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【過去】反日オオニシ@NYタイムズ

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 先日、こんな記事が産経に載りました。
 おそらくネット住民は一斉にツッコミを入れたことでしょう。
 「またオオニシか!」……と。

「拉致問題は右翼が扇動」? NYタイムズ紙が誤解生む記事(産経12/20)
 【ワシントン=山本秀也】米紙ニューヨーク・タイムズ(17日付)は、北朝鮮による日本人拉致問題は日本の右翼勢力にあおられているとの記事を掲載した。「日本の右翼、北朝鮮の拉致問題で狂喜」と題するノリミツ・オオニシ東京支局長の記事で、安倍晋三首相の誕生も拉致問題を利用した結果だと述べ、下がり気味の支持率を浮揚させるため首相は拉致問題に関わり続けると結んでいる。

 同記事は、日本政府や拉致被害者の家族らが進める「北朝鮮人権週間」に右翼組織のメンバーが関与していると指摘。拉致問題への理解を訴えたポスターの図柄なども引き合いに出し、北朝鮮への危機感をいたずらにあおる内容だと批判した。

 さらに「日本の国外では拉致などとっくの昔に言いふるされた」問題と指摘。日本国内では「民族派の政治家やグループ」の画策でなお連日ニュースで取り上げられているとし、「拉致問題が憲法改正や学校教育での愛国心育成と同じ“右翼好み”の課題になっている」との見方を示した。

 記事は、拉致問題をめぐる「より穏健な声」が右翼勢力によって暴力的に封じられているとする一方で、安倍首相は支持率がかげると「政治的な生き残りのため、拉致問題にしがみつくことになるだろう」と述べた。

 記事は安倍政権と右翼勢力が一体となって北朝鮮の拉致問題を利用しているとの誤った印象を与える内容だといえる。

 元記事(日本語訳)はこちらで読めます。引き合いに出されているポスター画像も載せてくれてます。
 私は今回初めて元記事を読んだんですが、相当ひどい内容ですね。

 一例をあげると……

日本の外で、はるか昔に拉致はおきたのかもしれない(Outside Japan, the abductions may have played out long ago,) 。

 「日本の外で」「はるか昔に」拉致はおきた「のかもしれない」……( ゚Д゚) ハァ?


 このオオニシ電に対し、昨日12/28付産経にトーマス・スニッチ氏の反論が来てます。
NYタイムズ 拉致問題「右翼扇動」記事 政治的偏見による日本批判(産経12/28)
 米国の安全保障や軍備管理の専門家で東アジア情勢にも詳しいトーマス・スニッチ氏は、米紙ニューヨーク・タイムズのノリミツ・オオニシ東京支局長による「北朝鮮の日本人拉致問題を日本の右翼が政治目的のためにあおっている」という趣旨の記事に対する批判の一文を産経新聞に寄稿した。

                  ◇

 ニューヨーク・タイムズは17日付で日本の拉致問題を国際的には事実上、解決ずみなのに国内の右翼組織があおって、政治的に利用している、とする記事を掲載した。同記事は本来、それぞれ関係のない出来事の「点」を勝手な推測に基づいて拾いあげ、それらを政治的偏見に基づく「線」で結んで、日本の保守とされる勢力をいかにも悪者として描いている。

 こうした態度は日本国民の人道的な懸念を無視するきわめて独善的な姿勢である。そのことは以下の仮定を考えてみれば明白となる。

 フロリダ州の海岸で若い米国人の男女計17人が高速艇に乗って侵入してきた身元不明の覆面の男たちに連行されたとしよう。そしてその後、キューバ政府当局が「これらの米国人たちはわが政府の工作員が拉致し、わが国内に無期限に滞在させる」と発表したならば、米国内にどんな反応が起きるか。拉致被害者の家族や友人たちはホワイトハウスや連邦議会に救出のための行動をとることを緊急に求める。米国全体がその動きを支持する。

 キューバ側がたとえ17人の一部を帰国させたとしても残りの消息が不明である限り、米国民は団結してキューバを非難し、大統領は実際に空母その他を出動させ、軍事力を使っても自国民の奪回に努めるだろう。

 だがニューヨーク・タイムズの同記事の筆者は日本の政府や国民が自国民の生命へのそういう懸念を言動に移してはならないと示唆するのだ。同記事のこうした態度には、米国人として激しい怒りを感じる。

