにより、2011年度以降、廃止となりました。

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 かつて、日本の小中学校では、修身科という、道徳教育を行う科目がありました。

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 大正7年に発行された児童用の修身教科書を見てみると、

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 「ヨク マナビ ヨク アソベ」
 「ジコク ヲ マモレ」
 「ナマケル ナ」
 「トモダチ ハ タスケアヘ」

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 などの教えが、挿し絵と共に掲載されており、

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 「ウソ ヲ イフ ナ」という教えでは、イソップ童話のオオカミ少年を紹介。

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 また、「チユウギ」という項目では、戦で撃たれてもラッパを手放さない日本兵の話を採用しています。

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 さらに、5年生用になると、楠木正成、中江藤樹、西郷隆盛など、実在した偉人のエピソードなどを通じて、忠義、孝行、勇気、忍耐、誠実などの大切さを学べるような内容になっています。

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 この修身の教科書において、最も多く登場した人物というのが、江戸後期に活躍した小田原藩出身の思想家・二宮尊徳。
 またの名を、二宮金次郎。
 かつて多くの小中学校にあった銅像のモデルです。

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 教科書には、金次郎が、酒を好む父のために、わらじを作って酒代を稼いだ話をはじめ、「父がなくなってからは、朝は早くから山へ行き、しばをかり、たきぎをとってそれをうりました」など、その勤勉さ、忠孝の精神がうたい上げられています。

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 修身科は終戦後、GHQにより、軍国主義教育とみなされ廃止されてしまいました。
 そしていまや、二宮金次郎がいかなる人物かを知る子供たちも、少なくなったと言えるでしょう。

 貧しい農家の出ながら、自らの境遇を嘆かず、親孝行で、勤勉で、世の為人の為に生きる、修身教科書に描かれた金次郎の生き方は、今時の子供たちはもちろん、多くの現代人が失いがちな道徳を取り戻すための、最良の教科書になるのでは、とも言われています。

 本日スタジオにお越しの安倍元総理は、総理時代、道徳教育について正規の教科とするべきだと、提言されていましたが…。

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 ここで皆さんに質問です。
 あなたが今、「修身」の教科書を作るなら、紹介したい人物は誰ですか?

 …………………………VTR終了…………………………

[各人の回答]
 安倍晋三:
  吉田松陰。人にはすべて長所がある
 寺脇研:
  土光敏夫。経済至上主義社会の中での生き方 
 中山成彬:
  西郷隆盛。感受性、包容力、決断力、無私の心
 金美齢:
  八田与一。台湾に対する貢献
 三宅久之:
  二宮尊徳。銅像を全国小中学校に建立
 桂ざこば:
  桂米朝。教育者の見本
 宮崎哲弥:
  保科正之。知恵と徳治
 勝谷誠彦:
  自衛隊員たち。献身
 李英和:
  生徒に親近感のある人物。道徳も良いが音楽や美術を充実させる教育を
 山口もえ:
  遠藤未希さん。命をかけた救助活動

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やしきたかじん
「これ李さんにちょっとお聞きしたいんですが、その、日本の修身というのは、一時のやっぱり軍国主義と、外国の…、リンクして考えるから、そういう考え方というのを警戒するとこはあるんでしょうか」

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李英和
「いや、僕から見てると日本の修身て、ま、本格的に読んだことありませんけど、まあ色々、知ってる知識を総合すると、軍国主義というよりは、あの、朝鮮半島全体にも共通する、儒教思想じゃ、なんじゃないですか、どっちか言うと」

やしきたかじん
「はあはあ、うん、なるほどね」

李英和
「ま、道徳哲学ですから、儒教はね。それに基づく色んな道徳的なことを言ってるんじゃないかな」

やしきたかじん
「じゃ、その、逆に国に関しては、台湾はまだ友好的に日本のことを見てていただいているということですよね」

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金美齢
「そうですよね。今回の東日本大震災に寄せられたね、あの、高額の義援金だとかその愛情をね、200億以上、公のそのデータに出るだけでも。で、公に出ない金額も実はたくさんある。で、それは何かというと、過去50年間、台湾と日本が、ま、ある意味では、年月を共にした、日々があったわけですよ。50年間。で、その時に日本人が残していった数々の、ま、目に見えるインフラだとか、ま、日本人の生き方だとか。で、その中でね、やっぱりいちばん今ですね、台湾の人もよく分かってて、ま、日本の方も少し認識し始めたね、八田与一さんて人がいるんです。台湾のその、中部の、あの、烏山頭(うざんとう)っていうとこにダムを造って、で、そこ、地域全体を非常に豊かな穀倉地帯にしたっていうね、そういう、八田与一さん。これだからもう、そんなに昔の人じゃなくって、もう、あの、東大出身の、土木、土木技師なんですよ。で、それがほとんど一生かけてね、台湾のためにダムを造って、で、台湾のその、ま、米作、米を二毛作三毛作にこう、したっていうね、ま、台湾の人たちはみんな知ってて…」

