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「アンカー」報道されないウイグル暴動の真実

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■7/8放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

ウイグル大規模暴動で死者多数・中国で何が起きているのか?青山がズバリ!

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 ネットでは当たり前の情報かもしれません。
 が、関西ローカルとはいえ地上波でよくぞここまで!青山さんGJ!

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeで拾ったビデオからキャプチャさせていただきました。


 内容紹介ここから____________________________

中国・新疆ウイグル自治区暴動 民族間の対立が際立ち緊迫した状況続く(FNN7/8)
ラクイラサミット 中国・胡錦涛国家主席、新疆ウイグル自治区の暴動受け急きょ帰国へ(FNN7/8)

 ……などウイグル暴動関連のニュースを伝えたあと……

(現地ウルムチの山口浩史記者とスタジオのやりとりを途中から起こし)

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山口記者
「……今はあの、取材証などをですね、発行していまして、それを持っているとある程度自由には取材できているなという印象は受けます」

青山繁晴
「ある程度っていうのは、まああの、エリアが一定範囲内ってことですね?」

山口記者
「そうですね。というよりもですね、あのー、まああの、道でですね、普段インタビューしたりするっていう行為はだいぶ自由になったということですね」

青山繁晴
「その、街の中にどんどん入っていって、たとえば家庭の中にお訪ねして声を聞くようなことはどうですか?」

山口記者
「……(音声が突然途絶える)」

山本浩之
「今ちょっと音声が途切れてますよ。山口さん、聞こえますか?…あ、ちょっとあの、移動しながらの電話かもしれないですね。あの、電話が不安定になってる…」

青山繁晴
「あと、内容次第でつないだり切ったりってこともあるかもしれませんね」

山本浩之
「なるほど、まあ今タイミングが、そういうタイミングでしたからね」

青山繁晴
「まあそれは分かりませんが」

山本浩之
「そういうこともあるかもしれませんけども。ではいったんこの電話中継、置きたいと思います。まあ青山さん、あの、ほんとに目が離せない状況が続いていて、その中で中国の胡錦濤主席がサミットを中止して帰国するという、これはもう異例な事態ですよね」

青山繁晴
「これはもうほんとにあの、異例っていうか、その、これも全くびっくりな話なんですね。というのは、今回のイタリアのサミットというのは中国にとってはいわば特別なサミットで、あの、サミットってまだ実は中国は正式メンバーじゃありません。で、今後それを一気に乗り越えてアメリカと中国だけのいわゆるG2にしようかっていう勢いで乗り込んだんですね。だから胡錦濤さんは実は7月の5日にもう早々入って、サミットは8日からなのに、それも中国の経済人300人連れて乗り込んでるんですね」

山本浩之
「そうですねー」

青山繁晴
「中国の経済だけが世界の希望なんだと、その、世界の金融危機を克服するのは中国のお陰なんだってことを見せつけて、で、なおかつ例えば今日あたりは新興国と話をして、地球温暖化についても新興国のまとめ役をやると。非常に重大な事だったのに突如帰ったんですね。で、これはあの、さすがとも言えるんですよ。やっぱりあの、中国の決断の早さ。特に胡錦濤国家主席の決断の早さを物語ってる。で、なぜその早い決断をしたかというと、これ実はウイグル人の問題でなくなってるっていうか、ウイグル人だけの問題じゃなくて、実は漢人の方に、その、大きな動きが出てて、その、2005年4月のね、反日暴動を思い出していただくとよく分かるんですよ。その、反日感情に火がついて、その、漢人がわーっとこういうような、あの、大きな暴動を起こしていくと、実は今の中国に対するあの、不満が漢人の中に、中国人の中にありますからね。それに火がつくとですよ、もう、例えばウイグル人だけだとせいぜい人口900万ぐらいなわけです、本当は。ところが漢人全体に火がつくともちろん何億という話になるわけですから」

山本浩之
「それを一番恐れてる」

青山繁晴
「ええ。で、そのために、陣頭指揮を取るために胡錦濤さんは決断して中国に帰ったんであって、あの、報道に出てくる、その、サミットで他の首脳に追及されるの嫌だからっていうふうに書いてありますが、それは僕は本当は、ま、いわばサブの理由に過ぎないと思いますよ。だって…」

