ぼやきくっくりFC2版

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【過去】麻生太郎スペシャル(1)

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麻生タン
 19日に麻生派旗揚げへ……ってことで、ちょっと早いですが今日は麻生さんスペシャル。

 旧ブログまで(〜06年3月下旬)をざっとご紹介。長くなったんで2つに分けました。
 各日とも全文ではなく抜粋引用です。全文ご覧になりたい方は各日のリンク先をどうぞ。

 「細切れぼやき」の中で紹介してる記事がけっこう多いので、タイトルと中身が合ってないものも多いんですが、そのへんはご愛敬(^^ゞ
 また、例によって記事中のリンクは消滅しているものもありますが、何卒ご容赦を。


過去記事ここから___________________________________
 
  
04/4/13(火)人質事件は今日も進展なし(イラク人質事件)

■役人も政治家も

 かなり率直に意見を言ってますね(小池さんは金曜日の時点でもう言ってる)。
 他の事なら「失言だ!」とメディアに叩かれそうなことでも、今回に限っては完全スルー。

「危険承知、無謀では」=小池環境相
 「信念があったかもしれないが、今あそこに行くのは大体無謀なのではないか」
人質の行動を疑問視 外務次官「保護に限界」
 「イラク(の邦人)には退避勧告を出している。ぜひ従っていただきたいというのがわれわれの立場。邦人保護に限界があるのは当然だ。自己責任の原則を自覚していただきたい」
人質家族への対応に苦言=麻生総務相
 「なんだか知らないけど、イラクの話を北海道東京事務所でやっている。不思議に思わないか」



05/2/24(木)「トリッキー」なのは果たしてどっち?(ライブドアVSフジテレビ)

電波法など改正で一致 外資間接参入規制で自民

 今日の国会、民主党の小泉議員に「問題があるとわかっていながら、なぜ法改正をしてこなかったのか」と問われた麻生総務相、「試験の前にならないとやらない、ということじゃないですかね」
 笑った!(≧▽≦)麻生さん、わかりやすすぎ。

 
05/11/1(火)内閣改造〜麻生太郎氏の会見GJ!

安倍・官房、猪口・男女共同参画相…小泉改造内閣

 ↓この3人は留任でいいと思ってたけど、全員代わっちゃいましたね……。

  外務大臣:町村信孝→麻生太郎
  文部科学大臣:中山成彬→小坂憲次
  経済産業大臣:中川昭一→二階俊博
 
 中川昭一さんは農水大臣として残るからまだいいけど、町村さんと中山さんがいなくなっちゃった(T^T)

 でも外務大臣が麻生太郎さんというのはGJ!
 福田康夫や山崎拓や猪口邦子なんかがなったらえらいこっちゃ!と、めちゃ心配してたので。

 が、経産大臣が二階俊博って、これはいかん。バリバリの親中派ですやん。
 日中友好を口にする政治家は信用しちゃならん。日中友好の陰に利権あり。東シナ海ガス田問題で中国側に譲歩する危険性大。
 ちなみに人権擁護法案推進派でもあります。

(中略)
・・・・・・・・・・

 以下、新閣僚会見(NHK中継)よりメモ紹介。

 ちなみに会見の順番は以下の通りでした。
 三役→安倍→与謝野→竹中→小池→沓掛→杉浦→麻生→川崎→谷垣→中馬→北側→額賀→中川→二階→小坂→猪口→松田

 安倍さんに対する質疑応答で、さっそく朝日新聞記者(女)と東京新聞記者(男)が靖国問題について質問。
 特に東京新聞の質問はA級戦犯に絡んだ長〜いもので、「空気読めやゴルァ」と言いたくなった。組閣の会見なのに無駄な質問で時間とって。さっそく安倍叩き?
 でも安倍さんはやんわりとかわしてました。今後、何かあるたびにこういう意地悪な質問されるんやろなぁ。負けるな安倍さん!