三宅久之
「日本人も今は知ってますよ。八田与一はかなり知ってる」

金美齢
「かなりね、いや、でもね、かなり知ってるけど、でもやっぱりね、何かこう台湾に、関係、あの、ある意味での関心ある一部の人なんですよ」

三宅・たかじん
「うーん」

金美齢
「子供たちに教えたい」

三宅・たかじん
「なるほどね」

金美齢
「子供たちにね、日本人として、誇りと自信を持ってほしい」

三宅久之
「そうですな」

金美齢
「これだけね、日本人は、台湾に出かけていってこれだけの貢献をしたんだと。歴史には光と影があるけれども、こんなに多くの光の部分があるんだっていうね。だから日教組と真反対のことを私はやりたいわけ

やしきたかじん
「なるほどね」

中山成彬
「あの、私はあそこに行ったんですよ」

金美齢
「ああ、烏山頭…」

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中山成彬
「で、ほんとにね、地元の人たちがね、銅像を作って、それでまた私はすごいな、ぜひ皆さんに分かっていただきたいと思ったのは、5月8日の日には、地元の人たちがみんな集まってね、あの、お祝いして、するんですね」

金美齢
「そうなんですよ」

中山成彬
「台湾の人たちがそれほどね、やっぱりこのね、そういった働きを」

金美齢
「感謝してる」

中山成彬
「感謝してるってことをね」

勝谷誠彦
「素晴らしい」

中山成彬
「私は日本の人たちに分かってもらいたいと思いますね。ほんと素晴らしいことだと思いますよね」

金美齢
「そうですよね」

中山成彬
「ほんとに民主党になってですね、あの、『心のノート』をね、あの、事業仕分けしちゃったんですよ」

勝谷誠彦
「ひどいね」

中山成彬
「あれはもうほんとに、日教組が道徳教育に反対するもんですから、あれは町村文科大臣の時ね、『心のノート』を作って配ったんですけども、あれを事業仕分けしちゃった。あるいは、学校の耐震構造のね、予算も削ったって。このことはあんまり、あのね、言われてないですけど、私もうほんとに、怒りましたよ、あれは。なぜあの、廃止するんだと」

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安倍晋三
「そもそもですね、その教育基本法改定、道徳心を培うっていうことをですね、教育の目標のまさに、第一項に、入れたんですよね

やしきたかじん
「はいはい」

安倍晋三
教育基本法の目標の一項に入れればですね、教育の現場でやるのは当たり前じゃないですか。なのにですね、今、えー、中山さんがおっしゃったようにですね、『心のノート』に対する国の補助は、ダメなんですね。あと、いちおう地方でですね、それぞれの教育委員会が、独自の道徳に関する教材を作れば、それに対して国の補助をすることになってるんですが、これも全部切られてしまったんですね。まあ私の地元では、地元の出費でですね、吉田松陰のことを、しっかりと、ま、教えて、ま、いるんですよ」

やしきたかじん
「うん、うん」

安倍晋三
「まあ、あの、私がちょうど総理の時にね、こういう質問があったんですよね。『安倍総理、あなたに、道徳をね、説く資格がありますか』って…(苦笑)」

一同
「(笑&ざわ)」

安倍晋三
「その質問が出ました。これ何だかきつい質問でですね。胸に手を当てればですね、至らない点もたくさんあったんですが。で、普通、役所はですね、こういう質問が来ると、えー、答弁を用意するんですね(一同笑&ざわ)。でもその時は、『答弁用意せず』って書いてあって(一同爆笑)。で、私が答えたのはですね、確かにあなたが言われるように私は至らない人間だけれども、至らない人間の私も子供たちに、道徳を説くね、責任があるんじゃないかっていう

やしきたかじん
「ああー」

安倍晋三
「私はそういうことだと思うんですね」

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宮崎哲弥
それ質問者がね、道徳の何たるかというのを理解していません。道徳の何たるかと、道徳はなぜ必要なのかというと、人間は、欠陥があるから、色々な欠点があるから道徳が必要なんです。だから、全ての万人が道徳を説く…」

やしきたかじん
「必要もあるし」

宮崎哲弥
「能力もあるし資格もある!道徳を説く資格のない人間なんていうのは、あり得ない。まさにその質問者が、資格がない!

