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「アンカー」朝鮮半島と中東が史上初の同時危機!?(付:国会閉会)

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■6/16放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

動きなき哨戒艦沈没事件その後“北”が見せる次なる仕掛けは?青山ズバリ

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 韓国哨戒艦沈没事件のその後の動きについて、青山さん曰く「ここ一両日の間に、ちょっと僕も愕然とするような2つの新事実を知ることになりました」。
 もうひとつ私が愕然としたのは、菅さんの「ブルーリボン」でした(-.-#)

 コーナー前に、国会閉会ついてニュース報道&青山さんの解説がありましたので、まずこの部分を要旨のみ記述、続けてコーナー本編は完全起こしでお送りいたします。

 コーナー本編は間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeで拾ったビデオからキャプチャさせていただきました。
 ※私の使っているMacOS9でついにYouTube視聴ができなくなりました。
  裏技使ってキャプチャしたので画像が粗いですが、ご容赦を<(_ _)>


 内容紹介ここから____________________________
 
 …………青山さんの解説(あくまで要旨)…………
    (  )内は山本浩之キャスターの発言です

通常国会、16日午後に閉幕へ 会期延長求める野党側は内閣不信任案決議案を提出(FNN 6/16 12:41)
民主党による本会議開催拒否で通常国会幕を閉じる 政府提出法案の成立率は戦後最低(FNN 6/16 18:27)

(結局国会は延長しないまま。そして参議院に問責決議案が提出されているにも関わらず、参議院本会議も開かれないまま閉会と。どうなんですか?これは)

 正直びっくりしました。支持率上がったからボロが出ないうちに参院選に突入したいという下心がみえみえ。それにしても参議院は本会議やらないで、ま、合法的手続きとして問題はないと言っても、自然閉会っていうのは、1969年に変わったっていうことですけど、僕も政治記者長くやりましたが、そういう話は持ち上がったことすら1回もなかったですね。ということは、単に逃げてる、ズルをしてるというだけじゃなくて、よっぽど探られたくない後ろめたいことがあるんですねと、常識的にはそうなりますね。

 そして現に浮かび上がってることで重大なのは、主要大臣の一人、菅さんの側近である荒井国家戦略担当大臣の事務所費の問題が非常に奇怪な形で、いわばなし崩し決着になりそうですね。というのは、いわゆる事務所費、あるいは政治資金で女性の下着やコミックを買ってたってこと自体が今まで聞いたことない話ですが、これについて民主党は問題ないと言ってて、たとえば細野幹事長代理が、私たちの税金から出てる政党助成金はこの事務所費に含まれてないので問題ないんだってことを言い切ったわけですね。しかし政党助成金がこの荒井さんの政治資金に流れてなかったというのは、一体どこにどんな証拠があるんですか。どうしてそう言えるのかを示せないまま、いや、国民の税金はここに流れ込んでなかったから税金の流用じゃないと言いたいんでしょうが、逆に言うと、そこをおそらく民主党は一番気にしてるんですね。

 で、気にしてるだけじゃなくて、同じ国会議員同士だったら、あ、これ人のカネだから勝手に使ったんじゃないか、つまり国民のカネだからマンガとかも気軽に購入したんじゃないかってことみんな疑うから、だから参議院本会議にこの荒井さんの問責決議案出たら、社民党はすでにもう乗っかるし、そこでもう過半数ぎりぎりになる。で、民主党の中で、まさしく来る参院選考えたら、自分はここでクリーンな姿勢を示したいと思う人がいたらですよ、1~2人造反しただけでそれ通っちゃうから、それで問責決議案を出されたくないから本会議自体を流したと。

(確かに参議院の数で言うと、民主党会派は122ですから、過半数ギリギリのところにある)

 今の僕の話はもちろん推測も入ってるんですが、合理的に考えたらそうならざるをえないということは、そう疑われることをするなということなんですよ。李下に冠を正さずであって、大きな政権与党がキャミソールがどうしたマンガがどうしたで疑われていいのかと。それでクリーンな政治で選挙やるつもりですかというのがね、やっぱり野党の立場じゃなくて主権者の立場から見て問わざるをえない。

樽床国対委員長は、衆議院に関しては内閣不信任案を堂々と否決をして会期末を迎えるとおっしゃった。じゃあ堂々とやるんだったらほんとに開かれた場で採決をして、堂々と国会を閉じて、7月11日に参院選をしたいんだったら、問責決議案を採決すべきですよね)

