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「アンカー」鳩山総理辞任へ?民主党代表選で日本政治の大転換?!

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■4/21放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

あの閣僚発言の先に見えてくるのは民主党代表選?青山ズバリ!

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 普天間移設問題でいよいよ八方塞がりになってきた鳩山総理。もしも総理を辞した場合、どういうシナリオが考えられるか。民主党代表選は参院選直前に前倒しされ、さらに小沢幹事長出馬の可能性も?

 コーナー前に、党首討論、普天間移設問題について青山さんの解説がありました。また、鹿児島県徳之島にある伊仙町の大久保明町長が中継で生出演。まずこれらの部分を要旨のみ記述、続けてコーナー本編は完全起こしでお送りいたします。

 コーナー本編は間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeで拾ったビデオからキャプチャさせていただきました。
 ※私の使っているMacOS9でついにYouTube視聴ができなくなりました。
  裏技使ってキャプチャしたので画像が粗いですが、ご容赦を<(_ _)>


 内容紹介ここから____________________________

 …………青山さんの解説(あくまで要旨)…………
    (  )内は山本浩之キャスターの発言です

党首討論 鳩山首相、「すべての政策の実現のため、職を賭して頑張る」と強調(FNN4/21)
鳩山首相、徳之島3町長への面会打診について政府の正式要請であることを否定(FNN4/21)

(党首討論をご覧になっていかがでしょうか?)

 ちょうど今、流れたVTRにもあったが、党首討論冒頭に鳩山総理が「私は愚かな総理だったかもしれません」と言われて、正直のけぞった。そのあとの総理のおっしゃったことを聞けば、実はそれは一生懸命ご本人が考えた弁解だった。つまりもう辺野古沖案でやればいいのに、それだと愚かじゃなくて賢かったのかもしれないけど、自分はわざわざ沖縄県民の気持ちを汲み取ってあげたんだと。だから愚かと言われるんだろうけど、自分の思いはそういうことだと、そういう弁明なんですが、今、言う話かなとびっくりした。

 谷垣さんの方はいちおう、ワシントン・ポストの書きぶり、それから米政府高官の発言が事実だったら日本国総理に対する侮辱だということを前置きして言ってるんだから、やっぱり鳩山さんがまずそれに答えて、こういう侮辱を許しちゃいけないと、そのためには具体的に日米関係どうするんだって話をしてほしかった。それが何か古いパターンの弁解みたいになって、ある意味ちょっと悲痛な思いがした。こういう状態になってるのかと。

(そんな中、昨日、平野官房長官との会談の打診を、徳之島の3町長に政府は拒否されたが、このやり方、進め方については?)

 これもけっこうびっくりで、平野官房長官が3町長に会いたいなら、なぜ自分が電話をしないのか。官房副長官が、もちろん自治体と交渉する役割とは言いながら、これだけ局面が煮詰まってて、官房長官でなく官房副長官がかけてきて、しかも要件は反対集会の中身知りたいと。なぜこんな子供だましなことをするのか。たとえば民間企業でも問題が煮詰まってきた時に、責任ある人、たとえば取締役が電話してこないで秘書が電話してきて、相手の社長、自治体にとっては社長だから、社長に会わせろと言ったら、それはこじれる。

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 ここから、番組と徳之島から伊仙町の大久保町長とで電話のやりとり。
 以下は大久保町長の発言要旨。

●3月25日の件[首相官邸で3町長が平野氏と会談した件]に関しては、移設先候補に徳之島とマスコミに出ているのに、それはマスコミの噂だという表現は、絶対に間違っていると思う。私たちは色んなことを訴えても噂ですまされた。しかしその日のうちに徳之島案が出た。そういう方が今度は私たちに会いたいと言っても会えるはずがないと思う。
●(鳩山内閣が交渉のプロセスを間違わなかったとしても)徳之島に基地という可能性はいずれにしてもなかった。
●今まで官房長官だけでなく総理も含めて、徳之島、沖縄の方々を翻弄してきたことに関する、その責任というものの自覚がないのではないかと思っている。
●(もし鳩山総理が「腹案=徳之島への移転」であると明らかにした上で、総理自身が徳之島に入って会談したいと申し入れてきたとしたら?)今の徳之島の民意はほとんどの方々が反対。そこに来られてもますます反発が広がっていくので、総理が徳之島に来ることはあり得ないと思う。
●(3町長のうち徳之島町の高岡町長は情報交換があった方がいいと言われた。たとえば総理が胸襟開いて情報交換したいと言ってきたら?)徳之島の民意は絶対的。総理が安全保障、基地も含めてお話ししたいのであれば、総理が徳之島を断念するという条件で私はお話しする。
●(経済振興策をちらつかせる具体的な動きはこれまであった?)知らない。基地の振興策は結果として堕落、依存を生む。徳之島は今、豊かな島で人口も増えつつある。農業政策も伸びつつある。長寿世界一、子宝日本一の豊かな島。この島はどこよりも力強く自立、発展していける。基地は全くいらない。鳩山総理には少子高齢化の日本のモデルの島ということで視察に来ていただきたいと思う。

