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「アンカー」小沢氏起訴不可避!?内通者も交えた検察との神経戦

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■1/20放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

最終戦争小沢氏vs検察!ついに動き出すか民主党内の非小沢派…青山ズバリ

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 山本浩之キャスターは体調不良とのことで昨日(火曜)からお休み。代わりに岡安譲キャスターが仕切りました。
 青山さん曰く小沢幹事長の「起訴は不可避」、また最近彼の言動が大きく揺れたのは「検察の内通者」が原因。

 コーナー前に、民主党や閣僚が盛んに行っている検察批判について、青山さんの解説がありました。まずこの部分を要旨のみ記述、続けてコーナー本編は完全起こしでお送りいたします。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeで拾ったビデオからキャプチャさせていただきました。


 内容紹介ここから____________________________
 
国会 参院本会議で自民・尾辻参院会長が鳩山首相の退陣求めるなど野党から厳しい追及(FNN1/20)
ほか、小沢幹事長の土地取引問題やそれに絡む閣僚の発言、民主党による「捜査情報の漏えい問題対策チーム」「石川代議士の逮捕を考える会」の発足などのニュースを伝えたあと

 …………青山さんの解説(あくまで要旨)…………
    (  )内は岡安譲キャスターの発言です

(検察の捜査に対する批判が民主党や閣僚の中で高まっていますが?)

 今の民主党は政権与党だから当然、法務・検察も政権の中、政府の一部ですから。そういう任にある閣僚や議員が、同じ組織の中の法務・検察を批判してると。これは日本でもかつてほとんどなかったし、国際社会ではもっとないわけです。
 たとえば自民党時代に田中角栄さんがロッキード事件で逮捕されて、角栄さんは直ちに自民党を離党して無所属になって、つまり政権与党から離れて、それで角栄さんも今の小沢さんと同じように私は潔白だと訴えて、ずっと裁判でも戦って、有罪判決を受けながらついに亡くなったのでそこで終わったわけですよね。ある意味、そこはきちんと守ってたとも言えるわけですね。
 つまり(角栄氏は)政権与党の中にいながら政権与党を動かして政権与党全体で法務・検察の批判、つまり司法の批判をするんじゃなくて、自分はちゃんと離党して、自分の信念として戦ったと。あの事件は途中で終わってるが、事件の悪質さなどは別にして、そういう意味では筋が通ってたわけですよね。それは自民党が筋を通したというよりは、田中角栄という人のいわばプライドをかけた筋の通し方でもあったのかもしれません。

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 それと比べてやはり今があまりにも安易な、つまり小沢さんが角栄さんと違ってむしろ政権与党にいる力を行使して、自分の戦いをやりたいという姿勢をとってると。それは小沢さんの考えですけれども、それに対して民主党の議員はどんな一年生議員でもそれぞれの小選挙区で有権者の票をいただいてきてる、その選挙区では唯一の存在なのに、もう、そういう筋の通し方もあるんじゃないかって議論すらほとんど行われないで、とにかく野党が権力批判するんじゃなくて、与党が自分の内部の司法をこき下ろすのは、はっきり言うと日本国をこき下ろしてるのと同じ。日本の司法システムがこんなに歪んでおかしいんだってことを外から批判するんじゃなくて、その責任を預かってる人たちが言うっていうことだから。
 たとえば外国から「日本の司法はほんとは歪んでるんですね、だって与党がそう言ってるじゃないか」と言われたら反論できない。日本を貶めてるということにつながりますから、これはやっぱり小沢さん個人の信念に基づく戦いと、与党のあり方はちゃんと仕分けしなきゃいけないですね。

 もう1つ、捜査情報のリークが云々という話を前面に押し出そうとしている民主党の議員もいらっしゃる。僕はここで提案したいんですが、その議員の方々は、じゃあメディアに研修に来て下さい。
 僕は共同通信の記者を20年間やってました。政治部が長かったが最初は事件記者として当然スタートして、検察官や刑事にずっと回ってる時代もあったわけです。その時に、特に事件やってる検事に「これどうなってるか教えて下さい」と言っても絶対教えてくれない。そうじゃなくて自分たちが泥の中はいずり回って、たとえば土建業者やいろんな関係者を全部回って自分で一生懸命集めていって、検事のとこに持っていって、会ってくれないが何とか通勤途上とかでつかまえて聞いて、そうした時にノーと言わなかったら筋があるから、もう一回回り直すわけです、自分で。そして最終的にまとめてイエスかノーかで迫るのが実は取材のあり方。

公式発表で出てるもの以外の部分をどうやってとるかが記者の仕事ですからね)

