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参院選で与党過半数割れ&青山さんの解説

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 7月11日、参議院選挙の投開票日。

 私は朝から用事があって出かけてまして、夕方帰宅してから投票に行きました。
 久々に早起きしたので、今すごく眠いです(_ _)(-.-)(~O~)ファ…
 上手くまとめられる自信がない上に、大急ぎで書いてます。
 読みづらいかもしれませんが、予めご容赦を<(_ _)>

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 関西テレビの選挙特番で青山繁晴さんの解説があったので、それもざっとですがご紹介しますね。

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 午後8時、テレビ各局一斉に「与党過半数割れ」のテロップ!\(^O^)/

 民主党の「暴走」を何としても止めなければいけないと思っていた私としては、まずはホッとしました。
 が、これで本当に「暴走」にストップがかかるか?というと、いや、そう簡単にはいかないのではないでしょうか。
 躍進したみんなの党が連立政権に入る可能性が否定できないからです。

 参議院の与党過半数割れで厳しい国会運営を迫られる民主党政権にとって、新たな連立の枠組みの構築は不可避です。当然、みんなの党に擦り寄ってくるでしょう。政策的にもみんなの党と民主党とではそんなに差がないですしね。

 みんなの党の渡辺喜美代表は、開票後、各局インタビューでこのように発言した模様です。

 「みんなの党の霞が関改革法案も民主党は否決した。案を受け入れるのであれば協力もする」
 「(与党との連立については)入閣要請があっても、ありえません」(読売7/11

 「(みんなの党が)霞が関改革法案を国会に出したが、民主党は否決した。反省してもう一回土俵に乗って来ると言うなら、(民主党と協力を)やれる。アジェンダ(政策課題)の重なる部分で一緒にできる」
 「(立政権入りについては)一部だけ(の連携)で連立はあり得ない」(時事7/11

 私が見た番組では(FNNだったかと)、「菅さんはふらふらしていて覚悟がない。今の状態では組めません」という言い方をしてました。
 これって裏を返せば、条件さえ整えばいつでも連立組みますよってことでは?
 「首相が菅さんから他の人(公務員改革に熱心な人)に代わるのであれば、連立組んでもいいよ」というふうに私には聞こえました。

 とはいえ、みんなの党も、選挙前からさんざん民主党と菅さんの批判をしてましたし、連立なんて組まないとはっきり言ってましたし、そもそも連立を組むことを期待して有権者が1票投じてくれたとも思ってないでしょうから、すぐに動くというわけにもいかないでしょうけどね。

 で、民主党の話に戻ると、投開票の2日前(7月9日)に枝野幹事長が「過半数割れでも首相は続投」と予防線を張る発言をしていましたが、やはり菅さんおよび執行部の求心力低下は避けられないのではないでしょうか。

 となると、9月の党代表選で新しい人を立てて、新しい首相で新内閣発足、そのタイミングでみんなの党が参加するんじゃないかという気もします。
 仮にそうなれば、反民主ということでみんなの党に投票した人にとっては、何じゃこりゃ!?って結果になるのかも……。

 (とはいえ、この予想が外れてくれることを私は切に願うものです)

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 民主党は今回無残な結果になりましたが、一方、自民党の再生もまだ遠い?

 反民主の票がだいぶみんなの党に流れてしまったようですし、やっぱり谷垣さんではダメなんでしょう。でも「与党を過半数割れに追い込む」という目標を達した以上、責任を問われることはないでしょうね。

 ちなみに我が大阪の自民党候補はどうだったかというと……

 まず、3議席のうち2議席を、民主党の尾立源幸氏(04年の参院選では島田紳助氏の応援を受けた。民主党政権発足後は事業仕分けで名が売れた)、公明党の石川博崇氏(創価の組織票はやっぱりすごい)が、いずれも早い時点で当選を決めまして、残り1議席を自民党の北川イッセイ氏と、タレントで民主党の岡部まり氏が争う形になりました。

 午後10時を過ぎた頃、北川イッセイ氏に当確が出て、最後の議席をゲットしました。
 ほっとしました。ここで岡部氏が当選してたら、また大阪は笑いものになるところでしたから(T^T)