 再び青山さんの解説。

 終始一貫、3町長の中でこの大久保町長が明確にものをおっしゃってて、今日も全くぶれなかった。この壁は鳩山政権にとって極めて厚いのでは。バックに民意があるから。

(5月末という形で今日も党首討論で改めて鳩山総理は言ったが、いよいよここに来て八方塞がりの度合を強めたと言えると思うが)

 終始一貫、鳩山さんは自分で八方塞いで行かれている。今までの歴代総理でそういう人は全くゼロだったわけではない。自分の発言で自分を追い込んだ人が、それでその政権が逆転して安定した例は僕は知らない。

(そうするとやはりその後のことを考えなければいけない)

 …………以下、“ニュースDEズバリ”全文起こし…………
山本浩之
「そこで青山さんの今日の“ニュースDEズバリ”のコーナーも引き続き、この政治のお話なんですけれども」

青山繁晴
「はい。あの、やっぱり皆さん一番気になってるのは、この政治、政局の動きだと思うんですね。だから2週連続ですけど、その話したいと思うんです。で、先週はその、いったん検討されてた衆参ダブル選挙っていうのが、その、民主党が勝てないんじゃないかということで、その、可能性は小さくなりつつあるっていう話と、で、その一方でたとえば、たちあがれ日本というその政党が、大連立っていう大仕掛けをするために生まれたと思われるというお話しましたね。で、あの、先週はですね、その話は初めてしましたから、その、事実だけを皆さんにお示ししたわけです。で、そのことが、じゃあ日本政治やこの国をどう変えるのか。それから、まあ、このコーナー、あの、ある程度こういう参考意見も今まで申してきましたから、たとえばそれをどう考えたらいいのかってことについては、もう何も言わなかったんですけど、今週はそこのところを踏み込んで、あの、深く踏み込んでお話ししたいと思ってるんですね。で、もちろんこの1週間の中に、また新たな動きもありました。それやこれやを全部踏まえますと、今日の最初のキーワードはこれです(フリップ出す)」

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山本浩之
「『非・大連立』」

青山繁晴
「はい。これは実はですね、ある意味ちょっとこう明るい話っていうのか、日本政治が少し分かりやすくなるかもしれないって話であって、大連立ってものが姿を見せ始めたから、それに対抗する非大連立の動きも、その、政権与党の中で生まれてきた。ということは、対立軸ははっきりしていくかもしれないんだから、新しい対立軸であると同時に、ようやく私たちの選択がどちらなのかってことがはっきりするかもしれない。そういう意味では僕はいい動きかもしれないと思ってます」

山本浩之
「具体的な中身については、コマーシャルをはさんで青山さんの解説です」

(いったんCM)

山本浩之
「先週は民主党の小沢幹事長らが、この大連立に向けての、その動き、ということについてお話をされたわけですけれども、今日はそれに対抗する動きと、『非・大連立』、最初のキーワードでした。さっそくお願いします」

青山繁晴
「はい。あの、大連立っていうのを、僕たち有権者が選んだことないですよね、今までね」

山本浩之
「ないですよね」

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青山繁晴
「2年半前に、福田内閣の時に小沢さんの動きでありましたけれど、有権者がそれ選択したことはない。だからある意味でその非大連立っていうのが出てくるってのは、ちょっと健全な動きかもしれませんね。その、大連立・非大連立どちらを支持するかは別にして。で、しかもそれが単にちょこっと健全っていうだけじゃなくて、案外、政治を分かりやすくするかもしれないなって話を今日はしたいんですね。で、あの、ま、そういうわけで、新しい対立軸とは何ですかってことなんですけど、あの、先週からまだ1週間しか経ってないんですけど、案外あの、動きは激しい。激しかったですね。で、現職閣僚がちょっとびっくり発言、複数ありました。はい、ちょっと見て下さい」

