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「アンカー」茶化さず政治の本筋を見よう 総選挙は8月30日?

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■2/25放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

麻生首相オバマ大統領が初会談支持率低下でどうなる麻生政権?青山ズバリ

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 総選挙は8月30日大安。ってことで石破大臣と青山さんの意見が一致。
 冒頭の山本浩之キャスターの「謝罪」にも注目。

 コーナー前に日米首脳会談のニュースが伝えられましたので、それについてのスタジオのやりとりから。

 細かい相づち、間投詞、言い直し、ツッコミはカット、言葉尻など曖昧な箇所もありますが、それ以外はほぼ完璧です。
 画像はYoutubeで拾ったビデオからキャプチャさせていただきました。


 内容紹介ここから____________________________
 
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(日米首脳会談のVTR終了後)

山本浩之
「あの、まず一言お詫び申し上げなければならないのが、今のVTRの中で麻生総理大臣がオバマ大統領に対して英語で何かを語りかけていた時に、あの、言いよどんだ言葉、それをたとえば『まず』という言葉を3回くり返すとか、『ありがとう』という言葉を、あの、ちょっとその、よどんでしまった、それをそのまま字幕スーパーで出してしまいました。これ、あの、本番前にそういうことはやめようという、あまりにも、そういうことで茶化すのはやめようと。あの、少なくとも英語で直接大統領と話をする総理大臣なんだから、そこはやっぱり評価しなきゃいけないということで打ち合わせをしたんですけれど、何かの手違いでああいう形で出てしまいました。大変、麻生総理大臣に対して申し訳ありませんでした(一礼)」

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山本浩之
「ただ、室井さん、あの、世界のリーダーとして初めてホワイトハウスに招かれたわけですけども、何かこう昼食会もないし、共同会見もなしっていうのが寂しい気がしますけども」

室井佑月
「しかもあの、向こうの新聞の書かれようとかもひどいみたい(笑)」

山本浩之
「テレビは一切取り上げてないという…」

室井佑月
「うーん、ついこないだヒラリーさんが来たじゃない?ヒラリーさんが来た時は私たちすごく歓迎したのにね」

山本浩之
「国務長官ですからね」

室井佑月
「ちょっとそう考えると冷たいような気がするんだけど。日本の代表なわけだから、トップなわけなんだから。その人に対して冷たいような気がするんだけど」

山本浩之
「予定が1時間のところ1時間20分の会談で、そうすると何か共同声明みたいなものも出るのかなと。非常にそうすると、意味のある日米首脳会談だったというふうに位置付けられてもよさそうなもんなんですけど、それも出なかったということは、青山さん、どうなんでしょう。あんまり大きな意味はなかったわけでしょうか?」

青山繁晴
「いや、そんなことはないですね。ちょっといいですか。まずさっきヤマヒロさんが、麻生さんのあえて英語でね、応対したっていうことを、ま、ある意味評価されたっていうのは、僕は公平な姿勢だと思いますよ。あまり上手な英語ではないけれども、ああいう姿勢っていうのはわりと、アメリカだけでなく世界に響くとこあるから。それで話を戻しましてね、昼食会がなかった、共同会見がなかった、それは事実ですけれどね、オバマさん、これ施政方針演説っていう、ま、日本語の表現になってるんですが、これ実質的に一般教書演説なんですよ。1期目の大統領の最初の議会演説は一般教書演説と呼ばないだけで。一般教書演説ってことはアメリカと世界の課題、全部触れなきゃいけないと。彼、表情見てても相当プレッシャーがかかっててですね。で、議会の雰囲気も、拍手だけ映ってるけど、これ民主党席が拍手してるんでね。共和党の方は非常に冷ややかな雰囲気もなくはなかったです、CNNなんか見てるとですね。だからオバマさんでなくとも普通、1期目の最初の大統領の、最初の議会演説の前に外国の客と会ったりしないから。それを4月2日のロンドン金融サミットに備えて、とにかく日本のヘルプがないと金融危機乗り切れない、世界同時不況に対処できないから、とにかく日本の総理に会おうとしたんでね。だから昼飯食ったり、それから共同記者会見やってる余裕はないっていうのは、それは事実なんですよね」

山本浩之
「あの、それはこのタイミングで、一般教書演説のまあ直前っていうか前にですね、セッティングしなければ、もうやはり他に時間はなかったということなんですかね?」

