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「従軍慰安婦」は朝日新聞の捏造です

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【画像は東京新聞より、7日、ソウルの日本大使館前で、抗議集会を開く元慰安婦ら。手前右のパネルは慰安婦像の完成予想図=辻渕智之撮影】

 韓国の自称「元従軍慰安婦」を支援する団体「韓国挺身隊問題対策協議会」が12月14日、日本大使館前で毎週水曜日に開いている抗議集会が1000回目を迎えるのに合わせて、日本大使館前に慰安婦問題を象徴する少女の像を建てると発表しました(時事通信12/7)。

 日本政府はこれを断念するよう働きかけを続けていますが、韓国側は「政府が直接関与するのは難しい」との姿勢を崩していないようです。

 その同じ12月14日(水)に、日本でも外務省前でデモが行われるそうです。
 平日の昼間ですが、ご都合のつく方はどうかご参加下さい。

12.14韓国水曜デモ1000回アクションIN TOKYOへの 抗議行動 & 集会
『 慰安婦の嘘は許しません!なでしこアクション2011』


詳細:http://sakura.a.la9.jp/japan/

集合場所: 外務省前
集合時間: 11時30分
抗議開始: 12時~
集会:   星陵会館(永田町)午後2時30分~

『花うさぎの「世界は腹黒い」2』12月6日付エントリーもご参照下さい。

 拙ブログでも今日は久しぶりに慰安婦問題を取り上げてみたいと思います。
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 まず、再掲になりますが、慰安婦問題の基礎知識を。

 拙エントリー06/3/17付:【資料】慰安婦問題おさらい10問10答でフリップ画像は紹介済ですが、今回改めてテキスト化しました。
 ソースは「チャンネル桜」H19年3月14日放送分です。

■■■■■慰安婦問題 おさらい10問10答■■■■■

Q1:
そもそも「慰安婦問題」って何?

A1:
先の大戦中、日本の軍や国家機関が組織的に主として朝鮮人女性を強制連行して将兵の性的欲求を処理する従軍慰安婦にしながら、戦後日本政府は一切その責任を取ろうとしなかったとされる問題。

Q2:
では朝鮮人女性の「強制連行」はあったのか?

A2:
これまで朝鮮人女性の強制連行があったことを証明する確かな根拠は一切、示されていない。

Q3:
証拠としてはどんなものがあり得るのか?

A3:
(1)軍・官憲などが強制連行に関与したことを示す文書
(2)裏付けのある被害者の証言
(3)同じく加害者の証言
(4)同じく目撃者の証言
これらの中、一つでも確かなものがあれば事実と認めてよい。

Q4:
証拠となる文書はないのか?

A4:
ない。そのことはいわゆる「河野官房長官談話」で広義の強制性を認めた河野洋平氏自身が「強制的に連行されたものであるかどうかということについては、文書、書類はありませんでした」と明言している(平成9年6月17日)。

Q5:
被害者の証言は数多くあるのでは?

A5:
政府は韓国の運動団体「太平洋戦争犠牲者遺族会」が選んだ16人の元慰安婦の聞き取り調査を行っているが、検証も裏付け調査もしていない。
聞き取りには福島みずほ弁護士などが立会人として同席しており、証言者名も証言内容も全く公開されていない。これでは確かな証拠にはとてもならない。
さらに元慰安婦として韓国政府に届け出た人が155人。その中生存者は74人(平成4年現在)で、民間の運動団体、韓国挺身隊問題対策協議会に登録している者は55人。
その中で連絡可能な40人余を対象に聞き取り調査をした結果を挺対協が『証言集』として刊行している。同書は韓国外務省が「これに全部書いてある」と折紙をつけた韓国サイドにとっての切り札的資料。
ところが韓国の運動団体の調査でも矛盾が多く、省略や混乱、意図的な歪曲などが激しく、実際に同書に採用されているのは19人の証言のみ。
その19人の中、権力による強制連行の証言は4人だけ。その中の2人は富山や韓国の釜山など実在しない慰安所に連行されたことになっている。
残る2人は金学順*1・文玉珠両氏。しかし金氏は母親に40円でキーセンに売られ、文氏は宋という朝鮮人に「食堂で働かないか」と誘われてビルマで慰安婦になった。のちの証言変更に信用性はない。
結局、信用できる被害者の証言はゼロ。

Q6:
加害者の証言は?