 その通りで、樽床さんはせっかく若くして党代表選挙に名乗りを上げたんですから、自分の判断でやれる国対委員長になるべきで、上から言われたままやるのはよくない。ただ一言、言っておくと、衆議院の内閣不信任決議案のことで言えば、自民党の川崎国対委員長がさっき、ひどいよねと言ってたが、ご自身たちもひどいんじゃないですか。なぜ鳩山内閣の時に不信任決議案出さなかったんですか。うろうろ周りを見てたからタイミングを失って、今頃になって出しても意味がないわけですからね。だから野党の方の力量不足。特に自民党の責任は僕は重大だと思うんですね。

(それで今日閉会していよいよスタートすることになる参院選ですが、菅総理は50議席から54議席という勝敗ラインを明言しましたけれども)

 明言と言われたが、菅総理は50なのか54なのかをほんとはどっちともつかずに言ってるから、やっぱりズル菅と言わざるをえない。どこに自分の責任ラインを置くのかというのを、やっぱりきちんと示されるべき。今、民主党の中ではもう50、54どころか、56以上とって単独過半数行けるんだと、党内では常識になってるんですが、こう日本の政治家って全体的にすぐ落ち込んだりすぐ油断したりするんだなと。まだ投票日までは1カ月弱あるから、荒井さんの問題も含めて有権者は決して黙って見てるわけじゃないので。今の予想でそのまま行けるというような雰囲気があること自体、そんなすぐに油断したり舞い上がったりする人たちが国の政治やっていいのかなと。きついですが、改めて正直そう思ってます。

韓国哨戒艦沈没事故 北朝鮮国連大使、会見で「軍事的行動も辞さず」とけん制(FNN6/16 13:05)

 …………以下、“ニュースDEズバリ”全文起こし…………

山本浩之
「さ、北朝鮮の動きについては、今日このあとの青山さんの“ニュースDEズバリ”で解説をしていただけると聞いております」

青山繁晴
「はい。あの、今までの今日のニュースにありました通りね、日本の政治はもう参議院選挙を中心にした内向きになってるわけですけれども、その間もまあ常日頃、世界は音を立てて動いてるんですが、特に、その私たちの目の前の朝鮮半島を中心に、世界でちょっと、今までの常識だけでは計り知れないような動きが実は起きてます。えー、今日のキーワードはこれです(フリップ出す)」
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山本浩之
「『死のセールス』」

青山繁晴
「はい。これもまぁあの、いわばあんまり使いたくないぐらいの強い表現なんですけれども、その、朝鮮半島からさらに中東にかけて、つまり1箇所だけの問題じゃなくて、同時に、この死のセールスと言わざるをえないような新しい困った動きがあって、それが結果的に私たちの生活、あるいは経済、ま、菅内閣も経済に力入れようとしてるんですが、それに直撃を与えるようなことが今、目の前で進行してるということを、今日いつもに増して具体的な例を見ながら、一緒に考えたいと思います」

山本浩之
「ではコマーシャルをはさんで青山さんの解説です」

(いったんCM)

山本浩之
「ま、今月に入りまして新政権誕生のニュースであふれておりましたので、えー、この国際ニュースってのは比較的少なかったんですけれども、その中で朝鮮半島をめぐる新しい事実って一体何なんでしょうか。さっそくお願いしたいと思います」

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青山繁晴
「はい。あの、今、ヤマヒロさんおっしゃった通り、もうこの日本列島の中は内向き、内向きで、えー、報道も終始してきたんですけれども、でもその中で3月26日に、このあたり(地図の朝鮮半島西岸部を示しながら)で大変なことがあったっていうのは、これは皆さんはね、その、細かい日付は別にしてご記憶だと思うんですね。えー、韓国海軍の哨戒艦、チョナン号が、ま、天安と書きますけど、そのチョナン号が撃沈されたと。で、その調査は長く続いて、2カ月後ぐらいに韓国軍が、北朝鮮の潜航艇から発射された大型魚雷による撃沈であったということを、ま、発表して、今、さっきのニュースにありました通り、国連の安保理で、えー、討議もされてるわけですね(バックにVTR出る)」

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青山繁晴
「で、これ(VTR)はその時に提出された証拠物件なわけですね。で、そのことが日本ではその、もちろんその、哨戒艦の撃沈自体は大きく報道されたけど、その後の動きってのがまぁほとんど報道されないぐらいの状態で続いてきたんですが、当然これ国際社会で激しい、水面下の駆け引きも含めて、動きは続いてきたんですね。で、ま、当然僕もフォローしてきたんですが、あの、ここ一両日の間に、ちょっと僕も愕然とするような2つの新事実を知ることになりました。で、これはどうしてももう今日の『アンカー』でお伝えしなきゃいけないと思って、今日来たわけです。で、これがどういう新事実なのかを見る前にですね、実は表に出てる1つの、私たちがよく、今まであんまり伝えられてない表の動きからまず見ましょう。ちょっと出して下さい」