 靖国絡みの質問は、他の複数の大臣にもぶつけられました。
 特に東京新聞の長い質問は何度も出てきた。でも内容ようわからん。早口で聞き取れんかった。誰か聞き取れた人、いますか?(^_^;
 
 ちなみに北朝鮮への経済制裁にまつわる質問も、靖国の質問同様、複数の大臣にされてました。これは産経記者。

 大臣会見の中で傑作だったのは何と言っても麻生太郎さん!(≧▽≦)
 麻生さんの会見は2ちゃんねるで動画が出回ってるようです。興味ある人は探して下さい。
 (下の方でこちらで文字化したものを一部紹介します)

(中略)
・・・・・・・・・・

 つーことで、麻生太郎さん会見スペシャル(≧▽≦)
 私が興味深いと感じた箇所のみですが、ご紹介しときます。

朝日新聞(藤田)
「この4年総理が靖国参拝されるたびにですね、摩擦が起きてしまうという状況が出てますが、今後外交担当者としてですね、どのように対応していくことをお考えでしょうか? 」
麻生太郎
「そうですね。基本的には、日中関係っていうのはひとつのその問題以外の、たとえば経済関係、また若い人とのサブカルチャーの文化交流等々を含めて、総じて日中関係っていうのは、経済はもちろん、総じてうまくいってんじゃないですかね、基本的には。 そういった意味の方が非常に大きな要素を占めていると、日中の両国の国益を考えた時には、そこのところが一番強調されるべきところかなあと思いますんで、今の話等々は、色々、両方に相互に意見が違うことは確かですけれども、そういったところは、今後とも色々話し合っていく以外に方法はありませんね
朝日新聞(藤田)
「日韓についてはいかがですか?」
麻生太郎
「日韓の場合は、中国とは少し違うような感じがします。こっちは民主主義、自由経済等々、日本との間の価値観の共有している部分というのは、少し違うような気がしますけどね。日中と日韓とは、同じ扱いにみなされてますけども、少し、もともと持っておる共通の価値観というものが違うような感じが、僕はしますけど」

朝日新聞(鮫島)
「朝日新聞の鮫島です」
麻生太郎
「はい?久米島?
朝日新聞(鮫島)
「鮫島です」
麻生太郎
「ごめん、鮫島」
朝日新聞(鮫島)
「総理は今回の人事でポスト小泉を競わせるというようなお考えを示してますが、この布陣を見てですね、麻生大臣にとって一番のライバルはどなただとお考えですか?」
麻生太郎
「(首を捻りつつ)マスコミかなあ?(会場シーン)……どうぞ、次」

産経新聞(福本)
「産経新聞の福本と申します」
麻生太郎
岸本?
産経新聞(福本)
「あ、福本です」
麻生太郎
「福本?うん」
産経新聞(福本)
「あの、北朝鮮の拉致事件に関してお尋ねします。政府は今まで、北朝鮮に誠意のある対応がなければ、厳しい対応で挑むというようなことをコメントされてますけど、早期の制裁発動に関して大臣は賛成でしょうか、反対でしょうか。それから、もし賛成であれば、どの段階になったら発動すべきだとお考えですか?」
麻生太郎
「あ〜、それは一概に言えませんね。あの、日朝の話ですよね。これは、経済制裁をというのは、アメとムチの話とか、対話と圧力とか、これまでいろんな表現がされてきてると思いますが、その中からいけば、そりゃ少なくとも隣の国にあって、少なくとも日本人を拉致したという犯罪を国家元首が認めるという例は、過去になかったと思うんですね。国家の犯罪を国家元首が認めたという例は過去に、僕の知ってる範囲ではないんですが、そういった事態が起きてるという状況を踏まえて、その国と話をしていく時にはきちんとした対話というものと同時に、いろんな意味で、少なくとも核爆弾等々を持とうという意欲を全然隠さないという、かつ、それを移動させるミサイルという技術開発というものに熱心なところ、というのが隣りにあるという事態は、日本の国防を考える上では、これ絶対に無視、看過できないところだと思いますよ。そういった意味では、私どもとしては国民を守るという最大、最低限の国家としての義務がありますので、私どもとしては日朝というものに関しては、何となくずるずる、ずるずるということは望まないのであって、そういった意味では、対話と圧力という話が出てくるのは当然なんだと思いますが、いつのタイミングでどうやるというところは、いま私に聞かれてもそれを答える資料を持ちません」

