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「アンカー」『市民』が主体の施政方針演説&拉致問題で大転換?

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

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■1/26放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

菅首相がめざす“平成の開国”理念なき施政方針演説青山が問題点をズバリ

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 なぜ米オバマ大統領の一般教書演説にはヤジが飛ばないのか?
 菅首相の施政方針演説の根っこにある「思想」とは?
 そして拉致問題では、またしても北朝鮮が罠を仕掛けてきてるようです。

 コーナー前に、今日から始まった国会代表質問、オバマ大統領の一般教書演説についてニュース報道&青山さんの解説がありましたので、まずこの部分を要旨のみ記述、続けてコーナー本編は完全起こしでお送りいたします。

 本編は間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 今週は動画が見つからなかったので、デジカメでテレビ画面を撮影しました。画像が粗いですがご容赦下さい。


 内容紹介ここから____________________________

 …………青山さんの解説(あくまで要旨)…………
    (  )内は山本浩之キャスターの発言です

衆議院代表質問 消費税と解散をめぐり与野党が激突(FNN1/26)

(今日の代表質問をご覧になっていかがですか?)

 今日、実は菅総理より谷垣総裁の方が印象が強かったですね、僕には。というのは、谷垣さん非常に穏やかな人で決断力に欠けるんじゃないかと一方で指摘されてきましたが、今日の代表質問を伺ってると、今年中に衆院解散総選挙に持ち込めなかったら、自分の政治生命が終わるということを覚悟されたなということを非常に感じました。もちろん谷垣総裁おっしゃってるのは、今年中なんてことじゃなくてもっと早くにとおっしゃってるんですが、最悪でも年内には解散総選挙で国民に信を問う国会にしないといけないと。

 そうすると、現時点で考えられる道筋としては、ひとつは民主党が今、小沢問題で分裂気味だから、そこに乗じて、民主党の分裂を起こさせて、タイミングを狙って内閣不信任案を出して、分裂した民主党によってそれが可決されてしまうと、いうことか、それとも民主党の総理と話し合い解散をするか、どっちかということになる。どうしてかというと、谷垣さんがどんなに決意を固めても、解散対象の衆院で圧倒的勢力を持ってるのは民主党なんですから。ところが1つめの分裂というのは相当難しい。どうしてかというと、もし分裂すると小選挙区1人しか当選しないのに、民主党の人と、それから民主党から分裂した人と、つまり与党から2人出て、さらに自民党が出る、さらに他の党も出る。その時にわざわざ民主党から出る与党議員が果たしているのかなと。

 小沢問題がどのようになっても、分裂を狙うのは難しい。となると話し合い解散しかないのかなと。話し合い解散となると、菅総理と話し合ってというのは無理ですよってことを今日、谷垣さんは実は代表質問を通じて明らかに言おうとしてたと思いますね。菅さんが替わったら、新しい総理とはひょっとしたら話し合い解散、やるかもしれないと。

(国会スタートしたばかりですが、早くもそういう状況に?)

 議場全体の空気が明らかにそうですよね。国会議員と個別にお会いしてても、まさしく焦点はそこです。相変わらず政策じゃなくて政局ばっかりという批判もあるでしょうが、でも別の見方したら、これだけ政権交代後に国民の期待を裏切ったんであれば、いったん国民に意思を問うべきだっていうのは、それは憲政の常道でもあると思いますね。

米・オバマ大統領、一般教書演説 テーマは「未来を勝ち取るためのプラン」(FNN1/26)

(今日のオバマ大統領の演説、非常に経済成長に重点を置いて、具体的な政策が盛り込まれていたような気がしますが)

 正直言って、ちょっとうらやましかったですね。期待してたよりも中身が充実してましたね。声のトーンとか押し出し方とか、タイミングとか、この人、上手なのは周知のとおりなので。あと、日本の政治家と違って紙を読まない、プロンプターって透明な板があって。日本でも細川総理が使いましたが。

 見かけ倒しの演説になるんじゃないかと多少懸念してたが、中身がしっかりあって、しかも2つすごくはっきりしてるところがあったんですね。というのはアメリカも財政赤字にすごく苦しんでるんですが、それを日本円にして33兆円も削るとはっきり言いながら、社会保障だけじゃなくて安全保障も削りませんということをはっきり言った。これは非常に強い世界へのメッセージになってますね。