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村西利恵
「韓国では今月2日に統一地方選挙が行われ、与党が惨敗しました。そこで示されたのは、『厭戦(えんせん)の民意』」

青山繁晴
「はい。で、まずこの日付見てほしんですが、えー、6月2日、ね、村西さん、これは何の日だったですか?」

村西利恵
「日本では総理が辞めた日でしたね」

青山繁晴
「はい。そうです。鳩山総理がまさしく辞めた日で、この『アンカー』も大変だったですけど。で、その同じ日に実は韓国で統一地方選挙が行われて、そこでまさかという結果が出たんですね。与党のハンナラ党が、ま、ハンナラ党から見たら惨敗に終わったわけですね。で、これ普通だったらですよ、韓国に対する今までのイメージだったら、その、北朝鮮軍によって韓国の船が沈められて若者中心に46人殺されたわけですから、その時にはギュッと引き締まってその、強い姿勢を打ち出してた李明博大統領の与党、ハンナラ党が勝つだろうと、これけっこう世界中がそう思ってたわけですよ。そしたらそれが惨敗に終わって、野党側が勝ったわけですね。で、これで示されたのは、ここに厭戦っていう難しい言葉、あえて出しました。これあの、元は、この、この番組のスタッフからは、反戦の民意ですかと聞かれたんですけど、反戦というようなはっきりした意志じゃなくて、とにかくこれ嫌なんだと。厭(えん)っていうのは嫌がるって意味ですね。戦いはとにかく嫌なんだよ、そんなきついこと言わないで、もうどうせ朝鮮半島は、こう、ま、分裂したままでもしょうがないんだというような気分も含めてですね、その、きついこと言うなっていう雰囲気がその民意として示されたんですね。これ実は細かい分析も行われていて、一部北朝鮮の選挙工作も確かにありましたが、それごく一部であって、今まで投票に行かなかったような若い人が大量に行って、その出口調査によると大半の人が、この戦いは嫌だと、強い姿勢は嫌だという方に投票したと、つまり野党側に投票したということが明らかになってんですね。この結果、実は大きな結果を、あの、大きな変化が生まれました。はい、それはこれです」

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村西利恵
「アメリカ、韓国による海上封鎖は無理。できない」

青山繁晴
「はい。これあの、この朝鮮半島の今の問題は、今から3週間前の『アンカー』でお話ししましたね。で、その時に一番心配されることとして、アメリカ軍と韓国軍が共同で、今までの単なる制裁だけじゃなくて、要するに北朝鮮がもう輸出入できないように海上封鎖を軍事力でやってしまうと。で、それを北朝鮮軍が突破しようとしたら、そこで発火する、つまり戦いになりかねないってことをお話ししたわけですが、それ実際に、この海上封鎖に備えて演習まで計画されてたんですが、その演習自体も延期、まぁほんとのことを聞くと、それぞれ双方に直接聞いてみると、もう海上封鎖はとてもじゃないけどできないってことになってるわけですね。で、これは一言で言うと、韓国は今や北に何をされても、ひょっとしたら何もできないという国に変化してると。言い方きついですけれども。それからアメリカも、じゃあその韓国のお尻を無理に叩いて、戦いを挑むようなことももちろんできないと。従って北朝鮮から見たら、米韓は身動き取れない時代になったんだなってことが、これちょっと見えちゃったわけですね。で、その北朝鮮はじゃあ今は何をしてるかってのがこれ重要ですから、あー、実は昨日の朝、えー、私が最も信頼する一人の日本政府の情報当局者に、非常に早い朝、つまり人目につかない時間帯にお会いして、じっくり話を聞いてきました。その中で、まず最初にびっくりしたことがこれなんです。はい、出して下さい」

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村西利恵
「報道されない新事実の1つめ。それは『北朝鮮の軍事基地が急激に改良強化されている』ということ」

青山繁晴
「はい。これ実はですね、ここに書いてあるあの、雰囲気よりももっとびっくりなんですよ。どうしてびっくりかというとですよ、この、今、情報当局者、さっきちょっと詳しめに話しましたね。それ何で話したかというと、この人はですね、たとえば小泉さんが訪朝して、初めて訪朝して、日本の拉致被害者5人の方を連れて帰ることにはとにかく成功したと。その時に一緒に行っててですね、ずっとこの北朝鮮をフォローしてる人なんですね。で、昨日の朝もこの方ご自身がおっしゃってましたが、要するに小泉さんが訪朝できたのは、北朝鮮がもうお金に困って、油もカネもなくて、その、戦車や戦闘機はあるけれども、いわばドンガラだけあって、油ないから動かせないと。だからとてもじゃないけどもう戦いなんかできない。日本から1兆円から3兆円のゲンナマほしいから、だから人質状態になってた拉致被害者を一部返すっていうのがあの交渉だったんですよと、この方はっきり言ってたわけです。だからこの方も、この情報をこれ、こうやって集めた結果、もうびっくりだっていう話をしてるわけですね」