東京新聞(西田)
「東京新聞の西田と申しますけれども、あの、ポスト小泉の関連の話が先ほど出ましたが、改革への手腕を発揮するのがなかなか難しいポストだと思うんですが、その点については、お伺いできますか?」
麻生太郎
質問の意味がちょっとよくわからないんですが
東京新聞(西田)
「改革をですね……」
麻生太郎
外務大臣は向かないポストだと言いたいわけ?」(会場笑い)
東京新聞(西田)
「なかなか改革競争をするのは難しいんじゃないかと思うんですが……」
麻生太郎
「改革競争、あー、改革競争ね。改革競争はこの4年間やらさせていただきましたから。少なくとも、できないできないと言われた三位一体も、東京新聞ではできないことになってましたけど、できましたしね。いろんな意味でできないといったことはだいたい、この4年の間、政調会長の時、いろんな改革というのはけっこうできたと思いますんで、その改革だけが、と言われるんだったら、あなたの希望通りになるかもしれませんけれども、外務で即改革と言われても、なかなかそんな簡単に右から左に改革できるような……、国同士の話ですから、省同士の話とか、そういうのと少しわけが違うと思いますんで、そんな簡単な問題ではないと思ってますから、今のご質問に対して言わせていただけりゃあ、たぶんそういった改革というのの、改革の内容が国内の改革というんだったら、そりゃ向いてないです」

 麻生さん、全体的にすごく強気でGJ!中韓に対してもその調子でよろしくお願いしますね。
 (北への制裁の質問では「圧力」で押し切ってくれなかったのが、ちと残念ですが)
 東京新聞も例のA級戦犯を絡めた靖国問題については、麻生さんには怖くて訊けなかったんだと思われ(^_^;

(中略)
・・・・・・・・・・

韓国メディア、安倍・麻生氏の起用を強く批判

 さっそく朝日新聞、いや韓国が批判してますな。麻生さんのお父さんまで批判するってのがいかにも韓国らしい。
 中国は福田さんが入閣しなかったことにもガッカリしてるようです。

 あと↓こういうのもあった。何で今日なの?偶然?
 麻生外相に抗議文郵送 一民族発言でウタリ協会

 明日の朝日社説は安倍・麻生批判で決まりか?
 タイトルはズバリ「内閣改造〜アジア外交は大丈夫か」?!

 中身はこんなふう?
 「小泉首相の靖国参拝などを巡り、いま日中・日韓関係は厳しい状況にある。中国、韓国に対して強硬な安倍氏を官房長官に、麻生氏を外務大臣に据えたことで、早くも両国からは批判の声が出ている。さらなる関係悪化が懸念される」

 ちなみに麻生氏の「創氏改名は朝鮮人が希望してしたこと」という発言、ご存知ない方もいらっしゃるかもしれないので、紹介しときます。

 「歴史認識を一緒にしようといっても、隣の国と一緒になるわけがない。 たとえば朝鮮人の創氏改名の話。 日本が満州国をやる前に創氏改名の話が出たことは一回もない。 しかし、当時、朝鮮の人たちが日本のパスポートをもらうと名前のところにキンとかアンとか書いてあり「朝鮮人だな」と言われた。仕事がしにくかった。だから名字をくれ、といったのがそもそもの始まりだ」

 この麻生氏の発言については面白いオチというかエピソードがあります。こちらをご覧下さい。
 もちろん麻生氏は間違ったことは言ってません。有名サイト「大日本史番外編朝鮮の巻」からこちらの項目をどうぞ。