山本浩之
「一つ間違うと、そうすると国家的な、これ危機だというふうに胡錦濤さんは感じ取って、すぐに帰国を決断したということなんですか?」

青山繁晴
「うん、ていうか、すでにあの、建国以来の危機になりかねないっていう判断をズバッと下したんじゃないかと思いますね」

山本浩之
「なるほど。さ、そこで今日の“ニュースDEズバリ”のコーナーでも、引き続きこのウイグル暴動についてのお話、青山さんから伝えてもらいたいと思いますが…」

青山繁晴
「はい。あの、今、現地のウルムチで、ま、苦労しながら取材している山口記者のレポートもあったんですけれどもね、あのー、今回はプレスツアーも含め、プレスツアーってのは、ま、記者をまとめて現地に送り込むってことですけど、連れて行くっていうことですけど、中国側が非常に、ま、いわば積極的に情報を統制してるわけですね。情報を公開してるとはやっぱりとても言えないですよ。好きな取材させてるわけじゃありませんから。で、こういう時にはやっぱりあの、私たちはバランスの取れた、その、情報をなるべく集めなきゃいけないってことが大事だと思うんですよね。で、あの、時間は厳しいけど一つだけ申せば、例えばその、日本の新聞の中にはですね、中国の公安当局はこう言ったってカギカッコでそのまま引用してる記事まであってですよ、そこにはウイグル人が扇動したんだっていうことがね、そのまま引用されてるわけですよ。普通、読者みんなバーッと新聞読むわけですから、公安当局者はどっかに飛んじゃってですよ、カギカッコの中だけが頭に残るから、そういうその報道ぶりってやっぱりおかしいと思います。だからその、今日のコーナーではこれで行きたいと思います(フリップ出す)」

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山本浩之
「『生の声を聴く』」

青山繁晴
「はい。生の声、すなわちウイグル人の直接の声を聞きましたので、それを皆さんと一緒にこの番組の中で聞きたいと思います」

山本浩之
「それではコマーシャルを挟んで青山さんの解説です」

(いったんCM)

 …………………………VTR開始…………………………

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 今月5日、中国西部の新疆ウイグル自治区でウイグル族による大規模暴動が発生したと中国メディアが伝えた。
 最新の国営新華社通信によれば、156人が死亡し、1434人が拘束されたという。

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 中国政府は亡命ウイグル族の組織「世界ウイグル会議」が暴動を呼びかけたとして非難する一方、発生翌日には海外メディアの取材を許可する異例の対応を取った。

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山口浩史記者(中国・新疆ウイグル自治区)
「規制によって通じなくなったインターネットがここでのみ使える他、現地を取材するプレスツアーなども用意されています」
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山口浩史記者
「一方でホテルを一歩出ると街は厳戒態勢です。街のいたる所に警察や軍の姿を見かけ、車の通行などは広範囲にわたって規制されています」

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 厳しい取材規制の中、海外メディアが遭遇したのは、家族を返してほしいと武装警官に抗議するウイグル族の女性たち。

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ウイグル族の女性
「(警察が)家の男のズボンを脱がせ、下着のまま連行していきました」

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 一方、ウイグル市内では、今度は棍棒などを手にした漢族のデモ隊が終結し、ウイグル族とのさらなる衝突が懸念されている。

 今、中国ウイグルでいったい何が起きているのか。
 今日は青山が報道されない真相をズバリ解説します。

 …………………………VTR終了…………………………

山本浩之
「ま、今回中国はですね、表向き海外メディアの取材は許可しております。しておりますけれども実際にはですね、この、情報統制が際立っているわけですね。そうすると昨年のチベットの時同様、ほんとのことが分からないわけです。で、新疆ウイグル自治区での暴動、実際現地では何が起きているのか。今日は青山さん独自の情報を元に解説をしていただきたいと思います。よろしくお願いします」

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青山繁晴
「はい。あの、今のヤマヒロさんの話にもすでに出てきたんですが、この、ほんとは何が起きているのか。それで中国はその、暴動の現場であるウルムチに、日本を含む外国の記者団を受け入れて見せようとしてるように見えますよね。で、それは本当は、本当の理由はここから来てると。まずそこから見てみましょう。はい、出していただけますか」

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村西利恵
「中国が積極的に公表するその理由は、チベットの『教訓』

青山繁晴
「はい。今、あのヤマヒロさんからもチベット暴動の話、ちらっと出ましたけど、あの、皆さんよもや忘れてらっしゃらないと思いますけども、去年の3月、チベットで、チベットのラサで僧侶たちを中心とした、あー、ま、動きがあって、で、その時にそれもやっぱり暴動だ、騒乱だという言葉が使われて、大きな騒ぎになったんですが、その時はあの、現場にこうやって外国プレスが入るってことはほとんどできなかったわけですよね」

