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【救国】国籍法改正案 あきらめるのはまだ早い

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●●●国籍法改正案について●●●

最新情報は国籍法改正案まとめWIKIを。
以下の拙エントリーにも最新情報(23日いっぱいまでの分)はじめ有益なコメントを多数お寄せいただいております。
★★★11/21付:最近心に響いた言葉(付:国籍法改正案)★★★

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 皆さん、お疲れ様です。

11月23日(日)までの情報によると、
 11月25日(火)と27日(木)に参院法務委員会で審議
 28日(金)に参院本会議で採決
 という動きが予定されているようです。

 改めて情報を整理してみました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
■国籍法改正案?何それ?

 ……という方は、まず以下の拙エントリーをご覧下さい。
 11/15付:【超緊急】国籍法改正案 あなたのFAXが日本を救う
 前段に簡単なまとめを掲載しています。

 もっと詳しく知りたい方は、国籍法改正案まとめWIKIを。


■これまでの簡単な流れ(詳細な流れはまとめwiki>経緯を)

 2008/06/04 最高裁大法廷が国籍法違憲判決
  ↓
 2008/11/04 閣議決定
  ↓
 2008/11/05 国会提出
  ↓
 2008/11/18午前 衆院法務委員会で採決、法案通過
  ↓
 2008/11/18午後 衆院本会議で採決、法案通過
  ↓
 2008/11/20 参院法務委員会で審議開始(趣旨説明のみで終了)
  ↓
 2008/11/25(火)午後 参院法務委員会で審議
  ↓
(26日は休み。産経・阿比留記者のブログ11/21 15:21
による)
  ↓
 2008/11/27(木)午前・午後 参院法務委員会で審議、後、採決予定
  ↓
 2008/11/28(金)参院本会議で採決予定


■ポイント(付帯決議)

 法案は11月18日に衆院を通過してしまったものの、法案に反対する国民の抗議が実り、「付帯決議」が付きました(但しこれは努力目標のようなもので法的拘束力はない)。

※付帯決議とは(wikipediaより)
 国会の衆議院及び参議院の委員会が法律案を可決する際に、当該委員会の意思を表明するものとして行う決議のこと。その法律の運用や、将来の立法によるその法律の改善についての希望などを表明するものである。法律的な拘束力を有するものではないが、政府はこれを尊重することが求められる。付帯決議は委員会毎に行われるので、同一の法案に対するものであっても、衆議院と参議院のそれぞれの委員会でその内容が異なることが多い。


 衆院の付帯決議の内容は以下の通りです。
 (産経・阿比留記者のブログ11/19 13:23による)

政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。

一、 日本国民から認知された外国人の子が届出により我が国の国籍を取得することができることになることにかんがみ、国外に居住している者に対しても、本法の趣旨について十分な周知徹底に努めること。

二、我が国の国籍を取得することを目的とする虚偽の認知が行われるおそれがあることを踏まえ、国籍取得の届出に疑義がある場合に調査を行うに当たっては、その認知が真正なものであることを十分に確認するため、調査の方法を通達で定めること等により出入国記録の調査を行う等万全な措置を講ずるよう努めるとともに、本法の施行後の状況を踏まえ、父子関係の科学的な確認方法を導入することの要否及び当否について検討すること。

三、ブローカー等が介在し組織的に虚偽の認知の届出を行うことによって日本国籍を取得する事案が発生するおそれがあることを踏まえ、入国管理局、警察等関係当局が緊密に連携し、情報収集体制の構築に努めるとともに、適切な捜査を行い、虚偽の届出を行った者に対する制裁が実効的なものとなるよう努めること。

四、本改正により重国籍者が増加することにかんがみ、重国籍に関する諸外国の動向を注視するとともに、我が国における在り方について検討を行うこと。

 注目点は、二の「科学的な確認方法(DNA鑑定)導入について検討する」、三の「制裁(罰則)を実効的なものとなるよう努める」というのが入ったこと。これらについては、参院での審議でもっと前向きなものにしてもらう必要があります。
 が、一番の問題は、四の「重国籍」に関する項目であり、これは是が非でも削除してもらう必要があります。

※重国籍(二重国籍)についてはこちらを参照。
 http://www19.atwiki.jp/kokuseki/pages/58.html
 そういや、河野太郎衆院議員は「今回の国籍法の改正は、二重国籍とは全く関係ありません」と言ってましたが、あれれ?見事にリンクしちゃってますね(公式ブログ11/14参照)。



■私たちは具体的に何をすればいいの?

