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京都裏ミステリー七不思議第2弾 「ビーバップ!ハイヒール」より

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■6/11放送 ABC(朝日放送)「ビーバップ!ハイヒール」アナタの知らない京都裏ミステリー案内 2

 毎週木曜深夜に関西で放送している“知的好奇心バラエティ”です。

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 突然ですが、皆さんは京都はお好きですか?

 私は大阪に住んでるので時々行くんですが、観光スポットがたくさんありすぎて、1日2日では全部見て回るのは無理ですよね。テーマを決めて回らないと。

 私が一番最近に行ったのは……わりと最近だと自分では思ってたのに、もう4年も前(^^ゞ
※この時は「新選組」をテーマに回りました。写真と簡単なレポを当時UPしてます。興味のある方はお立ち寄り下さい。

 そんな京都をテーマにしたこの日の放送。
 地元の人もあまり知らない「京都裏ミステリー 七不思議スポット第2弾」です。
 実は最初の5分間ほど録画に失敗しちゃいまして、祇園祭のくだりは見そびれました。
 (番組HPによれば、祇園祭が怨霊の祟りを鎮めるために行われていること、また、山鉾は怨霊に対する武器であることなどが話されたようです)

 が、メインテーマの「七不思議」はしっかり見ることができたので、そこの箇所をざっくりとですが、まとめてみました。

 ちなみにこの日は第2弾。第1弾は……見逃しました。いつ放送されたのかな?

【当日のテレビ欄より】
怖い京都▽祇園祭の理由…血の天井…謎の仏像▽女の修羅場な話

【出演者】
ハイヒール(リンゴ・モモコ)
筒井康隆、江川達也、たむらけんじ
ブラックマヨネーズ(小杉、吉田)
水沢友香、岡元昇(ABCアナウンサー)
山口敏太郎(ゲスト。作家、ライター、妖怪研究家、漫画原作者)

※ランキング形式のため七位から一位の順に書き起こしています。
※一部進行を変えて再構成しています。


 大ざっぱな内容紹介ここから_________________________
 
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【七位:安井金比羅宮 縁切り縁結び碑】

 京都東山にひっそりと佇む、安井金比羅宮。
 本殿の脇でひときわ異様な空気を漂わせているのが「縁切り縁結び碑」。

 この石に願いをかければ、あらゆる縁が断ち切れるという。
 この石には、怨念にも似た縁切りを願う札が無数に貼り付けられている。

 なぜここにこのような石があるのか?

 それにはこのお宮に祀られている崇徳上皇の悲劇が関係している。
 およそ800年前、権力争いに敗れた崇徳上皇は、愛する妃殿下(注:中宮の藤原聖子?)と離ればなれにされ、無念の死を遂げた。
 その哀しい二人の縁が切れてしまった話から、ここが縁切りの象徴となった。
 ここにある札の数だけ、悪縁が生む苦しみがある――。

 ちなみに、ここで言う悪縁とは人の縁だけではない。
 例えばギャンブル、お酒、煙草など、断ちたい習慣も含まれる。

   ………………………………………………………………………

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【六位:文子天満宮 道真の鎮魂】

 京都駅からほど近く、細い路地を入っていったところに静かに鎮座する文子天満宮。
 この小さな神社は、京都中に祟りをもたらした怨霊を鎮めるために作られた。その怨霊の正体とは、菅原道真。

 今では学問の神様として知られる道真がなぜ?

 およそ1100年前、道真は政権争いに巻き込まれ、太宰府に左遷されていた。
 無念の中、道真はこう言い残して死んでいったという。
 「必ずや私を陥れた者どもに裁きを加えてやる」
 ここから人々を恐怖のどん底に突き落とす祟りという名の復讐が始まった。
 京の都は天変地異に見舞われ、疫病が大流行。道真の左遷に加担した者は次々変死。

 そんな中、道真の乳母、多治比文子(たちひの・あやこ)は怒りが鎮まるよう祈り続けていた。
 怨霊となった道真も、文子にとれば自分の乳を飲んで育った可愛い子。
 彼女はひたすら祈りを捧げたという。
 祈り続けること何と40年!