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村西利恵
「まずは先週の金曜日(16日)、仙谷国家戦略担当大臣の発言ですが、鳩山内閣が参議院選挙前に退陣すると、『日本は財政上、大変厳しい所にある。だから(衆参)ダブル(選挙)を問う可能性もある』。そして今週の日曜日(18日)です。前原国土交通大臣の発言。『日本創新党』の結成に対して『我々と同じ方向性を持っているのではないか。連携をできるところがあるのではないかと思っている』と」

青山繁晴
「うん。これあの、実は現職閣僚の発言としては、その、お2人ともこれびっくりなんですね。あの、政治記者時代の僕の経験からしても、こんなのほとんど見たことがないです。どうしてかというとですよ、まず仙谷さんは、衆参ダブル選挙をやるかもしれないとおっしゃってるんですが、ご承知の通り解散権は総理大臣しかないので、えっ、仙谷さん、いつ総理になったんですかと(一同笑)。で、仙谷さんて、あの、かなり慎重にものを考えて、ま、ベテランですからね、おっしゃる方なんで、これよほどの意図がないとこういうこと言わないんで、びっくり。それからもう1つ、財政上、大変厳しい所にある、これだけならまだしも、消費税の増税を言わなきゃいけないということおっしゃってるわけですね。ま、2つ合わせると、その、もしその総理が、鳩山さんが、参議院選前に変わったら、新しい総理はそこで衆議院解散してダブル選挙に持ち込まなきゃいけない。なおかつその時に消費税の引き上げを言わなきゃいけない。えっ?というね。仙谷さんがどうしてそこまで踏み込んで言うの?と。このタイミングでって。ちょっとびっくりなんですね。それから前原さんの方もですね、この日本創新党、かなりこれ堅苦しい名前だと僕は思いますけど、まぁあの、有名な横浜前市長の中田宏さんとか、それから杉並区長の山田宏さんが立ち上げた、いわゆる首長新党ですね。で、その方々と松下政経塾で一緒だったですから、前原さんは。個人的に親しいのは多くの人が知ってるけども、しかし今までその首長新党と連携するって話は1回も言ったことがない。で、しかも今、308議席、衆議院で民主党は。で、会派で言うと310を持ってる大与党の現職閣僚が、連携するってことをなぜわざわざ言うのかっていうので、実はこれはあの、非常に驚くべき発言なんです。そしてですよ、これはあの、実は解釈としてはですね、こっちはすごい変化球です、仙谷さんの方は。そして前原さんの方は逆にちょっと真っ直ぐすぎるんじゃない、真っ直ぐ投げすぎじゃないかっていうぐらいの

村西利恵
「どストレート」

青山繁晴
「直球ですね、これね、ストレート。で、まず仙谷さんの方がすごい変化球だって言うのは、これ、あの、たくさん報道されましたけどね、これ、仙谷さんが総理大臣になりたいって意欲を示したんだとか、それからダブル選挙やらざるを得ないって言ったんじゃないかとか、そういう解釈であふれたんですが、えー、すみません、いずれも違うと思います。で、これは僕が勝手に思ってるだけじゃなくて、当然、この、仙谷さんの側は、ま、仙谷さんの回りの方々と言っておきたいんですが、その、先ほどまでも、あの、電話してもう一度確認しました。これ一言で言うとですよ、これは鳩山さんを辞めさせるなってこと言ってんです

山本浩之
「あ、辞めさせるな」

青山繁晴
「辞めさせるな。鳩山さんと最近、仙谷さんは相当接近してます。まぁ見る人から見たら、鳩山さんからの禅譲期待っていうことを言う人もいるんですが、まずこの発言だけ見るとですよ、もしも鳩山さん代えたならば、新しい総理は自民党の真似はできないよねって言ってるわけですよ。自由民主党は総理がどんどんころころ変わったけど、解散せずにそのままずーっと、小泉さんの時に勝ったその議席をそのまま後生大事に守ってきて、さんざん民主党は批判したわけじゃないですか」

村西利恵
「そうでしたね」

青山繁晴
「だから、もしも鳩山さんを、就任まだ1年経ってないわけですから、それで辞めさせるんであれば、その総理は信を問わなきゃいけないよと。結果的にダブル選挙になっちゃうよと。そしてその時には消費税も避けて通れないよ、そんなことができるのかと。できないでしょう?と。だから鳩山さんで行くしかないんだよってことを仙谷さんは実は言ってるわけですよ