A6:
吉田清治氏(偽名、本名・雄兎)のウソ証言があるだけ。
吉田氏は軍命令により全羅南道済州島で徴用隊10人、現地軍の兵10人とトラック2台によって女性205人を強制連行したという(『私の戦争犯罪-朝鮮人強制連行』昭和58年)。
しかし、吉田氏に証言が全くウソであることは、現地の『済州新聞』(1989年8月14日許栄善記者)の記事や秦郁彦氏の現地調査(『正論』平成4年6月号)などによって明らかだ。
吉田証言を取り上げさんざん強制連行を煽った『朝日新聞』すら「朝日新聞などいくつかのメディアに登場したが、間もなく、この証言を疑問視する声が上がった」(平成9年3月31日)と事実上の否定宣言を行っている。

Q7:
目撃証言は?

A7:
これもゼロ。被害者と称する人がいても目撃証言が韓国人の中から全く出てこないのも不思議な話だ。

Q8:
戦後の日韓国交樹立に当たっての交渉過程で慰安婦問題は取り上げられたのか?

A8:
日韓交渉は14年間にも及び微細に両国間に存在する問題が逐一取り上げられたが、慰安婦問題について韓国側も一切言及しなかった。

Q9:
証拠となる確かな文書も被害証言も加害証言も目撃証言もなく、日韓国交樹立に当たって韓国側も一切取り上げなかったことが国際問題化したのは何故?

A9:
平成になって『朝日新聞』が火をつけ、宮澤喜一政権が「謝罪」路線に走ったから。
平成3年8月11日、『朝日』の植村隆記者*2が元慰安婦の証言なるものを報じた(大阪本社版)。これが「慰安婦問題」のそもそもの発端だった。当時、韓国内でも一切報道はなされていなかった。
その内容は金学順氏が「女子挺身隊」として「戦場に連行された」との捏造報道だった。
女子挺身隊は日本国内の軍需工場や被服工場などに動員された人々で「戦場」に出向くはずはないし、もとより将兵の性欲処理とも全く無縁だ。さらに金氏は「連行」されたのではなく貧しい母親に売られたのだった。
つまり「慰安婦問題」は『朝日』の捏造報道から始まったのである。
同年12月16日、韓国の太平洋戦争犠牲者遺族会が元慰安婦3人を含む35人を原告として1人2000万円、計3億円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした(高木健一主任弁護士)。
これを『朝日』が大々的に報じたことで一挙に重大問題化した。
しかも問題を決定的に悪化させたのは、当時の宮澤首相の姿勢だった。
真相を明らかにし、どこまでも事実に基づいて韓国と対応することをしないで韓国側に責められるままに非を認め謝罪することで沈静化しようとした。
それが宮澤内閣総辞職前日に発表された河野官房長官談話(平成5年8月4日)だった。
これによって日本政府自身が「官憲等」による慰安婦の「強制」連行への「直接」の「加担」を認めたことになり、国際社会におけるわが国の名誉は著しく傷つけられた。

Q10:
日本は元慰安婦に対して賠償責任があるのか?

A10:
ない。軍、官憲等による強制連行の事実が確認できない上に、昭和40年の日韓国交樹立の際に締結された「請求権・経済協力協定」によって「完全かつ最終的に解決された」ことが両国によって確認されているからだ。
日本は同協定によって無償3億ドル、有償2億ドル計5億ドルを韓国に供与する巨額の経済協力を行った(当時の韓国の外貨準備高1億3000万ドル)。

結論!!:
慰安婦問題は法的にも史実的にも実在しない。河野談話による政治的幻影のみが存在し、日本の国益を損ない続けているのだ。

<<くっくりより補足>>>

*1 金学順氏
 「また、金学順というおばあさんがなぜ出てきたのか、ということにも闇があります。日本のテレビ局が何度も金学順さんにインタビューした時に、日本語のわかる女性コーディネーターが金さんにつきました。
 私はそのコーディネーターの女性に会って話を聞いたのですが、彼女が『おばあちゃん、なんで出てきたの?』と聞いたら、金学順さんは『寂しかったんや。親戚も誰も訪ねてこない。食堂でテレビを見ていたら、徴用された人が裁判を起こしたと報じられていたから、私も入るのかなと思った』と言ったそうなんです。
 このようなおばあさんに接した高木健一弁護士は当然、その話を聞いているのですから、『あなたは当てはまりません』とか『出ないほうがいいですよ』とかアドバイスしてあげるのが本当ではないでしょうか。相手は純粋な田舎のおばあさんです。何もわからない状態なのです。しかも金学順さんは率直な人だから、訴状にも『キーセンに四十円で売られた』と最初は書いているのです。
 しかし、私が『文藝春秋』でそのことを指摘した後は、金学順さんは『キーセンに売られて中国に連れて行かれたのだけど、業者の人と北京の食堂でご飯を食べていたら日本の軍人が来て連行された』と証言を変えたのです
 (「WiLL」2007年5月号・西岡力(東京基督教大学教授)【すべては朝日新聞の捏造から始まった】より)

