ぼやきくっくりFC2版

主婦の時事ネタぼやきFC2版。本館はhttp://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/

【東日本大震災-5】外国人から見た日本と日本人(26)

クリックお願いします人気blogランキングへご面倒でなければこちらも→FC2 blogランキングへ
【こちらはミラーです。コメントは本館へお願いします。TBは受け付けています(承認制。本記事と無関係な物は削除します)。
本館はこちら→http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/
読者様向け掲示板もどうぞご活用下さい(^o^)】


※このシリーズの一覧を作ってあります。
 【一覧】外国人から見た日本と日本人

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「外国人から見た日本と日本人」。第26弾です。
 3/15付:【東日本大震災】外国人から見た日本と日本人(22)
 3/22付:【東日本大震災-2】外国人から見た日本と日本人(23)
 3/28付:【東日本大震災-3】外国人から見た日本と日本人(24)
 4/16付:【東日本大震災-4】外国人から見た日本と日本人(25)
 に引き続き、震災編パート5となります。

110425-00inori.jpg

海外の反応 - 福島第1原発の50人『Fukushima Fifty』-(とりいそぎ。4/1)
原発関係をというリクエストをいただいたので、本日は『Fukushima 50(フクシマ・フィフティ)』を。

GONOB.COM - THE FUKUSHIMA 50
110425-01fukusima50.jpg

コメントはこの動画についたものと、こちらから。


評価の高いコメント
<引用者注:コメントは抜粋。全文は「とりいそぎ。」さんの元記事を>

■Fukushima Fifty、日本のヒーローたちだ。(+24)

日本には本物のヒーローがいる。ハリウッド映画のバカバカしいヒーローとはちがうぞ。(+8)

■この50人の英雄たちと日本の人々の幸運を祈る。

■実際には、50人以上いる。150~180人だ。汚染されたゾーンは、放射能レベルが人体に即効で危険を及ぼすレベルになってる。だから、一度に15分以上は作業できないんだ。50人ずつのシフトで作業してるんだよ。

■日本のTwitterが紹介されてた。「お父さんが原発に行った。お母さんがあんなに泣くのを初めて聞いた。原発の人たちは頑張ってる。みんなを守るために自らを犠牲にして。お願い、お父さん、生きて戻ってきて」。読んだ人が「スーパーマンですら、福島の50人の人たちみたいな、あんな勇気がほしいって思うだろう」って書いてたよ。彼らのために祈ろう。

■↑日本のために、あなたのお父さんのために、あなたとあなたのお母さんのために僕は祈る。どうか泣かないでください。神があなたに恵みを与えてくださいますように。

■コントロールルームの技術者が同僚に、「僕は死んでも構わない」って言ったって。こんな現実が目の前になかったら、アクション映画の台詞みたいだって思ったろうな…。宇宙人の侵略とか人類に終焉をもたらす隕石が近づいてくる危機から世界を守る映画の主人公みたいなさ……。

■原発作業員、消防隊員、兵士。彼らは、自ら進んで大変な仕事をしている人たち。侍の武士道の規範を象徴してるよ。勇気、名誉、忠義…7つの美徳の体現者。失敗したら確実に死と向き合わなきゃいけないっていう、この破滅的状況の中で闘ってるんだ。

■国家が完膚なきまでのカオスに落ち込まないための日本社会の美徳、礼儀についてはいろんなところで書かれてるよね。でも、僕たちは今、さらに高貴な道義心と自己犠牲を目撃してる。『Fukushima Fifty』。原子炉のメルトダウンを防ぐために闘っている彼らに、世界が心を動かされてる。

日本のヒーローじゃない。人類すべてのヒーローだよ。敬意を表する。キリスト教の人もイスラム教の人も、みんなで祈ろう。この真の英雄たちが生きて戻ってこれるように。万が一、たとえ傷つくことがあっても、その傷が軽いものであるように。

■神よ、この世界に恵みを与えてください。あなたは、ともに働き、助け合おうとしているこの世界の人々を愛しているはず。この原発の人々を守って。日本を助けようとしている彼らと日本を守ってください。

■日本を核の危機から守ろうと奮闘している勇気ある技術者たちが、家族に送った心が破れるようなメッセージ。「自分たちはこれが自滅的使命であることをわかっている」って。
昨日、国営放送で家族たちのインタビューが流されたんだ。ある勇敢な作業者は、この死刑宣告のような運命を静かに受け入れるとメッセージを書き送ってたよ。

■作業員の娘さんのメールだね。「父はまだ原発で働いてます。原発では食料が尽きてきていて、状況は大変に厳しいと思います。父は、自分は死刑宣告を受けたに等しい己の運命を受け入れたって言っています…」。

■勇気ある人々だ。私たちは彼らのことは何も知らないけれど、彼らを忘れることはないだろう。世界を救ってくれてるんだね、ありがとう。

■日本は、侍国家だってことを証明したね。騎士の国だ!!!! 日本よ、生き残れ!インドネシアはいつだってキミを支援してる!!

