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「アンカー」小沢と検察チキンレース&訪朝狙う民主政権

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■1/6放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

電撃訪朝狙う民主政権&小沢氏資金捜査は?2010年のニッポンを青山ズバリ

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 東京地検特捜部が小沢幹事長に対し任意の事情聴取を正式に要請!小沢陣営「痛恨の大誤算」とは?
 参院選勝利に向け民主政権が訪朝を画策?その裏で暗躍するヤマタク?
 今年も1発目から盛り沢山です。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeで拾ったビデオからキャプチャさせていただきました。


 内容紹介ここから____________________________
 
陸山会土地購入問題 特捜部、民主・小沢幹事長に任意の事情聴取に応じるよう要請(FNN1/6)

 …………上記ニュースを伝えたあと…………

山本浩之
「正式に要請ということで大きく動き出したわけですけれども、この小沢幹事長の件については、このあとの青山さんの今年1回目の“ニュースDEズバリ”のコーナーで取り上げていただきます」

青山繁晴
「はい。あの、今ヤマヒロさん言われた通り、今年1回目のコーナーなんですよね。で、今年は、また特に2000年代になってから、ま、2010年になっていよいよ10年代に入ってきたってことで節目の年でもありますから、その、1回目はむしろ大きな時代の動き、やりたかったんですよ。ところが今、皆さんご存知の通り、ま、小沢さんが一番力を持ってる政権の中でですね、その小沢さんが検察庁に直接事情を聞かれる情勢になってるというのは、これ避けて通れないので、あの、今日これをやります。で、まずキーワードはこれです(フリップ出す)」

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山本浩之
「はぁー。『もう逃げられない』と」

青山繁晴
「はい。これは去年3月の西松事件の時との比較で、あとでこの中身は詳しく申したいんですけれども、ただ最初に申しておきたいのはですね、さっきの藤井さんの実質的な抗議辞任と同じであってね(トップニュースで藤井財務大臣の進退問題を扱った。健康面の他に小沢幹事長との確執、ガソリン代暫定税率の件で小沢幹事長の言いなりになった鳩山総理に対する抗議の辞任でもあると青山さんは解説)、その、政権交代が行われてまだ4カ月めにすぎないのにですね、その、こういうキーワードでその、与党の幹事長の話をしなきゃいけないっていうのは、その、政権交代に期待をした民意っていうのをほんとに裏切ることにすでになってると思います。で、ただ、その、それで残念です、困りますねっていうだけじゃなくて、やっぱりこれからこの国どうすんのかということを、まさしく今年第1回としてそれもお話ししたいと思ってます」

山本浩之
「はい。ではコマーシャルをはさんで青山さんの解説です」

(いったんCM)

山本浩之
「お伝えしておりますように、東京地検特捜部は先ほど小沢幹事長に対する事情聴取を正式に要請しました。この問題が民主党、そして小沢幹事長にどのような影響を及ぼすのか、さっそくお願いしたいと思います」

青山繁晴
「はい。えー、実はちょっと僕は今日緊張してます」

山本浩之
「は、珍しい」

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青山繁晴
「あの、滅多にないんですけど(笑)。あの、今年第1回ということもあるんですけどね、それもあるんですが、やっぱりこの最終戦争ね、あの、ま、言葉として適切かどうか分かりませんが、やっぱりこうちょっと身震いするような緊張感ある場面なんですよ、今、実は。で、小沢幹事長の力というのは衆議院308議席をバックにして、今ものすごい大きいわけですよ。日本の憲政史上でもそんなにないぐらいの力を持ってる。そこにわずか本来の特捜検事40人しかいない、東京地検特捜部ともう本当にガチンコの、まあ滅多にないぐらい、あの、凄まじい、今、戦いやってるわけですね。あの、そしてその戦いで、皆さん思い出していただくとですよ、ま、最近世の中、出来事多いから、あっという間に昔の話になっているように見えるけれども、ほんとはまだ去年の3月のことですね、まだ1年経ってない。えー、西松事件、西松建設事件で小沢さんの元公設第一秘書が逮捕されて、で、その時にこの『アンカー』であの、僕はその、捜査されるだけの理由があると、その、小沢さんにはカネの疑惑は深刻だということを何度も申しました。で、それに対して小沢さんの側は、いや、あれは国策捜査であって、その、検察が勝手にやってることなんだということを言われてですね。あの、僕ありのままの気持ちを申しますと、日本のマスメディアはどっちかというと、その、小沢さんの国策捜査の言い分の方にちょっと肩入れしてるような僕は気配を正直、ほんとはかなり強く感じました。で、その時にも実は僕はもう1つ胸の中にあったのは、いや、小沢さんのお金の問題というのは、この西松事件だけに終わることはないと、必ずまた噴き出てくるということも実は思ってたわけですけども、それが今、現実のものになってるわけです。その今、噴き出たものを皆さん、ちょっと見ていただきます」