 同記事は日本の憲法改正、防衛庁の省昇格、新教育基本法の採択などを一方的に「ナショナリスト的な政治目標」と決めつけ、北朝鮮による日本国民拉致の解決を求めることがその政治目標にリンクされた手段に過ぎないという虚像を描いてみせる。だが、現実にはいま日本で起きているこのような政治的な動きは、外国政府が罪のない日本人男女を誘拐するという犯罪行為とはなんの関係もないのだ。

 米国が同じ被害を受ければ、自国民を拉致した外国政府に対して日本以上に強く激しい反発を示すだろう。それはこの記事の筆者にも自明なはずだ。だが米国なら当然なことを日本に対してはよくないと非難する。どの主権国家にとっても外国政府による自国民の拉致というのは重大きわまる事態なのだ。

 ニューヨーク・タイムズは日本のその深刻な事態を軽くあしらって、見下すような態度をとる。そして拉致問題を逆に利用して日本国内の一定の政治的な動きや勢力を攻撃する。同紙のこんな「報道」は恥ずべき行為である。

                  ◇

【プロフィル】トーマス・スニッチ

 1970年代に米国のアメリカン大学で中国問題や軍備管理研究で修士号と博士号を取得。同大学助教授(国際政治)を経て、81年から87年まで米国政府軍備管理軍縮局上級顧問として東アジアを主体とする核兵器管理、安全保障政策を担当した。現在は科学技術調査企業「リトルフォールズ・アソシエイツ」社代表。

(2006/12/28 11:15)

 スニッチ氏GJ!(≧∇≦)

 だけど産経に載っただけではねぇ……(T^T)
 正直言って、日本国民に対して「NYタイムズのオオニシに気をつけろ!」と警鐘を鳴らしたところで、あまり意味がないですもん。
 日本の新聞に載せるよりも、アメリカの新聞にこそ載せてもらわないと。

※参考リンク…スニッチ氏のその他寄稿
 ・産経7/16付:【私はこう見る 北朝鮮ミサイル】トーマス・スニッチ元米軍備管理軍縮局顧問
 ・産経8/5付:【靖国参拝の考察】トーマス・スニッチ氏 戦没者追悼への非難は傲慢


 オオニシについては拙ブログでも過去に何度か取り上げています。
 その中から今日は2本ご紹介。
 記事中のリンクは消滅しているものもありますが、何卒ご容赦を。


過去記事ここから_______________________________________


05/9/24(土)覚えておこう!NYタイムズ大西記者

自民党「支配」中朝と同一視 米紙NYタイムズ報道 外務省、不公正と“抗議”(産経05/9/23)
 【ワシントン=古森義久】米紙ニューヨーク・タイムズの日本の政治や選挙に関する報道は不公正だとして、外務省が二十一日までに同紙に投書の形で抗議の意向を伝えた。投書はニューヨークの日本総領事館経由で送られた。

 外務省側が問題にしたのはニューヨーク・タイムズ九月七日付の東京発の「なぜ日本は一党に統治されることに満足なのか」という見出しの報道記事と小泉純一郎首相を批判した同十三日付の社説。投書は「貴紙の日本に関する報道への懸念を深めている」として、まず「七日の記事は自民党の統治の役割を不公正にも中国や北朝鮮の一党支配にたとえている」と述べている。

 同記事は日本国民が今回の選挙でも自民党を選ぼうとするのは民主主義の基盤が弱いからだという趣旨で、自民党の長期政権保持を中国や北朝鮮の共産主義政権の支配にたとえ、韓国や台湾の方が市民社会や自由なマスコミが健在で民主主義がより進んでいる、と述べている。

 文中には「日本の民主主義は幻想、その基盤は希薄」「五十年の一党支配が民主主義の成長を止めた」「マスコミはみな自民党路線」というような記述が続出する。記事は民意の反映の結果としての自民党の政権担当という民主主義の基本を無視しているわけだ。

 外務省の投書は今回の総選挙が有権者の改革継続への支持の劇的な結果だとして、「すべて日本の民主主義の社会と制度の枠組み内での問題解決への道」だと評し、北朝鮮などはそうではないと強調している。

 十三日付社説は、総選挙が郵政民営化だけを争点としたとして、その結果、「小泉首相の軍事的ナショナリズムという日本の伝統の愚かな受け入れを容認することとなった」と述べ、さらに「軍国主義者が祭られる神社への小泉首相の参拝と、より力強い軍事政策への同首相の支持はアジアの世論を警戒させた」と論評している。つまり、小泉首相は軍国主義を推進していると非難するに等しいわけだ。