■この原発危機が起こる前は、作業員は800人いたんだ。4号機の爆発の後、50人に減って、今は300~500人に戻ってる。原発を動かしている東電の人たちもいれば、東電工業のようなグループ会社からきてる人たちもいる。消防隊員も交代制だ。放水をした最初の隊は、東京ハイパーレスキューのチーム。川崎や横浜の隊も駆けつけて懸命に頑張ってる。

■50人じゃないよ。180(eighteen hundreds)人か800(eighty hundreds)のどっちか。日本の人たちの中には、原発に喜んで行こうって人がきっとたくさんいるだろうって思う。文化的なプレッシャーがあるんだよ。日本人は、武士道に似た規範に従って、意義のある人生を送ろうとする。日本人は、あらゆることに厳格な規律をもつっていう、独特の特別な文化をもってるから。

----------------------------------

■勇敢で無私の心をもつ福島第1原発の作業員の皆さんへ。私の最大の賛辞と敬意を送る。この自己犠牲こそ、世界のヒーローたる理由。皆さんの、止むことのない努力を尊敬してる。

人生とはかくも辛いものなのか。日本はそれを世界に見せた。僕みたいなフィリピン人は、この果敢な福島の50人に畏敬の念を抱くよ。主よ、放射能の暗い部屋にいる私たちの仲間を守ってください。そうして、彼らをまつ家族のもとに無事に帰してやってください。

人間の勇気と覚悟をもってして超えられない災厄はない。日本は必ず復活する。

■本当に素晴らしいと思う。共通の目的をもって、独特な1つの大きな家族として日本人は闘ってる。なのに、悲しいことに、一方では多くの国家がチームになってリビアを爆撃だ。

■私たちは同じ言葉は話せないかもしれない。同じ文化も、もっていないかもしれない。けれど、このページにコメント書いている人たちすべてに共通していることがある。自己を犠牲にしながら、他者のために果敢に戦う福島の50人への尊敬だ。皆さんのために、私たちは祈っています。

■バルセロナから、僕のすべてのリスペクトを福島の英雄たちへ。うまくいくって信じてる。ありがとう。

ヒーローって言葉は昨今、ずいぶん敷居が下がってしまっていたけれど、この人たちこそがまさにヒーローってものだよ。みんなのために自らを犠牲にしてるんだから。素晴らしい。

■彼らの行動を表現するのに、勇気なんて言葉じゃ足りない。献身以上のなにか。命を捧げてるんだ。24時間の間に3つも災厄が重なった。十分すぎるよ…。それなのに、あなたがたは、この危機から脱出するただ1つの道を貫こうとしてる。それを世界に見せてくれる。あなたがたの愛する人はもちろん、私たちを助けてくれようとしているあなたがたに感謝します。

■この危機的状況をなんとかするために、退職した従業員たちも呼び戻されてるって。これほどの人間性に溢れた行動が他にあるのか!

■家族を顧みず、愛する人を顧みず、自らの命や安全すら顧みない。全人類にとって、これこそが英雄だろう。

■(日本のかたから)今朝、ホーチミンでベトナム人のスタッフたちとミーティングがあった。『Fukushima Fifty』の話になったよ。日本と世界のために行動してる50人の人たちに深く感動してた。敬意を表するために、募金活動をはじめるんだって言ってた。オレは泣きそうになったよ…。

■ヒーロー?そんな言葉じゃ済まないよ!あなたたちこそが真の戦士。私たち人類みんなが感謝する。地球だって、あなたたちに感謝していると思うね。

■福島で起こったすべて。これは途方もない悲劇だけれども、この悲しい出来事で日本という国とその人々の大変に魅力的な特徴を理解できた。これは、日本のソフトパワーを後押しすることになるかもしれない。日本に心を寄せる気持ちが人々の中に生まれたし、災害に備えてるがゆえに、危機の中でも崩れることのない、マナーの良い社会を世界に見せつけた。冷静で秩序だった人々の反応もね。よくやったよ、日本の人々は。まさに世界のヒーロー。
「日本国民と共に行動を」帰化決意のキーンさん(読売4/23 14:35)
 【ニューヨーク=柳沢亨之】日本文学研究の第一人者で、日本文化を欧米へ広く紹介してきたドナルド・キーン米コロンビア大名誉教授(88)が22日、ニューヨーク市内の自宅で読売新聞のインタビューに応じ、東日本大震災の発生から日本国籍取得と永住を決意するまでの心境を吐露した。

 キーン氏は「災難を前に、『日本国民と共に何かをしたい』と思った。自分が日本人と同じように感じていることを行動で示したかったと決意へ至る思いを強調。「日本は震災後、さらに立派な国になると信じる。明るい気持ちで日本へ移る」と語った。9月までに東京・北区の住まいに移るという。

 キーン氏は、太平洋戦争で日本語通訳として沖縄戦を経験。以後、長く日本と交わってきた。被災地の東北地方は「松尾芭蕉の『奥の細道』(の研究)で度々訪れた」。そして、日本留学時代は「無名の私を助けてくれる人たちに囲まれた」。日本国籍取得で「これまで示せなかった日本への感謝を伝えたい」という。

