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天皇皇后両陛下ご成婚50年に寄せて

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 4月10日、天皇皇后両陛下がご成婚50周年(金婚式)を迎えられました。
 一国民として心よりお祝い申し上げますとともに、両陛下が末永くご健勝であられますようお祈り申し上げます。

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【写真=10日午前11時39分、宮殿・松の間「天皇皇后両陛下御結婚満50年祝賀行事」で麻生首相らのお祝いを受け、にこやかな表情で退出される天皇皇后両陛下(代表撮影)。退出される際、出席者からお祝いの拍手が沸き起こる場面も】

 各紙ネット版に、8日に行われた両陛下のご会見の全文が掲載されています。皆さんご覧になりましたか?
 拙ブログでは産経のリンクを貼っておきます。
 
【両陛下ご結婚50年】会見(1)「厳しい経済情勢、祝って頂くこと心苦しくも…」
【両陛下ご結婚50年】会見(2)「WBC、サムライ的で美しい強さを持って戦っておりました」
【両陛下ご結婚50年】会見(3)「結婚で開かれた窓から多くを吸収、今日の自分を作っていった…」
【両陛下ご結婚50年】会見(4)「陛下が誠実で、謙虚で、寛容でいらしたことが何よりの支え」
【両陛下ご結婚50年】会見(5)「結婚50年の人々、共通した経験をして今日に」

 天皇陛下はこれまで両陛下を支えた人々への感謝のお言葉を述べられた際、感極まられたご様子でしたね。こちらまでジーンと来てしまいました。
 
 両陛下ともにご会見ではいろいろなお話をされていますが、私が特に感じ入ったのは、皇后陛下が「伝統」についてお話しされた、このくだりです。
 伝統には表に表れる型と、内に秘められた心の部分とがあり、その2つがともに継承されていることも、片方だけで伝わってきていることもあると思います。
 WBCで活躍した日本の選手たちは、よろいも着ず、切腹したり、「ござる」とか言ってはおられなかったけれど、どの選手もやはりどこかサムライ的で美しい強さを持って戦っておりました。
 陛下のおっしゃるように、伝統の問題は、引き継ぐとともに、次世代に委ねていくものでしょう。
 私どもの時代の次、またその次の人たちが、それぞれの立場から、皇室の伝統にとどまらず、伝統と社会との問題に対し、思いを深めていってくれるよう願っています。

 ともすれば難しくなりがちな話題を、WBCという国民の関心事を引き合いに出され、分かりやすくユーモラスに語られているなぁと思いました。

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 正直に言いますと、私は天皇皇后陛下はじめ個々のご皇族の方々に対して、特別思い入れがあるわけではありません。
 ただ、そんな私も皇室全体に思いを馳せた時には、自然と沸き上がってくる敬愛の念、尊崇の念というものがあり、そういった感情は常に持ち合わせています。

 日本という歴史の長い国において、皇室という連綿と続いてきたこの伝統、権威……、いや、そんな通り一遍の言葉では到底表現できそうにない、何よりも尊く気高く、圧倒的な存在……。
 それを思った時、日本の歴史のいわば末席にいる一国民に過ぎない私は、その大きさ、神々しさの前に立ちすくんでしまうのです。

 何なんでしょうね、この想いは。予め日本人のDNAに組み込まれているのでしょうか?(^_^;

 それにしても、やはり天皇皇后両陛下は他のご皇族の方々とは一線を画していらっしゃるというか、私はテレビ等でそのお姿を拝見しただけで、なぜだか胸に温かいものがこみ上げてきます。

 普段のご公務などでのお姿もそうなのですが、特に弱者への思いやりが表れた場面では、激しく胸を揺さぶられることも少なくありません。

 たとえば、地震など災害で被災された人たちを見舞われる場面。
 膝をついて優しくお声をかけられているお姿を拝見すると、どんなお言葉をかけられているのか内容は分からなくても、被災者への思いやり、お心遣い、そういったものが全身から醸し出されていて、ブラウン管のこちらから拝見しているだけで、もう胸がいっぱいになるのです。

