ぼやきくっくりFC2版

主婦の時事ネタぼやきFC2版。本館はhttp://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/

【東日本大震災-8】外国人から見た日本と日本人(29)

クリックお願いします人気blogランキングへご面倒でなければこちらも→FC2 blogランキングへ
【こちらはミラーです。コメントは本館へお願いします。TBは受け付けています(承認制。本記事と無関係な物は削除します)。
本館はこちら→http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/
読者様向け掲示板もどうぞご活用下さい(^o^)】


※このシリーズの一覧を作ってあります。
 【一覧】外国人から見た日本と日本人

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

110726-00inori.jpg

 「外国人から見た日本と日本人」。第29弾です。
 3/15付:【東日本大震災】外国人から見た日本と日本人(22)
 3/22付:【東日本大震災-2】外国人から見た日本と日本人(23)
 3/28付:【東日本大震災-3】外国人から見た日本と日本人(24)
 4/16付:【東日本大震災-4】外国人から見た日本と日本人(25)
 4/25付:【東日本大震災-5】外国人から見た日本と日本人(26)
 6/6付:【東日本大震災-6】外国人から見た日本と日本人(27)
 7/11付:【東日本大震災-7】外国人から見た日本と日本人(28)
 に引き続き、震災編パート8となります。


海外の反応 - なでしこジャパン、W杯初優勝!-(「とりいそぎ。」7/18)
本日は、なでしこジャパン。こちらから。

Japan Shocks World & US, Wins 2-2
<引用者注:リンク先の動画はすでに削除されています。下の画像はイメージです>

110805-01nadeshiko.jpg

女子ワールド・カップ、栄冠は日本女子チームへ

日曜、日本が女子ワールド・カップで初優勝をとげた。決勝戦で2度リードされながら追いつき、PK戦をものにして、米国をくだした。
(中略)

コメントはこの記事についたものとこちらから。コメントの流れは、試合前→試合後です。

<引用者注:コメントは抜粋。全文は「とりいそぎ。」さんの元記事を>

■米国に日本が負けたらって思うと、この子たちと日本がかわいそうで…。……地震でもサッカーでも、日本の人たちの努力ってのは、本当にハッとさせられるよね。

■日本に住んで4年目。ここの文化も人間も大好きだ。だから、どっちを応援していいものか迷ってる。良い試合になること、ケンカにならないことを祈るだけ。

■日本を慰めるためにも、勝たせてやろうよ。……とは思わんぞ。

■すごい試合になりそうだ。3-2で米国の勝ちと見た。

-------------------------------------

この勝利は、日本中の人々を元気づける後押しだ。平和で愛すべき日本の人々。彼らは地震と津波で壊滅的な被害を受けたけど、この価値あるトロフィーで喜びを見出せる。復興の兆しだよ。おめでとう。

■グレートな試合だった!おめでとう、日本!オランダより、平和の願いをこめて。

■ワオ。なんともまあ、見応えのある試合だったよ。最後のPK戦にいたるまで、…グレートな試合だった!

■ドイツから賛辞を。2015年にカナダでまた会おう!

■今回のワールド・カップでの日本チームを見てて、ウルグアイを思い出したよ。……僕はどっちのチームにも懐疑的だった。でも、彼らはワールド・カップで多くのことを成し遂げた。……日本、おめでとう。

■すごい試合だったよな。よくやったよ、なでしこ!!!

■南アフリカから、日本となでしこにおめでとう。

■日本は、心の底から勝利を必要としてたんだ。特に、今年の日本は。グッジョブ、レディース!

日本には良いことだったよ。日本は試練を体験してきた。震災の中で多くのヒーローが生まれたが、みな控えめで多くを語ろうとしなかった。明るい日の光をちょっとぐらい浴びたっていい。おめでとう、日本の女子サッカーチーム!

■台湾から、日本おめでとう!神の祝福があらんことを!

■あああ。米国チームは、自分たちより身体的に小さいチームに勝てなかったことを恥じるべきだと思うね。

■最高の勝利じゃないか。

■理由はいくつかあるんだけど、僕的には、日本の男子チームもいずれ同じようなことになるだろうなって感じてるんだよね。

■おめでとう!日本!本当に、勝利にふさわしいチームだった。ブラジルから!

■体の小さなチームが、体のデカいチームを打ち負かした。グレートなチームだよ、日本よ。侍の血なんだろうな、きっと。マジメに一徹にがんばる!っていう。侍チームって呼ぼう。

■決勝戦はマジで感動したよ。

■おめでとう!キミたちのおかげで、さらにアジア人であることに誇りをもてた!キミたちはやつらに「対等じゃもうないよ、私たちのほうが上なんだ!」って示してくれた。ありがとう、日本。

日本には、こういう幸せな時間が必要だったんだよ。おめでとう、レディース。

■グレートな試合、グレートなチーム。

■本当にうれしい。自国のチームが負けたのにうれしいなんて、人生はじめて。がんばれ、日本!!!!

