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「アンカー」原発取材続報 - 政権からの圧力!しかし現場には成果も

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

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■5/4放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

命をかけた防災無線津波被害の漁師の思い青山が被災地を取材!

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 テレビ欄は上記のようになっていましたが、急きょ内容変更。

 先週4/27のこのコーナーで、青山さんの福島原発構内の取材及び吉田所長のインタビューが放映されましたが(他局でも流れましたが)、これに関連して、5/2放送「TVタックル」で、青山さんが「副大臣から圧力があった」と暴露されたのをご存知の方も多いでしょう。
 さらに細野豪志首相補佐官が、青山さんの原発取材について「政府としてではなく、個人として入った。今後はないようにする」と不快感を示した、という報道もありました(読売5/3)。
 今日はこの一連の「圧力」問題と、取材ビデオ放映が現場にもたらした「成果」についてです。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。事前連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。また画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。


 内容紹介ここから____________________________

山本浩之
「このあとは青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーです。今日は、先週の続報、というふうに伺いました。」

青山繁晴
「そうですね。あの、今日はゴールデンウィークの祝日ですから、普段この『アンカー』をご覧になれない方もご覧になってると思うんですけど、先週、えー、私が福島第一原発の構内に入ってきまして、その映像と、それから吉田さんていう所長のお話を放送したんですね。で、ヤマヒロさんおっしゃった通り、その続報なんですが、ま、今日のキーワードはこれです(フリップ出す)」

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山本浩之
『政権からの圧力、現場への成果』

青山繁晴
「はい。これ、あの、もちろんいつもと同じように全く具体的にかつ、ありのままに放送いたしますが。政権、ま、政権なんですけど、政権の一部から、圧力がかかってきてると同時に、実は、現場へのと書きましたが、今、福島第一原発の現場で戦っている人々にとっては、実は成果もありました。その希望の話も含めて、皆さんと一緒に考えたいと思います」

山本浩之
「えー、ではコマーシャルをはさんで、青山さんの解説です」

(いったんCM)

山本浩之
「今日のこのコーナーではですね、先週にもお話しいただきましたけど、あの、南三陸町、被災地のこの現状について、お伝えする予定でした。今朝の朝刊のテレビ欄にもそういうふうに予告はしておりましたけれども、急きょ内容を変更されたと。一体何があったのか。さっそく解説していただきます」

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青山繁晴
「はい。あの、今、ヤマヒロさん言われた通り、先週の放送のあと、1週間の間にずいぶんと色んなことはありました。その中に、あの、やっぱり国民に知っていただきたい大事なことがありますから、それを今日、しっかりやりたいと思います。普段よりちょっと時間長くかかっちゃうかもしれないんですが。で、まずは、先週流したその映像をですね、繰り返しになりますけれども、先週ご覧になれなかった方も多いんじゃないかと思うんで、ちょっとすごく短くしましたけど、ちょっとまずそれを流して下さい」

村西利恵
「青山さんが許可を得て撮影された、福島第一原発の事故現場の映像です。どうぞ」

 …………………………VTR開始…………………………

(前回放送分「青山が見た福島第一原発」より)



青山繁晴
「1週間前は中に入りませんでしたが、今回は許可を得て、中にこのまま入っていきます」



青山繁晴
「今、福島第一原子力発電所の正門です。みんなピリピリとモラル高く仕事をしてるなという印象です」



【N:出迎えてくれたのは、福島第一原子力発電所の所長、吉田昌郎(よしだまさお)さん。】

青山繁晴
「わー、すごい」



【N:ここが事故に対処する最前線、緊急時対策本部。事故の拡大を防ぎ、事態の収束に向けて全力で作業する人々の素顔が、そこにはありました。】

吉田所長
「こちらがいちおうセンターテーブルでございまして、復旧だとか発電だとかそういう班の班長クラスがここにおりまして、それをサポートする人間が周りをこう取り囲んでる形で、情報はこちらで全員で共有すると、いう形になってます」



