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「アンカー」オバマ大統領誕生で日本の取るべき道は?

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■11/5放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

アメリカ新大統領誕生(1)変わるアメリカ(2)対日政策はどうなる?青山ズバリ

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 アメリカに新大統領が誕生ってことで、テーマはもちろんオバマさん。そこから話は広がって、ロビー活動と(なぜか)WBC、イスラエルがイラン空爆?、日本もテロの対象に?、さらには金正日の写真解説、とにかく今回は濃いです(^^ゞ

 細かい相づち、間投詞、言い直し、ツッコミはカット、言葉尻など曖昧な箇所もありますが、それ以外はほぼ完璧です。
 画像はYoutubeで拾ったビデオからキャプチャさせていただきました。原寸大画像ですので、クリックしていただいてもこれ以上大きくは表示されません。あしからず<(_ _)>


 内容紹介ここから____________________________
 
<まずはオバマさん当選について、青山さんの見解を箇条書きにて>

●オバマさんの圧勝だという話があって、それはもちろん間違いではないが、あくまで選挙人の数でダブルスコアみたいになってるということであって、得票率を見ると今のところ52%(オバマ)と47%(マケイン)と、5%しか差がない。直近の世論調査だと、大きい差だと14%ぐらいあったが、この番組でお話しした『ブラッドリー効果』(いざ投票となると人種偏見が出てくる)がやっぱり効いた。

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●でも最後についに黒人大統領を生んだというのは、アメリカの民主主義の底力と思う。僕自身がアメリカに出張すると、ワシントンやニューヨークあるいはロスやシスコに行ってる時は良いが、ところがもっと地方に行くと信じがたい人種差別を何度も受けた。黄色人種だからといって差別される国はアメリカ以外に経験ない。その上に黒人であればほんとに根深い差別があるのがアメリカなのに、金融危機とイラク戦争の泥沼でアメリカはこのままだと駄目になるから、もうアメリカをいわば自分で叩き壊すように黒人大統領を生んだっていうのはすごい意義があると思うし、それからオバマさんの演説を聞いている聴衆で黒人の方、泣いている人が多かった。僕も見ていてやはり胸に響くものがあった。つまり僕が差別されるだけじゃなくて、空港などで黒人が酷い目にあってるのを何度も見たから。

●オバマさんが何をチェンジするか分からないし、金融危機にマジックがあるわけでもないが、このままだとアメリカは滅びるから、もう考えられないことをやろうという、それが全ての勝因。

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●(経済政策について)金融危機と同時に今は大不況に入りつつあるわけだが、金融危機についてはオバマさんはもう、ブッシュ政権がやった公的資金の投入を支持した。むしろそれがウケた。国民には不人気なのに、しかも敵の共和党なのにちゃんと支持するんだ、こいつは筋通ってるんじゃないかと支持された。これはもうこれしかない。

●財務長官のポールソンさんって人を、今、彼は秘かに留任運動をやってるが、政権を超えて留任させるのかどうか。問題は大不況の方。本当は財源問題があるのだが、とにかく基本的には減税しかない。マケインさんの方は企業減税とか富裕層にも減税の恩恵が行くような、富める者からお釣りが落ちてくるような減税を言っていた。オバマさんの方はそうじゃなくて、中低所得者、真ん中以下の人に対する減税をたくさんやると言ってたので、それをとりあえずやらなきゃいけないが、ところがアメリカは4550億ドルの財政赤字を抱えている。その減税の財源をどこから持ってくるのか?と。それから仕事のない人が多いから公共事業もやらなきゃいけない。その財源もどうするのか。オバマさんはそれを分かってるので、だから演説でも顔つきが極めて厳しかった。「今夜はお祭りだけど、明日からもう仕事しなきゃいけないんだ」ってことを言っていた。それが大統領の資質のある人だなあという気もした。浮かれていないところが。

・・・・・・・・ここから“ニュースDEズバリ”コーナー・・・・・・・・

山本浩之
「この後の青山さんのコーナーでも引き続き、オバマ新大統領…と言うのはまだ早いですが、に、まつわる話だというふうに聞いてますが」

青山繁晴
「はい。あの、大統領選挙のお話、お腹いっぱいかもしれないけど、いや、そうじゃなくて、もう常にアメリカの大統領選挙って世界に響きますけど、今回は特に日本を含めた世界に響くから、やっぱりコーナーでもこの大統領選挙の話をしたいんですけど、今、オバマさんが浮かれてないということを申しましたけど、その深い背景がもう1つあります。それがこれです(フリップ出す)」