青山繁晴
「うーん、と思いますね。ただね、ちょっと気になるのはね、日本側はむしろもっと直前のね、金融サミットの3月半ばとか、こっちの予算審議も考えて言ってたのが、もうアメリカ側が24日と言ったらもうバーンと、そう決まっちゃったわけですよね。アメリカ様がそう言ったらバーンと決まるみたいなところが明らかにあって、それからちょっと僕は今日のオバマさん、僕も現地で取材できてたわけじゃないから、ちょっとこれ推測入るけど、あんまりいい感じ受けなかったですね。そのコーナー・ストーンっていう言葉もね。いつも言う言葉なんですが、あんまりしつこくこればっかり言われるとね

村西利恵
「繰り返してましたね」

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青山繁晴
「要するに日本が何かアメリカの戦略に依然として利用されてるんだなと。だから日米が対等の同盟でアジアを仕切るのは日本だよという意味じゃなくて、アジアでは中国が大事なんだけど、日本はアメリカにとって大事なコーナーストーンですからね、っていう感じに聞こえなくもなくてですね

山本浩之
「なるほどね。で、日本の記者からその、『経済面でアメリカの国債引き受けたり、あるいは財政支援をする話は?』と言ったら、即座に麻生総理大臣、『全くありません』というふうにおっしゃいましたけれども、このあたりはどうなんですか。アメリカみたいな実利主義の国で、大統領がどういう形で麻生総理に対して言ったというふうに、ま、これも想像になりますけれどもね」

青山繁晴
「あの、まさかプレジデントその人がね、国債買ってだなんて言うわけがなくて、それは全体の雰囲気からぐっと押してくるわけで、その全体の雰囲気ははっきり言うと、ぐっと押してるわけですよ。それが麻生さんにも分かってるから、むしろキッとなってね、『そんなことはない』と言われたわけで。やっぱりそれは大きなアメリカの関心事であることは間違いないわけですよね」
<ここで日本の政治のニュース紹介>
 ・定額給付金が盛り込まれた二次補正予算が来週にも成立する見通し
 ・民主党が定額給付金を受け取り辞退へ
 ・甘利行革相の内閣改造論笹川総務会長の不適切発言

 スタジオのやりとりはカットさせていただきます<(_ _)>

 ちなみに甘利さんの発言について青山さんは、これは麻生さんと相談の上の発言かと思い、いろいろ取材してみたところ、麻生さんに近い人や現職閣僚によれば、甘利さんは麻生さんに全然相談しないで勝手に言ったらしく、『麻生総理は寝耳に水じゃないか』ということだったそうです。

山本浩之
「この後の青山さんのコーナーでも引き続き政局に関する、今日はお話だということで」

青山繁晴
「はい。さっきね、番組の冒頭にヤマヒロさんから、政治をあんまり茶化すのはよくないという趣旨のことを言われて、今日の僕のコーナーの志とぴたり一致したんで。打ち合わせてないんで

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「びっくりしたんですが、そのとおりで、ほんとは政治っていうのは非常にシリアスなだけじゃなくて、私たちの生活だけじゃなくて、子々孫々の運命を決めていく、つまり今は責任持てない人たちの運命まで決めちゃう重大なことですから、それが茶化されたような現状になってるっていうのは、やっぱりいちばんそこが根っこでおかしいことなんで、今日はそうやって思わず茶化したくなるようなことも含めて、いっぱい起きるけれども、私たち有権者にとって今年はもう大事な年なのは、今年間違いなく私たちは4年ぶりに衆議院で投票する機会がやってくるわけですから。必ずやって来るので、今日はこれなんです(フリップ出す)」

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山本浩之
「『本筋に徹する』」

青山繁晴
「表面のことにごまかされないで、一体本筋は何なのかと。それだけじゃなくて、そこに徹しましょうということを、ちょっといっしょに考えたいと思います」

山本浩之
「はい、ではコマーシャルを挟んで青山さんの解説です」

(いったんCM)

 …………………………VTR開始…………………………

 ありえない!
 そう叫びたくなることが日本の政界に次々と起きている。

 先週ロシアを訪問していた小泉元総理。
 日本から遠く離れたモスクワで語ったのは――

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【今月18日 ロシア・モスクワ】
小泉元総理
「(与党が3分の2議席を使うなら)私は欠席します」

 衝撃的な元総理による造反宣言。
 これには党内からも批判が噴出。

 そしてもう1人――

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【今月14日 イタリア・ローマ】
中川前財務相
「あの~、ふ~、オバマ政権に対して日本は…」

