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平岡法相が衆院予算委で激高

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 前記事をUPしてから今日まで、いろいろ気になるニュースがありました。
 小沢一郎氏の元秘書3人に有罪判決とか、上海の地下鉄事故とか。

 が、今日はあえて、あまり(特にテレビでは)報道されていないこの件について。

110926hiraoka1.jpg

 9月27日午前の衆院予算委員会にて、自民党の河井克行議員の質問に平岡秀夫法務大臣が激高、審議が紛糾する場面がありました。
 
 河井議員は平岡法相に対し、以下の3点を追及しました。

・地元(衆院山口2区)にある米軍岩国基地への米空母艦載機部隊の移転に反対していたことは閣内不一致ではないかという問題

・法相であるにもかかわらず死刑執行に慎重である問題

・かつて朝鮮大学校の祝賀会に出席し祝辞を述べた問題


 このうち、平岡法相が「激高」したのは一番上の問題。


YouTube>2011.09.27 平岡法務大臣、答弁中に激高

YouTube>2011.09.27 平岡法務大臣、朝鮮総連とのつながりが明らかになる

 「激高」シーンは1つめの動画の11分45秒あたりから。

110926hiraoka2.jpg

110926hiraoka3.jpg

 拙ブログと言えば文字起こしですが、残念ながらこれは文字では絶対に伝わりません。動画をご覧になって下さい。


 もちろん質問通告はされてあったんでしょうが、河井議員の厳しい追及に徐々に興奮していって、ついにキレて大声出しちゃいました〜という感じ。

 「激高」よりも「火病」と言った方がしっくり来る…なんて言ったら言い過ぎかしら(^_^;

 中井洽委員長に、「(あなたは)大臣ですから。内閣で決まって、総理の方針が決まってることをきちっと守るのか。あなた議論しようとしてますが、議論をすることではない。考えてお答え下さい」と、注意される有様でした。

 国会でやはり質疑の最中に泣き出した海江田前経産相しかり、感情のコントロールが効かない人が民主党には多いんでしょうか?


 動画を観られない方のために、いちおう新聞記事貼り付けときますね。

平岡法相、自民の追及に激高=衆院予算委が紛糾(時事通信2011/09/27-13:35)
 27日午前の衆院予算委員会で、平岡秀夫法相(衆院山口2区選出)が地元にある米軍岩国基地への米空母艦載機部隊の移転に反対していた問題を自民党から追及されて激高し、審議が紛糾する場面があった。

 2006年の在日米軍再編に関する日米合意では、神奈川県の厚木基地にある空母艦載機部隊の岩国基地移転が盛り込まれた。

 自民党の河井克行氏が、日米同盟を重視する野田政権の閣僚として「不適格」とただしたのに対し、法相は自民党政権が移転に反対した岩国市の庁舎建設補助金をカットしたことに言及し、「暴挙に出たのはどちらか」と声を荒らげて反論。中井洽委員長が「議論ではなく、答弁を」と注意したため、法相は激高したくだりを撤回したが、艦載機移転については「賛成していないが、閣議で決まったことには従う」と答弁した。 

 河井氏は納得せず、野田佳彦首相に「法相を罷免すべきだ」と要求。法相が死刑執行に慎重姿勢を崩さないことや、過去に朝鮮大学校の行事に出席したことも併せて追及した。首相は「個別の政策について、皆が金太郎あめのように同じ意見とは限らない」と罷免を拒否した。

【衆院予算委】平岡法相「岩国移転反対」を公言 日米合意にもかかわらず 野党は罷免要求(産経2011.9.27 21:01)
 27日の衆院予算委員会で平岡秀夫法相(衆院山口2区)が就任後、地元の米軍岩国基地への空母艦載機移転に反対を公言していたと野党に追及された。平岡氏は事実関係を認め軌道修正を図ったが、他の事実誤認発言も飛び出し、野党は罷免を要求。政府内からも「無知に等しい」(高官)と批判が上がっている。