 この点、外務省の投書は、アジアでの日本の役割は日本の内外での論議の的となっているとしたうえで「日本は平和憲法や国際協力、そして隣国との相互に有益な関係の保持を続ける構えだ」と述べるとともに、「小泉首相は日本に過去六十年、平和と繁栄をもたらした基本原則から逸脱はしていない」と説明している。

 小泉首相を軍国主義者とみなすニューヨーク・タイムズの対日姿勢は中国の公式主張にきわめて近く、日本外務省としても放置はできないと判断したのだろう。

 「マスコミはみな自民党路線」?
 まあ今回の選挙に関しては造反議員だの刺客候補だのを面白おかしく煽ったから、結果的に自民党に多くの時間(紙面)を割いた報道になったのは否めないかもしれません。
 でもだからって自民党の味方してたわけじゃないと思いますけどね。小泉首相の手法に疑問を呈する論調や独裁者呼ばわりしてたマスコミもたくさんあったし(今もある)。
 また民主党が情けなかった(選挙の争点をきちんと定められなかった)ことにも原因はあるでしょう。

 そもそも日本は反権力(≒反自民党)路線のマスコミが非常に多いんですけどね。
 例えばテレ朝。

週刊アカシックレコードさんより
●偏向報道したい放題●
93年8月、小沢は自身の率いる新生党や、細川護煕党首の日本新党、公明党などをまとめて非自民連立の細川内閣を成立させた。これは、直前(7月)の衆議院総選挙で、この非自民勢力が勝ち、自民党は過半数を大きく割り込む惨敗に終わったからだが、選挙結果にはTVが大きく影響していた。

93年9月、テレビ朝日の椿貞良・報道局長(当時)は日本民間放送連盟(民放連)の放送番組調査会で、「看板番組の『ニュースステーション』(Nステ)(当時の久米宏キャスターと朝日新聞の和田俊編集委員)や『朝まで生テレビ』(田原総一朗キャスター)を動員して、(自民党が万年与党の)55年体制を終わらせよう、という趣旨の反自民党的報道をさせ、小沢批判を避けた結果、歴史的な政権交代が起きたのだ」などと自画自賛し、「細川政権は久米・田原連立政権だ」とまで口走った(産経新聞93年10月26日付朝刊4面「椿前テレビ朝日局長喚問のやりとり」)。

(中略)

03年11月4日、衆議院総選挙の選挙運動期間中、民主党が政権を取った場合の「閣僚名簿」を公表すると、Nステはこれを何十分もかけて延々と報道したため、自民党(当時の安倍幹事長ら)は「また不偏不党原則を破った」「公正中立に報道しろ」と抗議し、テレビ朝日への党幹部の出演ボイコット、という報復措置に出た(民放労連Web 03年11月9日 安倍幹事長記者会見04年2月23日「テレビ朝日問題について」)。

 あと、「軍事的ナショナリズム」だとか「軍国主義者が祭られる神社」だとかいう一元的な決め付け方は、日本のどこかの新聞の主張を彷彿とさせますな(^_^;
 
 このNYタイムズの記事の原文はこちらにあります。記事を書いたのはNorimitsu Onishiなる人物。
 私は知らなかったんですが、実はONISHI氏は香ばしい人物として以前から相当有名らしく、今回の記事について2ちゃんねるでは、「また大西かよ!」的な書き込みが多数されてました。

 2ちゃんねる「ニュース速報+」板より
5 名前:名無しさん@6周年 投稿日:2005/09/23(金) 04:57:46 ID:z9AgYh9A0
例のオオニシの記事だったかな。
相変わらず香ばしいが。アジア枠で入ったヤツだったよな。

8 名前:名無しさん@6周年 投稿日:2005/09/23(金) 04:59:57 ID:3PG4AkVl0
ま た 大 西 か

16 名前:名無しさん@6周年 投稿日:2005/09/23(金) 05:03:00 ID:uqIDfDA+0
オオニシの記事にムキになるなよw

21 名前:名無しさん@6周年 投稿日:2005/09/23(金) 05:04:49 ID:frjp9xfu0
ていうか築地の朝日本社に送れば済む話だろ?

