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【東日本大震災-4】外国人から見た日本と日本人(25)

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※このシリーズの一覧を作ってあります。
 【一覧】外国人から見た日本と日本人

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 「外国人から見た日本と日本人」。第25弾です。
 3/15付:【東日本大震災】外国人から見た日本と日本人(22)
 3/22付:【東日本大震災-2】外国人から見た日本と日本人(23)
 3/28付:【東日本大震災-3】外国人から見た日本と日本人(24)
 に引き続き、震災編パート4となります。

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海外の反応 - 日本、地震で壊れた道路をたった6日で修復する。-(とりいそぎ。3/25)
本日は、日本でも話題になったこのトピックから。

日本、地震で破壊された道路をたった6日で修復する。

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世界に名だたる日本の輸送インフラだが、今回のマグニチュード9.0の地震には耐え切れなかった。だが、日本の建設チームはやはりさすが。

この高速道路は、超人的な道路工事作業員たちによってたった6日で修復された。これは、日本のエンジニアリングの偉業である。

3月11日の地震と津波は、道路を押し潰し、橋を打ち壊し、線路を捻じ曲げた。まるで、『シム・シティ』で作った理想の街を、見ていない隙に幼い弟にぶち壊されたかのごとく、あまりにも簡単に。

Great Kanto Highway(訳注:常磐自動車道)の那珂付近の道路は、3月11日には、写真のような巨大な断裂が入っていた。地震が、道路の主要部分に150メートルに及ぶ亀裂を作ったのだ。

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被害は甚大で広範囲にわたるものだったが、作業員たちの多くは翌日には仕事を開始し、この偉業を賞賛される時間すらもたないまま、慌しく次の断裂道路へ移動していったようだ。


NEXCO(西日本高速道路株式会社)の作業員たちは、3月17日にこの損壊した高速道路に到着し、作業を始めた。そして、23日の作業を終えたときには、道路は通行可能になっていた。

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レイク・ショア・ドライブ(訳注:ミシガン湖沿いの幹線道路)を走る機会があったら、この記事を思い出していただきたい。そして、8ヶ月前に空いたレイク・ショア・ドライブの道路の大穴がいまだにそのままだということに目を向けてほしい。●


この記事についたコメントです。

<引用者注:コメントは抜粋。全文は「とりいそぎ。」さんの元記事を>

■こんなことができる本当の理由は、企業のトップから作業員にいたるまで、自分たちの仕事にプライドをもってるからだ。

■彼らは彼らの仕事をしてるってことか。
 ありえねえ!

■ワオ。まさに偉業だよ。米国の場合、すっごくラッキーだったら、文字通り、数ヶ月で直せる場合もあるって話だもんな。

■↑数ヶ月?
 これは僕はもちろん、みんながわかってることだが、行政は道路の破損部分を「欠陥」として報告書に書く。で、そこから半マイル離れたところに道路を作るのに、軽く10年はかかるのさ。

■日本の労働組合のことは詳しくないが、言えるのは労働倫理が米国とはまーーったく違うってこと。日本人がこんな短期間でこれをやってのけられたことに、僕自身はさして驚きはないね。

■はっきり言うぜ。日本人は地震で壊れた道路を6日で直す。一方、アイゼンハワー高速道路は6年経っても、修理中!

日本再建。その初期段階の良いサンプルだ。オレたちはこれから、彼らの卓越した仕事っぷりの目撃者になるんだな。

■心の底からびっくりした。米国の運輸省から派遣されてくる労働者に慣れっこになってたから。
 オレたちの国の道路工事を日本に外注に出せないのが残念でならない。
 米国じゃ、投票所に行く途中の道ですらどんなんだったか思い出したよ。

■日本は、インフラ整備に手早い。だって、いろんなものに備えなきゃいけない国なんだから。台風、地震、津波、ゴジラ、ロボット………。

■日本は、「10人の監督が、1人の労働者の作業を見張る」方式は採用してないんだな。これは、わが国では大変に人気がある方式なんだが。

■本当に信じがたいほどの羨望を感じる。日本のインフラ整備の能力には畏敬の念を抱くよ。
 デトロイト近くに住んでる人ならわかるだろうが、ここの道路はクソ中のクソなんだ。オーチャード湖へ向かう道路なんて、81ミリの迫撃砲を撃ち込みまくったんじゃないかと思うぐらいだ。

■素晴らしい。ロスじゃ、同じ道路を2年も工事してるってのに。

■米国は道路の穴を修復するのに何ヶ月もかかる。再舗装は一年以上。なのに、出来上がりは凸凹だらけ。
 ニューヨークの場合だと、道路舗装には、特に未熟な作業員をよりすぐって使ってるからね。

■一言。偉大すぎる。

6「日」だぞ。「年」じゃねえ…。

■皆さん、お願いだからモントリオールに来てください!