世界が日本を見守ってる。震災からの復興を祈ってる。日本が、祖国を導く良いリーダーに恵まれることを願ってるよ。とにかく、日本人以外にこの勝利にふさわしい素晴らしい人たちはいないだろ。

■心を元気にするためにも、日本にはこの優勝は必要。よくやった、レディース。

■中国からおめでとう!素晴らしい勝利だった。がんばれ、アジア!

■映画の『ロッキー』を思い出したよ。

■日本チームの追いつく力には脱帽した。良い仕事をしたね。おめでとう。

よくやったよね。日本の女性たちは。震災の被害でひどいことになったけど、幸せなことが起こったんだ。たくさんのキスを日本チームみんなに。

■マジで強烈な試合だった。こんな凄い試合を見せてくれたことに感謝したい。ちょっと悲しいのは、PK戦で米国チームの心が折れてしまったこと。それ以外は、最高のゲームだったよ。


Wall Street Journalもちらりと読んでまいりました↓。

■僕たちは日本人から、逆境の中でも集中すること、チームが一体になること、最後のホイッスルが鳴るまで諦めないことを学べるはずだ。

■よくやった!と言いたいよ。もちろん、米国に勝ってほしかった。でも、ここ数ヶ月、苦難を耐え抜いてる日本が勝ったということが気分が良いんだ。この勝利が日本にとって少しでも喜びになればいいと思う。もちろん、この勝利を喜ばない人はいないと思うけどね。だって、祖国にトロフィーを持ち帰れるんだもの。本当におめでとう。


YOUTUBEのほうも、同じような感じです↓。

■日本はこの勝利にふさわしい。米国チームもやれるだけのことはすべてやったんだ。誇りに思うべきだ。涙目になってる僕の娘に今こそ古い言葉を教えてあげなくちゃいけない。「負けたときは、口数少なく。勝利のときはもっと少なく」。

■コーナーキックからのプレイがすごいよ。氷上の奇跡だった。彼女たちが決勝までくることすらみんな予想してなかった。日本人が体験してきたことを思えば、よけいに凄いって思うよ。

■澤が最高だな。

■ワオ。昨日、試合を全部見てた。苦しい試合だった。2点取られたけど、なでしこは精神力で誰よりも勝ってたね。諦めなかった。このタイトルにふさわしいよ。男子チームもいつか同じように優勝できるといいね。

■米国が勝つほうに賭けてたんだ。日本に勝ってほしいとは思ってたけど、日本の女の子たちがよもやグリンガ(訳注:スペイン語圏でアメリカ人の女性を呼ぶ言葉)に勝つとは思わないだろ?

■どっちを応援していたにしろ、ファンタスティックなゲームだったよ。アナウンサーも言ってたけど、サッカーの試合以上のなにかがあった。


全体的に、震災の後ということで、日本にとって元気の源になるのではというコメントが目だっていたように思います。
いや、本当にうれしく、勇気づけられるニュースでしたなあ…。
国民性の違いなのか…なでしこ優勝にドイツ驚嘆(読売7/18)(リンク切れ)
 主催国ドイツの公共放送ARDのアナウンサーは「日本のサッカー女子W杯優勝は驚き」と述べた。

 南ドイツ新聞は「日本は大震災で困難の中にあり、日本チームは過小評価されていたが、驚異的な成果を上げた」と論評。経済紙ハンデルスブラットは「大震災の傷を一時的にせよ癒やすものだ」と書いた。

 スタンドで応援したというシュツットガルト市在住のスザンネ・ガンスさんは「スタンドでは日本人サポーターの中にいた。リードされながらあの落ち着いた戦いぶりは国民性の違いなのか。ドイツチームだったら、もっとあわてていたのではないか」と日本チームの戦いぶりを称賛した。

 決勝戦はウルフ大統領、メルケル首相も観戦した。優勝候補筆頭にあげられながら準々決勝で日本チームに敗れたことはドイツにとってショックで、監督の責任問題などが連日メディアをにぎわしている。(独シュツットガルト 三好範英)

東日本大震災:被災地支援ドイツ人 なでしこに背中押され(毎日7/14)
 【ベルリン篠田航一】「日本の勝利は、他のどんな勝利より意味がある」--。東日本大震災の発生後、自分の車を売るなどして旅費を捻出し、3月と5月の2回、被災地に救助ボランティアとして駆け付けたドイツの元消防団員、アンドレアス・タイヒャートさん(43)は、サッカー女子ワールドカップ(W杯)で快進撃を続ける日本(なでしこジャパン)の姿を、必死で生活再建に取り組む被災者の姿に重ねる。「日本チームの頑張りが、私をさらに奮い立たせてくれた。また被災地に行き、日本人の力になりたい」。タイヒャートさんは14日、日本に向けて出発する。

