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「アンカー」中国・米国戦々恐々!中東・北アフリカの民主化ドミノ

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

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■3/2放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

どこまで波及?中国と北朝鮮が戦々恐々…中東・北アフリカの民主化ドミノ緊迫情勢を青山ズバリ

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 中東・北アフリカの民主化運動の波及を怖れ、抑え込みに躍起の中共。が、その中共が怖れているのは漢人ではなく、インターネットでもなく、実は……。

 コーナー前に、リビア情勢のニュース報道&青山さんの解説がありましたので、まずこの部分を要旨のみ記述、続けてコーナー本編は完全起こしでお送りいたします。

 本編は間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。


 内容紹介ここから____________________________

 …………青山さんの解説(あくまで要旨)…………
    (  )内は山本浩之キャスターの発言です

リビア反政府デモ 英政府などがNATO部隊をリビアに派遣する検討に入ったもよう(FNN3/2)
リビア反政府勢力衝突 カダフィ政権に対する国際社会の圧力、強さ増す(FNN3/2)

(チュニジアやエジプトと違って、リビアに対しては、国際社会がどのように関わっていくかが今後の大きなポイントになると思いますが?)

 リビアに関しては最新ニュースでかなりびっくりしてることがあって、今VTRにちょっと半分だけ出てきたが、皆さんご承知のとおり、カダフィ大佐の命令によって、何とリビア空軍が自国民を爆撃してるというとんでもないことがあって、これはあまりにもむごすぎるというので、イギリスを中心にヨーロッパ諸国が飛行禁止空域を作りましょうと。意味ちょっと分かりにくいですが、リビアは自分の国なのに、その上をリビアの飛行機、空軍だろうが民間機だろうが飛んじゃいけないというのを、国際社会が作ってしまうんですね。

 これ、かつてアメリカで戦争になる前のイラクで、イラクの北と南はイラクの飛行機は飛んではならぬ、アメリカの戦闘機は飛んでいいっていうね。ところが今回ヨーロッパがそれを言ったら、アメリカは、ゲーツ国防長官が、VTRに出てきましたが、ほんとの言葉は出てこなくて、ゲーツさん何て言ったかというと、これできないと言ったんですよ。で、そんなところにアメリカの力を回したら、アフガニスタンどうなるんだと。あるいはペルシャ湾どうなると。だからやれませんと言って、さらにアメリカの制服組トップのマレンさんていう統合参謀本部議長、トップの人が、やっぱりそんなことやるんだったら、リビアの防空能力、つまり地対空ミサイルとかも破壊しなきゃいけないからできませんと言ったわけですよ。これアメリカはかつてイラクで勝手にやっときながら、今回は嫌だってわけですね。だからいかにアメリカが今、中東で追い込まれているかが最新ニュースでよく分かる。

 それからもうひとつ、国際社会ってことについて言うと、さっきアメリカの国連大使が、リビアを、人権を監視する委員会から排除すると、これすごいことなんだっていうふうに彼女、力入れて言ってましたが、ご冗談でしょう。今までリビアは国連の人権監視の側だったのかと、思うのが普通であって、リビアが一体、他国の人権をどうやって指摘するんだと。

 だから、日本では国連って清く正しく美しいものと学校でも教えてるし、一般社会でも思う向きもあるけど、とんでもない。国連の現場へ行くとこのようにいい加減な二重基準、三重基準であって、醜いぶつかり合い、ほんとは醜いというのは不正確で、国益はどうせぶつかるわけですよ。だからこれを機会に、国連をはじめとする国際社会への見方を、僕らは変えていく良い機会だなと思ってます。

 …………以下、“ニュースDEズバリ”全文起こし…………

山本浩之
「そこで、今日の青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーでも、この北アフリカそして中東情勢に関連した、お話だというふうに伺っております」

青山繁晴
「はい。あの、今まで正直中東でいろんなことがあっても、その、油や、その、電気代を心配する人はいてもですね、その、動きそのものを心配されることってあんまりなかったんですよ」

一同
「そうですね」

青山繁晴
「ところが、それ今は全然違って、その、中東からドーッとこう中国や、その、アジアにも来てるんじゃないかっていう、その、心配事がありますね。で、今日はそのお話をしたいんですが、今日のキーワードは、番組始まって以来、こっから聞こえてくる(上を指さす。音楽が流れ始める。ドヴォルザークの交響曲第9番の第2楽章。「家路」などの愛唱歌としても知られている)。いいタイミングで出てくれました(笑)」

