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【緊急】なぜ今、外国人地方参政権?【抗議・要請先付】

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★★★外国人地方参政権法案についての抗議・要請先は★★★
★★★このエントリーの最後を★★★


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 皆様すでにご存知の通り、11月6日、民主党の山岡賢次国会対策委員長が、永住外国人に地方選挙権を付与する法案を議員立法で今国会に提出し、成立を目指す考えを明らかにしました。

 遅かれ早かれ来るとは思ってましたが、このタイミングで来るか!?
外国人地方参政権法案の今国会提出を表明 民主・山岡氏「会期延長は不可避」(産経11/6 22:07)
なぜ今、参政権法案?与野党に波紋、暗躍する推進派 党議拘束外しで急進展も(産経11/6 22:10)
永住外国人に地方選挙権、亀井氏は慎重・福島氏は賛成(読売11/7 20:03)

 唐突にも思える山岡氏の行動、これには私もかなり驚きました。
 法案提出は早くても来年の通常国会だろうと、一般に言われてましたしね。
 しかも議員立法ですよ。「議員立法は原則禁止し、法案提出は原則、政府提案に限る」という民主党自らの取り決めを破ってまでやると言い出したんですから、まさに青天の霹靂です。

 そもそもの話で言えば、拙エントリー11/7付:放送されなかった5日の衆議院予算委員会より稲田議員と下村議員のコメント欄の「AAA」さんのご指摘ともダブリますが、11月5日の衆議院予算委員会での稲田朋美議員の質問に対し、鳩山総理は外国人への地方参政権付与を「前向きに考えていきたい」としながらも、直後にこう答弁してるんですよ。

 「今、私として強引に押し通すということを思っているのではありません」
 「国民の意思も大事にしながら、政党を超えて大いに議論をして、皆さん方の議論を煮詰めて、解決をされていかれるべきだと考えています」
 「現在この立場の中で、今、地方参政権すらなかなか容易ではないという現実も理解をしています」


 誰がどう見ても、「今この時点で性急にやるつもりはない」という趣旨の答弁ですよね。

 しかもハッティは同じ5日夜のぶら下がり会見でも、「連立与党の中で必ずしも意見が一致をみていない。わが党の中でも必ずしもひとつにまとまっていない」と述べているんです(産経11/5 21:31)。

 ところがところが!
 何と翌6日、山岡氏が自民党の川崎ニ郎国対委員長と国会内で会談し、今国会中に永住外国人への地方参政権付与法案を提出する考えを伝えたというんですね。

 前日の“鳩山内閣総理大臣”の国会答弁は、いったい何だったんでしょう?
 ひょっとしたら、ハッティは民主党の上層部からはもはや総理大臣としての扱いすら受けていないのでは?偽装献金問題その他の影響で「鳩山政権は長続きしない」と党幹部はもうある種の見切りをつけ始めているのでは?とさえ思えてきます。
 
 実は「なぜ今、外国人地方参政権?」の裏側には、民主党サイドに政局絡みで他の思惑(たとえば国会会期延長の大義名分づくり(産経11/6 22:10))があるんじゃないかという話もあるようですが、とにかく予断を許さない状況なのは確かです。

 ただ私としては、“うるさ型”の国民新党の亀井大臣が法案提出に慎重な姿勢を見せている以上、鳩山政権もこの上さらに連立与党内で軋轢を増したくはないだろうし、強引に押し進めるのは難しいんじゃないか?とも最初は思ったんですが、この見方は楽観的すぎるでしょう。

 鳩山政権発足からまだ50日ですが、この間の鳩山政権と民主党(≒小沢幹事長)のやり方を思い起こせばそれは分かります。
 これまでの常識が全く通用しない。国民置いてけぼりで何を言い出すか、やり出すか分かったもんじゃない。「セイジ・シュドー(政治主導)」という魔法の呪文を唱えれば何でもできる、何をやっても許されると思っている。
 それが彼らなのです。私たちがいくら警戒しても、しすぎることはないのです。