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村西利恵
「今回の疑惑を整理しておくと、小沢幹事長の資金団体『陸山会』が、土地の購入資金などを収支報告書に記載していなかった疑いで、元秘書で会計事務の担当だった石川知裕衆議院議員などを、特捜はすでに任意で事情聴取しているものです」

青山繁晴
「はい。で、あの、皆さんまずね、あの、去年3月の西松事件と、これ違う事件だっていうことをまず頭に叩き込んでほしいんですね。あの、この国の政治に責任あるのは僕ら有権者ですから、有権者として違う事件が今、追及されてるってことを頭にまず置いていただいてですね。そしてまずこれ見ていただくと、その、小沢さんのお金、えー、政治資金を管理してるところは陸山会ってこう名前付いてんですね。で、この陸山会が土地を買いましたと。政治資金管理団体が。で、その土地を買ったお金をどうしたかっていうことを、この政治資金収支報告書に書いてないと、ね。で、これ実はまずですね、あの、去年の11月の半ばに市民団体からの告訴、告発で始まったんですよ。去年の11月ですよ。まだ2カ月も経ってないわけで、ものすごい早い展開なわけですね。ものすごい早い展開がなぜ起きてるかというとですよ、それは実はこの陸山会っていうところが不動産を購入したりしてるって、これ自体おかしいんじゃないかってことが実は前からずっと言われてたわけですよ。従ってその、検察の内部にはずいぶん資料があるわけですね。だからそういう意味で、これは単に形式的な犯罪の疑いじゃなくて、非常に深刻な問題。つまりたとえば僕たちの税金を使ってる政党助成金も含めてですよ、政治資金というものをその、不動産購入にあてること自体が、それ合法なのかっていう深刻な問題があるということが1つとですね、実はこの収支報告書に書いてないじゃないかってこと自体も、形だけとは言えない、皆さんさっきVTRにあった通り、小沢さんは、政治資金収支報告書で全部書いてるじゃないかと言われてたわけですから、これもしほんとに記載してなかったら、それだけで政治責任取らなきゃいけない話なわけですね。それからもう1つ、今回事情を任意とはいえ聞かれてる人が現職の衆院議員であるというのも、今までにないような重大な事件と言えるわけですね。で、しかしですよ、その、この事件でもっとその、今、目の前で重大なのはですね、小沢さんが大きな誤算があると、小沢さんの側に大きな誤算があるってことなんですが、えっ、こんなことがあるのかって誤算がある。それは何かというとこれです。出して下さい」
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村西利恵
「小沢陣営の『痛恨の大誤算』。それは土地の購入代金について、『小沢先生から4億円を受け取った』と石川議員が証言したこと」

青山繁晴
「はい。これはですね、あの、さっきマスメディアの問題ちょっとあえて触れましたけどね、今回も実はそうなんですよ。これあの、石川代議士、現職の衆議院議員を調べたら、いや、その、確かに土地、購入しましたと。で、その資金というのは、小沢先生から私が現金で受け取りましたと。これはですね、今までの報道ぶりは、こうは言ったけれども、しかしその、土地を買いますからって言い方はしませんでしたと、小沢さんに対して。小沢さんに対しては、とにかく資金繰りがうまくいかないからってこと言っただけで、小沢先生そのものは土地購入云々は知りませんってことを石川さんが言ってるから、大したことはないっていう感じで報道されたわけですよ。見事に横並びなんですよ。しかしそれは全然逆さまの話であってですよ。これはその、小沢さんから4億円を受け取ったって言ってしまったらですよ、小沢さんがその真意を知ろうが知ろまいが、言われていようが言われてまいが、そのお金を何に使うのか言われてなくてもそんなの関係なくですよ、当然捜査機関としては、その4億円ていうのはその、本当に渡したんですかってことが1点と、それからほんとに渡したんだったら、その4億円は何ですかと

村西利恵
「どこから来たお金なのかと…」

青山繁晴
どこから来たお金ですかと。で、小沢さんは鳩山さんと違って、お母様から12億円以上の小遣いもらう立場にないわけですから、このお金は何ですかってことになるわけです」

村西利恵
「当然そうですよね」

青山繁晴
「だから東京地検特捜部としてはですよ、石川代議士はこれさえ言ってくれればですね、もう石川さんから小沢さんに飛べるわけですよ、必ず。これが大事なんですよ。もうこれだけでもいいぐらいなんですよ、本当はですね。で、これはあの、何を物語るかというと、ま、あの、整理して言うとこれですよね。はい、出して下さい」