■ワーオだよ。米国の中西部だったら、2年がかりの大仕事だ。

■ここを見ろ。
「世界戦略について。
 NEXCOは、日本で培った知識と技術を使って、海外に事業を広げる予定でいます。道路工事や作業を通じ、発展途上国の経済成長に貢献し、これからの道路エンジニアリングとテクノロジーの研究開発の情報交換に寄与していきます。高速道路マネージメントの経験を生かし、官民一体のプロジェクトにも参加していきます」。
 海外に事業を広げるって。お前ら、早くNEXCOに電話かけろ!

なぜ日本が世界のリーダーなのかっていう証明だろ、これは。

■どうやったらこんなことができるのか理解できず、日本の仕事ぶりを称えるしかない僕たちは不幸だ。労働観念の素晴らしさ、世界有数の複合輸送インフラへの熱心な取り組み、それに税金を注ぐ人々の意志。

■これこそ、私たちが日本に期待してたものだ。私は、彼らには敵わないと諦めて崇拝もしないし、組合に弱みを握られたアメリカ政府に不平も言わない。
 ただ、私は彼らに拍手を送り、彼らに最高の幸運を祈り続けたいと思う。
 日本人は、絶対になんとかするよ。


この記事は元々、Mail Onlineに掲載されたもので、こちらのほうには300件以上のイギリスのかたがたを中心とするコメントが付けられていましたが、流れはだいたい同じような感じでございました。

評価の高かったコメントをいくつか紹介いたしますと。(括弧内は賛同数です)。


■びっくりだよ。こんな惨状を修理しようと思ったら、ここハーツじゃ数ヶ月はかかる。こんな悲惨な状況に見舞われてるのに、日本人がやってのけてることを見ろよ。ハーツ議会は、彼らから1つや2つ学べるはずだ!日本が、壊れた祖国を修復する努力を続けていくことを願ってるよ。(+1119)

■6日だって!すごいわ!こっちの作業員だったら、どうすりゃいいのか周りでうろうろしたあげく、たぶん修復に半年はかかる。(+926)

■イギリスだったら、いまだにリスク・アセスメントをやってる最中だったろうね。イギリス人がずいぶん前に失ったスピリットをもっている日本人に幸あれ!(+906)

■素晴らしすぎるよ。なんという国だ。Great Britain(グレート・ブリテン)のGreatは日本に譲ったほうがいいと思うね!Great Japanだ!(+806)

本当に、日本人の私から見ても素晴らしいと思います。
「救援活動のお礼」米軍にワッペンを提供(産経3/29 22:33)
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 東日本大震災の救援活動「オペレーション・トモダチ(トモダチ作戦)」に当たる在日米軍で、「友」と日本語で刺繍(ししゅう)されたワッペンをジャケットにつける隊員が増えている。ワッペンは、米海軍関係者と長年親交のあった日本人が救援活動に感銘を受けて製作し、「日米の懸け橋になれば」と無償で提供したものだった。

 「トモダチ作戦という名前を聞いて涙が止まらなくなった。お礼の気持ちからワッペンを作ろうと、手がすぐに動いた」。そう語るのは、「友」ワッペンを考案した月刊誌「航空ファン」編集部員の雨宮隆太さん。妻の亜希美さん(33)が運営するインターネットの航空グッズショップを通じて、台湾の刺繍工場に発注し、14日から製作にとりかかった。

 デザインは雨宮さんが担当。「トモダチ」をイメージし、日の丸の中央に「友」という漢字を置いた。「がんばろう日本」という文字を添えたのは、「被災された方も『アメリカ人が助けにきた』とすぐに分かり、被災者にも安心が伝わると思ったから」という。

 厚木基地(神奈川県綾瀬市)で開かれる航空祭での通訳やボランティアなどを通じ米軍と親交を深めてきた雨宮さんはこれまでに1000枚を基地の部隊に無償提供。その後も、各部隊から「こんなにフレンドシップを感じるものはない」「みんなでつけて頑張るから全員分ほしい。原価だけでも払いたい」と追加注文が殺到したという。
(以下略)