 艦載機機移転は厚木基地(神奈川県)から57機を岩国基地に移す平成18年の日米合意事項。自民党の河井克行氏は、平岡氏が17日の地元での記者会見で「『反対の気持ちは変わらない』と言った」と指摘した。

 平岡氏は「政治家個人としての気持ちを発言した」と釈明。しかし、反論のためか、自民党政権が移転に反対した岩国市に対し庁舎建設補助金カットに踏み切ったことを持ち出して「暴挙に出たのはどちらか」と激高したため、審議が紛糾した。

 最終的には「(移転に)賛成とは申し上げないが、閣議で決まったことには従う」と軌道修正したが、政権交代後の昨年5月に交わした日米合意は、18年合意について「着実に実施」と確認済み。今さら閣僚が異論を唱えたり、閣議にはかったりする計画ではない。

 米軍普天間飛行場(沖縄県)から岩国への空中給油機移転を「米軍再編以前から決まっていた話だ」とも述べたが、これは18年合意で初めて打ち出された再編計画。首相は「金太郎あめのようにひとつの意見と限らない」とかばったが、事実誤認には気づかず、修正することはなかった。


 米軍再編に伴う岩国基地への艦載機移転問題について、平岡法相が「『反対の気持ちは変わらない』と言った」という、17日の地元記者会見についてはこちらを。
 ↓
平岡法相:「原発新増設は難しい」 入閣後、初の岩国・山口で会見 /山口 ◇米軍再編に伴う岩国基地問題「地元の声、反映させたい」(毎日新聞2011年9月18日 山口東版)

 また、平岡法相が「過去に朝鮮大学校の行事に出席した」件は、こちらに揺るがぬ証拠が。
 ↓
朝鮮大学校創立50周年記念祝賀宴 世界平和に貢献する大学に(朝鮮新報2006.11.15)

 朝鮮大学校の件については、何と、野田首相も藤村官房長官も「知らなかった」と答弁しました。
 ええっ!?素人の私でさえ知ってたのに、このお二方が知らないなんて、そんなことあり得るんですかね?
 本当に知らなかったんだとしたら、「身体検査」めちゃ甘ですやん!(T^T)


 最後に、平岡法相の「思想」についてのまとめ。

選挙前.com>平岡秀夫

・朝鮮半島問題研究会
・在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟
・リベラルの会
・民主党娯楽産業健全育成研究会

・官僚出身議員(大蔵省)
・国立追悼施設を考える会(発起人)
・国立国会図書館法の一部を改正する法律案
・日朝国交正常化推進議員連盟
・平頂山事件に関し日本政府に公式謝罪を要求した議員
・外国人参政権賛成派
・朝日新聞の外国人参政権に関する質問に「賛成」と回答
・戸籍法を考える議員連盟
・中国建国61周年を祝うレセプション出席議員

・菅氏の2011年新年会に参加した議員
・人権侵害救済法推進(「国際的にも人権救済をしていくべきだという大きな流れがあり、その要請に応えていく必要がある」と発言)

 -13

 拙エントリー9/2付:野田内閣発足!閣僚の顔ぶれは……(絶句)で紹介した時は「-12」でしたが、その時より売国度が1つ増えてます。

 増えたのは、「人権侵害救済法推進」です。

 いずれにせよ、この人が法相として、野田首相の言う「適材適所」に全く当たらないのは明らかです。
 いや、法相どころか日本の国会議員としても不適格でしょう(もっとも、それ言い出したら民主党議員の大半は不適格なんですけどね)。


 その他、参考資料。

Cherry picking news2007/06/30 12:47>民主党のネクスト法務大臣・平岡秀夫ってこんな人
 朝鮮大学校創立50周年記念祝賀宴であいさつした等々、平岡さんがどういう傾向の人なのかがよく分かるまとめです。

YouTube>「犯罪者にも事情がある」 民主党・平岡秀夫の発言 【太田総理】
 「加害者にもそれなりの事情がある」発言、ネット住民は忘れてません(-.-#)

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