東電社員
「これ正面の道路が2号機と3号機の間の道路になりまして、あの、すぐ先が海になっています」

青山繁晴
「いやー、凄まじいなー、ここの現場は」

東電社員
「右手にあの、上がひしゃげた形の3号機が見えてます」



東電社員
「今あの、機械を使ってですね、使用済み燃料プールに、あの、水を供給している作業の最中です」

青山繁晴
「はい。ちょ、ちょっと、できたら止まれます?」

東電社員
「瓦礫の線量が高いんでもうちょっと先で…」

青山繁晴
「はい、分かりました」



【N:破壊された4号機の原子炉建屋への搬入口。】



【N:3号機では、使用済み核燃料プールへの注水作業が、この日も行われていました。】



青山繁晴
「これはもう中が全部むき出しですね」

東電社員
「ええ、たぶん津波でやられてしまったんだと思います」

青山繁晴
「このように根こそぎ、むしり取られたようになってたり」

東電社員
「クレーンとかトラックが、地面にこう突き刺さったみたいに…」



青山繁晴
「えー、これはすごいですね」



吉田所長
「次、同じ、同程度のですね、地震もしくは津波が来るというのは、私どもにとっても致命的だと思っております。で、特に津波でございますね。(VTR中略)1号機、2号機、3号機の建屋の中に、非常に高い線量のですね、廃液がございますので、ここに海水が混じって、それが外に出ていかないか、というところがやはり一番重要だと思ってます」

 …………………………VTR終了…………………………

青山繁晴
「はい。あの、改めて確認しておきたいんですけれども、4月22日の金曜日に、まず、この福島第一原発に向かう途中、東電の作業車の中で、横にいた東電のエンジニア、この人は、ま、課長さんですから、ま、東電の幹部の1人と言ってもいいですね。今日は、このちっこい、家庭用ですけどムービーカメラと、それからこの写真機で、これあの、クレジットカードのポイントでもらったカメラだったんですけど、この2つで、えー、撮影してもいいですか?と聞きました。いいですね?じゃなくて、いいですか?。つまり、押しつけたんじゃなくて。すると、ああ、構いませんと、おっしゃって。だからその正門の所もずーっとこう写していきまして。で、皆さんご覧になった、キーマンの吉田所長とお会いした時に、もう一度、吉田所長に、吉田所長のお話も、構内も、撮っていいですか?と聞きましたら、ああ、全く構いませんと、その、おっしゃっていただいて。そして撮ってる最中に、吉田所長から、これはテレビでも放映するんですか?と。放送じゃなくて放映とおっしゃいましたが。で、僕は、これは、あの、関テレ(関西テレビ)のこの『アンカー』を念頭に、『アンカー』に何も約束してたわけじゃないし、何の契約もないけれども、『アンカー』を念頭に、放送しますと言いましたら、吉田さんが、ああ分かりましたと、言われて、了解を得て、了解を得て撮って、了解を得て放送したわけですね。で、放送しましたら、例えば海外から、その、大きな反響もあって、アメリカのテレビなどに、アメリカのテレビなどは、もっと混乱してるはずだと、言うから、映像ちゃんと見て下さいと、作業員はちゃんとモラル高くやってるでしょと、いうことを言って、あの、海外で言われるようなことは、もう日本では起きてないんですと、今は立ち直って頑張ってますって話をしてたら、その日本政府の中からは、どういう反応があったかというと、こういう反応なんです。はい、出して下さい」
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村西利恵
前回の放送の2日後に、内閣府の参事官から青山さんに電話が入りました。その内容は、『なぜ青山社長は福島第一原発の構内に入ったのか?』という問い合わせ」

青山繁晴
「えー、これ問い合わせっていうか、ま、詰問ですね

一同
「えっ、詰問…」

青山繁晴
「何であなた入ったんですかっていう感じで、聞いてこられて。それだけじゃなくて、これ実は、2回目で、同じ人が、もう一度聞いてきたんですよ。本当はですね、放送の前にいっぺん聞いてこられて、僕が話したら、分かりましたってことだったのに、もう一度聞いてこられたんですね。それは一体どうしてなのかというのは、実はこれまでの経緯を、ありのままに見ていただく必要があるというか、その方がいいと思いますので、ちょっと見て下さい」