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 そうです。検察は本来公判で情報を出すわけですから。裁判を有利に進めるためにも事前には簡単に漏らさない。メディアが自分で調べるわけです。
 そして皆さん知っていただきたいんですが、裁判官の方々は実際にメディアの中に入って、取材がほんとはどういうものかというのを検証をやっておられる。だからぜひ国会議員もメディアの中に入って、そのかわり研修だからといって甘えるのは許しませんよ、自分で泥にまみれて取材してみろと僕は思いますよ。その上でやっぱり検察官が情報をリークするんだってこと分かったならばいいですが、(「捜査情報の漏えい問題対策チーム」や「石川代議士の逮捕を考える会」は)机上でこんなことやってる場合じゃなくて、自分で泥の中に入ってくればいい。

 …………以下、“ニュースDEズバリ”全文起こし…………

岡安譲
「さあそして、いきなり今日はあの、コーナーすぐに行きたいと思うんですが、このコーナーも小沢さんのお話をしていただけるということなんですが」

青山繁晴
「そうですね。あの、まぁたまたまなんですけれども、先週の水曜日に、岡安ちゃんも、それから村西さんも、それから今日体調不良でお休みのヤマヒロさんもね、あの、みんなでこう事前の打ち合わせするんです。この生放送が始まる前にですね。で、その時に僕があの、ひょっとしたら放送中に強制捜査始まるかもしれないということを申しましたら、本当にその…」

岡安譲
「まさにそのタイミングでその通りになりましたね」

青山繁晴
「ええ。で、あの、ほんとに重なったわけれどもね。で、それから皆さんちょうど今日1週間経ったわけですよね。で、ほんとに怒濤のような1週間だったんですけども、その間の印象として、つまり一般的な報道では、小沢さんの姿勢はずっとこう頑張って突っ張ってるというイメージが報道で流されてると思うんですけど、それ違います。そうじゃなくて、その、小沢さんはすごく態度がこう、この1週間こうやって(体を左右に揺らす仕草)急変してるんですね」

岡安譲
「揺れ動いてるわけですね」

青山繁晴
「はい。その揺れ動いてる背景として今日のキーワードはこれです(フリップ出す)」

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岡安譲
「『起訴は不可避』」 

青山繁晴
「はい。この起訴というのは、もちろん小沢一郎さんご本人の起訴は実は基本的に不可避な情勢にあると。それだから小沢さんも揺れるし、そしてこれは検察の方にすればですよ、あるいは検察に対して物を申せばですよ、ここまでたとえば国会審議に影響も与えながら、小沢さん本人は起訴できませんでした、それはあの、検察にとって僕は終わりを意味すると思います」

岡安譲
「負けということですか」

青山繁晴
「はい。で、小沢さん、検察双方の今の本当の姿について、このキーワードをもとにしながら、このあとご一緒に考えたいと思います」

岡安譲
「はい。お知らせをはさんで、青山さんに小沢さんの心の内を語っていただきます」

(いったんCM)
 …………………………VTR開始…………………………

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 小沢幹事長 対 東京地検特捜部。
 先週火曜日、時折笑みを浮かべながら今年初の定例会見を行った民主党の小沢幹事長。

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【12日(火)】
民主党 小沢幹事長
「計算上のミスやら、あー、そういった、あー、ものは、あー、あったかもしれませんけれども、おー、意図的に、いー、法律に反するような、あー、行為は、あー、していないものと、おー、信じて、えー、おります」

 自らの政治資金収支報告書に記載漏れがあったことを事実上初めて認める発言をし、検察との対決姿勢を一切封印した。

 しかし翌日、事態は急変する。

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【13日(水)】
記者
「えー、東京地検特捜部の係官らが、小沢幹事長の資金管理団体・陸山会に家宅捜索に入ります」

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 東京地検特捜部は、小沢幹事長の事務所や鹿島建設など関係先を一斉に家宅捜索。
 さらに金曜日から土曜日にかけて、元秘書の石川知裕議員ら3人を相次いで逮捕した。
 小沢幹事長は急転、民主党大会で検察への敵意をむきだしに。

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【16日(土)】
民主党 小沢幹事長
「こういう権力の行使の仕方について、全面的にきちんと対決してまいりたい」

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 ところが今週に入り、小沢幹事長は再び態度を一変。
 近日中に任意の事情聴取に応じる意向を示した。

 激しさを増す小沢幹事長と検察の駆け引き。
 そして脱小沢への新たな動きも。
 今日は青山がその真相をズバリ解説します。

 …………………………VTR終了…………………………

岡安譲
「小沢幹事長対東京地検特捜部。この1週間は本当にいろんな動きがめまぐるしく変わっていったわけです。では一体なぜ小沢さんは態度が変わっていったのか。そして今後の捜査はどういうふうに進んでいくのか。青山さんにズバリ解説していただきます。お願いします」

