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今、武士道精神がニッポンを救う!「ビーバップ!ハイヒール」より

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■6月2日放送「ビーバップ!ハイヒール」
 ~今、武士道精神がニッポンを救う!!~

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 拙ブログの読者様にはおなじみのエピソードが大半だとは思いますが、これを地上波で放送したことに大きな意義があると思います。

 木曜深夜11時台の放送にもかかわらず、2桁の視聴率をとるという関西の人気番組です。

 例によって、番組の中身をまとめてみました。

【出演者】
ハイヒール(リンゴ・モモコ)
筒井康隆、江川達也、たむらけんじ
ブラックマヨネーズ(小杉・吉田)
小泉エリ、岡元昇(ABCアナウンサー)
笠谷和比古(ゲスト。歴史学者。国際日本文化研究センター教授。国立国文学研究資料館史料館助手、国際日本文化研究センター助教授を経て現職。専攻は日本近世史・武家社会論。著書『主君「押込」の構造?近世大名と家臣団』で1988年サントリー学芸賞を受賞)


 内容紹介ここから____________________________
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 プロゴルファー石川遼
 若干19歳。言わずと知れた、日本が誇る天才プレイヤー。

 今季の獲得賞金を全額、東日本大震災の被災地に寄付することを決めた。
 その心情を全米マスターズの公式会見でこう語っている。

 「被災地で冷静に行動する日本人を見て、僕が日本人であることを誇りに思った。被災地とつながっている思いを持てば、100パーセントの力でプレーできる」

 この言葉を地元メディアは、「マスターズの歴史に刻まれる会見」と絶賛。
 想像以上の反響で世界に配信された。
 (参考記事:遼の公式会見に全米が泣いた 前年覇者ミケルソン「尊敬している」(2011.4.6)

 しかし、なぜそこまで評価されたのか。

 答えは、彼の精神。
 自己実現することと、社会のために役立つこと、その両立を目指す日本人特有の精神。
 それが武士道。

 ……武士道を体系的にまとめた一冊の本がある。

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 「武士道 The Soul of Japan」
 1899年、アメリカで出版されたその本の著者は新渡戸稲造。

 西洋にはない独特の精神世界が日本にあることを知らしめた。
 瞬く間に世界的なベストセラーになり、その後多くの言語に翻訳された。
 映画「ラスト・サムライ」のトム・クルーズもこの本を何度も読み込んだという。

 武士道。
 それは日本が世界に誇る素晴らしい精神なのだ。

 そもそも武士道とは、武士たちの道徳観。
 平安時代末期以降、武士たちが時代の変化に対応しながら生きてきた、彼らの「書かれざる規範」である。

 そんな武士道の本質を教えてくれるのが、国際日本文化研究センター教授・笠谷和比古。

 「武士道と言いますと、忠義や切腹であるというふうなイメージが強いが、根本は人間として正しく生きる、力強く生きるという教えであります」と、笠谷教授。

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 例えば、江戸時代に書かれた「葉隠(はがくれ)」という本。

 冒頭の有名な一節。
 「武士道とは死ぬことと見つけたり」

 武士たるもの、死に際に見苦しいところを見せてはいけない。
 一般にはそんな侍たちの「死」の美学を説いた言葉と思われがちだが、実はこの言葉には知られざる続きがあった。

 「常住死身(じょうじゅうしにみ)になりて居る時は、武道に自由を得、一生越度(おちど)なく、家職を仕果(しおお)すべきなり」

 常に死を覚悟して生きていれば、武士は自由の境地に達し、一生落ち度なく、自分の仕事を成し遂げることができる。

 つまり、いつ死んでも悔いはないという覚悟で日々生きれば、理想的な人生を実現することができるという、「生」の美学なのである。

 「武士道精神は我々の中に奥深く眠っております。その眠っております武士道の精神を呼び返す、思い返すということが、この日本の社会の再生に繋がっていくと私は信じております」と、笠谷教授。

 今夜の「ビーバップ!ハイヒール」は、“今、武士道精神がニッポンを救う!!”。
 日本人のDNAに刻まれたその精神を呼び覚ませば、選ぶべき道が見えてくる。

   ………………………………………………………………………

今こそ取り戻すべし!!「武士道」3つの極意

 武士道は男性だけの考え方だと思われがちだが、実は男女の差別はない。
 また、武士道はある種、自然発生的なところがある。
 そのことを踏まえて、「武士道」には、今われわれが思い出すべき3つの極意があるという。

【【【其の壱 勝負の極意】】】

 それを教えてくれるのは武田信玄と上杉謙信

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 川中島の戦いで12年に渡り5度の戦いを繰り広げた2人。