05/11/2(水)「内閣改造」各紙社説〜『アジア外交』を比べてみれば

朝日社説:内閣改造 アジア外交が心配だ
 小泉改革を継続し、残り1年の任期で総仕上げを目指す。今度の内閣改造で首相の決意はよく伝わってきた。だが、不安になるのは外交の布陣である。これでアジア外交は立て直せるのか、大きな懸念を抱かざるを得ない。
(中略)
 私たちが驚いたのは外交だ。首相の靖国神社参拝で中国や韓国との関係はこじれ、アジア外交は浮遊しつづけている。その正面に立つ外相にポスト小泉候補の一人、麻生前総務相を横滑りさせた。
 麻生氏といえば、思い起こすことがある。03年、政調会長時代の講演で、日本が韓国を植民地にしていた時の創氏改名について、朝鮮の人びとが望んだかのような発言をして、韓国などの批判を浴びた。陳謝したものの「真意が伝わらなかった」と発言の撤回はしなかった。
 この夏の月刊誌のインタビューでは、もし首相になった場合、靖国参拝をするかと聞かれ、こう述べている。
 「普通にお参りします。韓国や中国にいくら言われても、泰然自若としていればいい。彼らが『これ以上、この問題を言い立ててもしょうがない』と悟って、自然に丸く収まるのが、一番理想的な形でしょう」
 今後はもっと慎重な発言になるのかもしれない。だが、近隣国とのとげとげしい関係を修復する役回りにふさわしい人選とは思えない。
 もうひとりのポスト小泉候補、安倍前幹事長代理は官房長官になった。
 最初の記者会見で、自らの靖国参拝について「国民のひとりとして、政治家として参拝してきた。今までの気持ちをこのまま持ち続けたい」と、今後も参拝を続ける可能性を示した。
 小泉政権でも、外交的な配慮から歴代の外相と官房長官は参拝を控えてきた。新内閣では3人がそろって参拝するということなのだろうか。
 その一方で、この人事からはずれたポスト小泉候補がいる。中国との関係を重視し、首相の靖国参拝に批判的だった福田元官房長官だ。
 靖国問題で譲る気はない。関係修復はそのことを前提に考えましょう——。今回の布陣から、中韓などが首相の意図をそう読み取ったとしても無理はない。
 国内では改革継続の旗を振り、アジア外交の停滞には目をつぶり続ける。この小泉路線があと1年続く。その痛手の深さが心配である。

(中略)
 ちなみに、5紙のうち「内閣改造」1本で書いたのは産経・読売。
 朝日と毎日と東京は「内閣改造」の他にもう1本書いてます。

 ここでちょっと計算をしてみました。
 各紙の「内閣改造」社説に占める『アジア外交』記述の割合です。
 (小見出しはカウント。タイトル・空行はカウントせず。%は小数点2位以下を四捨五入)

  朝日=920文字/1155文字=79.7%
  産経=429文字/1668文字=25.7%
  読売=420文字/1930文字=21.8%
  毎日=132文字/1168文字=11.3%
  東京=124文字/1030文字=12.0%

 朝日よ、心配のしすぎではないか(笑)。



05/12/1(木)小泉首相「靖国は外交カードにならない」

 中国同様、韓国でもすでに靖国カードは無力化しています。つーか、そもそも韓国人は靖国問題にあまり関心ないですからね。
 盧武鉉が対日カードとして使えるのはもはや「竹島カード」だけのようです。

 韓国と言えば、先日の麻生外相の発言、韓国メディアが外交問題にしようと躍起になってるようですね。

韓国、麻生外相批判高まる 「調整役」が摩擦の種
 【ソウル30日共同】小泉純一郎首相の靖国神社参拝をめぐる麻生太郎外相の発言を機に、韓国で麻生外相への反発が急速に高まっている。韓国メディアは外相の父が社長を務めた旧麻生鉱業の朝鮮人徴用の実態なども大きく報道、日韓関係の改善に向け「調整役」を務めるべき外相自身が摩擦の種になり始めた。
 「靖国の話をするのは中国と韓国だけ」。26日、金沢市の講演で出た外相発言について韓国外交通商省は当初、無視する構えだった。しかし韓国メディアは発言を伝え「ならず者の言動」(29日付・朝鮮日報)などと批判した。

 政府にその気がないのにマスコミが煽って外交問題に発展させる。韓国も日本と同じことやってますね。
 「靖国の話をするのは中国と韓国だけ」。事実ですが何か?