山本浩之
「だから変化球なんですね(笑)」

青山繁晴
「いや、もう大変化球ですよ。くねくね曲がり。でもいちおうキャッチャーミットには僕は入ってると思いますよ。分かってる人は分かってるから。それで前原さんの方はですね、これはその、たちあがれ日本という大連立をあの、狙っていくその新党に対して、こっちの新党(日本創新党)だったらやれるねと。だからこれは今日のメインテーマに関係して、大連立は反対なんだよねと。それは前原さんとしたら前から言ってますよね。2年半前に小沢さんが福田内閣から持ち帰った時に、前原さんが中心になって大連立は駄目だと、総選挙をやって、そして堂々と政権与党になるんだって、それ実現したわけですから、それできませんよってこと言ってるわけですよ。そうするとですよ、変化球・直球合わせて、実はそのキャッチャーミット、キャッチャーミットは何なのかっていうと、これなんですよ。はい、出して下さい」

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村西利恵
「小沢幹事長との闘いが始まっている」

青山繁晴
「はい。というのはですね、まず仙谷さんについて言うとですよ、小沢さんは、これはもちろん小沢さんのことですから、おくびにも出さないけれども、鳩山総理を代えて選挙に臨むってことを明らかに検討してます。で、それはどうしてかというと、今までは鳩山総理の脱税問題、そして小沢幹事長の不正蓄財疑惑、この政治とカネの問題、両方あったわけですよね。この問題で鳩山総理が辞めるんだったら、小沢さんも必ず辞めなきゃいけない。ところが普天間で辞めるんだったら、小沢さんは非常に賢く、あるいは巧妙に普天間については立ち入りして、深入りしてこなかったでしょう?

村西利恵
「自分は残れると」

青山繁晴
「自分は残れるってことなんですよ。それ仙谷さんはもうもろに感じてるから、おい小沢幹事長、鳩山さんを辞めさせるならば、そういうことやんなきゃいけない、できんのかってことを実は投げつけてるわけで、反小沢の、反小沢っていうか小沢さんに対抗する動きなんですね。で、前原さんの方はもっとストレートに、要するに、たちあがれ日本の与謝野さんは小沢さんと連携してると、前原さんも実は考えていると思われるから、だから、いや、そんな大連立は認めませんよ、あなた2年半前にそれ放棄したはずでしょうと。そうじゃなくて、参院選のあとはたとえば日本創新党のような、その道州制の導入とか、その一致できる党と組んで、政界再編をやるべきなんだっていうこと言ってるわけですよ。したがって、実はあの発言というのはバラバラの発言のように見えて、実は小沢さんと反小沢の新しい闘いが始まってるっていうね、すごい1週間の動きなんですよね。じゃあその上で、鳩山総理はどうなるのかというと、皆さんこの1週間、ほとんどこの報道ばっかりだったですよね。ちょっと出して下さい」

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村西利恵
「核安全保障サミットの夕食会で普天間問題について、鳩山総理が『5月末までに決着させたいので、協力をお願いしたい』と言うと、オバマ大統領は『Can you follow through?』、きちんと最後まで実現できるのか、と言ったと報じられました

青山繁晴
「はい。これあくまでもこの2人、その、あの、こっち(右側)に各国の首脳がいて、もう晩ご飯食べてるんですけど、この2人だけ10分間晩ご飯食べないで、最初にこの話をした。で、ここの囲んでるのは通訳の方ですけど、中身は公表されてないんですよ」

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青山繁晴
「公表されてないのに、皆さん、読売新聞に、これ一面トップでですね、その、ここに書いてある通り、きちんと最後まで実現できるのかということを、オバマ大統領が鳩山総理に迫ったと。そしてね、ちょっとこれ写り…(新聞のアップの画像が)写ってますね。これあの、英語が日本の新聞の一面トップに出るってのは僕、珍しいと思うんですが、『Can you follow through?』ね、これを言ったってことになってるんですよ。それでこれ、こう書いたのは読売新聞だけなんですが、まずこの『follow through』って言葉ですが、これ日本語になってますね。フォロースルーって言うでしょ?たとえば野球のバット、あるいはゴルフのスイングで、その、最後まで振り抜くというのがもともとの言葉です。もとはどっちかと言うとスポーツ用語ですね。それから転じて、その、最後までやり抜くっていう言葉になってるんですが、どっちかというと柔らかい言葉ですね。ここは柔らかいんですけど、『Can you~』っていうのはですね、これもちょっとあえて言うと、日本の英語教育のちょっと欠点だと思うんですが、『Can you do it』とかね、あなたこれできますか、って言うでしょ?これ普通にアメリカに行って、その、親しくない人に言うと、これすっごい失礼なんですよ」