青山繁晴
「はい。あの、今のVTRを見ていただいた上で、これを見ていただくとね。これ出していただけますか。えー、よく分かっていただけるんじゃないかと思うんですね。で、今のVTRもありましたけれども、僕から言っていいですか?」

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村西利恵
「そうですね、先週、強制捜査の前日に定例会見で『意図的に、法律に反するような行為はしていない』と会見でおっしゃったというところまで伝えましたが、その後、3人が逮捕された直後ですね、民主党大会、土曜日に行われたものですが、『私は、到底このようなやり方を容認できないし、それがまかり通るなら、日本の民主主義は本当に暗澹たるものになってしまう』と検察と徹底抗戦する姿勢を見せたわけです。しかし、週が明けて月曜日になった18日は、自身の任意の事情聴取に応じる方針を固めたと」

青山繁晴
「はい。で、あの、どういうふうに変わってるかをね、あの、もう一度見ていきますとね、まずこの12日の定例記者会見、で、さっきVTRであの、小沢さんの表情も皆さんに見ていただいたんですけど、あの、今までと違ってこの件なのに、この件だといつもすっごい怒った感じなのに、穏やかに、一生懸命、まああの、作り笑いなんでしょうが、とにかく微笑を浮かべててですね」

岡安譲
「確かにそうでしたね。穏やかでしたね」

青山繁晴
「で、さらに、非常に重要なのはですね、さっきVTRにもありましたけれども、私自身、つまり小沢さん自身と私の事務所の者たちに、その、計算ミスなどの間違いはあったかもしれないということを、ま、認められたわけですね。これたとえば鳩山さんと大違いで、私自身もとおっしゃってるんだから、小沢さんご自身の関与も認めた上で、その、ま、計算違いとかいう理由は付けられたけども、とにかく自分の政治資金収支報告書に誤りがある、法的に言うと虚偽記載あるいは不記載っていうものがあるかもしれないってこと、初めて認めたわけですよね。つまり検察側に歩み寄ったとも言えるんですね。その上で、もちろん意図的に法律に反するような行為はしてませんよってことを強調したわけですけれども。しかし一部認めて、しかしその、意図的にやってるわけじゃないから、その、穏やかな措置にしてくれませんかという、つまり穏やか路線に変わったわけですよね」

村西利恵
「何とか見逃してほしいというか、うん」

青山繁晴
「あの、見逃してほしいって言い方は小沢さんにとって厳しいかもしれないけれども、要するに形式的なことなんだから、目こぼしがあってもいいんじゃないか、他の政治家そうじゃないかってことを言いたい。いずれにしても、そういういわばその温厚、温厚っていうのか穏健路線に行ったわけですよね。ところがそういった小沢さんをガーンと裏切るように、直後に石川代議士、元金庫番の石川さんを含めて逮捕されてしまって、で、それを受けた党大会で、もうその、笑うどころじゃなくて、到底容認できないと。で、日本の民主主義は暗澹たるものと。なぜ小沢さんが捜査を受けたら日本の民主主義自体が全部ダメになるのかっていうのは(一同苦笑)僕はほんとはそれこそ説明不足だと思いますけれども」

村西利恵
「これは分かりません。はい」

青山繁晴
「皆さん、その、このような非常に強い姿勢になった。ところがそれから2日ですよ、わずか2日で、いや、じゃあ検察が言うところの任意の事情聴取に応じましょうという回答を検察側にしたようですね。で、あの、本来は別にやましいとこがないなら、その任意の事情聴取なら受けてもいいわけですけど、その、こうやって聴取されること自体が政治的ダメージになるからってこともあって、断固拒否してたわけです。そうするともう明らかに二転三転してるわけですよね。で、その背景にほんとは何があるのか。ここに隠されたものっていうのは実はこれです。はい」

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村西利恵
「捜査情報が漏れている」

青山繁晴
「はい。で、これはですね、つまりその、たとえば12日の定例記者会見の前に、小沢さんの側に、これはっきり申しますが、検察の内部から、つまり一部認めたら大丈夫ですよというような情報がもたらされて、それに基づいてこれ(強制捜査前日(12日)の定例会見)をやった

村西利恵
「はぁー」

青山繁晴
つまり適当にやったんじゃなくて、しっかりそういう情報に基づいてやった。それが裏切られてこう(3人逮捕直後(16日)の民主党大会)なったと。ね」

村西利恵
「だからかなり怒ってらっしゃったんですね」

青山繁晴
「だからよけい怒りが激しくなり、しかしその後もその、検察内部からの情報で、いや、とりあえず任意の事情聴取応じてくれたら、その、一回話聞くだけで終わるかもしれないっていうことで、えー、このようにまた態度が変わった…」