 現在はベルリンで防災・危機管理コンサルタント会社を経営するタイヒャートさんは、市の消防団員として10年以上活動。インド洋大津波の被災地インドネシアなどにも赴いた経験を持つ。震災発生2日後の3月13日には、ボランティア団体「災害対応チーム・ドイツ」の仲間と4人で日本に飛んだ。岩手県遠野市の民宿を足場に、現地のキリスト教団体が手配した通訳を伴い、釜石市や大槌町で、がれきの撤去作業などを続けた。

 忘れられない光景がある。津波で家を流された80歳ほどの高齢女性が、泥の中から木の人形を拾い上げ、4時間以上も一心不乱に布でふいている。通訳の話では、家族も家も失ったショックで、精神状態に異変をきたしていたという。帰国後もこの光景が脳裏から離れなかった。数十万円のボランティア資金は底をついたが、再来日を決め、車を売った。「全てを失った人を見た後、私の車なんか何の価値があるのか考え込んでしまった」

 5月5~25日に再び訪日し、福島市などで水や物資の配給に奔走した。避難所で互いにマッサージし合う人々。今も救助活動へのお礼メールを忘れずに送ってくれる人々。自らが被災しながら、他人への思いやりを忘れない日本人に驚くという。

 そんな中、6月の開幕以来、必死にボールを追う「なでしこ」の姿はタイヒャートさんの背中を再び押した。スポンサーを探し、日本語の名刺も作った。「頑張る日本人のために、自分ができる限りのことをしたい」。今は被災地で、日本の優勝を見ることを願っている。

〈世界から被災地へ〉NYの小学生「元気になって」(朝日5/23 10:58)
110805-05ny.jpg

 ニューヨークのハーレムにある公立小の1年生11人が17日、国連本部を訪れ、東日本大震災の被災者を「早く元気になって」と励ます手作りの絵本を、赤阪清隆・国連事務次長(広報担当)と国連の日本人職員会にプレゼントした。

 学校によると、東日本大震災で初めて地震や津波を知った子どもたちから「日本の人がかわいそう」「私たちには何ができるの」という質問が相次いだ。子どもたちと教師で話し合った結果、義援金を集めて日本に送ることと、絵本を作ることを決めたという。

 すでに250ドルを集めて日本赤十字社に寄付。この日は絵本の贈呈のほか、震災を機に練習してきた日本の童歌を披露した。(ニューヨーク=春日芳晃)

■米誌「タイム」3月20日号【震災後、いかにして日本は震災から回復するか(Aftermath:How Japan will Recover from the Quake)】ハナ・ビーチ記者
 天災は、傲慢と巧妙さをはぎとり、人々のなかにあるベストなものと最悪のものをむき出しにする。日本で起きた悲劇は、日本人の驚くべき回復力を浮き彫りにした。国民性を明確にすることは用心しなければならない課題であるが、日本人がこの悲劇に直面したときに示した尊厳ある冷静さは、たぐいまれなものがある。

 日本の回復力は必ずしも、日本人が持っている生来の心理学的な特質の観点から説明できるわけではない。それはまた、日本全体の用意周到さにも表われている。地震と津波の早期の警告システムが何万人もの命を救ったことは、ほとんど間違いない。

 日本は、大陸の端の孤島として、地球上もっとも地震活動が活発なスポットのひとつに位置しているので、どれほど近代的な快適さや贅沢があったとしても、災害の崖っぷちに生きている国である。その言語でさえも、いかにしてこの危険性に対する意識が国民の意識を形成してきたか、その証拠となる。私は日本人のハーフとして、一国のものの見方を明確に述べる方法を知っているはずの人間として、このことを言っている。その私でさえも、「ガマン」を定義することは難しいと思う。被災地で取材したほとんどの人が自分たちの状況を述べるのに使った言葉だが、enduranceとself-abnegation(自制)のユニークな混合だ。あるいは「ショウガナイ」というのはどうだろうか。これは“There's nothing you can do”とあまりにも単純に訳されるが、それはどこか違う。この言葉に含まれる運命論は、人生の予想のつかない変化に対する無力感だけを意味するのではなく、コントロールできないことを克服する、冷静な決意も意味するのである。第二次世界大戦中の最後の欠乏の時代の憂き目を経験したことがない人でさえ、日本人として何が必要なのか、がわかっている。

 「我々、若い世代は一丸となってこの悲劇を乗り越えるべく、一生懸命がんばる」と、24歳の大学院生シミズ・マミコは言う。

 秩序感覚は政府のマニュアルに限ったことではない。大震災の惨禍が起きたあと、略奪もなければ、暴動もまったくなかった。凍りつくような天候のなかで、食料、水、燃料を望む人が長蛇の列をなしたが、もらえないこともあったという。それでも怒りは炎上しなかった。生活必需品を配給することにおいても、ほとんど不平は出なかった。みんなが平等に苦痛を共有しなければならないという前提に立っているからだ。(中略)