 もし私が被災者だったとしたら、目の前にいらっしゃっただけで感極まってしまうでしょうし、ひょっとしたら泣き出してしまうかもしれません。
 そして落ち込んだ心はすっかり慰められ、励まされ、きっと生きる力がみなぎってくることでしょう。

 もちろん両陛下がそういった優しさ、思いやりを示されるのは被災者に対してだけではありません。国家・国民全体の安寧を日々祈って下さっているのです。
 世界の中で、こんな有り難い存在を戴いている国が、日本の他にあるでしょうか?

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 また、天皇陛下が生真面目な方であることは何となく存じ上げてはいましたが、まさかここまで「全力投球」なさる方だとは……。

 「諸君!」2009年4月号に掲載された識者による対談の中で、実例がいくつか示されていました。

江森敬治氏(毎日新聞編集委員):

 取材をしてみてよく分かるのですが、地方のご公務では会場に着くまで、沿道には大勢の人々が出迎えています。両陛下はこうした歓迎の人たちにそれこそ熱心に手を振って応えていらっしゃる。式典であいさつされるだけがご公務ではありません。おそらく両陛下は朝から晩までお気持ちの休まれる時間はないのではないでしょうか。
 また、「お言葉」は何度も書き直され推敲を重ねられる。平日はご公務で忙しいので、「お言葉」をまとめられる作業は休日を返上して行われると伺いました。ご公務当日だけがお忙しいのではなく、準備の段階から大変なのです。また、行く先々での丁寧で濃密な国民との触れ合いがあります。ご公務の回数だけでなく、その内容や密度も考慮される必要があるのではないでしょうか。

高橋紘氏(静岡福祉大学教授):

 今年一月をみても、一月二十一日に「日本傷痍軍人会創立五十五周年記念式典」に出席されてお言葉を述べられていますが、そのために一月八日に日本傷痍軍人会の専務理事から説明を受けられ、十九日には東京・九段にある戦傷病者史料館を訪問されている。こうしてご自分でお書きになる「お言葉」なのです。宮内庁関係者に聞いても、主催者側が「お言葉」の草案を準備しても、全てご自身で推敲されているのです。政治家のように他人が書いたものを読み上げるのではありません。

高森明勅氏(日本文化総合研究所代表):

 一般的には、「お言葉」を省くだけでご負担軽減につながるのかという疑問もあるでしょうが、そういう意味で精神面の対策には充分なりうる。
 陛下がいかに細部にまで注意を払われているかという実例をひとつあげましょう。祭祀に際しての祝詞(お告げ文)に定型的に「かしこみかしこみも申す」という言葉が出てきますが、陛下は、これについて側近になぜ「も申す」と、「も」が重なるのかと質問されたそうです。これは強調の意味なのですが、専門の神主でもなかなか即答できないでしょう。そこまでご自分が口にする言葉に責任を取ろうとしていらっしゃる。
 また、驚いたのは、春・秋年二回の叙勲に関するエピソードです。毎年何千人分もの名簿が、各人の功績調書とともに陛下のお手元に上げられるのですが、陛下はその名簿と調書に丹念に目を通され、一部の人たちの功績調書が抜けていることに気付かれたという。それで内閣官房が大急ぎでその分の資料をお届けしたというんです。そのほかにも国事行為関連で大変な量の書類に熱心に目を通され、一々裁可や認証などの処理をしておられるわけで、膨大な作業量になります。
 国民に分け隔てなく接するという基本的なご姿勢では、もちろん昭和天皇も同じでした。ただ、昭和天皇の場合、例えば、一つの会場で多数の国民と接する場合、特定の誰かとだけ話しては不公平になるからと、全員に対して一度に対応する形をとることが多かった。一方、今上陛下は、その場にいる国民の一人ひとりに時間の許す限り語りかけていかれるようなスタイルです。これがいわば「平成流」の特徴と言えるのかもしれません。だが、そのご負担は想像を絶するものになります。