※キーンさんはNHKのインタビューにも答えられ、次のように述べられています。
「外資系の会社が社員を日本から呼び戻したり、野球の外国人選手が辞めたり、『危ない』と言われたりしているが、そういうときにこそ、私の日本に対する信念を見せる意味がある」
「私は、『日本』という女性と結婚した。今回の震災では日本の誰もが犠牲者だと思うが、日本人は、大変優秀な国民だ。今は大きな打撃を受けているが、未来は、以前よりも立派になると信じている」

日本大震災:米空軍大佐 「ARIGATO」に感動(毎日4/16 18:33)
110425-02arigato.jpg

 【ワシントン海保真人】東日本大震災の人道支援に当たった米軍の「トモダチ作戦」指揮官、ロバート・トス米空軍大佐が15日、当地の報道陣と電話会見。「津波による破壊と荒廃は想像を絶した」と振り返る一方、今月3日に最後に向かった仙台空港の上空から、滑走路近くの海岸に折れた樹木で組まれた「ARIGATO(ありがとう)」の文字を見つけ、「こちらこそ日本の人々に感謝したい」と語った。

 木の文字は地元自治体関係者によるもので、津波で折れた松の枝などが使われたという。トス大佐は「被災者を含む日本の人々が懸命に国を復興させようとしている姿に深く感動した」と述べた。

 トス大佐は米空軍嘉手納基地(沖縄県)353特殊部隊所属。震災当日の3月11日、韓国で合同演習中だった同部隊は急きょ横田基地(東京)に戻り、被災地へ。浸水していた仙台空港を「救援物資の輸送拠点として最優先で復旧すべきだ」と判断したという。

 日米当局間で協議・調整後、同16日に大型輸送機の離着陸を可能にし、燃料や水・食料の大量輸送が本格化。以後約3週間で、米陸軍部隊など約270人が復旧作業に従事、救援物資約1140トンと燃料約5万7000リットルが仙台空港経由で被災地に搬入された。

 仙台空港の管制業務は今月1日に日本側に引き継がれ、同13日には旅客便が再開。トス大佐は「日本人の力強さは将来に希望を与えてくれる」と強調した。

※この件に関しては米空軍の公式サイトにも記事があります。また、「ARIGATO」の文字を海岸に作られたご本人がmixiで詳細な日記を書いていらっしゃいます。「ありがとう作戦」というコミュニティをやっている方とのことです。(以上、前回のコメント欄で情報を下さった「びーず」さん、ありがとうございました)

【世界のスターが応援】(1) 米歌手 シンディ・ローパーさん(産経4/9 11:39)
 東日本大震災が起きた3月11日。わたしはまさにこの日の午後、南米から空路、来日しました。羽田空港に到着して震災発生のニュースを知ったときは、本当に驚き、ショックを受けました。

 でも、その空港では別の驚きもありました。震災で飛行機がとまって、ロビーには大勢の人が取り残されたんですが、みんな礼儀正しく振る舞い、混乱はありませんでした。その後、震災報道を見ていても、被災地でパニックは起こらず、被災者たちは互いに助け合っていました。

 日本人は必ず立ち直れる-。私はそう確信しました。強い心で自分たちを信じ、立ち上がりましょう。ガンバッテ!

【世界のスターが応援】(2) 米ロックバンド ミスター・ビッグ(産経4/9 11:43)
 今回の日本での公演は、被災地である岩手県も含め10カ所ある。キャンセルなんてあり得ない。今、最良の方策はみんなの前で演奏すること。音楽には癒やしの力がある。今回はみんなと気持ちをシェアするための非常に重要な公演だ。

 福島第1原発の放射性物質漏れ事故で、多くの在日外国人が慌てて日本を脱出したが、みんな報道に惑わされている。ロサンゼルスで小さな山火事が起こると、街全体が燃えているみたいに報道されるだろ? 正しい情報を取捨選択すればいい。もちろん今回も安全だと判断したから来日した。

 日本人は、この非常時に暴動もなく互いに助け合える立派な民族。必ず復興し、より素晴らしい国に発展すると確信している。

【世界のスターが応援】(3) 英オペラ歌手 ポール・ポッツさん(産経4/9 11:41)
 日本には、東京をはじめ何度も訪れています。最高の友といえる日本の人々を混乱させた東日本大震災のニュースと被災地の映像をテレビで見て、ひどく衝撃を受けました。

 ただ、被災地で略奪や犯罪が起こらなかったことには改めて驚かされました。歴史上、最も困難な時にありながら、尊厳や強さを失わない被災者の人たちの姿に、逆に励まされました。

 今回の震災で大変多くの日本人が深く傷付き、愛する人や生活のすべを失いましたが、これだけは言えます。日本は必ずや立ち直り、この厄難をばねに一致団結して、さらに飛躍するでしょう。

英誌「雨ニモマケズは東北の美徳だが、我慢のしすぎは復興の妨げ」訴える(産経4/22 11:57)
 【ロンドン=木村正人】英誌エコノミストの最新号は、東日本大震災で東北地方の被災者は東京電力や政府の無策で過大な我慢を強いられていると分析、岩手県出身の詩人、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を引いて「我慢強いのは東北人の美徳だが、我慢のしすぎは良くない」と不満の声を上げるよう呼びかけている。

