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「危機をチャンスに変えろ」(前編) G20サミットの裏舞台

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 先週、「麻生さんの功績を広く知ってもらおう」ということで、ニコニコ動画にUPされていた字幕付【中東和平】平和と繁栄の回廊(ニコニコ動画)のテキスト起こしをしました。

拙エントリー4/18付:麻生さん講演【中東和平】平和と繁栄の回廊

 今回はその「麻生さんの功績を広く知ってもらおう」の第2弾。
 (今回は麻生さんだけでなく中川昭一さんもGJ!)

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 そう、またしても動画作成者様が打ち込んで下さった字幕をもとにこちらでテキスト打ち直しただけという、「他人のふんどしで相撲を取る」エントリーです<(_ _)>

解散総選挙☆特別企画「危機をチャンスに変えろ」(前編)~G20 舞台裏(ニコニコ動画)
2009年04月18日 16:12:42 投稿

「数ヵ月後には解散総選挙らしいね。ここいらで一度・麻生政権の半年をおさらいしておこうか」▼【解説】2008年9月15日。この日、世界経済が一斉にダウン・銀行の連鎖倒産を招き『怪物』は実体経済をも浸食しはじめた。100年ぶりに目撃された「世界同時デフレ不況」。相次ぐ国家破たん・世界大恐慌を目前にし戦争の機運に世界が慄く中、明確な統計データと世界第二位・総額1兆2000億ドルにも及ぶ巨額の外貨準備を武器に危機をチャンスに変えた男がいた。「情けは他人の為ならず」政治哲学の実践をめぐる闘いに赴いた彼がホワイトハウスの演台に上がったそのとき、歴史が動いた。/後編のテーマ:予算成立の舞台裏(完成は最短で2週間後くらい)。▼参考文献&YouTube版→http://docs.google.com/Doc?id=dgwgq68t_1f6j9xvgv▼前作→http://www.nicovideo.jp/watch/sm6624475

 YouTube版もあります。
「危機をチャンスに変えろ」(前編)~G20サミットの裏舞台 高画質
「危機をチャンスに変えろ」(前編)~G20 舞台裏
 上がオリジナル。下は改訂前のようです(大筋で変更はありません)。

 なぜ私はわざわざ動画をテキスト化するのか?その理由については、こちらの拙エントリーの後半部分をご覧下さい。

 もちろん動画をご覧になれる環境の方は、以下のテキストよりも動画そのものをご覧いただく方がベターです。っていうか、絶対にその方がいいです。まさに映画のような仕上がりで、私のような経済オンチでも楽しめます。

※明らかな誤字脱字は修正させていただきました。
※文字の強調等こちらで適当にさせていただきましたがご容赦を<(_ _)>


 動画テキストここから__________________________




 あの日、僕らは世界が壊れていくのをただ眺めていた。
 国家を食い潰す怪物を。



 ――2008年9月15日――
 ――金融バブル崩壊――



 ――銀行破たん――
 ――総額2京円規模――

 (ニューヨーク証券取引所)



 「ワコピアも欲しがっているぞ」



 「まさにカジノ資本主義です」

 ――システム中止――



麻生太郎 内閣総理大臣
「いろいろ大不況っていうのはあった。日本の場合でも。世界中。今回はみんな悪い。こうドーンと来てますから」



 「問題だった?」
 「確かにCDSは市場混乱の大きな原因でした」

麻生太郎 内閣総理大臣
「実体経済、実物経済のほうにこれだけ大きな影響を与える。その意味ではこれをいかに対応するかというのは、ちょっと正直、頭の痛いところでしたね」



 「これにて閉会します」




 ――総理大臣――



【アメリカ合衆国 ワシントンD.C. 2008.11.14】

【ホワイトハウス駐車場 2008.11.14】



【麻生太郎 日本 内閣総理大臣 G20 金融サミットに出席 2008.11.14】

 

 ――この一カ月前、日本から国連に向けて、あるメッセージが伝えられていた。

 「日本は、自国の外貨準備を使って、IMF(国連)を資金面で融資する用意がある」
 (G7 財務省・中央銀行総裁 会合 2008.10.10より)


【交渉前夜】



麻生太郎 内閣総理大臣
「世界同時デフレ不況の到来。世界中の決済機能が停止したいま、政府の介入なしに景気回復はない。ここで新興国への救済措置が実行されなければ、アジア経済圏は向こう十年収縮を免れない。ひいては日本が、持続的に経済成長を成し遂げる上で重い足かせとなるだろう」
 (参考:G20サミット終了記者会見 2008.11.15)