 それにしても、麻生さんのお父さんの話まで持ちだしてくるとは。
韓国政府、麻生炭鉱に強制連行があったか日本に関連資料要求(朝鮮日報)
 さすが、「日帝強占下親日反民族行為真相究明に関する特別法」(親日真相究明法)なんて法律を平気で作っちゃう国だけのことはある。

日本の外相の嘆かわしい発言(朝鮮日報29日付社説)
 麻生外相は、外相になる前に、「創氏改名は朝鮮人自らが希望していたこと」といった妄言を頻繁に行なってきた人物だ。
 日本の占領軍司令官だったマッカーサーが、日本の精神的年齢は未成年者に過ぎないと述べたことを連想させるような発言だ。

 何でここでマッカーサーが出てくるの?意味わからん。
 麻生さんの「創氏改名は朝鮮人自らが希望していた」発言(これは事実であって妄言でも何でもない)とは無関係に、昔も今も韓国人は精神的に幼すぎでしょ。

 「親日真相究明法」なんてアホな法律作ったり、自分たちの都合の良いように捏造した歴史をもとに反日教育を行ったり、子供たちに『日本憎悪絵』を描かせてそれを地下鉄にわざわざ展示したり。
 これらを幼稚と言わずに何と言う?



05/12/23(金)中国“靖国外交”の終焉

 民主党の前原代表は「A級戦犯が祀られている靖国神社に首相は参拝すべきでない」と、ずいぶん前から言い続けています。
 これは中国の主張と全く同じです。靖国問題で小泉首相をやり込めたい中国にすれば頼もしい味方のはず。

 が、そんな前原代表も中国の軍事的脅威に言及しただけで、会談拒否されてしまいました。この図式は実にわかりやすかったですね。
 つまり中国は、靖国参拝賛成派であろうと否定派であろうと、他の点で中国の意にそぐわない人物とは所詮、友好的に付き合う気はないということです。

 野党党首かつ靖国参拝反対派の前原さんが小泉首相の靖国参拝を後押ししたような形になってしまったのは、何とも皮肉ですが……(^_^;

 「首相が靖国参拝をやめれば日中問題の7割は解決する」と言ってた加藤紘一さん、訂正・謝罪マダー?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

 中国の軍事的脅威と言えば、↓今度は麻生さんが。

麻生外相「中国はかなり脅威に」・軍備増強で認識
 麻生太郎外相は22日午前の記者会見で中国の軍備増強に関連し「隣国で10億の民、原爆を持ち、軍事費が連続17年間で毎年2けた伸び、内容は極めて不透明だ。かなり脅威になりつつある」と述べ、日本にとり軍事的に脅威になりつつあるとの認識を示した。
 小泉純一郎首相の靖国神社参拝をきっかけに首脳交流などを拒否している中国側をけん制したものとみられるが、さらに中国側の反発をあおる可能性もある。
 麻生氏は、民主党の前原誠司代表が先に「中国は現実的脅威」と発言したことに関連し「前原さんの言うように脅威、不安をあおっているというのは確かだ」と述べた。
 その上で、中国の軍備費について「その内容が外になかなか分かりにくく、不信感をあおることになる」と情報公開することが望ましいと指摘した。

 さっそく中国側が反発してきてます。そりゃ「中国側の反発をあおる可能性もある」なんて言われちゃ、スルーもでけへんやろ。
 思わず棒読みしたくなる中国側の言い分をどうぞ。

 「極めて無責任だ」
 「中国は平和発展の道を堅持し、中国の発展は地域や世界の平和・安定に貢献」
 「何ら根拠のない中国脅威論」

 (↑注:いま共同通信の元記事を見たら内容が一部変更されているようですが、私が見た時点での内容をコピペしました)