 するとある日、奇跡が起きた。
 道真の霊が文子のもとに現れたのである。
 「文子殿、よくぞこれまで祈り続けて下さった。願わくば我が荒ぶる魂を北野の地に奉って下され」

 この言葉をもとに、道真を祀る北野天満宮が建てられ、さらに天神信仰は全国各地に広まった。
 それに伴い、天変地異や疫病も収まっていったと言われる。
 今では学問の神様になった道真の怨霊は、それほどまでに全国で恐れられていたのだ。

    ………………………………………………………………………

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【五位:妙満寺 清姫の呪いの鐘】

 比叡山のふもと、岩倉に悠然と構える妙満寺。
 ここには普段鳴らされる鐘とは別にもうひとつ、決して鳴らされることのない鐘が祀られているという。

 ある部屋にひっそりと祀られているこの鐘が、決して鳴らされないのには理由がある。
 それは、かつてこれが呪われた鐘として恐れられていたから。
 もともとは別の寺にあったこの鐘、ひとたび鳴らせば近所に天災が起こり、人々は原因不明の病に倒れたという。
 それが今、妙満寺に祀られているのは、豊臣秀吉の家来がその呪いを解くために持ってきたからだと伝えられている。

 なぜ呪われた鐘なのか?そこには世にも恐ろしい女の執念があった。

 時は平安。
 修験者の安珍という男が、熊野詣でに行く途中、とある家で一泊させてもらうことに。
 ところが深夜、物音に目を冷ますと、そこには美しい女が立っていた。
 それはこの家に住む清姫という娘。
 清姫は昼間、安珍を一目見て、恋に落ちたのだ。
 清姫を拒みきれない安珍は、「私は修行中の身です。お参りの帰りには必ず立ち寄りますから、待っていて下さい」と約束し、去っていった。

 清姫はその言葉を信じ、来る日も来る日も待ち続けた。
 だが、修業を続ける安珍は煩悩を振りきり、清姫のもとに立ち寄ることなく帰っていった。
 そのことを知った清姫は、裸足で安珍を追いかける。
 が、安珍は「そんな者は存じませぬ。別人です」と冷たく逃げ去った。

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 怒りが頂点に達した清姫は、蛇となってしまった。
 異変に気づいた安珍は近くの寺に駆け込み、鐘の中に隠れた。
 清姫はその身を鐘に巻きつけると、口から火を出し、鐘ごと安珍を焼き殺してしまった。

 丸焼けになった鐘の代わりに作られたのがこの鐘なのだが、ここにも清姫の呪いは残っていた。
 そこで呪いを解くために、この妙満寺で祀られることになったのだ。

 他にも、いろんな伝承が残されている。
 たとえば、安珍は清姫の家に時々定期的に泊まっており、清姫が子供の頃から可愛がっていたという話もある。

 清姫に「大きくなったらお兄ちゃんのお嫁さんになる」と言われた安珍、「いいよ」と安請け合い。
 それが年ごろなって清姫が本気で言ってきたので、安珍は困ってしまった……と。

※くっくり注:安珍清姫の物語は歌舞伎などでもよく知られてますよね。番組では紹介されませんでしたが、安珍が逃げ込んだ寺は和歌山県の道成寺です。私は和歌山出身なもので、この話は子供の頃からよく知ってます。女の人が蛇になるって、子供心にめっちゃ怖かった(T^T)。「釣鐘まんじゅう」もよく食べました。あのへんに親戚が多いもので、お土産としてよくもらったんです(^_^;。但し「釣鐘まんじゅう」自体は、和歌山だけじゃなく大阪にもあります。四天王寺のお土産としても有名です。

   ………………………………………………………………………

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【四位:慈眼寺 明智光秀像】

 丹波高原の奥深く、周山にひっそりと佇む慈眼寺。
 この寺にあるお堂の中に、ある木像が人目を避けるように置かれている。

 全身は黒い墨で塗られており、一目見ただけでは誰なのか全く分からない。
 ただ、その目は恐ろしいまでの怒りを訴えているように見える。
 なぜ黒く塗られているのか。そして一体誰なのか。