 その5度目の合戦の最中のこと。
 謙信に家臣から知らせが。

 「信玄が亡くなったようです」
 「信玄亡き後、武田を打てば勝利間違いなしです」
 「殿、ご命令を!」

 しかし、謙信はこう言って家臣を戒めたという。

 「否!!人の落ち目を見て攻めるなど、本意ではない!」

 弱った相手に戦って勝つことは武士として恥ずべきこと。
 常に正々堂々と戦う。謙信が生涯貫いた武士道である。

 一方、先に亡くなった信玄が、生前に語った勝負の極意は、

 「戦は五分の勝ちを以て上となし、七分を中とし、十を下とす」

 十の勝ち、つまり完璧に勝てるような弱い相手と戦っても、自分のおごりと相手の恨みを生むだけ。

 武士道の【勝負の極意】。
 それは「互いに正々堂々と尊敬の念を持って相手と向かい合うこと」

 現代社会において深刻な「いじめ問題」。
 今や子供の世界だけでなく、会社や地域社会でも蔓延している。
 集団で弱者を追い込むという構図は、現代人がこの極意を失っているからに他ならない。

【【【其の弐 上下関係の極意】】】

 まず、上の者は……。

 江戸幕府第八代将軍、徳川吉宗

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 彼は、広く民衆から要望や不満を聞くため、目安箱を設置した。
 しかし、投書は住所・氏名を記入しなければならず、なかなか本音を書けなかった。

 そんな目安箱にある投書が。
 それは吉宗の政策を完全に否定するもの。

 「質素倹約の政策は経済を滞らせ、庶民の生活を苦しめている。農民・山下幸内」
 と堂々と記されていた。

 「この山下なる無礼者を処罰いたしますので、どうぞご安心を」と家臣。
 しかし、吉宗はこう返した。

 「なかなか面白いことを言う者がおるではないか。この者を無礼という理由で処罰するならば、皆、物を言わなくなってしまう。それこそが取り返しのつかぬ大きな損失じゃ!

 吉宗は、我が身を顧みず意見した山下を高く評価、褒美を贈ったという。

 一方、下の者は……。

 「忠臣蔵」でも描かれている「忠義」。

 自分のみを顧みず、命がけで主君に尽くす。
 いわゆる「滅私奉公」が全ての「忠義」だと思われがちだが、実はこんな慣習があった。

 「主君押込」(しゅくんおしこめ)。
 家臣が主君に合法的に意見する制度。

 どのように行うかというと……。

 まずは「諫言」。
 間違いを改めてもらうよう言葉で説得。

 それでも改善されない場合、重臣たちが相談し、「押込」を行う。

 主君の前に列座し、「お身持ちよろしからず、お謹みあるべし」と、「押込」の執行を宣言。

 礼儀をもって行うことで、家臣の私欲ではなく、藩の公式的な政治判断であることを内外に知らしめるのである。

 そして何と、座敷牢などに監禁。

 但し、監禁した主君が改心すれば、誓約をしたためた上で主君の地位に復帰することもできた。
 しかし改心しない時はそのまま隠居させ、新たな主君を擁立。

 この「主君押込」は、江戸時代には少なくとも20例は行われたことが分かっている。

 普段は礼をもって主君に使えるが、間違いは勇気を持って正す、それが本当の「忠義」。

 武士道の【上下関係の極意】。
 それは「上に立つ者は、下の人間の意見に耳を貸すべし」
 また「下の者は、上の人間の過ちを勇気を持って正すべし」

 2007年、大きな社会問題になった食品偽装問題。
 その後も会社ぐるみの不正は後を絶たない。
 上司の過ちに気づいたら、勇気を持ってそれを正す。
 上下関係の極意を取り戻せば、そんな問題もなくなるのかもしれない。

【【【其の参 人を動かす極意】】】

 明治維新の指導者、吉田松陰

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 激しい気性で、やると決めたことはやり通す松蔭が信条としていたのが、

 「至誠にして動かざる者は未だこれあらざるなり」

 誠(まごころ)を尽くして接すれば、心を動かさない人はいない、という意味。
 つまり、誠を尽くせば、人の心は必ず動く。

 1859年、29歳の時、安政の大獄により幕府に捕らえられた松蔭。
 ただ、獄中でも正しいと思うことを説き続け、弟子たちにメッセージを送り続けた。
 自分の誠を尽くすべく。