*2 『朝日新聞』の植村隆記者
 平成3年8月11日の朝日新聞に金学順氏の記事を書いた記者。
 しかし、この記事には金学順氏が「身売り」だった事実が書かれていませんでした。彼女が日本政府に宛てた訴状には「十四歳の時に四十円でキーセンに売られた」とはっきり書いてあるのにです。韓国の一番左派のハンギョレ新聞でもこのことははっきり書いてあるにもかかわらずです。
 植村隆記者は韓国語もできる人ですが、事実を知っていたはずなのに、わざわざ書かなかったのです。
 しかもこの最初の朝日新聞のスクープは、金学順さんが韓国で記者会見する3日前。なぜ、こんなことができたかというと、植村記者は金学順氏も加わっている訴訟の原告組織「太平洋戦争犠牲者遺族会」の常任理事の娘の夫なのです。つまり、原告のリーダーが義理の母であったために、金学順さんの単独インタビューがとれたというカラクリです。
 植村記者は自分の義母の裁判を有利にするために、意図的に「キーセンに身売りした」という事実を報じなかったのです。

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 次は最近世に出た論文をご紹介。

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 現在発売中の「正論」2012年1月号に、大師堂経慰(だいしどう・つねやす)さんという方の論文が掲載されています。
 題して【元朝鮮総督府江原道地方課長が遺した憂国の論考「慰安婦強制連行はなかった」】

★大師堂経慰さんの経歴
 大正6(1917)年、朝鮮に生まれる。京都帝国大学経済学部卒。朝鮮総督府に入り、江原道地方課長、朝鮮総督府事務官などを歴任。終戦後、商工省経済企画庁に入り、広島通商産業局商工部長で退官。その後、日本合成ゴムに入社し、常務、専務を務める。著書に『慰安婦強制連行はなかった』(展転社)など。大師堂氏は平成22年11月、最後まで本問題を憂慮しつつ逝去された。従って本稿は氏の遺稿となった。

 
 17ページに渡る論文から、ごく一部、最後の章のみ紹介いたします。

 戦前、戦時中の朝鮮を体験的に知る者として、また昭和17年から総督府に勤め、終戦を総督府の農商局の事務官として迎えたが、その間の1年7ヶ月間の地方勤務では、郡、邑面行政という末端行政を管理する立場で過ごした体験等を基にして率直に述べると、慰安婦にするための朝鮮人婦女子の強制連行は一人もなかったと確信をもって言える、というのが私の心情である。

 婦女子の強制連行がなかったと思う根拠の第一は、もしも婦女子の強制連行があったとすれば、その目撃者は強制連行された者の何倍もいたはずだし、いかに戦時中であっても大きな抗議運動が展開されて当然であるはずだが、目撃証言も抗議運動も一切なかった事実である。現実には92(平成4)年1月の宮沢内閣による謝罪までの、戦後47年間、韓国国民からも韓国政府からも、慰安婦問題についての抗議や問責などは一切なかったし、65(昭和40)年の日韓基本条約交渉の時も、これが話題にされることもなかった。強制連行の事実があって、なおこのようなことが考えられるであろうか。

 根拠の第二は、戦時中の総督府の施政姿勢である。内鮮一体を唱え、戦争遂行に大きな協力を求めていた総督府の頭脳が、施政に当たって最も気を遣っていたのは民心の動向であり、処遇において朝鮮人と内地人を差別してはならぬ、というのは施政の基本であった。このような雰囲気のなかで、日本人と差別をして朝鮮人婦女子だけを強制連行することなど、全く考えられぬことである。