 しかもメディアはこの問題をほとんど報道していない。今のところ新聞は産経と読売ぐらいですか?大きめに扱っているのは産経だけです。テレビでは私は全く見たことがありません。
 1年前の国籍法改悪の時と同様、メディアが報じないうちに、国民に知らされないうちに、スルッと通してしまうってことになる可能性は十二分に考えられます。

 たとえ運良く今国会での提出は見送られたとしても、民団の影響下にある民主党を中心とした政権が続く限り、遅かれ早かれこの外国人地方参政権法案が表舞台に登場してくるのは確実です。

 ということで、今日は拙ブログの過去の「外国人参政権」関連エントリーを皆様に改めて紹介させていただこうと思います。1つを除いて全てテレビ番組の起こしです。
 リンク貼るだけではあまりにアレなので、ポイントというか見どころも付記しておきました。

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07/10/20付:「太田総理」外国人に地方選挙権をあげます

 日テレ「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。」より、山本モナ氏のマニフェスト『10年以上住む外国人に地方選挙権をあげます』の討論起こし。
 以下、特に注目すべき発言。

・米田建三(帝京平成大学教授)=参政権反対派
 「もしもね、税金払ってるから政治に参加する権利を与えると言ったら、逆に税金払ってない人どうなんの?日本の生活保護家庭とか」

・平沢勝栄(自民党)=参政権反対派
 「もともと国政の選挙権も要求してたはずなんです。ところが国政は無理だっていうことで、地方の選挙権ってことでね、したわけですけどね。日本の政治はね、国政も地方も密接に関係してるんです。具体的に言いますと、たとえばね、島根県議会が竹島は日本の領土だからっていうことで、竹島の日っていうのを県議会が制定したんです。ありましたでしょ。じゃあこの2月22日、県議会がやった。じゃあ島根県にもし韓国系の人がいれば、こんなのは絶対反対だって言うに決まってるでしょ」

・米田建三(帝京平成大学教授)=参政権反対派
 「問題の核心はそこ(安全保障)にあるんですよ。日本国民を拉致するような国もあるわけです。たとえばそういう中でね、選挙権を与えると、その外国の政府に影響を受けて選挙行動をとる人が多くなる

・ムルアカ(コンゴ出身、日本に帰化済)=参政権反対派
 「国籍とるか国籍とらないか、それは自分の自由でしょ。日本は日本のルールあるし、日本の法律もあるし、どこの国でもその国のルールと権利もあるし、その日本の今あるルールを従うか従わないかと、自分で決めることですよ。だったらやりきって日本人になればいいんだよ」

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・徳山昌守(在日コリアン3世、ボクシング元世界王者)=参政権賛成派
 「僕は在日コリアンの両親のもとで生まれてきた在日3世です。まあ国籍を変えるのは簡単なことかもしれないけれど、役所行って、提出したらいいだけかもしれないけれど、やっぱり血までは変わらないと思う。自分自身を偽って生きることになると思うんです。僕は親父からもらったこの血を、親父の目が黒いうちは変える気はないです」

・メラニー(オーストラリア)=参政権賛成派
 「なんで帰化するの、みんなそれぞれの理由があるの。私、オーストラリア人で、いつかオーストラリアで家建てたいかもしれへんし、どこか投資したいかもしれへんし、それをオーストラリアの国籍をほって、日本人になって、それも何もできなくなるの、自分の生まれた国には。さっきムルアカさんが、日本を愛してるから日本の国籍をとってるわけ。私も日本を愛してるんやで、愛してるねんけど、なんで二重国籍を認めへんねん」

・ポップ(ガーナ)=参政権賛成派
 「10年住んでたとえば奥さんがいて子どもがいて、日本に役立ってるんですよ。子どもが足りない日本でうちらがね、一生懸命子どもを作って、日本の人口を増やそうと。ね。なのに何でそういう権利(選挙権)を与えないんですか?」

・小林節(慶應大学教授)=参政権反対派
 「参政権っていうのは国の政治を動かす権利なんですよ。政治が間違えたらですね、国を船にたとえたら沈むんですよ。国籍を持ってる人がその船とともに沈むんです。よそに国籍を持ってる人はね、逃げて帰れる場所があるんです。責任取らないですむんです。ここが違うんですよ」