 同誌は「この1週間の3つの出来事を見ると日本人の我慢強い特性が逆に震災復興を妨げていることを疑わせる」と記す。

 第一に東電が福島第1原子力発電所の事故を6~9カ月で収束させると発表したが、避難民を長期間にわたってどう支援していくか青写真が描けていない。

 第二に五百旗頭真・東日本大震災復興構想会議議長は「『希望の丘』とでも言うべき震災記念公園をつくってはどうか」と提案したが、復興の道筋を示す内容ではなかった。第三に原発事故をきっかけに今後のエネルギー政策について十分で活発な議論が行われていない-と同誌は指摘する。

 東京タワーに「GANBARO NIPPON」の光のメッセージが点灯されたが、同誌は「東北人はさらなる我慢を強いられているように感じて怒りを覚え始めている。もし我慢が限界に来たら、良い兆候かもしれない」と結んでいる。

ポトマック通信 タクシー運転手の思い(産経4/7 3:39)
 これまで何度も書かれてきたことだけれど、母国の惨事を前に呆然(ほうぜん)としているとき、赴任先の各国の人々のお悔やみや励ましの言葉は本当に身に染みる。手を差し伸べてくれたことへの感謝の念だけでなく、立ち止まったままの背中をグイと押し出す勇気も与えてくれる。

 東日本大震災の発生後、ワシントンの日本大使館にはオバマ大統領を筆頭に実に多くの政権高官が忙しい合間を縫って弔問記帳に訪れた。思いつくだけでもバイデン副大統領、クリントン国務長官、ガイトナー財務長官、ビルサック農務長官、ナポリターノ国土安全保障長官…。

 上下両院議員や政府高官まで挙げたらきりがない。訪米中だったサーカシビリ・グルジア大統領やトルコの閣僚も記帳に訪れた。

 より身近なところでありがたかったのは、エジプト出身のタクシー運転手の一言。数年後の引退生活を夢見ながら、週休1日で午後10時~翌朝10時までハンドルを握っているという。

 支払いの際、大事な収入源であろう3~4ドルのチップを受け取ろうとしない。

 「日本で困っている人に渡してほしい。一日も早く日本人が元の生活に戻れることを祈っている」

 募金箱に詰まった運転手の思いが、被災者の方々に届くことを信じてやまない。(犬塚陽介)

台湾のブログから 「防災意識和防災能力」(Buvons du vin! 4/3)
「3月11日に発生した日本の大地震は、1999年の台湾921大地震の275倍以上の破壊力を持つ災害だった!」と衝撃を受けた。
台湾の女性ブロガー貴婦奈奈さんのブログから。

人間の無力さ、秩序を守る日本人に感服した。

「津波にのまれる時の人間は、まるで灰塵のよう。天災の前ではなんの抵抗もできず、ちっぽけな存在だと痛感した。呼吸できることに感謝し、ありがたいと思った方がいい」と述べた貴婦奈奈さんは、東日本大震災の被災地の状況がわかる多数の画像や動画を、ブログに貼り付けている。

「地震発生後、日本の気象庁は情報を公開し伝言板を開設。Googleマップが避難所の場所を公開するなど、素早く行動した。日本旅行に出かけた友達がいたが、成田空港到着直後に地震に遭った。でも友達はまったく怖い思いをしていないと言い、しっかりとした対応を受けたと報告した。“日本にいたが被災地という雰囲気は全然なかった。日本人はパニック状態にならず、客へのサービスを忘れない。食料や毛布を配布され、安心した”という新聞記者のコラムを読み、こんな時でも秩序が守られるのは、信じられない。本当に不思議」と思ったという貴婦奈奈さん。「天災の前で人間は無力だが、努力は必要。我々台湾人は、日本のような大地震に見舞われた時しっかりと対処できるのだろうか?」と不安を覚えたそうだ。

そして、「被災地の状況は、まるでこの世の終わりを迎えたかのよう。でも被災者の方たちが秩序を守って助け合う姿に、希望の兆しを見た気がする」とつづった。サービス業に関する日本の書籍をよく読んでいる貴婦奈奈さんは、「接する人の気持ちを常に大切にする日本人には、いつも感服する。災難に直面している時さえ、その精神は変わらないと痛感したという。

「新宿にいるホームレスは日頃使っているダンボールを困っている人々に分け与え、食べ物や水を無償で提供した企業も多い。政府の努力と国民の団結によって築かれた日本の助け合い文化は、長期間かけて培われた産物だ」と力説した貴婦奈奈さんは、「これまでも多くの地震を経験してきた日本政府は、防止策や教育に力を入れてきた。例えば建築基準法は、95年の阪神・淡路大震災を教訓に改正された。耐震性のある材料で建物を造らなければいけないのだ。ほかにも災害対策基本法があったり、大企業の工場は災害時には自動閉鎖されるなど、費用をかけて地震を研究し対策を練ってきたのだ。阪神・淡路大地震後、非常時の持ち出しバッグを準備している国民が多い、ということも聞いた」。

「日本人は団結が強く、服従心もある。そしてすべての政策をスピーディーに遂行し、態度は常に冷静」と日本人を褒め、「災難を予測することはできないので、これからは毎日を大切にしながら生きていこうと誓った」。