 しどろもどろ会見のために辞任した中川大臣。

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 代わりに財務・金融・経済財政担当を兼任するという、これまたありえないような事態になった与謝野大臣。

 最近の世論調査では不支持率が80%を超え、あり得ない水準に達した麻生政権。
 党内からはこんな声が――

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伊吹元財務相
「麻生さんがどんなにイヤだと思っても、悪いところを注意して、なんとかこの建前を通すと」

 迷走を続ける自民党、そして麻生政権。
 日本の政治の行く末はどうなるのか?青山がズバリ解説します。

 …………………………VTR終了…………………………

山本浩之
「さあ、支持率がですね、1ケタ台に近付いてきた麻生総理、はっきりとアメリカの新聞にもそういうふに書かれたりなんかしておりますけれど、室井さん、またその麻生政権に対して小泉さんが発言したりと、このあたりの動きっていうのはどういうふうにご覧になってますか」

室井佑月
「いや、その前に麻生さんが奇人変人って小泉さんのことを言ったから、もうカーッと来て、ちょっとなめるんじゃないよ、みたいに怒ったのかなと思ったんだけど、でもほんとは裏があるのかなって。自分はほら引退して、でもあそこの次男が今度出馬するわけでしょう?だからまた自民党内で喧嘩し合ってっていうふうに、麻生さんだけを悪者にこう仕立ててってやるのかな、とも考えるし、どうなんだろう」

山本浩之
「どうなんでしょうね。そのあたり、政治家のやることっていうのは分からないですよね」

室井佑月
「でも、その、茶化しちゃいけないっていうのは分かるけど、茶化さないでいるっていうことも難しいよ、今」

山本浩之
「政治家の言動を今、見てますと、思わず茶化さざるを得なかったりね。茶化してしまいたくなってしまう状況にもあるんですけれども、今日の青山さんの最初のキーワードが『本筋に徹する』と。みんなが政局の行方については注目しているんですけれども、そんな中で1つ目のキーワード『本筋に徹する』というふうにおっしゃいました。それではさっそく分析そして解説お願いしたいと思います」

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青山繁晴
「はい。あの、今の総理をどうするか、それから次の総理を選ぶとしたら誰にするか云々かんぬんというのは、まさしく本筋で言うと、決定権は基本的に有権者にのみあるわけですよね。この国の主人公は政治家じゃなくて、有権者が主人公ですから。ところがその政治家、特にその麻生さんの足下の与党の政治家が今どう言ってるかというと、こう言ってますよね」

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村西利恵
「4月2日のG20(ロンドン金融サミット)を麻生さんの花道に」

青山繁晴
「うん、この花道論っていうのは実はあきれるぐらい、取材すると、ま、昔からよく出てくる言葉なんですよね。だけどこれ自体がもう、国際社会から見たら奇妙な話でですよ、4月2日のロンドン金融サミットだけじゃなくて、7月にはイタリアのマッダレーナという所でサミットがあるんですね、いつものサミットが。で、ここで駄目だったら、ここ(4月)で麻生さんを引きずり下ろせなかったら、7月のサミットをさらに花道にして引きずり下ろそうっていうのが、自民党の中に現にあるんですが、それあの、僕に電話で話す人がここ(モニター)にいっぱい出てるけど、ほんとにいっぱいいるから。若手からベテランまでね」

一同
「へえー」

青山繁晴
「僕、電話のたびに言うのはですね、『早くも忘れたの?』と。あれだけ何年もね、かけて、洞爺湖サミット準備してですよ、日本で8年ぶりにやるサミットだからということで。で、議長国務めて、福田総理が務めてですよ、この『アンカー』も現地まで取材に行ったりして一生懸命やって、そのサミット7月にやったら、8月に福田さん改造して9月に辞めたと。ね。そうするとあの洞爺湖サミットでいろんなこと言ったのは一体何だったのかと、国際社会が呆れ果てたわけですよ。それが今度はですよ、イタリアでやるサミット、あるいはロンドンでやるサミットって言ったって、日本は経済が世界第2の大国で、そのサミットで世界同時不況どうするのかということをみんな注目してる、オバマさんも含めて注目してるのに、そのサミットに出た総理はそれは花道、そこまでにして辞めさせましょうって話をしてるのは、麻生さんの支持率が高いとか低いとか、麻生さんの失敗とかそういうことじゃなくて、一体頭の中どうなってんだと言うわけですよ。そうすると、まあ必ず電話でしばらく沈黙してから、『いやー、しかし選挙もないしね』って話になるわけですよ。選挙をやらなかったのは麻生さんの責任ですよ?この番組で去年の秋にやりましたけどね、麻生さんが最初に見た自民党本部の調査って、びっくりするぐらい良かったわけですよ(07/10/1放送分参照)。その時に麻生さんは選挙やらなかった。で、与謝野さんはたとえばこないだの国会でも、『麻生さんがあの時にどうして解散しなかったのかなと思います』ってことも言われました。それは麻生さんの責任だけれども、それだからと言って、そのサミットの後にそれを花道にしてもらって辞めてもらうっての、そんなわけの分からない本筋から離れた政治はやめてくれっていうことなんですよね。ところがやめてくれって、たとえば僕の話が通じるわけじゃなくて、もっとひどいことになってるわけですよ。はい、ちょっと出して下さい」