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・原口一博(民主党・現総務大臣)=参政権賛成派
 「外国人にとっても住みやすい日本っていうのは、日本人にとっても住みやすいんだよ。安全保障のことばっかり言ってるけども、外国人に住みやすい日本は、日本人にとって住みやすいんだっていうことから発想すべきなんです

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 視聴者アンケートの結果は、反対73% 賛成27%となりました(番組終了時点)。

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07/12/1付:外国人参政権と人権擁護法案がセットで来てます

 私くっくりによるまとめ。
 福田政権下でちょっとピンチがありました。
 公明党の北側一雄幹事長(当時)は国会内での記者会見で堂々と嘘吐き。「嘘」が言い過ぎなら「情報操作」。
 そもそも「差別」と「区別」の区別がついていないのが参政権推進派。

 【日本人と同じように納税してるんだから永住外国人にも参政権を与えろ】
   ↓
 納税者には選挙権を与えろ、納税しない者には与えるなということか?それはかえって「差別」の助長につながらないか?

 【ドイツやフランスなど諸外国では外国人参政権を認める国が増えてきている】
   ↓
 EU諸国は周辺諸国との間で早くから地域協力や相互移住が行われている。将来的に一つの国家連合を目指しているわけで、EU加盟国に限定して相互に地方参政権を認め合っているだけ。

 【永住外国人に地方選挙権を付与しても憲法違反にならないという、平成7年2月28日の最高裁判決が出ている】
   ↓
 地方参政権付与が禁止されないとした部分は、あくまで「傍論」(判決の結論とは直接関係のない、単なる裁判所の意見表明)にすぎず、判例としての効力を持たない。「本論」部分では、「権利の性質上日本国民のみを対象としている」「我が国に在留する外国人には及ばない」と述べている。
 日本では、憲法で参政権を「国民固有の権利」と定めている(第15条1項「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である」)。外国人に参政権を付与することは憲法違反。どうしても付与したいなら、まず憲法改正が必要。実際、ドイツ、フランスなどでは、外国人に地方参政権を与えるために憲法の改正までしている。

 【韓国では日本人を含む永住外国人に地方選挙権を付与する法律がすでに施行されている。『相互主義』に則り、日本も永住外国人に地方選挙権を付与すべきだ】
   ↓
 確かに韓国では2005年6月に公職選挙法改正案が可決され、永住外国人に地方参政権(選挙権)が付与された。が、全ての永住外国人に無条件に付与されているわけではない。選挙権付与は韓国の永住権を獲得して3年以上が経過した19歳以上の外国人に限定されているのだが、この永住権を得るためには、同国で200万ドル以上の投資を行ってきたことや定められた以上の年収があることなど、厳しい条件が設定されている。
 外国人に対して初めて選挙権が与えられた2006年5月の統一地方選挙では、韓国に居住する約20万人の外国人のうち、6726人に選挙権が与えられた。うち日本人はわずか51人。一方、民団の2005年度調査によれば、在日韓国人・朝鮮人の特別永住者は447,805人。これでは相互主義は成り立たない。

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「ムーブ!」外国人選挙権は与党分裂の火種

 今はなき、朝日放送「ムーブ!」の特集から起こし。
 サヨクのコメンテーターが集う曜日での特集だったので、かなり香ばしい内容になってます。

 が、番組サイドの解説部分はけっこう突っ込んでる箇所も。
 「そもそも1980年代に在日本大韓民国民団を中心に、地方選挙を求める運動というのが広がっていった」「法案提出は委員会提出回数を含んで公明党は27回、民主党は15回、共産党は11回、公明党が一番熱心」など。

 またコメンテーターの一人に外国人地方参政権付与に熱心な作家の若一光司氏がいて、バランスをとるためか、司会の堀江キャスターはなるだけ中立を保とうとしています。
 たとえば韓国が求めているいわゆる「相互主義」について、「在日の韓国人の方と在韓の日本人の方では、人数にえらい差がある」など。

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08/2/19付:「たかじん委員会」韓国と外国人参政権と在日特権

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 読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」より起こし。
 在日韓国人の崔洋一氏(映画監督)と朴一氏(大阪市立大学教授)が出演。