台湾語のブログ
http://www.wretch.cc/blog/abig99/32863388

東日本大震災:被災地のカレー、日本人の優しさの味--タイのテレビ局記者(毎日4/2 東京夕刊)
 ◇宮城、福島を10日間取材

 【バンコク西尾英之】避難所の被災者たちからもらったカレーに日本人の温かさを知った--。東日本大震災後の3月15日から24日まで、取材のため福島、宮城両県の被災地を訪れたタイ人女性記者、タパニー・イアスリチャイさん(33)=写真・「チャンネル3」提供=は厳しい状況にあるのに、誰もが外国人の私に優しかった。あの人たちの故郷が一日も早く元の姿を取り戻してほしい」と被災地の人々に思いを寄せている。

 タパニーさんはタイのテレビ局「チャンネル3」の記者としてバンコクから派遣され、主に被災地に取り残されたタイ人の状況を取材した。

 日本人男性と結婚して暮らすタイ人女性たちのほとんどが、帰国せず家族と一緒に日本にとどまる決意を固めていた。「夫の母が涙を流して『おまえはタイへ帰りなさい』と言ってくれた。放射能が不安だけれど家族を残して、私だけここを離れるなんてできない」。福島第1原発から50キロほどの福島県内の農村に住むタイ人女性は、取材にそう答えた。

 カメラマンや通訳とともに両県で取材し、いったん東京に戻った後に、今度は一人でバスで宮城県石巻市に戻った。たった一人で飛び込んできた異国の記者を、石巻の人々は温かく迎えた。タクシー運転手は事情を知ると運賃を大幅に値引きし、無給で「臨時助手」として助けてくれた。店を再開させたばかりのコンビニ店長に「困っているタイ人に配りたい」と訴えると、「1人2個まで」というルールを破って「何個でも買っていきなさい」と言ってくれた。

 21日、同市内の避難所で初めて調理が可能になり、カレーと揚げ物が料理された。被災者だけでなくタパニーさんも、それまで被災地では冷たいすしやパンばかり。湯気を上げるカレーを前に、最初は「みなさんで食べて」と遠慮したが、高齢の被災者たちは「あんたも食べなさい」と勧めてくれた。タイのカレーとは違う味だったが、日本人の優しさに触れ「こんなおいしい料理、生まれて初めて」と感激した。

 「タイ人にとって日本というと近代的な大都会のイメージばかりだけれど、人々の人情はタイと同じ。困難な立場の被災者が教えてくれた」。10日間の被災地取材を、タパニーさんはそう振り返った。

元留学生らが「がんばれニッポン」…パキスタン(読売4/8 18:08)
110425-04paki-isurama.jpg

 東日本大震災への支援の輪を広げようと、パキスタンの首都イスラマバードでこのほど、日本留学経験者たちが国会議事堂前に集まり、連帯のメッセージを掲げて行進した。

 「日本だからこそ、この未曽有の震災から復興を果たせる」。日本のことをよく知る元留学生たちは、それぞれの思いを込めたプラカードを準備。被災者への黙とうをささげた後、「がんばれ、ニッポン」と連呼しながら国会議事堂近くを練り歩いた。

 1995年から6年間、日本に留学したというアッバス・ザディさん(50)は、「留学の6年間は、私にとってかけがえのない思い出。親切にしてくれた日本の方々に恩返ししたい」と話していた。(イスラマバード 横堀裕也)

モルディブから日本へ 恩返しのツナ缶60万個(スポニチ4/8 8:50)
 インド洋の島しょ国モルディブが東日本大震災支援として、特産のツナ缶60万個の提供を申し出ている。缶詰製造や護岸工事で支援してきた最大援助国・日本への恩返しで「一刻も早く被災地に届けたい」と訴える。外務省は謝意を伝え、速やかに受け入れ手続きを進める考えだ。

 モルディブ政府は当初、ツナ缶約8万個を物資援助する方向で検討していたが、民間からも日本に支援したいとの声が相次ぎ、60万個以上のツナ缶が用意できるようになった。ツナ缶はモルディブの特産品で主に欧州、東南アジアに輸出している。缶詰なら長期間保存できるため、支援物資に適していると判断したという。

 ナシード大統領は5日、首都マレで震災犠牲者の追悼式を開催。高橋邦夫駐スリランカ兼モルディブ大使に「日本からはこれまで比類のない援助を受けた。全力で助けたい」と表明した。

 モルディブは人口約31万人。スリランカ南西のインド洋上に浮かぶ26の環礁、約1200の島々からなる。(共同)

クウェートが原油を無償供与(NHK4/19 0:08)
 中東の産油国クウェートは18日、東日本大震災からの日本の復興を支援するため、日本の一日の原油の消費量を上回る500万バレルの原油などを無償で供与することを決めました。
 これは、クウェートのアハマド石油相が18日、アジア諸国の石油相会合の中で明らかにしたものです。

 会合の冒頭でアハマド石油相は「日本が、一日も早く震災の悲劇を乗り越え、復興することを願っている」と述べたうえで、日本に対し、日本の一日の原油の消費量を上回る500万バレルの原油(日本円でおよそ450億円相当)を無償で供与することを表明しました。