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村西利恵
「27日(金)に来年度予算が衆院本会議で可決すれば、ポスト麻生レースの号砲が舞台裏で鳴る」

青山繁晴
「はい。これ例によってシルエットが全然若いんですけどね。これ自民党幹部と書きましたが、これを僕に電話で言った人は、ただの幹部じゃなくて役付きの幹部です。だから本来は麻生さんを支えなきゃいけない人ですが、これまた僕は電話を、受話器をいったん頭から離して、受話器をこうね、これは加入電話なんですけど、思わず見たんですけどね、呆れて」

一同
「(笑)」

青山繁晴
「どうしてかって言うとね、27日に21年度予算が衆議院本会議を通りそうなんですよ。これ民主党と自民党の国対の話し合いでそうなってるわけですね。それでこれは予算ですから、予算案なんで、他のものとちがって優先されるんで、衆議院の意志がですね、もう衆議院本会議さえ通ったら、30日以内に自然成立するんですよ、憲法の規定によって。ということはもう年度内、つまり3月下旬頃には予算が上がるということになるわけですね。で、この人が言ってるのは、役付きの自民党の幹部の人が言ってるのはですね、そうすると、麻生はもう用済みだから、舞台裏で、舞台裏って自分で思わず言ってるけど、要するに国民の知らないところでですよ、次の総理を誰にするのかっていうレースの号砲が鳴るんだと言ってるわけですけど」

山本浩之
「ひどいもんですね(笑)」

青山繁晴
「ちょっと待ってよと。その麻生さんが決めた予算で、麻生政権で衆議院本会議通って自然成立するんでしょ?で、予算はできればいいんじゃなくて、その後、当然、関連法案通したからそれどうやって執行していくのか。道路なのか何なのか、ね。社会福祉はどうするんだっていう。それが私たちの生活と子々孫々の未来に関係するのに、用済みでもう辞めてもらうっていうのは一体これ何の話なんだということが、本筋として私たちが考えなきゃいけないってことなんですよ。で、ところがですね、ま、幸いなことにと言うべきだと思うんですけど、本当は政治というのは、どんどん崩れていってるように見える日本の政治でも、ほんとは過去の政治で繰り返されてきたことをまた繰り返す。それは日本だけじゃなくて世界中の政治がそうなんですよ。革命でも起きない限りはですね。従って、今こんなバカなことを言い始めてる人たちの思惑と違ってですね、日本の政治には政治のいわば鉄のルールがあるんですよ。その鉄のルールってやつをちょっと見ていきましょう」

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村西利恵
「政治の『鉄のルール』その1。日本の首相つまり総理大臣を辞めさせる方法はない」

青山繁晴
「日本の総理っていうのは、たとえばアメリカ合衆国の大統領と違ってね、立場が弱い、権限が弱いってことになってるけれども、本当は日本の総理は、自分で辞めるかですよ、あるいは選挙で負けるかね、どっちかしか辞めさせる方法は一切ないんですよ。で、今とりあえず選挙、当分ありませんから、当分やらないようですから、麻生さんが安倍さんや福田さんのように自分から投げ出さない限りは、これ辞めさせられないんです。予算が上がったら用済みだなんて勝手なこと言っても、ほんとは麻生さんが今のように強気だったら辞めさせる方法はない。それはちゃんと憲法で保障されててですね、憲法、もう一度改めて読んでいただくとね、日本の総理に対して内閣不信任案というのを突き付けることはできるって書いてあるんですが、内閣不信任案が通ってしまったら、衆議院で通ってしまったらどうなるかというと、いや、その時、総理は辞めちゃうか、投げ出すか、それとも選挙に打って出るか、どっちか選びなさいって憲法に書いてあるわけですよ。つまり総理はそれを自分で選ぶことができるんで、辞めなかったら選挙するだけのことなんで、従ってこの現実があると。それから次の鉄のルール…、ごめんなさい、次の鉄のルールじゃないですね…」