 新党も今回は苦しかったですね。
 たちあがれ日本が1議席を獲得した模様ですが、新党改革、日本創新党、いずれも今の段階(7月12日午前2時30分現在)で議席を獲得できていません。

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 選挙特番は私は青山繁晴さんが出てるので主に関西テレビ(FNN系)を見てたんですが、そこにゲスト(東京のスタジオから中継)で元参議院議員の平野貞夫氏が出ていました。
 皆さんご存知でしょうが、この人は小沢一郎氏にすごく近い人です。

 小沢氏が選挙結果を受けてどう動くのか?等々、小沢氏関連でスタジオ(山本浩之キャスター、青山繁晴さん、森田実さん)がいろいろ話を聞いてましたが、私が一番心に残ったのは、小沢氏とは関係のないやりとりでした。

 それは、森田実さんの「今の与党は野党からすごく不信感を持たれている。参議院が閣僚や総理に対する問責決議案を本会議で採決させず門前払いした。厳密に言えば憲法にも国会法にも違反していると私は思う。こういうでたらめなことをやって不信を持たれてる状況で、民主党が少数派になった。民主党が参議院の国会運営の主導権を持つのは不可能では?」という指摘に対し、平野貞夫氏が返したこの言葉です。

 「この前の会期末に問責を外したのは憲法の原理違反だと私も思う。聞くところによれば、西岡議運委員長と江田議長は上程すると言ったが、与党の民主党の力に押しきられたようだ。民主党の一番の問題は、政権担当能力が民主党の国会議員には極めて少ないこと。私は菅さんに『政権担当能力とは何か?』と聞かれた時に、『自己抑制力だ』と言った。政権を取った時に自分を抑制して、野党を立て、国民を立て、その中で与党の方針を貫くという、戦略的な自己抑制能力だと言ったが、どうも分かっていないようだ。鳩山政権もそうだったし、菅政権もできていない。基礎的な政治家としての教育を民主党の国会議員には徹底して、政治とは何か、政治の本質、感性を勉強してもらいたい

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 ここで、同じく関西テレビの特番から、青山繁晴さん解説による“ニュースDEズバリ”を。
 午後10時10分頃からやってました。水曜にやってるいつもの“ニュースDEズバリ”より短めの時間でした。

 以下、内容をざっと紹介しておきます。
 さすがに今日は全文起こしは勘弁して下さい<(_ _)>

 大雑把な内容紹介ここから_________________________

 苦しい状況に追い込まれつつある菅さんだが、もう一つ大きな問題がある。

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 キーワードは「鳩の時限爆弾」。
 外交・安保について、選挙後すぐに時限爆弾のいわば重い関門が待っている。

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 菅政権が続くかどうか分からないが、ただ、民主党の代表選挙は9月なので、菅さんが仮に辞意表明やそれに近いことがあったとしても、そこまでは続く。
 が、時限爆弾というのはそれより先に炸裂してしまう。

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 それは普天間基地移設問題
 8月末までに位置や工法を決めることになっている。

 「政治とカネ、普天間問題はクリアになった」と菅さんは福井の演説でおっしゃったが、両方ともクリアになっていない。

 普天間は県外に出すと言っていたのが、やっぱり名護市の辺野古に移すことで日米合意した。
 その合意文書の中に、2010年8月末日までに、どういう状況になっても必ず具体的な場所と工法を決めると書いてある。

 これは重大なことで、自民党時代も日米合意がなかなかできなかったのは、造る場所によって住民の安全や騒音が全然変わってしまうので。
 工法も、ジュゴンがいる海を埋め立ててしまうのか、杭を打って桟橋を載せる形にするのかを決めなきゃいけない。

 これについて、「これしかない」と言ってる人が、菅内閣にいる。
 それは岡田外務大臣。

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 岡田さんは「埋め立てしかない」と周囲の信頼する人々には話している。
 表では岡田さんは「8月末までには地元の合意がなくても必ず決める」と言って、社民党の福島さんなどは大きく反発したのだが。

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 頭を抱えて苦しんでるのは沖縄県の仲井真知事。
 仲井真知事はもともと政治家や役人でなく、沖縄電力の社長、会長をしていた人。関西電力の一支店よりも沖縄電力の方が小さい。
 沖縄の小さな経済の中で苦しみをみんなと共有してきた。だから知事になった。