山本浩之
「あ、ドヴォルザークの新世界…」

青山繁晴
「そうです。これ、ミュージックキーワード、っていうことで、えー、初めての試みですが…」

山本浩之
「最近そうやって何か、演出まで関わってきてるんですか(笑)。この前は何か立ち上がって、手広げてましたからね。『アラビアのロレンス』の時…(2月2日放送分参照)」

青山繁晴
「ガンを切ってから、あ、それは切る前か、切る前後からちょっと別人になったかもしれませんが(笑)。えー、今日のキーワードはこのドヴォルザークの『新世界から』(新世界より)って曲にちなみまして、これです(フリップ出す)」

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山本浩之
「『新世界 THE New World』」

青山繁晴
「はい。えー、つまり、中東から始まった動きっていうのは、私たちの世界全体が新しくなることにつながる。その中には中国の不安もあれば、日本の大きな変革につながることもある。えー、希望も踏まえながら、今日はそのお話をいたしたいと思います」

山本浩之
「はい、ではコマーシャルをはさんで青山さんの解説です」

(いったんCM)

 …………………………VTR開始…………………………

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 チュニジアのジャスミン革命を発端に、中東や北アフリカで拡大する反体制デモ。
 遠く離れた中国でも、民主化を求める集会がインターネットで呼びかけられ、先月20日、北京や上海など13の都市が厳戒態勢に包まれた。

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(先月20日上海)
中国人青年A
「中国での一党独裁は早く終わってほしい」

周囲の人々
「(口々に)そうだ。よく言った!」

 各地で、呼びかけに応じて集まった若者が警察署に連行され、市民と警官とがもみ合いに……。

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(先月20日天津)
中国人青年B
「国民には言論・集会・団体を組織する自由があると、憲法35条に書いてあるじゃないか」

 さらに翌週には、集会の呼びかけは27の都市に拡大。

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 少数民族ウイグル族との衝突が懸念される新疆ウイグル自治区のウルムチでも、厳戒態勢がとられた。

 世界に広がろうとしている民主化の嵐。
 中国、そして世界はどのように変わろうとしているのか。
 青山繁晴がズバリ解説します。

 …………………………VTR終了…………………………
山本浩之
「中東や北アフリカで、民主化の波が大きくなり、その、中国にも、その影響が出始めています。世界はどう変わろうとしているのか。さっそくお願いします」

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青山繁晴
「はい。この、ま、ジャスミン革命って言葉は、もうすっかり有名になってしまいましたけど、念のため申せばチュニジア、最初の革命の発端になったチュニジアを象徴する花がジャスミンということで、中国でも、ああいう民衆の、いわば、大量の動きによる革命が起きるんじゃないかっていうことで、中国ジャスミン革命って今は、まあ呼ばれてるわけですね。で、中国では実際に、その、捨てられたジャスミンの花を、こう一輪拾っただけの若者が、花を拾っただけで首をこうされて(首根っこを押さえ付けられるジェスチャー)連れてかれるところが世界に流れましたね。花を拾っただけで取り締まれる法律って中国にあるんだろうかと、思うんですけれども。えー、こないだの日曜日には、何と取材中の日本人カメラマンが、上海市内で連行されるという、私たちの報道の自由を、直接中国が侵す事態にもなってるわけですね。で、今日は、今、最前線にいる、その、日本人カメラマンも拘束された上海にいる、関西テレビの山口記者と、えー、電話をつなげて、その今の現場の様子をお聞きしたいと思います」

村西利恵
「はい。FNN上海支局の山口特派員と電話がつながっています。山口さん。よろしくお願いします」

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山口浩史記者
「はい。えー、集会の呼びかけがあった現場は、若者が待ち合わせスポットとしてよく利用するビルや、買い物客で賑わう繁華街のすぐそばでした。予定された時間の直前には2~30人ほどしか集まっていなく、様子はなかったんですけれども、警察がカメラをカバンから出した数人を突然連行したことから、次々と人が集まってきて、その数は数百人に膨れ上がり、一時は騒然となりました。ただ、何があるの?と言って、何も知らずに集まっている人も多かったのが実態です。政治的な発言などは、こそっと叫んでいる人はいたのはいたのですけれども、えー、警察に肩を叩かれるとやめてしまうなど、民主化をアピールしようという大きなうねりを作り出すような行動をする人は見られませんでした。集会は毎週日曜日の現地時間午後2時に呼びかけられていて、場所も、場所の数も、先週の13カ所から今週は27カ所、すでに来週は35カ所という情報もあって、しばらくの間は目が離せない状況となっています」