 それからもうひとつ、雇用をどうにかするために、慌てるよりもとにかく研究開発に力を入れて、教育をやろうと。「国はおまえを必要としてるんだ」と言った。教育分野、研究開発分野で。これはとても大事なことで、両方とも日本にとっても非常に大きなヒントになることじゃないかと思うんですよ。日米同盟ってことじゃなくて、やっぱり大きな国同士として考えると、日本は防衛費がずっと落ちていってるのは正しいことか。同じ中国を睨んでるのになぜ日本の防衛費は下がっていくのか。

 それから実は日本の研究開発費というのは民間企業にかなり依存してるが、実は今、惨たる状況で、電気自動車が待ちかまえてる自動車はいいが、広い意味の電機は研究開発費がすごく削られていて、これがやがて日本の競争力落として、雇用をなくしてしまうんじゃないかって懸念が本当はすごくあるんですよね。そういうことを考える上で、オバマさんの一般教書演説は僕らの参考になった演説だと思いましたね。

 …………以下、“ニュースDEズバリ”全文起こし…………
山本浩之
「ま、あの、青山さんから非常にオバマ大統領の演説、うらやましいという言葉…」

青山繁晴
「あんまり言いたくなかったんですけど、言っちゃいましたんで、はい(笑)」

山本浩之
「ええ、出ましたが、このあとの“ニュースDEズバリ”のコーナーでも、この演説についてのお話、今日は解説をしていただけると」

青山繁晴
「そうなんですね。あの、オバマさんの今日の一般教書演説の2日前、おとといに、我が総理、菅さんが、施政方針演説をなさいました。それで、実は両方ともねじれ議会、ねじれ国会に苦しんでるのに、やたらオバマさんの方がまあ、かっこよく見えてしまったんですが、あの、実は、それは、もちろん本質的に大事なことっていうのではありません。そうではなくて、今日皆さんと一緒に具体的に見ていきたいのは、日本の総理の施政方針演説には、アメリカではこれおよそ考えられないことです、アメリカだけでなくて世界中で考えにくいことですが、日本の総理の演説には、実はこれがありました(フリップ出す)」

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山本浩之
「『暗号を忍ばせた』」

青山繁晴
「はい。何と、国民を通じて世界に発信した日本の総理の施政方針演説に、実は特定の相手に向けた暗号が入っているということを、一緒に考えたいと思います」

山本浩之
「分かりました。ではコマーシャルをはさんで青山さんの解説です」

(いったんCM)

山本浩之
「さ、国のトップが国民に語りかける演説というのは、とても重要です。政治、政策に対してどういうふうな思いを描いているのか、みんな知りたいわけですからね。で、今日はこの施政方針演説から見えるものについての解説なんですが、いきなり最初のキーワードが、『暗号を忍ばせた』でした。さっそくお願いします」

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青山繁晴
「はい。あの、さっき言いましたとおり、この、両首脳の演説、日がとても近いですから、ちょっとこう、あの、基本のおさらいしておきたいんですね。で、というのは、アメリカ大統領が年の初めにやる一般教書演説ってこれ、何のことかって、よく分かんないでしょう?」

村西利恵
「………ね(マイク遠くて聞き取れず)」

青山繁晴
「そうなんです。僕、子供の頃から、一般教書って何だろうと。一般に向けて教えてあげてる、大統領って先生なのかってほんとに小学校の時、思ったんですよね」

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「で、この訳は、これでいいのかどうかね。本当は、State of the Union、で、Addressって書いてあります、これAddressって演説のことですから、ここまでですね、State of the Unionっていうのは、国の、連邦の、合衆国の、今の現状ということなんですよね。だから国が今こういう状態ですと、いうことを、一般に、こう、教えてるんじゃなくて、その、伝えてるってことですよね。で、一方、日本の総理の施政方針演説っていうのは、他のあの、たとえば臨時国会では、所信表明演説っていうんですけれども、通常国会の冒頭の施政方針演説ってのはこの名前のとおり、今後の一年間、どんな政治をやりますかってことをはっきり言いますっていう演説で、だからそういう意味では、ま、共通点あるわけですね、この国の一年をこれからどうしますかと、いうことなんですが、これ、えー、要するに2日違いで行われた、現実は今VTR見ていただくと、共通点はあるのに、巨大なはっきりした違いがあります。VTR見てもらったあと…。もう岡安さん、待ちかまえてますが…(一同ざわざわ)打ち合わせなしです、はい」