 もっとも被害を受けた地域でも、悲しみの表現は抑制された。自然災害に対する号泣に慣れている外国人にとっては、押し殺した悲しみは不可解に違いない。日本でも涙は流れるが、音はそれほど立てない。カサマツ・マサヒラ(76)は悲惨な3日間を過ごしたあと、行方不明だった娘が無事だったことがわかったが、ただうなずくだけで、「あの子は大丈夫、大丈夫」とゆっくりと繰り返した。これはかなり抑制されたように聞こえるかもしれないが、私には理解できる。久しぶりに日本人の祖母に会うと、ハグすることはまずない。たださっと手を握るだけだ。抱擁がなくても、祖母に対する愛情が少なくなるということはないのである。

■アラスカ大学の学生新聞「ノーザン・ライト」(The Northen Light)3月29日付【津波災害に尊厳をもって対応する日本(Japan responds to tunami disaster with dignity)】ダニエル・マクドナルド記者
 この悲劇の大きさにもかかわらず、日本の人々は称賛に値するさまで振る舞っている。ニューオーリンズのハリケーン・カトリーナのときと違って、とりたてて言うほどの略奪も、暴動もパニックも経験していない。彼らは純粋に無私無欲のさまで行動し、お互いを助け合うべく、いかなる苦労も惜しまない。

 CNNのキュン・ラー記者は「略奪、暴動、公然と悲しみと怒りを表すのを見たほかの災害と違って、静かに悲しみ、人々は2~3本のボトルの水をもらうために秩序正しく、何時間も忍耐強く立っている」と伝えた。(中略)

 この行動は世界じゅうのほかの国々にとってモデルであり、我々は社会として、将来災害に見舞われたときに、それがテロリストによる攻撃であろうと天災であろうと、自ら進んで、日本人と同じように礼儀正しいさまで行動することを望むべきである。

驚きの復興画像たちが海外で賞賛「東日本大震災 3ヶ月後」(pfj_blog 6/20)
110805-02bri3month.jpg

 イギリスの新聞社「Daily Mail」が『東日本大震災: 復興3ヶ月後の写真たち』という記事を掲載したところ、大きな反響と日本への賞賛の声が寄せられました。

Japan tsunami and earthquake: Pictures of recovery 3 months later | Mail Online

・たぶんね、我が国は日本の優秀なビジネスマンや政治家を雇わなきゃだね。ダメダメな政府を監督させるために。すごいよ彼らは。

・よくやった日本!!そのタフさと仕事っぷりで頑張れ!

この恐ろしい災害の後、日本人が自らを憐れむことなくこのハードワークをこなしたことに驚きのあまり呆然としたよ。我々のUKでは、言われたことをやるだけの役所や官僚がこんな災害がなかったとしてもやれてこれただろうか?

・驚くほどに効率的。日本人は危機に際してどうすべきかのいい例を提示してくれた。もしイギリスで同じようなことが起こったら、凶悪犯が跋扈する荒地に何時まで経っても変わらない荒廃した風景が続くことになるだろう。

 その多くは「UKだったらどんなことになっていただろう・・・」というものが多く、自国の政府に不安を覚えるのは万国共通なんですね...
(以下略)

■英誌「ザ・エコノミスト」4月23日号
 世界じゅうが日本のストイックな精神を称賛しているが、日本の冷静さとenduranceの精神である「ガマン」には懸念する面がある。

 日本国民は冷静な国民であるが、そのなかでももっとも我慢強い被災者が東北の人々であることは、みんなが同意していることだ。東北出身のもっとも有名な詩人である宮沢賢治の作品には「雨ニモマケズ」で始まる有名な詩があるが、これは艱難辛苦に潔く自ら進んで耐える美徳を賛美している。しかし、これほどまでに本当の根性を試す試練があったことは、めったになかっただろう。さすがの東北の人々も、何も言わずに我慢する期間が長引くほど、復興の拍車として行動する気力がなくなるのではないか。

 先週、3つの展開がこの「ガマン」の有効性に疑問を投げかけた。1つ目が漠然とした東電の原子炉安定計画だ。これを見ると、長期間にわたって放射線にさらされるかもしれないという不安が残る。2つ目は4月14日、菅直人首相が発表した15人からなる復興部隊である。新しい町を作る「希望の丘」についての説明も、ほとんど夢のような話に聞こえた。国民的論議が必要は3つ目は、エネルギー政策だ。東京では反原発のデモが起きたが、真の論議はなされていない。それには、日本が原発なしではどれくらいやっていけなくなるのかとか、核廃棄物や古い原発の問題など、構造的なものも含まれる。こういう議論が巻き起こるには「新しい声」が必要だ。東京タワーには「GANBARO NIPPON(がんばろう、日本)」というメッセージが照らされているが、いいことが起こるという希望というよりも、頭を垂れたまま我慢するという感じがしてならない。東北の人々はその言い方に腹立たしさを覚え始めている。というのもそれは、もっと我慢せよと要求しているように聞こえるからだ。ついに我慢できなくなれば、それは健全な兆候だ。