 仲井真さんは現実主義をとって、自民党時代の合意案であるV字滑走路案、これを50mでも沖合いにずらして埋め立てるということなら受け入れることを匂わせてきた(埋め立てには知事の許可がいる)。

 が、鳩山政権になってから大混乱。
 仲井真さんは最近言い方を変えて、沖縄県民の気持ちは県外に行ってしまったと言わざるをえなくなった。

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 仲井真さんが苦しい中で近づいてくるのが11月の県知事選挙。
 宜野湾市の伊波市長、「基地のない平和な沖縄」が座右の銘、この人が知事選に出てくる。
 公には立候補を言ってないが、双方とも必ず出てくる。
 伊波さんはとにかく沖縄以外に持って行けと言うことで選挙やる。
 じゃあ仲井真さんはどうするのか?

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 国民新党の下地幹事長によると、「仲井真知事はハンコを押すと明言するしかない。そうすれば県議、市議が集票マシーンとして働く」

 下地さんは表では「辺野古に戻ってきたのは納得できない」と言っている。

 が、下地さんは僕と直接話した時にずばり切り込んできて、「青山さん、あなたね、仲井真さんともし話すことがあれば、選挙戦までに、埋め立てと決まったら自分は許可するハンコを押すとはっきり言わないと負けますよ。でないと絶対反対の伊波さんと勝負にもならないよ。恥かくだけですよ」とビシッと言われて、さらに言われたのは、「ハンコを押すと言ったら、県議や市議が集票マシーンとして動く」、これは何を言ってるかというと、埋め立てを決断してくれたら、苦しんでる沖縄の地元の建設土建業者が動くようになると。業者とともに県議、市議が動いてくれるんだと。

 菅さんとしてはまず、8月末に期限が来るこの問題にケリをつけないと、9月の代表戦に出る資格もない。
 じゃあどうやってケリをつけるかというと、今までの話を全部総合すると、これしかない。

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 埋め立て方式で沖合いに移動させる。この修正案でアメリカを説得するしかない。

 杭打ちではアメリカはダメだと言っている。アメリカ側の当局者に確認したら、杭打ちではテロに弱いし、埋め立てでないとダメと。
 日米合意には8月末までに決めると書いてあるが、交渉の中では民主党政権が埋め立てでやってくれるはずだとなってる、と言っている。
 これはアメリカ側の言い分だが、それを踏まえると、アメリカを説得するには、V字滑走路案をたとえば1本にして沖合いに少し出すことで説得していくしかないと。

 ここからは推測だが、アメリカはこの案にOK出す。OKしないのは沖縄県民。
 時限爆弾という言い方をしたのは、菅さんの選択はおそらくこれしかないのに、沖縄県民が納得してくれない状況になる。
 その状況で党代表選挙を迎えると、さっき平野貞夫氏が言ったように小沢氏自らが立つかもしれない。

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 菅さんは辞意表明しないと言ってるから、菅VS小沢もありえる。
 が、小沢氏は検察審査会の件で焦りがあるから、二度目の起訴相当の議決が出て裁判になったら、とても代表選は出られない。
 となると、岡田さんが小沢氏の支援を受けて代表選に出てくる可能性がある。

 岡田さんは僕の知る限り、去年12月の段階で辺野古に戻すしかない、自民党案と同じでもこれしかないということをはっきり言っていた。
 それから半年近く経って辺野古になった。
 アメリカから見たら岡田さんは信用できるとなり、また、岡田さんは頑固一徹で、沖縄県民に適当な調子のいいことを言わない。
 だから菅さんに対抗して、岡田さんが小沢さんと場合によっては手を結んで出てくることも僕はあると思う。

 それならばそれとして、沖縄県民、日本国民、この国の安全保障に関わる問題だから、代表選挙やる時には、今回の国政選挙と違ってこれが争点だと示していただきたい。

 _________________________大雑把な内容紹介ここまで

 民主党は沖縄で候補者を立てませんでしたが、この青山さんの解説があった時点では、社民党が推している無所属候補が優勢と出口調査で出ていました。
 その後、自民党現職の島尻安伊子氏の再選が決まりました。