 外国人参政権については今でこそ全国ネット(東京の番組)でもそこそこ取り上げられるようになっているようですが、全国ネットではおそらくまだタブーに近いであろう「在日特権」について、かなり突っ込んだやりとりがありました。

 たとえば勝谷誠彦氏の「ソフトバンクは在日韓国人割引というのをね、携帯電話、出しましたよね」という発言(直後に崔洋一氏が「そういうことはどうでもいい」と話をそらした)。
 また同じ勝谷氏の「三重県伊賀市みたいにね、在日韓国人にはね、地方税を免除してるなんてことが戦後ずっと続いてきたようなことを容認してきてる限りは、参政権なんか与えられませんよ」という発言(崔洋一氏は「ああ、そう。へー」と気のない返事)。

 金美齢さんは朴一氏が自分の子供に一生懸命、反日を刷り込んでいることを暴露。
 他に金さんのGJ発言は、「在日の人たちでね、反日の人が多すぎるんですよ。で、そういう人たちがある意味ではキャスティングボートをね、手にするってことに対しての危険性はね、日本の政治家はね、真剣に考えなきゃいけない」。

 前出の「太田総理」に出演していた原口一博氏(現総務相)がこの「たかじん委員会」にも出てたんですが、今回は外国人地方参政権付与の賛否について明言を避けました。というのも、本人が言うには、これが放送された2008年2月当時、彼は民主党内でそれを取りまとめる立場にいたから。

 ちなみに朴一氏は「私が実は一番望んでるのは二重国籍なんですけどね。日系人のように、二重国籍、私らのような特別な歴史的経緯を持ってる人たちには二重国籍があれば、一番手っ取り早く問題解決するのかなと」と述べています。

 司会の辛坊さんのGJ発言はこれ。
 「昔、ヨーロッパがEUじゃない頃は外国に地方参政権を認めた国もあったんですが、今ほとんどなくなって、同じEU圏内だったら(参政権を付与する国は)あるけれども、世界の中で外国人に地方参政権をはっきり認めてるのは、実は韓国ぐらいなんですよ」
 ということで、参政権推進派の「ヨーロッパでは多くの国が外国人地方参政権を認めている」という主張の中に隠蔽された真実を暴露。

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09/5/16付:「TVタックル」外国人参政権と在日韓国人の本国参政権

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 この5日に衆議院予算委員会でGJ質問をした稲田朋美議員もVTRで出演。このように述べています。

 「例えばある市とか、ある町に集中して、ある特定の国の人たちが集まって参政権を行使したら、その村とかその町とかその市は、外国人、その特定の国の国益のために行政をすることになるし、安易に、地方参政権だからいいじゃないかということはできないと思います」
 「民主党政権になったら、たとえば外国人参政権の問題もそうだし、人権擁護法案の問題もそうだし、実は自民党の中で何とか食い止めてるような法案が、どんどん通ってしまうんじゃないかと思ってますので、きちんと民主党の考え方を示してもらって、(総選挙を)戦うべきだと思います」

 (ついでに言っとくと、民主党はまさに「きちんと民主党の考え方を示」さずに選挙を戦いましたね。そう、外国人地方参政権(だけでなく夫婦別姓なども)のマニフェスト記載を見送ったのです。なぜならこれらは世論で賛否が二分されており、民主党もわざわざそれを明記して票を減らすようなことはしたくなかったからです)

 が、スタジオの第一声は韓国人の金慶珠女史の「今のビデオに出てた、なに?稲田朋美さん?頭悪いですね」。番組が進んでいくうち、頭悪いんはどっちやねんというのが明らかになります。

 中国人の王曙光さんは「私が望んでるのは、要するに納税してるから住民扱いしてもらって、それで行政のサービスも受けて、安定した生活環境ができれば、それでいいんですよ。私は自らすすんでですね、日本の参政権求めるのなんてしません」。

 GJだったのは、民主党の渡辺周議員が、2005年に韓国が地方参政権を認めた件に絡めて「国政選挙の、今度(2012年)、永住外国人にも、日本にいる永住韓国人に対しても、選挙権付与されるわけでしょ。でも、おかしいでしょ。国政選挙は韓国の選挙に参加して、地方選挙は日本の選挙に参加して、それおかしいでしょ」と突っ込んだ場面。