 日本は、福島第一原子力発電所の事故の影響で、今後火力発電所への依存が大きくなる見通しで、海外からの燃料の調達の拡大に迫られています。こうしたなか、日本にとって5番目の石油の輸入元となっているクウェートは、原油などの無償供与を通じて日本の復興を支援する姿勢を示したものです。

 日本へのエネルギー支援を巡っては、先に世界最大の産油国サウジアラビアも日本円で16億円分に相当する原油などの無償供与を表明しています。またカタールもLNG=液化天然ガスについて、日本の年間輸入量の6%に当たる400万トンを追加的に供給することを決めるなど、中東の産油国の間で日本を支援する動きが広がっています。

デルピエロが「友」Tシャツ売上金を寄付(スポーツ報知4/3 8:05)
110425-05delpie.jpg

 【トリノ(イタリア)1日】ユベントスの元イタリア代表FWデルピエロ(36)が、復興支援プロジェクト発足を発表した。手始めに1枚15ユーロ(約1770円)のTシャツの売上金を日本赤十字社に寄付し、義援金口座を開設する。

 Tシャツにはイタリア国旗の上に、日の丸と「友」の漢字をデザイン。「日本にはたくさんの思い出があり、たくさんの素晴らしい人たちと知り合いました。救いの手を差し出す必要がある」とデルピエロ。02年日韓W杯では仙台をベースキャンプにしていただけに「3週間ほど滞在した。あのときの自分たちにとって、仙台はまさに日本そのものでした」と振り返っていた。

 発表会見に出席した在ミラノ日本国領事館の城守茂美総領事は「お話をいただいてびっくりした。本当にありがたいこと」と感謝した。

東日本大震災:私はこう見る ラファエル・マルカダルさん(毎日4/4 東京夕刊)
 ◇仏の報道、冷静さ欠く--AFP通信元東京特派員、ラファエル・マルカダルさん(38)

 フランスでの報道の仕方に腹が立つと同時にショックを受けた。「アポカリプス」(黙示録)という言葉が多用されたが、これは「この世の終わり」という意味だ。「日本壊滅」「東京は神経衰弱寸前」という見出しもあった。原発事故の報道は、怖がらせようという意図すら感じた。用語が扇情的、感情的で、日本メディアの方が事実や情報提供の客観性があった。

 フランス人は、電力の8割を原発に依存していることへの恐怖心が強い。フランスでは3月27日に統一地方選を控えていたので、野党側が原発への恐怖心を利用して政権与党を揺さぶろうとした。マスコミは、それに便乗したきらいがある。選挙は野党が勝利した。

 マスコミが必要以上に恐怖心をあおったため、世論は動揺した。心配したフランスの家族に泣かれて、不本意ながら一時帰国した友人もいる。2週間で日本に戻ったが。

 在日フランス大使館が、帰国を勧め、航空機まで用意したのにはあきれた。外交的失態だ。長く日本に住むルモンド紙のフィリップ・ポンス記者が「去るか残るか」と題した記事で「日仏友好にひびが入った」と批判したのも当然だ。

 特派員が大阪からリポートする姿は、非常に違和感があった。私が初めてフランス人による被災地からのリポートをラジオで聞いたのは、3月末だ。家をなくした20代の女性が、元気よく「仕方ない。また頑張る」と話していて、感動した。初めから、本当の日本人の姿を伝えるべきだったのだ。【聞き手・ジュネーブ伊藤智永】

リオ・巨大キリスト像前で激励メッセージ募る(読売4/4 23:07)
110425-06rio.jpg

 ブラジル・リオデジャネイロの観光名所コルコバードの丘に立つ巨大キリスト像の前で3日、東日本大震災の被災者を励ますメッセージを募る活動が行われた。

 弓道の愛好家や日本への留学経験があるブラジル人約10人が企画。「ガンバッテ・ニッポン」と記した横断幕を広げ、はかま姿で観光客らに呼びかけると、スケッチブックに「神様が復興を助けてくださる」「日本人は団結力と技術がある。がんばって」といったメッセージが次々と書き込まれた。エクアドルから訪れた医師のソニア・オルメドさん(56)は「日本が早く元気を取り戻せるようにキリスト像にも祈ります」と話していた。

 メッセージを募ったブラジル弓道会のイゴー・プラタさん(30)は、「日本は苦しい状況だと思うが、きっとすぐ立ち直る」と語った。(リオデジャネイロ 浜砂雅一)

震災にパプアニューギニアからも多大な善意(読売4/17 0:49)
 西太平洋の島国・パプアニューギニアでは、貧しい山あいの村落で東日本大震災への募金運動が拡大し、これまでに2000人以上から義援金約8000キナ(約26万円)が集まった。児童100人分の年間教育費に相当する額だ。

 同国中部のゴロカ教育大学で情報管理部長を務める原田武彦さん(38)が、ローカルのFM放送番組で被災状況を伝えたのがきっかけ。

 地元住民は数百世帯に1台しかないテレビに群がり、震災のニュースを見ており、「被災した子どもを預かりたい」「水を届けたい」との申し出が原田さんのもとに殺到した。

 同大日本語学科の学生らは募金活動に立ち上がり、工事用のトロッコを募金箱代わりに村々を訪問。現金収入が限られているため、ピーナツや果物のグアバを寄付する行商の女性もいた。