一同
「へえー」

青山繁晴
「…じゃないかってことなんですが、これ、じゃないかだけだと、この放送でこの話はいたしません。そうじゃなくて、これは重大な証言を得られたから、今日の放送でお話ししてるんですが、それはこれです」

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村西利恵
「ある現職の閣僚によりますと、総理の側近議員ホニャララ(○○)さんに聞いてみると、検察内部の組織どこどこ(○○○○)のナンバー2の人の名前を挙げて、この検察最高幹部は小沢さんとツーカーだから、小沢さんには検察の動きが逐一入ってくるということでした」

岡安譲
「えーー」

青山繁晴
「はい。で、まずですね、あの、この、聞いてみるとっていうのはですね、僕の方からこの現職閣僚の方と電話で何度も何度も話す時にですね、ま、けっこう僕、毎回言ったかもしれませんけど、小沢さんは田中角栄さんの、皆さんさっき話ありましたよね、田中角栄さんの件とか、それからそのあとの金丸信さんの件とか、それを見てるので、間近で見てるので、検察の内部に人を養う。で、この『アンカー』ですごくはっきり申しましたね。課長クラスの検事を接待をして、で、その課長クラスの検事はやがて検察のトップまで上り詰めましたと。で、僕は記事にせずに、その人に、こういうことを絶つようにって言ったけども、その人はそうはしなかったと(09年3月4日放送分参照)。で、その人の人脈も未だにずっと残ってるから、検察内部に、その、つまり小沢さんの人脈あるんですということを、あの、実は具体的な名前も申して、この人にずっと申してきたわけですね。で、この閣僚は非常に生真面目な人ですから、それを自分で調べようと思い立ったっていうことなんですね。そしてここに首相の側近議員と書きました。この名前は申せません。どうして申せないかというと、これ今、名前申しちゃうとですよ、この現職閣僚とこの側近議員との信頼関係を僕が勝手に壊すことになりますから、だから名前は言えませんが、実はこの首相の側近議員って書いてますけど、これは大物です。えー、単に側近議員と言えるような人じゃない。もっと重要な役職を持ってる人で、その人に、その人と信頼関係あるから、この閣僚、聞いてみたと。そうするとこのまるまる(○○)さんがですよ、ンンンン(○○○○)ね、これも書けませんが、その検察内部の重要な組織のナンバー2の人の名前を挙げて、その人はその、小沢さんとずっとやりとりをしてて、逐一小沢さんにその情報が入ってるんだということを言ったわけですよ。で、これは、で、皆さんいいです…あの、あの、いいですかっていう言い方はえらそうで、そうじゃなくて、皆さん聞いて下さいね、現職閣僚がこう言ったから直ちにこういうってわけじゃなくて、これ当然僕は確認しないといけないです。どこに?検察にですよね。だから検察幹部に話をしました。はい、ちょっと出していただけますか」

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村西利恵
検察幹部にその名を告げると、『まさか、彼が…』

青山繁晴
「はい。で、この検察幹部、もちろんシルエットは全然違う人ですけれども、もっともっともちろん年配です。で、この方はどういう方かというとですよ、あの、検察庁の中にはですね、あの、はっきり言って小沢さんをもう嫌いになってる人はいます、現に。ね。これもはっきり申しますが。特に東京地検特捜部の検事の中には、あれだけ小沢さんがその、まあ捜査批判もやってるから、もう小沢さんの顔見るのも嫌だっていう雰囲気の人もいるんです。そうは言わないけれど。つまり感情が入ってる人も、これはっきり申しますが、います。しかしね、この人は全く違います。あの、東京地検特捜部よりもっともっと上にいる人ですが、あの、ずーっとその、ニュートラルで、その、反小沢でも親小沢でもない。ほんとにその、法と正義だけを信じてやってる人なので、だから彼にこの件を僕は話してみたんですよ。そうすると僕は名前、現職閣僚によるとこういう名前だと言ったら、まさか彼がということだったんですが、その、夜更けてから、その、数時間経ってからですね、3時間ぐらいでしたか、経ってから、もう一回電話してこられて、この検察の幹部が。そしてその話は実はこうだったんです」

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村西利恵
『恐るべきことに、間違いありませんでした。重大極まりない情報だから、検事総長に連絡しましたと」

青山繁晴
「はい。えー、検事総長の樋渡(ひわたり)さんに連絡されたと。えー、これも僕、今はっきり申してますけど。で、あの、もちろんこの検事の方が僕に申されたのはそこで終わり。それ以上のことは何も話してくれません。その、検事総長がどうだったこうだったって話はされていません。されていませんけれども、ただ僕は他の方々の情報を総合して言うとですね、その、検事総長の樋渡さんは、捜査情報がまさしく小沢さんの側に漏れてるってことは掴んでいたようです。しかしそれが実際にどの人なのかっていうことは掴んでいなかったので