 (ちなみに在日韓国人が本国から付与されたのは国政参政権だけではありません。「居所申告」をすることにより、 地方選挙権・被選挙権も付与されます。このことは民団新聞にもはっきり書かれています)

 渡辺周議員は他にも「実際、参政権ぐらいはいいんじゃないのと、やっぱり思いましたよ。だけども、いろんなですね、対日工作やら何やらって、いろんなさまざまな日本の周辺の国の、いろんな工作の歴史を見るにつれて、これは大変だと分かった」とGJ発言。

 また、昨年、国籍法改悪の時に批判された河野太郎議員(国籍法改悪の急先鋒のように言われたが、実際には彼が仕切っていたのは二重国籍に関する問題を扱うプロジェクトチームであり、直接の関係はなかった。但し彼は国籍法改悪に賛成していた)も実は外国人参政権には反対で、以下のようなGJ発言がありました。

 「もし日本で政治に参加してほしいんだったら、どうぞ帰化して下さい」
 「特別永住者っていうのは、いったいいつまで引っ張るんですかと。22世紀にも特別永住者を残すんですかと。30世紀にも特別永住者を残すんですか。昔の話ですと言って、それをじゃあいったい何代くり返すの?」
 「日本に60年住んでて、日本で教育を受けて、日本語で生活をしているならば、日本の国籍を取って下さいというのが筋なんですよ」

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09/9/24付:「アンカー」優先順位がおかしい鳩山政権&動き出してる外国人参政権

 関西テレビ「アンカー」水曜日の名物コーナー、青山繁晴さんの“ニュースDEズバリ”の起こしです。

 小沢幹事長が今現在(放送日時点で)何を最優先にやってるか?それは永住外国人への地方参政権であると。
 以下、青山さんの発言より。

 「今この大失業時代にすでに入りつつある、デフレスパイラルに入ってく、この日本という状況の中で、どれだけの普通の日本国民、日本の有権者がこれ(外国人地方参政権)を真っ先にやってくれと思ってるか」
 「これだけ先行する、これだけ進行していくのはどうしてかというと、実はそういう政策(外国人地方参政権)よりも政局、あるいは権力に関連しての話が優先されてると言わざるをえない。それは参議院選挙までに『民・公』連携すること
 「公明党が自民党から離れていって、民主党につながっていくんじゃないかって話はずーっと『アンカー』でくり返し僕は言ってますが、それが、これも今まで言ってきた通りなんですが、在日外国人の方々の地方参政権の問題が接着剤になりますよってことを、ずっと言ってきました。これがもうとうとう具体化してきたということだと思います」
 「公明党はもともと民主党と政策が近いですから、どっちかというと、そっちに動かす為に外国人地方参政権を小沢さんが道具に使ってるというふうに、僕は見るのが実は一番フェアだと思います」
 「何が最優先なのかっていうことを、もう国民がはっきり声を挙げる時期だと思います。今でないと間に合わないですよ。たとえば小沢さんの仕掛け早いでしょ。来年の通常国会にもう目鼻付けたいと言ってるわけですから」

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 過去エントリー紹介は以上です。

 「TVタックル」の中で、中国人の王曙光さんが「私が望んでるのは、要するに納税してるから住民扱いしてもらって、それで行政のサービスも受けて、安定した生活環境ができれば、それでいいんですよ。私は自らすすんでですね、日本の参政権求めるのなんてしません」と言っていましたが、これについて少し補足を。

 大阪という土地柄、私の周りにも在日韓国人がけっこういますが、多くの人が王さんと同じことを言ってます。少なくとも参政権がほしいなんて主張してる人は一人もいません。
 参政権付与は在日個人の幸福追求のためではなく、民団という反日団体や韓国という反日国家の政治的思惑により求められているものだと、私は確信しています。


 以下は青山繁晴さんが9月20日の講演会で話されていたことです。

危険度で言えば、人権擁護法よりもまずは外国人地方参政権。それは日本の安全保障上の問題から。

●対馬の市長は「外国人地方参政権が認められたら、『対馬は韓国の一部です』と言う人でないと市長になれなくなる」旨、話している。

●まず国民が声を挙げること。送られてくるメールは政治家、政党、役所も実は非常に気にしてる。

小選挙区の代議士にも言うこと。「外国人地方参政権を通したら次は投票しない」と言ったらビビって、それ、やれなくなる。


 ということで、最後に関係各所の抗議・要請先をリンクしておきます。
 小選挙区の議員さんへの要請もお忘れなく!!