 今回の問題で奔走されているジャーナリストの水間政憲さんの情報をまとめますと、こうなります。

 FAXで関係各所に要請書を送付する。
 FAXがない方は、メールでもOK。
 民主主義国家の国民の真情を真摯に伝えて下さい。
 一人一人の国を思う気持ちをFAXに載せて発送して下さい。
 直筆は、なにより個人の意志として伝わります。

<<<送付の優先順位>>>

1、民主党党3役。
  小沢一郎、山岡賢次、鳩山由紀夫
2、参院法務委員会理事
  澤雄二(委員長・公)、千葉景子(民主)、松岡徹(民主)
  松村龍二(自民)、木庭健太郎(公)
3、参院法務委員会委員
  今野東(民主)、鈴木寛(民主)、前川清成(民主)、松浦大悟(民主)
  青木幹夫(自民)、秋元司(自民)、舛添要一(自民)、丸山和也(自民)、山崎正昭(自民)
  仁比聡平(共産)、近藤正道(社民)、江田五月(無所属)、山東昭子(無所属)
  白眞勲(民主)、松野信夫(民主)

 他に、各党参院国対委員長にも送って下さい。10万通以上が全国から要請されると無視できません。選挙を控えているので、かなり有効です。

<<<要請に盛り込むポイント>>>

1、国民の不安感が高まった現在、参院で採決させない。この権限は国対にある。(民主党は小沢党首独裁)
2、修正条項を付けて、衆院に差し戻す。それは、客観的に「偽装認知防止策」を担保できる条項。(この権限は、参院法務委員会(理事会が主導)
3、最低でも付帯決議から、「重国籍」の項目を削除させる。

※水間さんのメッセージ(11/23 17:18:43)によると、「今は参院議員だけにFAXを集中して下さい。法制化システムで、緊急に要請する先は、参院議員なのです。(中略)衆院議員で【国籍法改正案】を推進した河野太郎議員、自民党法務委員会筆頭理事塩崎恭久議員などや、マスメディアの責任はあります。それらの責任追求は、参院議員への要請が終わってから徹底的にすれば良いのです」とのことです。

※水間さん発の最新情報は戸井田とおる衆院議員のブログに書き込まれます。
 http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/
 戸井田とおる議員のブログに書き込まれた水間さんのメッセージをまとめて読むことができるサイトはこちらです。
 http://www.freejapan.info/


 特に休み明けは状況が刻一刻変わる可能性があります。
 各自で定期的に最新メッセージをチェックされるようお願い申し上げます。
 このブログのコメント欄にも有志皆さんが新しい情報が書き込んで下さることが多いので、ぜひチェックなさって下さい。

 

■要請書の送付先はどこ?

国会対策委員会、民主党 党三役他、参議院法務委員など、関係各所の連絡先(電話番号、FAX番号、メールアドレス等)はこちらに掲載されています。
http://www19.atwiki.jp/kokuseki/pages/14.html


こちらにも載っています。
http://www.freejapan.info/

 1コ上の項目にある<<<送付の優先順位>>>を参考にしつつ、皆さんの判断で送付なさって下さい。


■要請書のテンプレはないの?

 こちらにあります。
 http://www19.atwiki.jp/kokuseki/pages/19.html
 が、内容がちょっと古いので、体裁などをお手本にする程度にとどめていただいた方が良いでしょう。

 盛り込む内容は、2コ上の項目にある<<<要請に盛り込むポイント>>>を参考にして下さい。


■あきらめるのはまだ早い!