岡安譲
「えーっと…」

青山繁晴
「VTRお願いします」

一同
「あ、VTR、見てからですか…」

 …………………………VTR開始…………………………

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オバマ大統領(一般教書演説)
「アメリカを世界で最もビジネスに適した場所にしなければならない。責任を持って財政赤字に対処し、国を立て直す、それが私たちが成功する道なのです」
(議場はスタンディングオーベーションと拍手)

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菅首相(施政方針演説)
「私が掲げる国づくりの理念、それは『平成の開国』『最小不幸社会の実現』そして『不条理をただす政治』の3つです。変化の時代の真っ只中にあって、世界中が新しい…」
(議場はヤジでいっぱい)

 …………………………VTR終了…………………………

岡安譲
「えー?」

山本浩之
「それ分かった、分かった」

青山繁晴
「時間がないのに、今のVTRはちょっと長かったんですけれども(笑)。あれだけ長くお見せしたから分かるでしょう」

村西利恵
「分かりやすくまとめたつもりなんですが」

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山本浩之
「大丈夫、大丈夫、あの、やたらスタンディングオーベーションが多かった」

岡安譲
「そうそうそう、それ」

青山繁晴
「スタンディングオーベーションが多い?」

山本浩之
「日本はない」

青山繁晴
「日本はない。まあ…」

山本浩之
「何回も立ったり座ったりしてるじゃないですか、だってアメリカの…(一同ざわざわ)」

青山繁晴
「はい。正解にちょっと似てるけども、もっとすっきり言えないですかね」

岡安譲
「もっとすっきり?えー、じゃああれですか、あの、ヤジの数とかが全然多い…」

山本浩之
「菅さんの時、ヤジばっかりでしたもんね」

青山繁晴
「あ、もうそれで、ほとんど正解と言ってもいいんですが、正しくはですね、アメリカの議会ではヤジがゼロでしょう。少ないじゃなくて」

山本浩之
「ないですね」

青山繁晴
「全くないですね。で、あの、さっき言いましたとおり、アメリカもねじれ国会で、オバマさん中間選挙で負けたばかりで、議会は野党の共和党が多いんですから、ヤジが当然飛んでもいいはずが、全くないですよね。だからああやって余裕を持って、かっこよく演説できるわけですよ。ところが、日本の総理は同じねじれ国会でももう、ヤジにやっぱり、特に菅さんは性格的なこともあって、そっちに気が行っちゃうから、よけい印象がこう、悪くなるわけですね」

山本浩之
「耳栓したらいいんやね、それやったら」

岡安譲
「耳栓ですか(笑)」

青山繁晴
「では、それは、どうしてなのか。なぜですか、岡安ちゃん」

岡安譲
「なぜ、オバマさんには誰も突っ込まないのかって話ですよね?」

青山繁晴
「なぜ、オバマさんだけじゃないんです、アメリカの合衆国大統領の演説にはヤジがないんです。何でですか。何で日本の総理にあってアメリカにはないのか」

岡安譲
「それは国民性の違いではないんですか」

青山繁晴
「違います。そうじゃない。えー、アメリカ人が紳士で我々は野蛮人、そいなことは全くないんです。正解は、いや、岡安ちゃん、でも頑張ってくれましたが…(一同ざわざわ)、はい、正解はこれなんです」

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村西利恵
「アメリカで演説にヤジが飛ばない理由は、議会から招待されているから

青山繁晴
「はい。実は、アメリカは大統領制ですから、合衆国大統領と言えども、議会に入ることができないんです。入ることができないから、大統領が考え方、つまりこの国の現状、さっき言いましたね、State of the Union、この国の現状はこうですと言う時に、行けないから、紙で出すわけです、こうやってね。すると、やっぱりそれじゃ寂しいねってことになって、議会の議長の方から、来て下さいよと。ね。そして、その、この紙だけじゃなくて、ちゃんと読み上げて下さいよと。声で聞きたいよねと。招待されてるから、まさか招待した側がですよ、ヤジを飛ばすはずはないわけですよね」

