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李忠成選手について少し言わせて下さい

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 アジアカップ決勝、日本が延長線の末にオーストラリアを1対0で下して優勝!
 おめでとうございます!!\(^O^)/

 が、決勝ゴールを決めたのが、日本に2007年に帰化した元在日韓国人四世の李忠成(り・ただなり)選手だったということで、ネットの一部では複雑な声も上がっているようです。

 曰く、「純粋に喜べない」……。
 それを見て、私は「はあ?!」と思いました。

 彼は帰化してるんでしょ?日本人でしょ??

 そりゃ帰化した人の中には、張景子さんやマルハン創始者のように、日本を愛してる云々じゃなく、ただただ便宜上の理由で帰化した人たちもいますよ。

 でも、彼はそういう人たちとは違うでしょ?

 国際試合に出るために帰化したんだ、という話も聞きました。

 いや、たとえそうだとしてもですよ、彼は日本代表の一員として、他の日本人選手らと同様、日の丸を背負って立派に戦ったんでしょ?

 生粋の日本人でも、心は日本よりも中国や朝鮮に近いって人もたくさんいます。

 血よりも魂だと私は思いますけどね。

 他に、日本国籍を取ったのに「李忠成」で通しているのが嫌だという声も聞きました。

 あの~、そんなこと言い出したら、石平さんや金美齢さんや呉善花さんはどうなるの?(^_^;

 もっとも私は、元在日である彼の半生をことさら強調し、「日韓の架け橋」的な美談として伝える一部マスコミに対しては、釈然としないものを抱いています。

 一方で、韓国のマスコミが「在日同胞がやってくれた!」とことさら騒ぐのは、ああいうお国柄だし仕方ないか……と諦めてます。

 あと、話はややずれますが、李忠成選手に対する一部ネット住民の「複雑な声」を聞いていたら、ふと、以前自分が書いたエントリーを思い出しました。

 それは、昭和48年に日本国内で北朝鮮に拉致された疑いが濃厚である朝鮮籍の幼い姉弟(母親は日本人)について、「日本政府はこの姉弟を早急に拉致認定すべき」と論じたものでした。

 そのエントリーに対し、大多数の方からはご賛同いただいたのですが、「朝鮮人は傍若無人だから自業自得」「朝鮮籍だから助ける必要はない」といった主旨のコメント、メールも少数ながらいただいたのです。

 「偏狭なナショナリズム」とはサヨクが保守に対してよく浴びせる言葉ではありますが、私はその時、そういったコメント、メールを寄せられた方々こそが、「偏狭なナショナリズム」に陥っているのではないかと感じたのでした。

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