青山繁晴
「はい。山口さん、えー、青山繁晴です。ご無沙汰です」

山口浩史記者
「はい。ご無沙汰しております」

青山繁晴
「はい。あの、今、山口さんのお話にもあったとおり、その、カバンからカメラを出して撮影したんじゃなくて、カメラを取り出しただけで連行されてるわけですね」

山口浩史記者
「そうですね。なぜ連行されたのかという、現場でも記者同士の間で、誰が連行されて、どういう基準で連行しているのかというのがちょっと、みんなで首を傾げていたっていう状況ですね」

青山繁晴
「本当ですね。ということは、その、中国は今までのいわゆる民主化運動よりも、今回その、さらにピリピリしてて、もう法律に基づくというよりは、とにかく気に入らない行動したら全部拘束するっていう状況になってるんでしょうか」

山口浩史記者
「えー、そうですね。ただですね、今回、えー、ちょっと感じていることは、ま、上海に集まった人たちというのは、私、あの、2年前に、ウイグルの暴動、騒動も取材したんですけども、その時に比べると、住民の怒りとか殺気といったものは、まだかなり小さいように感じます。そうしたことを警察当局も、あの、踏まえているというんでしょうか、ま、集まった市民を何とか刺激しないよう、刺激しないようにというような形で、道路にあふれ出た市民を、道路に水をまく放水車を走らせることで自然な形で排除したりとか、非常に気を遣っているなという印象を受けます」

青山繁晴
「うーん」

山口浩史記者
「えー、ただですね、あの、日本人カメラマンがですね、えー、連行される前にはですね、カメラが壊れるようなことがありまして、暴行に近い行為があったことは間違いありませんし、えー、そういう、今は牙を隠してですね、ナーバスな状況で、今回の一連の行動を封じ込めようとしているという姿勢が窺えます

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青山繁晴
「うーん、だから当然、日本政府もそれに対して毅然と中国政府に申し入れをしなきゃいけないんですけれども、あの、山口さんのお話にあったように、これから毎週日曜日に予定されるってことですけれども、だんだん6月が近づいてきますね。えー、6月の4日、天安門事件、が近づいてくるんですけれども、それに備えて中国当局の取り締まりぶりが、さらに激しくなるってことは予想されますか?」

山口浩史記者
「えー、そうですね、あの、日曜日の集会のあと、月曜日にはですね、私自身が警察に呼び出されまして、中国の法律を守って取材活動をするようにといった忠告を受けました

青山繁晴
「はい」

山口浩史記者
「あの、北京にいる海外メディアに対してはこれまでにも数回あったことなんですけれども、上海で私が来てからの3年間では、ま、初めてのことで、えー、中国当局のナーバスになってる様子っていうのは、いろんなところで感じることができますね」

青山繁晴
「そうですね。実は今、その、天安門っていう言葉出したら、電話回線切られるんじゃないかと思って、心配しながら僕、話したんですが、今のところ無事ですね」

山口浩史記者
「そうですね。あの、切れるのは電波状況が悪かった時、という方が多いので(一同笑)」

青山繁晴
「そうですか(笑)」

山口浩史記者
「ええ。今回は固定電話から電話させていただいていますので、大丈夫かなと思います」

青山繁晴
「なるほど。あの、ま、実際、中国側に気も遣いながら、報道の自由を守って、現場で戦うっていうのは大変なことだと思います。えー、中国の民衆の人権のためにも、頑張って下さい」

山口浩史記者
「はい。ありがとうございます」

村西利恵
「ありがとうございました。山口特派員でした」

青山繁晴
「はい。えー、今、山口さんから、えー、現場の様子を聞いたんですけれども、ま、あの、山口記者の報告の中でひとつ印象的なのは、その、えー、今までの民主化運動に比べて、実は盛り上がりってのは、言われるほどじゃないんじゃないかと」

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「つまり、どこに焦点持っていったらいいのか分からないということがあると思うんですね。で、実はその、日本で中国ジャスミン革命ってことが簡単に言われてるけれども、実はその、日本の情報当局も含めて、その、西側各国の情報当局の見方というのは、僕、ま、前にもお話ししましたけど、入院中も、えー、普段と同じようにパソコンと携帯と、使って、取材しまして、それから日本政府の情報当局者、病院においでになった方も複数いらっしゃいます。全部を合わせると、実は中国についてはこうなんです。はい、出して下さい」