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村西利恵
「特捜の本当の狙いは小沢マネーの出どころだと」

青山繁晴
「出どころなんですが、この出どころっていうのは、その、さっき言いました西松事件と、この今回の事件は違うんだけど、違う事件なのに根っこは同じで

村西利恵
「そういうことですね」

青山繁晴
「あの、西松事件もですよ、その、収支報告書にその、記載されたされないという話もあったり、それから、とにかく本当は建設会社から来た違法な献金なのに、政治団体から来たように見せかけてる云々の話があったけど、本当は検察が今、公判で主張してるのは、根っこにあるのは談合であって、談合で作ったその、おかしな裏金だから、そういう形で入れたんだと言ってるわけですよね。で、今回のその4億円、本当は今回の事件に関して言うと、政治資金収支報告書に記載されてない陸山会関係のお金は、本当は12億3000億円ぐらいあるらしいです」

山本浩之
「12億3000万円」

青山繁晴
「あ、ごめんなさい、9億3000万円ぐらいあるらしいです」

山本浩之
「9億3000万円」

青山繁晴
「はい。4億円じゃなくてですね。そういうお金が一体どこから出たんですか、それがまともなお金だったら、どうしてちゃんと政治資金収支報告書に記載しないんですかというのが、この狙いってことになるんですが、これ特捜って書いたけど、特捜ってのはもちろん検察の一部ですが、検察の中にですね、その、僕はこの『アンカー』で具体的に申しました。去年の3月の西松事件の時も申しましたけど、小沢さんは検察の内部に、えー、いわばその、いろんな手段を使ってですよ、その、検察庁の中の有望な人を酒食でもてなしたりってことも含めてですね、検察の内部に人脈を築いてきた。今もいるんですよ。で、特に特捜部の上には、必ず最高検察庁の意志があって、最高検察庁があってですよ、小沢幹事長のような人をやる場合には、その最高検察庁に意見を必ず聞かなきゃいけない。特捜部は独走はできないんです。その最高検の中に間違いなく、小沢さんに近い方いらっしゃいます

山本浩之
「それは自民党時代から培ってきた人脈ってことですね」

青山繁晴
「そうです。で、最高検の中に2ついるわけですよ。だからその、特捜部としてはとにかく小沢さんに直接、任意でも強制でもそれはともかくとして、小沢さんから直接調べられる話を取りたかったから、さっきの小沢先生って(石川議員の)話は非常に重要だっていうことになるわけです。だから今日、事情聴取を要請することができたわけですね。そして、こういう今の現状を見てですね、あの、この新しい政権の中でどういう言葉が語られてるかというと、実はこれなんです。はい」

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村西利恵
現職の閣僚曰く、『小沢支配下では民主党は朝鮮労働党のようだ

青山繁晴
「はい。あのね、まあ、あの、これは朝鮮労働党が本意かどうか分かりませんが、あの、今朝方ですね、藤井さんの件と、それからこの小沢さんの、今日おそらく任意、任意の事情聴取の要請があると思いましたから、その2つについて、現職閣僚、これ複数ですけど、本当はね、電話してみました。電話してみて、その時に、やっぱり新年会に小沢さんがたくさん人を集めて、あの、やったり、それから去年、その、胡錦濤国家主席に新人議員を握手させたりっていうようなことも話題になったりですね、要するに全部ひっくるめると、今の民主党は、残念ながら我が民主党はまるで朝鮮労働党のようになってしまってるってことをおっしゃった。これはすなわち、これはだからさっきの藤井さんの話とも結びつくんですけれども、党内に、このまま小沢さんでいいのかと、小沢幹事長に全部お任せするような党運営でいいのかってことが、すごく高まってるってことなんですよ。で、その上でですね、皆さん、当然視聴者の方々、国民の方々は、で、小沢さんは今後どうなるんだと」

山本浩之
「そうですね、そこですね」

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青山繁晴
「ね、いうことがご関心事だと思いますが、それ今日の最初のキーワードは、これもう1回皆さん見て下さい。(先ほどのフリップ出す)もう逃げられないと。で、普通これ、もう逃げられないと書いたらですね、この小沢さんは逮捕されるんじゃないかって話になるわけですよ。ところが、あの、そんなまだ単純な話ではなくてですね、ちょっと表現は良くないかもしれませんが、今、最終戦争というか、ほんとはチキンレースをやってる

山本浩之
「ああー」

青山繁晴
「つまりチキンレースっていうのはですね、その、お互いに車に乗って、その、崖っぷちにドーッと走って行ってですよ、どっちが先に怖くなって逃げるかっていうね、そういうのをチキンレースと言うんですが、検察と小沢さんがそれをやってる段階なんですよ、本当は。で、検察はすでに、任意でいいからお話を聞きたいと言ったと。で、小沢さんはもちろん、選択肢としては、まずそれを受けてですよ、そんな4億円なんて俺は知らないと、あの、突っぱねると。で、突っぱねて、検察が、ああそうですか、ご存知なかったんですねって終わるっていう保証は、小沢さんにも今はもう持てないわけです