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村西利恵
「今、こんな話が出てきているというモニターですね。ちょっとこちらご覧いただきましょう。内閣改造という言葉、ま、先ほど甘利大臣もコメントが出てきましたが…」

青山繁晴
「鉄のルールの次に行く前に、どうしてこの話を出したかというとですね、麻生さんが今どういう心境なのかを知るにあたって、この内閣改造の話は大事なんですよね。で、この内閣改造をさっき甘利さんが発言してしまいましたが、本当はその甘利さんの発言の前にこういうことがありました」

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村西利恵
「16日に石破大臣と鴻池官房副長官が麻生総理に、この内閣改造を進言していたと」

山本浩之
「へえー」

青山繁晴
「はい。甘利さんはさっきコーナーの前に申しました通り、どうも勝手に言っちゃったみたいですけど、これはそうじゃなくてですね、現職閣僚でしかも国民の注目度が高い石破さんと、それから麻生さんの側近中の側近の官房副長官の鴻池さんが、2人して麻生さんに直接会って、この予算が上がったら内閣改造をやるべきだということを申し入れたという事実があるんですね。それで実は、ま、そこまでは報道でも出てるんですけど、石破さんがほんとはどうだったのか知るために、夕べ石破さんにお電話をして話を聞いてきました

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青山繁晴
「で、普段はたとえばこのへんがシルエットになってるんですが、石破さんにこの『アンカー』の話もちゃんとして、あなたのお話を実名でそのまま使いますということをお話しして了承を得たので、お顔を出して話しますが、その石破さんの真意というのはですね、選挙が終わったら用済みとかそんな話じゃなくて、今の内閣の閣僚が実はやる気がない」

一同
「(ざわざわ)」

山本浩之
「ちょっと待って下さい。ほんとにそれ石破さん、おっしゃったんですか(笑)」

青山繁晴
「そうです」

山本浩之
「へえー」

青山繁晴
「いや、僕、石破さん大したもんだと思いましたよ、逆に」

山本浩之
「そうですねー」

青山繁晴
「ほんとはね、石破さんはこの閣僚って誰なのか、実名もおっしゃいました

一同
「はあー」

青山繁晴
「だけどそれは石破さんとの話し合いでね、それは言われた方が反論する場がないんだから、だからそれはやめましょうねって。だけどこれ(閣僚がやる気なし)は言いますよと。それで僕が『やる気がないっていうのはどういう意味なんですか?』と言ったら、要するに気力がなくて、たとえば閣議で麻生さんがせっかく何かをしゃべっても、みんな、ふんふん、そうですねーと、どんな閣僚もこうやって聞いてるだけなんですよと。で、それを受けて…」

山本浩之
「ちょっといいですか?それは1人ですか、それとも複数ですか?」

青山繁晴
「複数」

山本浩之
「複数!?」

青山繁晴
複数だけど、ま、親玉みたいな人がいるわけですよ、はっきり言うとね」

一同
「ああー」

青山繁晴
「ちょっとね、名前は言えませんけどね。それで石破さんがたとえば閣議で、ほんとは地団駄踏んでね、『総理がそうおっしゃってるんだから、こうやらなきゃいけないんじゃないか』と言っても、シーンとしてると。それからたとえば中川財務大臣が問題になった時も、実は後からいろんなこと言ってるけども、最初に問題になった時は閣僚はみんな知らん顔してたと。だから危機に対してもちゃんと対応できてないと。危機管理ができないっていうのは国家の資格がないから、そんな内閣はもう自分も含めて、もうこれやめにして」