村西利恵
「時系列で並べてみました。最初に原発20km圏内に入られたのが4月15日のことでしたね」

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青山繁晴
「ええ。ちょっと僕から説明しますとね。これも『アンカー』でありのままに放送しましたが、まずは4月の半ば、15日金曜日に、えー、今、警戒区域になってる、いわゆる20km圏内、それから30km圏内も含めてですね、20km圏内に入って、えー、無人の地域になってる、さっき(ストレートニュースで)双葉町の方が激しく、あの、社長を追及されてましたが、ああいう双葉町や、大熊町を中心に回っていきまして、そして福島第一原発の正門に至りました。で、正門の所で、作業員の方に少し話を聞いていたら、その正門の所の警備担当の方が、ま、僕のこと分かってる方がいて、あの、今日、中に入りますかとお聞きになって、で、僕は、いや、作業の邪魔をしてはいけないから入りませんと、辞退をしたわけですね。で、東京に帰ってきて、そしてそのあと、18日の月曜日に、東電本店から2人、何が起きたのかを説明したいと言って、私が 社長を務める独立総合研究所にお出でになったんです。これ実は、ただの一度も来てくれと言ったことはありません。説明してくれと言ったことはない。で、2人お見えになって、例えばそのうちの1人は、非常に僕は誠実だと思ってる、エンジニアの方ですね、技術者の方です。で、僕が、これってきっと、例えば原子力委員会の委員とか専門委員、特に専門委員って50何人いますから、それを順番に、そういう人を回ってるんですね?と聞きましたら、いや違いますと、実は青山さんだけですと、言われて、こっち要求してないのに、どうしてかなと思いましたが、その、話の様子は、その、いいことも悪いこともお話しになるんで。これあの、皆さんお分かりになると思うんですが、東京電力はその、社長・会長に重大な責任があって、大きな間違いを犯したのは事実ですが、じゃあ東電の人がみんな、その、全部その、原発はおかしいと思いながらやってたのか、その、何も考えないでやってたのか、そんなことありませんね。これ今日連休だから、会社勤めの方もご覧になってると思いますが、企業はいろんな不祥事も起こすけれど、その中に良心的な人だってたくさんいるわけですよ。で、あの、お2人の話から、その、僕を通じて、真実はこうなんだっていうことを、話したいんだなっていうことは大変よく伝わってきたんです

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青山繁晴
「で、その上で、僕、15日の話をしまして、いや、正門でそう聞かれたけど、入らなかったんですよって言いましたら、このお2人が帰り際に、その、実際はある程度安定してますから、その、もし入られるんでしたら、あの、入ることは可能かもしれませんと。で、僕は、じゃあその時はお願いしますと言って。で、東電に、実は交渉って言ってるけども、2回しか話してなくて、そのうちの1回はこれなんですよ。だから、その時来たらお願いしますねと、まぁあえて言うと、要求したんじゃなくて、柔らかく言っただけです。というのは僕はまだ入れるとはゆめ思ってなかったんですよ。で、2日後の4月20日水曜日になって、この20km圏に入って正門の所でそういうことがありましたって放送を生でやりましたね。そしたらその夜、東京帰ってから政府高官、これ、あの、僕は良心派って呼んでるんですが、本人にもそう言ってますが(笑)、から電話あって、実はこの東電の人が言ったことと、同じようなことを言われたんですね。あの、『アンカー』見ましたよと、ね。東京にいるけどなぜか見てる。ね。まぁインターネットを通じて見てるんでしょう。ああ言ってたけども、その、今は放射線量も少なくて安定してるから、あの、作業の邪魔にはならないと思いますよ、専門家だったらと。一般の方や、ジャーナリストの方は、今もまだ無理だけれども、専門家と言える人だったら、入ろうと思ったら入れると思いますよと。でも入りたい人がいないんですよと。で、青山さん本気だったら、交渉してみたらいかがですかと。これあくまで単なるヒントで、この人が強権発動してくれるって意味じゃない。で、僕は翌日にですね、あの、こういうように詳しく言うのは初めてですけれども、翌日どうしたかというと、この交渉って書いてあるんですけどね、これまぁ番組がこうお書きになったんですが、これ実際はですね、この木曜日に、この(18日に東電から)来たうちの1人に、最後に、入れるかもしれませんよって言ってくれた人に電話をして、あの、実は昨日、政府高官からも、あなたとちょっと似たような電話がありましたと。だから、明日入れますか?って聞いたんですよ、いきなり(笑)」

一同
「ほう」

青山繁晴
「明日入れますか?明日入れて下さいじゃありません、はっきり申しますが。明日入れますか?と聞いたら、ああ、やってみますよと言われたんですよ。で、実はこう交渉っていうの、この2回しかないんですよ(笑)。ね。そして僕がそのあと何をやったかというと、むしろ政府側に、政府側の情報を集めました。本当はどれぐらい安定してるのか。それから、この、例えば許可を出すとしたらキーマンは誰なのか。で、吉田所長ってことも分かってきたし、実際に、ま、大丈夫じゃないかってことが分かってきた。そして、この21日のうちに、この東京電力の側の、その本人からですね、えー、明日行ってもらえることになりましたと言われて、吉田所長とはおっしゃらなかったけども、明らかに、現場の最高責任者が、これを認めたんだってことは伝わってきたんです。で、その時に僕は、あの、ある程度経緯が分かりました。というのは、この福島第一原発の吉田所長っていう人に、前から会いたいと思ってて、この震災が起きてなかったら4月の初旬に、会う約束になってたんです。というのは僕は前から東電本店の、それこそ偉い人からですね、福島第一原発の吉田昌郎所長っていうのは、お上にもたてつくし、本店にもたてつくし、困った人間で、自信過剰で云々かんぬん聞いてたから、僕は逆に、この東電のような官僚社会にそんな人がいて、しかも福島第一原発の所長をしてるってのは会いたいなと思ってた。向こうは向こうで、原子力委員会の専門委員だけども、その、原子力委員会にも文句を言ってる奴がいるらしいと、いうことで、向こうも会いたかったそうです。だから、吉田さんが許可を出してくれたんだなっていうことは、明らかに分かりました