 麻生さんは何も間違ったことなんか言ってませんがな。日本の外相として今の中国を脅威と考えないとしたら、そっちの方が不安ですわ。

 中国にはっきり物申す日本の政治家が増えてきたのは良いことですね。
 日中友好論者の方に言っておきたいのは、中国人は卑屈なイエスマンよりも正直に意見をぶつけてくる気骨ある人間を信用するということです。
 つまり長い目で見れば、加藤紘一のようなイエスマンよりも前原さんや麻生さんのようなはっきりした人の方が、真の日中友好のためになるんですよ。

 とにもかくにも、前原さんの尽力もあって(笑)小泉首相が言った「靖国はカードにならない」は、政治の場だけでなく国民の間でも総意となりつつあります。
 靖国参拝を巡る中国の主張は、対日外交を有利に持っていくための方便でしかなかったってことを、多くの日本国民が知ることとなりました。

 靖国問題だけではありません。
 官製の反日デモ、国連安保理常任理事国入り問題、教科書問題、竹島問題、「マンガ嫌韓流」や「マンガ中国入門」の大ヒット……。
 2005年は、多くの日本国民が中国や韓国の『正体』に気付いた1年であったと私は思います。



06/1/26(木)細切れぼやき〈1/26〉

■麻生太郎まとめサイトってないの?

 これまたウケた!(≧∇≦)(太字強調は引用者σ(^^))

1 名前:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ メェル:off_go@yahoo.co.jp 投稿日:2006/01/25(水) 01:26:45 ID:???0
★外務大臣会見記録(平成18年1月24日(火曜日)9時35分〜於:衆議院議員食堂)

★ライブドア堀江社長逮捕
(問)ライブドアの堀江貴文社長が逮捕されましたが、この事件についての受け止めは。
(外務大臣)マスコミも随分はやしてましたものね。一番煽っておられた貴紙の感想はどうですか。こっちの方が先に聞いてみたいような気持ちですけどね。法律に違反すれば罰せられる。当然だと思いますけど。

(問)去年の衆議院選挙で武部幹事長始め、自民党執行部が公認はしませんでしたが、堀江社長を応援していたという責任についてはどのようにご覧になっていますか。
(外務大臣)犯罪を犯しているということを見抜けなかったという点においてはマスコミと同じかもしれませんね。なかなか見抜けないものなんだとは思いますけど。(抜粋)

★米軍再編
(問)例えば住宅街への騒音の影響はない形での修正案で行くのですか。
(外務大臣)それは海に出すという意見を言うように誘導尋問のように持っていきたいという意図ですか?
(外務大臣)それはやはり地元の理解を得るためには騒音に最大限配慮するというのは当然だと思いますけど。あそこは確か、10軒か11軒か重なっていましたか、確か下のところが。貴紙は詳しいでしょう。何件ですか、あそこは?
(問)すみません。今はわかりません。
(外務大臣)なんだ、知らないのか。 (抜粋)
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/gaisho/g_0601.html#4

※動画では、朝日新聞とテレビ朝日の名前が出てきます。
・ロングVer.
 ttp://www.shinetworks.net/cgi-bin/snup/src/up13244.zip.html  DLKey=omizu
・朝日発言関連の部分のみVer.
 ttp://up2.viploader.net/mini/src/viploader5262.zip.html pass=aso
 
※前:http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1138110558/

 動画はうちの環境では見られなかったんですが、「貴紙」=「朝日新聞」と言ってるらしいです。何で外務省、伏せちゃうんだろう。
 でも麻生さんって面白いですよね。記者会見記録をまとめて出版したら絶対売れると思うわ(^_^;



06/1/29(日)日本ブログ大賞2006

<麻生外相>首相靖国参拝 喫煙心理に例え中韓の対応批判
 麻生太郎外相は28日、名古屋市内で講演し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題に関連して「英霊の方は天皇陛下のために万歳と言った。首相万歳と言った人はゼロだ。だったら天皇陛下が参拝なさるのが一番だ」と述べ、天皇による参拝実現に向け方策を探るべきだとの考えを示した。天皇参拝は75年以後、途絶えている。また「日本の首相が、国内でここには行ってはいけないと外国から言われるのは通らない。中国が言えば言うだけ行かざるを得ない。たばこを吸うなと言うと吸いたくなるのと同じだ」と述べ、中国、韓国の対応を改めて批判した。
(以下略)
(毎日新聞) - 1月28日22時41分更新