親日国のエチオピア、「友好の証し」と義援金(読売6/25)
 東アフリカのエチオピア政府は、東日本大震災の義援金として、544万ブル(約2500万円)を在エチオピア日本大使館に寄付した。

 同大使館などによると、帝国主義の時代、欧州列強に抵抗したエチオピアは、日露戦争でロシアに勝利した日本を近代国家建設の模範とした親日国。国民の1割が食料支援に頼る最貧国ながら、「約80年の外交関係がある友好国のために」と、震災後に日本支援委員会を発足させ、現地企業などに寄付を呼びかけていた。

 義援金を岸野博之大使に手渡したハイレマリアム副首相兼外相は、「日本の長年の支援に感謝している。友好の証しとして日本の皆様に義援金を渡したい」と語った。(ヨハネスブルク 中西賢司)

YouTube>「Song for Japan Man - Yomigaere! / マン - 甦れ!(応援歌) 」
スウェーデン在住のマン(Manuel Santa Eufemia) さんによる曲と映像。日本語で歌っておられます。

110805-03man1yomigaere.jpg

come on 日本!甦れ! これじゃ終わりじゃないからね
一つなって一生懸命頑張れ! come on 日本!甦れ!


come on 日本!甦れ! これじゃ終わりじゃないからね
一つなって一生懸命頑張れ! come on 日本!甦れ!

信じたくなかった、あの映像 最初思ったのは「ありえねぇぞ!」
しかしながら、全て現実

涙ながらに、一本の鉛筆 手にして、俺 皆様に
今の困難、今のお悩みの中で一番伝えたいこと

全て失っちゃって今迷子と 同じような気持ち持っている方
あなた達の平和な人生また 戻ってくるんだぜ、いつの間にか
勇気出せば、絶対に何か いいことがあるに決まってる

信じさえすれば、今のバトルに勝てる!確かに地震は強かった
しかし、大和魂揺らなかった!


come on 日本!甦れ! これじゃ終わりじゃないからね
一つなって一生懸命頑張れ! come on 日本!甦れ!

come on 日本!甦れ! これじゃ終わりじゃないからね
一つなって一生懸命頑張れ! come on 日本!甦れ!

未来、期待、機会、希望、祈る。
この国また、軌道に乗るまで、絶対に諦めんなよ!
日本絶対立ち直る!

簡単に拾えない、人生の欠片
しかし日本人ぜってーに負けられない、国民性の持ち主
こんな時こそ動き出す武士!

逃げないで、引きこもるな! 闘って生き残るんだ!
足跡流されても きっと将来への道残るさ

今の状況はすごく真っ暗 光らそうぜ!夜から白夜!
地獄黙示録のような春 だが、しょうがない、しょうがある!

come on 日本!甦れ! これじゃ終わりじゃないからね
一つなって一生懸命頑張れ! come on 日本!甦れ!

come on 日本!甦れ! これじゃ終わりじゃないからね
一つなって一生懸命頑張れ! come on 日本!甦れ!

理解できないぐらいの被害 それでも俺、まだ期待したい!
太陽まだ眩しい、空まだ青い 諺通り、七転び八起き!

元気出して!泣かないで、 今辛いけど、負けないで!
一つになって乗り越えよう! それが一番!他のこと関係ないんで!

お前らは最強、お前らすげぇ! お前らは最高、お前ら強ぇ!
ここは新たな日本の入り口、さあ鬼は外、福は内!

世界のみんな日本人に感心 絶対に応援するからご安心!
Hello! Ola! Ni hao! Annyong haseyo!
地球のみんなで力あわせよう!

come on 日本!甦れ! これじゃ終わりじゃないからね
一つなって一生懸命頑張れ! come on 日本!甦れ!

come on 日本!甦れ! これじゃ終わりじゃないからね
一つなって一生懸命頑張れ! come on 日本!甦れ!

YouTube>マン - 匿名の被害者へ ( Man - Tokumei no higaisha e)
スウェーデン在住のマン(Manuel Santa Eufemia) さんによる曲と映像。日本語で歌っておられます。第二弾。

110805-04man2tokumei.jpg

どんな時も一緒に泣いてあげる そして心に包帯巻いてあげる
何も言わず、ただ抱いてあげる 命の花また咲いて枯れぬ


被害者の方からメール頂いた

「あなたの曲を聴きながら泣いた、ありがとう、でも気になることは
私に向かって“頑張れ”という言葉

教えてくれ!一体何を頑張る? あなた達に、一体何が分かる?
一生懸命なのに、それまだ足りないの?
頑張れ!って言われると正直辛いよ!