村西利恵
「そうでした」

青山繁晴
「逆にそれを締め出してしまって、で、そのために中国政府は非常な非難を浴びて、そのあと聖火リレーもなかなか満足にできない状態になってしまったわけですね。で、そのあとは北京オリンピックがありました。北京オリンピックが終わってしまったら、もうそういう事も何となくこう隠れてるようになってるけど、ほんとは皆さん忘れてないと思うんですね。で、中国当局も忘れてなくて、これ中国にとっての教訓なわけですね。要するにその、記者を排除したら逆に話が大きくなるから、記者を上手くコントロールした状態で、その、要するにもうプレスセンターも作ってあげる、あの、足も確保してあげる、そうやって連れて行って、見せたい所だけ見せればいいんだということを」

村西利恵
「コントロールしようと」

青山繁晴
「はい。いうことを学んだ。そのために今回はその、積極的な行動に見えるスタイルになってるということなんですね。で、その上で例えば中国が、国営通信社で新華社というのがありますけれども、新華社がどういう映像を配信してるかっていうの、ちょっと見ていただけますか(映像出る)」


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青山繁晴
「(映像をバックに)はい。これ皆さんあの、何度も見た絵だと思うんですけれども、これあの、別にここに説明がなくてもですね、これ普通に見たら、要するにウイグル人が普通に走ってるバスをひっくり返したり、その辺の車、おそらく漢人の人たちの車を襲って火を着けてるっていうふうにしか、これ見えないわけですよね」

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青山繁晴
「で、ところがですよ、これを、今から紹介する生の人の、生のウイグル人の話を聞きますとね、そうじゃなくて、これが実は漢人じゃなくて、ウイグル人であってもなお、それは実は中国の当局に雇われていたり、あるいはその、当局に直接属してる人

村西利恵
「ええっ」

青山繁晴
自分で車をひっくり返して火を着けて、あるいはその、商店を襲う場合もあると。で、商店を襲ったあとには、むしろそこに補償金を払って、いわば口封じもすると。いいですか、これ、あくまでもそのウイグル人の側の言い分ですよ。で、しかしその、私たちが少なくとも頭入れとかなきゃいけないのは、ああいう絵を見せられて、こう、もう自然に、これはウイグル人が乱暴狼藉を働いているなと思い込むことは危ないってことなんです」

一同
「うーん」

青山繁晴
「僕たちは、僕も含めてまだ中国側の発表のどこまでが真実か、ウイグル人の証言どこまでが真実か、まだ見極めが完全にはつきませんが、少なくともああいう映像で思い込むことはやめなきゃいけないんじゃないでしょうか。で、そのためにですね、直接お話を聞きました。ちょっと出していただけますか」

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村西利恵
「亡命ウイグル人のAさんによると、『平和的なデモを暴動に見せかけるのは中国の常套手段だと」

青山繁晴
「はい。で、このAさんていう人、今からその、実際の電話の声を聞いていただきますけれども、日本語がとっても上手です。すなわち日本で勉強されたことはあります。しかし今、世界のどこにいるのか、アメリカなのかイギリスなのかフランスなのか、それも含めて話すことはできません。というのは、この方はですね、一つにはその、中国に対してはっきりその、ウイグル人の権利を主張してるってことと、もう一つはですね、たとえば『世界ウイグル会議』のようなウイグル人の団体にも属してないんですよ。あくまでもその、双方からいわば攻められながら、何とかフェアな立場を守ろうとしてる人なんで、余計にいわば安全を確保しなきゃいけない。もっとはっきり言うと、身に危険が常にある人ですから、これ以上のことは言えません。それから今からその、僕と電話でやりとりしてるところをですね、あの、皆さんに見ていただきますけど、声は変えてあります。そのつもりでちょっとまず見ていただけますか。どうぞ(VTR開始)」

【7月5日 新疆ウイグル自治区ウルムチで何が起きたのか?】

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Aさん
「新疆大学のその、ウイグル人学生たちが5日、7月5日です、100人ぐらいのデモで出たわけですよね」