麻生太郎 内閣総理大臣
「他方、危機に際し新興国家の救済に名乗り出るべきIMF(国連)が、期待される役割を果たせずにいる。IMFの組織機能の改革を軸とした金融システム全体の安定化と、保障の確保は最優先事項だろう。ここに我々が交渉する価値がある。他国の後追いでは意味を為さない。日本から仕掛ける
 (参考:「IMFCにおける日本国ステートメント」/財務省 2008.10.11)



 日本はこのとき交渉材料として、政府保有の外貨1兆ドルの存在をチラつかせながら、日本側が提示する条件を呑むようIMFに詰め寄ったのである。

※外貨準備高とは…安定した為替取引を担保するため政府が常備確保している外貨のこと。あくまで取引のための準備資金なので、国家予算の財源には使用されない。


【2008.10.10 G7 財務省・中央銀行総裁 会議】

<第1ラウンド 日本 v.s. 米国 2008.10.10>




中川昭一 財政金融担当大臣
「米国は銀行の不良債権を買い取る気があるのか。市場は、そこを見ている」



ヘンリー・ポールソン 米国財務長官
「それには議決権が必要だ。まずは、議決権のいらない株式の購入から…」

中川昭一 財政金融担当大臣
「金融危機を甘くみないで欲しい。今回、日本は米国を助けない。米国だから、自国のことは自国で処理できるものと期待している

<第2ラウンド 日本 v.s. IMF 2008.10.10>



ドミニク・ストロスカーン IMF専務理事
「日本の融資表明に感謝申し上げる」



中川昭一 財政金融担当大臣
「条件が2つある。
 1.融資先はG7を対象外とすること。
 2.強行的な介入手法を見直すこと。
それらの努力しだいで、我々は融資する覚悟がある




【2008.10.13 世界同時金融システム防衛作戦 決行】

 ――アメリカ合衆国 苦悩――



ジョージ・W・ブッシュ 合衆国大統領
「米国発の危機はすでに世界規模で蔓延している。先日アイスランドがデフォルト(経済破たん)宣言し、危機が継続する限り、この流れはしばらく続くだろう。また、今回はフランスを筆頭に、ドル基軸通貨体制を拒絶する国まで出はじめている。他方、米国国会の会期が12月に差し迫っており、このまま危機が来年に持ち越されることは許されない。金融サミットをホワイトハウスで開催し、なんとしてでもその場で一致した方針をまとめあげなければならない


【2008.10.21 ブッシュ大統領から麻生総理へ 電話】

ブッシュ
「11月14日にホワイトハウスでサミットを開催する。麻生総理の参加をお願いしたい」

麻生
日本はいつでも必要なリーダーシップを取る用意がある

2008.10.22
 この日までに、アイスランド・ウクライナ・ベラルーシ・ハンガリー・パキスタンが経済破たんを宣言。IMFなどからの融資総額の予想は330億ドルを超えていた。



ドミニク・ストロスカーン IMF専務理事
「IMFも資金が底を突きはじめている。残る手段は金塊の売却しかない。だが、それとて700億ドル程度。G7から承認が得られず、持久戦になればそのときは…」

 ――日米電話会談から10日後――



2008.10.31
 麻生はこの日、バブルの発生と崩壊にかかわる内外100名の2年間に渡る研究成果の報告を受け、金融危機への対策を協議した。
 (第24回 経済財政諮問会議より)



2008.11.14
 ――2週間後、麻生は米紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」に論文「金融危機克服に向けた提案(麻生案)」を寄稿。
 (論文「金融の安定を取り戻すために(Restoring Financial Stability)」

 その内容はサミット当日の発表内容を要約したもので、麻生からブッシュに向けられた明白な外交メッセージだった。


【2008.11.14 G20金融サミット 当日】

 この日、麻生はサミット直前にイギリスと2国間首脳会談を行い、ドル基軸通貨の堅持と実体経済への対応が確認された。



 G20金融サミット開幕。
 ブッシュが最初の発言者に指名したのは…



 ――麻生太郎――

麻生太郎 内閣総理大臣
「ご列席のみなさま、レジュメ1ページ目のグラフを参照してください」



麻生
「90年代初頭、ご存じのとおり日本は土地バブルの崩壊を経験いたしました。そのときも今日と同様、土地の価格指数が87%の下落幅を記録しております」



麻生
「しかし、日本はそうしたデフレ不況下でなお実質GDP500兆円台をキープさせ、今日までプラス成長を持続させてきたのです。私は以上の経験から、今日、我々が直面している危機は『克服可能である』との認識に立ちます」