村西利恵
「どこかからお金が出てるのかってことですよね」

青山繁晴
「そういうことなんですね。で、これもうひとつ大事なのは、この日本政府のこの情報当局者っていうのはですね、これたとえばアメリカとかね、その、外国の情報に頼ってないんですよ。これはもう敗戦後初めてなんですが、あの、ここの機関はどことは言いませんけども、6~7年前から自ら人を使って情報集めてんですね。で、この軍事基地っていうのはあの、どこかははっきり言ってくれませんでしたが、これたとえばその、港、軍港とかですね、それから空軍基地とか、それから戦車隊の基地とか、そういうことにこうなるわけですね。しかしその上で、それが改良されてるとなると、今、村西さんがズバリ指摘した通り、お金はどっから出てんだと。で、中国からのお金は実は減ってるわけです。こないだ中国と北朝鮮の首脳会談がうまくいかなかったお話もしましたね。ということは出元が違うわけですね。出元が違うってこと分かったから、まぁ僕なりに色々調べてみましたら、こういうびっくりする証言が出てきました。はい」

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村西利恵
「報道されない新事実2つめ、『北朝鮮の魚雷発射はイランに対するセールスだった』(一同驚き)。これはアメリカの国防総省幹部がこう話していると」

青山繁晴
「はい。で、だから今日、死のセールスっていう、ま、46人を殺したあれが実はセールスだったっていうのは、いくら厳しい国際社会とはいっても、これやっぱりびっくりの話であって、あの、だから死のセールスってキーワードにしたんですけどね。こういう情報、国防総省から出たからといって、ま、もちろん鵜呑みにはできません。ただこの幹部はね、もうほんとに長い付き合いで、そもそも、ちょっとこれ言っていいかなと今、思いましたが、民主党員です彼は。共和党員じゃなくてですね。民主党員で、共和党時代から国防総省に、共和党政権の時代から国防総省にいるけど、はっきり自分は民主党員だってこと言ってて、ま、かなりその、バランスのとれた人なんですよ。だからこの人自体、信用できるんだけど、でもやっぱりこれだけ衝撃的な情報でもあるから、ま、常日頃同じなんですけどやることは、今回もさっきの日本の政府当局者にもあてましたし、それからイギリス海軍の情報の大佐にもあててみました。ほんとはもう少しあの、数多くあててますが、いずれもこの見方はピタリと一致してるんですね。と言いますのは、えー、イランというのは北朝鮮と前から深い関係にあってですね。その、そもそも皆さんお馴染みの北朝鮮が、ノドンミサイルを2006年に、2006年7月5日に日本海に撃ち込みましたね。あの発射演習自体が実はイランに、それまでも売ってましたが、もっとミサイルを売る、改良されたノドンを売るためのセールスだったんですよ。あれもセールスだったわけですね。だから今始まったことじゃないわけですね。で、しかしですね、この、しかしですねの前に、もうちょっと付け加えるとですね。あの、ミサイルだけじゃなくて、この魚雷を発射できるような潜水艇も、これあの、ヨノ級、ヨノっていうのは朝鮮語で、えーヨノなんですが、日本語で言うとシャケ(鮭)ですね。シャケみたいにちっちゃい、その潜航艇も今までイランに売ってきて、で、イランはそれを改良して、カーディル級って呼ばれる潜水艇を持ったりしてるわけですね。で、そのように今までも関係あったんですが、それ3月26日にわざわざなぜ、人殺しまでして新たなセールスにしなきゃいけないかというと、イランに新しい需要ができたからですね。その、もっと数もほしい、それからもっと確実に攻撃できる改良型がほしいってことあったから、いわば追加注文があったから、3月26日の死のセールスにもなったわけですね」

山本浩之
「なるほど」

青山繁晴
「で、じゃあね、じゃあ次の話は当然ね、皆さん同じこと思われると思うんですが、イランはなぜ、そんな、その潜水艇が今、必要なのかということになりますね。で、それが実は意外なことからつながりが見えてくるんです。はい、ちょっと出していただけますか」

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村西利恵
「その背景にあったのが、イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザへの人道支援船を急襲したこと。これ5月の31日、そして6月の5日、二度に渡って行われ、トルコ人9人が殺害されています」