青山繁晴
「ああー」

Aさん
「と、民間の人たちも入って3000人規模らしい」

青山繁晴
「3000人ぐらいになったと。はい」

Aさん
「中国政府側がその、武装警察」

青山繁晴
「人民武警ですね?」

Aさん
「一般警察やらね、特殊部隊あります、人民解放軍の」

青山繁晴
「特警、特警ですか?」

Aさん
「ええ、特殊部隊ですね、あの、反テロの」

青山繁晴
「ああー」

Aさん
「5日にそういう武装した、そういう集団をこの3000人のデモを中止するために出すわけ。で、彼ら(デモ隊)を、そこ、人民広場には入れない。入れてはだめだと。阻止するということで発砲、発砲するわけ」

青山繁晴
「ああー」

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Aさん
「それであの、威嚇もなく、もう直接射殺、射殺するという非常手段を取ったわけです。そこであの、中国側が140人死んだと発表してるけど、えー、私が聞いた情報では約400人近くは殺されてると」

青山繁晴
「ああー」

Aさん
「負傷した人はもう2000人近くあると」

青山繁晴
「はい」

青山繁晴
「(VTR終了)はい。あの、今の電話はですね、実際はあの電話だけで40分ぐらいやりとりしてるんですね。それから、この方にこの件で電話したのはあれが3回目か4回目ぐらいで、だからあの部分だけだとなかなか分かりにくいと思うんで、その、補足してみますとね、要するに7月5日、えー、中国側から言えば新疆ウイグル自治区、そのいわば首都であるウルムチっていう大きな町でですね、えー、非武装の学生たち、学生ですから、いやあの、ウイグル人の大学生ですからいわばエリートなのに、エリートなのにいわば立ち上がって、全くの非武装でその、デモを始めたと。で、その、デモがどうして起きたかっていうのは実は理由があるんですが、公正な捜査をしてくれっていうこと叫びながらデモを始めたら、そこに一般の方々がこうついてきて、真っ昼間なので、えー、だんだんその、3000人ぐらいに膨れあがったと」

村西利恵
「集まりが大きくなって」

青山繁晴
「はい。で、集まりが大きくなったんで、最後はその、人民広場っていう広場に入っていこうとしたと。すると人民広場の所に、さっきあの、VTRにもいましたけれども、この、VTRに出たよりもっともっと強烈に武装した警察部隊がいて、その部隊がいきなりそういうその、非武装のデモ隊に向かって発砲したってことおっしゃってるわけですね」

一同
「うーん」

青山繁晴
「で、そうするとその、膨れあがった3000人のデモのうち、ま、2000人がバタバタ倒れて、そのうちの5分の1ぐらいの400人がその場で亡くなったらしいということを言ってるわけです。で、これはですね、中国政府の公表だと死者は156人と言ってるし、それから、えー、『世界ウイグル会議』の言ってることともまた違うんですね。で、この方はあの、亡命ウイグル人ですから、今ウルムチにいるわけじゃなくて、どうやってこれを知ったかというと、その、自分の親戚とかですね、あるいは友だちとかにたくさん電話をして、電話がつながるうちにどんどん電話をしてそれを聞いてるわけですね。で、あの、まあ実はその、電話の内容って非常に悲惨で、テレビではやれないこともあってですね、だからもう僕は本当に自分で今も見ても思いましたけど、すごい顔になってるなと思いましたが、これだけのその悲惨なことが起きるのにはどういう原因があったのか。何が発端なのか。で、それをまず中国政府はこういうふうに発表してます」

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村西利恵
「この平和的デモの原因は、中国政府の発表によると『世界ウイグル会議』が扇動したものだと」

青山繁晴
「はい。あくまでウイグル人の側が、しかも『世界ウイグル会議』って本当はこれ全部、亡命ウイグル人ですから。外からやったんだということを中国政府はくり返しくり返し強調してるんですが、先ほど、ま、変えた音声ですけど声を聞いていただいたAさんによると、本当の原因はこれだと。はい」

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村西利恵
「先月の26日、広東省のおもちゃ工場で起きた事件、漢族がウイグル族を襲撃したことに発端があると」