NY紙「日本は自粛という強迫観念にとらわれている」(産経3/29 20:09)
 【ワシントン=古森義久】米紙ニューヨーク・タイムズは28日付で「津波後の日本は自粛という新たな強迫観念に襲われた」との見出しの記事を掲載し、日本国民の多くが地震や津波の犠牲者への弔意から日常の活動を縮小するようになり、国民経済への悪影響が懸念されると伝えた。

 東京発の同記事は、日本で「地震、津波、原発で何十万という国民が被害を受けたことから、被災地以外でも、少しでもぜいたくにみえる活動はすべて非難されるようになった」とし、日本国民のすべての層が生活面での「自粛」をするようになったと報じた。

 自粛はまず電力の節約という形をとり、日本国民が「電灯、エレベーター、暖房、トイレ座席の暖房まで止めるようになった」とし、安売りカメラ店の客案内の音声やカラオケ店への出入り、桜の花見、高校野球応援、東京都知事選の候補の音声までが自粛されていると指摘した。

 同記事は自粛が過剰になっていることを示唆し、企業や学校の行事のキャンセルが日本の経済全体の60%に及ぶ消費支出を大幅に減らし、「もともと停滞していた日本経済に浸食効果をもたらし、倒産を急増させるだろう」と述べている。

 また「東京都民にとっての自粛は被災地の人々との連帯を示し、自粛をする側を何か良いことをしているという気分にさせる安易な方法だ。しかし、当人たちは実際にどんな効果をもたらすかはあまり考えていないようだ」とも論評した。

米大統領が天皇陛下に親書 大震災受け「深い同情」(産経3/31 20:28)
 在日米大使館は31日、東日本大震災を受け、オバマ米大統領が天皇陛下にお見舞いの親書を送ったことを明らかにした。

 親書は3月24日付。大統領は日本の被災者らに対し「深い同情の念」を示すとともに、危機に際して日本国民が見せている「勇気、強さ、決意」を称賛した。

 さらに、米国は日本が必要とする「あらゆる支援」を提供しているとし、日本の復興に向け「米国は友人、パートナー、同盟国として確固たる支援を行う」と表明した。(共同)

いつか必ず、日本の回復ぶりに驚嘆する日が来る(zakzak 神田オヤジ>テキサス親父に訊け!3/17)
 テキサス親父ことトニー・マラーノ氏から、日本へのメッセージです。

**********

 今回の地震、およびそれによって発生した津波の映像は、ここアメリカのテレビでも報道されており、俺たちを震撼させている。多くのアメリカ人は、こうした自然の脅威が日本で猛威をふるっている様を目の当たりにして、大変なショックを受け、そして、こう自問しているんだ。

 「このような状況下で、人が、そして国家が生き抜くにはどうすればいいのか?そして、こうした悲劇の中でも、人間ははたして、意志を強く持ち続けることができるのか?」

 こうした問いの答えは、今まさに、日本人がその身を持って示しているのだと思う。日本人の人間性、そして、他人や国家に対する自己犠牲の精神こそが、このような大変な災害を乗り越える力となっているように感じるんだ。たとえば、報道で聞いたところ、足首を骨折した状態で瓦礫の下に埋まっていた年配の女性が、やっとのことで救助してもらった際、「ご迷惑をおかけしました」と、逆に謝ったそうじゃないか。また、多くのお店の経営者は、生活必需品の値段を下げる判断を下したうえで、徒歩で通勤、帰宅しなければいけない人のためには、無料で食糧、水分、そして携帯電話の充電器を提供したというじゃないか。

 世界中の多くのメディアは、「なぜ略奪が起きないのか?」と不思議に思っている。でも、そうした疑問は、彼らの日本人に対する無知を露呈しているに過ぎない。日本の文化を知れば、なぜ略奪が起きないのかなんて、容易に想像がつくはずだ。だって、誠意と敬意こそが、日本文化を下支えしているものなのだから。

 基本的に天災に見舞われると、人間の野蛮な一面があらわになるものなんだ。救助隊は罵声を浴び、「なぜもっと早く、助けに来なかったんだ」と糾弾される。商売人はこれ幸いと、商品の便乗値上げを断行する。そして、略奪はメディアによって肯定される。これが、多くの国での現実さ。非常時にこそ、その社会の根底をなすものが見え隠れする。しかし、日本のそれは、他国のそれとは対照的であることは明らかだ。