青山繁晴
「はい。で、皆さん、これで、ここで、えっ、今日はいきなりこのあとまたイスラエルまで出てくるのかと。今まで北朝鮮、イラン出てきましたが、えっ、イスラエル、急に話が飛ぶなと思われたと思うんですね。で、そして、但しですよ、このイスラエルがどうもその、人道的な船を攻撃してたくさんの人が亡くなったってことは、ご記憶の方、多いと思うんですよ。これも日本ではあまり報道されなかったですけど、国際社会はもうこのニュースで持ちきりぐらいになってたわけですね。で、このこととさっきのイランの話がその、どうやってつながるかというとですよ、これあの、まずちょっとこの地図を見ていただくとですね」

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青山繁晴
「この船っていうのは何なのかというと、このトルコから出発しまして、そして途中キプロスやギリシャで寄って、荷物を積んだり人を積んだりしながら、このイスラエルの一部のこのガザっていう所に近づいたわけですね。で、このガザっていうのはイスラエルの国内にあるんですが、これパレスチナ人が自治区、これ本当はパレスチナ国家の新しい国家の一部になるための地区なんですね。ただ、これ、この間はちょっと分かりにくいですけど、要するに周りはイスラエルに囲まれてて、こう閉鎖状態になったんです。そこ実際にイスラエルが封鎖してるんで、海から食料とか医薬品とか、あるいは日用品を運ぶための船がこう出てるわけですけども、それをイスラエル軍は、いや、あれは人道支援ていうのは嘘であって、ほんとは武器をこのガザ地区に入れてるんだと言ってですね、その船の上にあの、ヘリを飛ばして、そこから特殊部隊が降りて、まぁ銃の乱射も行ったとされていて、トルコ人9人が殺されてしまったんですよ。で、皆さんちょっとこれはあの、改めて申しますが、このコーナーのひとつの志は、いわばニュースの見方を共有することなんで、こういうバラバラに見えることが実はつながってるわけですね。朝鮮半島と遠いようでこれはつながってるんですが、そのつながりを分かっていただくために、まずあの、気づいていただきたいのは、これトルコ人が殺されてるわけですね。トルコっていうのはイスラム国家ですが、そのイスラム諸国の中で珍しく現実路線を歩んでるから、そのイスラエルとアラブ諸国、あるいはイスラム諸国、イランも含めてイスラム諸国との間の仲介役だったんです。ところがこれトルコ人が殺されたから、トルコはこう怒っちゃって、もうイスラエルとの仲介しないと言ってるわけです、実際にね。そして、だからイスラエルはもう孤立したんですが、普通の国だったら、孤立したらもう新しいことをこの上にまさかやることはできない。しばらくは、小沢一郎さんじゃないけども、大人しくしなきゃいけないって世界の常識ですが、イスラエルのネタニヤフ首相は逆なんです。逆だから今、何が心配されてるかというと、これです」

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村西利恵
「イスラエルによるイランの空爆」

青山繁晴
「はい。これ実は前から心配されてますよね。というのは、このイランはさっき言いました通り、北朝鮮からミサイルを買って、その、しかも皆さんさっき申しました通り、2006年7月に日本海に撃ち込んだ時には、北朝鮮のミサイルは射程距離は伸びて改良されてたわけですね。だから前に買ったミサイルはイランからイスラエルに届かないけど、新しく買ったらしい北朝鮮製のミサイル、ノドンの改良型はイスラエルに届くんですね。そして皆さんご承知の通り、今イランは核開発を一生懸命やっていると、国際社会から非難されてて。イランは否定してます、それはフェアに申さなきゃいけないけど。でも国際社会はイランは核爆弾を持とうとしてると。何のためか。そのミサイルの上に載っけて、イスラエルに撃ち込むためだろうと。この国際社会もそれを心配してるわけですね。だからイスラエルはそれを、あの、そうなる前に、イランが核爆弾を持つ前に空爆しようと思ってて、それ前からアメリカが止めてたわけです。あるいはほんとはトルコも止めてたわけです。しかしさっきの人道船の急襲で分かるように、もうアメリカもコントロール能力を失ってる。そして最後の頼みの綱のトルコももう仲介役やらない。だから空爆するんじゃないかということを、イランが、もう本気で心配してるわけですよ。ということはイランはそれに備えなきゃいけないから、何をやってるかというと、これなんです」

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村西利恵
「アメリカ国防総省幹部によると、北朝鮮製潜航艇の導入で、『イランはホルムズ海峡封鎖を準備している』