 但し、今回、沖縄では普天間問題は争点化されず、島尻氏も他の主要候補と同様、県外移設を訴えて当選したとのことですから、沖縄の民意が辺野古移設を容認したということにはならないようです。

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 さて、全国の選挙区の中で私が特に気になっていたのは、何と言っても山梨の輿石東氏(参院議員会長)、神奈川の千葉景子氏(法務大臣)です。

 選挙前から接戦と言われてましたし、ひょっとしたら……と期待していました。実際、開票が始まってから、なかなか当落が決まらないので、やきもきしました。

 結果は、千葉氏は落選!!(≧∇≦)
 ヨッシャー!と思わずガッツポーズをしてしまいました。

 以前も書きましたが、千葉法務大臣は6月29日の記者会見で、選択的夫婦別姓を可能にする民法改正案と人権侵害救済機関設置法案(旧人権擁護法案)が民主党の参院選マニフェストに記載されていないことについて「マニフェストに載っていない、あるいはテーマになっていないことが特段問題になることはない」と述べ、参院選後も引き続き法案成立を目指す考えを示していたのです。

 千葉氏は民主党の「暴走」の大きな一角を占めていましたから、彼女の支持者には申し訳ないですが、今回の落選は本当に嬉しいです。日本の将来に少し光が射し込んできた気がします。

 が、残念ながら輿石氏は僅差で当選orz

 せめて輿石氏には、今回の苦戦を、たとえば菅さんの消費税10%発言が影響したからだとか考えるんじゃなく、自分や日教組が今まで行ってきた反日的かつ売国的な教育や政治活動に有権者が嫌悪感を抱いたのだと考えて反省してくれればよいのですが……、無理でしょうね。確信犯でやってますからね(T^T)

 あと、菅さん、なかなか会見をしませんでしたね。
 これまでの選挙では、敗軍の将であっても情勢が決した段階で会見してたと思うんですが、菅さんは何と日付が変わってから!
 ほんとは会見なんかしたくなかったんでしょうが、ますます「逃げ菅」と呼ばれますし、さすがに出ざるをえなかったんでしょうね。

 その菅さんの会見の中身ですが、ざっと見てたんですが、まとめる時間がありません。

 てか、いま何時やと思てんねん!
 会見終わったの午前1時前ですよ(-.-#)!
 え~い、もう寝る!!(-.-#)

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 ……あ、そうそう、最後に、かねてより拙ブログで追っかけてきたスーパー「ライフ」CEO清水信次氏(民主党から立候補)のポスター問題について、こちらのエントリーにいただいた「ライフ従業員」さんのコメントを転載しておきます。
 勇気ある告発をありがとうございました。

はじめまして。ネットで清水会長を調べてたらここにたどり着きました。

自分はスーパーライフの正社員です。

選挙も終わったんで書こうと思います。

みなさんのご指摘通り公共に近い場所である地域のスーパーにこのようなポスターを貼るのはいかがなものか?

これは従業員全員が思ってることです。

誰もポスターなんて貼りたくないですよ。
本社の命令で店長も貼ってるんです。

従業員は半強制で後援会に入るようにお達しがありました。

強制力は思ったほど強くないですが、やっぱりサラリーマンは上から言われたら
「入らないとまずいかなぁ」って空気ですよね。

自分もそうです。
また知人6人に投票のお願いみたいな手紙(投票の仕方がプリントされていて宛名と住所をかくだけのやつ)を書かされました。

人間関係が壊れる心配のない友人に電話して「ごめん!」と言って書きました。

店長はもっと可哀想です。後援会事務所に休みを利用して4時間お願い電話をかけに行ってました。

店長が可哀想で後援会に入って協力しているだけです。

正直従業員は早くこんなこと終わってくれ!と思いながら仕事をしています。

まだ当落はでていませんが今日でこんな日々も終わりです。

明日からちゃんとお客さんに向いて仕事をできるのがうれしいです。

お客としてライフにいらして不愉快な思いをされたみなさん。

もうこんなことはありませんので。

ライフ従業員 | 2010/07/12 12:13 AM

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