35 名前:名無しさん@6周年 投稿日:2005/09/23(金) 05:12:15 ID:z9AgYh9A0
まだまだ、N速+だとオオニシのこと知らないヤツ多いのな。
マス板か東亜板ならNYTで香ばしい記事出れば一発で
「ま た オ オ ニ シ か !?」のレスが大量に付くのだが。
まあ、ここでも結構出てるけど。釣られてるのも多いね。

72 名前:名無しさん@6周年 投稿日:2005/09/23(金) 05:32:47 ID:OdgZTx6h0
アサピーの自作自演だよw
http://plaza.rakuten.co.jp/mcneill/diary/200410070000/
NORIMITSU ONISHI(ノリミツ・オオニシ=大西哲光)の基礎知識

ニューヨーク・タイムズ紙東京支局長
千葉県市川市で生まれ、4歳の時、家族でモントリオールに移住。国籍はカナダ。米プリンストン大学で学生新聞編集長を務めた。
前任地は西アフリカ・コートジボワール。ナイジェリアの民政移管やシエラレオネの内戦を取材した。9・11後はアフガニスタンにも出張した。
 
[参考]

ニューヨークタイムス東京支局 東京都中央区築地5丁目3-2
朝日新聞社          東京都中央区築地5丁目3-2
 
朝日新聞→NYT東京支社大西→NYT→共同通信→朝日新聞

80 名前:名無しさん@6周年 投稿日:2005/09/23(金) 05:35:37 ID:1cMlmre40
だ か ら
ま た
大 西 だ ろ ?

272 名前:名無しさん@6周年 メェル:sage 投稿日:2005/09/23(金) 08:03:08 ID:Q+x8MlPD0
これは放っておくと大変なことになりそうだ。
日本が北朝鮮と同じだと思われたらしゃれにならん。
それだけじゃなくて、日本人は反米だとか、そう言うイメージを刷り込まれたり。
おかしな記者の反日工作に対抗する手段はないものか。

ミスター大西の注意広告でも載せられないものかねえ。

303 名前:名無しさん@6周年 メェル:sage 投稿日:2005/09/23(金) 09:28:54 ID:qrFnNsga0
「またオオニシ?」と思ってスレ覗いてみたら
5レス目に「そうです」ってな答えがあって、笑ったw

356 名前:名無しさん@6周年 投稿日:2005/09/23(金) 10:34:34 ID:TnLUZTJQ0
日本がいくらODAで国際貢献しても
オオニシ一人で全部潰します。
これペンの犯罪じゃないの?

775 名前:名無しさん@6周年 投稿日:2005/09/23(金) 12:24:54 ID:hId0HGz40
しかしNYTはオオニシのデンパを本気で真に受けてるのか?
編集は日本の知識の無い奴ばっかなのか・・・

921 名前:森の妖精さん 投稿日:2005/09/23(金) 13:07:42 ID:P59KX8fd0
朝日新聞→ニューヨークタイムズ(オオニシ)→共同通信→朝日新聞
 ↓        ↓            ↓   ↑
 中国     米国民主党          北海道新聞

926 名前:名無しさん@6周年 投稿日:2005/09/23(金) 13:09:16 ID:XN/iIuyE0
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050921AT2M2101321092005.html
NYタイムズ、500人追加削減・減収に歯止めかからず

リストラ対象のオオニシの記者生命(笑)をかけた渾身の記事だったのかな。
まぁ自爆テロに終わりそうだがNYTだからなぁ〜(笑)

 NYタイムズ東京支局が朝日新聞社内に置かれているというのは、前にどこかで見て知ってたはずなんですが、2ちゃんねる見るまですっかり忘れてましたσ(^_^;

 外務省が抗議したのはGJですな。アメリカ人は日本のことなんかほとんど知らないと思うから、黙ってたら誤解されちゃいますもん。
 抗議は投書という形でしたそうですが……ちゃんと掲載されるんですかね?ちょっと心配。

 とにかく皆さん、「オオニシ」という名前を覚えておきましょう。
 今後またNYタイムズで妙な反日記事が載ってたとかいう話を聞いたら、そん時は「オオニシを疑え!」ってことで(^_^;

 ↓今回の件には直接関係ないけど、面白かったので紹介。

90 名前:名無しさん@6周年 投稿日:2005/09/23(金) 05:38:45 ID:Ou4nOM2F0

                        日 マンナカワ…
                 キコキコ  ( ・∀・)
                    〜  ( ヽ┐U
      左              ◎−>┘◎                  右
      | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|

 ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<丶`Д´> < 日本は今、凄い勢いで右傾化してるニダー!!!
/ つ恨 つ  \___________________
(_⌒ヽ      (´⌒(´
  .)ノ `、>≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
       (´⌒(´⌒;;
 ズザザザザザーーーーーッ
  ∧∧ 
  /支\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( `ハ´) < 日本は今、凄い勢いで右傾化してるアルー!!!
 / つ恨 つ  \___________________
(_⌒ヽ      (´⌒(´
  .)ノ `、>≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        (´⌒(´⌒;;
ズザザザザザーーーーーッ

 ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(#@Д@) < 日本は今、凄い勢いで右傾化している!!!
 / つ朝 つ  \________________
(_⌒ヽ      (´⌒(´
  .)ノ `、>≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        (´⌒(´⌒;;

※参考リンク:
 2ちゃんねるマスコミ板>【NY発】ニューヨークタイムズ大西哲光【反日記事】


05/11/29(火)産経がNYタイムズを批判〜オオニシ記者も実名で登場

 今日の産経朝刊にGJな記事が載ってました。
 ワシントン駐在編集特別委員兼論説委員の古森義久さんがNYタイムズの最近の反日記事をピックアップし、その問題点を解説してくれています。
 長くなりますが、全文引用させていただきます。

NYタイムズ、日本叩きが顕著 同盟に基づく政策すら「危険」 中国の主張そのまま(産経05/11/29)
 【ワシントン=古森義久】米国左派リベラルの大手紙ニューヨーク・タイムズの日本への否定的な論調がこのところ鮮明かつ露骨となってきた。靖国問題で中国側の主張を全面的に正当だとするだけでなく、米国との同盟関係に基づく日本の安全保障政策や国会議員の大多数が賛成する憲法改正までも「危険な軍国主義志向」として扱うという日本への不信や非難の姿勢が明らかなのだ。同紙の最近の反日論調を点検してみた。

 ニューヨーク・タイムズは日米同盟の強化に反対し、日本が米国とともに東アジアの安全保障に関与することにも留保をつける点では日米安保条約自体にも難色を示すといえる。同時に中国の動向には奇妙なほど理解をみせる。十九日付の「冷戦的な中国政策」と題する社説をまずみよう。

 同社説はブッシュ政権の対中政策を冷戦時の対ソ連「封じ込め」に等しいと批判し、「中国はいまは米国への明白な軍事的脅威ではない」と述べ、中台衝突の危険も緩和されたと断じる。そのうえでブッシュ政権が中国の周辺諸国との軍事的きずなを強めることはよくないとして日本をその「最も厄介な実例」と評し、次のように述べる。

 「ブッシュ政権はすでに心配な民族主義的な日本政府に軍事に対する戦後の制約を捨てて、もっと野心的な地域的安保の目標を目指すことを積極的に促しだした」

 この「心配な民族主義的な日本政府」という基調は、日本国民を民族偏見と劣等感をもつ偏狭な民族として描くところまで暴走する。同日付の「アジアのライバルの醜いイメージが日本でベストセラーになる」という報道記事がその一例だといえる。

 ≪民族偏見 排外主義≫ 

 同紙東京支局長のノリミツ・オオニシ記者の同記事は、日本で人気を集めた「マンガ中国入門」(飛鳥新社)などの漫画本を、日本人の「長年のアジアの他民族への偏狭な排外主義」や「複雑な優越感と劣等感」の表れとしての「中国人、韓国人への憎悪」と決めつけ、日本人が中国人らに民族偏見を抱いているように描く。同記事はこうした漫画本が出る原因となった中国側の激しい反日には一言も触れていない。

 この種の一方的な「報道」記事と「評論」である社説とは二人三脚で日本たたきを続ける。日本の政治を一党独裁の中国と同一視するオオニシ記者の「なぜ日本は一党に統治されることに満足なのか」と題する記事(九月七日)は日本には民主主義はないと断ずるに近い偏見に満ちていた。単に自民党の長期政権が続くという理由だけで、日本の政治を中国や北朝鮮の独裁にたとえ、韓国や台湾の方が市民社会や自由なマスコミが健在で、民主主義も進んでいる、というのだ。記事には次のような記述が続出する。