村西利恵
「そこまで分かってなかったと」

青山繁晴
「はい。で、これはもちろん検察の内部で最終確認がとれたっていうことではないと思います。何せこれ数時間しか経ってないでしょ。で、しかもその、検察の中でこれから何が起きるかというと、お前が漏らしたろうということはおそらくやらないと思います。これもうほんとに神経戦ですよね。だから、やらないで、その、どういう意味があるかというと、たとえば間違った情報をわざと流して、その、小沢さんがどう動くか見る場合もあるかもしれないし」

岡安譲
「なるほど、戦略……」

青山繁晴
「それから小沢さんの側もひょっとして、彼がそうだったってことばれたのかなと、ね、で、逆に入れていくこともありますよね、小沢さんの動きを。だからこれは神経戦になってるから、その、物事全部確認できたとは言えませんけれども、でもはっきりしてるのは、ひとつにはその、小沢さんがやっぱり検察内部に、僕は実際目撃もしてきたわけですけれども、いわゆる内通者と言わざるを得ない人を持っているということ。で、そういう存在も使って、今、小沢さんはこれを考えてるってことですね。はい」

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村西利恵
「小沢幹事長の戦略としては、なるべく傷を小さくする方向へと」

青山繁晴
「はい。つまりその、鳩山さんは実際お咎めなしで終わったわけですよね。皆さん、上申書を出しただけですから、脱税をしてるのに。だけどそうじゃなくて、その、小沢さんの場合は検察内部の動きが分かるから、その内通者も含めてですね。だから自分はもうお咎めなしでは済まないだろうと。なるべくその、傷を小さくするという戦術を今とっていて、だから任意の事情聴取に応じる、つまり検察の求めに応じるっていうことの、それ第1の理由なんですよ。しかしあと、その、もう少し理由があると思われるのはですね、2つめに考えられるのは、これあくまで考えられるってレベルですけれども、その内通者の情報がほんとにこれからあてになるのかどうか。たとえばあの、安心して定例会見やったら、突然そのあとに強制捜査やられたっていうことを考えると、自分で、ね、小沢さんそういうその、豪気なところは確かにありますから、自分で直接任意の事情聴取に応じて、検事と向かい合って、特捜部と向かい合って、どこまで俺をやる気なんだと、どこまで検察は証拠を、たとえば検察からしたら証拠になるものを掴んでるのか、それを自分で確認したいってことが2番目にあるんではないかと」

村西利恵
「なるほど」

青山繁晴
「全部総合して考えるとそう思いますね。それから3番目として、これはさっき(ストレートニュースの)あの、VTRに千葉法務大臣が出ましたけれども、千葉さんは小沢さんの、いわばその、小沢さんの言うことを大変よく聞かれてきた方ですね。だから千葉法務大臣の会見で非常に重要なのは、指揮権発動について否定をしなかったわけですね」

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岡安譲
「確かにそうでしたね」

青山繁晴
「で、もちろんそういう言い方もあるとは思いますけれども、しかしその、もし千葉さんが指揮権発動するとしたらですよ、鳩山総理の判断によるとはとても思えない。で、鳩山総理はもちろんすでにもうそれを否定してる。もしあるとしたら小沢さんからの示唆、ないしはその、秘かなる要請ってことしか考えられませんから、そういうことも小沢さん自ら判断しなきゃいけないので、自らいわば事情聴取に応じるって形で、いわば検察に乗り込むことになると思うんですね。そして皆さん、時間はないんですが、あの、ここで1つ僕はあの、大事なことを皆さんに申し上げておきたいんですよ。というのはね、なぜ小沢さんはそもそも検察にそうやって内通者を養ってこなきゃいけなかったのか。もう一回言いますが、これ僕自身が目撃した、その、たとえば検事に対する小沢さん側の接待っていうことも、過去とはいえあったわけですよね。これ大事なことはですね、悪いことをしてなければ、この日本では、何も恐れるものはないんですよ」

村西利恵
「確かに」

青山繁晴
「で、僕であれですね、あるいは岡安ちゃんであれ、今日たまたま休みだけどヤマヒロさんであれですね、この番組などを通じてどんなに強い権力者、小沢さんも含めて、どんな批判をしてもですよ、自分が悪いことをしてなければ何も怖いものはないんですよ。つまり小沢さん、本当は権力者でしょ。もう野党じゃなくて権力者です。それをどんなに強い批判をしてもですよ、何か冤罪をでっち上げられてですよ、検察とか警察に捕まったりしないと、ね。その、電車の中の痴漢被害でその、お互いに言い分が違って云々はあるかもしれないけど、しかしその、突然僕がどっかから賄賂もらってたような話を検察がでっち上げて、僕を検察が逮捕しに来たり、家宅捜索をすることはないっていうのが、私たちの作ってきた民主主義の日本でしょう?で、はっきり申しますが、北朝鮮とか中国のような独裁国家ではですよ、何も悪いことはしてないのに政権批判、政府批判しただけで、共産党批判しただけで現に捕まってるじゃないですか。そういう国じゃない国を僕たちは作ってきたので、その意味から、小沢さんがもし悪いことをしてないんであれば、なぜこういう内通者を長年かかって作らなきゃいけなかったのかっていうのが、実は一番大事な問題なんですよ」