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山本浩之
「『就任式までの危機』」

青山繁晴
「はい。アメリカの大統領選挙っていうのはこのように11月に行われてですね、就任式は1月20日と決まってます。1月20日の正午に合衆国の新しい大統領が最高裁長官と向かい合ってですね、皆さん記憶にあると思いますね、聖書の上に手を置いて、その誓いを述べますよね。で、その1月20日の就任式までの間に、つまり一種の政治空白が生じるわけですね。特に共和から民主に移るので、その政治空白の間に、実は日本を巻き込む、えー、ちょっと僕も言うのが辛いような危機が待ち受けてる。それを、危機を煽るんじゃなくて準備するために、僕たちがみんなで備えるために、今日はその話をしたいと思います」

山本浩之
「分かりました。それではコマーシャルをはさんで青山さんの解説です」

(いったんCM)
山本浩之
「ま、アメリカ国民は民主党のオバマ候補を次期大統領に選んだわけですが、このコーナー、最初の青山さんのキーワードが『就任式までの危機』というものでした。1月の就任式までにどのような危機があるのか、さっそくお願いしたいと思います」

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青山繁晴
「はい。えっとまず、いちおうやっぱり日程をちょっと確認しましょう」

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村西利恵
「今後のスケジュールですけれども、今日アメリカ大統領選挙が行われました。そして今日選ばれた選挙人が公式に投票するのが来月の15日になります。そしてオバマ新大統領の就任式は来年1月20日に予定されています」

青山繁晴
「はい。この間(12/15~1/20)、さっき言いました通り、共和から民主に移ることもあって一種の政治空白、大統領はブッシュ大統領のままなのに、本当の実権はこちらに移ってるのかどうかはっきりしないというね、そういうことになるんですけど、その間にたとえばオバマ時期大統領が何をするかというと、これ人事やるわけですよね、1つはね。で、人事やる時に日本はポカーンと、ぼやぼやしてちゃいけないということも今日はお話ししたいんですけれども、まずオバマさんが1月20日に大統領になって、その後の政策で僕たちが気になること、さっき経済の話いろいろしましたけど、外交、日本との関係でいちばん気になることって、やっぱりまずはこれですよね。はい、出して下さい」

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村西利恵
「北朝鮮のテロ支援国家指定解除の際のオバマ氏の発言ですが、『北朝鮮が合意を履行しなければ結果を伴うという明確な理解がある限り適切な対応だ。ちょっと言い回しが難しいんですが」

青山繁晴
「ええ、これね(笑)ちょっとまあ訳の問題もあるんですけど、これ、でもけっこうオバマさん、こういう言い方好きなんですけどね、要はここ(最後の1行)だけなんですよね、本当は」

村西利恵
「『適切な対応だ』ということ(一同笑)」

青山繁晴
「で、ここの3行で何を言ってるかというと、テロ国家指定を解除してあげたということは、いろいろアメリカと北朝鮮の間で、核廃棄に向けて合意ができたっていうことだよねと。合意、それをもし北が守らなかったら分かってるな、アメリカだってやることやるんだぞということを北朝鮮自身が分かってるならば、適切な合意と、適切な対応だということを言ってるわけですね。だからそうやって北朝鮮にちょっと意外にもすごんだようなことは挟まってるんだけど、でもやっぱり僕たち日本国民にとってショックなのは、拉致事件というのは現在進行形のテロですから、そのテロが行われてるのに、同盟国のアメリカがとにかく指定を解除したということは、僕らにとってはやっぱり許せないことですけれども、それを適切と言ってるっていうのは日本国民にとってはいい話じゃないですね。で、じゃあそのオバマさんが大統領になった後に具体的に北朝鮮についてどうするのかということを、オバマさんの、ちょっと若手の人なんですけども、時々スピーチを書いたりしてる外交政策のブレーンにちょっとお話を聞きました。ちょっと名前は伏せてくれってことなので残念ながら名前出せないんですが、彼はまあ一言で言うと、こういうふうに言いました」

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村西利恵
「それは6カ国協議を重視する』

青山繁晴
「はい。これ当たり前に見えるでしょうが、実は当たり前じゃない面があってですね、まずこの番組で何度か言いましたが、このオバマさんの後ろにクリントン夫妻がいらっしゃるわけですね。で、選挙戦の後半、特にクリントンさんの力をかなり借りました。ヒラリー・クリントンとビル・クリントン元大統領のね。で、クリントン夫妻はお金の面も含めて中国と非常に関係が深いってこと言いましたね。そういうバックグラウンドをきちんと踏まえると、6カ国協議重視というのはですね、今、6カ国協議って実際にはもう機能してないじゃないですか」

