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“反日勢力”とどう戦うか?もしくはこのブログのスタンスについて

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 最初はコメント欄にレスしようかとも思ったんですが、長くなっちゃったし、この際コメント欄を普段ご覧にならない方にもぜひ知っていただきたいと思ったので、新たにエントリーを起こしました。

 まずは1コ前のエントリー、3/26付:「アンカー」硫黄島の滑走路下に眠る遺骨 政府が動き始めたにいただいたコメントと私のレスの引用を。
 
 
 コメント引用ここから____________________________

くっくりさんに、あえて提案します。
特にksと名乗る馬鹿者のような書き込みは、削除してはどうでしょうか。
あまりに不当に、くっきりさんの起こし作業も貶めている気がします。

それから、このコメント欄は最近では常に、青山氏の言説に文句の付けようがない、あるいは賛否があまり分かれるはずもない時に限って、当初は書き込みが少なく、じっと様子を見ていて、青山氏の言説に共感する書き込みがあると初めて、根拠をまったく持たないまま中傷誹謗するコメントが書き込まれる傾向が強まっていると思いますが、いかがでしょうか。

つまり、コメント欄が反日勢力などに利用されている気がします。
貴重にして開放的なコメント欄だけに、あまりにも反日という感触の強い奇怪なコメントには、管理人の権限を行使されてはどうでしょうか。

非常に久しぶりに書き込みます | 2009/03/26 03:49 PM



非常に久しぶりに書き込みますさん:
>つまり、コメント欄が反日勢力などに利用されている気がします。
>貴重にして開放的なコメント欄だけに、あまりにも反日という感触の強い奇怪なコメントには、管理人の権限を行使されてはどうでしょうか。

私自身はできるだけ公平な運営をしたいと思っており、いちおう規約なるものを作ってあります。が、中身はかなりアバウトです。
http://kukkuri.jpn.org/blogkiyaku.html
誰の目にも明らかな誹謗中傷の場合(たとえば特定の個人に対して「死ね」とか書いてある場合など)は躊躇なく削除するのですが、「批判」と「誹謗中傷」の境界線があいまいな場合も多く、明確な基準を設定しづらい状況です。
ksさんの「妄想じじい」という発言は明らかに中傷だと私は感じますが、しかし拙ブログではたとえば古舘伊知郎氏とか、かつての筑紫哲也氏とか、「アンカー」については室井佑月氏についてそのような表現で書き込まれる方が多数おり、じゃあそれらも削除しないと不公平だということになります。
また過去の経験から言うと、削除をするとかえって意地になってよけいに書き込んでくる方もおられたので、そのへんも頭を悩ますところです。
そもそも反日的なコメントの大多数は「流し」で、私も面倒くさくてスルーしちゃうことが多いんですが、同じ人が継続して書いてくる場合はそれなりに対応を考えています。
(というか、拙ブログの場合、反日的なコメントがあってもすぐに他の方の反論がつくので、削除は必要ないと判断することが多々あります。またそういう反日的なコメントは、書き込んだ人の品性が疑われるようなものが多く、そういう場合はあえて晒してやれという気になったりもします)
ただ、今回に限って言えば、実は私は昨夜青山さんのブログにコメントを残しておりまして(滅多にコメントはしないのですが、昨日はたまたま)、それでこちらに呼び込んでしまったのかもしれません。当分、自重したいと思います。

くっくり | 2009/03/26 08:37 PM



尊敬する、くっくりさん

尊敬すると書いたのは、本当の気持ちです。何時間もかかるでしょう起こし作業をはじめ、このような充実したブログを作り、しかも維持されるのは並大抵のことではありません。しかも主婦業の他に仕事をお持ちと聞きます。常日頃、尊敬申しあげています。