一同
「うん」

青山繁晴
「で、その上でですね、今後これからどうなるか。で、ほんとに捜査は結局どうなるのか、最終決着はどうなるかっていうのが有権者、国民の方の一番の今の関心事のひとつだと思いますから、後半はそのお話をいたしますが、キーワードはこれです(フリップ出す)」

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村西利恵
「ここでズバリキーワードは『死か生か』。小沢幹事長本人への捜査が今後どうなるのか。CMのあと詳しく話していただきます」

(いったんCM)

岡安譲
「小沢幹事長本人に対する捜査はいったい今後どう展開していくんでしょうか。青山さんのキーワードは『死か生か』でした。青山さん、お願いします」

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青山繁晴
「はい。これ最初に申しておきますが、この『死か生か』と申したのは小沢さんの側にとってもそうだし、それから樋渡検事総長以下、検察にとっても実はそうですよということなんですね。で、まず今、小沢さんがどういう状況にあるかって、もう一度皆さん、これ見ていただくと、なるべく傷を小さくする、もうそれしかないって戦術に出てると思われます。というのは、お咎めなしではもう済まない。で、それはですね、あの、さっき、さっきってこの番組の、このコーナーの、すみません、一番最初で申した通り、小沢さん本人の、在宅であれ何であれ起訴は避けられないんじゃないかと。で、その理由についてはですね、実は『アンカー』もうかなり早い段階で今まで言ってきたんですね。言ってきたんですが、ちょっともう一度おさらいしましょう。はい、出して下さい」

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村西利恵
虚偽記載に小沢幹事長が絡んでいるという2つの証拠。それは『確認書』の日付と署名。それから金融機関からの融資の署名。いずれも小沢さんの自筆のもので、この『確認書』は先週コーナーでも紹介しましたね」

青山繁晴
「はい。あの、実物のコピーを皆さんに見ていただいて、で、小沢さん、間違いなく小沢さんの筆跡の署名ですけれども、で、小沢さんも署名したこと認めてらっしゃいます。で、その日付を見ると平成17年の1月7日、皆さんご記憶かもしれませんね。で、実際の土地の購入は平成16年の10月ですから、要するに政治資金収支報告書が次の年度になるように、ま、してしまった。検察から見たら偽装ですね。で、その日付があるのにそこに署名するってことは、小沢さんが、本人が絡んでる。石川代議士とかそれから逮捕された大久保さんとか池田さんとか、3人の元秘書の方々の判断だけじゃなくて、小沢さん自身の判断が入ってるっていう、検察から見たらこれ証拠になり得る話ですね。それから次にもう1つ、その、金融機関からの融資っていうのもですよ、あの、石川代議士の今までの供述からすれば、小沢さん本人が4億円をとにかく用意してくれたと。で、それで土地を実際に買ったと。ところがその直後にわざわざ金利のかかる金融機関から融資を受けることになって、小沢さんがそれ、なぜそうなのかって理由を知らなかったらですよ、おい、ちょっと待ってくれよと、俺さっき払ったじゃないかと言うはずなのに、そこにご自分で署名してるわけですね。これ、あの、金融機関からのローンですから、必ず自分が署名しないといけない。で、それを署名してるってことは、どうしてそうしなきゃいけないかって理由を知ってると」

一同
「(口々に同意の言葉)」

青山繁晴
「それだからこそ、小沢さんはいろいろミスがあったと、つまりこういうのも、いや、勘違いだったと。で、たとえばこれ日付は自分は見てなかったと。要するにたとえばですよ、あくまでたとえばですが、要するにうっかりミスのようにして、とにかくその、形式的なじゃあその処分は受けるから、自分が意図してやったんじゃないってことを強調したいっていうのが今の小沢さんの戦術なわけです。で、それに対して検察が今の強制捜査で何をやってるかというと、えー、何をやってるか、その、皆さんご承知の通り、家宅捜索もやり、それから、とりあえず今3人逮捕してるわけですね。で、これから小沢さんを任意で呼ぶんですが、呼ぶ時にですね、何を聞くかっていうのは、必ず聞くことが3つあるんですね。はい、出して下さい」