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青山繁晴
「そしてその上で、22日金曜日にこの構内に入りましたら、この、免震重要棟の入口の所に、吉田さんが待ちかまえていて、初対面の僕の手を握って、こんな最前線によくぞお出で下さいましたってことを何度もおっしゃったので、ああ、吉田さんの真意というのは、僕がというよりは、なぜみんな、東電本店も、原子力安全・保安院も、そして官邸も、この現場に、最初の総理の視察じゃなくて、その、今の現場にちゃんと来て、指示を出してくれないのか、どうして安全な東京から物を言ってるんだという、怒りがあるんだなってこともよく分かったわけです。その上で皆さん見ていただいた撮影を、吉田さんをはじめとする皆さんの許可を得てやりました。そしたら、放送する前に、放送というのはですね、僕は商売で入ったんじゃありませんから。この『アンカー』から頼まれてない。これ事実全く頼まれてません、ヤマヒロさんからもですね。で、ここまでは何もするつもりもなかったんですよ。そしたらその間にですね、さっきの内閣府参事官から、まず電話があって、その、どうして行ったんですか?と言われたから、僕は、原子力委員会の専門委員であっても、原子力委員会にアドバイスする立場で、指示を受けるいわれはないと。だから青山繁晴として行っただけですと、言いましたら、それ分かりましたってことだったわけです。ところが、放送ありましたね。これ一点フェアに言っとくと、色んなテレビ局から、このビデオを売ってくれと言われまして、僕は呆れたんですよ。あの、独立総合研究所の社員たちも呆れた。お金のためにやってるんじゃないから。もちろん全部無償ですよ。『アンカー』もフジテレビも他のテレビ局も全部。『アンカー』は僕にそんなこと言わなかった。僕のことをもう長い付き合いで分かってるから。そして、放送があったあとに、さっき言いましたね、その、同じ参事官から同じ電話がかかったわけですよ。だから、どうしてですかと聞きました。はい、もう一回出して下さい」

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村西利恵
「それが先ほどの、この電話ですね」

青山繁晴
「何で同じことを聞いてくるんですか?と言ったら、答えはこうだったんです。出して下さい」

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村西利恵
内閣府の副大臣が聞いておられる』

青山繁晴
「はい。それで僕はその副大臣って誰ですか?と聞いたら、名前言われたんですが、僕の知らない人です。で、あの、知らない人だからこそ、その人と僕は直接話をしたいと言いましたら、いや、今ここにいらっしゃいますから、電話代わりますと言って、代わったんですよ。で、この方は、内閣府の副大臣です。名前は、今は申しません。どうしてかというとこれ、名前言うならですね、これ報道番組ですから、ご本人の反論のコメントがなきゃいけません。それが今日ありませんから、名前だけは申しませんが、皆さん、あの、このコーナーでこんなこと初めてですが、これパソコンを取り出しましてね、このパソコンを今そのまま、時間はかかっちゃうけど、読ませていただきます。どうしてかというと、僕は元記者ですから、携帯電話を、外に音が聞こえるようにして、メモを取りながら、この電話、記録したんです。で、その記録したままを読ませていただきますと」

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青山繁晴
「まず副大臣ですね。『お聞きしたいことがある。東電と交渉されて、4月20日に福島第一原発に行きましたね』。青山『それは間違っています』。副大臣『原子力委員会の専門委員として行きたいと、東電に言ったのじゃないか』。青山『だから間違っています。そもそも行ったのは4月22日の金曜であって、20日ではありません』。副大臣『それなら22日ですよ。22日に行った件について、東電に、原子力委員会の専門委員だから行かせてくれと、言ったんじゃないのか』。青山『原子力委員会の専門委員としての立場を示して、あるいは強調して、または振りかざして、東電と交渉した事実は一切ありません』。さっき皆さんにお話ししました。『あなたはなぜそれを私に聞くのですか。何の法的権限があってのことでしょうか』。これ現実にこうやって大きな声で僕は言いました、フェアに言いますが。そしたら副大臣は『権限はない。ただ副大臣として聞いておきたいから聞いてるんだよ』と言われたんで、『普通に考えれば、これは圧力です』と。『権限はないと言うなら、なぜこのように強権的に聞くのですか』と。このへんから僕は大激怒しまして、ものすごい大きな声を出したら、副大臣の方も、はっきり言うと、キーっていう感じになって、大変、激高して、お互いに怒鳴り合いでした。そして、副大臣は『強権的じゃない!私は副大臣なんだ!』と言われたんで、『あなたはご自分で、権限はないと言われたではないですか』と、『法的な権限がないにも関わらず、副大臣だから話せというのは、強権的であり、圧力ではないですか』と言いましたら、『いや、私は、副大臣として東電に聞いたんだ』と、『東電は原子力委員会の専門委員として受け入れたと言ってる』と」