 総督府首脳には苦い経験があった。29(昭和4)年の秋、発端は内地人中学生と朝鮮人中学生の小さなもめ事であった。光州(全羅南道)への汽車通学中に内地人中学生が朝鮮人女学生をからかったということから始まった。女学生の兄が、からかったという内地人中学生に「お前、何で俺の妹をからかったんだ」と詰問し、喧嘩になった。喧嘩はそこで終わらず、朝鮮人中学生と内地人中学生の小さな集団による喧嘩にまで発展した。警察は関係者を連行して取り調べたが、その際、内地人学生と朝鮮人学生の取り扱いに差別があった、ということで光州の朝鮮人中学生(当時は高等普通学校)が抗議行動を展開した。この抗議行動が光州で留まらず、間もなく全朝鮮の朝鮮人中学生の抗議行動に拡大した。この予想外の展開は総督府首脳を慌てさせたが、これは「理の通らぬ民族的な差別扱いには敏感に反応する民族性」を強く印象づけた事件であった。

 このことがあってから10年、総動員体制から戦時体制に移行していた総督府施政において内鮮人の処遇の差別と見られるようなことのないよう常に気を遣っていた。内地人と朝鮮人との差別の象徴とされていたものが官吏の加俸制度であった。官吏の俸給表は内地人も朝鮮人も同じものが適用されていたが、内地人には判任官は6割、高等官には4割の加俸が支給され、これが内鮮人処遇上の大きな差別であった。小磯総督はこの差別をなくすよう強く主張され、結局高等官には昭和19年4月11日の総督府令168号で、判任官には1年遅れの昭和20年4月12日の総督府令75号で朝鮮人にも加俸を支給することになって、この差別は解消されたのであった。これは歴代総督の出来なかった差別の解消であり戦時中であったことを考慮にいれても特筆すべき決断であった。

 付言しておくが、昭和32年4月に売春防止法が施行されるまで、日本では買春は一定の規制の下で合法であった。東京の吉原に見たような施設は戦前、戦時中の朝鮮でも京城(現ソウル)をはじめ釜山、平壌その他主な都会では、どこでも見られたのは事実であり、そこでは日本人女性も、朝鮮人女性も多数働いていたのも事実であった。ここで働く女性達は前渡金を払って集められたのであったが、募集が困難になれば、前渡金の引き上げを考えることはあったにしても、強制連行などという発想は当時全くなかったと思う。

 慰安婦の強制連行が話題になりはじめたのは吉田清治氏の著作「私の戦争犯罪」(昭和58年)が刊行された以降である。この無責任な作り話を一部学者や弁護士、さらには有力なマスコミまでもが支持した結果、誤解を広げたのであった。

(平成22年8月15日)

 全文は発売中の「正論」2012年1月号をお読み下さい。
 これを素直に読めば、「慰安婦強制連行なんかなかった」と誰でも分かるはずです。

 今回起こさせていただいた箇所だけを見ても、日本人学生と朝鮮人学生の喧嘩を取り調べた警察の扱いに差別があったという、たったこれだけのことでも(と言っては語弊があるでしょうが)全朝鮮に抗議行動が拡大したとあります。

 これほどまでに差別に敏感でプライドも高かった朝鮮人が、仮に自分たちの娘や姉妹や近所の女性たちが「強制連行」などされたら、絶対に黙ってはいなかったでしょう。

 朝鮮総督府も差別をできるだけなくすように努力していたし、論文ではその一例として官吏の加俸制度を取り上げていますね。

 常識で考えてみて、内鮮一体のためこのようにきめ細かな努力を積み重ねてきた日本側が、朝鮮人婦女子の「強制連行」などという、これまでの努力を全てぶち壊すような愚かなことをするでしょうか?そんなことをして何のメリットがあるのでしょうか?

 また、当時は売春は合法でした。貧しい女性も多かった。娘を売る親も多かった。業者が募集すればたくさんの女性が集まった時代に、「強制連行」などする必要は全くなかったのです。

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 なかったものをなかったと証明するのは至難の業です。

 本来なら「強制連行はあった」と主張する側が確かな証拠や証言を提示すべきですが、彼らが出してくるのは怪しげなものばかりです。

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 これは、数年前に韓国政府が慰安婦が強制連行された証拠として公式HPに掲載した、慰安婦の“募集”広告です。
 左は「京城日報」1944年7月26日掲載。右は朝鮮総督府機関紙「毎日新報」1944年10月27日掲載。左の「京城日報」には「月収300円以上(前借3000円まで可)」と書かれています。
 強制連行の証拠どころか「売春」の証拠を出してしまったという、韓国政府の“自爆”でした。