一同
「ああー(納得)」

青山繁晴
「だから、えー、紳士の国だからどうのこうのじゃなくて、今、言った話のひとつのポイントはですね、アメリカって国は面白い国で、その、議会に大統領が入れないんですね。ところが今テレビをご覧になってる方が、明日ですね、青山の言ったことは本当かどうか確かめようと思って、ワシントンに行かれますね、関空から。そしたらですよ、その議会に入れるんですよ。もう一回言いますが、大統領入れないけど、利恵ちゃん行ったらすぐ入れるわけですよ。どうしたらいいかというと、ただ並べばいいわけですよ。外国人でも、もちろんそれチェックされますけれどもね、その、金属はないかとかされますが、ただ並んでじっと待ってれば議会の中を見せてもらえる。ところが日本では、皆さんご承知のとおり、議員の紹介がないとなかなか入れない。僕は、共同通信の政治部記者になった時にですね、パスをもらって、国会対応証っていうのを、で、バッヂもつけてですね、ああ、これで自分は好きに国会入れると思って、愚かなことに、それを誇りに思ったんですよ。すぐ間違いに気がついたのは、国会の中を歩いてますとね、議員の紹介を受けて、この国の主権者がね、つまり、たとえば主婦の方だったり、働くサラリーマンだったり、が来るでしょ。そうすると、衛視って、ま、衛視の悪口あんまり言いたくないけど、いわば守衛さんみたいな人がいて、あ、そこダメダメとかね。そりゃみんな行きたいじゃないですか、自分が主人公なんだから。食堂行ってみたいしね、そこに階段あったら上がってみたいでしょ。ああ、ダメダメ!ってね、ものすごい勢いで排除されるわけですよ。これが実は、アメリカと日本の大きな違いのひとつになってるんじゃないかと思うんですね。だから、その、あえて今この話をしたんですが、じゃあその日本の国の、総理大臣の演説は中身どうだったのかというのを、ちょっと見てみましょう。はい、出して下さい」

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村西利恵
「総理は『3つの国づくりの理念』を掲げました。『平成の開国』『最小不幸社会の実現』そして『不条理をただす政治』と」

青山繁晴
「うん。まずね、施政方針演説で国づくりの理念を打ち出すのは、これは僕は断固正しいと思うんですよ。で、もちろんそれだけじゃすまなくて、この3つを、総理は出されたんですけど、これ、納得できる国民がどこまでいるかと思うんですね。というのは、ちょっと具体的に見ますとね、まずこの平成の開国なんですが、これ何か耳障りは良いようでいて、総理がおっしゃったことを見ると、これ、あの、初めから申しますが、明らかにおかしいんですよね。というのは、総理はこうおっしゃってます、演説の中で。日本はこの150年間に、まず明治の開国がありましたと。そして、そのあと敗戦の開国を成し遂げたんだと。これらについて今、第三の開国をやるんだとおっしゃってますが、まず1つめの明治の開国ですけど、これ当たり前じゃないかと思う人いるかもしれませんが、実はそれはもう過去の話なんですね。明治が開国だったっていうのは、つまり江戸時代は野蛮な鎖国だったってことを、僕も小学校の時、教わりましたよ。しかし今はこれ、右とか左とか保守・リベラル関係なく、客観的な歴史の見方として、少なくとも歴史学界で主流になってるのは、江戸時代は鎖国なんかしていないと。江戸幕府はちゃんと海外と貿易してました。たとえば東インド会社もそうだったし、貿易はしてたけども、全部、その、幕府が管理して、それから日本人が海外に行くことも全部、幕府がコントロールしてたと。それは鎖国と言うのではないと。そもそも鎖国っていう言葉自体が、江戸時代の1人の蘭学者が考えた言葉であって、正しい言葉じゃないとなってるわけですね。ということは、申し訳ないけど総理は、最新のことを勉強されてないんじゃないか、勉強不足じゃないかと思うわけです。さらにもっと客観的に見てどうもおかしいのは、戦後の開国とおっしゃってるけど、まず矛盾ありますね。明治で開国したんですよね。明治・大正・昭和っていってる間にどこかで鎖国したんですか?」

村西利恵
「ああー、そうですね」

青山繁晴
「だから、戦後に開国したってのはおかしな話で。これは、その、しかもですよ、鎖国してたら戦争になるわけないじゃないですか。日本は世界に出て行ったから戦争になったんであって、だからこれは開国じゃなくて、その、戦争に負けて、その、占領軍の側から、こっちのシステムに合わせろって言われたってことであってですね、開国じゃないわけですよ