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青山繁晴
「私は『それは東電の解釈であって、私は原子力委員会の専門委員としての立場を振りかざして交渉した事実は一切ありません。私は独立総合研究所の社長であって、国家安全保障の専門家の末端、はしくれとして、世に発信しつつ、原子力委員会の専門委員も務めているのであって、それらは不可分であり、全部を合わせて、青山繁晴です。原子力委員会の専門委員も、こちらからお願いして就任していたり、それで職業としているのではなく、外部からの意見を聞きたいという政府の依頼があって』、これは自民党政権時代、民主党政権時代、同じです、『政府の依頼があって、原子力委員会にアドバイスをしてるのだから、原子力委員会の指示を受けて、原発構内に入ることはないし、そもそも原子力委員会の指図を受けるいわれもありません。もしも私が原子力委員会の立場を、専門委員の立場を強調して交渉して入ったのであれば、私は原子力委員会に報告する義務が、モラルとしてはあります。しかしその事実はないから、報告する義務はないし、ましてや副大臣であるあなたに話さねばならないいわれはない』と、『こうしたやりとりは全て明らかにします』と言いましたら、副大臣は『ああどうぞ、何でもやって下さい』と。『何でもやって下さい、そう言われましたね?』。『ああ言いましたよ。個人として行かれたなら、それで結構だ』と、『何かご不快を与えたとしたなら、それはお詫びする』。そう言われましたから、『不快を与えたとしたらではなくて、現に不快です。なぜこのような圧力をかけてこられるのか。何のための政権交代ですか。『政権交代とは関係ない』とおっしゃったので、『あなたは政権交代したから副大臣になってるんじゃありませんか』と言いましたら、副大臣は『個人として行かれたなら、そうおっしゃるなら、いちおうそれでけっこうだ』と、『ご不快を与えたとしたら、それは深くお詫びします』とおっしゃったので、『いちおうとは何ですか』と聞きましたら、『いちおうとは言ってない』と言われたので、『言っていますよ。権限はない、お詫びすると言いながら、圧力だけはかけようとする。もう一度聞きますが、何のための政権交代ですか』と申しましたら、『とにかく私は東電の側に、もっと聞いてみる必要があると思うんだ』と言われるから、『それはご自由に』と言って電話を切りました。これ最後の意味はどういう意味かというと、その、東電にまた追及してやるぞと、そういう意味なんですね

一同
「ああー」

青山繁晴
「すみません、あえて、これあの、長くなりましたけれども、正確にフェアに言う必要があると思ったから、このままお話しいたしました。そして、その上で、えー、どうなったかと言うとですね、えー、ちょっと待って下さいね」

村西利恵
「この電話の2日後に、政府の当局者からまた電話があったと、いうことなんですよね」

青山繁晴
「そうです。えー、今、村西さんが言ってくれた通り、実は、このやりとりがあった2日後、だから5月1日の、こないだの日曜日ですね。えー、日本政府の中の、やっぱり良心的な人と僕は思ってる人、この人から電話をもらいました。それはこういう電話です。はい」

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村西利恵
「政府内部の動きを知らせる電話。政府当局者によると、『政府のお偉方が何やらお怒りで、青山さんは原発構内に入ってそれをメディアに流し、好きなことを言っていると…』

青山繁晴
「はい。で、このように、あの、電話で言ってくれたので、今皆さんにお話ししたのと同じいきさつを、丁寧に話した上で、丁寧って、ありのままに話した上で、私はこの政府当局者にこう聞きました。はい、出して下さい」

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村西利恵
「青山さんが『私の行動に問題がありますか?』と聞くと、政府当局者は『法的にも、そのほかについても全く問題ありません』と」