一同
「ええ」

青山繁晴
「特に議長国の中国は面目丸つぶれになってるわけですね。ずーっとアメリカと北朝鮮が直接交渉してるから。で、それを元に戻すって話ですから、何のことはない、中国重視なんですよ。ね。中国の議長国としてのメンツをもう1回立てて、6カ国協議をもう一度組み直す。で、日本はそこに出ていく時にどうなるかっていうと、すでにこれ孤立してるわけですよね。6カ国協議は日本を除く他の国々が、もう拉致問題は日本の問題なんだから、韓国もほんとは拉致被害者いっぱいいるのに日本だけの問題みたいにされてしまってですよ、6カ国協議の中でもう北朝鮮は核を廃棄するといちおう言ってるんだから、その重油をあげなさいっていう話になってて、日本も重油出せっていう話になってて、ブッシュ政権の間はですね、その重油はまあオーストラリアに肩代わりしてもらおうかと、その代わりオーストラリアは今度6カ国協議に入れて7カ国協議にしようかとかいう話になってるわけでしょ。そうじゃなくて元に戻せという話ですよ、これは。ね。だから日本はやっぱり重油出せとかですね、拉致問題があってもみんなといっしょにやれ、中国の面子をちゃんと立てろって話になってくるから、これ相当日本にとってしんどい話なんですね」

山本浩之
「そうですねー」

青山繁晴
「ということはやっぱり元に戻って、ちょっとこれを考えてほしいんですね。はい、ちょっと出してくれますか」

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村西利恵
「日本が取るべき戦略、それはオバマ“新大統領”が閣僚を決める前に『ロビー活動』攻勢をかけるべし。ロビー活動…」

青山繁晴
「はい。ええ、これさっき言いましたが、この2カ月半ぐらいの間に、就任式までの間に、とにかく閣僚決めていくんですね。大統領制でも閣僚っていうのはありますから。ま、大臣と言わずに長官と言ってますけどね。閣僚を決めていくんです。ね。で、その時にね、このままほっといたら、民主党の中の人を当然起用していくわけですよね。で、民主党の中に知日派というのがほとんど見られないんですよね」

一同
「えーー」

青山繁晴
「で、この3人の中でね、これ全部共和党の人脈ですけど、強烈なまあ親日家が揃ってるわけですけどね」

村西利恵
「日本でも名前が知られてる方ばかりです…」

青山繁晴
「その中でパウエル前国務長官、で、この人は湾岸戦争の英雄だった元軍人ですけど、ブッシュ政権の1期目で国務長官やってですよ、国連総会でね、嘘の話をさせられて、嘘の証言を、つまりイラクは大量破壊兵器をこんなふうに持ってるって言ったのは全部嘘であったと。で、それで戦争に突入したから、まあ怒って国務長官を辞めたこの人は、皆さん覚えてると思いますけど、この番組でもやりましたよね、大統領選挙の終盤になって、共和党なのに民主党のオバマさんを支持するってはっきり言ったわけですね。で、パウエルさんのもう1つの意味はですね、これオバマさんに呼びかけてるわけですよ。その共和党の人脈とかいうことにこだわらずに、もうアメリカは壊れかけてんだから共和・民主じゃなくて、たとえば日本をよく知ってる人をちゃんと起用して下さいねと。ね。共和党の中からもその閣僚を入れて下さいってことを実はアピールしてるわけですね。で、パウエルさんが自分の猟官運動、自分を偉い人にしてくれっていうことじゃないと僕は思ってます。パウエルってそういう人じゃないんで。でもパウエルさんのその気持ちが通じていけばですね、たとえばアーミテージさんやマイケル・グリーンのようなですね、本当の親日家が、共和党人脈といいながらオバマ新政権に入ってくれるかもしれない。そうなるとね、特にこのマイケル・グリーンとかアーミテージは北朝鮮に対して日本と同じ路線ですから、拉致問題重要だとずっと言ってますから、それガラッと変わってくるわけですよ。で、変えるためにですね、変えるためにね、ふつう日本で言うと、日本国民の感覚で言うと、あ、そういうことはやっぱり外交官の仕事でしょう?ってことになると思うんですよ」