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村西利恵
「各国の情報当局者によると、『中国でのジャスミン革命はあり得ない』

青山繁晴
「はい。これあの、もちろん中国で、えー、ずっと民主化ってのはできないよって意味ではなくてですね、今回中東から始まったいわゆるインターネットをほんとによく活用した、ツイッターとかフェイスブックを活用した、そういうタイプの革命っていうのは、それはちょっと考えにくいと、いうのがもう共通認識なんですね。で、その理由というのは、実はこれなんです」

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村西利恵
「その理由は、中国では、インターネットは軍部のもの」

青山繁晴
「はい。これあの、日本で考えるインターネットと全く違うんですね。インターネットを自衛隊のものと思う人はあんまりいないと思いますね。むしろ若い人とか、あるいはその、年齢関係なく活用すると。もちろん自衛隊もインターネット使ってるわけですけどね。これ中国だけ事情が違うんです。というのは、インターネットってのはもともと、アメリカで軍事目的で作られたってのは、ご承知の方、今多いですね。で、アメリカその後どうなったかというと、もちろんアメリカ軍も活用してるけども、アメリカは基本的にインターネットを、産業にしていったんですよね。えー、例えばマイクロソフトなんかもそこから成長していったわけで、産業化した。ところが、その、インターネットの初期の時代から、中国も人民解放軍を中心に注目してて、そのあとも、ほとんど産業化はせずに、もうもっぱら軍事目的でやってきたんですよ。従って、中国人民解放軍、僕は、中国人民抑圧軍と言ったりして、えー、中国と大議論になったりしますが、要するに中国の軍部は、サイバー戦、ネットを使った戦争に大きく力を注いできて、未だに、インターネットは基本的に中国では軍部が握ってるんですよ

山本浩之
「街の中にネットカフェがあったり、当然、学生や一般の市民も、その、パソコンを持ってますよね。だけど、押さえてるのは軍だっていうことなんですか」

青山繁晴
「そうです。それで、今のヤマヒロさんの話は、さりげない話のようでいて大事なのはですね、僕は何で人民解放軍て言わずに抑圧軍って言ったりするかというと、それはもちろん中傷誹謗してるんじゃなくて、実態として、国内の民衆の動きを抑える、あるいはチベット人、ウイグル人の動きを抑える要素が非常に強いからで、だからさりげなくネットカフェで遊んでも、それが何と軍部に、その発信内容を握られてるというのが大きな特徴なんですね。で、従ってその、中国は世界でいちばん、ネットを使ったむしろ情報統制、あるいはネットの遮断の仕方をよく分かっているので、その、インターネットに対して、いわば曖昧な態度だった中東の独裁者とは全然違うわけです

山本浩之
「なるほど」

青山繁晴
「で、インターネットってのは非常に閉じにくい世界ではあるけれども、しかし中国はこの、ハブって言ってですね、その、集約するところをたくさん持ってて、それは軍が握ってますから、そうは簡単にその、インターネットを使って民衆が動けるってわけじゃないんですよ。で、えー、ところがですね、あの、あえてひとつ申せば、この、今、日本の大使の丹羽さん、伊藤忠出身の丹羽さんが、やっぱり中国でジャスミン革命なんか起きないよと、ちょっと僕の個人的感情を言わせていただくと、まるで喜ばしいことのようにおっしゃってるけど、なかなかそうは問屋が卸さない、中国にも大きな弱点、問題があって、それはこれです」

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村西利恵
「各国の情報当局者によると、『ウイグルだけは怖い』と」

青山繁晴
「はい。このウイグルだけは怖いっていうのは、その、西側諸国にとって怖いって意味じゃなくて、中国にとって怖いであろうという意味なんですね。で、これ皆さん、この、この地図自体がいわば、あの、久しぶりに見ると思うんですけど、ここに大きくチベットがあってですよ、チベット人のかつての国があり、そしてウイグル人のかつての東トルキスタンという国があり、そしてここは本来はモンゴル人のところ、今、内モンゴル自治区になってますけれどね。そして、皆さん今からちょうど3年前の3月ですね、チベットで大きな、お坊さんも含めた民衆反乱があって、それを受けて、翌年、例えば、今(映像が)出てますけど、ウルムチでウイグル人と漢人、すみません、テレビメディア、未だにこの関テレも含めて、ウイグル族とか漢族って言いますが、それいい加減やめたらどうかと僕は思いますが、ウイグル人です、族じゃありません、の、ウイグル人と漢人の衝突があって、その時にこの『アンカー』でも取り上げて、ウイグル人の方に電話で様子を聞いたりいたしましたね。で、あれからもうウイグルの民衆の動きはなくなったように見えてるけれども、実は今回、その、中東のジャスミン革命、このへんの、例えばさっきの上海であったり北京であったり、そういう所の漢人の中国の若者よりも、このウイグル人については、この動きは大変怖いだろうと、いうことなんですね。そうすると皆さんおかしいなって思うでしょ?だって、例えば、北京とか上海よりも、じゃあウイグルの方がその、インターネットの規制甘いのか。そんなことはありません」