麻生
「セクションを2つに分けて考えてみましょう。一つ目。早期の段階で実施しなければならないこと。健全なマーケットとして信頼を回復させるために、以下の4点が重要となります。
 1.不良債権の全貌を詳らかにする
 2.産業再生機構を作る
 3.公的資金による資本注入を行う
 4.『通貨』の流動性を各中央銀行が保障する」



麻生
「これは時間との勝負でもあります。不良債権の決済時期が遅れるほど傷が深くなる。アメリカ政府はこの点を十分に理解され、早急にこれらの対応に踏み切ることを期待します」



麻生
「二つ目。中期的展望として、再び危機が起こらないよう防止策を講じる必要があります。重要な点は、この問題の根底には、グローバルなインバランス(経常収支不均衡)の問題があり、基軸通貨国アメリカへの世界中からの資本流入という形で、アメリカの赤字がファイナンスされているという根本があることを忘れてはなりません。したがって、過剰消費国(アメリカ)において消費抑制策の実施と同時に、アメリカの巨大な消費需要に支えられて経済成長を遂げていた外需依存度の大きな国々において、自律的な内需主導型成長モデルへシフトするときなのです」

 ――IMF(国際通貨基金)について――

麻生
「今日の危機的状況を迎えるまでIMF(国際通貨基金)に、予防機能や検査機能が備わっていなかったことは、健全な金融市場を構築する上で大きな損失だったと言わざるを得ません。したがって、早期警戒機能の設置を提案いたします。さらに、いつでも必要な救済措置が受けられるよう、各国の出資総額を倍増させます。この場合、IMF、世界銀行、国際フォーラムでの発言権・投票権が今日の経済実態を反映するように見直すことが肝要になります。先だって、日本から最大1000億ドル融資する用意があります」



中国首相 温家宝
反対だ。グローバル・インバランスの是正なる項目はおそらく中国を批判しているのだ。中国批判は許されない



フランス大統領 サルコジ
「私も反対だ。ドルは基軸通貨になり得ない。20世紀に確立された金融システムを21世紀も踏襲することは不可能だ



麻生
「サルコジさん。その場合、さらなるドル暴落は避けられないが、現在、外貨準備のほとんどをドルで保有している新興・途上国の損害を担保する覚悟はあるのかね?



サルコジ
「我々にそのような計画はない」

ブッシュ
結論が出たようだな


【2008.11.15 金融・世界経済に関する首脳会合 宣言採択】



 ――この日、日本が提案した15項目のうち実に12項目が宣言文の中に明記され、麻生案をベースに世界が一致して行動することが決まった。


【2009.02.14 IMFへ1000億ドル融資で調印】



 ドミニク・ストロスカーン IMF専務理事 × 中川昭一 財政金融担当大臣


【2009.04.02 第二回 G20金融サミット】



 IMFへの出資比率に基づいた発言権・代表権の改革を2010年春までに達成することで合意。
 同日、EU(欧州連合)と中国がそれぞれ、IMFに1000億ドルと400億ドルづつ出資を表明。




 ――麻生は、ふとあの日の自分を重ね合わせた。
 (2007.3.14 撮影(外務省))
※くっくり注:これは「平和と繁栄の回廊」の写真。外務省飯倉公館で日本、ヨルダン、パレスチナ、イスラエルの4カ国が握手。



「今回、アフリカ諸国は被害者の立場にあります。しかし、とりもなおさず我々は先進諸国と行動をともにしなくてはなりません。とりわけ日本がアフリカ諸国の発展に大きく貢献されていることを、この場でお礼申し上げます
 G20金融サミット(2008.11.14)
 南アフリカ大統領 カレマ・モトランテの演説・冒頭挨拶より






 情けは他人の為ならず 巡り巡って己が為
 ――麻生太郎
 2006年1月1日外務大臣 年頭所感より

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<参考文献>
財務省:IMFにおける日本国ステートメント(2008.10.11)
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokkin/ko_201012st.pdf
内閣府:「日本の経験から得られる金融危機への教訓」(2008.10.31)
http://www.keizai-shimon.go.jp/minutes/2008/1031/item2.pdf
Taro Aso "Restoring Financial Stability" Wall Street Jurnal 2008.11.13
http://online.wsj.com/article/SB122660683367025399.html
首相官邸:麻生太郎 G20演説レジュメ「危機の克服(麻生案)」2008.11.14
http://www.kantei.go.jp/jp/asospeech/2008/11/081115kikinokokuhuku.pdf
ブルームバーグ:「日本が途上国支援で世界銀行と基金を創設」2008.11.14
http://csrfinance.cocolog-nifty.com/mirai/2008/11/30-c8ec.html
財務省:途上国銀行資本増強ファンド設立の基本合意(2008.11.15)
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokkin/wb_201115.htm
外務省:金融・世界経済に関する首脳会合 宣言 2008.11.15
http://www.mofa.go.jp/Mofaj/kaidan/s_aso/fwe_08/sks.html