一同
「ああー」

青山繁晴
「お前これできんのか?ってニュアンスになるから、友だち同士ならいいけれども、友だちでもない、むしろ不信感持ってるわけですから、こんな言い方をするはずがない。実際に国務省幹部、複数の人に聞いてみると、こうは言ってないと。『follow through』って言葉は確かにあったけれども、『Can you』とは言ってないと

山本浩之
「言ってない」

青山繁晴
「はい、言ってない。『Can you』っていう構文では言ってないと。違う、もっと和らげた構文で、『follow through』をその言葉の中に入れたと言ってるわけですよ。しかし読売新聞はもちろん勝手に書いたんじゃなくて、これははっきり言うと、これがあったから書いたんですね。出して下さい」

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村西利恵
この会話の内容が報道されたのは、アメリカ側の積極的なリーク

一同
「へぇー(驚き)」

青山繁晴
「はい。これは、ま、読売新聞もちろん情報源明らかにしませんが、僕なりに調べると、日本側から出たんじゃない。アメリカ側から主として出た。もちろん日本の外務省の裏取りとか色んな取材やってると思いますけど、アメリカ側が積極的に公表しないはずが、公表したくないのはどっちかというと日本側ってことあるのかもしれませんが、リークしてて、その中でその『Can you~』のような強い言い方をしたみたいなこと言ったんじゃないかと。これは推測ですよ。ほんとは『Can you~』って言葉使ってないけど、『Can you~』、『Can you do it』って、お前できんのか、ぐらいの強い言葉があったんじゃないかと。そして、アメリカ側がどうしてこんな積極的なリークをするかというと、その真意というのは明らかにこれです」

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村西利恵
『鳩山総理さえ代えてくれればいい』

青山繁晴
「はい。これ今、明らかにって僕は言ったのは、ま、これ取材っていうものの原則なんですが、そうでしたかと聞いても答える人いないから、この、アメリカは一生懸命リークしてますねと言うと、いや、その、もちろんもろには認めないですよ、しかしやっぱり公表すべき事実はあるみたいな言い方したわけですよ。で、だからそれはそうやってその日本側、日本のメディアに一生懸命、真意、あの、リークする真意っていうのはあるでしょうと。それって本当はね、鳩山さんさえ代わってくれれば、あるいは代えてくれれば、その、普天間の問題についてもう一回再交渉もあり得るよと。そしてその国務省幹部、このうち1人は、これ複数ですけどね、そのうちの1人は僕に何度も強調したのは、もちろんどういう総理を作るかは日本のあの、日本のやることであって、日本国民がやることであって、自分たちが介入することはないと言ったんですが、僕は介入してんじゃないかと言ったんですよ。これは介入してるよと。つまり鳩山さんさえ代わってくれれば日米関係は壊れたりしないのに、どうして代えてくれないのかなってことになってると。で、これは今後どうなるのかというのは、その、小沢さんの動きとか、色々あるけれども、端的には、鳩山さんがこのアメリカのプレッシャーに負けるのか負けないのか。そして鳩山さんが別な意味で国益全体を考えて、自分が引くことによって局面転換、計ろうとするのか。鳩山さんの動きにやっぱり主として関わってきますが、もし鳩山さんが投げ出した場合、辞めた場合はどうなるかというと、おそらくこうなります」

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村西利恵
鳩山総理『辞任』の場合、5月か6月に民主党代表選が前倒しになると

青山繁晴
「はい。本来は9月ですけれども、それを前倒しして、つまり5月か6月ってことは参議院選挙の直前に、この、代表選挙をやろうっていう動きに、これはもし鳩山さんが辞めたらですよ、辞めたら、辞意表明したら、その場合はほとんど間違いなくこうなっていくと思われます。つまり密室で決めるような自民党のやったことを繰り返したりしない。しかも代表選やるとですよ、これ話題はもう民主党に集中するじゃないですか、参院選の前に。もう自民党はもうさらに霞んでしまうから、これは戦略としても絶対に良いから、もし辞めたらですよ、もう一回言いますが、こうなる。こうなる時に実は重大な変化があって、これです」