山本浩之
「なるほど」

青山繁晴
「ご自身としてもおそらく。そんなこと言うんだったら、逮捕して、その、証拠固めをしますってことあり得ますね。あの、通常国会の開会は1月18日ですから、まだギリギリ時間があるわけですね。で、それからあの、そうじゃなくてですよ、その、小沢さんがその任意を、もう断ると。そんな時間はないと、忙しいんだってね、あの、さっきも(VTRの中で小沢氏が)色々いちゃもんばっかりつける世の中だって言ってるようにね、うるさいって言ってやった場合、じゃあ検察の側はどうするのかと。検察が任意でやろうとして駄目だったら、ああ、これあきらめましたというようになるのか。そうじゃなくて、ああ、任意断るんですね、じゃああなたを逮捕しますと、ね、いうようにやるのか」

村西利恵
「そこまで言えるのかと」

青山繁晴
「うん。検察も小沢さんもそれギリギリのところで、こうやって走ってるっていうところなんですよ。だから今日はそのタイミングでもあるから、僕はほんと身震いするぐらいの今、緊張感を感じるんですね。そしてあの、しかし、さっきその、現職閣僚の中から、このままでは朝鮮労働党みたいな政権与党になってしまってる声が出るぐらい、もう民主党の中でも、もう一体これはどうなるのか、その、どんどんどんどん参議院選挙が近付いてくるんだよって話があるから、いわば起死回生の秘策としてですね、その、小沢さんがどうなっても、これをやったら大丈夫じゃないのってことを、実はまたこれも同時並行で画策をしてるわけです。はい、出して下さい」

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村西利恵
「その起死回生の策とは、総理の電撃訪朝?まだクエスチョンマークが付いていますが、総理はおととい(4日)の会見で、『機が熟せば、そして本当に必要な時が来れば訪朝も考えていきたい。まだ残念ながら、そのタイミングではない』と話しています」

青山繁晴
「はい。ま、これはですね、実は前からもう、あの、分かってたことで、今年7月11日になりそうな参議院選挙の前にですね、なるべくその、参議院選挙の投票日のすぐ前に、鳩山総理、鳩山さんがまだ総理でいるとしたらですよ、鳩山総理がその、訪朝して、かつての小泉さんのように拉致被害者を連れて帰ってくると。そうすると、お金の問題や何や色々あっても、もうその美談でワーッと沸き上がって、家族との涙の対面があって、参議院選挙ってなったらですね、行けるんじゃないかって話は前からあるから、このことは予測はされてたんですよ。予測はされてたけれども、しかし鳩山さんはここまではっきり言ったからですね、えー、僕は日本の情報当局の幹部、これも複数ですが、電話をして、これはその、鳩山訪朝が近付いてるって意味なんですかと聞いたんです。聞きましたら答えはこうなんです」

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村西利恵
「日本政府の情報当局幹部の証言によると、『民主党は総選挙前から拉致問題で北朝鮮側と接触している。そのルートは、今では3つある』と」

一同
「へえー」

青山繁晴
「はい。これあの、1人だけシルエットが何となく出てますが、あの、もちろん1人だけじゃありません。あの、裏も取らなきゃいけないので、あの、複数の方に確認したところですね、その、実は総選挙の前から民主党が接触してるってことは、北朝鮮がいかに日本の事情に詳しいかってことですね、もう日本にはまあ、あの、見方によっては2万人前後の工作員がいると言われてますから、その、総選挙で民主党が勝ちそうだってことも踏まえた上で、すでに両者が接触してて、そして今3ルートあると。そして大事なことはですね、この3ルートについて鳩山さんは一切知らないと

一同
「えっ」

青山繁晴
「鳩山さんは何も知らないと。だからあの、僕の、ちょっと思い出して下さいね、僕が電話したきっかけは、鳩山さん自身が訪朝したいと言ってんだから、鳩山さんの動きと関係あると思ったら、いや、鳩山さんは知らないんだと。鳩山さんは漠然と参院選前に行きたいと思ってるだけで、この3つのルートは鳩山さんなんか置き去りにして進んでるんだと。じゃあ外務省はどうなのかということを、外務省の側にも取材してみましたら、外務省は気配は知ってると。気配は知ってるけど、全然手が出せない状況なんですね