山本浩之
「当然そうでしょうねー」

青山繁晴
「ところがまあ残念ながら、外交官らに任せるととんでもないことになると思います。その外交官の仕事ってね、みんながどうして分からないかというと、そりゃ海外で仕事してるから、それを見れる立場の人間って少ないからどうしても分かんないんですよ。ところが最近ですよ、日本国内で、ああ、日本の外交官の仕事ぶりは本当はこんな体たらくだと、はっきり申しますが、こんな程度の仕事しかしてないっていうのがもろに分かった話がありました。それは岡安さん、何でしょうか?」

岡安譲(若手キャスター)
「えーーー……」

青山繁晴
「今日は(質問が)来るって予想してなかったみたいですが、はい、ちょっとじゃあ出して下さい。ごめんなさいね(笑)」

山本浩之
「よかったー、こっちにも来なくて(一同笑)」

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村西利恵
「……何と、WBCの監督問題ですか」

一同
「ああーー」

山本浩之
「そうか、加藤さんか」

青山繁晴
「はい。ね。ワールドベースボールクラシック。来年3月に開かれる。その監督をどうするかというのが、最初、星野さん(星野仙一氏)という何となくの雰囲気があったのが、星野さんが北京五輪で負けたために大もめになりましたよね。で、その時に一番リーダーシップを発揮しなきゃいけないのは、日本野球機構ね、ま、プロ野球のコミッショナー、トップであるところの加藤良三さん。で、この加藤良三さんというのは外交官の中で最も優秀とされる人です。ついこないだまでワシントンの日本大使館、要するに駐米大使をなさってて、で、そのアメリカの人たちとですね、メジャーリーグの話題で盛り上がるのでよけい好かれるというね、それは事実でした。で、こんなに評価された加藤良三さんなのにですね、このWBCの監督人事で言うとね、はっきり言うとWBCのアジア予選は読売新聞の主催っていうこともあってですよ、読売新聞のドンであるところの渡邉恒雄さんが、いわゆるナベツネさんがですね、星野さんがいいと言ってたら、じゃあ星野さんでしょうと、加藤さん何となくそういう雰囲気でやってたじゃないですか。ね。それで世論の反発が強いと、自分が受けて立つんじゃなくて有識者会議なるものを作って、その会議にやらせようとしたら、その会議に出た野村さん(楽天の野村克也監督)がですよ、この会議は意味がないと、出来レースでほんとは星野さんを推そうとしてるだけだというふうに見抜いてですね、で、そのためにイチローとか松坂投手の反乱が起きて、さあこれはまずいとなってどうしたかというと、やっぱり渡邉恒雄さん、ナベツネさんの言うことを聞いて、原監督(巨人の原辰徳監督)をですよ、日本シリーズをやる前に、このWBCの監督にしちゃったじゃないですか」

山本浩之
「なるほど」

青山繁晴
「そうするとはっきり言うとですね、別にここ(関西テレビ)がタイガースの大阪だから言ってるんじゃなくて、巨人ファンの方々が見てもですよ、この原監督をWBCの監督にするんであっても、日本シリーズで勝ってからならいいのになと、みんな思ってるじゃないですか」

一同
「ええ」

青山繁晴
「だから加藤良三、最も良質な外交官と言われるこの人でも、やり方は、常に誰かにやらせるわけですよ」

一同
「うーん、なるほど」

青山繁晴
「会議に持っていったり、ナベツネさんとこ持っていったりしてるわけです。こんな外交官に頼んでても駄目です、はっきり言うと。だからもう1回(パネルを)戻してくれますか。だからこれなんですよね」

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村西利恵
「日本がやるべきことは『ロビー活動』攻勢」

青山繁晴
「ロビー活動なんですね。で、ロビー活動ってその、悪いイメージが強いんだろうと思うんですけど、実際にその、特にワシントンで仕事をしてるとですね、ロビーって本当にロビーなんですよ。議会とか役所のね、ロビー、あるいはホワイトハウスも含めて、ロビーに中国、北朝鮮、韓国ね、そういう国々、あるいは中東諸国が雇ったロビイストがワーワーいて、それ基本的にほとんどアメリカ人ですよ。中国人がやってんじゃなくて、たとえば」

一同
「へえー」

青山繁晴
「中国人もいることはいるけれども、ほとんどその、もちろん達者なアメリカ人で、莫大な報酬を元にしてですよ、本当にロビーでいろんな人をつかまえて、中国なら中国、韓国から韓国の味方、北朝鮮も味方を増やしてるわけですよ。で、日本はほとんどそれをしてないわけですよ。ちゃんと使えるお金はあります。機密費も含めてですね。だからこの際、外交官だけに、外交官は遊んでていいんじゃないですよ、しかし外交官にお任せ、お役人にお任せ、お上にお任せじゃなくて、やっぱり僕たちの税金もはっきり言うと有効に使って、ロビー活動、ロビイストを雇って、そのロビイストも中国とか北朝鮮、韓国のロビイストやってる人をはっきり言うと金で叩いてですよ、お金でしか動かないんですから、日本のロビイストにしてしまって