 「真に自由を愛する人間とは、国家と同胞に対して、犠牲と貢献をいとわない人間のことである。」今回の件で、君たちは世界中の人に向けて、こうしたメッセージを発信している。そして、こうした想像を絶する悲劇に見舞われても、君たちの国家と文化は、決して屈することはないということも示している。日本人の、サムライのような勇敢さ、そして満開の桜のような穏やかさを、改めて見せつけられた思いだ。

 俺は、3月15日に日本に行くことになっていたんだが、その計画は4月19日まで延期されることになった。非常に残念に思ってはいるが、この国家的な危機において、日本人のご迷惑になりかねないことは避けたかったんだ。

 君たちに、どうしても知っておいてほしいことが一つある。今回の日本における悲劇に胸を痛め、君たちの国に対して強い連帯感を持っているのは、決して俺だけではない。数え切れないほどのアメリカ国民が、思いを一つにしているんだ。

 アメリカが、真っ先に日本のために軍を派遣することを決めたとき、それに対して説明を求める人など、だれもいなかった。むしろ、一刻でも早く向かってほしいとだれもが思った。「なぜ、アメリカ人が?」なんていう疑問を持つ人もいなかった。「日本の助けになれることを光栄に思う」というのがわれわれの思いだ。そして、こうした思いはアメリカ人だけでなく、日本に援助を申し出たすべての国の人びとが、共有しているのだと、俺は信じている。

 われわれは、この悲劇に胸を痛めるとともに、君たち日本人の国民性に感激を受けている。そして、君たちがこの事態に立ち向かう姿を新聞やテレビで目にし、日本は、こうした悲劇を何度も乗り越えてきていることを再確認するんだ。君たちがこれまで経験してきた逆境を通して育まれた、団結力や礼儀正しさが、今になって活きているのだと感じるよ。君たちの創造力や努力は、世界のいいお手本になるはずだ。そして、日本を見て、「努力は決して裏切らない」ということを多くの国の人が学ぶことになるんだ。

 たくさんの日本人が、俺やアメリカに対して感謝を示す言葉を寄せてくれている。だけど、礼をいうのはこちらのほうさ。日本はわれわれに、悲劇にあったとき、どのように振る舞うべきかを示してくれたのだからね。われわれが住む国、あるいは地域に、破壊的な天災が訪れた際には、次の言葉が合言葉になるに違いない。

 「日本人のように、振る舞え」

 毎晩、俺はベッドの脇でひざまずき、多くのアメリカ人とともに日本の復興を祈っている。いつか必ず、君たちの国の回復ぶりに驚嘆する日が来ると信じている。

 感謝をこめて。

仙台で被災した中国人の書き込みが泣ける!~百度から(Buvons du vin! 3/29)
東北関東大震災では日本人だけでなく多くの外国人も被災しました。
仙台で被災したという中国人は、救出されるまで8時間もかかったが、中国大手検索サイト百度の掲示板に、「在日中国人が被災地でこんなことを書いた」というスレッドが立ち上がり、これに対して多くの反響がみられ、2000以上の書き込みがあったようです。


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● スレ主:
 なんで人は人を憎むの。憎しみって何?大自然の前には私たちは皆一つの家族なのよ。私はビルの屋上でほかの80人と一緒に救出を待っていた。私が貧血になると、赤ちゃんを連れた主婦の方がミルクを分けてくれた。そして若い女性の方は私のために水を探してきてくれた。ミルクではなくその気持ちが私を支えてくれた。80人いる中で、電話がつながる携帯は2つしかなかったのに、真っ先に中国人に使わせてくれた。誰か、この手記をみんなに広めて。事実を知ってほしいから・・・。

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● 小砲圈圈
 同じ地球人だ、協力し合って生きていかなきゃな。過去のことは過去のことだ。日本ガンバレ

● __餓是壊小孩
 同感よ。私の親族も日本にいるの。

● 格の西美
 在日中国人のために祈る。同じ地球に住む人類のためにも祈る。

● 蘭海雲
 これを見て泣いたわ。愛には国境がないのね。言語の違いもない。日本のみんなが生き残っていけますように。一世代前の恨みは忘れてはいけないけれど、私たちは自分の国を発展させていかないといけないわよね。

● ricle0922
 オレは、中国人はみんな善良だと思っていた。でも・・・「愛国」になるとそれがどこかに行ってしまうんだよな!