岡安譲
「国際連盟から脱退したとか、そういうことじゃないんですか」

青山繁晴
「ま、そういうのを含めて言ってるのかもしれませんが、少なくとも、このどこかで、鎖国になったっていうのをね、その、国際連盟から脱退しただけでっていうので言えないでしょ。だって鎖国って一切付き合わないことで、枢軸国とは、あの、日独伊の協定まで結んでるわけですからね。で、さらに、この第三の開国が僕はもっとおかしいと思うのは、敗戦後の日本の歩みを考えるとですよ、鎖国どころか、もうひたすら貿易立国で世界に開いてやってきたわけでしょう?どこでいつ僕らは鎖国したんですか?これあの、もうせいぜい、あの、善意で考えると、その、農業は開放されてないって言いたい、おっしゃりたいのかもしれないけども、それも違いますよ。だってアメリカやヨーロッパ歩けば誰でも分かることで、農業はすごく手厚く保護されてて、日本だけ保護してるなんてとんでもない。そんなことはありません。そうじゃなくて保護の仕方が違うだけで、日本はどちらかというと、消費者の負担が大きい、そして欧米社会では国家の財政の負担が大きい。保護してることは同じですから。だからこの第三の開国っていうのも含めてですね、これ、言葉が上滑りしてるけど中身を見ていくと、客観的な事実と合わないってことになるわけですね。そして、次にこの最小不幸社会の実現見ていただくと、これ何だかよく分かんないっていう人が多いと思うんですが、実はこれなんですね」

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村西利恵
この『最小不幸社会の実現』、根っこは政治学者の松下圭一氏

青山繁晴
「はい。ま、時間もあって簡単に申しますが、1970年代の半ばだからベトナム戦争が終わる頃に、いわゆるリベラルの側の、理論的主導者だった人で、えー、まあそういう時代、ま、30年以上前の話なんですね。そしてこの松下さんの大きな主張の特徴はこれです。出していただくと…」

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村西利恵
『国民』ではなく『市民』が主体

青山繁晴
「はい。これもあの、耳障りはいいんですが、これあの、松下圭一さんの著作を読まれればどなたでもお分かりになりますが、要は国籍あんまり関係ないって言ってるわけですよ。主権国家とか、そういうことよりも、地球市民だと。国籍抜きなんです。だから、今の民主党が、菅さん含めて、外国人地方参政権に積極的だってのは実はここにあるわけですね。で、それならそれとして、国民には分かるように言ってくれないと、最小不幸社会だけではよく分からないわけですね。はい、次、3つめですね」

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村西利恵
「『不条理をただす政治』とした、具体的な内容です。『硫黄島には今も1万3000柱もの御遺骨が収容されずに眠っています』、中略、『特命チームがアメリカで大量の資料を調べ、御遺族や関係者の御協力をいただいた結果、新たな集団埋葬地を見つけることができました』」

青山繁晴
「はい。まず、硫黄島に私たちの先輩の英霊の方々の御柱が残されてる、確かに不条理なんですよ。ところがそのあとの話がもう本当に都合よく変えられていて、この、菅さんは不条理をただすためにですね、その、アメリカが日本の兵士を埋葬してくれた場所を見つけることができたと、だから不条理はただされつつあるとおっしゃってるんですが、そんなことはありません。これ集団埋葬地って英語で言うと、確かにenemy cemeteryって書いてるけども、前も言いましたが『アンカー』で、要するに日本兵の死体が、疫病発生するのを恐れて、自分たちのために穴を掘ってうずめただけのことであって、きちんと埋葬してくれたわけではありません。本当は海上自衛隊や海上保安庁が今日も使ってる滑走路の下に、私たちの英霊を下敷きにしたまま飛行機を降ろしていいのかっていうのが不条理なんで、じゃあ何でそこは触れないんですか。そうなると、この、理念を出されたのは、もう一回言いますが、断固正しいけれども、中身にはやっぱり大きな疑問が次々出てくる。ほんとは代表質問でもこういうこと聞いてほしんですよね。で、その上で、もうひとつ大きな問題はやっぱり外交のことなんですが、中国に対してはこうです」

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村西利恵
「対中外交に関する部分です。『中国には国際社会の責任ある一員として、建設的な役割を果たすよう求めます』」

青山繁晴
「えー、これ菅さんの側近に聞きますとね、あの、青山ちゃん、ちゃんと言ったでしょうと。ね

村西利恵
「ちゃんと…」

青山繁晴
「中国にちゃんと求める、求めるって言ってるじゃないかと。ね。もう電話口ですごく不機嫌なわけですよ。で、僕は、じゃあね、この国際社会の責任ある一員として何をするのかって、たとえば尖閣のことについてね、9月にあれだけ国民の関心がちゃんと巻き上がっていて、良い意味で、領土というものに対して、あるいは領海に対して、みんなの意識がはっきりした時に、どうしてそれをひらりとかわすんですか?と。ひらりとかわすのが、それがその、リーダーの資格なんですか?と言って、ま、電話はそれで切られちゃったんですけれどもね。しかしここまでは皆さんね、まだ、あの、いわばある意味、お話の類なんですよ。ところがこの先に、僕がさっき申しました、暗号が忍ばされていて、それがこれなんです」