村西利恵
「ああ、そんなやり方があるんですね」

青山繁晴
「ええ、そうです。いろんな国はそれやってるわけですよ。どんどん乗り換えますから、ロビイストはね。だからそれをやってリアルにオバマ政権の組閣人事に影響を与えて、さっきのような拉致問題が置き去りにされるようなことにならないようにするっていうのが、やっぱり今とても大切だと思うんですね。で、その上でですね、今日話さなきゃいけないこといっぱいあるんですが、その北朝鮮の問題よりもある意味ではもっと差し迫った重大な問題として、次はこれがあるんです」

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村西利恵
「はい。オバマ“新大統領”就任式までの危機。『イスラエルがイラン空爆を準備』」

青山繁晴
「はい。あの、準備してることは事実ですから、これもう断定で書いてます。これもこの番組でお話ししたと思いますけど、イランが、…イランは否定してますよ、これはっきり言っとかなきゃいけませんが、イランは平和利用だと、原子力の平和利用だけだと言ってるけれども、世界はイランが核兵器を開発してる、北朝鮮とも連携してるんじゃないかという疑いを強めてて、で、イランに比較的近いイスラエルが、もう国際社会がイランをどうにもできないんだから自分たちで空爆をして、原子炉も何も全部叩き潰すってことを準備してる。で、これはですね、今日の話、就任式までの話とどうつながるかというと、こういう事実があるんです」

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村西利恵
「アメリカとイギリスの政府関係者によると、『イスラエルのオルメルト首相が、アメリカ大統領選の後から新大統領の就任式までにイランの核施設を爆撃したいと、ブッシュ大統領に話していた』」

青山繁晴
「はい。これもうちょっと具体的なことを言いますとね、これいつ話したかというと、5月14日なんです。5月14日にブッシュ大統領がイスラエルに行きました。それはイスラエル建国60周年の記念式典のために行ったんですね。で、その時に話した内容はもちろんメディアに出ましたが、メディアに全く出てない事実があって、その時はオルメルト首相が人払いをして、もう役人も全部外に出して、その時にイスラエルのオルメルト首相が何を言ったかというと、アメリカ大統領選が終わった後、11月から、それから新大統領が現れる1月20日までの間に、我々はもうイランの核施設の爆撃をやって、イランがイスラエルを核攻撃できないようにしたいと、承認してくれとブッシュ大統領に迫って、ブッシュ大統領はその時に、いや承認はできないと、支持はできない、支援もできないと言ったと。但し、やめろとは言ってないわけですよ」

山本浩之
「はあ、はあ…」

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青山繁晴
「しかし、これ2人だけの話ですから本来は漏れないんですけど、ブッシュ大統領はワシントンに戻って下に下ろしました。イスラエルがこういうこと考えてると。で、さらにですね、これ今、イギリスと書きましたが、イギリスも書いてるんですけど、その通りで、このオルメルト首相はその後7月になってですね、イギリスのブラウン首相がまたイスラエルにやってきた、その時ブラウンさんに、ブッシュ大統領に私はこんな話をしましたってことを、実はまたこっそり2人だけで言ったんです」

山本浩之
「ええ、ええ」

青山繁晴
「で、ブラウン首相もロンドンに帰ってから、下に下ろしていって、それでまあはっきり言うと回り回って、僕のところにも米英双方から話がやってきて、がっちり噛み合ってるから、これはさっき言いましたね、空爆を準備っていうのは事実ですと言ったのは、もうピタッと話が合ってるからであってね。で、そうするともしも実際に1月20日までにイスラエルがイランを爆撃したらどうなるか?っていうのをですね、ちょっと地図を出していただけますか。…あ、あのね、この地図を見ながらご説明するのはちょっとCMの後にいたしたいと思います。CMの前にはこのキーワードを皆さん、見て下さい(フリップ出す)」

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村西利恵
「はい。ここでズバリキーワードは『日米同時テロ…も』。日本もテロの標的となる理由については、お知らせの後、詳しく話していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「ま、これまでの話で遠く中東で大変なことが起きそうなんだなーと思ってたら、2つめに出てきたキーワードが『日米同時テロ…も』ということでした。続きをお願いします」

