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青山繁晴さんの講演に行ってきました

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 9月20日、青山繁晴さんの講演に行ってきました。

第三回 大阪護國神社英霊慰霊顕彰勉強会 「日本の希望が目覚める-わたしたちの忘れていた記憶を手がかりに-」

 青山さんが出演されている水曜「アンカー」のテキスト起こしを始めてもうだいぶ経ちますが、講演に行かせてもらったのは初めてです。
 っていうか、こういう講演とか勉強会とかいうもの自体、私にとっては初めての経験なんです。

 過去にいろんな方から「くっくりさん、××さんの講演に参加しませんか?」とか「○○を考える集会に参加しませんか?」とか、たくさんお誘いをいただいてきたんですけども、一度も参加させていただいたことはなかったんです。

 意外と思われるかもしれませんが、本当です。

 理由はいろいろです。

 もともと出不精だというのもありますし、私が「政治的なもの」に関わるのを夫が嫌ってるというのもあります。

 正直なところ、夫は私がこのブログをやっていること自体あまり快く思っていなかったりするんです。

 (但し今回に関しては「ま、あれだけ毎週熱心に『起こし』やってるんやし、一回ぐらい行っといてもええんちゃう?」と快く送り出してくれました)

 あと、私の仕事のタイムテーブルが先方(印刷会社)の都合で夜寄りなので、イベントが平日夜の場合は参加がまず不可能だったという事情もあります。

 今回の講演については、読者のNさん(HNを公表してよいかどうか分からないので伏せておきますね)から、8月下旬にメールでお誘いをいただいたんです。

 平日じゃなく日曜ですから余裕で行けるはずなんですが、同じ日曜でも今回は長期連休の初日ということで、印刷業界で働く私としては休めるかどうかギリギリまで分からなかったんです。

 「行けます」と言っておいてもし駄目だったら申し訳ないので、Nさんには私が行けることを当日までお知らせしていませんでした。

 Nさん、当日の質疑応答の場面(後述)ではおそらく驚かせてしまったことと思います。すみませんでした<(_ _)>


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 というわけで、やってまいりました、大阪護國神社。
 けっこう気合い入れて行ったんですよ。メモとろうと思ってノートもちゃんと用意して。

 会場は境内の住之江会館。
 聴衆は、椅子の並びのタテ×ヨコをざっと数えたところ、予定通り200人ぐらい?


 こういうのが初めての私、始まる前から何か緊張しちゃいましてね。
 別に自分が演壇に立つわけでもないのに(^_^;

 冒頭に国歌斉唱があったんですよ。ちょっとびっくりしてしまいました。
 後から考えたら、あって当然なんですけどね。
 何せ慣れてないもので。

 しかも、国歌を続けて2回斉唱したんですよ。てっきりワンコーラスで終わりかと思ってたので、これにもびっくりしました。
 すみません、ほんと慣れてないもので(^^ゞ


 そのあと靖國神社宮司の京極高晴さんの挨拶、靖国神社崇敬奉賛会青年部部長の南郷良太さんの挨拶があって、いよいよ青山繁晴さんの登場。

 (写真、やや失敗……<(_ _)>)

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 青山さんは日頃テレビで拝見している通りの方で、この日も熱かったです。

 また、講演ではページ数の多いレジュメが配布されるというのは前から存じ上げていましたが、ほんとその通りでした。

 いろんなテーマ・議題が書かれてあって、一瞬「これ全部やるの?」と。

 もちろんそんなのは無理で、この日青山さんが講演で話されたテーマは、民主党政権のあれこれ、沖縄の「白梅の塔」、硫黄島の滑走路の下に今も眠る英霊の遺骨、の3つでした。

 講演時間は2時間でしたが、1時間程度にしか感じませんでした。
 「アンカー」や「ぶったま!」ですでに紹介された話が大半だったんですが、それでも、ものすごく短く感じました。


 帰宅してこのブログを確認して気づいたんですが、青山さんの硫黄島レポートの回、私、起こしてないんですよ。
 まだ毎週熱心に起こしてた頃じゃなかったので(T^T)

 「白梅の塔」が取り上げられた回も起こしを見送ってしまってて、概要をちょこっと紹介したのみ……。

 ただ、硫黄島関連で、去年の栗林中将の法要が取り上げられた回、滑走路から遺骨を取り戻すことで政府が動き始めたという回、これらは幸い起こしてます。

 あと、民主党政権については先週放送されたばかりなので、これも起こしてます。

 今回の講演では、大枠でだいたい「アンカー」下記放送分で紹介された話をされたのだと思っていただければ。

 (ちなみに栗林中将の回に登場された硫黄島の生き残り、金井啓さんは、残念ながら今年2月に永眠されたそうです。ご冥福をお祈り申し上げます)

07/8/16付:「アンカー」(白梅学徒隊)起こし休み&「日本の、これから」
08/3/27付:「アンカー」硫黄島陥落63年 栗林中将の法要
09/3/26付:「アンカー」硫黄島の滑走路下に眠る遺骨 政府が動き始めた
09/9/17付:「アンカー」鳩山内閣の特徴&日米間3つの難題と抜け道