青山繁晴
「はい。そしてその上で、この政府当局者がおっしゃったのは、その、政府のお偉方がっていうのは、要するにこの内閣府の副大臣が、えー、僕にお詫びしますと2回も言われたあとに、首相官邸に行かれて、青山繁晴の行動を問題にすべきだと、いうことを、ま、この方に言わせると、官邸にねじ込んでるんですよと

一同
「ほぅー」

青山繁晴
「いうことなんですね。で、その上で、僕はもう1つ公平を期すべきだと思いますから、思いましたから、実は昨夜、この放送の前ですね、昨夜、こういう人に話を聞きました。はい、出して下さい」

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村西利恵
「司法当局の責任者によると、『全く問題はない。むしろ、よい話を聞きました』と」

青山繁晴
「はい。これも皆さんにお話しした通り、4月15日から始まって、吉田所長の話も含めて、ずーっとその、1つ1つお話をしていきました。法的なことも含めて全部お話を聞きましたら、法的にも、行動としても、全く問題はありませんと。むしろ、現場の考えが世の中に伝わるという意味で、よいお話を私は聞きましたとおっしゃったんですね。で、皆さんこれに加えてですね、政府の側から、ま、ある意味ちょっと意外なところから、意外な発言がありました。はい、出して下さい」

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村西利恵
「対策統合本部の共同記者会見で、細野事務局長は、『青山氏は、政府が後押しして現地に入った方ではない。東京電力は、なかなか断りにくかった事情があるようです』と」

青山繁晴
「ええ、これね、細野さん、僕に一言も聞かないで、こういうお話をされたんですが、これもあの、正確にフェアに申しますとね、これ細野さんからまず喋り始めたんじゃなくて、この記者会見で、共同通信の記者が、その、あのビデオの中でですね、僕が、津波そのものでは意外にやられてない、ってことを言ってるけど、それは本当なのかってことを聞いたんですよ。ま、その記者の質問もほんとは疑問があってですね、僕は、だから人災だと言ってるわけですよ。その、津波だけでやられたんじゃなくて、そのあとの判断ミスがあって、人災だってこと言ってるのに、それは聞かずに、津波ではそんなやられてないってのは本当なのか、っていう質問をして、ま、どういう質問するかは記者の自由ですけれども、細野さんはその中身には一切答えずに、この、いわば、その現地に入ったことにだけ触れてですね、そして皆さんこれ、見ていただくと、東京電力はなかなか断りにくかった事情があるようですと」

山本浩之
「それどういうことでしょうね」

青山繁晴
「これ誰が聞いても何か癒着関係があってですよ、あるいは僕が脅したりね、何かあるいは、癒着関係がなくても東電の弱味か何かつかんでてね、それで迫ったんだと。普通の日本語だとそうじゃないですか」

村西利恵
「言いたげですね」

青山繁晴
「しかしもう一回言いますが、東京電力と癒着はないのは当ったり前のことです。その上でね、交渉、交渉と言えるだろうけど、さっき言った、あの2つしかないんですよ?で、それで断りにくい事情があるって話にならない。東京電力は、おそらくその、内閣府の副大臣、これおそらくじゃなくて、ガンガン責め立てられ、他からも、政権の側から責め立てられ、そしたらですよ、いや、原子力委員会の専門委員だから入れましたとか、それから、えー、例えば新政策の策定にも関わってらっしゃるからと(青山さんは原子力の政策大綱の策定委員もしている)、そういうことをそれは言ったんでしょう。しかしそれだったら、原子力委員会の専門委員って50何人いるわけですよ。だから、それを、僕だけ断りにくかった事情って話にならないわけです。細野さん、これもし見たら、ちゃんと説明して下さい。これ一体どういうことですか。あなたが何を、何を指してらっしゃるのかはっきりおっしゃるべきだと思うんですが、実はこの番組の一番の目的は、私のことよりも、じゃあ皆さんもそうでしょう、じゃあその肝心の認めてくれた吉田所長は大丈夫なのかと、いうことですね。で、その吉田所長と、実はこれこそ、皆さんに知ってほしい、希望が含まれたやりとりがそのあと、たくさんあったんです。それをこのあと後半、お話しいたしますが、キーワードはこれです(フリップ出す)」

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村西利恵
「ここでズバリキーワードは「真実の力」。カメラの前でありのままに語って下さった吉田所長にも、圧力がかかったのでしょうか。詳しくはCMのあと解説していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「福島第一原発の実情をカメラの前で語った吉田所長にも、政権からの圧力はあったのかどうか。続きをお願いします」