青山繁晴
「はい。今ヤマヒロさんが言ってくれた通り、あえて『日米同時テロ…も』というキーワードにしました。あの、極端な話だなと思われる方、多いと思うんですけど、これは極端じゃないということを、この地図を見ながらいっしょに考えていくと、きっと分かっていただけます。で、これあの中東の地図ですけどね」

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青山繁晴
「これ地中海ですね、まあ地中海に面して、まあ地中海にへばりつくようにイスラエルがあってですね、で、これがたとえばイラクですね(イランの西)、あるいはこれサウジです(イランの南)、を挟んで、ここにイランという中東の大国があるんですけど、このイスラエルからですよ、F16、おそらくF16になると思います、戦闘爆撃機がイラン中部のナターンズという所やね、その他の所、場合によってはテヘランにも施設あると言われてるから、首都テヘランの爆撃まで、ないわけではない。そういう爆撃をやったとしますね。その時にイランがどうするかなんですけど、実はイスラエルはかつて2回やってるんですね。1つは1981年にこのイラクを爆撃して、オシュラクっていう原発を破壊してます。ね。それから去年の9月にはこの上(イスラエルの北)のシリアを爆撃して、やっぱり北朝鮮との協力で作ったと思われる核施設を爆撃して破壊しました。もう2回経験を持ってるわけですね。で、2回ともイラクもシリアも黙ってるわけです。イスラエルが怖くて。ところがイランは黙ってないです。もう軍事力が全然違うのと、すでにイランは前から、ちょっとでも軍事攻撃あったら必ず武力で対抗するということを明言してますから、黙ってるはずがないわけですね。しかし、とは言っても、イランが直接イスラエルと戦争するっていうのはおそらくなかなか難しい。まず距離的な問題があるのと、やっぱり空軍力が全然違うから。イスラエルの方がはるかに強いので。そうするともう明らかにイランがやろうとするのは、あえて言いますけど、イランなりの防衛措置としてやろうとするのは、間違いなくペルシャ湾のこの狭い狭いホルムズ海峡、ここの封鎖ですね

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一同
「ああー」

青山繁晴
「イラン海軍とそれから革命防衛隊海軍っていますから、その彼らの力を考えたら、ここの封鎖っていうのはそんなに難しくないです。ここ封鎖したらですね、ここサウジアラビアですね、それからここがクウェートですが、このあたりから日本に向けて油を積み出していって、ここ必ず通らなきゃいけない」

山本浩之
「そうですね…」

青山繁晴
「で、ここが閉じられちゃったらですね、まず閉じられたままだったら、もう日本に原油がかなり来なくなるから、せっかく安くなったガソリンがまたパーンと上がってしまうということになるから、私たちの国民生活直撃になります。ね。で、それは困るからっていうことで、じゃあどうするか。この場合はやっぱりアメリカが動かざるをえない。で、アメリカは地中海に第六艦隊っていますから、その第六艦隊にさらにアメリカ本土から原子力空母がおそらくやって来て、この紅海を通ってですね、ペルシャ湾までやってくる。やって来ると、その時もイランとやっぱり戦争状態にならざるを得ない。で、戦争状態になって、それがこのホルムズ海峡の封鎖が簡単に解ければいいけども、それ解けなかった場合は、このずーっと遠くの日本の横須賀にいる世界最強の第七艦隊がここにやって来るということもあるわけですね。そうするとイランから見るとですよ、敵はアメリカとイスラエルだけじゃなくて、やっぱり横須賀を母港として出てくるんだから、日本もやっぱり敵に見えるっていうのは、イランの立場から言ったらむしろこれ自然な、自然というか当然の話になるわけですね」

山本浩之
「はあはあ、そうですね」

青山繁晴
「で、その時に、そのイラクやシリアと全然違うのは、実はイランというのはたくさん工作員や情報機関の人間が世界中にいます。で、アメリカや日本にもいることはもうほぼ確実で、で、そのイランにとっては防衛的措置だけれども、彼らが対抗するためには、たとえばアメリカや日本から見たらテロに見えるやり方で対抗してくるってことは、当然考えなきゃいけないわけですね。で、そうすると、もしも実際にイスラエルが爆撃をしたら、今までの例と違って日本もそういう形でいわば巻き込まれ、そしてそのテロもあり得るから、これはもう巻き込まれっていう被害者面して言ってればすむ問題じゃなくて、やっぱり私たちは私たちなりに備えなきゃならないということになるわけです。だからそのオバマさんは、今夜は祭りだけど明日から厳しい仕事って言ったけれどもね、さらにオバマさん、さっきの演説で「Two Wars」と言ったんです。2つ戦争抱えてるアメリカと言ったでしょ。で、オバマさんとしてはこの、3つめの戦争になっては困るから、当然反対する。反対するってことは当然、オバマさんが大統領になる前にイスラエルはやらないとね、イランがどんどん核開発を進めるってことになると、イスラエルは思うわけですよ」