村西利恵
「むしろ、厳しいんじゃないかと…」

青山繁晴
「むしろ、それこそ、その、抑圧軍が入ってですよ、ここ徹底的に管理してるわけですから、ウイグルこそ怖くないはずです。ところが本当は怖いんです。それどうしてかというとですね、実は僕たちは物の見方をこの際変える必要があって、私たちの日本は、例えばアメリカのフィルターを通して世界を見る癖っていうのが、敗戦後の66年間、身についてしまってる。それから、中国についてはですよ、あの、今の学校でも、中国の目を通じてこういうふうに見る(大陸の東側から西側を見る)っていう癖がついてますね。だからその目で見たら、そのウイグルっていうのは、中国の西の端に見えるんですが、これ本当は、もっと公平にこう遠くから見ると、逆さまなんです。ちょっと地図を出してくれますか」

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村西利恵
「イスラム圏を中心とした地図で見ると、こうなります」

青山繁晴
「はい。こっちの、村西さんの側(向かって左側)から見るとどうなるかというとですよ、えー、この辺モロッコです、ここモロッコですね、で、この辺から、イスラム世界が始まって、こうずーっと、こう地続きで、その、イスラム世界で、そしてその、中国のこの隣りまで行って、いわば、このウイグルは、中国の西端じゃなくて、イスラム世界の、大陸部分の東の端なんですよ

一同
「うーん、そうですね」

青山繁晴
「そしてイスラム世界はほんとはインドネシアまで伸びてるんですけど、大陸で言うと、この東の端っこなんですね。ということは、インターネットが規制されても、時間はかかるけど、口コミで、人の口、人の手を通じてやがて必ずウイグルに、中東でこんなにすごい独裁打倒があったんだと、今も進行してるんだってことが伝わってくるから、中国はもともと、その、長期、中期で見る国だから、もうウイグルについて非常に警戒してるってことなんです。で、実はここにあえて、キルギスとカザフスタンというね、中央アジアの国、2つだけ国名入れたのはどうしてかというとですね、ここもイスラム中心なんですが、中国はいずれ、この中東で何か動揺あった時に、このウイグルまで来るってことを実は予期していて、すでにキルギスやカザフスタンにたくさん、漢人を入れてきたんですよ

山本浩之
「うーん」

青山繁晴
「だから中国は備えてきたっていう、そのしたたかな面もあると同時に、それだけ、このウイグルと中東世界のつながりを今まで恐れてきたっていうことなんですね。だから、その、ジャスミン革命は、その、上海や北京の若者を簡単にまとめることはできなくても、ウイグルという中国のいちばん弱い部分に大きく働きかけがもう始まっていて、そしてもしウイグルで今までとは違う反乱が起きたらどうなるか。皆さんちょっと時間はなくてもこれは聞いてほしいんですが、イスラム原理主義っていう言葉があって、僕らは今までアメリカのフィルターで、イスラム原理主義ってのはテロリストのことだと思ってきたでしょ。で、テロ対策は僕の専門分野のひとつですが、実際に中東歩いて、あるいはエジプトも含めて北アフリカを歩いて、そのイスラム原理主義の人々と会うと、もう一回言いますよ、イスラム教徒じゃなくて、イスラム原理主義者の中でも、テロリストと呼ばれるのはせいぜい5%で、残りの95%は穏健なんですよ。で、どう穏健かというと、テロをやるっていうんじゃなくて、その、法律がいちばん上っていうのは西側の、ヨーロッパの考え方であって、法律の上にコーラン、正しくはクルアンって言うんですが、日本語で言うとコーランがあるよねと、そういう考え方をイスラム原理主義って言うわけですね。で、そういう穏やかないわばイスラム原理主義がエジプトでも、ムスリム同胞団っていうのが、例えば教育とか医療をやってる集団なわけです。その考え方も、実はウイグルに入ってくるから、ああいう暴動だと叩き潰されるけれども、静かに広まっていく力っていうのは、中国もなかなか規制しにくいってことなんです。皆さん今の話を通じて、実は中華人民共和国って大きな枠組みが、これからも残るのかってことをね、あの、考えていただけると思うんです。ウイグルがもし大きく変わっていけば、チベットであったりモンゴルであったり、あるいは朝鮮、ここに朝鮮人の方々もいらっしゃいますけども、中華人民共和国ってのがひょっとしたら幻想になっていくかもしれないと、いう、非常に大きな変化が起きる、かもしれない。で、一方の巨人の中国がそうであったら、じゃあもう一方の巨人のアメリカはどうなるのかってことを、次に私たちはフェアに考えなきゃいけません。えー、それを後半に考えますが、後半のキーワードはこれです(フリップ出す)」