 小学校では「日本人と心の痛みを分かち合いたい」とのプラカードを掲げた児童約500人が出迎えた。(シンガポール 岡崎哲)

それでも、日本に残ると決めた外国人たちからの応援メッセージ!
<引用者注:ここに掲載したメッセージは抜粋です。全てのメッセージをご覧になりたい方はリンク元を!>

今回の震災を通じて、私は日本人が最も礼儀正しく秩序をもっていると思う。ボランティアとして働き、人としてあるべき姿を日本人から学んだ。この国を去った外国人にはぜひ戻ってきてほしい。
- ブラジル人 写真家

今こそ、日本に住む外国人が一致団結しこの国をサポートし、私たちの人生に大きな影響を与えてくれたこの国に恩返しをすべきだ。そして、全ての外国人が国外逃避をしたというのは事実でない事を見せつけましょう!
- ゲームテスター イタリア人

今こそ恐怖心に負けず、勇敢な気持ちになるべきだ。私は日本に残り、どれだけこの国を愛しているかを周りにも見せていくつもりだよ。
- 東京 学生 シンガポール人

私はこの国を愛しています、そして日本を永遠にサポートしていくつもりです。外国人のみな、日本の復興をサポートしましょう。私たちは海外メディアのセンセーショナルな報道に立ち向かうべき立場なのです。今の自分があるのは日本のおかげです、ありがとう。
- スペイン人 東京 マーケティングアドバイザー

日本は本当に美しい国だ。日本を離れる理由なんて私にはない!さぁ、皆で日本の復興に向けて協力し、この危機を乗り越えましょう!
- ドイツ人 広島 アーティスト

私は8年間日本で働いています。日本人の復興力と秩序を守る民族性には大変感銘を受けます。私は地震以降、何度か気仙沼市などの災害地に出向き、私と私の家族がアメリカで手作りしたポストカードを被災者の方々に手渡してきました。私は日本社会の一員としてこの国に暮らすことを誇りに思っています。さぁ、前に進みましょう!
- J.M.

日本はいつも私たちをやさしく迎えてくれる「家」です。経済を助け一刻も早く復興に向かえるよう、今こそ自分たち「恩返し」するときだと思う。私たちは日本にいます、そしてお手伝いします。 
- スロバキア出身 カメラマン 東京都在住

日本は私の“家”です。自分が仕事することで復興に貢献し、母国の友人にもこの素晴らしい国を一度訪れるよう働きかけます。 
- カラロニア出身 デザイナー

東京には3年近く住んでいますが、もっと長く住んでいたいと思います。「日出ずる国」、日本。また心に日を昇らせましょう。一緒にがんばりましょう!
- フランス出身 フランス語教師 東京都

人生の半分を日本で過ごしてきました。今まで通り生活を続けビジネスを続けてゆくことで、恩返しをしていきたいと思います。
- イギリス出身 中小企業家 東京都

日本には14年間暮らしてきました。パニックにまかせ国を見捨てるのは、多くのものを与えてくれた日本への裏切りになってしまう。この素晴らしい国に残り立ち直っていくのを見守ることは、特権であると思います。
- 教師 アイルランド出身

飲料水ボトルを買うのは難しくなったかもしれない、渋谷のネオンは派手でなくなったかもしれない、でも東京は今までになく人情であふれています。どこにも行きません。
- 広報勤務 フランス人 東京都

初めてきたときから日本に恋をしました。美しい風景や素晴らしい料理、多くのマナーある人に囲まれた国。日本はまたどこよりも、何よりも高く上ると信じています。
- 中国出身フィリピン人 営業 東京都

埼玉県で英語の教師をしている在日4年目の者です。私自身もあの日避難所で夜を明かしました。周りを見て色々考えさせられる事がありました。これだけは言える日本が大好きだと言う事、すごいと言う事。
◎災害時の備えがハンパなくすごい。◎災害時にもとってもオーガナイズされている。◎自分の事は二の次で、第一に他人の事を考える姿勢 ◎とても正直。人をだます位なら死んだ方がマシという心意気 
- 埼玉県 男性

震災のあと日本について二つのすごいことがあった。圧倒する震災のダメージと、それを克服する日本人の不屈の精神だ。この国は美しい。私はこれからもぜひこの国にいたい。
- アメリカ人 東京

激しい競争社会かた逃れるために、日本へきて芸術家としてやりたいことをしたくてきた。他の国へ行こうとは思わないが、この歴史的災害のただ中にある人々のそばにいようと思う。この困難を一緒に乗り越えるために。
- ジョン イギリス人

この国が示した他者への思いやりと献身は、危機に於ける人類の可能性や勇敢さを証明した。もちろん彼らは一人でそれを証明したのではないし、また、それは私が日本に残っている理由でもある。日本は私の故郷になった。私が日本や、日本の友人、家族を残してこの国を去ることなど絶対にない。
- アメリカ人 英会話教師 神奈川県横須賀