山本浩之
「だから就任前なんだ」

青山繁晴
「ええ。これどうしても止めるなら、イランを何とか、たとえば日本も頑張って説得して核開発をやめさせることですけれども、その2カ月半の間に今までできなかったことができるかどうか、それ分かりませんから、とりあえず最悪の事態に備えて、私たちは私たちなりにちゃんと備えなきゃいけないということなんですね。皆さんにお話ししたいのは。それからもう1つ、さっき、北朝鮮よりも差し迫った危機としてこの話しましたけど、しかし北朝鮮にはですね、拉致被害者の方がどんどん高齢化していく、特に家族の方が高齢化していくという差し迫った問題もあり、それからもう1つ、北朝鮮自身に実は差し迫った問題がありますね。はい、出して下さい」

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村西利恵
「それは金正日総書記の病状についてですが、これは先月の麻生総理の発言です。『病院に入院しているとの情報であまり状況は良くない』」

青山繁晴
「はい。これあの、麻生総理、総理大臣としては非常に思い切った発言だったんですね。その国会の場でですよ、公式答弁として、ま、ここには書いてないけど、この前にね、『インテリジェンスによると』、金正日さんは病院に入院してる情報があって、しかも状況は良くないと、はっきり総理がおっしゃったわけです。インテリジェンス、すなわち日本の情報機関によるとこうだってことをおっしゃった。で、日本の情報機関と思われる所、複数ですけれども僕なりに確認してみましたら、確かに総理にそういう情報は入っていると。金正日さんは入院を続けていて、病状もあまり良くないんじゃないかということを日本としては考えてる。つまり最終的には亡くなるような事態だって考えなきゃいけない。それに備えなきゃいけないっていうニュアンスのことを言ってるわけですね」

村西利恵
「でも先日、また(北朝鮮は)写真を出してきましたよね」

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青山繁晴
「ええ。また写真攻勢なんですけど、その写真じゃあちょっと見て下さい。はい。特にこちら(右側)の写真ですけど、これもう一目瞭然でしょう?(一同笑)」

山本浩之
「うーん。ですねー」

青山繁晴
「これあの、アメリカもイギリスもそうですけど、日本の情報機関も同じ見方してるんですけどね。韓国は非常に注意深く、今、あんまり物を言ってませんけど」

村西利恵
「どういうことですか?」

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青山繁晴
「これ明らかに大きすぎるでしょ、金正日さんだけがね」

山本浩之
「何かわざとか?って感じですけどね」

青山繁晴
「金正日さんのふだんの体格って、我々よく分かってるわけですから」

村西利恵
「つまり合成ってことですか?」

青山繁晴
「ええ。これしかも、ここではよく分かんないんですけど、下の大理石のこの組み方もちょっとおかしくてですね。大理石と思われるんですけど、その遠近感もおかしくて、おそらくこれはペタンと貼り付けたんじゃないかと。まあ北朝鮮ってこういう写真出すのほんとに好きですけど、横田めぐみさんの写真にしても影が逆についてたり、なぜかこういう、はっきり言って幼稚なミスが多いんですけれど。そのことよりも、こうやってずっと写真を出さなきゃいけないってことは、いかに北朝鮮国内で噂になってるかっていうことだし、やっぱり深刻な事態があるんじゃないかってこと考えざるを得ない。少なくともその、アメリカ合衆国大統領の政治空白の間に、1月20日の就任式までの間に北朝鮮で金正日さんがもしいなくなって、そのあと混乱が起きた時にアメリカがどうするのか、態度がはっきり決まらない。そうするとアメリカに任せて準備するんじゃなくて、この国が、私たちの国が、国民を拉致された国として、あるいは隣国として自分で備えなきゃいけないっていうことですね」