● 動漫桜
 オレはこの女の手記というのは信じない。だが、命は尊重すべきものだ。過去は過去の事。

● sヽ1種依頼
 私はママが中国人、パパが日本人のハーフなの。小さいころ、日本で育ったんだけど、中国人がどうとか聞いたこともないし、ママはいつも日本人によくしてもらっていたわ。日本人は本当に親切な人たちよ。災害のことを思うとすごく悲しいわ。

● スレ主 
 できることなら救援に行きたい。雲南であろうと日本であろうと。

● xsd2050679 
 実際、日本と中国の恨みは根強いものがある。例えばうちのばあちゃん。戦争のとき、日本人に中国人が殺されるのを目の前で見てトラウマになっている。それが、地震の映像を見た第一声が「なんてかわいそうな人たち、みんなで助けてあげないと」だった。オレは、ばあちゃんを尊敬したよ。民族間の恨みを越えたんだ。同じ人類、同じ地球人として日本人のために祈るべきなんだよな。

● Tracy13886 
 津波ってなんて恐ろしいんだ!恐ろしさにあぜんとさせられるよ!泣きたいくらいだ!

● 小さい口jiao 
 私は本当に世界の終わりが来るんじゃないかと怖いわ。日本の災害が世界の終わりの始まりだったりするかも!

● L欣子 
 日本で被災されたすべての人のために祈る。特別な理由はない。命は貴重だからだ!

仙台一個被困8小時獲救的女孩寫的 ?百度
http://tieba.baidu.com/f?kz=1024520436

「日本へ恩返し」地滑り被害の町で募金箱 フィリピン(朝日新聞3/26 18:16)
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 「貧しい我が町の住民から集められるお金は、日本の人から見ると、わずかかもしれない。でも、私たちを救ってくれた人たちをなんとか助けたい」(2006年に大規模な地滑りに見舞われ、1千人が死亡したフィリピン中部のレイテ島セントベルナルド町のリコ・レントゥサ町長。仮設住宅を建て、復興を担ったのが日本政府の援助だったことから今回、「恩返し」の募金活動を始めた)

日本大使館がタイ紙に感謝の広告 新聞社の善意で無料に(産経3/31 20:57)
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 東日本大震災の被災者に向けてタイ国民が義援金など多くの支援を提供してくれたことに対し、バンコクの日本大使館は31日、地元英字紙ネーションなど2紙に感謝を伝える半ページの広告を出した。大使館の広報担当者によると、新聞社側の善意で広告費は無料だったという。

 広告は、両国の国旗とともに、日本語やタイ語、英語で「日本国民への温かいご支援・ご声援ありがとうございます」と書かれている。4月1日以降も数社が掲載する予定だが「どの社も広告料はいらないと言ってくれた。タイ国民の寛大さに、さらにスペシャルサンクス(特別な感謝)です」と同広報担当者。

 親日国のタイでは、3月27日にバンコクで被災者支援のチャリティーマラソンが開催されたほか、有名歌手らも「涙を拭いて、歩き続けよう」「がんばって」と、タイ語と日本語で歌う応援ソングでエールを送っている。(共同)

インドネシアで復興祈り、手形で日の丸(産経3/27 16:17)
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 2004年のスマトラ沖地震による巨大津波で16万人以上が犠牲となったインドネシア北西端アチェ州の再建・復興を進めた元アチェ復興庁職員の有志らが27日、首都ジャカルタの日本大使館前で、日本の復興を祈るイベント「1万人の声」を開催、大勢の人々の手形で「日の丸」を作成した。

 日曜日の歩行者天国を利用して大通りに縦4メートル、横6メートルの布を設置、通行人らが、中央の円い部分に赤い手形を押した。

 元復興庁長官のクントロ大統領顧問は「日本はアチェ復興を最も支援してくれた国の一つ。日本への同情と支援を示したい」と説明。塩尻孝二郎駐インドネシア大使は「インドネシア全土で日本へのお悔やみ、励まし、ご支援の言葉をいただき、涙が出るほどありがたい」と語った。

 復興庁は05年、津波で壊滅したアチェ州の復興を一元管理して進めるため大統領令で創設され、09年4月に解散した。(共同)

「日本救え」巨大ポスター モスクワ中心部に出現(産経3/30 7:22)
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 「日本を救え」-。東日本大震災に見舞われた日本への支援を訴えるポスターや看板がモスクワで急増中だ。ロシアのメディア・広告関連企業40社以上の合同キャンペーンの一環で、最大のポスターは縦14メートル、横55メートルの巨大さ。ビルの壁面を埋め尽くしている。