一同
「手が出せない……?」

青山繁晴
「手が出せない状況。ということは、この3ルートというのは一体まともなものなのか。拉致被害者にとって、あるいは国民にとって正しいものなのかってことは、次の大事な話になると思うんですが、僕はこのキーワードを出すのは非常に辛いんですけれども、今日のもう1つのキーワードはこれです(フリップ出す)」

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村西利恵
「ここでズバリキーワードは『拉致を売る政治家たち』。この3つのルートにはそれぞれどんな政治家が関わっているのか。このあと詳しく話していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「さ、鳩山総理も知らない北朝鮮との3つの交渉ルートと。一体どんな交渉をしているのか。続きをお願いします」

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青山繁晴
「はい、皆さんね、まずもう1回これ見ていただくとね、日本政府の情報当局、ね、これちょっとみんな、皆さん、耳慣れないかもしれません。日本に情報機関ってあんのかと思われるかもしれませんが、あの、確かにこう、たとえばCIAとかね、イギリスのMI6みたいなものはありません。それ逆に言うとCIAとかMI6のように、もう場合によっては不正な工作やったりですよ、ひょっとしたら人殺しまでやるんじゃないかっていうような情報当局ってのは日本には存在してません。しかし逆に言うと、情報集めることについてはもうほんとに世界レベルに達してて、世界の他の国からは情報機関として扱われてる機関は日本にもうすでに複数あります。で、その情報当局が実はその3つの動き、こっそりの極秘の動きを全部きれいに正確に掴んでるんですね。で、今からお話しする話は、たとえば1人の方はですね、あの、お互い電話ですけど、あの、僕はきちんとこれ、あの、番組、『アンカー』って番組で話したいのでちゃんと確認したいって言ったら、書類まで、あの、バックし、いや○○○○(聞き取れず)に戻ってもらって、ちゃんとそうやって、電話先でこうやって、その書類をめくりながら、はっきり分かりました。そういう話なんですね。あの、適当な話じゃなくて。まず1つめ見ていただくとこれです」

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村西利恵
「ルート1つめは、民主党副幹事長の1人が朝鮮総連のルートで北朝鮮側と接触している

山本浩之
「ほぅー」

青山繁晴
「はい。これまさしくその、総選挙の前からってことなんですが、総選挙のあと小沢体制になって、今、民主党の副幹事長っていうのは14人いらっしゃいますが、全部小沢さんに非常に近い人ですね。で、その中でも特に近い1人がですね、朝鮮総連のルートをずーっと使って北朝鮮側と接触をしている。で、朝鮮総連は在日外国人の地方参政権てのを求めてるわけですから*1、民主党とぴったりこれ利害が一致してるわけですね。まず1つはこの動きです。はい、2つめ」

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村西利恵
「ルート2つめは、ある民主党参議院議員が朝鮮労働党書記局の国際部と直接交渉している

青山繁晴
「はい。これは労働党の国際部ってなかなかあの、日本国民にとっては馴染みが薄いんですけども、書記局に国際部とかですね、それから統一戦線部ってあって、要はその、北朝鮮の工作活動も含めて、あの、一番重要な動きをしてるところですね。で、そこにこの民主党の参議院議員の方がその、非常に深く関与してて、で、日本の情報当局、それから、並びに公安当局もですね、この参院議員には非常に注目をしてるのは事実です。つまり北朝鮮の、特にこの労働党のそういうところと非常に関係が深いと。で、このルートも動いている。で、でもこの1番2番はある程度、僕も実は知ってましたが、この、今から申し上げる3番めについては、僕もこれ全然知らなくて、電話口で本当にびっくりしたんです。はい、それはこれです」

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村西利恵
「ルートの3つめは、山崎拓前衆議院議員と平沢勝栄衆議院議員が、小沢幹事長と先月極秘に会談している

青山繁晴
「はい、12月です。だからつい最近のことなんですけれども、この自民党側と小沢さんがこっそり会談してたこと自体、僕ももちろん知りませんでした。そしてその、複数の情報当局者によればですよ、その、いわばこの時の主役はヤマタクさんで、この、山崎さんの側からですね、えー、どういう言葉が出たかというとですね、はい、これは用意してもらってますね、はい出して下さい」

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村西利恵
「『自分たちの持っている北朝鮮との交渉ルートを使ってくれ』と」

青山繁晴
「はい。で、これあの、山崎拓さんは、この『アンカー』では実は何度も取り上げましたよね。で、もうその、北朝鮮に近い姿勢を取ってですよ、拉致問題をもうその、最低限の解決にとどめて、早く日朝国交正常化やって、その、北朝鮮の利権も手に入れたいっていうのが、もうあまりにもよく分かるってこと言えると思います。で、この山崎拓さんがその、小沢さんと前からその、接点あるのは事実なんですが、こういうふうにその、直接会ったってのは初めて聞く話で、で、同時にですね、もう1回ヤマタクさんの役割をもうひとつ皆さんに思い出していただくと、ちょうど3年前の2007年1月に北朝鮮に行かれて、もう明らかに外務省とは違う(当時のVTRが出る)、映ってますね、あの、違うルートで北朝鮮側と交渉をして、その、自らの大活躍で拉致問題を解決するんだってことやられたわけですよ」