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青山繁晴
「そして今日最後にね、もう1点お話ししておきたいことがあって、この番組でも触れましたが、オバマさんが大統領になった場合は、さっき僕言いましたね、僕自身も感激してます、いわばアメリカの大きな光ですよね。その、たった232年前に奴隷制度だったわけですよ。で、200年の歴史っていうのは実は短いし、それどころか1960年代にですね、たとえば人種差別でひどいこといっぱいあったじゃないですか。あれから40年しか経ってない。1人の人間の人生も完結しないような短い時間に、あっという間にアメリカから黒人大統領を出してきたっていうのはすごい光だけど、同時に深い、深い闇がその後ろにあってですよ、そのアメリカの治安当局者の話を総合すると、このオバマさんを暗殺から防ぐためには警護官を増やせばいいって問題では全然ない。残念ながら市民社会に食い込んで、市民の中でかわされる会話、電話、メール、ファックス、そういうものをアメリカは監視せざるを得ない。いわばアメリカが民主国家と一番遠い警察国家にならないとオバマ大統領は守りきれないんじゃないか

山本浩之
「うーん」

青山繁晴
「そしてこれ最後に、日本に関係あるのは、アメリカが実は心配してるのはね、オバマ大統領は日米同盟に基づいて必ず日本に来ます。その時の日本の態勢がどうなのかってことも、アメリカはすでに気にしてて、その、福井県小浜市の方々が盛り上がってると、僕自身もね、僕、小浜市よく行くんですごく好きな話なんですけれども、こういうことも私たちはリアルに備えなきゃいけないということです」

山本浩之
「はい。分かりました。以上、“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 アメリカ国民は「CHANGE(変革)」を求めた。とは言うものの、いったい何がどう変化するんでしょう?
 テレビ各局のリポートなど見てますと、実は当のアメリカ国民自身もそのあたり、よく分かってないようなんですね。やはり内政や外交が煮詰まってきてて閉塞感があるから、とにかく政権変えてみようよってことなんでしょうか?
 でもこれだと今の日本とあまり変わらないですよね。「自民党もアレだし、とにかく民主党にいっぺんやらせてみたら?」っていうのと(私は違うけど)。

 日本としては、貿易面や外交面(特に対中国、対北朝鮮)をはじめ全般的に言って、やはり共和党のマケインさんになってもらった方が良かったんじゃないかと思えるんですが(T^T)

 でも長い目で見れば、オバマさんで良かったと思える日が来るような気がしないこともない。
 なぜならオバマ政権は中国寄り、北朝鮮寄りになる。そうなると日米同盟が弱体化していく。そうなると日本国民が、これはブッシュ政権末期から感じてたことだけど、「もうアメリカに頼る時代ではなくなった」と悟って自立を目指す(まずは「精神的自立」からでしょうが)……。
 あくまで、そういう方向に日本が向かっていったとしたらという前提での「オバマ歓迎論」ですが。

 あとは、ま、青山さんも言われてるように、オバマ大統領の歩みとともにアメリカ人の人種差別意識が変化すれば、これは日本人だけでなく、全ての有色人種にとっても非常に良いことですしね。

 それと、これは全く個人的な感想なのでさらっと流して下さっていいんですが、福井県小浜市がオバマ大統領を勝手に応援して盛り上がってるあれ、私、前からあまりいい感じがしてなかったんです。

 というのも、小浜市は拉致被害者の地村さんご夫妻の地元ですよね(地村保志さんは確か小浜市役所にお勤めだったかと)。
 また特定失踪者の中にも、福井県の方が少なからずいらっしゃいます。

 民主党のオバマさんが共和党のマケインさんに比べれば北朝鮮に優しいってことは、だいぶ前から報道もされてたし、小浜市の皆さんもご存知のはずだと思うのですが、拉致問題よりも町おこしの方が大事なのかな?と。
 特にオバマさんが北朝鮮へのテロ支援国家指定解除を支持して以降、皆さん、気持ちに少しでも変化はなかったのかしら?と。

 ま、でもこのフィーバーも、後々良い結果をもたらすこともあるかもしれませんけどね。
 オバマさんがいずれ来日したら、その際はぜひとも小浜市に立ち寄ってもらいましょう。そして地村さんと面会してもらって、拉致問題についてオバマさんに真剣に考えてもらうきっかけにしてもらいましょう。

 もし小浜市の皆さんがそこまで考えて今からフィーバーされてるのであれば、私もそれなりに支持はします。が、そうは見えないから、何だかなぁと思ってしまうんです(小浜市在住あるいはご出身の方、お気を悪くされたらごめんなさい)。


※拙ブログ関連エントリー/「アンカー」起こし
こちらからどうぞ。

※参考リンク
ON THE ROAD : Aoyama 's Daily Essay
 (青山繁晴さんのブログ)

 青山さんに直接コメントが送れます。

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