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 この表は、「諸君!」2007年5月号の秦郁彦さんの論文【幻の「従軍慰安婦」を捏造した河野談話はこう直せ!】より、自称元慰安婦の証言の矛盾をまとめたものです。詳細は07/4/9付:元慰安婦「李容洙」証言の矛盾をご覧下さい。
 この女性に限らず、元慰安婦の証言というのは実にくるくる変わっており、全く信憑性に欠けるものです。

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 私はネットを始めた頃からずっと「『従軍慰安婦』なんていませんでした。彼女たちは売春婦でした」と、機会のある毎に主張してきました。

 10年ぐらい前まではその主張はなかなか受け入れられず、中には「あなたはそれでも女性か。女性の気持ちが分からないのか」云々、言ってこられた方もいました(ちなみに男性でした)。
 あの頃と比べれば隔世の感があります。

 心ある人たちが歴史の真実を粘り強く発信し続けてきた結果、少なくとも日本では、「従軍慰安婦」を鵜呑みにしてしまっている人はかなり減ってきたように思います。

 一方、韓国ではどうかというと、最近このような「事件」がありました。

従軍慰安婦を侮辱した書き込みで検挙…日本留学中に洗脳か=韓国(サーチナ12/9)

 韓国の大手ポータルサイトの掲示板に、「自発的な売春から人身売買の被害者に変わったのが慰安婦事件、だから日本は謝罪しない」「なぜ今日本政府が慰安婦に補償しないといけない?」などと、韓国における従軍慰安婦問題の主張を真っ向から否定する書き込みをした30代の男性が「情報通信網の利用促進及び情報保護などに関する法律違反」の疑いで検挙されたそうです。

 その後、男性はすぐ書き込みを削除し、お詫びの文を数度掲載し、家族も慰安婦の支援団体を尋ねて謝罪し、告発は取り下げられたとのことです。

 韓国はいちおう民主主義国家と言われていますが、実態は必ずしもそうではないことを改めて教えてくれた「事件」でした。

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※拙ブログ関連エントリー(慰安婦問題(厳選))
06/3/4付:朝日はいつまで「元慰安婦」を利用するの?
 「元慰安婦」自身が証言してる。自分を“連行”したのは朝鮮人だと。
06/3/19付:米連邦最高裁判所が「慰安婦」にNO!
 これで慰安婦に関して日本に賠償謝罪を求める訴えは米国内では起こせなくなった。
07/2/26付:「報道2001」慰安婦問題ホンダ議員生出演(全文テキスト)
3/16付:「ぷいぷい」慰安婦問題(全文テキスト)と河野洋平と東国原知事
3/17付:【資料】慰安婦問題おさらい10問10答
 問題の要点をフリップでわかりやすく説明。
3/19付:「たかじん」慰安婦問題(全文テキスト)
3/27付:「WiLL」慰安婦問題特集
4/9付:元慰安婦「李容洙」証言の矛盾
 秦郁彦さんの論文から、米下院公聴会で証言した「元慰安婦」の証言の矛盾。

※拙ブログ関連エントリー(朝鮮の歴史)
09/8/9付:「朝鮮紀行」イギリス人女性が見た19世紀末の朝鮮(1)
9/13付:「朝鮮紀行」イギリス人女性が見た19世紀末の朝鮮(2)
9/28付:「朝鮮紀行」イギリス人女性が見た19世紀末の朝鮮(3)
11/1付:「朝鮮紀行」イギリス人女性が見た19世紀末の朝鮮(4)終
10/8/2付:【日韓併合】外国人から見た日本と日本人(19)
11/8/16付:【終戦の日2011】外国人から見た日本と日本人(30)

※拙ブログ関連エントリー(昔の雑誌:SAPIOより韓国関連)
10/7/27付:日本統治を直視する韓国の静かなる肉声「SAPIO」01.9.26号
8/24付:みのもんた氏の韓国に対する認識の間違いを正す「SAPIO」06.4.26号
9/13付:韓国の『夢想自大主義』「SAPIO」06.4.26号
12/16付:韓国軍によるベトナム民間人虐殺問題「SAPIO」01.9.26号
11/2/22付:日本統治肯定で逮捕の韓国人作家『嘘の歴史で反日に』「SAPIO」02.7.24号
9/5付:久米宏氏の韓国に対する認識の間違いを正す「SAPIO」01.8.22/9.5号
9/17付:戦前に朝鮮人衆議院議員がいた「SAPIO」07.5.9号&慰安婦問題の現状


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