 逆に言えば、「中韓が『靖国神社に参拝するな』と言うのをやめれば、小泉首相は参拝をやめる」ってことでしょうか。昨年秋の、ほとんど心のこもっていなかった首相の参拝を思い起こすと、当たらずとも遠からずといった気がします。
 ……ほんと、陛下には靖国神社に行っていただきたいです。政治的な問題もあるし当分は難しいんでしょうけど、いつか必ず実現してほしいですわ。



06/2/6(月)日朝並行協議〜やはり今回も進展なし?

植民地時代に教育水準向上 麻生外相、台湾に触れ
 麻生太郎外相は4日午後、福岡市で講演し、日本が植民地支配下の台湾の義務教育に力を入れたと指摘した上で「台湾はものすごく教育水準が上がって識字率などが向上したおかげで今極めて教育水準が高い国であるがゆえに、今の時代に追いつけている」と述べた。
 日本と関係の深い地域として台湾に言及する中での発言。
 麻生氏は「これは台湾の偉い方から教えてもらった話で、年配者は全員知っていた。われわれの先輩はやっぱりちゃんとしたことをやっとるなと正直その時思った」と述べた。
 また、当時の日本の政策について「最初にやったのは義務教育。(台湾の家族が)子どもを学校に出したら1日の日当を払う大英断を下した」と強調した。
(共同通信) - 2月4日20時21分更新
 ↓
麻生発言に「強烈な憤慨」 中国外務省が非難
 【北京5日共同】中国外務省の孔泉報道局長は5日、麻生太郎外相が4日に福岡市内の講演で日本の植民地支配下で台湾の教育水準が向上したなどと述べたことについて「公然と侵略を美化する言論に驚くとともに強烈な憤慨を表明する」と非難した。
 孔局長は、日清戦争後に日本が台湾占領を強行し「台湾住民を奴隷のような目に遭わせ、中華民族に深刻な災難をもたらしたのは世界中が知っている事実」と強調。「加害国の外交当局最高責任者がこのような言論を発表することは、歴史を歪曲(わいきょく)し、中国人の感情を傷つけるものだ」と批判した。
(共同通信) - 2月5日23時33分更新
 ↓
<台湾>「麻生発言」は問題視せず
 麻生外相の台湾の高い教育水準を日本の植民地支配と結びつけた発言について、台湾の黄志芳外交部長は6日、「日本は中国や韓国と争議を起こしているが、台湾とも引き起こさないように望む」との認識を示した。台湾では、メディアが発言内容を伝えるだけで論議にはなっておらず、政府も基本的には発言を問題視しない姿勢。
(毎日新聞) - 2月6日19時6分更新

 中国様がまた「歴史を歪曲してる」とお怒りですが、歴史を歪曲してるのは一体どっちかね?
 中国(清)は、台湾を「化外の地」と呼びました。「清の統治の及ばない地」という意味です。台湾人=中華民族と一括りにするのは誤りです。日清戦争で日本は清に勝利し、その台湾を割譲されたのです。「台湾占領を強行」という批判は全く的はずれで歪曲もいいところです。

 また、台湾では日本の統治はそれなりに評価されています。特に八田興一の功績は今でも台湾で語り継がれています。
 日本が戦争に負けた時、多くの台湾人兵士が涙を流して悔しがりました。そして多くの台湾人が、台湾から引き揚げていく日本人との別れを惜しんだのです。
 もし日本の統治が「奴隷のような目に遭わせた」ものであれば、台湾人がこのような反応をしたはずはありません。八田興一が讃えられることもなかったはずです。
 「台湾住民を奴隷のような目に遭わせた」者がいたとしたら、それは日本が引き揚げた後にやって来た国民党(中華民国)でしょう。