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村西利恵
「そこに、小沢さんが出馬を検討(一同驚き)」

青山繁晴
「はい。これはまぁ前からその、噂話としてあったんですけれども、今回はいくつもこの、理由が重なってるんですね。で、それはひとつにはですね、実はメディアは遠慮して、その、ちっちゃくしか報道しなかったけれども、小沢さん、5月に訪米してオバマ大統領に会うと意気込んでたのに潰されましたね。アメリカ側が全然認めてくれなくて。その時に与党の幹事長っていうなら議会と会えばいいじゃないかと。小沢さんは政府の中でいかなる者でもない、だから大統領が会う理由がないと言われて、小沢さんとしてはこれはすごい屈辱だったと思われます。そんなら首相になって、オバマ大統領と会ってやろうかと。俺が会ったら色んな事を動かせるぞと。小沢さんの今までの色んな、それこそ思いっていうか、怨念も含めて、全部爆発させるっていう気分が僕は長年小沢さんを見てきて、今、感じられます。それからもうひとつは、その、検察審査会が起訴相当って結論出すかもしれない。その時に受け身でこうやって待ってるんじゃなくて、その、総理を目指して、代表を通じて総理を目指していって強気で出るって気配も感じる

山本浩之
「ただ、ちょっと、すみません途中で。ただ、政治とカネという問題がまたぞろ、こう浮かび上がってきますよね」

青山繁晴
「浮かび上がってきます。でもいずれにしろ検察審査会の動きで浮かび上がってくるから、それは承知の上でやるしかないって気配が感じられるんですね。そのひとつの表れかもしれないのがこれです。はい、出して下さい」

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村西利恵
「映像をご覧いただきます。(映像をバックに)これは今週の日曜日に、小沢幹事長が地元・岩手県奥州市で開いた両親を偲ぶ会の様子で、後援会関係者を中心に2500人が参列しました。政権交代のあと初めて地元入りした小沢幹事長はここで、最後のご奉公のつもりで何としても日本に民主主義を定着させたいと述べました」

青山繁晴
「はい。これはですね、あの、単なる法要をその、おかしな解釈しないでくれって言う人もいらっしゃると思いますけれども、でもね、政治というのはその、前例を繰り返すのがやっぱり通例で、特にその、大物政治家ほど自分のやってきたことを繰り返す傾向、強いんですね。で、小沢さんは思い出していただくと、たとえば去年の12月、胡錦濤国家主席と会う時には、143人議員を連れていって、要するに人数でその、自分の力を見せましたし、そのあとの新年会では、あの、広いお家だけども、でも自宅に166人のね、ま、入れ替え制だけど客を集めたり、人数で勝負なんですよ。で、あと人数で勝負って言ったら、やっぱり地元での法要しかないってことなんです。で、これあの、ご両親とも何年忌ってのは全然ないわけですよ。従ってこれは誰が考えても単なる法要だとは思いにくいし、だいたい小沢さんはかつてこの法要をやっぱり活用したことがあってですね、94年12月に新進党を作って、その時は19議席、参議院で、それしかなかったんだけど、翌年の95年3月にお母様の法要をやってですよ、だから今度2回目になるわけですけども、ま、今回、偲ぶ会ってことになってますけどね。そしてそのあとの夏の参院選で19が40になって、小沢さんの新進党は急に大きくなったわけですよ。そうすると今回はもう特別な決心してるんじゃないかってことになるから、この出馬の検討であり、その出馬の検討、これがもし実現していくと、代表選挙はどうなるかというと、もう明らかにこうなるわけですね」

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村西利恵
「小沢さんVS反小沢」

青山繁晴
「はい。反小沢統一候補はおそらく出てくるだろうと。でね、今まで皆さんこの話を聞いていただくと、またその小沢さんの話なのかなと思われるかもしれませんが、今回その、ま、救いって言っていいのかどうか分かりませんが、これがそれだけじゃなくて、今回はこれにつながる可能性がある(フリップ出す)」

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村西利恵
「ここでズバリキーワードは『日本政治の大転換』。民主党代表選で日本の未来がどう左右されるのか。CMのあと詳しく話していただきます」

(いったんCM)
 
山本浩之
「もし民主党代表選が行われた場合、小沢幹事長自ら出馬する可能性もあると。じゃあ反小沢勢力はどうするのか。続きをお願いします」

青山繁晴
「はい。これ皆さん、あくまでも、もし、もしが重なってることは確認しておきたいですね。もし鳩山さんが辞めた場合、その場合は代表選になる可能性が高い。なったら、もしかして小沢さんが出るかもしれない、出たら、この、2つに分かれて戦うことになる。2つに分かれて戦うんですから当然、争点がはっきりしてくることになりますね、おそらく。むしろはっきりさせなきゃいけないかもしれない。じゃあ小沢さんが何を考えてるかっていうのは、これではないか。はい、出して下さい」