私を含む、何人かの問いかけに誠実にレスを頂き、感謝を申し上げます。
くっくりさんの毅然たる姿勢が良く分かりました。一つ一つが正論です。
そのうえで、実は私は、やはり反日に類する書き込みは管理人としての正当な権限に基づき削除していただくのが適切ではないかと思慮します。
というのは、くっくりさんの起こしは、単に客観的に丁寧に起こされているだけではなく、きちんとした信念に貫かれている起こしだと思うからです。
それは、私たちと志を同じくする「日本はもはや反日に汚されてはならない」という信念です。
特に青山氏は、今、反日勢力にとって一番やっかいな存在であり、排除したい、貶めたい存在でしょう。
違う側面から言えば、日本をまっとうに、反日に不当に侵されない国にするためには、今やただ一人と言ってもいい存在ではないでしょうか。
他の発言者たちが、日本のテレビ界・メディア界を支配しつつある北朝鮮系・韓国系・中国系のスポンサーに怯えて、遠慮して、発言を変えていく中で、青山氏だけが終始一貫全く変わりません。
恐らくはその所以なのでしょう。青山氏を在京のテレビで見る機会は最近、急激に減りました。私自身も首都圏に住んでおりますが、このくっくりさんの起こしと、you-tubeでかろうじて青山氏の言説に接しています。
これらを総体として考えると、この素晴らしいブログのコメント欄が、反日勢力による青山氏への卑劣な攻撃にまんまと利用されることがあるのは、やはり阻止すべきではないかと考える次第です。
このブログにアクセスは非常に多く、その多くが反日でも愛国でもない、中間層でしょう。
その人々にとっては、反日勢力の根拠のない嘘っぱちの書き込み、青山氏へのただ卑劣なだけの嫌がらせであっても、そのままアップされていれば、一定の根拠があるかのように誤解される怖れなしとはしません。
いかがでしょう。何だか干渉が過ぎて真実から心苦しく思うのですが、くっくりさんの揺るぎない信念を、アンカーの起こし以外のエントリーでも強烈に感じるだけに、反日勢力の書き込みの排除はできれば検討していただきたく、思います。

その2(非常に久しぶりに書き込みます) | 2009/03/27 12:37 AM


 ____________________________コメント引用ここまで


 まずは【非常に久しぶりに書き込みます】さん、お心遣いをありがとうございます。

 実はあなたのような助言を下さる方は、定期的に現れます。

 ただ、今回のケースのような、常連さんに瞬殺されるような紋切り型のコメントは無視してよいと思います。誰も真剣には捉えないでしょう。

 それよりも恐ろしいのは、反日的な書き込みを「一見そうは見えないように」「理路整然と」「計画的に」仕掛けてくる輩です。
 今回で言えば、もし【ks】さんが【腰抜け外務省】さんと対等に「議論」できるような人であれば、私は驚異に感じたでしょう。

 あと、アクセス解析を見た限り、拙ブログの訪問者はいわゆる飛び込み型の方は少なく、大半が常連さんだと思われます。
 検索エンジンなどで飛んでこられる方は数えるほどしかなく、圧倒的多数を占めているのは「ブックマーク」「ブログランキング」「拙ブログと同趣旨の有名ブログさんのリンク集」から飛んでこられる方です。
 つまり訪問者の大半はこのブログに書かれている内容に共感する方、すなわち「愛国層」ということになろうかと思います(だからこそ、拙ブログでは【ks】さんのようなコメントには反撃コメントがすぐ付くのだと思います)。
 
 さらに言えば、拙ブログのアクセス数は、2ちゃんねるなどの巨大掲示板や、まとめサイト、ブログランキングの上位におられるような有名ブログさんに比べればはるかに少ないと思いますし、ましてやコメント欄までちゃんと目を通している人はあまりいないのではないでしょうか(私もよそのブログさんのコメント欄まであまり見ません)。

 「反日に類する書き込みは管理人としての正当な権限に基づき削除していただくのが適切ではないか」「反日勢力の書き込みの排除はできれば検討していただきたく、思います」というお気持ちはよく理解できるのですが、まず、何をもってしてその書き込みを「反日勢力」と判断すればいいのか、私の中でその基準が確立していません。

 青山繁晴さんと意見の異なるコメントは全て「反日勢力」と判断するのか。それではあまりに乱暴ですよね。
 たとえば私は、青山さんの「命ある限り核武装には反対」という主張には反対です。ならば私も「反日勢力」と認定されてしまうのか?決してそんなことはないと思います。