<関連文献>
外務省:APEC首脳会議 首脳宣言(2008.11.23)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_aso/apec_08/index.html
IMF:中川昭一とストロスカーン 1000億ドル融資で署名 2009.2.13
http://www.imf.org/external/japanese/pubs/ft/survey/so/2009/new021409aj.pdf
ロイター:日本 アジアへ220億ドルのODA 2008.4.1
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-37301620090402
外務省:第2回「金融・世界経済に関する首脳会合」声明(2009.04.02)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_aso/fwe_09/index.html
金融庁:金融システム強化のための提言及び基本原則(2009.04.02)
http://www.fsa.go.jp/inter/etc/20090403_2.html
国際金融機関を通じた資金供給に関する宣言 2009.04.02
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_aso/fwe_09/sengen_sk.html
EUおよび中国がIMFへ出資を表明 2009.04.02
http://www.gaitame.com/market/reuters/ReutersImageNewsItem.asp?RGNI=18704

<スピーチ・会見記事>
中川 ポールソンとの会談模様 2008.10.10
http://gyo.cocolog-nifty.com/gyo/2008/10/post-2e85.html
金融サミット直前インタビュー:麻生とイギリスの会談内容 2008.11.14
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5274967
政府インターネットちゃんねる:麻生総理・記者会見
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2264.html
中川昭一・記者会見:G20金融サミットの現場状況 2008.11.21
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5464370
麻生総理・インタビュー記事/米ファイナンシャル・タイムズ:2009.3.31
http://news.goo.ne.jp/article/ft/politics/ft-20090401-01.html
政府インターネットちゃんねる・麻生総理スピーチ 2009.4.9
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2519.html
麻生太郎 外務大臣 年頭所感 2006.1.1
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/18/easo_0119.html

<政府機関情報>
首相官邸:麻生総理 演説文リスト
http://www.kantei.go.jp/jp/asospeech
外務省:麻生総理 演説文リスト
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_aso/index.html
外務省:金融世界経済に関する首脳会談 図説
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/pr/wakaru/topics/vol21/index.html
財務省:外国為替・国際通貨制度等
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokkin/index_main.html#g20
財務省:アジア域内における金融協力
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokkin/chiiki-kyoryoku.html
金融庁:国際関連情報
http://www.fsa.go.jp/inter/index.html#top
金融庁:記者会見
http://www.fsa.go.jp/common/conference/index.html
JETRO:特集:米国発金融危機の経済・ビジネスへの影響
http://www.jetro.go.jp/world/special/

<その他・お世話になったサイト>
麻生さんのとてつもない「べらんめぇ日記」
http://blog.dai2ntv.jp/aso/
投資経済データリンク
http://blog.h-h.jp/investnews/




 「危機をチャンスに変えろ」
 解散総選挙特別企画
 ~G20と予算成立の舞台裏(前編)


 __________________________動画テキストここまで


 動画作成者様はこのように述べておられます。

今回、私は麻生政権の政策意図(真意)を忠実に読み解くところから、政策判断の是非を問う判断材料を見つけ出そうと試みました。
そのため、情報ソースは主として政府機関発行の公文書を用いること、そして公人による記者会見やスピーチ映像または録音音声を片っ端から聴いてまわり、
「なぜ、この政策判断に至ったのか。その裏にはどんな政治的意図そして“哲学”が存在したのか。」ここに焦点を絞って情報を収集しました。

それらをひとつのタイムシートにまとめあげていったとき、いわゆる世間で流布されている多くの言説と政府見解とのあいだに明らかな乖離を感じずにはいられませんでした。
したがって、これは一度世間に晒して問うてみる価値がある。それが、今回ひとつの動画を作りあげる大きな動機となりました。

※くっくり注:4月24日 0:20現在この文章は削除?されています。4月22日までは確かに存在していたのですが……

 つまり、主にこの動画は(最後のクレジットを見てもわかりますが)新聞記事などのように加工・編集された「二次資料」ではなく、あくまで「一次資料」を元に作成されたということですね。
 もし今後この動画を誰かに紹介しようとお考えの皆様は、その点はぜひ強調なさるべきではないかと思います。

 それにしても、この動画作成者様はすごいですね。完成までにいったいどれぐらい時間がかかったんでしょう。
 現在「後編」を作成中らしいので、その完成も楽しみですね。


※拙ブログ関連エントリー
4/18付:麻生さん講演【中東和平】平和と繁栄の回廊

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