青山繁晴
「はい。で、これは6月26日の深夜にですね、えー実はウイグルじゃなくて広東省に大きな工場がある、香港資本のおもちゃ工場があって、そこには何と8000人の労働者が働いていると。で、その中に600人のウイグル人の、あ、これ一つね、ウイグル族って書いてありますけど、これはあの、FNNがそうやって統一してるそうです。しかし僕はウイグル人と呼びます。どうしてかというと、これこのままにしといたら、そのうち日本人が日本族と呼ばれるようなことにもなりかねないから。ウイグル人はウイグル人なんで。ウイグル人と呼ばせていただきますが、ウイグル人の労働者が600人いて、その600人、日本の新聞では出稼ぎって書いてあるけども、このAさんの証言によると、それ出稼ぎじゃありませんと。そうじゃなくてウイグルに住んでた若者が中国の強制的な手段、つまりそこにいたら罰金を取られると。自分のふるさとに住んでたら、自分のふるさとの農村にいたら罰金を取られるような措置が取られて」

村西利恵
「えー」

青山繁晴
「やむを得ずその、工場に働きに出てるウイグル人が600人いると。で、それを3分割して200人ずつ深夜労働を、ま、交替で行ってると。で、その深夜労働終わった200人がその、さっきVTRにありましたけど工場内の、工場の敷地内の宿舎に戻ろうとしたら、そこにたくさんの、これも漢族じゃなくて、漢人の人々が実に6000人ぐらい、その、襲ってきたと。200人に対して6000人が襲ってきたと

村西利恵
「多すぎますね」

青山繁晴
「はい。ものすごい数ですけども、要するにその工場で働いてる人がこう大半襲ってきたようになったと。で、それがさっき画像でも出てたわけですね。…あ、これから出るんですね、これから出る。はい、今、今、出して下さい(映像出る)」

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青山繁晴
「そこに宿舎が映ってますね。その宿舎の前でこうやって騒ぎが始まっててですね、えっとこれは…、これはもう襲ったあとですね、この、襲ってる最中の画像はあった…。これがそうですね。これがその、あの…、あれ?(映像終了)」

山本浩之
「宿舎っていうのは、あの、おもちゃ工場で働いてる人たちのための宿舎なんですか?」

青山繁晴
「ええ。つまり工場の外には住めないわけです」

山本浩之
「敷地内に作られたその宿舎に戻ろうとしたところを襲われた。もう一回…、あの…」

青山繁晴
「それちょっといいですか。あの、僕、ほんとのこと言いますけど、その、一番襲われてる場面、さっき事前の打ち合わせで見たのに、今なぜか流れてないですけど、これ誤解受けますね、これ」

村西利恵
「(スタッフの声のあと)あ、違うVTRをあの、このあと流す予定ですけれども」

青山繁晴
「はい、いや、別に関西テレビが隠したわけじゃありませんよ。その、棒で殴ったりしてる場面、これから流れるんですね?これから流していただきますが、その、話を戻しますとね、えー、これ、じゃあどうしてこういう6月26日の事件が起きたのかというのは、実はそれも原因があります」

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村西利恵
「はい。これもAさんによりますと、工場を解雇された漢族が『ウイグル族の労働者が漢族の女性を集団暴行』とデマの情報を流したために、漢族がウイグル族を集団で襲撃したと」

青山繁晴
「はい。実はね、これもあの、こうやって詳しく書かせていただいたのはね、この、こういうそのウイグル人の、その、おもちゃ工場の労働者の男性が漢人の、その、労働者を要するに強姦したという、あの、デマが流れてるよっていうのは、中国当局も公表してるんです」

山本浩之
「デマが流れてる…?」

青山繁晴
「デマだからっていうことで、中国当局も一生懸命抑えにかかってるんですが、それが抑えきれなくてですね、あっという間にその、携帯電話、インターネットで広まったということであって、それを広めた最初の人々は工場を解雇された人たち。つまりこれは、たとえば毒ギョーザ事件とちょっと似てくるってことになるわけですよね」

村西利恵
「不満を持った方ということですか」

青山繁晴
「はい。それでその結果あの、漢人の方がウイグル人の労働者をいわば誤解、誤認に基づいて襲ってしまった、その模様、さっきの、僕が少し言ったそのVTRをもう一回見ていただけますか。はい(VTR開始)」

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くっくり注:ここで紹介されているYouTube動画はおそらくこちら。
 【6月26日中国広東省で起きたウイグル人労働者襲撃事件映像。】
 但しこれは日本語版です。


Aさん
「……、あのー、逃げ回るネズミをね、我々を追いかけて、あの、殺すみたいな感じでウイグル人がボコボコにされて、もう一人一人そういう、殴られて、殺されていくわけですね。死ぬまで殴られて