山本浩之
「もう問題になりましたね、これは」

青山繁晴
「はい。で、問題になって、その時にあの、まあ同じFNNだからいいと思いますけど、フジテレビの『報道2001』っていう生放送の朝の番組でヤマタクさんと僕をこうつないでもらって、そこで、山崎さん、それはおかしいじゃないですかということを言って、その山崎さんと論争になったことがあります(拙エントリー07/1/15付参照)。ひょっとしたらご記憶の方いらっしゃるかもしれませんが。今なぜそれ話したかというと、実際にルートを持ってるのは事実なんですよ。で、それはその、たとえばヤマタクさんは自民党の大物ですから、外務省とも深く関係してて、あの、皆さん、田中均さんって方がいらっしゃいましたね、外務審議官で、ミスターXとやってるという人なんかとも絡んで、強いルートを持ってるのは事実なんですよ。で、それをいわば小沢さんに売ろうとしてるんですよね。で、それは一体何のためかというと、はい、ちょっと出して下さい」

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村西利恵
「狙いは参院選に民主党から出馬?と」

青山繁晴
「はい。今ね、スタジオの中で失笑が漏れたんですが、あの、僕はもう失笑以前にこれもうほんとに情けない話だと思うんですけどね。皆さんこれもね、世の中ってやっぱりタイミングが合うもので、今日この日にですね、この6日に山崎拓さんは自由民主党の谷垣総裁…(VTR出る)これ、あの、終わったあとかな?」

山本浩之
「そうですね。そうです。あの、いや、これは…(一同ざわざわ)」

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青山繁晴
「谷垣総裁に会いに行くところですね(VTR切り替わる)。で、これ終わったあとですよ。今日何しに行ったかというと、私を自民党公認で7月の参院選挙、比例で出して下さいとお願いしに行って、もしも公認してくれないなら離党することもあり得るぞってことを、谷垣さんに伝えに行ったんですよ」

山本浩之
「でも年齢問題があるでしょ」

青山繁晴
「ええ。あの、年齢問題もあって、自民党の中から強い反対も出てるから、もう73歳ですからね。70の定年超えてるから、ってこともあって、自民党から出るのは、でも、でも二股かけてるわけですよ、ね、二股をおかけになってるわけですよ。一方では自民党にこうやって言いながら、一方ではこっそり、これ(ヤマタクと小沢の会談)谷垣さん知ってるわけないから、谷垣総裁が。小沢さんと会ってですよ、その、自分のルートを使ってくれと、ね。そしてその、それがうまく行って、民主党が、そのお金の問題とかで色々あって、鳩山さんのイメージダウンもあって、小沢さんの特捜との問題もあって困っていっても、これで拉致問題が動いたら、それは民主党が参院選で勝てるじゃないですか、その時は自分も出してくれという含みで言ってると。これは、これは僕の推測じゃないんです、この情報当局自体がこういう狙いがあって言ったというふうに判断してるわけです

山本浩之
「今日だから自民党本部にその要請をしたっていうのは、結局、狙いはそこにあるからもう動いたってことになるわけですね」

青山繁晴
「それもあるし、ま、ずっと二股かけながらっていうことなんですよ。そしてね…」

山本浩之
「だけど、この状況を自民党の幹部が、この、そのまま放送見ると、除名問題ですよ、こんなの」

青山繁晴
「ええ。あり得ると思いますね。でね、それはあの、もう1つ言うとね、自由民主党も情けないでしょう?だってそれは、これは山崎さんがこれを参議院選挙に自民党公認で出してくれって言い始めた瞬間に、駄目だよと言わないと駄目ですよ。定年は超えてるしね。あなたは有権者に批判を受けたんだから、甘んじて変わらなきゃいけないってことを、自民党の大島幹事長や谷垣総裁、言うべきじゃないですか。それがずるずるずるずる先延ばしにして可能性があるようなことやってるから、このような事態にもなってるわけですね。そしてもう1つですね、山崎拓さんのことでもう1つ言うと、ヤマタクさんベテラン政治家だからこれだけじゃない、そうじゃなくて、参議院選挙でとにかく民主党がカツカツでも、ぎりぎり勝てばですよ、これいちおう連立の時代が終わって、その、衆参両方とも民主党が単独支配できるわけですよね。そうなった時に逆に小沢さんの側から仕掛けて、大きくなった民主党を割る形で政界再編やるかもしれない。その時に地位がほしい、そこまで睨んで小沢さんに接近したってことなんですよ。だからさっき拉致を売る政治家たちと言ったんですが、じゃあ皆さん最後に、今日お話ししなきゃいけないのはですね、もう時間もありませんが最後にお話ししなきゃいけないのは、それで拉致問題はじゃあ結局どうなるのかっていうことなんですよ」