 勝手な推測ですが、中国側は「麻生発言に憤慨」という形をとりつつ、実は内外に向けて「台湾は中国のもの」というアピールをしたかったというのもあったのでは?
 それはともかく、当の台湾政府は「問題視しない」ってことで、この件はもうこれ以上は広がらないと思います。中国様、残念でした。


06/2/15(水)細切れぼやき〈2/15〉

麻生外相発言 「誠実さも賢明さもうかがえぬ」米紙批判
 【ワシントン及川正也】米紙ニューヨーク・タイムズは13日、日中関係や靖国神社参拝などをめぐる麻生太郎外相の最近の歴史認識発言を取り上げ、「扇動的な発言からは誠実さも賢明さもうかがえない」と批判する社説を掲載した。
 社説は「日本の攻撃的な外相」と題し、外相が「天皇陛下の(靖国神社)参拝が一番だ」と述べたことや、日本の植民地支配下の台湾で教育水準が上がったことを指摘した発言を取り上げ、「一連のがくぜんとする発言によりアジアの人々の反感を買った」と批判。
 従軍慰安婦問題や細菌兵器実験、南京事件について、日本の学校での現代史教育で「国の責任にきちんとけじめをつけていない」ことが反感の背景にある、との見解も示した。
 また、中国の軍備拡大について「かなりの脅威」と発言したことにも触れ、「悪化する日中関係にわざわざ火を付けた」と論評。「麻生氏の外交センスは彼の歴史認識と同様に奇妙だ」と締めくくっている。
 ただし、社説は、南京事件の市民の犠牲者を中国側が主張している「数十万人」としたり、中国潜水艦の領海侵犯事件などがありながら「中国が最近、日本に脅威を与えたような記録はない」と指摘するなど、中国寄りの論評となっている。
(毎日新聞) - 2月14日17時29分更新

 NYタイムズが麻生外相を批判。社説なので記者の署名がないらしいけど、どうせまたオオニシじゃないの?(^_^;
 いずれにしても、「中国寄りの論評となっている」とズバリ書いた毎日新聞GJ!(≧∇≦)

(中略)
 ちなみに麻生外相の台湾発言ですが、メルマガ「台湾の声」にこういうのが載ってました。
愚かな中国よ、つばより「証拠」を飛ばせ
台湾留学生 SK

日本の台湾統治に関して、麻生外務大臣が、日本人が台湾人の教育に力を入れ、その結果今日の台湾の発展はあると発言したことで、中国政府は、植民地統治を美化していると口汚く罵ったが、いったい、どのような証拠に基づいて、そこまでつばを飛ばして激昂しているのか、説明できるものなら、説明してもらいたい。麻生外務大臣の発言は、ただ史実を述べたまでのものだ。それが真実であることは、台湾の老世代に証言してもらえばすむことだが、ここでは証拠として、当時の台湾教育に携わった日本人たちの生の声を紹介したい。
(中略)
この二つの記事を紹介したのは、当時の日本を美化するつもりも、いまの日本を媚びるつもりもない。一つだけ、はっきりさせておきたい。「日本統治時代」は台湾と日本の共有した50年の歴史である、関係のない中国にとやかく言われる筋合いはまったくない。
当時、日本が台湾で実施した教育については「本国の利益の為だけ」という風に主張する人もいるが、それだけでは片付けられない。日本を通して、教育を受け、近代化した台湾人は賢くなり、意見も多くなり、当然ながら日本に反抗する者も大勢輩出したということを忘れてはならない。
つまり、私言いたいのは、利益だけの為なら、日本人はなぜ、わざわざ自ら面倒な事を引き寄せてまで、台湾人教育に情熱を注いだのだろうということだ。
先人達がどんな想いで、どういう風に頑張って開拓したか知ろうともしない、中国史観と中国的価値観で踊らせている現代の台日両国人は実に困る。


過去記事ここまで___________________________________


 【過去】麻生太郎スペシャル(2) に続きます。


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