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村西利恵
「はい。北朝鮮外交についての中身です。『我が国は、日朝平壌宣言に基づき、拉致・核・ミサイルといった諸懸案の包括的解決を図るとともに、不幸な過去を清算し、国交正常化を追求します。拉致問題については、国の責任において、全ての拉致被害者の一刻も早い帰国を実現するため、全力を尽くします』

青山繁晴
「はい。これも一見するとね、ちゃんと拉致問題に触れてるじゃないかと。当たり前のことをちゃんと言ってるんだと。自民党時代の小泉政権時代の日朝平壌宣言を大事にすると言ってんだから、正しいだろうと。ね。側近は電話でそのように申されたんですが、実はそうやって、みんなの目には見えないのに、こういう問題が隠されてるんです(フリップ出す)」

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村西利恵
「ここでズバリキーワード、『拉致をまたしても利用するな』。北朝鮮に対する菅総理の姿勢について、このあと詳しく話していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「施政方針演説に忍ばせた暗号が、北朝鮮外交のくだりにあるということは分かりました。で、2つめのキーワードが『拉致問題をまたしても利用するな』ってこれ、どういうことなんでしょうか。続きをお願いします」

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青山繁晴
「はい。皆さんさっき、あの、見ていただいた、施政方針演説の後半部分にある、この、ところなんですね。これ、さっき申しましたとおり、一見当たり前のようなことを言ってるように見えて、たとえば、韓国の新聞が、すごく、即座に反応したんですね。あの、韓国の新聞って一流新聞でもけっこう感情的な記事はあって、ま、特にあの、野球とかサッカーになると、特に日本に絡まるとほんとに感情的な記事が多くて、僕はその、韓国の記者に何度も何度も言ったことあります。ところが今回は非常に冷静な報道をしてて、これは実は大転換を言ってると。今までの日本政府は、拉致問題をあくまで解決した上でないと、こういうその、包括的な解決というのはできません、過去の清算もできません、まず拉致問題をやりますと、いうことを言ってきたはずが、この菅さんの、ことは、もう拉致も、ま、横並びにしてしまって、その、一緒にして、全部を解決していけばいいじゃないかと。そして、この不幸な過去の清算ってのも同時にやればいいじゃないかと、方針転換だと言ってて、その証拠に前原外務大臣が、水面下で北朝鮮と接触してるってことまで、韓国のその中央日報って新聞なんですが、指摘してるんですね。まあ、ひとつにはこの不幸な過去を清算しって言葉は、小泉政権の時の日朝平壌宣言にありますが、もちろんあるんですけど、これは僕は当時から反対でした。これをもって北朝鮮が日本に現金を要求してくると」

一同
「うーん」

青山繁晴
「いうことはもう明らかだったわけでね。そんなおかしな、歪曲のような妥協はすべきじゃないと、当時から申しましたが、これ確かに実は方針転換なんです。えー、この文章づらだけで僕はこの『アンカー』でそんなこと申したりしません。えー、実は今年は1月4日に、前原外務大臣の突然の日朝対話の呼びかけがあって、もうその年の初めからずっと動いてきて、そしえ、えー、この、おとといの施政方針演説があったので、昨日と今日はですね、もう、その取材に明け暮れました。そして、全部を総合しますと、こういう事実が浮かび上がってきました」

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村西利恵
「拉致問題で新たな動き。複数の情報当局によりますと、『北朝鮮から水面下のルートで、官邸と前原外務大臣に、拉致被害者2人の生存情報が渡っている』

山本浩之
「へえー」

青山繁晴
「はい。えっと、ここにまず複数の情報当局って書きましたが、日本には、日本政府の中に、複数の情報機関があります。えー、僕は、その、はっきり申しますが、全てに、取材を致しました。で、全部、一致してました。これ、全部

一同
「はあー(驚き)」

青山繁晴
「これは、ま、今までもありましたけども、これほどピタッと一致してたのは、間違いがなくて、しかも、実はですね、その中には、誰が、その、水面下ルートの誰が、官邸と前原外務大臣、これは外務省じゃなくて前原さん個人なんです、に、その生存情報を渡したのかってことまで掴んでいる、情報当局は日本の中にあります。そして、この水面下のルートっていうのはですね、かつて、たとえば小泉政権時代は当然その、日朝の交渉激しく動いてたわけですね、実際に5人の方に限ってですが、帰ってきました。その時のルートも、全部復活してるんですよ