青山繁晴
「はい。これはですね、これ地図見てもらうと一発で分かります。はい、ちょっと出して下さい」

村西利恵
「中東の地図です」

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青山繁晴
「はい。で、今あの、ちっちゃい地図で見てもらってたの、これイスラエルのとこですね。そしてこう大きい地図で見ていただくと、このイランからここに撃ち込む、ミサイルを撃ち込むかもしれない。だからその前にイスラエルが爆撃して、核関連施設を全部爆破しようということが心配されてて、その時にじゃあイランはこう逆に空爆できるかって、なかなかできない。ミサイルは撃つかもしれませんけどね。だけど一番有効だとイランが明らかに考えてるのは、ここペルシャ湾ですが、ここにホルムズ海峡っていう有名なその、実際に現地で見るとほんとに狭い感じが、両岸から見ても狭い感じがするこのホルムズ海峡の所をですね、封鎖しようと考えてるわけですね。で、これ封鎖と言ってもここに全部バリケードを敷いてって意味じゃなくて、ま、一部そういうこともやるでしょうが、ここにイラン革命防衛隊の海軍部隊が普段、今もいます、今日もいます。で、その海軍部隊にさっき言った北朝鮮のヨノ級、つまりシャケの名前が付いたその潜水艇をここに配備して、そして韓国海軍の船を爆破したように、ここを通る船を爆破する、あるいは最初に1隻やるかもしれませんね。そうやったらもうこれ誰も通れなくなりますね」

村西利恵
「確かに」

青山繁晴
「で、ここにたとえばクウェート、サウジ、そしてこのあたりカタールもあるんですけど、そして原油とか天然ガスはみんなここ(ホルムズ海峡)を伝って日本に行くわけですね。ま、実は世界にも出ていく。日本に至っては原油の8割がここを通るわけです。ここを封鎖されたらですよ、今だいたい原油価格は1バレル、バレルってこういう樽のことですね、で、1樽、今だいたい70ドルから60ドルぐらいですが、ま、それがマーケットに聞くとですよ、少なくとも150ドルは突破するんじゃないか、下手すると1樽250ドル以上になるんじゃないか、つまり世界経済は大混乱に陥るわけですね。せっかく上向きかけたかもしれない日本経済も、大打撃を受けることになるわけですね。で、その状況があるから、この地図の遠くのこっちの北朝鮮は3月26日に、いわば実戦でその効果を実証してみせて、それが同時に緊張が高まってるってことなんですね。で、従って後半はその緊張が高まった結果どうなるかということなんですが、まずちょっとこの言葉を見ていただけますか」

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村西利恵
「中東と朝鮮半島、史上初の同時危機」

青山繁晴
「はい。これ、それぞれ危ない危ないと言われてきたんですが、今、私たちの目の前にあるのは、初めて同時に危機を生みつつある、わざと生みつつあるとこもあるわけですね、北朝鮮の手によって。そしてその時に当然じゃあ私たちは何をすべきかということになるんです。日本は何をすべきかですが、後半に向けたキーワードはこれです(フリップ出す)」

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村西利恵
「ここでズバリキーワードは『ズル菅は機を逃す』。危機的状況の中、日本はどんな行動をとるべきなのか。CMのあと詳しく話していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「中東と朝鮮半島との同時危機という文字が出ましたけれども、そんな中で菅総理はどうして機を逃すのか。引き続きお願いしたいというふうに思います」

岡安譲
「ちょっと青山さんにひとつだけ質問があるんですけど、いいですか」

青山繁晴
「岡安ちゃんの逆襲です。はい」

山本浩之
「質問初めてですよね」

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岡安譲
「そうですね。僕からするのは初めてなんですが、あの、先ほどの説明であの、イランへのセールスということで、イスラエルが人道支援船を急襲したのが5月の末と6月の初め。で、韓国哨戒船撃沈事件は3月の末ですよね。これ時系列的に言うと反対のような気がするんですが。ということは、見越していたっていうことですか、北朝鮮が」