全部失ったよ!私の全てを だから意味のない希望など捨ててよ!
夜になっても一晩中寝れない 朝が来ても、ベッドから出れない

先見えない、暗すぎるから 立ち上がれない、辛すぎるから
私の本音、これ、ここまで書いた通り
愛を込めまして、匿名の被害者より」

どんな時も一緒に泣いてあげる そして心に包帯巻いてあげる
何も言わず、ただ抱いてあげる 命の花また咲いて枯れぬ

貴方の痛み計り知れないだろう 未来は遠く感じ、全然見れないかも
絶望感、怒り、辛さや羨み 中々抜け出せない暗闇

例え、いくら、泣き叫ぼうが
悲しみは胸が張り裂けそうな ぐらい痛いだろうけど、好きなだけ泣いて
ほんとの気持ちを好きなだけ吐いて

涙ってあなたの心がしっかり、胸から追い出した辛さと痛み 
溜まり溜まった、不安、不満や怒り
涙にしてみれば、なるぜ光

あなたは生きてる、それだけでいい、まだ生きてるって大声で叫べ!
掴んで見てね、小さな幸せを、復興のこと、俺達に任せろ!


どんな時も一緒に泣いてあげる そして心に包帯巻いてあげる
何も言わず、ただ抱いてあげる 命の花また咲いて枯れぬ

生きてていいんだよ あなたには何の罪もないんだよ
全ての命には生き残る権利があるのだ 我慢しなくていいんだ

一秒一秒をすごく頑張ってるのを分かってるから、
頑張れ!なんてもう言わない
もう何も言わない。これからあなたの話、ただ聞いてあげる。何度でも
生きててくれてありがとう…


どんな時も一緒に泣いてあげる そして心に包帯巻いてあげる
何も言わず、ただ抱いてあげる 命の花また咲いて枯れぬ

香港人「日本人大好き」 震災後に好感度急上昇(産経6/28)
 香港市民の日本人への好感度が東日本大震災後、急上昇したことが香港大の28日までの世論調査で分かった。日本人に好感を持つと答えた人の割合は60%に上り、対象となった世界16カ国・地域でトップ。被災しても冷静に秩序だって振る舞う人々の姿は香港でも大きく報じられており、好感度アップにつながったとみられる。

 一方、各国・地域の政府に対する好感度調査では、日本政府は前回より上昇したが26%にとどまり、6位だった。

 調査は5月中旬に実施。日本や中国本土、米国、英国などアジアや欧米の16カ国・地域の人々と政府についての印象を千人に尋ねた。日本人に次ぐ2位はシンガポール人の58%で、3位は台湾人の48%。日本人に反感を持つと答えた人は6%いた。(共同)

■中国人女性のブログ「深●閑人」(●=土ヘンに川)3月13日付【日本地震的中国心情】
 日本で地震が起きた直後の中国の心情は非常に複雑なものだ。無関心ではないし、同情しないというわけでもないが、次のような心情もある。第1に、日本はそれでもやはり強大であり、自分たちで乗り切れるであろうということ、そして、世界じゅうにニュースが伝わっているわけだし、あえて私たちの心配は必要とされていないという思い。第2に、中国人はみな日本に対してひとつの情緒を持っているという点。この情緒は奇怪なもので、形状はわかり難く、態度もはっきりしない。すなわち、もし日本に対して一方的に憤怒の気持ちを表現すれば、歴史がまとわりついて離れられないことで、中国の経済発展に多大な援助をしてくれた多くの日本人に申し訳ない気持ちになる。一方で、もし日本に対して一方的に熱烈友好の気持ちを表現すれば、侵略戦争を認めない彼らの態度に対して中国人はみな我慢がならず、祖父の代の人たちが受けた屈辱や苦難が頭から離れなくなる。

 中国人の心の奥底には絶えず日本に対して小さな火種があり、歴史から受け継いだこのようなものは簡単に消え去らないし、解決も難しく、右往左往するばかりだ。多くの中国人は私同様、日本に対して無関心の姿勢をとり、議論せず、興味を持たないなどと逃避する。

 このたびの日本の大地震に対して、大多数の中国人の心情は私と大差ないものだと思う。災害を喜ぶものはごく少数であり、涙を流すような反応もごく少数で、大多数の中国人は心静かに事態を見ていた。

 私たちはまた、次のようなことも心静かに見た。日本人が巨大な混乱の最中に冷静に振る舞い、秩序正しく列を作り、穏やかに過ごしているのを。まるで日常生活の一部であるかのようで、巨大な災害に見舞われているようには見えない。このような大地震においても、なおかつ多くの建物が毅然として残り、遭難しても努めて冷静で優秀な強者の振る舞いは、他人を敬服させ真似できないと思わせる。日本には涙は無縁なのか、まばたきをしない能力があるのか、こうしたことは立派に思える。