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村西利恵
小沢幹事長の狙いは、参議院選挙の結果によっては大連立で『憲法改正』と『消費税率アップ』、そのあと、政界再編へ

青山繁晴
「はい。あの、これもですね、あの、あくまで前提条件ってか仮定がありましてね。参議院選の結果によってはって書いたんですが、まずひとつ言っとかなきゃいけないのは、ダブル選挙ってやつがもうゼロになったわけではない。先週言った通り、1割の可能性はまだあります。というのは、この1週間の間に、僕はたまたま自民党の元文科大臣とか、つまりベテランですね、それから民主党の野田派のとても若いフレッシュなホープの議員、それぞれに会ったけども、ダブル選挙は意外にあるんじゃないですかってことをさんざん、さんざんっていうか、ある程度言われました。でもやっぱり1割ぐらいしかない。で、逆に言うと1割はある。でもいちおう9割のほう考えて、参院選を単独でやったとして、その結果によっての選択肢のひとつとして小沢さんは、この、たちあがれ日本と組んで大連立をやって、これ逆に参院選で民主党が大勝ちした方が、この可能性むしろ出てきます。この、たとえば総理を代えて、あるいは小沢さんが総理になって大勝ちしたら、それは組みやすくなりますね。その、弱くなった自民党ですからね。そして小沢さんはその時に、福田内閣の時に、はっきりと憲法改正と消費税アップのために大連立やりたいってことは、実は福田さんに言ったんです。だから今回やるとしても、この2つが大きなテーマになるわけですね。だから憲法…、消費税の方も大事ですが、憲法改正って要するに、戦後政治でまともに表から実は政治、具体的、具体的な政治テーマになったことがないやつが表に出てくるわけですね。そういうのをいったんやってから政界再編をやりたい。その、いわば2段階論ですね、小沢さんの方は。で、これに対してその反小沢さんの方は、ちょっと顔を出していただくと、はい」

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村西利恵
「誰になるのかということですよね」

青山繁晴
「ま、ここに原口さんいないんですけど、その、原口さんというのは当然、反小沢派になるわけなくて、小沢さんが自ら出ないけど、自分の言うこと聞いてくれる人の場合、原口さんは向こう側に可能性出てくる。でも反小沢の側は、このおそらく4人の中でその、誰かということになるわけですけれども、しかし、ま、その、菅さんちょっと微妙ですけど、たとえばこれ統一候補作る時に、たとえば前原さんの意見ていうのは、前原さん自身がなるかどうか分かりませんが、誰になるにしろ、前原さんの意見てのは相当やっぱり汲まざるを得ないでしょう、統一候補作る時にですね。そうすると民主党代表選挙の実はいわば隠れた争点って言いましょうか、正面ではそう言わないけれども、隠れた争点はこれになるでしょうと。はい、出して下さい」

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村西利恵
大連立VS非大連立

青山繁晴
「はい。もう一回言いますが、これを正面に出して代表選やるってことはまずあり得ない。ところが参議院選挙の直前にやる代表選挙だから、代表選挙のあとにはこれをやるのかやらないのかっていうのが隠れたでっかい争点になってきて、それが単に民主党内の対立というだけじゃなく、日本政治の大転換になるかもしれない、なる可能性があるというのは、ズバリこれです。出して下さい」

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村西利恵
「それが、日本国憲法第96条『憲法の改正』なんですが、『この憲法の改正は、各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案して、その承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票、又は国会の定める選挙の際、行はれる』、これ原文のままです、『行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする』」