青山繁晴
「うん、それあの、見越していたというよりは、実はその、北朝鮮がイランに潜航艇を売るようになったのは、もう2007年から売ってるんです

岡安譲
「あ、そんなに前から売ってるんですか」

青山繁晴
「ええ、それは実はまぁ少なくとも国際社会のインテリジェンス、情報の世界では事実上確認されていることであって。ていうのはその、イランの港に北朝鮮の29メートルのやつの、そのそっくりの姿が出てきたりするわけですからね。だからその、この日本ではそういう報道がなされないけれども、世界ではこの3年間、ずーっとその北朝鮮が潜水艇を売って云々の話が続いてきて、ということは、北朝鮮から潜航艇を買ったイランはイスラエルとどうするのか、で、イスラエルはいつイランをやるのかってことがずっと注目されてきたんで、イスラエルがそもそも5月6月に人道支援船をその、急襲する時に、このことも考えた上でやってるわけですよ。それで孤立するってことも、もうネタニヤフ首相は覚悟してというか、わざと自分を孤立させて、国内世論に反対もありますからね、イスラエルの中にも反対派いますから、そういう人たちを封じるためにあえて強硬なことをやってしまって、イスラエルはやるんだぞというふうに見せて、次はイランだという雰囲気を実は作ってるわけで、もうみんな周到に計画されてることなんですよ。あの3月26日の(韓国哨戒船撃沈)事件についても、さっき言った日本政府の情報当局者は、この番組で言いましたね、世界で一番早かったですよ、5月13日の時点でね、あれは意図的なものだと言ったんですが、昨日の朝はもっとはっきりとね、どれぐらい演習を繰り返してきたか、どれぐらい周到に金正日総書記が指示してきたか、そしてあの3月26日のあと、北朝鮮の軍部の中で変化があって、将軍が急に増えたと。だから3月26日を勝利として捉えてんだということまでね、言ってましたから。その、あの、偶発はほとんどないんですよ。偶発がほとんどないのに、日本ではバラバラに報道されるから、みんなこう何か時々あっちこっちで火花吹いてるように見えるんですが、全部つながってる話なんですね。で、その上でですね、いいですか、岡安ちゃん」

岡安譲
「ありがとうございました。よく分かりました」

青山繁晴
「で、その上でですね、この同時危機って言ったんですが、それやっぱりアメリカの動きがどうなるかってのは、非常に重大なことになるんですね。そのためにはね、この背景に見えてますけど、地図ちょっともう一回出していただけますか」

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青山繁晴
「はい。すぐに出ましたね。これさっき言いました通りね、その、イラン革命防衛隊の海軍がですね、その、北朝鮮製を元にした潜航艇で、大型魚雷を備えてここ(ホルムズ海峡)封鎖したとするとですよ、これとにかく解かないと、油も天然ガスもここから出てこないわけですから、どうするかというと、皆さんまたここにちょっと目を飛んでいただくと、これみんなの憧れの地中海ですよね。あの青い青い地中海なんですが、一方、アメリカの第六艦隊、アメリカ海軍の屈指の強さの第六艦隊がいる海なんですよ。日本にいるのは第七艦隊ですけど。ここ(ホルムズ海峡)を封鎖されたらですよ、アメリカはこの第六艦隊をここからこう紅海、ここは紅の海の紅海ですね、ここを通ってアラビア半島の下を通って、ここ(ホルムズ海峡)に行くかどうかを決めなきゃいけないんですね。これ今までのアメリカだったら、これ必ず行くわけで。で、しかもその時にですよ、それ行ったらこの、いわば一種の大戦争になりかねないわけですよね。その判断が難しい上に、このちっこいちっこい、日本語で言うとシャケのような潜水艇っていうのは、実はアメリカ海軍にとってもとらまえるのが難しいんですよ。で、これちょっと軍事機密なんで全部は言えないんですが、日本の防衛省の、あるいは海上自衛隊にあたってもですね、実は優秀な海上自衛隊から見ても、この北朝鮮の潜航艇、イランに売られたやつも含めてですね、その音がどんな音なのか、これつかまえきれてないんですよ」

山本浩之
「えー」

青山繁晴
「海の中もいろんな音がしますから、この音だったらこれって決めなきゃいけないんですが、それが情報が不足してるんで、アメリカ海軍のでかい空母が行った時に、これ潜航艇いるのが分からなくて、やられる可能性もあるわけですね」

一同
「はぁー」

青山繁晴
「だから実はそういう危機的な情勢になっていて、じゃあイランは、いわば余裕の構えなのかというとそんなことは全然なくて、イランだってその、国内の反対派もたくさんいるから、実はこういう驚きの発言があったんです。はい、出して下さい」

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村西利恵
「対イラン制裁決議に賛成した日本について、イランのアハマディネジャド大統領は『安保理で一度も独立した行動を取ったことがない』と話しています」

青山繁晴
「はい。と、日本を突然批判したんですね。で、このアハマディネジャド大統領というのは、ま、イランの最強硬派と言われて、だいたい革命防衛隊出身ですけれども、しかしその強硬派だから何も考えずにバンバン言ってるわけじゃなくて、本当はこの人はけっこう戦略家でもあるから、これ日本を批判してるようで、ほんとは悲鳴のような叫びだと僕は思ってるんです」