青山繁晴
「ええ」

Aさん
「で、このことは約2~3時間続いたらしいんです」

青山繁晴
「ああー、2~3時間、はい」

Aさん
「ええ。最後に、もうその200人が全部倒されたあとに、やっと警察が出てきて、あの、まあそういう負傷者をまあ手当するか、そのぐらいのレベルだったみたいね」

青山繁晴
「ああー」

Aさん
「まあ私も映像で、まああの、YouTubeでアップされてるそういう映像見たんですけど、えー、まあ倒れたウイグル人を誰もね、手当しようとしないですよ。血だらけでもう倒れたまんまで」

青山繁晴
「ああー」

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Aさん
「ええ。で、倒れたウイグル人に対して、まだ中国人はね、まだ殴ってるわけですね。持ってる棒で、鉄のパイプとかいろんな物で

青山繁晴
「(VTR終了)はい。今ね、皆さん見ていただいて分かったと思うんですけど、さっきちょっと混乱しましたけれどね、あの、今の電話の最中に出てきた、その、あれがその、この、漢人が誤認に基づいてウイグル人の労働者を襲撃してるっていう現場なんですね」

村西利恵
「この時の映像ですね」

青山繁晴
「はい。で、あれを誰が撮ったのかというと、この襲ってる側が撮った

村西利恵
「えっ」

青山繁晴
「襲ってる側が、その、ま、有利な立場で携帯電話に、携帯電話で撮って、それをアップして、こういうふうにけしからんウイグル人をやっつけたよという、その、漢人の人たちの取った映像なんですよね。で、そのためにですね、その映像もたくさんこうウイグルにも流れていって、そしてその被害者の中から、あの、電話もウイグルの人に行ったと。で、さっきのAさんが聞いたのも、実はそのさっき、ああやってたくさん集団暴行受けてる中、その、あの中から10人程度ぐらいようやく抜け出て逃げたと。そのうちの一人がこのAさんの直接の知り合いで、で、その、その人もこの、ここ(額を示して)が割れて、ここ7針縫ったと電話してきたそうですけどもね。その人の証言に基づいてその、インターネットにアクセスしてみたら、この、今、皆さんが見てる動画も確かにアップされてたということなんです。だからいわばこういう証拠があるから、僕もこのAさんの証言をあえて紹介してるわけです。ね。で、その上でですよ、その、今の絵で見ていただいたんで分かるように、実際に悲惨な事が起きてることは間違いありません。で、その悲惨な事が起きてる本当の原因、根っこの原因をですね、この、限られた放送時間ですけど、やっぱり考えようと思います。で、それはこれではないかということです(フリップ出す)」

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村西利恵
「ここでズバリキーワードは『同化ではなく抹殺』。中国政府の恐ろしい政策について、このあと話していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「凄惨な事件の背景には中国政府の政策があるということですよね。引き続きお願いします」

青山繁晴
「はい。その政策っていうのは何なのかを、もうまずすぐ出していただけますか。はい」

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村西利恵
「同化政策として→強制移住。そして『ウイグル族=テロ』と教育していると」

青山繁晴
「はい。あの、まずですね、ここにあの、亡命ウイグル人Aさんによると、と書いてあるんですけど、これはAさんだけではなくて、実は今から話すことは、たとえば日本の外務省の中にもこういうことを指摘する人もいます。それからたとえば日本のインテリジェンス、情報部門で中国を担当してる人たちもこういうことを行ってる。それから米英にもこういう認識ある。あの、さっきの実はその、バスをひっくり返したり車を襲ってるのが、実はその中国の工作の部分もあるんじゃないかというのも、Aさんだけじゃなくて実は一致した見方なんですね。ほんとは西側の工作機関だってそういうことやることありますから。中国の場合はそれが極端だっていう話なんですね。だからAさんたちの情報を総合すると、という意味だと思って下さい」

村西利恵
「はい」

青山繁晴
「で、まずあの、同化政策をとってるっていうのは、もうこれあの、いわば公然たる事ですね。その、ウイグル自治区っていうけれども、そのウイグル人の人口はどんどんどんどん少なくなってて、いわゆる漢人の人の人口の方が多くなってきてるというのを、ま、同化政策、これ普通で言うとですね、あの、何となく日本人から見たらそんなに悪いイメージじゃないじゃないですか。その、民族の壁を超えて結婚してるのかなとかいうふうに思うでしょ」