村西利恵
「復活…」

青山繁晴
「ただ一点だけ、宋日昊(ソンイルホ)さんという日朝国交正常化担当大使だけは、姿がない。これはある情報当局者によれば、今は農業やってるらしいと」

一同
「えー?」

青山繁晴
「つまり、農業に下放されたんじゃないかってことも、ま、暗殺されたんじゃなくてですね。ところが、他は全部動いてて、新たに、もっと、その、民間レベルまで入れたルートが動いてて、まず、官邸っていうのは誰かというと、ここにあえて今の枝野官房長官じゃなくて、仙谷さんを出しましたが、仙谷さんに会って伝えたということを、情報当局は、えー、まあ、はっきり言うと、考えてるんじゃなくて、把握してるわけですね。そして前原外務大臣も、ま、外務大臣としての努力で、こういう水面下のルートと接触をして、同じ情報をキャッチして、菅さんには、その仙石さんから伝わってるようだと。じゃあこの2人って一体誰なのか。それはズバリこのお2人です」

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村西利恵
「その2人とは、田口八重子さん。1955年生まれの現在55歳。北朝鮮で大韓航空機爆破事件の実行犯に、李恩恵(リウネ)として日本語を教えたことが分かっています。もうひとかたは松本京子さん。1948年生まれの現在62歳。北朝鮮の商社、綾羅888(ルンラパルパルパル)で勤務していたという情報があります」

青山繁晴
「はい。この田口八重子さんて方は、拉致被害者の中でも最も有名なお1人ですよね。というのはこないだ日本に来た金賢姫さん、金賢姫さん、金賢姫元工作員は、何と大韓航空機を爆破した、その犯人なわけですけども。日本人になりすまして、大韓航空機に乗り込んだ。そのための日本語を教えた、先生を務めさせられたのが田口さんだった。朝鮮名まで付けられていて、李恩恵ということになっていたと。で、この田口さんについては、実は小泉政権時代に日本側から問い合わせしたところ、いや、亡くなったんだという話があったわけですよね。そして松本京子さんは、この『アンカー』で言ったのは皆さんご記憶の方いらっしゃるんじゃないでしょうか。鳥取の寂しい海岸から、わずか29歳の、優秀な女性の、縫製工の時代に誘拐されて、そしてこの綾羅888っていうのは、これは、要するに北朝鮮の商社のふりをした工作機関です。そこで元気に働いてる姿を目撃されているんですが、これは、この、松本京子さんについては、小泉、ごめんなさい、安倍政権の時代から、ちらちらと、これは帰してもいいって話が実はあったわけですね。で、今日は、その、田口さんが出てきたっていうのが非常に大きいんですが、実はそれについて、この方はこう申されてます」

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村西利恵
「情報当局の責任者は、『田口さんと松本さんを北朝鮮側は帰す様子はない』

一同
「えっ」

青山繁晴
「これ、あの、この方は、という、なのは…、名前を出せと言う人がいるかもしれませんが、それはもちろんニュース、情報源の秘匿ってのは、僕は命をかけてやりますから。拷問されても、何をされても言うことはありませんが、ご本人の了解のもと、責任者っていうことは、もう出さしていただきました。というのは、この責任者も、実は怒りに震えてるところがあって、この2人を、帰す様子は全くありませんと。その、自分たちは命がけで捜査もし、情報も集めてるけども、北朝鮮は帰すつもりはないとと。というのは、まず田口さんは帰ってくること、生きて帰ることはあり得ないでしょうと、今の北朝鮮の体制では。体制変われば別ですよ。どうしてかというと、北朝鮮は大韓航空機を爆破したこと自体認めてません。したがって李恩恵っていう女性がいたことも、陰謀だと言って認めてないんですよ。田口さんを、ちゃんと今のご健康な状態で帰したら、田口さんはもちろん証言なさいますから、それ全部崩れるわけで、現体制で帰せるはずがない。そして、松本京子さんの場合は、帰せるかもしれないけども、松本京子さんお一人帰した場合は北朝鮮としては明らかにまた逆効果になると思ってると。前に5人帰した時に、たとえば横田めぐみちゃんが含まれなかった、有本恵子ちゃんがいなかったっていうことで、日本側の世論が、逆に、政治家じゃなくて国民が怒った。それを北朝鮮は覚えてるから、松本京子さんだけじゃ弱いと、北朝鮮が勝手に考えて、田口さんのような有名人をセットにして、これで仕掛けをやってるだけですよと。ね。こういうものが、外務省も知らないまま、その、官邸と、外務大臣とこに渡るってこと自体が、これは非常に要注意だと