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村西利恵
「ここでズバリキーワードは、『百年に一度、世界は壊れる』。日本を含む世界はどんな百年に一度を迎えるのか。CMのあと詳しく話していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「じゃあアメリカに今度は目を向けると、どういうことが言えるのか。2つめのキーワードは『百年に一度、世界は壊れる』でした。続きをお願いします」

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青山繁晴
「はい。そして、また天からこの音楽が降りてきました(再び「新世界より」が流れる)。えー、実は僕、この曲、高校時代から大好きなんですけれど、これってドヴォルザークが1895年、だからアメリカが独立して120年ぐらいの時に、アメリカに行って感激して、これはほんとに新世界だぎゃーと。ね」

山本浩之
「だぎゃーとは言ってないですよね(一同笑)」

青山繁晴
「どうして名古屋弁なのか(笑)。新世界だぎゃーと感心して、もうほんとにFrom the New World、新世界より、新世界から、故郷のチェコスロバキアのボヘミアに向けて、送ったのがこの曲なんですよ。ところが、今日あえてこれを聴いていただいてるのは、実はアメリカはすでに新世界じゃない、むしろ新世界から取り残されつつあって、アメリカは旧世界になってると、いうのを私たちはほんとにこれ百年に一度のね、その大きな変化を目の前にしてるわけです。で、あの、ニュース見ながら皆さんこう気がついていらっしゃることあると思うんですよ。このコーナーの大きな目的なんですが、なにげにニュース見てても、だんだん、それぞれの方は気がついていく。ところでアメリカって何してるの?と。普段アメリカというと、こうやって国際紛争があるともう軍隊を入れたり、喜んで喜んで介入して、取れるものは取っていくっていう国じゃないですか。それがアメリカの世界支配だったわけですが、今回例えばね、オバマさんは演説上手でしょ。ていうか演説のオバマ、ね、これ口舌の徒(くぜつのと。 口先だけ達者で実行力を伴わない者)とも言うんですね、口と舌と書いて。口舌の徒の、このオバマさん、演説でなってるオバマさんが、演説1回しかしてないんですよ、中東に対してね。つまり、何喋っていいか分からない状態になってるわけですね。で、こういうことを全体を合わせて言うと、僕は入院中に、アメリカ合衆国国務省の方から、長い付き合いの人なんですが、こういうE-mailが来たんです。はい、出して下さい」

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村西利恵
「国務省の幹部によると、オバマさん、ヒラリーさん、『何もしたくない』

一同
「(笑)」

青山繁晴
「いや、彼(国務省幹部)自身も含めてなんですけど」

村西利恵
「あ、彼自身も含めて」

青山繁晴
「はい。で、彼はあの、日本の駐米大使館、いや、ごめんなさい、アメリカの、駐日大使館にいたこともあって、日本のこともよく分かるんですけどね。日本語できませんけれども。この、何もできないよとは彼言わずに、何もしたくないと、いうことを原文英語で、その、言ってきてですね。これ、あの、ま、そのあと、当然あの、俺は今、ガンになってて死ぬかもしれないんだから、もっとほんとのこと言えっちゅうようなことも言ってですね、で、そういうのにアメリカ人はほとんど反応しませんが(一同苦笑)」