 但し、もともと推進派の議員さんをこの期に及んで反対派に回らせようとしても、徒労に終わることが多いと思います。
 それどころか、推進派の議員さんへの大量メールやFAXはかえって逆効果になる恐れがあります。昨年の国籍法改悪の際は、推進派の議員さんらが抗議FAXやメールを逆に「妨害行為」として反撃材料にしてきたということがありました。

 この際、反対派の議員さんや真っさらな議員さん(この問題の重大性をまだよく知らない議員さん)にお願いする方がずっと効果的だと私は思います。
 ちなみに、民主党内の反対派・慎重派議員さんはこちら(08年1月時点)。


※抗議・要請先
各府省への政策に関する意見・要望
首相官邸のご意見募集コーナー
民主党のご意見コーナー(党本部の電話、FAX番号はこちら
国民新党のご意見コーナー(各ページ下にメルアド、電話、FAX番号掲載)
自民党のご意見コーナー(党本部の電話番号はこちら
改革クラブのご意見コーナー(横メニューに電話番号掲載)
みんなの党のご意見コーナー(各ページ下に電話、FAX番号掲載)
マスコミ他メールアドレス(メールフォーム)と電話番号一覧・テンプレ付き(古いデータもあるのでご注意)

※拡散コピペその1
水間条項: 【11-07】緊急拡散「参政権反対FAX 」宜しく!より

「10・27」に駆けつけて戴いた5,000名の力だけで、「外国人参政権付与法案」は潰せます。
それに国内外の日本人の怒りが爆発したら、「国体」を護れますので宜しくお願いします。

?●昨年のように、国対政治で闇法案が取引されないように、まず、 山岡賢次・民主党国対委員長と 川崎二郎・自民党国対委員長に手紙かFAXで緊急に要請して下さい。

?●そして、公明党に気兼ねして保守政党の自覚がなくなっている、 谷垣禎一・自民党総裁、 大島理森・自民党幹事長へ手紙かFAXで要請書を発送して下さい。

?●民主党は、小沢一郎・民主党幹事長に、いくら要請書を出しても無駄になりますのでメールに留めて下さい。反対派の重鎮、渡部恒三・前最高顧問には、手紙かFAXで要請して下さい。

?●そして、法務委員会が始まる来週からは、まず衆議院法務委員会所属全議員(35名)に手紙かFAXで要請して下さい。

?●衆議院法務委員会全議員が終了した方は、参議院法務委員会全議員に手紙かFAXで要請して下さい。

?●最悪の状況でも、参議院でキャスティングボートを握っている 亀井静香 国民新党代表と国民新党参議院議員全員にも要請して、最後に来年の改選議員に手紙かFAXで要請して戴ければ完璧です。賛成に回ったら支持できなくなりますとの、意思表示が大事です。

?●「外国人参政権付与法案」は、地方議会議員の身分に直結する問題ですので、自民党が単独与党の地方自治体に働きかけ、地方自治体法に基づき「外国人参政権付与法案反対決議」を直接かFAXで要請して戴き、実現できれば来夏の参議院選挙のために引き下がりますが、この千載一遇のチャンスを利用して、国民に民主党の危険性を知らしめることが出来ますので、皆様、焦らず淡々と頑張りましょう。

?から順番に要請して戴ければ、確実に「国体破壊法案」は潰せます。

※ 友人・知人に、「外国人参政権付与法案」に賛成すると、来年改選の参議院議員は、選挙を戦えないと自覚して頂くことが必要ですとお願いして下さい。
※ 昨年の経験からアドバイスできることは、国会議員は、地元有権者からの要請書は、秘書の方が選別して議員に渡しておりました。そして、地元の方は、賛成に回ったら支持できなくなることを、必ず記述することが肝要です。