 また、青山さんへの「批判」と「中傷」の区別をどう付けるのか。これも難しい問題だと思います。
 たとえば、「青山はこう言ってるが間違ってるんじゃないか」と書けば「批判」(セーフ)で、「青山は妄想じじい」と書けば「中傷」(削除対象)なのか。

 青山さんに関するコメントとは別個の問題もあります。

 たとえば、「外国人参政権付与に積極的な民主党が政権を取ったら日本は大変なことになる」と考えている「愛国層」の方は多くいらっしゃいますよね。

 そこで仮にAさんという方が、「腐敗した官僚システムを打破するには自公政権では無理だ、やはり政権交代が必要だ」とコメントしたとします。
 Aさんはあるいは「反日勢力」で、民主党に政権を取らせて外国人参政権を実現させようとしている方かもしれません。でも、そうではなく、本当に心から日本の将来を憂いている方なのかもしれません。

 こういう場合、Aさんが「反日勢力」なのかそうでないのか、そのコメントだけで判断するのは至難の業だと思います。
 (だからこそ、反日的な書き込みを「一見そうは見えないように」「理路整然と」「計画的に」仕掛けてくる輩は恐ろしいのだとも言えます)


 いろいろ書きましたが、ぶっちゃけ本音を言えば、私は極力コメントの削除という手法はとりたくないのです。
 これには理由があります。

 もう3年ほど前になりますか、普段あまりよそ様にはコメントなどしない私がちょっと思うところがありまして、左傾向の強いブログ、それもランキングの上位に名前が載っているような有名なブログさん数カ所にコメントを投稿したことがあります(いずれも私が初めてコメントしたブログさんです)。

 が、私のコメントは全て、速攻で削除されるか、あるいは「承認」されませんでした(但し1カ所だけ、削除された後でもう一度同じ内容を投稿したら、それは残してくれました。消し漏らしただけかもしれませんが)。
 私は何も過激なことを書いたわけではありません。日頃このブログで書いているような意見を書いただけです。

 その時に私が感じたのは、まず自分が排除されたことがストレートに悲しかったのと、あと、自分の意見に沿うコメントは残して異なる意見のものは削除する(自分にとって都合のよいコメントは残して都合の悪いものは削除する)、そういうブログ主さんの運営するブログは、いくら見た目は立派なことが書かれてあっても信用ならんということです。

 もちろん、そのブログさんにはブログさんなりの考えがあってそうされているのでしょうし、そもそも個人のブログですから、削除されたからって私が文句を言う権利はありません。
 ただ、私は自分のブログはそのようなブログにはしたくないと思いました。
 甘い、きれい事だ、と言われるかもしれませんが、できるだけ公平でいたいのです。


 青山さんはご自身のブログの08年10月28日付に、このように書かれています。

 コメント欄をどなたにも開放し続けている以上は、あまりにも根拠なき中傷の書き込みもあるし、卑劣な、こころの疲れる執拗な嫌がらせもある。

 さらには、外国の勢力と思われる書き込みまである。
 わたしたちのこの祖国は、ある複数の外国から、見えない侵攻をたった今、受けている。
 それが戦争なら、軍事侵攻なら、悲惨であっても、眼にみえる。
 ところが、いま現実に受けている侵攻は眼にほとんどみえない。
 だから、骨の髄までぞっとするほど恐ろしい。

 このごろコメント欄をにぎわせている論争は、基本的には、その眼にみえない侵攻をもきちんと意識して、それにどうやって対抗するかを、みんなで議論している。
 あるいは、根拠のない中傷や、卑劣な嫌がらせに、どうやってフェアに向かいあうかを、みんなで議論している。

 だから、どれほど議論が激しくても長くても、大丈夫です。

おおくのひとが、自分の得には何もならないのに、フェアネスを、ただの個人ブログのコメント欄で確立しようと苦闘している。
 ぼくは胸の奥で感謝し、その無償の努力に深く敬意を払っている。