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青山繁晴
「はい。あの、先週の水曜日に、この『アンカー』から始まって、放送があった翌日に、私は吉田さんの携帯電話に電話をしました。あの、意気投合したんで番号を交換してたんで。で、そしたら電話出ないんですよ。これ、4月のだから28日ですね、木曜日。で、電話に出ないんで心配してたら、翌日4月29日、連休始まりの日に、僕に電話あったんですが、何とさっきのあの内閣府の副大臣と、もう怒鳴り合ってる最中にかかっててですね(笑)、それで内閣府の副大臣(との電話が)終わったあとに、留守電聞いたら、その吉田さんが、青山さん、昨日は私は急用で東京に行っていたので、電話に出られませんでしたって留守電なんですよ。東京で急用しか言ってないけど、呼ばれたに決まってるじゃないですか

村西利恵
「ああー」

青山繁晴
「だから、吉田さんやっぱり謙虚な言い方するなと思いながら、吉田さんに、すぐ電話をしたらですよ、その、そして僕が、吉田さん、昨日は東京に呼ばれてたようで、やっぱり放送あって大変でしょう、と言ったら、こうおっしゃったんです。はい、出して下さい」

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村西利恵
「吉田所長は『全く問題ありません』と」

青山繁晴
「ちょっと口真似していいですか。『青山さん、全く問題ありません!一切問題ありません!』と言われたんですよ」

山本浩之
「吉田さんも声でかいですね(一同爆笑)。青山さんも声でかいけど(笑)」

村西利恵
「力強い、喋り方されるんですね(笑)」

青山繁晴
「そして、僕が、ああー、そうですかって、正直この辺(両目を示して)に、やっぱりうるっと来ましたよ。その、次の瞬間にね、吉田昌郎、男の中の男がこう言ったんですよ。出して下さい」

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村西利恵
「『私は本店とは立場が違いますから』」

山本浩之
「はあー」

青山繁晴
「これ、真似ていい?『青山さん!私は本店とは、その、立場が違うんですよ!』と言われたんですよ。これね、意見が違うって言ってないんですよ。分かりますよね、皆さん。立場が違うっていうのは、僕は現場と共にやっていくんだと、この災害から甦るために。だから、現場として、真実を発信できたんであれば、そのあと東京に呼ばれて保安院や本店にやられようと、そんなの全く問題ないんだよってことを、この短い言葉の中で、実は言ってくれたわけです。そしてその上でですね、皆さん、吉田所長が、本当は何を一番、私たちに伝えたかったっていうのは、これですね」

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村西利恵
「先週コーナーで、吉田所長の2つの心配事をお伝えしました。それはこちらですね。1つめが、新たな防潮堤の必要性があるということ」

青山繁晴
「もう一度、地震や津波が来たらどうするんですか、特に津波が来たらどうするのか、工程表にないよね、新しい防潮堤を造らなきゃ、ってことをおっしゃいました。はい、もう1つ」

村西利恵
「で、2つめが、5号機6号機の建屋にたまっている湧き水。この心配があると」

青山繁晴
「1号、4号機だけじゃなくて、実は隠された問題があるってことをおっしゃったわけですね」

村西利恵
「この2つの心配事がどうなったのか。CMをご覧いただいて、そのあと詳しく話していただきます」

(いったんCM)

青山繁晴
「はい。皆さん、あの、現場の映像と、それから吉田さんの直接のインタビューから、2つ心配、心配っていうよりは一番根本的な問題ってことですよね。で、それが流れてから、保安院や東京電力は最初どう対応したかというと、それぞれの記者会見で、例えば保安院はその防潮堤の話っていうのは、検討してるかもしれないけど聞いてないっていうふうに、あの、西山審議官、そういう趣旨でおっしゃり、で、東電本店は、検討してるけど、それは土嚢を中心に考えてるみたいなこと言われたんです。で、土嚢は、吉田所長が、実はずっと戦ってきたことで、土嚢でごまかすなと。保安院に、色んな規制を優先させて、そんなもん造りたくないって言われたら、東京本店は土嚢と言ったから、それはダメだと言ってきた。だから、やっぱりこうやって潰されるのかと思ったらですよ、実は皆さん、話がそのあとに変わったんです。はい、まずそれ出して下さい」

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村西利恵
「4月の30日に、仮設の防潮堤を、6月半ばまでに完成させるという計画を、東京電力が発表しました」