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青山繁晴
「で、鳩山さんの頭の中にもおそらくあるのは、これは推測じゃなくて周辺取材するとはっきり浮かび上がってくるのは、とにもかくにもですね、動機は何であれ、北朝鮮の側も困ってて、その、民主党側も参議院選挙に勝ちたい、お互いの、その動機は何であれ、利害が一致したらですよ、1人か2人か3人か、ね、それぐらいの拉致被害者帰ってくるかもしれない、帰ってきたらですよ、それに合わせて日朝国交正常化をして、1兆円から3兆円の支援をして、そして仲良くなったら、やがてその、北朝鮮に行って拉致被害者を探すことだってあり得るんだから、たとえば青山、青山やね、あるいは安倍元総理のような強硬派が言ってるような、そんな、あるいは家族会の中の姿勢変わらない人が言ってるような強硬策だけでは変わらないけど、そうやって妥協したら進むんだっていうのね、それが世論の中にもあると見てるから、こういう動きしてるわけですよ

山本浩之
「なるほど」

青山繁晴
「だから皆さんね、あくまでも、あの、これは関テレの意見じゃなくて僕個人の意見ですが、聞いていただきたいのはね、もう何度も申しましたが、今の体制が変わらない北朝鮮で、仲良くなって、ね、帰ってくるはずがないんですよ。あの、多くの、横田めぐみちゃんや有本恵子ちゃんを含めて。都合のいい人は帰ることはあり得ますよ。で、その方々には僕は申し訳ないと思うけど、北朝鮮の体制にとって都合の悪い情報を知ってしまった横田めぐみちゃんのような拉致被害者は、その路線だと絶対帰ってこないんですよ。そうやって見捨てたら、この国は国民国家でなくなってしまうから、だからまさか参議院選挙のために拉致問題を利用したり、そういう政治を、政権交代したあとの政治にしていいのかということを、皆さん、この小沢さんの今後も命運も合わせて考えていただきたいんですよ。何か世の中のことはバラバラに進むんじゃなくて、必ずこうやって根っこでつながり合って進むんで、僕たち有権者の責任としても、また今年、国政選挙もあるわけですから、あの、僕らの責任を肝に、お互いに銘じたいと、あの、僕からの、すいません、新年早々ですが、問題提起です」

山本浩之
「はい。ではいったんコマーシャルです」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

*1 青山さんのブログより引用

ふだんは、ここにぼくがコメントすることは原則ありませんが、事実関係に関することなので、念のため記しておきます。
▼朝鮮総連が公式には外国人地方参政権に明確に反対していることは、もちろん、その通りですが、ぼくはそれを『建前』ないし『したたかな戦術的反対』と考えています。
 その戦術のなかには、民団との違いを出す意図もあると考えます。
 民主党や公明党が外国人地方参政権法案の成立を強力に進めることの背景には、民団だけではなく、朝鮮総連および北朝鮮が居ることは間違いのないことだと判断しているからです。
 逆に言えば、朝鮮総連および北朝鮮が建前や公式見解だけではなく本気で猛反対しているのなら、民主党や公明党の動きは、大きく鈍るはずです。
 民主党や公明党の支持基盤のなかに、在日のかたがたの勢力があるのも客観的事実ですが、それは民団だけではなく朝鮮総連も強固な基盤のひとつです。
 いまは建前ないし公式見解で反対していても、外国人地方参政権法が成立してしまえば、朝鮮総連および北朝鮮も必ず、その果実を手にすると判断しています。
 こうした判断は、ぼくだけのものではなく、ぼくの知る限りでは日本の公安当局もそのように分析していますし、識者のなかにも、ぼくのように直接的に表現するかどうかは別にして、同じ見解を持つひとは、これもぼくの知る限り、少なくありません。
 ぼくと交流のない識者でも、たとえば有名な記者の阿比留瑠比さんは「総連は今のところ、参政権付与には反対の立場を表向きとっているようですが、その裏では違う動きをしている可能性は十分にありますね。いわゆる本音とタテマエの使い分けで」とブログに記しておられます。
▼民主党が今後、小沢一郎幹事長を中心にして、早ければこの通常国会にも外国人地方参政権法案を出してくるときは、「国交のない国(北朝鮮等)の出身者は参政権付与の対象にしない」という条項が加わる可能性が高いと考えます。
 小沢さんは自由党時代にすでに、こうしたことを公に標榜していましたから。
 しかしこれも、北朝鮮と日本の国交を、拉致事件が未解決であろうが何だろうが進めてしまうための仕掛けのひとつだと、ぼくは考えています。
 すなわち「韓国出身者には地方参政権が認められたのに、北朝鮮出身者には認められない不公平を早く解決するために、国交を急げ」ということが、日朝国交をとにかく急がせる理由付けのひとつにされるだろうと思います。
▼ただし今回のコーナーでは、「朝鮮総連は公式には、あるいは建前では、外国人地方参政権に明確に反対しているが、ぼくの見解としては、その本音では…」という一言があったほうが、分かりやすかったと思います。
 これは常に悩む課題です。いつも時間が足りないうえに、今回のコーナーには、ほんとうはふたつの大きなテーマ(小沢幹事長に特捜がついに任意での事情聴取を求めた、というテーマと、民主党が水面下で拉致をめぐって北朝鮮と接触しているというテーマ)を盛り込んだので、どうしても説明が完全にはやれない部分が出てきます。
 民主党と北朝鮮の極秘接触3ルートについても、いちばん時間を割いて話すべきだったのは、3つめの「小沢さんと山拓さんらが12月に極秘会談していた」という件でしたから、1つめの副幹事長と朝鮮総連のルートの説明はなるべくコンパクトにしたかったのです。
 今回も関心を持ってコーナーを視ていただき、ありがとうございました。
 いつも下手くそな語りなので、こころ苦しくも思っています。