 安土桃山時代、周山の地には、天下人の豊臣秀吉を憎む者たちがいた。
 「ふざけるな秀吉め!なぜ我らの殿が逆賊なのだ。天下太平のために命をかけたんだぞ。せめてワシらの手で弔わねば!」
 しかし、逆賊を祀ることがお上に知られれば命はない。
 「ならば、我らだけが殿と分かる像を祀ればいい」

 そう、彼らが慕っていたのは明智光秀。
 織田信長を本能寺で討った後、豊臣秀吉の敵討ちにより命を落とした悲劇の武将。

 光秀だと誰にも覚られないよう黒く墨を塗られた木像。
 墨が剥げたところ(右袖肩)から見える明智家の家紋が、民衆の愛と無念を伝える。
 怒りの眼差しの先にあるのは秀吉か?信長か?

 ちなみに、大徳寺総見院(京都市北区)には織田信長像があり、これも恐ろしい顔をしている。
 慈眼寺(京都市右京区)の光秀像はこの信長像と睨み合うように安置されていたが、今は違う方角を向けているらしい。

   ………………………………………………………………………

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【三位:大雲院 石川五右衛門の墓】

 円山公園のすぐ南に位置する大雲院。
 普段は一般公開されていないこのお寺には、戦国時代に義賊として名をはせた男の墓がある。
 それは石川五右衛門。
 
 石川五右衛門は実在した天下の大泥棒として知られる。
 強い者から奪い、弱い者に与えるヒーロー。
 しかしその最期は壮絶なものであったという。

 当時例を見ない処刑が用意されていた。
 それは釜ゆで。
 しかも彼の幼い息子もいっしょに……。
 泣き叫ぶ我が子を、五右衛門は自らの手で釜に沈めた。
 それを見て「鬼だ」と責める民衆。
 が、五右衛門は「苦しまぬようひと思いにあの世に送っただけだ」。
 ほどなく五右衛門も後を追って絶命した……。

 ここでは五右衛門自ら子供を釜に沈めたことになっているが、他に「五右衛門は釜ゆでになりながらも子供を持ち上げて支えて守った」という話もある。
 あと、湯ではなく油で煮られたという話もある(こっちが有力?)。

 五右衛門は一時期実在しない人物とも言われたが、やはりいたらしい。
 というのも、ローマのイエズス会文書館に、当時日本に来ていた宣教師が書いた「日本王国記」が残っており、そこには「Ixicava goyemon」が釜ゆでの刑になったという内容が書かれてるのだそう。

   ………………………………………………………………………

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【二位:養源院 血天井】

 静寂に包まれ緩やかに時が流れる養源院。
 だが、ここには戦国の世に忠義に命を懸けた男たちの悲劇の痕跡が、今も生々しく残されている。

 1600年、京都伏見城。
 9万という大軍で攻め込んできた石田三成。
 これに対し、徳川家康の家臣・鳥居元忠の兵は50分の1。
 圧倒的な数の差に、鳥居元忠の軍は壊滅状態。
 が、なぜか家康からの援軍は来ない。

 「殿、これで大義は我が軍にありまする。必ずや天下をお取り下され」
 玉砕する元忠軍。
 元忠は、家康に三成を倒す口実を与えるために、あえていけにえになる道を選んだのだ。
 これが天下分け目の合戦、関ヶ原の戦いにつながっていく。

 元忠たちの亡骸は、関ヶ原の戦いが終わるまで2カ月間、伏見城に放置された。
 戦に勝ち天下を掌握した家康は彼らの血が染み付いた床を見て、こう言ったという。
 「この血は我が忠臣の魂だ。供養のために床板を寺に移せ。ただし床にするでないぞ。決して足に敷かれることのない天井の板とするのだ」