 キャンペーンは電通のロシア合弁企業、電通スマートのロマノフ社長の呼び掛けで実現した。各社は広告スペースを無償提供するなど協力。市内約100カ所に掲げられたポスターは「日本を助けよう」などと訴え。閲覧すると日本大使館とロシア赤十字の義援金口座の詳細が分かる特設ウェブサイトも設けた。

 関係者は、寄付したいがどこに送金すべきか分からないロシア人が多いため、こうしたサイトをつくって紹介することが必要と感じたと言う。

 ロシアではソ連時代から伝統的に親日的な国民が多い。同社長は「これほど多くの会社が協力してくれるとは思わなかった」と話している。(共同)

「今度は我々が日本を助ける番だ!」セルビアの人々が集まって作った日本の国旗「心の輪」 / Serbian people dressed in white and red clothes to form a Japanese flag(がんばれ日本!4/2 11:00)
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 旧ユーゴスラビアの共和国のひとつ、南東ヨーロッパ、バルカン半島中西部の内陸に位置する人口739万の共和国国家、セルビアからも心強いメッセージが届けられました。

 セルビアの首都、ベオグラードの共和国広場に数百人の人が集まって描いた「赤と白」日本の国旗の人絵文字。これはセルビアの人々が日本を支援するという小さな「しるし」なのだそうです。

>A small gesture of support to Japanese people from Belgrade - several hundred people gathered at the Republic Square, dressed in white and red clothes to form a Japanese flag.

>Japan | Belgrade, Serbia

 セルビアは、紛争が絶えず経済的苦境を強いられてきた国です。そのセルビアに対し、日本は最近の10年間だけでも2億ユーロ(235億円)以上をセルビアに援助し続けていたことを、国民は誰もが知っており、心から感謝しているのだそうです。

 2006年にモンテネグロが独立し、2008年2月にコソボが独立を宣言するなど、未だ紛争の爪後が深く残るセルビアの経済環境は未だ厳しいままですが、「援助はささやかなものになるかも知れないが、今度はセルビアが日本を助ける番だ!」と、その意思を天に誓うかのように、日本に向けて掲げられた、セルビアの人々が体を張って作った日の丸の人絵文字は、地球は丸くて繋がっているという事実を実感するに十分の、かけがえのない絆とパワーを感じずにはいられないほどの、大きな大きな「心の輪」なのでした。

被災地の皆さんへ 映画監督 アンジェイ・ワイダさん(産経3/25 7:43)
■自然の力受け入れてきた民 悲観しない日本人を尊敬

 ポーランドが生んだ世界的映画監督、アンジェイ・ワイダさん(85)は、日本をこよなく愛する一人だ。日本美術の強い影響を受けたと自ら認める。「苦難の中でも楽観を失わない。それが日本人だ」。東日本大震災の被害に立ち向かう日本人を励ます一文を寄せた。



 日本の友人たちへ。

 このたびの苦難の時に当たって、心の底からご同情申し上げます。深く悲しみをともにすると同時に、称賛の思いも強くしています。恐るべき大災害に皆さんが立ち向かう姿をみると、常に日本人に対して抱き続けてきた尊敬の念を新たにします。その姿は、世界中が見習うべき模範です。

 ポーランドのテレビに映し出される大地震と津波の恐るべき映像。美しい国に途方もない災いが降りかかっています。それを見て、問わずにはいられません。「大自然が与えるこのような残酷非道に対し、人はどう応えたらいいのか」

 私はこう答えるのみです。「こうした経験を積み重ねて、日本人は強くなった。理解を超えた自然の力は、民族の運命であり、民族の生活の一部だという事実を、何世紀にもわたり日本人は受け入れてきた。今度のような悲劇や苦難を乗り越えて日本民族は生き続け、国を再建していくでしょう」

 日本の友人たちよ。

 あなた方の国民性の素晴らしい点は全て、ある事実を常に意識していることとつながっています。すなわち、人はいつ何時、危機に直面して自己の生き方を見直さざるをえなくなるか分からない、という事実です。

 それにもかかわらず、日本人が悲観主義に陥らないのは、驚くべきことであり、また素晴らしいことです。悲観どころか、日本の芸術には生きることへの喜びと楽観があふれています。日本の芸術は人の本質を見事に描き、力強く、様式においても完璧です。

 日本は私にとって大切な国です。日本での仕事や日本への旅で出会い、個人的に知遇を得た多くの人々。ポーランドの古都クラクフに日本美術・技術センターを建設するのに協力しあった仲間たち。天皇、皇后両陛下に同行してクラクフを訪れた皆さんは、日本とその文化が、ポーランドでいかに尊敬の念をもって見られているか、知っているに違いありません。