 「政治家と選挙民の関係はパトロンと顧客の関係であり、民主主義ではなく、その正反対なのだ」

 「日本の民主主義は一九五五年に作られた幻想であり、五十年の一党支配が民主主義の成長を止めてしまった」

 日本の国民が民主主義の下で自由に意思を表明した結果の自民党政権への信託という基本をまったく無視するわけだ。

 ≪アジアは小泉警戒≫ 

 総選挙での自民党の大勝利を受けての九月十三日の同紙の社説も、日本の民主主義の基盤や対米同盟の根幹を無視し、侮辱さえする内容だった。

 「(選挙での自民党の勝利は)小泉首相の軍事的ナショナリズムという日本の伝統の愚かな擁護を容認することになった」

 「軍国主義者が祭られる神社への小泉首相の参拝と、より力強い軍事政策への小泉首相の支持はアジアの世論全体を警戒させることになった」

 この記述はいまの日本には軍事的ナショナリズムという伝統が残り、その伝統を守ることは「愚か」なのだとする。しかも小泉首相が安保面でとる政策はみな「軍事的ナショナリズム」であり、「アジアを警戒させる軍事政策」なのだ。

 だが首相の「より力強い軍事政策」というのはみな米国との同盟関係の維持や強化の範囲内である。日米共同のミサイル防衛や中国の軍拡への懸念の表明、その日米共同の抑止の効用を高めるための種々の措置など、みな米国から奨励されての動きなのだ。その日米同盟の本質といえる各措置を危険扱いするわけだ。

 共和党保守派を一貫してたたく同紙は、「敵」の「友」は自動的に「敵」とみなすような情緒的な態度を示す。その一例としては小泉改造内閣の顔ぶれを報じる十一月一日の東京発オオニシ電に以下のような記述があった。

 「官房長官となった安倍晋三氏は北朝鮮と中国へのタカ派的なスタンスで日本でも最も人気のある政治家となり、ブッシュ政権のお気に入りともなったが、アジアの近隣諸国の強い不信を招いた」

 つまりブッシュ政権に気に入られることは好ましくないというのだ。こうみてくると同紙が靖国問題でさらに反日親中の偏りを激しくするのも自然に思える。小泉首相の十月十七日の靖国参拝に対し同紙は十八日の社説で「東京での無意味な挑発」と題し、日本を攻撃した。

 ≪軍国主義 伝統擁護≫ 

 「小泉首相は日本の軍国主義の最悪の伝統をあえて公式に擁護してみせた。靖国は日本の二百五十万の戦没者の単なる慰霊の場ではない。二十世紀前半の数十年の日本による虐殺にまみれた朝鮮、そして中国と東南アジアの大部分での凶暴行為への悔いない見解を促進している。神として追悼され、崇拝される霊には裁判で有罪とされたA級戦犯十四人も含まれているのだ」

 同社説は日本の首相をさらに激しく非難する。

 「小泉首相の靖国参拝は日本の戦争犯罪の犠牲者の子孫たちに対する計算ずくの侮辱だ。首相は自分が何をしているかを明白に知っている。その参拝は自民党の右翼ナショナリストの礼賛を得たが、首相はこの勢力を抑えつける必要がある」

 この独善的な非難は小泉首相の靖国参拝への「国のために亡くなった人への弔意」とか「平和のため」「戦争を繰り返さないため」という説明をまったく無視して、中国の主張をそのまま繰り返すに等しい。

 また同紙は日本では国会議員の大多数、国民の多数派が支持するにいたった憲法改正をも「危険な軍国主義志向」と断じており、日本にとっては民主主義同士の同盟国の大手メディアの論調とは思えない。(11/28)

 ちなみにこの記事のタイトルは、WEB版ではご覧のように
 <NYタイムズ、日本叩きが顕著 同盟に基づく政策すら「危険」 中国の主張そのまま>
となっていますが、紙面(総合面)では
 <NYタイムズ 反日論調 露骨に 「靖国」中国より主張/安保・会見「軍国主義志向」>
となっています(本文はWEB版も紙面も同じです)。

 「オオニシ」と実名が明記されたのが特にGJではないかと思います。
 “NYタイムズのオオニシ記者”は2ちゃんねらー的には有名なんでしょうが、一般国民はほとんど知らないでしょうから。
 つーか、日本の大手紙で「オオニシ」と実名が明記されたのって、ひょっとして初めて?