 そして処刑当日。
 処刑場に歩いてきた松蔭は落ち着き払って、役人たちの前まで来ると、こう言った。

 「ご苦労様です」

 その刑に立ち会った男によれば、松蔭は一糸乱れぬ所作で正座をし、その顔は笑っているかのように穏やかだったという。

 なぜ彼は、人生の最期にこんな穏やかでいられたのか。
 それは日本のことを思い、尽くしてきた誠が、いつかは通じると信じていたからかもしれない。

 命を懸けて貫いた誠は世の中を動かした。
 明治維新。新しい日本が誕生。

 その原動力は、高杉晋作、坂本龍馬、勝海舟、伊藤博文、西郷隆盛など、松蔭の誠を受け継いだ者たちだった。

 武士道の【人を動かす極意】。
 それは「誠(まごころ)を尽くせば人の心は必ず動く」

   ………………………………………………………………………

最近のニュースに見つけた「武士道」

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 3月25日付産経新聞朝刊にこんな記事が載った。

 福島第一原発での放水活動を支援するため、大阪市消防局からも53人が現地に派遣された。

 その任務に当たった消防隊員が会見で語った話。

 【サイレンを鳴らし消防車両で同原発に向かう途中、道路脇で住民たちが感謝の気持ちをこめて深々とお辞儀をしてくれた。片山課長代理は「その姿を見て絶対にお役に立たなければと思った」と話した】

 記事全文は以下を参照。
「特攻隊…」ヨウ素飲ませ覚悟の命令 放水支援の大阪市消防局2011.3.25 14:42 (1/2ページ)
「特攻隊…」ヨウ素飲ませ覚悟の命令 放水支援の大阪市消防局2011.3.25 14:42 (2/2ページ)

 笠谷和比古教授は、この記事のどこに武士道を感じたか。

 「この新聞を読んで大変感動しましてね。この消防団員の方は別に武士道を意識したことでもないし、自然にいわば心の中から突いて出てきたことだと思う。武士道の中で大切なことに、頼む・頼まれるという考えがある。頼むぞと言われたら、これに応えなければならないという、魂の響き合い

 「FUKUSHIMA50」にも同じことが言える。
 そう、原発事故発生直後、構内に残り復旧に当たった50人の作業員。

 笠谷教授曰く、「欧米は、福島の事故を見た時、これはもう打つ手なしだと。ところが日本の職員は立ち向かっていった。これはおそらく、外国の人から見たら信じられないこと」

   ………………………………………………………………………
 
世界が賞賛した「1枚の写真」~日露戦争を生き抜いた武士道物語~

 これは日露戦争中に撮影された写真。
 世界が驚き、賞賛した写真である。

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 2列目向かって左から2人目が日本軍大将の乃木希典
 その右隣がロシア軍司令官のステッセリ(ステッセル)

 なぜ世界はこの写真に驚き、賞賛したのか。
 その裏には「武士道」が秘められていた。

 ……1904年、日露戦争開戦。
 国力を考えれば、圧倒的にロシアが有利。

 日本軍はこの戦争に勝つためには、ロシア軍の太平洋艦隊を撃破しなければならない。
 そこで艦隊が停泊する旅順に狙いを定めた。

 要塞攻撃を担当したのが、乃木希典大将。

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 必勝を託されたその激戦は、およそ4ヶ月もの長きに渡った。
 その間に日本は3度の総攻撃を行ったが、ロシア軍も総力を挙げて反撃。
 一進一退の攻防が続いた。

 日本軍はこの戦いだけで1万5000人を超える戦死者を出すことになった。
 そこには乃木大将の2人の息子…長男・勝典と次男・保典も含まれていた。

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 ただそれでもなお攻撃を続ける日本の前に、ロシアも次第に兵力が枯渇していく。
 そしてついに旅順要塞を陥落。

 日本は戦いに勝利し、悲願だったロシア艦隊の撃滅を果たした。

 しかし甚大な犠牲者のことを考えれば、乃木にとってその勝利は素直に喜べるものではなかった。

 そんな中、両軍の大将が出席し、記者会見を開くことになる。
 水師営(すいしえい)の会見。

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 ステッセリと相まみえた乃木は、静かに右手を差し出した。
 そしてステッセリと握手。
 しのぎを削って戦い抜いた2人。
 お互い国のために尽くした健闘を称え合った。

 「私が一番感じたことは、日本の軍人が実に勇ましいことです」とステッセリ。
 「いや、粘り強いのはロシア兵です。あれほど守り続けた辛抱強さには、敬服の他ありません」と乃木。

 実はこの会見を求めたのはステッセリ。
 なぜ、敗戦の将が会見を求めたのか。
 それは、熾烈な戦いを交えた相手への礼儀を表そうという「騎士道精神」に他ならなかった。