村西利恵
「改造した方がいいと」

青山繁晴
「ええ。麻生さんが改造すべきだということを申したというふうにね、石破さん、おっしゃってるわけですね」

山本浩之
「そうですかー」

村西利恵
「麻生さんはどう答えたんですか?」

青山繁晴
「うん、それで麻生さんは、いや、その閣僚に特別な瑕疵、特別な傷がない以上は私は改造しないと言ったと。それで僕は石破さんにね、それは本心で改造しないのか、どっちですか?と。『少なくとも16日の段階では本当にしないようでした』と。で、しないようでしたというのは逆に言うと、麻生さんはびっくりするぐらいいわば強気というか、もうとにかく『現体制でずーっとこのまま、もう支持率が低かろうがやっていくしかないんだということを決めてるようでした』と。自分は未だに改造した方がいいと思ってるけれども…」

山本浩之
「それって青山さん、支持率が、大変失礼ですけど10%を切ろうかどうかって言ってるわけですよね。で、しかも春には選挙をすべきだと思ってる国民が80%近くいるわけですよ。それでも麻生さんは強気なわけですか」

青山繁晴
「あの、選挙をすべきだと思ってる国民は80%よりもうちょっと少ないと思いますけど、麻生さんは…」

山本浩之
「…調査によって違いますけどね」

青山繁晴
「…不支持の人は8割以上いますよね(参考:産経FNN合同世論調査)。で、その麻生さんが最近、俺の支持率がもっと低くなったりして、なんてこと記者団に言ったりするっていうのは、ほんとは気にされてる証拠ですよ。ね。気にされてる証拠なんですが、選挙にすぐにはおそらくならないだろうっていうのは、実はもう1つ政治の鉄のルールってのがあるからです」

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村西利恵
「2つめはこちらです。予算が上がれば政局は起きない」

青山繁晴
「はい。これ昨日石破さんともね、話したんですけど、今まで予算に絡んで総理大臣が辞める時っていうのは必ず予算が上がらないので、自分の首をこうやって差し出して、その代わりに予算を上げると。たとえばいちばん内閣支持率が下がったのは、僕の記憶だと、竹下内閣が当時の消費税と同じ3%ぐらいになっちゃったんですよ。3てん何パーセントになっちゃって。で、それで辞めたと言われてるけど、本当は違うんです。本当はその低い支持率がバックグラウンドに、あくまでバックグラウンドになって、予算がこのままだと上がらないから、竹下さんは自分の首を差し出して、その代わり予算を通したんです。予算が全てですからね。ところが麻生さんの場合はですよ、国民の支持率は確かに低いけれども、しかし世界同時不況というのが現にあることがバックグラウンドにあって、予算がもう上がるんですよ

山本浩之
「ええ、ええ」

青山繁晴
「明後日上がるわけですから、実質的に衆議院本会議を通ってですね。その時には実は政局っていうのはほとんど起きないわけです。で、そうすると総選挙はじゃあ一体いつやるのかと。仮に予算上がった直後の春じゃないとしたら、で、春じゃない理由っていうのはその後にもあって、やっぱり世界同時不況が大きく影響してて、4月2日にロンドン金融サミットがあり、5月にはプーチン首相がやって来る、ロシアのですね。それからあっという間に7月のサミットになって、イタリアサミットもまた世界同時不況の話だというふうに考えていくと、実はもう4、5、6、7とどんどん埋まっていくから、昨日の石破さんとの話でも、僕と石破さんが一致したのはこれなんです

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村西利恵
総選挙は8月30日大安。衆議院議員の事実上任期満了まで行くと

山本浩之
「えー」

青山繁晴
「はい。この石破さん本人も含めた、麻生さんも含めた衆議院議員っていうのは、9月10日で任期切れちゃいますから、それまでに選挙やらないと、日本に衆議院がいなくなっちゃうんですよ」

村西利恵
「大変ですね」

青山繁晴
「ええ、大変(笑)。そんなことあるわけないんですが。それで、だから9月選挙って言ってる人いるんですけど、9月になるとちょっともうあまりにも迫りすぎて間に合わないから、ちょうど8月30日、日曜日が大安なんで、たぶん8月30日じゃないかという、この話が出てくるわけですね」

山本浩之
「すごいですね。ただ麻生さんて就任した時も、あの人はすぐに選挙をするって話でしたけども、9月15日のリーマンショックがあって世界同時不況になって、そんなどころじゃないでしょって話で乗り切ったんです。で、今回も同じですか、考え方は」

青山繁晴
「同じで、とうとう、さっきヤマヒロさんが言われたことから考えると、1年近く後になっちゃうねっていう話なんですよ。で、これはあくまで麻生さんの側の話ですから、これに対して当然それは駄目だと言う人が与党の中にいて、それがこれです」