村西利恵
「はあー、そうなんですか。心配してくれてもいいのに(笑)」

青山繁晴
「別に心配してくれませんが、だって、あの、どれぐらい若者が戦争で死んでますか、彼の任期中にもね。そういうこともあってあんまり心配してくれないんですが、その、はっきり言ってくれたのは、やっぱり我々の矛盾に気づかざるをえないっていう意味のことをですね、あの、メールで言ってきたんですよ。というのは、アメリカってその、民主化とか自由を掲げながらですよ、本当はその、油とか天然ガスのある中東では独裁者に依存してやってきたじゃないですか。で、その独裁者が倒れて、じゃあ民主化を支援するのかとなると、さっき僕言いましたね、今までテロリストだテロリストだって言って、攻撃ばっかりしてきたイスラム原理主義とも手を結ばなきゃいけない。だから、その、しなきゃいけないんだけども、何にもしたくないっていう気分になっちゃうんだよということなんですね。で、アメリカ合衆国はしかし、こういう時でも、軍事力だけは使おうとする意欲は大変あるんですよ。というのは、アメリカ産業自体が、その、軍産複合体って言いましてね、その、軍部と産業界が複合、一緒になって儲けるって仕組みになってるわけですよ。だから、軍事力だけは使いたいんだけど、それも困った状況になってて、それは実はこれなんですね」

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村西利恵
アメリカ第5艦隊の拠点バーレーンでも、反政府運動で混乱しています

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青山繁晴
「はい。これちょっと字が多いですが、まず上だけ見ていただくとですね、あの、皆さんもう一回見ていただくと、この辺インド洋で、そしてペルシャ湾、クウェート、イラクですね。そして紅の海、紅海、スエズ運河、そしてエジプトって、こういう地図なんですが、実はこの地中海にアメリカ第6艦隊っているんですけど、この油の出るあたりを全部押さえるために、第5艦隊っていうのが、あの、空母も持って、いるわけですが、これの、その母港や司令部っていうのはこのバーレーンにあるわけですよ。で、その、バーレーンの国王から、その、いわばバーレーンの国王、イスラム教徒ですね、それが十字軍の海軍の、その、司令部を置いてよしって言ってたわけです。だから国王と手を握ってきたんですね。ところが民衆の反乱が起きて、もうバーレーン危なくなってるわけです。そうすると現実に何があるかというと、空母とか、その、駆逐艦というと、その、イメージしにくいけども、実際そこに大量の乗組員がいて、水兵さんたちは、とりあえず世界がどうなろうと、その、楽しくも暮らしたいわけですよ。つまり街に出て、要するにストレスも発散したい。それができなくなるとですね、実はもう母港として使えなくなっていって、これどうしていいか分かんない、その、実態にあるわけです。で、それだから、実は、ストレートニュース、普通のニュースのところでも言いましたが、その、ヨーロッパ諸国はもうリビアで、その、カダフィ大佐によって、爆撃される国民だけを救おうとなった時に、ゲーツ国防長官はその、アフガニスタンもあるし、ペルシャ湾で、ね、あの、ペルシャ湾で困ってるのに、そんなことまでできるかい!と。これあの、正直者ゲーツっていう言葉があるんですけどね、アネスト(honest)ゲーツって言葉あるんですが、そのとおりで、彼はやっぱり正直な人だと思いますよ、実態どおり言って、そして普通はこの、制服のトップは、それでもやりたいって言うんだけども、この人(マレン統合参謀本部議長)も、その、ちょっと今はできないねってことを言ってる。つまりアメリカは、軍事的にも中東で身動きがとれなくなりつつあって、これを見て、誰が何をしたかというと、僕これ入院中にいちばん腹が立ったニュースはパンダの一件ですが、先週も申したとおり、いちばんびっくりしたニュースは、次のこれなんです。出して下さい」

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村西利恵
イラン海軍のフリゲート艦と補給艦が、スエズ運河を通過しました

青山繁晴
「これはびっくりなんですが、イランっていうのは、1979年、つまりベルリンの壁が壊れる10年も前に、世界の変化を先取りするように、当時イランにはパーレビ国王がいて、やっぱりアメリカと結託してたんですが、それをうち倒して、イスラム革命っていうのをやったんですよね。で、そのあと、スエズ運河は絶対に、超えられなくなったんですよ。というのは、エジプトの、独裁者もアメリカと一緒だから」

村西利恵
「そうですね」

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青山繁晴
「で、もうイランは通してやらないよと。どうして通さないかというと、イラン海軍がイランを出てですよ、この紅海からスエズ運河に入って地中海に出たらどうなるかというと、イスラエルの頭の後ろに来るわけですよね。で、僕はイスラエルに行く度に感じたのは、イスラエルは軍隊非常に強いけど、とてもいびつな軍隊であって、つまり、海に突き落とされるのが怖いから、海を背にして、もうとにかく戦車や歩兵で、陸の部隊ばっかり、あるいは空の部隊ばっかりで、海、手薄なんですよ」