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村西利恵
「土地取引をめぐる疑問点はこの3つ。3億円の保管はどうしていたのか。そしてそれだけでは土地を買うには足りない、およそ1億円の調達先はじゃあどこからなのか。さらには、そもそもお金があるなら融資を受けた理由は何なのか。ということですよね」

青山繁晴
「はい。あの、ちょっと1つめはね、あの、多少分かりにくいかもしれないので、あの、解説しておきますとね、その、小沢さんは東京地検特捜部から、その、あなたがその、貯金してきたお金だとおっしゃるならば、その、証拠のその、通帳と、その、いろんな記録を出して下さいと求められて、で、小沢さんはご自分でこないだ明らかにされましたね。もう出しましたよと。で、その通帳は実際に東京地検特捜部が調べたところ、3億円を6年前に実際に口座から引き出してるわけですね。あの、6年前、6年前って今から6年前じゃなくて、すみません、その土地を買った平成16年10月の6年前、だから平成10年頃に3億円を引き出してると。しかしそれを6年間も、じゃあその、家の中にただ置いてたのはどうしてですかと。これあの、僕たちのような3万円とか30万円の世界じゃなくて、3億円ですから」

村西利恵
「預けたらすごい利子が付くお金ですものね」

青山繁晴
「それをわざわざ、あの、しないで、保管したと。で、ずっと政治の中心にいる人でしょ。だから日本の金融機関を信じないわけじゃないんでしょう?だからそれは普通、知られたら困るお金だから置いていたのか、ね、それからほんとは3億円は違うことに使っちゃって、あの、今回の問題になってる土地取引とは関係ないんだけれども、とりあえず出せるものはそれしかなかったから出しただけで、全然違う話じゃないんですかというのをまず聞きたい。それからもう1つ言うとですよ、これ小沢さんはその、えー、その、父からのお金ということもね、少し言われてるわけですけど、これは僕は元政治記者として非常に不思議なのはですね、昭和の時代の小沢さん、まだ比較的若い政治家だった小沢さんの口癖はね、父から票はもらったけどお金は全然もらってないと(笑)、半分、半分以上口癖だったんですよ」

一同
「はあー」

青山繁晴
「何で急に話が変わるのか。それも含めて必ず聞かれると思いますね。そしてこの3億円が小沢さんの主張通りだったとしても、村西さんの言った通り、まだ1億円足りないと。だからそれがひょっとしたら、えー、たとえばゼネコンの下請けから来たのかも、来たんじゃないかと地検の方は疑ってて、小沢さんもちろん否定してるわけですけれども、じゃあどうしたんですかってことを聞く。で、こういうことを必ず聞かれる任意の事情聴取が間もなくあるわけですけど。これあの、さっき『死か生か』って申したのはですよ、この、こういうことがもし小沢さん、十分説明しきれなかったらですよ、もしもあの、たとえばこれがですね、たとえば刑法で言うところの賄賂とか、それからその、斡旋利得処罰法っていって職務権限がない政治家であっても、とにかく不正な斡旋をしてもらったら、それはいけないお金だという法律にその、触れたりしたら、もうそれだけで小沢さんはいわば政治家としての死が待ってますね。しかしそれだけでもなくてですね、そこまで行かなくても、こういうことが不明瞭なまま終わったら、要するにこういう、その、非常に、ひょっとしたら、いや、その場合は悪質なことを隠すために政治資金収支報告書をいじったんだから

岡安譲
「うんうんうん」

青山繁晴
単なる形式犯じゃなくて、悪い意図があってやったことだってことになって、少なくとも裁判になったら非常に厳しい判決が出ること予想されるので、小沢さんはその場合は、その場合もその、政治的な死が待ってるってことになるわけですよ。で、同時に検察庁もここまで、つまり国会審議まで影響を与えてですよ、十分な捜査をやってるわけです。その、国民から与えられた権力を使って。で、その結果、たとえばその、石川さんとか、そういう小沢さんの指示で動いたかもしれない、まだ分かりませんけどね。でも石川さんはもう供述の中で、小沢先生の指示があったってこと認めたんじゃないかって話も出てきてます。で、そういう中で結局小沢さんご本人については政治資金規正法違反ですら起訴できない場合はですよ、これは検察にとっても死を意味します。ね。あの、樋渡検事総長がたとえば辞める、そんなことで済むことじゃない。その、検察の権力のあり方として死を意味します。で、その時は当然僕も徹底的に検察を批判しなきゃいけないです。だから『死か生か』ということであって、そしてその上で皆さん、最後に申しますとね、今、その、報道ぶりはね、その、民主党の中でワーワーワーワー、この、小沢さん正しいんだ、検察いけないって話ばっかりがみちみちてると。今朝の朝刊にもほとんど全部そう書いてるけど、それほんとですか?あの、ほんとに僕なりに取材していくとですよ、そんなことはない。お互いにこの、死か生か、小沢さんの死か生か、検察の死か生か、それを感じてるから、みんなほんとは息を潜めてるわけですよ。で、たまたま小沢さんとのその、ご縁、小沢さんに恩義があまりにも深い人は大きな声出してるけど、ほんとは党内の大半は息を潜めてて、その中で実は脱小沢の、脱小沢さんの動きも実は出ていて、それはこれですね」