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村西利恵
「23日の衆議院予算委員会で、追加の景気対策について聞かれた与謝野財務・金融・経済財政担当大臣…」

一同
「(笑)」

山本浩之
「よく言えました」

村西利恵
「『誰がやるにしても、何かしなければいけない』と」

青山繁晴
「うん、この発言は僕は本当にびっくりしたんですよね。これ全部兼ねてるっていうだけじゃなくてですよ、とにかく財務大臣、今やってるわけでね、世界同時不況に対処する意味でも麻生さんの右腕中の右腕ですね。それがですよ、何についてお話になったかというとですね、今の予算、平成21年度予算がさっきから言ってるように明後日、実質上がりますよね。で、上がったらすぐにその補正もやっちゃおうと」

村西利恵
「それだけでは足りないから」

青山繁晴
「ええ。新年度予算の補正もやっちゃおうと。それは、ま、追加の景気対策で30兆円ぐらいっていうね、大きなものになりそう。だから重大な話なんですが、これがいわば決め手になる話なんだけど、その話の質問が出た時に、『それを誰がやるにしても、追加政策を誰がやるにしても、何かしなきゃいけない』」

村西利恵
「露骨な言葉ですね」

青山繁晴
「露骨、そのとおりであって、これって普通に考えたら、麻生さんはやらないと言ってるのと同じなんですよ。これはびっくりで、与謝野さんは今、実はすごい慎重になっててですよ、もうはっきり言うと次期総理候補の中では頭1つ以上抜け出てる位置にありますから、非常に慎重になってる。だからこれ実は考え抜いた発言なんで、これ宣戦布告と同じなんですよね」

一同
「うーん」

青山繁晴
「で、それなのにメディアの扱いははっきり言うと小さかった。これ僕、元政治記者として雰囲気はっきり感じるし、メディアの後輩記者に電話しても感じるのはですね、与謝野さんがもう総理になるかもしれないっていうんで、ちょっとこう遠慮しとこうっていう雰囲気がですね、はっきり言って今、メディアの中にはあります。そしてその上でですよ、さっきヤマヒロさんが8月30日って言葉を見て『えーっ』とおっしゃったとおり、このテレビ見てる方も『えー、そんなに先なのか』と。室井さんもきっとそう思ってると、岡安さんもそう思ってると思いますけれども、あえて今日はこのキーワードをもう1つ用意しました(フリップ出す)」

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村西利恵
「ここでズバリキーワードは『8月30日まで何を考える?』。来る総選挙に向けての話と」

青山繁晴
「はい。たっぷり時間があるから、それだけに何を考えるかをしっかり今、準備しましょうということです」

村西利恵
「CMの後、詳しく話していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「まあ先ほどの話ですと、どうやら衆議院が任期満了解散の気配っていう感じなんですが、さあ8月30日まで何を考えましょうか」

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青山繁晴
「はい。8月30日まではずいぶん時間あるんですけど、今日のこのコーナーは後半時間がなくなっちゃいました(笑)。だもんで今日は、8月30日と決まったわけじゃないですよ、もちろん5月っていう可能性もなくはありませんが、5月にしてもまだ3か月近くあるわけですから、それまでの間に何を考えるか、今日はそのヒントその1というふうにね、最初のヒントっていうふうにね、考えていただきたいんです。で、有権者考えていただく時に、目の前のことと違う背後にある、さっきから申してる鉄のルールってやつをですね、もう1つ見ていただきたいんですね」

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村西利恵
「3つ目はこちらです。総選挙の後も参議院の勢力図は変わらない」

青山繁晴
「はい。これは何を言ってるかというとですね、今年はあるのは当然衆議院選挙、総選挙ですね。だからみんなの目は当然衆議院での勢力に向いてるわけです。ね。メディアの報道ぶりもそうですが。しかし本当は民主党が総選挙で衆議院で新たに単独過半数をとったとしても、実はその民主党が参議院では絶対多数じゃないんですと」

山本浩之
「ええ、ええ、そうですね」

青山繁晴
「いやいや、参議院で民主党が強いから、こういう政治のねじれになってるんじゃないの?ってことになるんですが、実は勝った民主党の側がむしろその参議院で苦しむことになるっていうのがですね、大事な考えるヒントなんです。ちょっとこれ図を見ていただけますか」

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村西利恵
「現在の参議院の議席数です」
(「新党日本」が「日本新党」になっている。後ほど訂正あり)