安倍晋三
「で、それでですね、たくさんの教師たちがですね…」

金美齢
「宮崎さん、いいこと言うねー(一同同意)」

安倍晋三
「日教組がですね、日教組の人たちがとても道徳をね、私たちは道徳を教壇から、子供たちにね、説けないと言って反対したわけですから、まさに彼らは資格がないんですが。で、ま、吉田松陰先生はですね、えー、あの、地元のですね、学校で、えー、松蔭先生の言葉をみんな、この、復唱するんですがね。いちばん最初に一年生でですね、あの、明倫館っていうのがありまして、○○○藩校が、今、小学校として残っているんですが、明倫館でいちばん最初にみんなが、小学校一年生が復唱することはですね、えー、『今日よりぞ 幼心を打ち捨てて 人と成りにし 道を踏めかし』

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勝谷誠彦
「素晴らしい」

安倍晋三
「ですから、これからちゃんと人間になっていく教育を受けるんだってことを、みんなで言うんですね。それぞれ、個人個人は素晴らしいものを持っているけれども、ちゃんと教育して初めてそれが光るんだということを、ま、教えておられるわけですね

やしきたかじん
「なるほど」

安倍晋三
「ま、ですからそういう意味も含めてね、やっぱりそういう人たち、やっぱり、こういう人物になりたい、という憧れを持つってことはとっても、私は大切なんだろうと思いますね」

勝谷誠彦
「偉人伝ってのはすごい大事なんですよ。しかし松下村塾(しょうかそんじゅく)は日本を救いましたが、松下政経塾は日本滅ぼしますね

宮崎哲弥
「上手いこと言うなあ(一同笑)」

 ____________________________内容紹介ここまで


 安倍総理の、意地悪な記者の質問に対する「確かにあなたが言われるように私は至らない人間だけれども、至らない人間の私も子供たちに道徳を説く責任があるんじゃないか」という回答はナイスですね。

 宮崎哲弥さんの、「人間は色々な欠点があるから道徳が必要なんです。だから、万人が道徳を説く能力もあるし資格もある!道徳を説く資格のない人間なんてのはあり得ない。まさにその質問者が資格がない!」というフォローもナイスでした。

 日本の政治家はよく嘘をつくとか道徳心がないとかってイメージは前からありましたが、はっきり言って民主党政権になってからますますひどくなってませんか?

 たとえば、これは先日の「アンカー」起こしの雑感のところで書きましたが、民主党の歴代総理に至ってはもう、そんな人ばかりでしょ(T^T)

 政界引退すると一旦表明しながらあっさり撤回した鳩山さん、不信任案が出た時に早期の退陣を示唆しながら3ヶ月も居座った菅さん、「消費税アップはマニフェスト違反ではない」と開き直ってる野田さん。

 だいたい3人ともお金の問題を抱えてますよね。しかも外国人あるいは外国勢力絡みの献金問題も含まれてるという。
 まあとにかく、道徳の授業で取り上げたとしたら絶対に「悪い見本」の方々ですよ。


 話戻します?(^^?) (/^^)/

 金美齢さんから八田与一(與一)のお話が出ましたが、確かに「八田与一を知ってますか?」と問われても、「知らない」と答える日本人の方がまだまだ多いでしょうね。
 金さんのおっしゃる通り、知っている日本人も、その大半は普段から台湾にそれなりに興味を持っている人だと思います。

 ただ、東日本大震災で台湾の皆さんから多くのご支援をいただいたこともあり、台湾に対する日本人の注目度は確実に上がっていると思いますし、例えば昨年9月には関西の人気番組「ビーバップ!ハイヒール」で八田与一のことが大きく紹介されるなどしており、少しずつではありますが確実に知名度は上がっていると思います。

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 さて、皆さんすでにご存知でしょうが、やしきたかじんさんが初期の食道がんにより活動を一旦休止することになりました。

 今回の放送は1月27日に収録された分でした。
 今後はたかじんさん抜きで、他のレギュラー陣だけで番組を回していくそうです。

 先日の「お気楽くっくり」で1月最後の土曜日のテレビ欄の画像を貼り付けましたが(但しレアケースですが)、たかじんさんが関西のテレビ界において、なくてはならない存在となっているのは確かです。