 もちろん、テレビでは未公開の、講演ならではでのディープなお話もありました。

 せっかくメモとったんだから、支障なさそうな範囲でできるだけ紹介しよう……と当初は考えたんですが、やっぱり控えます。

 というのも、「アンカー」起こしと違って、今回は青山さんのご発言を一字一句正確にとは行きませんし、私の解釈が入ってしまってる可能性も大なので。

 それをここに載せると、後々要らぬ誤解を生んでしまう可能性がありますし、ひいては青山さんの名誉を傷つける結果にならないとも限りませんから。

 どうかご理解下さい<(_ _)>


 さて、この日、第一部は青山さんの講演、休憩を挟んで第二部は質疑応答という段取りになっていました。

 第一部の青山さんの講演が終わって、15分間の休憩。
 この休憩時に、青山さんへの質問用紙が回収されました。

 実はこの日、会場には西村眞悟さんが来られていて(あくまで聴衆の一人として)、休憩時には多くの人が眞悟さんのもとに集まっていました。

 私も行きたい気持ちはあったんですが、とりあえず先に質問用紙の記入をしようと思って、それを書いてるうちに休憩時間が終わってしまったという(T^T)

 (但し、帰り際にたまたま近づくことができたので、ちゃっかり握手だけしていただきました(^^ゞ)

 私が書いた質問は、「最近、国家観のない政治家が多いように思いますが、中堅・若手の中で国家観のしっかりした政治家はどれぐらいいますか?できれば具体的な名前もお願いします」というものでした。


 で、第二部の質疑応答がスタート。

 質問用紙がたくさん回収されてるのを見ましたし、ま、私の質問はきっと採用されないだろうなと思ってました。

 ただ、今日参加させていただいたことだけは青山さんにお知らせしたかったので、用紙に「『ぼやきくっくり』こと○○○子です。いつもブログでご迷惑をおかけして申し訳ありません」と添えておいたんです。

 司会の方から最初に読み上げられた質問は、20代男性の「国を愛するということがどのようなことか分かりません。たとえばサッカーで日本の応援をすることも国を愛するということですか?」という内容のものでした。

 「この質問をされた方、手を挙げていただけますか」と青山さんに促され、前の方に座っていた男性が挙手されました。
 そして立ち上がり、青山さんと聴衆に向かって礼をされました。
 会場、一斉に拍手。

 あらら、質問が採用されると「メン」が割れちゃうのね。何か気恥ずかしいなぁ。これはむしろ採用されない方がいいかも……。


 とか思ってたら、あーた!!
 な、なんと、2番目に私の質問が読み上げられたんです!
 私、全身ブルブル、顔面蒼白!!(O.O;)(o。o;)

 以下、細かく覚えてないので、事実とは多少異なっているかもしれませんが、こんな感じ。

 青山さんが「○○○子さん、手を挙げていただけますか」とおっしゃって、まさかスルーするわけにもいかないので、私、「はい」と挙手。

 続けて青山さんが、「これ、言ってもいいですか?」。
 私、半ばパニクったまま、「あ、はい」。

 そしたら青山さん、このように言われました。

 「○○○子さんは『ぼやきくっくり』というブログで、毎週『アンカー』の僕のコーナーを起こして下さっている方です」

 私の気のせいかもしれませんが(うん、たぶん気のせいや!(--)(__))、「ぼやきくっくり」という名前に反応して、10人程度の方から「お~」とどよめきが起きたように聞こえました。

 どよめきと前後して、青山さんは「彼女も国を思って無償の努力をされている方です」という趣旨のことを言って下さいました。

 私、『あ、やっぱりここは先ほどの20代男性のように立たなければ』と。

 で、パニクった状態のまま、まず青山さん(正面)に向かって一礼、次に右向いて一礼、左向いて一礼、後ろ向いて一礼(やりすぎ?)。


 ちなみに私が質問させてもらった「最近、国家観のない政治家が多いように思いますが、中堅・若手の中で国家観のしっかりした政治家はどれぐらいいますか?できれば具体的な名前もお願いします」に対する青山さんのお答えは、だいたい次のようなものでした。

 (しつこいようですが、私の解釈入ったメモ、しかもパニクッた中でのメモですから、決して一字一句この通りではありません!)

 青山さんは「すみません、話はちょっとずれますが」と、まずは国連のお話から入られました。

 国連は本当に「国際連合か」。日本はそれに頼るべきなのか。いや、そうではない。小沢一郎さんの言ってる「国連に従うべき」はダメダメだ……。

 (実は国連の話は今日の講演の「本論」のひとつでもあったのですが、時間の関係でスルーされていたので、青山さん、是非ともこれには触れたかったんだろうと思います)

 その上で、本題の「中堅・若手の中で国家観のしっかりした政治家はどれぐらいいますか?」へ。

 実は、私としては「政界全体の中堅・若手の中で……」とお尋ねしたつもりだったのですが、私の書き方がきっとまずかったんでしょう、「自民党の中堅・若手の中で……」ということでお話が進みました。