青山繁晴
「はい。これあの、ま、簡単に言うとですね、これ民主党が単独で過半数をとってるわけじゃなくて、連立しないと、一緒にやらないと参議院での多数派をとれない。そしてこの図はちょっと分かりにくい面があるんですけれども、結局衆議院で民主党が勝った時に衆参両方ともその民主党の意志を貫こうとしたら、端的に言うとこの社民党と連立政権を組むしかないということなんですね」

一同
「はい」

青山繁晴
「で、これは去年の12月に、民主党の本当は次の総理かも知れない前原誠司さんにお会いした時に、その前原さんがまさしく『青山さん、私たちの本当の関心事はもはや衆議院じゃなくて参議院の方なんです』と。で、『この社民党が非常に気になる』と言われたんですね。ま、『社民党に振り回されてる』っていう表現すらあったわけなんですね(08/1/7放送分参照)。はい、ちょっと出していただけますか」

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青山繁晴
「今日はいずれも実名ですけど、前原さんが社民党や国民新党、ま、国民新党はどっちかというと自民党に近い保守ですけれども、全然違う社民党に振り回されてるってことを懸念されてたんです。というのは、前原さんは外交安全保障の考え方で社民党と全然違うからです。これが去年12月の話なんですが、1月になって民主党大会開いた時に、社民党の福島瑞穂さんがお出でになって、『とにかく海賊だろうが何だろうが自衛隊を外に出すのは絶対駄目だ』と話をされて、その前原さんたちのグループはかなり愕然としたということがあるんですね。で、従ってその民主党が今年行われる総選挙で多数をとった場合に、その社民党と組まなくてもすむようにしたい勢力が民主党の中にあって、で、その場合はこれがここ(社民党)に自民党、今の自民党じゃおそらくないと思いますけど、総選挙で負けて、場合によっては割れてしまった自民党の一部や何かと組んだ方が

山本浩之
「ああー」

青山繁晴
連立政権を組む時に外交安保は特にやりやすくなるという話がありますから、それを受けて自由民主党の中に、選挙で負けても、総選挙で民意が下っても、なお権力にだけはしがみつきたいって方がたくさんいて、だからもうこれを、こういう話を利用して」

山本浩之
「ええ、ええ」

青山繁晴
参議院で民主党と組むことによって、選挙で自民党は負けたのに自分たちのグループは、あるいは自分は大臣になったり、権力のおいしいところに預かりたいと、はっきり言うと卑しい動きがあるということをですね、有権者はちょっと考えていただきたいんです。で、本来政治というのは、今日最初に茶化すなっていう話が出ましたけど、茶化しすぎるのやめようって話ありましたけど、卑しいものじゃなくて、自分を捨てて人のことを思うのが本来の政治なんで、そういう卑しさに負けずに、有権者は自分の生活も大事だけど、子々孫々のことを考えて冷静な判断をしましょうというのが、今日の僕の問題提起なんです」

山本浩之
「はい。ありがとうございました。先ほどのあの、参議院の現在の分布図で、あれ『日本新党』と書いてましたが、『新党日本』の間違いですね。大変失礼しました。以上、“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 冒頭のヤマヒロさんの謝罪には驚きましたが、まぁよかったと思うんです。「ムーブ!」なんか未だに連日、麻生さんと麻生政権を茶化し続けてますからね(-.-#)
 が、その後の青山さんコーナーのVTRで、中川前大臣は相変わらず茶化されてましたね。字幕スーパーもマンガっぽい字体で、いかにもな感じにされてしまってて。ま、「アンカー」的には、「中川さんは自業自得だから(?)茶化してもいいだろ」と言いたいのかもしれませんが……。

 また、関西ローカルとはいえ、実名&事前承諾の上で内幕を暴露した石破さんの真意が一体どこにあるのか?も気になりました。

 最後に、「参院で民主党は社民党と組まないと過半数とれない」「前原グループが社民党の安全保障の考え方に愕然とした」って話にも関連しますが、25日夜になって、こんな気になるニュースが。

小沢代表:対米追随脱却を強調 防衛力強化も言及(毎日2/25)
 社民党の福島党首、戸惑ってます。さぁ面白くなってきました!?(^_^;

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※拙ブログ関連エントリー/「アンカー」起こし
こちらからどうぞ。

※参考リンク
ON THE ROAD : Aoyama 's Daily Essay
 (青山繁晴さんのブログ)

 青山さんに直接コメントが送れます。

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