 2002年7月の、あの忘れられないご訪問は、私たちにとって記念すべき出来事であり、以来、毎年、私たちの日本美術・技術センターでは記念行事を行ってきました。

 日本の皆さんへ。

 私はあなたたちに思いをはせています。この悪夢が早く終わって、繰り返されないよう、心から願っています。この至難の時を、力強く、決意をもって乗り越えられんことを。

 ワルシャワより、
 アンジェイ・ワイダ

【プロフィル】アンジェイ・ワイダ
 1926年、ポーランド・スバウキ出身。54年、「世代」で監督デビュー。「地下水道」「灰とダイヤモンド」などでポーランドを代表する映画監督に。最新作に第二次大戦中の虐殺事件を描いた「カティンの森」(2007年)。1996年、第8回高松宮殿下記念世界文化賞(演劇・映像部門)受賞。

ザッケローニ「水曜日に日本に帰国する」(長靴をはいた栗鼠3/19)
多くの人が日本からの脱出を果たす中、このイタリア人はあえて逆の行動に出た。アルベルト・ザッケローニは安全なイタリアを離れ、危険な場所へ向かおうとしている。不安と恐怖を抱えながらも、ザッケローニは日本帰国の時を待ちわびているのだ。

-ミステル、多くの人が日本から脱出していますが、あなたは逆に日本に帰ろうとしています。それはいったいなぜですか?

それは私が望んでいるからだ。本来だったら先週の水曜日には帰国しているはずだった。だが日本サッカー協会から「もうしばらくイタリアで待機するように」と指示があった。

仕方なく今週水曜日の飛行機に乗ることにしたよ。遅くとも木曜日の便には乗っているだろうね。29日には大阪でチャリティマッチ(引用者注:3月29日に長居スタジアムで行われた日本代表VSJリーグ選抜)がある。本来はニュージーランドと親善試合をする予定だったが、Jリーグ選抜と試合をすることになった。

-こんな質問をして申し訳ありませんが、まだまだ日本の状況は不安定です。どうしてそこまでして日本に帰りたがるのですか?

カルチョで日本国民に元気を与える。それが私の仕事だからだ。カルチョが復興の助けになると私は確信している。ともかく私は日本のために自分のできることをしに行くだけだ。

-まるで愛の病ですね。

ああ重症だ。私はこの7ヶ月間で日本人がどういう人々なのか思い知らされた。何より驚いたのは、彼らが持つ「責任感」と「自己犠牲の精神」そして「日本人としてのプライド」だ。

-あなたは数日前に日本を離れてイタリアに帰国しましたが、今はどんな気持ちですか?

日本のことがとても心配だ。イタリアにいてもテレビで毎日見ているし、直接日本からも連絡が来る。残念ながら良い状況とは言えない。

-どんな連絡を受けたんですか?

特に原子力発電所のトラブル。放射線の話だ。これは世界中の誰もが注目していることだと思う。

-でもあなたは他の人よりも多少、日本の状況を把握していますよね。

もちろん。私は地震の時、東京のマンションにいたからね。家の中も家具は倒れて、外のアスファルトは波打っていた。その後すぐ、私は日本を離れた。

-いったい日本人の何が、あなたをそこまで惹きつけるのですか?

彼らには「秩序」「団結力」「人を思いやる心」が備わっている。1つ良い例がある。あの地震が起きた時もそうだった。スーパーが自分の店の商品を無料でお客に配り始めたんだ。みんな後でお客がお金を払いに戻ってきてくれることを知っているんだ。

もう一つは代表の時。「選手達の考え方」だ。アジアカップに優勝して、日本に帰国した時の話だ。空港でキャリーバックや荷物がベルトコンベアーに運ばれてくると、何人かの選手が自分の荷物だけでなく、チームの荷物まで台から下ろす作業をしていた。まるで倉庫の作業員のようだった。

-だから日本行きに不安は無い、ということですね。

私は英雄ではない。私にだって不安はあるし、心配もしている。ただ、私は日本の力になりたい。それだけだ。

http://www.ilrestodelcarlino.it/cesena/cronaca/2011/03/18/475848-zaccheroni_tornero.shtml

日本大使館に「支援デモ」 ジャスミン革命チュニジア(産経3/29 8:20)
 ベンアリ独裁政権を倒し、中東や北アフリカの反政府デモの発端となった「ジャスミン革命」の地チュニジアで、東日本大震災の被災者を支援する「デモ」が首都チュニスの日本大使館前で行われるなど、日本人を励まそうという動きが広がっている。