 「陛下、ご体調も万全ではいらっしゃらないことですし、もう少しお手を抜かれてもよろしいのでは……」と申し上げたくなりました(T^T)

 余談ですが、私は高橋紘氏のことはあまり快く思ってません。氏が女系天皇推進派だからです。悠仁親王殿下がお生まれになった日(平成18年9月6日)も、テレビ各局で「女系を容認すべきだ」と力説していました。
 ちなみにこの人、平成18年8月15日に当時の小泉首相が靖国参拝した折りには、靖国神社の「廃止」も主張していたという……。

 高森明勅氏も女系容認派ですが、ただ高橋紘氏のような積極派では全くなくて、「出口として容認をするという選択しかない」という考えのようです(こちら参照)。

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 それにしても最近、皇室に関する論議が、かまびすしいですね。
 皇室論議をタブーにしてしまうのはおかしい、それは私も思います。日本は言論の自由が認められた国ですし、皇室についても一定の論議はあって然るべきです。

 とは言え、現在くり広げられている主に保守論客による皇室論議は、かなり突っ込んだ話になっているため、「やりすぎでは」という声も多数あるようですね。
 ただ、論議を深めることに賛成の人も反対の人も、皆さん皇室の今後を心から心配しているという点では一致していると思います。

 で、私の立場は?と問われると……、うーん、実は現時点では何とも答えようがないのです。
 「しっかり議論すべきだ」という意見、「そっとしておくべきだ」という意見、いずれも、理解できる面と理解できない面、両方が混在しているというか。

 皇室の長い歴史においては、皇位継承の問題はもちろん、他にも様々な、細々とした問題が発生しただろうと思います。
 この平成の御世で取り沙汰されている様々な問題も、実は何ら特殊なものではなく、あるいは昔から頻繁に発生していたポピュラーな出来事なのかもしれない、と思ったりもします。

 ただ、昔と違って、現代はいわゆる「開かれた皇室」の時代です(良し悪しは別として)。国民の耳には嫌でもいろんな情報が入ってきます。
 マスコミが(時には悪意をもって)あることないこと書き立てて、不要な波風を立てるということも、これまでたくさんあったように思います。

 しかも、基本的には天皇皇后両陛下もご皇族の方々も、反論されるご機会は与えられていないのです。
 反論される場合も時にはあるようですが(かなり婉曲的な感じで)、それを受けてまたぞろマスコミがあることないこと載せる、それがまた国民の間で憶測を呼んでしまう……ということも起こりがちです。

 とにかく、こういう悪循環が少なからず発生していることは、皇室にとっても国民にとっても不幸なことだと思います。

 ならば、私たち国民は皇室の様々な問題について、「そっとしておく」べきなのか。極論を言えば、昔の国民のように「知らずにいる」べきなのか。
 それとも、ご心痛を知り、「痛みを共有」し、「共に解決策を模索」すべきなのか。それは両陛下やご皇族にとって有り難いことなのか、そうではないのか。

 これは非常に難しい問題だと思います。

 先ほど、皇室についても一定の論議はあって然るべき、と私は書きました。
 ただ、論議する場合も、他の問題とは全く性質が異なるものですから、配慮は必要でしょう。要は「それなりの節度を持って」ということでしょうか。

 というか、「それなりの節度を持って」というのは、識者や論客よりむしろメディアにお願いしたいですね。皇室や国民に与える影響力ははるかに大きいですから。

 新聞やテレビで言葉遣いがなってないというのは言語道断ですが(たとえば、朝日新聞の若宮啓文氏の文章はイデオロギー以前に職業人としてどうなのかというツッコミもあります)、週刊誌の記事なんかも見出しからして下品だったりして、広告を見ただけで嫌な気分にさせられることもあります。