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「だから、私はあなたを責任者っていう名前では出しますよ、と言ったら、あの、いったん電話は切れましたけど、あとでOKだっていうこと、返ってきたんですよ。だから今日、あの、お出ししました。そして、その上で、皆さんさっきの菅総理の施政方針演説もう一回戻って見ていただくと…」

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青山繁晴
「はい。ここに書いてあるとおり、拉致・核・ミサイルをもう横並びにして、それをまあ、一緒にやりましょうと。こっから見えてくるのはですよ、さっきの責任者との議論でも、実は出てきたんです、責任者と僕が電話で議論してる時も出てきたんですが、要するに拉致については、新たに2人の生存が見つかりましたと、北は今まで他の人はみんな死んだと言ってきたわけですが、2人見つかったので、それを返したいっていうことをちらちら見せながら、あとの核とミサイルはいわば脅しの道具、脅しであると同時に、日本が国交正常化して、現金を我々にくれるんだったらですよ、その、ミサイルはとりあえずモラトリアムと言って、しばらくは撃たないでいようとか、核開発もしばらくはやらないでいようと、決してやめるわけじゃないんですよ?そういう、その手のひらに乗るんですか?と。乗るとしたら一体何のためですか、それは本当に拉致被害者や特定失踪者の方々、その家族のためですか?政権の延命のためじゃないのか?っていうことをですね、実はこれ、もう一度はっきり申しますが、日本の複数の情報当局はみな、今、危機感を持って、中には怒りに震えてる人もいると、今までの努力を水の泡に帰すのかと、いうことで怒りに燃えてる人たちがいるっていうことを、僕らはよく考えるべきだと思うんですね。今後の動きにほんとに注意して、あの、いただきたいと思います。今年は拉致問題についても、大きな1年になるかもしれません。それから皆さん、実は番組にも言ってないんですが、もう1人、生存情報を出してきたって話があって、その人については、僕、今、確認中です。もし確認とれれば、来週に申します。この人の存在は、非常に大きいです。軽々には言えません。これは来週までお待ち下さい」

山本浩之
「一点だけ質問していいですか」

青山繁晴
「どうぞ」

山本浩之
「今、田口さんと松本さんの名前、実名が出ました」

青山繁晴
「はい」

山本浩之
「ただ北朝鮮は大韓航空機撃墜(爆破)事件も認めてないし、李恩恵の存在も認めてない。そんな中で、このあと、ま、交渉が何らかの形でもし進んだとしますね。こんなことはほんとに、口にするのも憚れるんですけれども、北朝鮮が、田口さんを、今、生きてる田口さんに、何らかのですね、手を加えて、っていうことは考えられませんか」

青山繁晴
「考えられます。これはもう、あの、拉致問題に関わってる人なら、あの、官民問わずみんながほんとに心配してることなんですよ。だからそういう意味もあって、こういう情報に安直に乗ると、北のそういう動きを誘発してしまう恐れがあるということなんですよ。これも、ヤマヒロさんがおっしゃるとおり、ヤマヒロさん、今、勇気を出しておっしゃって下さったんですが、僕ら肝に銘じるべきです」

山本浩之
「はい。ありがとうございました」

 ____________________________内容紹介ここまで


 北朝鮮が拉致被害者を2人程度帰そうとしているという話、安倍政権あたりからよく出てたんですが、安倍政権はもちろん、その後の政権も乗らなかったんですよね。
 が、菅さんがもし本当に延命だけを考えて動き出したら、この先、北朝鮮の罠に乗ってしまう可能性は十分考えられるのではないでしょうか。本当に要注意だと思います。

 今日はほかに、サッカーアジアカップ準決勝で韓国に勝利、鳥インフルエンザ、エジプト反政府デモなどのニュースについて青山さんの解説がありました。

 これら“ニュースDEズバリ”コーナー以外の部分については誰にも手渡してはならない自由意志さんが近日中にUPして下さると思いますので、そちらをご覧下さい。


※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントが送れます。
誰にも手渡してはならない自由意志
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー(アンカー)
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし


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