・Norimitsu Onishi(はてなダイアリーより)
NORIMITSU ONISHI(ノリミツ・オオニシ=大西哲光)
千葉県市川市生まれ。4歳の時にモントリオールへ移住。カナダ国籍。
米プリンストン大学で、学生新聞編集長を務めた。前任地は西アフリカ・コートジボワール。ナイジェリアの民政移管やシエラレオネの内戦を取材した。いわゆる「9・11」後は、アフガニスタンにも出張した。
ニューヨーク・タイムズ紙東京支局長。
しばしば、反日的な主張を記事に盛り込むことでも有名。

<トリビア>
ニューヨーク・タイムズの東京支局は、東京・築地の朝日新聞東京本社ビル内に間借りしている。

 前から気になっていたこと。
 「欧米のメディアも小泉首相の靖国参拝を批判している」といった前置きで、NYタイムズなどの左派紙をその国の代表的な意見のように扱って読者や視聴者を印象操作することが、日本のメディアには往々にしてあります。
 日本のメディアが産経(右派)から朝日(左派)までいろいろあるように、欧米のメディアも実際はいろいろあるのです。当たり前ですが。
 それを左も右も一律に扱って、「欧米のメディアも批判している」と鬼の首を取ったように言う、そういうまやかしはもうやめてほしいですね。

 しかしこうやって改めて見ますと、ほんまNYタイムズはとんでもないですな。韓国の新聞でもここまでひどくないのでは?
 「どうせアメリカ人は日本の事情なんか知らないだろう」ってことで、平気でデタラメも書けちゃうんでしょうか。アメリカ人が日本を誤解してなきゃいいけど。
 NYタイムズは日本で言えば朝日新聞。日本人の多くが朝日の主張が極端に偏ってることをすでに気づいているように、アメリカ人もNYタイムズの欺瞞をある程度は見抜いてくれているだろうとは思うんですが……、実際どうなんでしょう?ちょっと自信ない。

※参考リンク
 ・今日の覚書、集めてみましたさん
 BBC、The Times、NYタイムズなどあちらのメディアで日本がどう報じられているかを、「原文+日本語訳」形式で伝えて下さっています。NYタイムズカテゴリーはこちら。


過去記事ここまで_______________________________________


※参考リンク
 ・OVERDOPEさん>またオオニシか!(カテゴリ)
 上の方でもリンク貼らせてもらってますが、「オオニシ」のまとめはこちらがお勧めです。顔写真もバッチリ。


 かつて朝日新聞「ひと」欄に掲載されたオオニシのインタビュー記事に、こんなくだりがあります(ソースは上記「OVERDOPE」さんを)。

 就任前に会った日本の外交官に「おたくの記者は外務省の記者会見に出てくれない」とこぼされた。日本の政策をもっと報道してほしいという口ぶりだった。
 「でも、どうせ米国追従と思われてるんです」。それなら日本社会を掘り下げた記事で読者の関心を日本に引き寄せられないか、模索の日々が始まった。

 オオニシの書いた記事の一体どこらへんが「日本社会を掘り下げた記事」なんでしょうか。日本人をなめてるとしか思えん。


■年内はたぶんあと1本ぐらいUPできると思います。
 ごあいさつ程度になってしまうかもしれませんが……。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【追記12/30 1:15】政府の反論キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
NYタイムズ拉致「扇動」記事 政府が反論文投稿(12/29)
 政府は、右翼勢力が北朝鮮による拉致問題を扇動しているとした米紙ニューヨーク・タイムズの記事(17日付)を問題とし、「事実と異なる」との中山恭子首相補佐官(拉致問題担当)の反論文を、同紙と、記事を転載した国際紙インターナショナル・ヘラルド・トリビューン(18日付)に投稿。トリビューン紙には26日付で掲載された。
 ノリミツ・オオニシ東京支局長の記事に対し、反論文は「そのような事実はない。拉致問題は現在進行中であり、これは自国民救出の問題だ」と指摘。「日本人拉致被害者の多くは30年近くも監禁され、すべての自由を奪われている。被害者が自由と尊厳を取り戻すためにあらゆる支援を受けるのは当然であり、救出は日本政府の使命だ」と強調した。
 拉致対策本部は「大手紙に載ると、それが事実のように思われる可能性があるため反論に踏み切った」としている。
 最終更新:12月29日8時0分



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takeshima dokdo dokto tokdo tokto
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