一同
「うーん」

青山繁晴
そこに、イランが後ろから回り込んできて、やられ出すとですね、イスラエルはほんとに生存に関わることになるから、だからスエズ運河を通さなかったのに、エジプトが揺らいで、アメリカの力があの、薄まったら、すぐに入ってきたんですよ。ね

村西利恵
「なるほど」

青山繁晴
「そして、フリゲート艦ってのはちっちゃな駆逐艦と思っていただければいいです、それに補給艦もついてるから、ミニ艦隊ですよ。そして入ってきて、そしてシリアに、シリアの港に入っていったから、頭の上からもイスラエル圧迫受けるわけですね。で、これは非常に重大な事態で、イラン自体も、その、デモが起きてるから、イランも不安なんだけれども、全体を丸くこう、大まかに通して言うと、今後はこれです」

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村西利恵
今後の中東地域は、アラブ人によるアラブへ

青山繁晴
「はい。皆さん、何週か前のこのコーナーで、アラビアのローレンスの話しましたよね。1914年の第一次世界大戦から、イギリスにとっての都合のいいアラブとか、そのあとアメリカにとって都合のいいアラブを作ってきたけど、ようやく百年単位で、だから百年に一度なんです、百年単位で、アラブ人によるアラブへ、やがて移っていくであろうと。で、これは世界の根本的な変化であって、僕らは物の見方を、例えばアラブの立場に立ったり、ヨーロッパの立場に立ったりして、アメリカとか中国の立場に偏らないってことが大事なんです。その中で、今日最後に申しますと、したたかな中国は、自分の危機も含めて何をやってるかというと、これをやってます」

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村西利恵
「中国軍が、リビア在留の中国人およそ4万人を救出する大規模な作戦に乗り出しました」

青山繁晴
「はい。これ別にしたたかじゃないでしょうって見方もあり得ますよね。自国民を救出するんだから当たり前だと」

村西利恵
「人道的な」

青山繁晴
「ね。だけど、これははっきり言うと、13億14億もいる中国にとって、この4万人が主な問題ではなくて、本当のターゲットはこれです」

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村西利恵
その本当の目的は、リビア情勢の情報収集

一同
「ああー」

青山繁晴
「はい。これもちろん中国はアンフェアなことしてるっていうんじゃなくて、世界各国がこうなんです。例えばイギリスは、SASっていう陸軍特殊部隊を出してイギリス人を救出しましたが、その大きな目的も、実はリビアでほんとは何が起きてるかを、その、情報収集力のある特殊部隊を出して情報をぱっと持っていったんですね。で、アメリカの動きが鈍いっていうのも、ま、この、ここでもびっくりなんですが、大事なことは、私たちこれからどうするんですか?その、リビアだけじゃなくて、中東全体が不安定になっていった時に、日本は油を買わなきゃいけないって思い込みで来たから、どれぐらいたくさんの日本人の方々が中東にいらっしゃるか。その時に自分で勝手に帰ってこいって言うだけじゃなくて、自衛隊あるいは警察も含めて、ちゃんと救出部隊を出すことによって、初めて情報がとれて、日本が、中国やアメリカに依存しないで、自分の力で、その、世界の変化を活用していくことにつながる。それを私たちは考えるべきだと思っています」

山本浩之
「はい。どうもありがとうございました。えー、以上“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 今日は最後に青山さんからこのようなコメントがありました。
 「その後、病理検査の確定結果でもガンの転移はなくて、問題はほぼありませんが、傷がまだ痛くて、夕べ遅くに大阪に入ったんですが、今朝未明は救急車で運ばれました」
 青山さーーーん……(T^T)

 そして、「もし生身の僕を確認したい方は、3月7日(月)午後2時から尼崎アルカイックホールで講演を無料でやるから、どうぞお出で下さい」とのこと。
 どうか、くれぐれもご無理をなさらないように……。

 今日はほかに京都大学入試ネット投稿事件、政局のニュースについて青山さんの解説がありました(京大の事件については、東北の受験生と特定されたという速報が流れる数時間前でした)。

 これら“ニュースDEズバリ”コーナー以外の部分については誰にも手渡してはならない自由意志さんが近日中にUPして下さると思いますので、そちらをご覧下さい。


※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントが送れます。
誰にも手渡してはならない自由意志
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー(アンカー)
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし


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