 会見の最中、ある記者がこう言った。

 「2人の写真を撮影させてもらってよろしいですか?」

 乃木は、こう答えた。

 「いや、写真はお断りする。敵将にとって後々まで恥が残るような写真を撮らせることは、日本の武士道が許さない」

 当時、こういった会見では、明確に勝者と敗者が分かるような写真を撮るのが常識だった。
 ステッセリの「騎士道精神」に対し、乃木は「武士道精神」で応えたのである。

 そして、乃木はこう付け加えた。

 「でもこの会見が終わり、我々が友人になってからなら、皆が同列に並んだ写真を1枚だけ許可する」

 乃木はステッセリに剣を持つことを許し、友として肩を並べて写真に収まった。

 それが世界にたった1枚のこの写真。

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 勝者と敗者が肩を並べた写真は、当時としては異例中の異例だった。

 外国人記者たちは、乃木の「武士道精神」に感動し、この写真と記事を母国に配信、世界中で賞賛された。

 2人の話にはまだ続きがある。

 日露戦争終結後、母国に帰ったステッセリは負けた責任を追及され、軍事裁判の結果、銃殺刑になることが決まった。

 しかし、これを知った乃木は、ロシアに助命嘆願の手紙を送る。
 世界史上、敵兵の助命を嘆願したのは、乃木以外にはいない。
 結果、ステッセリは死刑を免れ、シベリア流刑に減刑された。

 1912年、乃木希典は永眠。
 乃木の葬儀に、匿名の香典が届いた。
 それは、ステッセリが送ったものだと言われている。

 命を賭して戦った、武士道と騎士道の雄。
 この1枚の写真にはそんな2人の物語が隠されていたのだ。

 笠谷教授曰く、「ひとつの礼節の精神。慎み深さをもって、そして人を思いやり、高い精神と余裕というものがある。それがひとつの武士道の形」。

 ____________________________内容紹介ここまで


 東日本大震災、そしてそれに伴う福島第一原発事故は、日本史上稀に見る巨大な不幸であり、現在もそれは続いています。
 ただ、私は希望の光も感じています。
 とっくに失われてしまっていたと思っていた日本人の「武士道精神」が、実はまだまだ生きていたんだと思える出来事がたくさんあったからです。

 それにしても、今、「主君押込」を実行したい!!と思っている民主党議員はたくさんいるでしょうね~。
 いや、民主党だけじゃないですよね。
 野党もそうだし、何より国民の多くがそれを願っているのではないかと(T^T)

 ちなみに今回のゲストの笠谷和比古教授は、「主君押込」の成立と構造を明らかにされた人です。
 興味のある方はこちらの著書をどうぞ。

主君「押込」の構造?近世大名と家臣団 (講談社学術文庫)

 この著書は1988年サントリー学芸賞を受賞しているとのことで、わりと有名なのかもしれませんね。無学な私は今回初めて知りましたが(^^ゞ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※拙ブログ関連エントリー/「ビーバップ!ハイヒール」
09/5/9付:日本人の習慣の由来 「ビーバップ!ハイヒール」より
6/13付:京都裏ミステリー七不思議第2弾 「ビーバップ!ハイヒール」より
10/3付:国旗に秘められた物語第2弾「ビーバップ!ハイヒール」より
11/23付:京都の地名に潜むミステリー「ビーバップ!ハイヒール」より
12/20付:日本人の習慣第2弾 年末年始編「ビーバップ!ハイヒール」より
10/1/11付:城に隠された歴史ロマン「ビーバップ!ハイヒール」より
5/3付:したたかに生きる小国たち 「ビーバップ!ハイヒール」より
6/21付:世界が忘れない日本の物語「ビーバップ!ハイヒール」より
10/9付:ノーベル賞をもらえなかった北里柴三郎「ビーバップ!ハイヒール」
11/24付:物の数え方に見る日本の文化 「ビーバップ!ハイヒール」より

※拙ブログ関連エントリー/ 「日本人」シリーズ
【一覧】外国人から見た日本と日本人
08/11/3付:「雷」工藤艦長の武士道精神とサー・フォールの報恩
12/16付:「ATLAS日本」アメリカから見た現代日本
09/3/21付:桜と日本人の感性
5/23付:日本とトルコ 友好の歴史
10/3/30付:江戸時代を見直そう(2)
11/1/4付:「たけしの教科書に載らない日本人の謎」仏教特集
4/2付:天皇皇后両陛下が避難所ご訪問 このような方々を戴けた日本人の幸運
4/4付:独特の災害史観を持つ日本人は何度も立ち向かい乗り越えてきた
5/2付:3月11日に天皇皇后両陛下がなされた事
5/9付:保守系識者諸氏が見た震災(1)


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1 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2013/05/05(日) 22:19:53.56 ID:vNOzaTut0 ?PLT(14072) ポイント特典日本教育再生機構の「教育再生」4月号から、その内容を紹介させて頂きます

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詳しいプロフィールは本館にて。

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