青山繁晴
「はい。その直前の記者会見と全然違う話を、ま、突然出してきたわけですね。土嚢とか、検討してますとか、そんな話じゃなくて、仮設とはいえ防潮堤を6月半ばまでに造りますということを言ったんです。これ皆さんね、あの、僕は全部まだ調べきれてないですが、さっきも言いましたね、東京電力の中にも、政府の中にも良心的な人はいるんですよ。だからそれが、いわば吉田さんの、あの現場の映像を手がかりにして、押し返して、この発表になった。そして僕は吉田さんに電話したらですね、吉田さんはこれに満足してなかった。というのは僕は聞きました。吉田さん、仮設でいいわけないですよねと。そしてあれも高さ足りませんねと言ったら、吉田さんはまず、そうです、まずは、津波は、青山さんも現場で見て感じたように、水で浸るだけじゃなくてドーンという強度が問題なんだと、破壊力が。だからその仮設の防潮堤は、強度に耐えられるかっていうことを、私はもう一度、問い合わせています、それから第2ステップでは、この仮設じゃなくて本物を造らせますということをおっしゃったわけです。そして、もう1つの心配事についてはこうです」

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村西利恵
「2つめの心配事に関しても、今月に入って、6号機のタービン建屋のたまり水120トンを、建屋外の仮設タンクに移送が始まったと」

青山繁晴
「はい。これは実は冷温停止してる5号機6号機でも、湧き水がどんどんたまっていって、そのまま行ったら、分電盤っていう大事な電源を侵して、それをほっといたら、1号から3号のような、破滅的なことが起きるっていう問題の、存在をですね、問題ないことになったのを、とにかく問題の存在は認めたんです。もちろんこれ入口に過ぎなくて、これからためるだけじゃなくて、本当はその水を最終的に処理しなきゃいけないから、道は長いけれども、隠してた問題を認めたということは、とても実は意義がある。だから、これは今日キーワードとして、現場への成果と申しましたが、これは私たち世論の力で、このあとの支えをしなきゃいけない。その上でですね、最後に、細野さん、細野さんって方は首相補佐官ですね。そして今、対策統合本部の事務局長、実質的に原発災害の責任者の立場、担ってますね。細野さん、この放送を通じて、細野さんに問いかけたいことが1つある」

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青山繁晴
あなたの民主党がまだ野党の時代に、あなたが私に連絡をしてきて、原子力発電所に実はリスクがあるらしい、それを青山さん言ってますね、民主党議員の前で説明して下さいって言われて、国会の中で、民主党議員に集まっていただいて、当時野党の。私は、こう説明しました。原子炉が自動停止しても、例えばテロによって、冷却が止められたら、メルトダウンに至りますと、いうようなリスクをお話ししたら、そのあと、当時の、電力総連の組織内議員、今の議員じゃないですよ、当時の議員ですが、要するに労働組合の支援を受けた議員が、当時私はまだ三菱総研にいましたが、三菱総研の社長に電話して圧力かけて、日本の原発にリスクがあるっていうことを青山繁晴は言ったと。これは何とかしなさいと。要するにクビにしろと、いうことを言ってきたんですよ。細野さん、まさかそれ、お忘れじゃありませんね。その時の原点を考えていただいて、全ての既得権益から、自らも脱却するための政権交代ではなかったんですか。あなたが原子力災害に取り組む上で、良心を忘れてないと僕は信じたいから、先ほどの会見の問題も含めて、どうぞ真正面から、このことを説明して下さい。そして、あの時のことを思い出してください。今日は以上です」

山本浩之
「ありがとうございました。えー、今日の“ニュースDEズバリ”は内容を急きょ変更してお伝えしました。来週は、南三陸について伝えてもらいます」

 ____________________________内容紹介ここまで


 先週もすごかったけど、今週もすごかったですね。
 内閣府副大臣の圧力ももちろんショックでしたが、電力総連の組織内議員の圧力もショックでした。民主党らしいって言えば、らしいんでしょうが……(T^T)

 ちなみに内閣府のHPによると、内閣府副大臣は、東祥三氏・平野達男氏・末松義規氏。
 この3人の中に青山さんに圧力をかけた人がいるということですね。

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 あと、番組の最後に青山さんからお知らせがありました。
 被災者のためのチャリティー講演を神戸でされるそうです。

 ・日 時 :5月22日(日)午後1時30分~
 ・場 所 :神戸市産業振興センター
 ・参加料 :5000円
  (全額、南三陸町の佐藤町長に直接手渡すそうです)
 ・申し込み:FAX 06-6443-2452 メール jimukyoku@e-ice.jp


 申し込みは連休明けの5月9日以降でお願いします、ということでした。


 今日は他に、震災及び原発関連のニュース、ウサマ・ビンラディン殺害のニュースで青山さんの解説がありました。
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言については、誰にも手渡してはならない自由意志さんが、早々に文字起こしをして下さっています。こちらからどうぞ!


※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントが送れます。
誰にも手渡してはならない自由意志
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー(アンカー)
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし


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