村西利恵
「悲鳴ですか」

青山繁晴
「はい。というのは、もうあの、さっき話した通り、トルコも動いてくれないわけでしょ。そしてたとえばイランは秘密交渉でアメリカと話しようとしても、アメリカもイスラエル抑えきれない。ね。イランはじゃあどうしたらいんだと。北朝鮮は武器は売ってくれるけども、北朝鮮が外交カードを持ってるわけじゃない。期待するのはここ(日本)しかないんですよ。どうしてかというと、日本は世界の主要国の中で珍しく、中東の中では中立的な地位を今まで何とか保ってきたんですよ。イランとの関係もずっと仲良くしてきたわけですね。だからこういう時に、しかもその日本は国連の安保理の非常任理事国なんですから、何とかしてくれると思うじゃないですか。ところが一度も独立した行動を取ったことがないって、これまだ抑えたつもりで言ってるんですよ。何を言ってるかというと、いつもアメリカの鏡に過ぎないと、アメリカと一緒にやるだけで日本が何を考えてるのか分からない、この時にこそ日本、頑張って下さいよ、行動して下さいよ、危機を何とか回避させて下さいよってことを言ってるわけですね。だからさっき言いましたこのキーワードっていうのは、その、ズル菅は好機を逃す、機を逃すって申しましたのは、日本外交にとっては存在感を示す、もうほとんど唯一と言っていいぐらいのチャンスなのに、その、菅さんはその、こういうことにタッチをしないでですね、外交・安全保障って難しい問題から逃げて、参院選をやろうとしてるから、こういうことがその、できないと。その、機をつかまえることができないと。そして今日最後に申しますとね、外交・安保について言うならば、やっぱりこれは言わざるをえない。菅さんはこの問題からも逃げてると言わざるをえない。はい、出して下さい」

100616-17rati.jpg

村西利恵
「日本政府の情報当局者によると、『菅総理は拉致問題に関心がない』

青山繁晴
「はい。これはですね、最後にどうしてこれを言うかというと、この人物(情報当局者)は実は今日、一貫して同じ人です。で、この人はさっき言いました通りね、小泉訪朝にも同行したぐらいだから、拉致問題に強い関心を持って、ま、彼なりにすごく努力してきたわけですよ。ここの機関と一緒にですね。そして菅さん、皆さんご存知の通り、拉致被害者の家族会とお会いになったでしょ?で、この方ももちろん関与してるわけです。それが成立するように頑張ったわけですね。そして、だから僕は昨日の朝にね、そういう意味では菅さんは姿勢変わったんですかと念のため聞いたら、この人は、まぁ情けなさそうに笑って、いや青山さん、残念ながら、もうほんとは青山さんも分かってんだろうけどと言いながら、逆ですよと。菅さんがこだわったのは、安倍さんよりとにかく早く拉致被害者の家族の会うことでしたと。だから実際に安倍さんよりも1日早いんですよ。政権できてから3日後に会ったのは菅さんが一番早いわけですよ。で、それで菅さんは納得されててね」

100616-18ao.jpg

青山繁晴
「皆さんちょっとこれ見ていただくと(胸元示して)、このブルーリボンのバッヂってありますよね。これあの、これは日本海の青、あるいは空の青を強調してて、その誘拐された北朝鮮とこの国がつながってるよということを拉致被害者の方にあの、いわば訴えかけるためなんですよね。その菅さん、普段バッヂ着けてないのに、家族の方と会う時だけ着けてですよ、そしてびっくりしたことに、それまで着けてなくてもいいですよ、その時着けたんであれば。家族の方との会合終わったら、外したんですよ。で、これをやっぱりこの日本政府の情報当局者もショックを受けてて、そしてあの、詰まるところ、菅さんはほんとは拉致問題に関心がないと言わざるをえない。彼は政府の人間ですから、これは相当勇気を持って言ってると思うんですけれども。その、菅さんが関心ない、それはしょうがありませんねって話じゃありませんよね、皆さん。もちろん当然のこと、私たちが強い関心を持って菅さんを動かさなきゃいけない。そして、実際にこれは主権者が動けば、この国は民主国家なので、菅さんがもともとは関心なくても必ず動かざるをえないから、もうそのことを今日最後にもう一度確認したいと思います」

山本浩之
「えー、菅総理が外交・安全保障で、まぁどういう姿勢を取るのか、注目していきたいと思います。以上、“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 菅さんってほんとに外交・安保には興味ないみたいですね。
 興味がないどころか、関わりたくないと思ってるフシさえあります。
 先日もこんな信じられないニュースがありました。

菅首相「基地問題どうにもならない」「もう沖縄は独立した方がいい」と発言 喜納参院議員が暴露(産経6/15 23:57)

 仮にも副総理・国家戦略担当相(当時)が、非公式な場での発言とはいえ、自分の党のそれも沖縄選出の議員に面と向かってここまで言うか?と。
 どういう神経しとるんや、この人は……(T^T)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※拙ブログ関連エントリー
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんのブログです。ご本人に直接コメントが送れます。
誰にも手渡してはならない自由意志
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。


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