 この青山さんのコメントに、私は大変共感するものです。


 良い機会ですので、ここで、なぜ私はテレビ番組のテキスト起こしをするのか?について、ちょっとお話ししておきたいと思います。
 「反日勢力」とどう戦うか?にも関連するお話です。

 「アンカー」の青山さんコーナーのテキスト起こしを始めて、かなりの年月が経ちました(毎週やり始めたのは2007年1月からです)。

 番組は今でこそ有志の方々によりYouTubeに毎週UPされるようになりましたが、1年ほど前まではまだそういうことはありませんでした。

 YouTubeに毎週UPされるようになったのなら、もうテキストは要らないんじゃないの?と思われる方もおられるでしょう。私もそう考えた時期があります。

 が、そんな時、あるブログ主の方からメールをいただき、考えが変わりました。
 そのメールには概ねこのようなことが書かれていました。

【YouTubeやニコ動など動画全盛だけど、動画はブログに引用しにくい。
 はめ込み動画を「見て下さい」と頼んでも、長い動画を最後まで集中して見てくれる人はなかなかいない。
 本当に見てほしいのは動画の最後の1分間だけだったりする場合もある。
 その点、くっくりさんのブログのように動画をテキストにした物があると便利。
 重要ポイントだけを抜き出して文章を貼り付けることができる。
 動画の場合は訪問者が再生ボタンをクリックしてくれないと始まらないが、テキストだったらとりあえず目に飛び込んでくる】

 このメールは私にとって目から鱗でした。
 そういえば、私もよくコメント欄やメールで「ぜひこの動画を見て下さい」と頼まれたりするのですが、5分程度のものならともかく、それ以上のものとか、ましてや番組(コーナー)丸ごととなると、なかなかじっくり見るゆとりがありません。

 さらに私の場合、接続速度が超遅くて、混雑している時間帯は読み込むだけでも時間がかかってしまいます(途中で落ちることもしばしば(T^T))。
 いつか見ようと思って未だに見ていない動画は山ほどありますし、パソコン自体が古いため、そもそも見ることのできない動画もあったりするのです。
 こういう難儀な環境に置かれている方は、私の他にもけっこうおられるのではないでしょうか。

 あと、拙ブログに限った話ではないと思うのですが、平日の昼間(特に12時台)がやたらアクセス数が多いのです。
 つまり会社勤めをされていて、お昼休みや、あるいは勤務時間帯にこっそりネットをされている方が多いようなのです。
 その場合、音声が出たり派手な映像が出たりというのは都合が悪く、動画よりはやはりテキストの方が便利だということになるのかもしれません。

 最近、テレビ番組(出演者の発言内容)をテキスト化しているブログさんが増えているように見受けるのですが(たとえば「独断雑記 XYZ」さん)、これはネット言論という点からして、とても有益なことだと私は思います。

 つまり、こういうことではないかと。

   テキスト
    ↓
   掲示板やブログなどにコピペしやすい
    ↓
   ネット言論が活発になる



 拙ブログのコメント欄を「反日勢力」からどう防御するか?は、もちろん大切なことですし、私もそのための努力は惜しまないつもりです。
 (もっとも、削除という手法はやはりできるだけ避けたいので、特定のエントリーのみ一時的にコメントを受け付けないようにする等、その時々で柔軟に対応を考えたいと思います)

 ただ、攻撃は最大の防御とも言いますよね。

 拙ブログのテキスト起こしは、番組が映らない地方にお住まいの方、ネットの動画をじっくり見る余裕のない方、文字としてしっかり読みたい方、動画がすでに削除されていて見逃してしまった方、そういう方々のためのものであると同時に、「反日勢力」に攻勢をかけるためのツールでもあるのだと考えて下さい。

 「反日勢力」と戦う気概のある皆様。
 どうかテキストを有効活用なさって下さい。
 青山さんはじめ「憂国の士」の発言をネットにどんどん拡散なさって下さい。

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「お気楽くっくり」更新済
 見ちゃいやーん(≧∇≦)


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