 私はたかじんさんを特に好きでも嫌いでもありませんが、「OSAKAあかるクラブ」という大阪活性化のための活動団体を仕切っている人でもありますし、やはり早く復帰していただきたいなと思います。

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※拙ブログ関連エントリー(日教組)
08/7/22付:再録「報道特集」日教組徹底研究
 07年7月1日放送TBS「報道特集」の内容紹介。
 生徒を利用した反米舞台劇。日教組組合員に共闘を呼びかける革マル派
 教研集会には朝鮮学校の組合代表、部落解放同盟の代表も参加。朝鮮語を使った人権教育、部落差別、障害者差別など、実際に行われた授業の報告が続くが、拉致問題を主題としたリポートはなし。
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 教育基本法改正反対を叫び国会前に座り込む教師、「国会見学で来る小中学生に“闘う教員”の姿を見せる」。授業さぼって何やってんねん!(T^T)
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08/10/13付:「たかじん委員会」教育問題と日教組
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08/10/25付:日教組とズブズブの民主党に政権は託せない
 民主党の輿石東参院議院会長の支持母体である山梨県教職員組合。2004年の参院選では小中学校の教職員らから組織的に選挙資金を集めていた。と同時に、選挙対策本部が教員を有権者への電話作戦に動員させていた。これは学校での政治的活動を禁じた教育基本法や教育公務員特例法の他、政治資金規正法にも違反している疑いがあるが、問題発覚以後も輿石氏と山教組の関係は依然として続いている。
09/7/5付:民主政権は“日教組政権”だ 「WiLL」より
 中山成彬さん(元文部科学大臣)と伊藤玲子さん(元鎌倉市議、「『建て直そう日本』女性塾」の幹事長)の対談起こし。
 「組織率とは関係なく、声の大きい組合員が一人でもいれば、その学校は日教組の方針で動かざるをえない」「歴史教育と同様に重大な問題があるのが、過激な性教育」「小3の娘が同級生の男の子とドッキングしていた。母親がびっくりして『何をしてるの!』と聞いたら、『学校で先生が教えてくれた。親には絶対内緒にしろって言われた』と」「組合の研修内容も見るに耐えない。『法律に従うな』『校長の言うことを聞くな』とやっている」「自民党の議員でもほとんど日教組の実態を知らなかった」「真面目な先生が不登校の生徒を登校させようと努力すると、日教組の教師が妨害する。『学校に来るか来ないかは生徒の自由だ。決定権は生徒にある』」等々、日教組の信じられぬ実態が赤裸々に。
09/12/1付:日教組がかつて行っていた「地元集中」 関西の番組が批判
 関西ローカルの情報バラエティ「あさパラ!」で、何と日教組批判が。言及したのはハイヒールのリンゴさんとロザンの宇治原史規さん。二人とも大阪府枚方市出身。日教組の強い地域。1990年代中頃まで、この枚方市はじめ関西の一部地域において「地元集中」というものが存在した。これは、教師が生徒の意志や偏差値とは無関係に地元公立高校への進学を強制するというもの。教師に逆らうと「内申書を書かない」とまで言われるほどの酷さだった。
10/2/20付:竹島と民主党と北教組
 民主党の小林千代美衆院議員の陣営が、北海道教職員組合(北教組)側から違法な選挙資金を受け取っていた。過激な運動姿勢、偏向した反日教育が以前から指摘されてきた北教組。2009年末には、日本の領土である竹島について「韓国の主張が正しい」と生徒たちに教えるよう、教育現場に指示していたことも発覚。

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08/5/13付:「たかじん委員会」メディア批判(「ムーブ!」胡錦濤関西入りも)
08/6/15付:「たかじん委員会」横田早紀江さんの言葉
08/10/13付:「たかじん委員会」教育問題と日教組
08/12/2付:「たかじん委員会」田母神氏スタジオ出演(付:国籍法改正案)
09/2/17付:「たかじん委員会」沖縄集団自決問題
09/4/27付:「たかじん委員会」NHKスペシャル台湾歴史歪曲問題
09/5/4付:「たかじん委員会」安倍さん出演 憲法SP(1)
10/3/20付:「たかじん委員会」SP 英霊に捧げられた花嫁人形

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08/11/3付:「雷」工藤艦長の武士道精神とサー・フォールの報恩
09/5/23付:日本とトルコ 友好の歴史
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11/6/13付:今、武士道精神がニッポンを救う!「ビーバップ!ハイヒール」より
11/7/19付:教科書から消えた唱歌・童謡
11/9/24付:日本人が知らない八田與一「ビーバップ!ハイヒール」より


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