 青山さんは苦しげな表情をされながら、「残念ながら思い浮かばない」とおっしゃいました。「中川昭一さん、安倍晋三さんなどいるが、中堅・若手ではそういう人は……」と。

 そんな中、何とか名前を挙げられたのは小野寺五典さんです。

 皆さんご承知でしょうが、小野寺さんは当初、自民党総裁選に立候補するのでは?と報道されていましたが、結局断念されました。

 これは先週土曜日(9/19)放送の「ぶったま!」でも触れられたんですが、小野寺さんはかつて青山さんに向かって、「自民党は公明党と結託したため、衰退した」と発言されたそうです。

 こういったことも要因となって、総裁選への出馬を「つぶされた」というお話でした。

 あと、世耕弘成さんにも期待していると言われてました。

 で、今回の自民党総裁選の立候補者3人のうち、谷垣さんと河野さんについては、「保守を守るのでなく、保守を捨てようとしている」と批判されていました。

 また、保守のしっかりした人が一人いればそこに人が集まる可能性はあるが、自民党はこのようにもう腐ってるから潰れた方がいい、という旨の発言もされました。

 自民党を変な方向(リベラル方向)に再生させるよりは、潰れてしまった方がいい、それより保守vs革新でのわかりやすい政界再編を……というお話だったかな?

 (すみません、ほんとパニクってて細かいことよく覚えてないんです)

 青山さんの回答が終わったので、私がもう一度一礼しようとした瞬間、私の少し前に座られていた熟年男性から、「それ(保守のしっかりした一人に人が集まる)ができるのは橋下府知事だ!」というヤジが飛びました。

 で、話がそっちに流れてしまったので、お礼するタイミングを逸してしまったという(T^T)


 以下、その後に取り上げられた質問をざっとメモしておきます。

 私の次、3番目に取り上げられた質問は「青山さんは日本の核武装に反対されているが、それでは日本の安全保障のために何をすればいいですか?」

 4番目は「在日外国人地方参政権」と「中国を親日国家にする方法は?」

 5番目は「靖国神社に賊軍は祀られていないが、どう考えますか?」

 6番目は「硫黄島の遺骨収集について」(私たちも参加できるのか?)


 ――4番目の「外国人地方参政権」に関しては、第一部の講演の中で民主党政権の話になった時にも触れられてて、今回けっこう肝だと思うので、ざっと紹介しておきますね。

人権擁護法は自民党も検討していたが、民主党の案の方が強烈。たとえば委員には国籍条項がない。もしこれが通ったら、僕は関西テレビに出られなくなる。拉致問題を話せなくなる。「在日朝鮮人を差別した」と言われる。

が、危険度で言えば、人権擁護法よりもまずは外国人地方参政権。それは日本の安全保障上の問題から。

●対馬の市長は「外国人地方参政権が認められたら、『対馬は韓国の一部です』と言う人でないと市長になれなくなる」旨、話している。

総選挙前に民団は「民主党と公明党を支持する」と公表していた。メディアはこういうことちゃんと伝えないといけない。


 で、これは外国人地方参政権だけでなく、他の全ての問題にも当てはまることですが、最後の方で青山さんはこのようなことを言われてました。

 「まず国民が声を挙げること。送られてくるメールは政治家、政党、役所も実は非常に気にしてる」

 「小選挙区の代議士にも言うこと。『外国人地方参政権を通したら次は投票しない』と言ったらビビって、それ、やれなくなる」

 そう、大事なことはやはり私たち国民が声を挙げることなんですよね。
 そこから全てが始まると。


 さて、勉強会が終了しまして、以下は余談です。

 出口に向かう途中、「くっくりさんのファンです!」「いつもブログ見てますよ!」と5~6人の方から声をかけていただきました。

 それで私、またパニクッてしまって、細かいことはよく覚えてませんが(ほんと申し訳ないです)、お声をかけて下さった皆さん、ありがとうございました。嬉しかったです!
 なのに、ろくに御挨拶もできず申し訳ありませんでした<(_ _)>

 特に、今回の青山さんの講演の存在を教えて下さったNさん。
 Nさんにはどのように感謝の言葉を申し上げればよいのか分かりません。貴重な機会を与えていただき、本当にありがとうございました。


 最後にお知らせ。

 「靖國神社崇敬奉賛会青年部『あさなぎ』」では、有志を募集中です。18歳以上40歳未満の青年層が対象だそうです。詳細は公式サイトを。

 今回の勉強会の企画運営をされたのは『あさなぎ』関西支部ですが、皆さんとても礼儀正しく明るく親切な方々でした。
 『あさなぎ』関西支部の皆さん、お疲れさまでした<(_ _)>


【追記 9/21 23:55】同じく勉強会に参加された「おつる」さんのレポートです。是非ご訪問下さい!
★おつるの秘密日記 酒と薔薇と愛の日々★>●青山繁晴氏 講演会  大阪護国神社 靖国崇敬奉賛会 青年部あさなぎ 主催

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「お気楽くっくり」更新済
 漫画、よく読ませていただきました。残念です。


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