 プライバシーを晒すような報道とか、政治利用するような報道とか、そんなことよりもっと他に国民に伝えるべきことがあるやろ!と、腹立たしく感じることも多々あります。

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 とまあ、そんなことを考えていた時、「諸君!」2009年4月号掲載の
 【言霊のさきはふ国ぞ/悪意の皇室論議を糺す~人麻呂歌はなぜあえて「事霊」と記すのか。日本の言論のあるべき姿が、そこに示されている】
 と題された、埼玉大学教授の長谷川三千子さんの論文を読みました。

 長谷川さんは論文の冒頭で、ここ数年来の皇室をめぐる論議について、「多くは、日本の皇室が末永く存続してゆくための様々な方策をさぐる、大切な論議だが、それが時とすると『論争』になり、さらには論争のための論争になってしまうことがある。これは望ましいことではないのはもちろん、そもそも日本語というものの本来のあり方に照らして、道をはずれたかたちと言うべきものだ」と指摘されています。
 (論文の大まかな内容については、六次元さんのブログをご覧下さい)

 そして結びの部分で、以下のように述べておられます。
 (下線強調は長谷川さんご自身によるもの。太字強調は引用者σ(^^))

 わが国本来の言葉のあり方に照らして、今の世のていたらくをふり返つてみますと、ため息ばかりがわき上つてきます。
 われわれは、言挙げすべきところで言挙げせず、すべきでないところで言挙げしてばかりゐる。
 たとへば上代では、国のそとのまつろはぬ者どもに対しては、「言挙げ」の一変形として「言向和平(ことむけやはす)」といふことが行はれました。
 つまり言葉を相手に向けて発し、説得、平定を行ふといふことなのですが、国際的な場面では、現代でもまさにこの「コトムケ」が不可欠です。
 ところがこの半世紀あまりの日本では、この「言向和平」といふことの行はれたためしがない。
 そしてそのかはりに、国の内側では、ただもつぱら上に居る者を追ひ落すためだけに言葉が使はれる。
 朝日新聞をはじめとする新聞ジャーナリズムの世界では、それが崇高な使命だと考へられてゐるのですから、彼らに「言挙げ」のいましめなど語つてみるだけ無駄といふものでせう。

 さらに、もろもろの週刊誌やネットの上にあふれてゐるさまざなの悪意にみちた言論の類ひにいたつては、もはや「言挙げ」といふ言葉もふさはしくない。
 ちやうど『古事記』に語られる、天照大御神が天の石屋戸にこもられたときの世のありさま――世の中が五月の蠅のぶんぶんいふやうな声に満ちて、あらゆる災厄がおこるといふさま――を思ひ出させます。

 けれども、現代の日本にも、ただ一つ、言葉が本来のあり方をしていゐる、あるいはむしろ、本来のあり方をしてゐなければならない領域があります。
 それが皇室といふ領域なのです。
 上代の人々は天皇を「すめらみこと」とお呼びしました。
 これは、天皇は「みこと」を持たれ、「みこと」を発せられる存在であり、それは非常に尊い(すめらなる)お言葉なのだといふ意味です。
 かつて折口信夫も、ここから(神のみこともちとしての)天皇論への道筋を見出さうとしたのですが、この「すめらみこと」といふ言葉は、単に天皇陛下のお言葉が尊い、といふだけの意味ではないと思はれます。
 ちやうど伊勢神宮が、尊く清らかな神殿のみならず、そのまはりに広がる深い森全体として、尊く清らかな領域であるごとく(そして、すぐその外にはにぎやかな土産物屋がたち並んでごつたがへしてゐても、それが少しもその神聖さを損なはないのと同じく)、皇室といふ領域は、いかにこの世の言葉が堕落し汚れてゐても、そこでは言葉が本来の事霊を発揮してゐる――さういう領域なのだと思ひます。