 残念ながら、今のところ、参院で法案が通ってしまのはほぼ確実な情勢のようです。
 ただ、こういう話もありますので、最後まであきらめずに頑張りましょう。

国籍法改悪反対請願・陳情書スレ4魚拓
333 :エージェント・774:2008/11/23(日) 01:41:49 ID:C507FlGk

皆様、御苦労さまです。私は議員名や政党名は明かせませんがとある参議院議員事務所に関係している者です。
現在、私の関係する議員事務所にも国籍法改正案に抗議するFAXが次々と送られてきております。
他の議員の事務所にもそういう状況のものが少なくないようです。私も皆様と同じく今回の国籍法改正案を危惧しております。

衆議院を全体一致で通過してしまった時は参議院の同憂の士の間でももうどうしようもないという観測が支配的でありました。
しかし21日あたりから空気が変わり始めました。一般国民の皆様の声が参議院議員の許に届き始めたのです。
同時に今回の改正案を推進する勢力も焦りの色を強め、ますます強硬になり、各党の国対に圧力をかけて、参議院での審議を実質的にさせないまま28日に全会一致での強行採決を目指すようになりました。

現在、表面的には参議院における審議や採決は彼ら推進派勢力の思惑通りに進む予定になっております。
しかし、底流では地殻変動が起きつつあります。皆様から送られる国民の生の声が議員の間に動揺を広げつつあります。
皆様の行動は決して無駄ではありません。大きな影響を及ぼしつつあります。
あるいは当初は考えられなかったことですが、参議院で状況をひっくり返して改正案の成立を阻止できるかもしれません。

そのためには今までより以上に参議院の法務委員を務める議員や、各党の参議院の国対関係の議員に国民の声をぶつける必要があります。
特に自民党と民主党の内部で亀裂が生じつつあります。両党の議員ともに働きかけを強めてください。国民の声の後押しが必要です。


25日に陳情書を提出されるようですが、素晴らしいアイデアです。多くの陳情書が届けられれば必ず注目されます。効果は大きいでしょう。
また、議員へのFAXによる陳情もやはりかなり効果は大きく、この連休中から27日あたりまで集中的に継続されることをお願いします。

まず第一に要求していただきたいことは、不備のある改正案による悪用を懸念する国民世論の反発の中で参議院で性急に採決することへの反対と、修正動議を付した上での衆議院への差し戻しです。


今回は衆議院の審議の不備が招いた事態であるので衆議院への差し戻しが筋だと私は思いますが、あるいは、そうお考えでない方もいらっしゃるかもしれません。衆院だ参院だと責任を問い合っている状況ではないのかもしれません。

ならば、衆議院への差し戻しはあえてせずに、参議院が責任をもって衆議院で付された附帯決議に則って法案の修正を行い、この国籍法改正案の悪用への抑止を実効化して、安全な法として完成させるという方向での要求もまた正当であり効果的なのかもしれません。

もし、ここまでやって、それでも駄目であった場合は、来年の通常国会に多数の署名を添えて請願を提出されるとのことですが、今国会での残り数日の努力が大きいほど、その報われなかった怒りが必ずや請願署名の数の増加につながるものと期待出来るでしょう。

いやしくも国政を担う任に関係する者の一人として、国民の皆様にこのようなお願いをすること、大変心苦しく、恥じ入る次第であります。
このような問題のある悪法を事前にチェックすることも出来ず、現在のような事態を招き、皆様に多大なご迷惑ご心配をおかけ致したこと深くお詫びいたします。

赦していただこうとは思いませんが、この本来筋違いなお願いをどうか怒らずに受けとめていただきたく思うのみであります。どうか最後まで頑張ってください。

 ということで、2ちゃんねるでは陳情書を議会に届けようという企画も進行中です。
 東京近郊の方、ぜひご参加を。


 国籍法改正案について付記すべき情報などありましたら、例によってコメント欄に投稿をよろしくお願いします。
 皆さん、最後まであきらめずに頑張りましょう!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「お気楽くっくり」更新済
 有名かもしれませんが、GROWってフラッシュゲーム知ってます?
 息抜きにどうぞ。


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大阪在住の主婦です。
詳しいプロフィールは本館にて。

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