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村西利恵
「7人の方のお顔が…」

青山繁晴
「はい。これはこの怒濤の1週間の中の15日、16日に、それぞれこれ会合をもってですよ、実質的にその、脱小沢、あるいは反小沢、あるいは小沢支配といわれるものからの脱却を目指した会合じゃないかって言われてるわけですね。で、それだけなら、もう一回言いますが、今日わざわざこうお顔出すこともないと思うんですが、実はこの中からはですね、えー、この中、今これ閣僚3人いますね、この中に。閣僚3人と副大臣1人いるんですが、その中のお1人が直接僕にこういうことをおっしゃったんです。はい、出して下さい」

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村西利恵
「『小沢支配を打ち破って初めて、本当の政権交代になる。なぜなら、小沢さんのカネをめぐる疑惑こそ、古い自民党政治の象徴であり、本質だから』」

青山繁晴
「はい。これは非常に重い発言だと思います。で、勇気ある発言と言っていいかもしれません。しかしもうひとつ大事なことはですね、この現職閣僚はあくまで小沢さんに焦点当ててるわけですね。で、逆に言うと、鳩山総理は守ろうとしてるわけです。で、僕は個人的にそれは賛成できません。というのは、脱税した総理が職に留まるってことは、それこそ日本の民主主義を危うくしますから。鳩山総理は小沢さんの件とは別、別途関係なく辞めるべきだと思いますけど、でも現職閣僚が鳩山総理を支えようとするのは、それ当然なんですよ。どうしてかというと閣僚ですから」

村西利恵
「そうですね」

青山繁晴
「閣僚がその、総理の首を取りに行くことは絶対にしてはいけないので、そういう意味では、その、さっきの3人の閣僚そして副大臣1人は筋を通してるとも言えるわけですね。ギリギリの筋を通してる。しかしそのギリギリの筋を通そうとしてる現職閣僚や副大臣を裏切ってる人がいて、それはこの人です」

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村西利恵
「他ならぬ総理で、『検察とどうぞ戦ってください』という発言がありました」

青山繁晴
「はい。で、これは総理ご自身が小沢さんにこう言いましたよと明らかにされたんですが、致命的なのはですね、あえて致命的と僕は申しますがね、そのあとに、その、自分の趣旨はね、その、検察批判したんじゃないと、その、小沢さん、とにかく頑張って下さいねって言っただけだと弁解をして、発言撤回してませんね

村西利恵
「してませんね」

青山繁晴
「これは僕はここで鳩山さんの命脈は僕は尽きると思ってます。これは本当は、すいません、自分は行政の長なのに、法務・検察も行政の一部だってことをよく理解してないで、間違った発言でしたから撤回しますと言ってれば、まだ生き残る道はあったかもしれないけど、これあえて申しますが、もうこれを撤回しないことによって鳩山政権の命脈は尽きたのではないかと僕は思ってます。はい。今日はそこまでにいたしたいと思います」

岡安譲
事あるごとにコーナーで触れていただきたいと思います。以上、“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 ちなみに今日(1/20)は裏番組の「ちちんぷいぷい」でも、岩井奉信氏(だったと思う)の解説として「小沢氏の起訴は避けられない」旨、放送されてました。

 皆さん、今週も東京地方検察庁に応援メールを!
 「小沢幹事長とのチキンレースに負けるな!」
 
 ・お問い合わせコーナー(メールフォーム)
 http://www.kensatsu.go.jp/kakuchou/tokyo/08_support.html
 ・電話:03-3592-5611(代表)


 それにしても民主党も必死ですなぁ。
 「捜査情報の漏えい問題対策チーム」や「石川代議士の逮捕を考える会」(テレビで検察に批判的な発言をくり返してる元検事の郷原氏が案の定参加してたので笑った)って、もろ逆効果ですよね。あんたらいつまで野党ボケしてるの?と。

 あと、輿石参院議員会長の「『民主党頑張れ』というファクス、電子メールが来ている」発言(時事1/20)も必死さがよく表れてますね。
 つーか、「民主党いい加減にしろ」って声の方が「頑張れ」より何倍も多く届いてると思うんですけど……(^_^;


※拙ブログ関連エントリー
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんのブログです。ご本人に直接コメントが送れます。
誰にも手渡してはならない自由意志
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。

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