青山繁晴
「はい。皆さん今日は最後の段階でこうやってたくさん字が出てきてしまったんですが、でも言ってることは簡単なんですね。で、日本国憲法で改正に触れてるのはこの96条だけです。で、それハードル非常に高いんです。というのは、総議員って書いてますから、出席した議員だけじゃなくって、とにかく衆議院、参議院全部合わせた議員の3分の2以上、だからものすごい数の人たちが賛成してくれないと、そもそも国民に提案すらできないと。逆に言うと、その時初めて国民に提案できる。国民に提案したらそのあと国民投票が必ず行われて、その過半数で決めると書いてあるわけですから、これは実は最終的には私たち国民が必ず決められる、その、護憲、つまり一行一句変えちゃいけないって人がいても、いらっしゃいますけど、その方にとっても最後は自分たちで決められるってことなんですね。そして大事なことは実は来月の5月18日に、3年前にできた国民投票法がついに施行されるわけです。ま、問題はまだ色々ありますよ。たとえば18歳以上が投票権持つことになってるのに、選挙権まだ20歳ですよね。だから当面もしすぐにやるんだったら、その18歳って書いてあるんだけども、今回は20歳以上でやらなきゃいけないとか色んなことあるんだけれども、動きが出てくるわけです。そうすると皆さんさっきちらっと言いました通り、その、日本が戦争に負けて、そのあと占領軍が憲法の原案作った、これ自体は護憲、改憲派関係なく客観的事実です。それはアメリカの公文書館に行けば分かることであって、原案、実際にありますから。で、そうするとその、原案を占領軍が作って、そのあと日本は主権を回復したけれども、ずーっとその憲法をどうするかってことは、改正するのか、それとも国民の意思として改正しないのか、政治のまともなテーマになってこなかったのが、今回はその大連立か、非大連立かというこのことに隠れて、いわばその本質としては、憲法を初めて考えるってことに実はなると。そうすると少なくとも日本政治の大転換、その、今まで、タブーがいっぱいあるのが日本政治でしたが、そのタブーの1つを破るかもしれないっていう意味では転換」

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青山繁晴
「但しこれはですよ、僕個人の意見としては、なぜ僕個人の意見を今ちらっと言うかと言いますとね、対立軸がはっきりしてくるってことは、僕たち有権者がそれぞれの考えを今までよりもはっきり持つ、持つべきと言うよりは、持つチャンスなわけですよ。投票する時に自分の考えをまとめやすい。だからあくまで参考として僕の意見をちょこっとだけ申しますとね、僕は大連立によって憲法改正やるのは反対です。僕はあの、憲法改正には大賛成どころか、最初の一言から、私たち日本国民の手で新たに書き起こすべきだと思ってますが、理念が違うまま、その、ゴッタ煮の状態でとにかく数合わせで憲法改正やるとですよ、私たちは去年の夏の総選挙で学んだはずです。一回政権交代やらしてみようって言った結果、もうほんとに困ったこと色々起きてるわけです。一回飛び降りてみようという考え方の憲法改正は反対です。そうじゃなくて、僕個人の意見としては、色々この、理念をちゃんと仕分けした上で、その、憲法改正を国民に問うべきじゃないかと思ってます。思ってますが、あの、但しこれもその、憲法改正は絶対反対だという方も、これはまぁ安心してほしいってわけじゃないけども、日本政治を信じていいのは、国民投票法っていうものでちゃんと権利があるわけです。1票でも、有効投票の1票でも反対が多かったら、憲法改正はできないし、その時は僕ももちろん民意に従うわけですから、いわばその私たち国民に正面から憲法が問われる、そういう、そういう意味では良い機会が近づいてるかもしれないと。この混迷する日本政治ですけど、かすかな転換の希望があるかもしれないというお話を、今日は皆さんに伝えたかったんです」

山本浩之
「ありがとうございました。えー、コマーシャルですけれども、そのあとで、自民党の舛添前厚労大臣、自民党離党への動き、ニュースが飛び込んできました。コマーシャルのあと、すぐにお伝えします」

 ____________________________内容紹介ここまで


 ということで、番組中に飛び込んできた舛添さんのニュース。
 夜が深まるにつれて、詳しいことが分かってきました。
自民・舛添前厚労相、新党結成メンバーと会合 22日に離党する意向固める(FNN4/21 23:41)
 国会議員6人で旗揚げする「舛添新党」は、23日午後3時から都内のホテルで結党会見を行う予定だそうです。

 何かもうこないだから離党だの新党だのゴタゴタが多すぎて、ついていけません(T^T)

 ちなみに、党首討論での鳩山さんの「私は愚か」発言の真意ですが、ぶら下がり会見でこのように釈明(?)しています。
 自分に酔ってませんか……?(^_^;

 最近の鳩山さん、覇気もないし表情もすごく暗いですよね。
 以前は「根拠もないことを何でそんな自信持って言えるんだろう?この人は」って感じでしたが、近ごろはまさしく「根拠もないことを自信なさげに言ってる」感じで、とにかくもう末期症状だなぁと……。

 青山さんの最後の方の言葉、「一回政権交代やらしてみようって言った結果、もうほんとに困ったこと色々起きてるわけです」で思い出したので、何となく貼ってみます。
 去年の総選挙の前に、拙ブログに貼っていたバナーです(^^ゞ

http://kukkuri.jpn.org/banner-hatty.gif

※拙ブログ関連エントリー
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんのブログです。ご本人に直接コメントが送れます。
誰にも手渡してはならない自由意志
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。


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