村西利恵
「ああー」

青山繁晴
「ところがですね、それがさっきの事件で分かりますように、その、ただの同化政策じゃなくて、ウイグル人の中でも若くて元気な労働力、えー、これ具体的には、実際は中学卒業してすぐですから、15才ぐらい、いや、17才ぐらいから20代前半の若者にターゲットを絞って、あの、強制的にウイグルの外に出して、あの、いわばウイグル人の人口を強制的に減らして、減った所に漢人が入るっていう、そういう強制移住っていう」

岡安譲
「へえー」

青山繁晴
「ちょっとこれはあの、どう考えても、さっきのあの、村西さんから恐ろしい政策っていう言い方ありましたね。それはちょっとあの、きつい言い方かもしれないけど、普通に考えるとやっぱりちょっとこれは、普通恐ろしいんじゃないかってことになると思うんですよね。で、それからもう一つは大きな変化があるのはですね、その同化政策自体はずっと前からけっこうやってて、特に96年ぐらいからはっきりしてきて、それから例えば2000年になりますとね、えー、ウイグルの大学で、その、ウイグルの大学でもウイグル語を喋っちゃいけない。中国語で教育しなさいとなったり

村西利恵
「はぁー」

青山繁晴
「それも相当極端な事になってきたんですが、そのあと2001年に同時多発テロが起きたら、ウイグル人の人々はイスラム教徒だという理由でその、中国の当局は例えばウイグル人の組織をこの、国際、アルカイダと結びついた国際テロ組織だというように否定してしまってですね。これ非常に巧みなやり方で、当時のアメリカはそういうことにすり寄るしかなかったわけですよね。すり寄ってしまった、あるいはその、このウイグル人と民族的なつながりのあるキルギスとかカザフスタンとか、そういう所もいわばそれにあの、実質同調してしまうことになって、その、どんどんどんどん、その、ウイグル人を孤立させる方向に向かってしまったということなんですよね。で、そうするとものすごい不満のマグマが当然たまるわけで、そしてこのAさんの証言にもう一回戻るとですね、ちょっと出していただけますか」

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村西利恵
「『これまで中国政府を信頼しようとしてきた多くのウイグル族が、本格的に中国からの分離独立を求める』ようになると」

青山繁晴
「はい。念のため言いますが、Aさんは実際これは(パネルの「ウイグル族」示して)ウイグル人と呼んでます」

村西利恵
「すみません、失礼しました」

青山繁晴
「自分たちのことですからね。そしてこれ大事な事はね、実はその、新疆ウイグル自治区の中でも、これまで中国政府、中国共産党の政府を何とか信用してきた、信用したいと、信頼したいと思ってきた人もたくさんいたんですよと。本当はご自分もそうだったわけですよね。で、そういう人たちの思いすら、こういう極端な政策、だんだんだんだん政策が極端になっていくから、むしろそれが本格的にもう中国とは一緒にやっぱりやっていけない、すぐ独立したいということで、こういうその大きな動きになっていったんだってことを公平に話されてるってことが、これ大事な部分だと思うんですね。で、その上でですね、えー、最後に皆さんもう一回見ていただきたい顔はこれです。はい、出していただけますか」

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青山繁晴
「胡錦濤国家主席。この中国のトップである胡錦濤国家主席が、今回どうしてサミットから急に帰ったのか。あの、さっきのストレートニュースでも触れましたがもう一度言いますとね、ま、さっき言えなかったこと言いますとね、日本の新聞は、サミットで批判されるのが嫌で帰ったんだろうと書いてあるところがけっこうありますが、ちょっと待って下さい。チベット暴動と全然違ってて、アメリカもイギリスも日本もほとんど何も発信してないじゃないですか」

一同
「うーん」

青山繁晴
アメリカも懸念を示しただけでしょう?だからそこからわざわざ逃げ出すっていうのは、その、今回のサミットの意味の大きさ考えると、そんなことで説明がつくはずがない