2年間、英語教師として日本で暮らしてきて、日本が大好きになりました!去ることなんて考えられません。天災は予期せず訪れるもの、ただ日本の文化、美しさ、友情、精神は、決して衰えません。
- ALT 京都在住

いつも私に親切にしてくれたこの国と人々が大好きです。日本に留まり、復興を手伝いたい。必要な時に日本の力になれる、こんな嬉しいことはありません。
- スリランカ人 東京

倒壊の後に、再建がある。日本は強くなるだろう。
- Sagar K. インド人

日本はサムライ精神、武士道からくる力強い歴史的背景を持った国です。あなたたちは芯が強い。今回の震災で、さらに日本人の特に若い人たちは今まで以上に強くなるでしょう。そして、世界中に「日本は決して逃げない、決して諦めない国」だと胸をはって見せつけてください!日本の皆さんは、世界中のお手本です。私たち外国人は日本人から多くを学ぶべきです。日本、ガンバッテ!
- ウクライナ人 千葉

私は2003年から日本にいます。日本はもう私の家です。世界は日本と一緒にいるよ!!!みんな日本のことを愛してるよ!
- ホテリエ ロシア人 東京

僕はここが好きだ!まだここにいる!ありがとうニッポン!気合いだ!
- アメリカ人 英語講師 東京

私は長野に住むイタリア人翻訳者です。私はどんなことがあっても日本を去りません。なぜなら、被災した日本の方々の悲しみを共有したいからです。
- シルビア イタリア人 長野

日本は輝きを取り戻します。皆が協力すれば日本が元に戻るのは難しくないでしょう。日本人の皆さん、勇気を出して!
- 言語学者 フィリピン

また更なる災害が起こったとしたら、私はさっさと国を出てしまうだろうと考えている皆さん、私は残ります。20年の間日本は家であり主でした。本当に必要とされる今が、日本人の皆さんにお返しをできる時なんです。どのような事態になっても、ここで助けを担えることが、自分の責任のような気がするのです。
- アメリカ人 大学教授 名古屋

私は2005年に日本を去り、4日前に東京で働くため戻ってきました。中国やアメリカの人々は誰一人として私が日本に行ってほしいとは思ってませんでしたが、私は戻ってこれて幸せです。日本は団結する国であり、仕事のみで結びつく国ではありません。頑張って日本!一緒に頑張っていこう!
- アメリカ人、ELT、東京都墨田区

私が生き、目撃した危機の中で、もっとも意味があるものです。この荒廃は私にとってナイジェリアの市民戦争よりも大きいものでした。放射能の恐怖や多大な被害があってもそこには希望があり、人生は続き努力し続けるものなのです。桜の木を見てみてください、今年も日本では満開となることでしょう。愛する人を失った方や仕事、家を失った方へ。私はこのことから日本は目を見張るように強く更により良くなると確信を持っています。
- Uwe P 千葉県

神がつくったこの国は、必ず元通りになる。世界一の国に、出来ないことなどない。日本国民は素晴らしい。そして今まで以上に力強い。日本がどれほど勇敢か、今まさに証明している時だ。
- サティッシュ、バンガドール、インド

日本、それはとても組織された美しく住みやすい国。日本に不可能はない。 日本の人々は勤勉で、ひたむきな人々です。彼らは国を再建し、また復興することでしょう。日本は知性豊かで、この地球上で最も進歩した国。これからもずっと。いつでもあなたのそばにいます。
- メルビン 東京

110425-99inori.jpg

 最後にご紹介したそれでも、日本に残ると決めた外国人たちからの応援メッセージ!はもう読んでいて、泣けて泣けて仕方がなかったです(T^T)

 余震や原発事故の影響を怖れて日本を脱出していく外国人の方々が少なくなかった中、このような、ある意味「日本人以上に日本人」的な外国人の方々も大勢いらっしゃったんですよね。
 ほんと、ありがたいことです(T^T)


 ……というわけで、第27弾につづく……!!


※拙ブログ関連エントリー
【一覧】外国人から見た日本と日本人

東日本大震災
【募金受付まとめ】東北地方太平洋沖地震 被災地に手助けを!


このブログが面白かったらクリックして下さい→人気blogランキングへ
ご面倒でなければこちらも→FC2 blogランキングへ

megumi080328-1.jpeg

 アニメ「めぐみ」配信中。
 英語・中国語・韓国語版もあります。ダウンロードはこちらから。コピーフリーです。世界に広めましょう!

「島根県の竹島英文ページを検索に引っ掛かり易くする作戦」もよろしく。
スポンサーサイト

トラックバック

トラックバックURL:http://kukkuri.blog58.fc2.com/tb.php/841-7ce9e39c
1 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2013/03/05(火) 21:10:13.10 ID:hc75SmzxT● ?2BP(1000)

プロフィール

くっくり

Author:くっくり
大阪在住の主婦です。
詳しいプロフィールは本館にて。

最近のコメント

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

竹島プロジェクト
↑バナーお持ち帰り歓迎(直リンク禁止)
人気blogランキングへ
人気blogランキングへ
FC2 blogランキングへFC2 blogランキングへ

■Amazonアソシエイトについて
「ぼやきくっくり」は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

ブログ内検索