 だが調べてみると、日本の面積は37平方キロ、四川省の面積は48.4万平方キロであり、日本は四川よりも小さい。M9.0の地震が日本全体にいかに大きな影響があるかは容易に推察できるのだ。

 地震発生から2日が経ったいま、日本の地震はすでに世界じゅうを驚かし、被害の状況は映像で詳細に報じられ、原発のニュースも大きな話題になり、世界終末を描いた映画『2012』の再現ではないかとの憶測が立ち上がっている。私たちの心情も次第に真心からの関心に変わっていく。私たちは日本に対して羨望や嫉妬や恨みが混じった情緒を持つものの、このような驚愕の災害を前にしては同じ人類という意識に変わる。私たちは共同して立ち向かおう。

 がんばれ、日本!

※ブログには書き込み後、7時間のあいだに57件のコメントが寄せられた。戦争の恨みを綴って、日本に声援を送る作者に批判的な意見もあるが、多くが作者の複雑な心情に共感しつつ、最終的に日本を応援しようとする内容だった。

台湾から愛を!東日本大地震被災者を無償で招待―台湾観光局(サーチナ7/3)
 台湾観光訪日代表団が来日し、東京都内で会見を開催。台湾観光局・頼瑟珍局長が、「東日本大震災の被害に遭った岩手・宮城・福島、東北3県の被災者のみなさまに、“台湾希望の旅”をプレゼントし、無料招待します」と発表した。

 日刊紙「中國時報(チャイナ・タイムス)」によると、「台湾観光業界は、日本のみなさまの役に立ちたい。中華航空とエバー航空はそれぞれ250人分の無償航空券を用意し、ホテル関係者が約500室の部屋を確保。2週間無料で滞在できます」と、頼局長が発表。「加えて台湾人には、日本に観光に行くようにと呼びかけています。台湾は、日本の観光復旧に貢献したい」と伝えたとのこと。

 また「交流協会・東京本部は台湾の支援に感謝し、日本から海外へ行く観光客は減少しているが台湾へ旅行する人々だけは増加。日本と台湾の親密な関係を示している、と報告。日本政府観光局は、被災地以外の日本は平常通りに動いています。台湾のみなさん安心して訪ねてください、と呼びかけた」という。

 会見では台湾の人気スター・林志玲(リン・チーリン)、飛輪海(フェイルンハイ)が被災者を励ますビデオメッセージが放送されたほか、ジュディ・オングが出席。「被災地を訪問して歌いました。その時台湾の7歳の子どもの手紙を届けましたが、みなさん感動してくれた。手紙の内容は”愛する家族を失い、家も失って、すべてを失ったと思っているかもしれませんが、そうではありません。地球があります。地球はあなたたちの家で、私たちはあなたたちの家族でありたい”という物でした。台湾は私を生んでくれた親で、日本は育ての親。たくさんの台湾人が日本に来て、安全で生き生きとした日本を実感することに期待しています、とジュディはスピーチ。会見では涙を流す人の姿が多く見られた」とのこと。多くの義援金を送ってくれた台湾だが、日本を支援する活動は今でも続いている。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)

台湾が「釣りバカ日誌」の舞台に!原作者が義援金171億円に感謝(サーチナ7/17)
 人気漫画「釣りバカ日誌」で知られる、原作者のやまさき十三氏と漫画家の北見けんいち氏が、台湾を訪問。「東日本大震災に向けて多額の義援金を送った台湾の人々に感謝し、その思いを漫画に書こうと台湾にやって来た」と現地メディアが報道した。

 民視(民間全民電視、FTV)のウェブニュースは、「東日本大地震の被災者に、台湾人は約57億台湾ドル(約171億円)の寄付をした。その後日本では、民間レベルで様々な形をもって台湾に感謝の意を表している」と伝え、「やまさき氏と北見氏は、台湾を舞台に「釣りバカ日誌」を描くため来台した」と報じた。

 到着後高雄に直行したという両氏は、まずは魚市場へ。「漫画の題材のリサーチとして、台湾近海でとれる魚を確認した。高雄の若者と話し合いの場を持ち、台湾を深く知りたいという姿勢だった。2人はじっくりと台湾を観察したいと述べていた」と伝えられた。

 また民視の報道は、「台湾とは国交がないという理由で、日本政府は公には感謝を示さない。だが民間からは、台湾に向けての感謝の気持ちがしっかりと届けられている」と締めくくっている。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)

110805-09inori.jpg

 ↑スペイン語で「頑張れ日本!」。

 最後のやまさき十三氏と北見けんいち氏の記事は、心が温かくなると同時に、台湾の方々に大変申し訳ない気持ちになりました。

 日本政府が台湾に公に感謝を示さないから、ある意味、民間が動くしかないという状態に陥ってるわけですから。

 フリーデザイナーの木坂麻衣子さんの呼びかけで実現した「謝謝台湾計画」(台湾紙への感謝広告掲載のための募金プロジェクト)など、象徴的な出来事でしたよね。

 最近では、「FRaU(フラウ)」という雑誌が台湾への感謝の気持ちを込めて作った特集記事もありました(7月12日発売)。

110805-99frau.jpg

 その「FRaU」ですが、編集部ブログ7/14付に、台湾取材にまつわるエピソードが披露されています。

【皆さま、
 絶賛発売中のフラウ8月号「ありがとう、台湾!」
 お手に取っていただけましたでしょうか?