村西利恵
「ああー、確かに」

青山繁晴
「本当の、胡錦濤さんの脳裏に浮かんでるのは、本当はこんな映像だろうと思うんですよ。出して下さい」

村西利恵
「1989年のベルリンの壁崩壊

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青山繁晴
「はい。そんなの関係ないじゃないと思う人るかもしれませんが、それが僕たちアジア人がよく考えるべき事でですね、今からちょうど20年前、日本でも昭和天皇が亡くなった重大な年ですね。昭和が終わった年ですけれども、この年からその、20年の間に何が起きたかというとですよ、社会主義がいわば負けて、社会主義のあの、この箱の中にですね、社会主義って締め付けの中に少数民族がこういっぱい入ってたわけですね、無理やりに、ユーゴスラビアとかいろんな所に。それが社会主義がこう負けたために、少数民族がバーッとはじけてですよ、自分たちの本来の場所に帰ろう、本来の国を作ろうっていう運動がずーっと起きて、20年間ヨーロッパはずっと苦心惨憺やってきて、ようやく最近新しい秩序が、血は流したけれども、自ら血を流して作ったわけですよ。アジアはずっとそれをせずに来たわけですね。だから中国もその、チベットやウイグルとか、そういう少数民族の問題がそのまま残されてしまった。しかし20年間なかったけど、ついにアジアにもそれが始まるのかなということを、胡錦濤国家主席は戦略家ですから、広い目で見てるから、とうとうこのベルリンの壁崩壊のアジア版が始まるんじゃないかってことを懸念したから、実はバッとサミットから帰ったということであって、その、非常に深い問題ってことは、アジアの国境線の引き直しにもつながっていくってことなので、この、日本だけが関係ないってことはありませんよということをですね、皆さん最後に考えていただきたいんです」

山本浩之
「いや、やっぱり最初伝わってきた時に、156人の命が亡くなった、私もその数字では終わらないと思ってますけれども、これ間違いなく過剰な実力行使じゃないですか、これって、国家によるですね。で、それに対して各国から何の声明も出ない。胡錦濤さんは帰国したけれども、サミット、ラクイラには各国首脳が残ってるんですから、今日から始まってますから、私は何らかの声明をですね、どういう声明を出すのかっていうのは注目しますね」

青山繁晴
「そうです。そうです。そして当然、日本の麻生総理が、外交の麻生としてですよ、その、リーダーシップを僕はとるべきだと思います。はい」

山本浩之
「ありがとうございました。以上“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 胡錦濤の緊急帰国についてですが、中国出身の石平さんは、考えられる理由として「中国共産党指導部内で暴動処理をめぐり意見の相違や対立が生じた」のではないか、あるいは「暴動に対する現地政府あるいは中央政府の対応が必ずしも胡主席の方針に即していない」のではないか、という二点を挙げています(詳細は産経7/8付を)。
 いずれにしても大事なサミットを放り出して帰国したんですから、よほどの事態なんでしょうなぁ。

 サミットといえば、最後にヤマヒロさんも指摘したように、せっかく各国首脳が集まってるんだから、この問題に対して何らかの声明を出すべきだと私も思うんですが、残念ながら今のところそういう気配は全く感じられませんよね。
 みんな中国に遠慮してるってことなんでしょうか?中国が今回のサミットで重要な地位を占めているのは分かるけど、やっぱ納得いかん~!(T^T)
 ここは一つ麻生さんに率先して動いてもらいたいけど、やっぱ無理ですかね?

 ちなみに、暴動における漢人の自作自演というか「なりすまし」工作は、昨年のチベットの時も取り沙汰されてましたよね。
 例えば漢族の警官がチベット人に変装してたというの、今はなき「ムーブ!」でも指摘されてました。思い出せない人は拙エントリー08/4/5付を。


※お勧め記事
新疆ウイグル事件:新華社ネットによる写真のねつ造(大紀元時報7/7)
 「消防官が廃車を“救援”」「中共自らが放火し他人に罪をきせる」「救助された負傷者が救急センターから運び出される不思議」
産経抄7/8付
 「現地では理由も告げずに警察が多数のウイグル族の住民を連行しているという。残された子供も心配だ。黒柳徹子さんやアグネス・チャンさんら人権擁護に熱心な芸能人や文化人のみなさんも中国政府に自制を求めてはいかがだろう」
中国核実験で19万人急死、被害は129万人に 札幌医科大教授が推計(産経4/30)
 「被害はシルクロード周辺を訪れた日本人観光客27万人にも及んでいる恐れがある」そうなんですが、これ未だに大きく取り上げられてませんよね。

※お勧めサイト
真silkroad?

※デモのお知らせ
 7月12日「中国政府によるウイグル人虐殺抗議デモ」
 [集合場所]
  宮下公園(東京都渋谷区神宮前6丁目)
 [日時]
  7月12日(日) 15:00 集合開始
 詳細は決まり次第更新。「日本ウイグル協会」サイトなどを参照。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※拙ブログ関連エントリー
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんのブログです。ご本人に直接コメントが送れます。
誰にも手渡してはならない自由意志
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。

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