 わが国の皇室論議は、さういふ自覚のうへに立つてなされるべきでありませう。

 この論文は言語哲学がテーマで、私なんか難しくて途中で「?」となったりもしましたが、結論部分に関しては何だか妙に納得してしまいました。


 なお、産経新聞にも皇室関連でお薦めの論文がありましたので、紹介しておきます。

【櫻井よしこ 麻生首相に申す】皇室存続の仕組み作れ(産経4/9)
 両陛下のご健康の問題、それに関連して祭祀を簡略化しようとする動きへの懸念、さらに皇位継承問題(皇室典範改正の実現)など、数々の問題を提起。
 「責任は、現在の国民に対するだけでなく、過去の長い歴史を紡いできた幾百万の先人たち、長く未来の日本を担っていくこれまた幾百万の人々に対しても負わなければならず、非常に重い

【正論】権威は皇室に連綿として在る 立命館大学教授、大阪大学名誉教授 加地伸行(産経4/10)
 日本の天皇と中国の皇帝(歴代皇帝208人の内、臣下に位を奪われて殺されたり、王朝が倒れて自殺した者63人!)との違い、それは日中両国の歴史や人間の在りかたに大きな差を生みました。
 「現代日本人はどの首相に対しても敬意を払わない。首相に権威を認めていないからである。だから、首相がいくら交替しても、権威(皇室)は不動であるので国家として不安定とならない。これが我国の底力となっている」

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 最後に、4月10日に放送されたNHKスペシャル「象徴天皇・素顔の記録」について。

 4月5日放送のNHKスペシャル「シリーズJAPANデビュー第1回『アジアの“一等国”』」があまりに酷かったこともあり(こちら参照)、さほど期待せずに見たんですが、意外なことになかなか良かったです。

 国事行為や宮中祭祀など、天皇陛下が普段どのような「お仕事」をなさっているかが映像つきで紹介されていたのが、特に良かったと思います。
 皇居勤労奉仕など、国民に広くは知られていないであろうことも取り上げられていました。
 沖縄ご訪問についても、ただ行かれたというのではなく、事前に60数名もの沖縄関係者と面会されていたことなど詳細が紹介され、陛下の思いが国民によく伝わったのではないかと思います。

 ちなみに、番組が放送されていた時間帯に2ちゃんねるの実況板を覗いたら、このような書き込みがありました。

568 名前:公共放送名無しさん メェル:sage 投稿日:2009/04/10(金) 20:26:33.67 ID:45JrIt4L

天皇皇后という立場が偉いんじゃなくて
そういう立場に恥じないように生きようと努力されている姿に感動する。

 多くの国民の両陛下に対する心情を代弁した意見ではないかと、私は感じました。

 あ、番組を見逃してしまった方、大丈夫ですよ。再放送があります。4月12日(日)13時35分からです(地方によって異なるかもしれませんので、各自確認なさって下さい)。是非ご覧になって下さいね。

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※関連ニュース
【両陛下ご結婚50年】式典で出席者から異例の拍手(産経4/10)
【両陛下ご結婚50年】予想外のお出ましに記帳者ビックリ!? 金婚夫婦とのお茶会も(産経4/10)

※各紙社説
両陛下結婚50年―時代が導く皇室のかたち(朝日4/9)
ご成婚50年 「国民とともに」を貫かれて(読売4/9)
新しい皇室おふたりで築く(日経4/9)
両陛下の半世紀 「象徴」のあり方求め続け(毎日4/10)
ご結婚50年 皇室の弥栄を考える機に(産経4/10)

※拙ブログ関連カテゴリ
皇室

※その他拙ブログ関連エントリ
1/6付:「たけしの“教科書に載らない”日本人の謎」良かったです
 宮中祭祀の中でも最も重要な祭祀の一つである「四方拝」の紹介。

日本の伝統を守ろう
↑これは悠仁親王殿下の御誕生前にまとめたものです

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「お気楽くっくり」更新済
 「ケータイ大喜利」に宮崎哲弥さんが出演!(≧∇≦)

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