 こうしてその板が移されたのが、養源院の「血天井」。

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 生々しい血の手形、足跡など、無数の黒いしみの跡が残る板には戦国の世に生きた男たちの忠義が宿っているのである。

※くっくり注:養源院の「血天井」は現在は写真撮影は禁止されているそう。お寺の人によれば「何が写るかわからないから」ってことらしい。ABCは特別に撮影させてもらったのかな?ちなみにこの時の伏見城の床板(「血天井」)は養源院だけでなく、宝泉院、正伝寺、源光庵、宇治市の興聖寺にも伝えられているそうです。

   ………………………………………………………………………

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【一位:六道珍皇寺 冥土へつながる井戸】

 この世とあの世の境目と言われる六道の辻。
 そのそばにある六道珍皇寺の境内には、不気味な蓋で閉じられた井戸がある。

 この蓋は決して開けてはならないと伝えられている。
 なぜなら、そこは冥土への入口だから。

 本殿の壁から怨霊除けの猿が目を光らせている。
 しかし、かつてこの井戸を使い、冥土と現世を自由に行き来したといわれる男がいた。
 その名は小野篁(おのの・たかむら)。小野小町の祖父である。

 篁は毎夜、この井戸から地獄に降り、閻魔大王の裁きの補佐をしていたと伝えられている。
 その証か、ここには篁自身が作ったといわれる閻魔大王像が鎮座している。

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 これが篁が見た本当の閻魔大王の顔なのか?

 ちなみに、この六道珍皇寺の井戸は入口で、出口は嵐山の福生寺の井戸だったと言われている。
 但し、福生寺はもう廃寺になっており、井戸も残っていない。

 _________________________大ざっぱな内容紹介ここまで


 私の知ってる話はひとつも出てきませんでした(^^ゞ
 石川五右衛門のことはもちろん知ってますが、お墓のことまでは……。
 ま、地元の人もほとんど知らないって触れ込みですからね。

 崇徳上皇については、竹田恒泰さんの著書「怨霊になった天皇」でクローズアップされてますよね。私はそれで存在を知りました(本は読んでないんですが(^_^;)。

 天災など悪い事が起きると怨霊の仕業であると信じる、祟りを恐れて怨霊を祀る、いわゆる「怨霊信仰」というのは日本人独特のものですよね。
 日本史を探る上で、「怨霊信仰」は大きなヒントになるのかもしれません。


 あ、そうそう。
 六道珍皇寺の井戸の話にも出てきた「怨霊除けの猿」について番組で説明があったので、ちょっと書いておきますね。

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 「怨霊除けの猿」は御所にもあります。
 北東のいわゆる「猿ヶ辻」と呼ばれる塀の一角だけが凹型に窪んでおり、その凹部の軒下には網で囲まれた中に、御幣を担いだ猿の彫刻が置かれています。

 これは実は「鬼門除け」です。

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 鬼門とは丑寅すなわち北東の方角。
 鬼はこの方角から都に入ってくると考えられていました。
 (ついでに言うと、「丑寅」なので鬼は「牛の角に寅柄のパンツ」という出で立ち)
 
 この鬼に対抗するために、逆の位置にいる申(さる)、すなわち「裏鬼門」の申を使って魔物を追い出すということをしていたそうです。
 (未(ひつじ)は日本にはいなかったので使われなかったそう)

 ちなみに昔話の「桃太郎」では猿、鳥(キジ)、犬がお供となって鬼退治に行きますが、これも同じこと。
 鬼門の反対側に位置するのが申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)であることが図でお分かりいただけるでしょう。

 つまり、風水の仕組みを「桃太郎」という物語で子供たちに無意識に教えているわけです。
 私たちがふだん何気なく接している昔話にも、実はこのように日本人独特の風習が織り込まれていたりするんですね。


※拙ブログ関連エントリー
1/6付:「たけしの“教科書に載らない”日本人の謎」良かったです
5/9付:日本人の習慣の由来 「ビーバップ!ハイヒール」より

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「お気楽くっくり」更新済
 私は宇宙人説を推します(笑)。

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