 ____________________________内容紹介ここまで


 最新ニュースによれば、小沢幹事長は任意の事情聴取に応じる意向を示しているらしいです。

 検察庁に「小沢幹事長とのチキンレースに負けるな!」と応援メールを送りましょう。 

・最高検察庁
 ご意見・ご質問コーナー(メールフォーム)
 http://www.kensatsu.go.jp/kakuchou/supreme/goiken.html

・東京地方検察庁
 お問い合わせコーナー(メールフォーム)
 http://www.kensatsu.go.jp/kakuchou/tokyo/08_support.html

 電話はどちらも、03-3592-5611(代表)


 しかしヤマタク。いなくなってせいせいしたと思ってたら、裏でまた色々やってるようですね。もしほんとだったとしたら許せません!(-.-#)


 あと、藤井財務大臣の後任は菅さんに決まりましたね。
 「アンカー」放送時点ではまだ決まってなかったんですが、青山さんは後任人事についてだいたいこのように言われてました。

 「外から持ってきたら通常国会に間に合わないので、政府の中にいる人。小沢さんは自分の言うことを聞く人を持ってきたいので、菅さんか、財務副大臣で自治労出身の峰崎さん。反小沢派は同じ財務副大臣の野田さんを持ってきたい。決着はどっちに行くかわからない。反小沢派は難しそうだが、小沢さんが突然妥協するかもしれない。ただ、総理が力を発揮できないところで権力闘争が行われてる。菅さんが『決めるのは総理』だと言ったが、笑止千万。総理は今、人事権を持ってない。4日に総理自ら小沢さんに対してマニフェストで約束した大臣補佐官を早くやりたい、若手も持ってきたいと言ったら、小沢さんに駄目だと突っ返された。大臣補佐官を決められない総理が大臣を決められるわけがない

 鳩山さんは「私が菅さんに決めた」と言ってるようですが、それを素直に信じる国民は果たしてどのぐらいいるんでしょう?(^_^;


 あと、もう1つ気になったニュースと言えば、シー・シェパードの船が日本の調査捕鯨団の監視船に衝突した事件ですね。

 ・日本側が撮影した動画
  http://www.youtube.com/watch?v=g3bAUqK_tSQ
 ・シーシェパード側が撮影した動画
  http://www.youtube.com/watch?v=Bbuq0YEIPNU
 ・参考までに「国際捕鯨委員会、シーシェパードを非難」
  http://icrwhale.org/080309ReleaseJp.htm

 これ、どう見ても当たりに来てるでしょ。
 FNN「ニュースジャパン」で専門家が言ってましたが、シーシェパード船は衝突寸前、船の後ろに白い波が立っている、つまり加速しているとのことでした。

 反日が多い日本のテレビ局ですが、この件に関しては(この件に限らずシーシェパード絡みの問題全体)、「シーシェパードが悪い」で一致してるのが救いです。

 ちなみにこのニュースについては、青山さんのコメントはなしでした。他に日米外交(藪中外務事務次官が国務副長官と会談)とか今日はたくさんニュースがあったので、時間的に無理だったみたい?


※拙ブログ関連エントリー
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんのブログです。ご本人に直接コメントが送れます。
誰にも手渡してはならない自由意志
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。

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