 チュニジアでは市民が自由に意見を言えるようになったことで、各地でさまざまなデモが頻発。18日には、日本大使館前で約40人がデモを始めたため館員が警戒したが、参加者は「がんばれ日本」などと書かれた紙を掲げ、「友人の日本を応援したくて来た」と説明したという。

 参加者は交流サイト「フェイスブック」での呼び掛けで集まった市民ら。大使館は記帳を受け付け、多賀敏行大使が館外に出て謝意を伝えた。(共同)

赤白の点灯で被災者激励 エンパイアなど世界のビル(産経4/5 11:42)
【画像は上から米国ニューヨークのエンパイアステートビル、マレーシアのクアラルンプールタワー、韓国のNソウルタワー】

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 東日本大震災の被災者に対する世界の支援と激励の輪を広げようと、ニューヨークのエンパイアステートビル(ESB、全高443・2メートル)など世界各地の著名な超高層ビルやタワーが現地時間の4日夜、日の丸をイメージした赤と白にライトアップされた。

 ESBの呼び掛けに応える形で、アジアではNソウルタワー(237メートル)やクアラルンプール(KL)タワー(421メートル)などが同日夜、赤と白の点灯を施した。

 北米ではESBのほか、カナダ・トロントのCNタワー(553メートル)などが連携を表明。

 ESBは連日夕暮れから翌日午前2時まで、その日のテーマに合わせて上部がさまざまな組み合わせの色に点灯される。(共同)

世界のiTunes Store のトップは日の丸だらけに 全世界18か国で1位 「SONGS FOR JAPAN」(シネマトゥデイ3/27 13:33)
 [シネマトゥデイ映画ニュース] 世界的トップアーティスト、U2、ケイティ・ペリー、ビヨンセ、マドンナなど38組によるヒット曲が 東日本大震災の被災者支援のために洋楽コンピレーション・アルバム 「SONGS FOR JAPAN」としてiTunes Store にて3月25日より全世界20か国に同時発売されたが、27日にはアメリカ、フランスをはじめ世界18か国でトップセールスを飾っていることがわかった。

「SONGS FOR JAPAN」は、日本をこよなく愛し、またチャリティの趣旨に賛同した海外アーティスト38組によるヒット曲や名曲計38曲をレコード会社の垣根を越え1枚のアルバムに収録した画期的な企画アルバム。日本では iTunes Store にて1,500円 (税込価格) で販売さている。 本アルバムの全売上は、義援金として日本赤十字社に直接寄付され、被災者支援や被災地の復興支援などにあてられる。

 現在、「SONGS FOR JAPAN」の iTunes Store の全世界チャートはアメリカ、フランス、カナダ、メキシコ、オーストラリア、ドイツ、スペイン、アイルランド、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、ニュージーランド、ノルウエー、ベルギー、スウェーデン、オーストリア、ポルトガルで1位、イギリスでは2位になっており、「SONGS FOR JAPAN」のパッケージイメージが日の丸だけにiTunes Store の全世界チャートは日の丸一色になっている。
(以下略)

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 「正論」2011年5月号で、ノンフィクション作家の平野久美子さんが、明治期に布教活動をしたドイツ人宣教師の印象記の一節を紹介しています。

 「日本人ほど真の英雄が沢山いる民族は他にあまりないだろう。日本人はあんなに小さく弱々しく見えるのに、苦しみに耐えるときは粘り強いのだ」
 (「ドイツ宣教師の見た明治社会」C・ムンチンガー著、猪熊文訳)

 戦後、日本では何かにつけ、「古き良き日本が失われてしまった」などと言われてきました。
 が、今回の震災を見ていますと、決してそうではないことに気づかされます。

 地震発生直後、住民を救うため自らの身をなげうって津波にのまれてしまった警察官、消防士、あるいは役所職員の方々。
 また現在も避難所で堪え忍んでおられる方々、インフラ復旧に尽力されている方々、原発事故で命がけの作業にあたられている方々。

 尊厳を失わず、互いに助け合い、困難に立ち向かう皆さんの真摯な姿勢を見ていますと、「ああ、『古き良き日本人』が現代にもこんなに大勢いる!」と、胸に熱いものがこみ上げてくるのです。


 ……というわけで、第26弾につづく……!!


※拙ブログ関連エントリー
【一覧】外国人から見た日本と日本人


東日本大震災
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