これは、日本に巣くっている外国人勢力と戦争が始まったと認識して、取りかかって廃案にできれば、他の「闇法案」も潰せますので、時間がありましたら周知活動もお願いいたします。

FAX番号一覧と「ひな型」は、「水間条項」( http://mizumajyoukou.jp/ )のイベント欄に掲載します。

* 山岡賢次 (衆・ 民主・ 栃木4区) TEL:03-3502-8888 FAX:03-3502-8855 h06385@shugiin.go.jp http://www.yamaokakenji.gr.jp/
* 川崎二郎 (衆・ 自民・ 比例東海) TEL:03-3508-7152 FAX:03-3502-5173 info@kawasaki-jiro.ne.jp http://www.kawasaki-jiro.ne.jp/
* 谷垣禎一 (衆・ 自民・ 京都5区) TEL:03-3508-7012 FAX:03-3597-0895 http://tanigaki-s.net/contents/code/inquiry
* 大島理森  (衆・ 自民・ 青森3区) TEL:03-3508-7502 FAX:03-3502-5082 info@morry.jp http://www.morry.jp/
* 小沢一郎  (衆・ 民主・ 岩手4区) TEL:03-3508-7175 FAX:03-3503-0096 ? - http://www.ozawa-ichiro.jp/
* 渡部恒三 (衆・ 民主・ 福島4区) TEL:03-3508-7002 FAX:03-3502-5029 - http://www.kozo.gr.jp/
* 亀井静香 ( 衆・ 国民新党・ 広島6区)  TEL:03-3508-7145 FAX:- info@kamei-shizuka.net http://www.kamei-shizuka.net/

外国人参政権付与法案阻止の周知用基礎資料につきましては、こちらも合わせてご覧下さい。 http://mizumajyoukou.jp/?News%2F2009-10-21

緊急拡散【転載フリー】ジャーナリスト・水間政憲

※拡散コピペその2
■■■■■■■■■外国人参政権法案絶対阻止■■■■■■■■■
外国人参政権を廃案に持ち込むには、衆議院&参議院の法務委員会で
反対多数に持ち込む以外ない!!
衆議院法務委員は全部で【35人】
朝日新聞の調査によると
賛成は【16人】、反対は【11人】、「どちらとも言えない」は【6人】
「回答なし」は【2人】

衆議院法務委員会 委員名簿
ttp://www.shugiin.go.jp/itdb_iinkai.nsf/html/iinkai/iin_j0030.htm

「どちらとも言えない」「回答なし」の【8人中7人】が反対すれば
法案成立阻止できます!!

■■■■■■■■■■■この8人!!■■■■■■■■■■
阿知波吉信 ttp://www.achiha.jp/cgi-local/postmail/postmail.html
長島一由 ttp://nagashimakazuyoshi.com/?page_id=32
樋高剛(下のほうにメアド記載) ttp://www.the-hidaka.net/
馳浩(左下にメールへのリンクあり) ttp://hasenet.org/
柳本卓治 ttp://www.osaka-jimin.jp/senkyo/profile/yanagimoto.html
山口俊一(最下部にメアド記載) ttp://www.yamashun.jp/
竹田光明 ttp://www5.ocn.ne.jp/~m-takeda/link.html
山口和之 ttp://www.dpj.or.jp/member/?detail_4042=1
■■■■■■■■ コピペ拡散お願いします ■■■■■■■■

※拡散コピペその3
【バカなの?】なぜ不法外国人に選挙権をあげるの?【緊急FAX】

国籍法の緊急拡散、あれから一年の歳月が経ちました。
なんと民主党は国籍法よりも更に酷い、不法滞在外国人に日本の選挙権をあげる
(外国人参政権付与)法案を進めようとしています!
日本が外国人に乗っ取られかねない法案ですので、動画で緊急拡散し
FAXにて意思表示し断固阻止しましょう!

・YouTube  http://www.youtube.com/watch?v=wD0SMxdJ7dI
・ニコ動  http://www.nicovideo.jp/watch/sm8750863

※その他参考リンク
外国人参政権に反対する会・公式サイト(外国人参政権に反対する会・全国協議会)

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