 “買い倒れ”Fです。

 さっそく多くの反響をいただいており、
 ありがとうございます!

 “台湾LOVER”日本代表として
 一緒にフラウ8月号をつくっていただいた
 青木由香さんは台湾のテレビ局から取材を受けられたそうです。

 「台湾で、本当にすごい反響なんですよ。
 Fさん、今すぐ100冊ぐらい飛行機で持って来れません?」

 ……すいません、すぐには持っていけないのですが……。
 とてもうれしいです、ありがとうございます!!

 台湾でも展開されている某ブランドのプレスの方からは
 現地スタッフの方々へご送本いただけるとのメッセージが。
 「喜んでくれると思うなぁ」

 シビれるコメント、ありがとうございます!!!

 ブログやツイッターで取り上げてくださった皆さま、
 本当にありがとうございます!!!!

 僕も1週間ほど台湾で取材させていただいたのですが、
 なによりも人との出会いに感動しっぱなしでした。

 食堂のお母さん、市場のおじちゃん、お茶の先生、
 タクシーの運転手さん、カフェの若者たちetc.……

 みなさんが日本の震災のことを気にかけ
 心配してくださいました。

 そして必ず最後に、
 「でも、大丈夫。日本なら、大丈夫」
 と力強くおっしゃってくださるのです。

 台湾も’99年大地震に見舞われ、
 復興を果たしての
 今があります。

 そんな台湾の方々からのエールは、
 どんな言葉よりも僕たちに勇気を与えてくれます。

 いまや台湾からの義援金は、
 200億円に達したそうです。

 その額面の向こうに、
 台湾でお会いした方々の優しい笑顔が浮かび
 あたたかい愛情をひしひしと感じるのです。

 ありがとう、台湾!
 感謝台湾!!!!!

 とてもじゃないけれど
 言葉に尽くせない大きなお礼と尊敬と、
 愛を込めて。】


 台湾の皆さん、本当にお優しいですね。
 日本国民の一人として、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

 ただ、日本政府が台湾を無視すればするほど民間ベースではこうやって友好が進むというのも、考えてみれば切ない話ですよね……(T^T)


<<<今回の参考文献について>>>
 見出しにリンクが貼られていない記事は、全て【世界が感嘆する日本人-海外メディアが報じた大震災後のニッポン(別冊宝島編集部 編)】からの引用です。



 ……というわけで、第30弾につづく……!!


※拙ブログ関連エントリー
【一覧】外国人から見た日本と日本人

※拙ブログ関連エントリー(震災関連から抜粋)
4/2付:天皇皇后両陛下が避難所ご訪問 このような方々を戴けた日本人の幸運
4/4付:独特の災害史観を持つ日本人は何度も立ち向かい乗り越えてきた
4/23付:画像で見る東日本大震災 - 希望 -
5/2付:3月11日に天皇皇后両陛下がなされた事
5/21付:-言葉の力 - PRAY FOR JAPAN&朝日新聞縮小版東日本大震災
6/18付:保守系識者諸氏が見た震災(2)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

okirakubanner.jpg
「お気楽くっくり」更新済
 嬉しくて&信じられなくて3回も読み返しました。

このブログが面白かったらクリックして下さい→人気blogランキングへ
ご面倒でなければこちらも→FC2 blogランキングへ

megumi080328-4.jpeg

 アニメ「めぐみ」配信中。
 英語・中国語・韓国語版もあります。ダウンロードはこちらから。コピーフリーです。世界に広めましょう!

「島根県の竹島英文ページを検索に引っ掛かり易くする作戦」もよろしく。
スポンサーサイト

トラックバック

トラックバックURL:http://kukkuri.blog58.fc2.com/tb.php/890-12fb392a

プロフィール

くっくり

Author:くっくり
大阪在住の主婦です。
詳しいプロフィールは本館にて。

最近のコメント

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

竹島プロジェクト
↑バナーお持ち帰り歓迎(直リンク禁止)
人気blogランキングへ
人気blogランキングへ
FC2 blogランキングへFC2 blogランキングへ

■Amazonアソシエイトについて
「ぼやきくっくり」は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

ブログ内検索