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「アンカー」自民世論調査で意外な選挙結果 閣僚女性問題で麻生ピンチ?

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■10/1放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

麻生新政権が抱える“内憂外患”その裏側青山ズバリ

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 コーナーに入る前に、国会の衆議院本会議、代表質問初日のニュースが伝えられました。それについてのスタジオのやりとりから起こします。
 コーナーでは、総選挙の結果について青山さんが超意外なことを言われまして、スタジオ騒然。

 細かい相づち、間投詞、言い直し、ツッコミはカット、言葉尻など曖昧な箇所もありますが、それ以外はほぼ完璧です。
 画像はYoutubeで拾ったビデオからキャプチャさせていただきました。各画像をクリックすると新規画面で拡大します(最初の大きな画像除く)。

 内容紹介ここから____________________________

<ニュースの内容はカット。下の記事などをご参照下さい>
小沢氏、あえて首相を無視=選挙意識、自・民幹事長は火花-代表質問(時事10/1)
衆院代表質問の詳報(1) 民主・小沢一郎氏ほか(共同10/1)
衆院代表質問の詳報(2) 自民・細田博之氏ほか(共同10/1)

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山本浩之
「さ、今日の(代表質問の)やりとりをご覧になって、室井さんはどんな印象をお持ちになりましたか」

室井佑月
「国の運営とかというよりも、もう自民党も民主党も総選挙のことしか考えてないっていうことだけはわかるわけ。だからさっさとすればいいのにって思っちゃう」

山本浩之
「ああー。その時期についても、もういろんな何かこう思惑からか、揺れ動いてるんですけれども。ねえ、青山さん」

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青山繁晴
「うん、それは麻生さんがね、『最後に私が決めさせてもらう』と言ったのは、小沢さんに向けて言っただけじゃなくて、自民党内にも向けて言ってるわけですよ。その、自民党の選対委員長であれ誰であれ、勝手に言うなってことを実は言ってるんで。あの、麻生さんは今いろんな選択肢の中で考えてる途中ですからね。で、あの、今日ね、やっぱり注目の1つっていうかね、最大の話題の1つは、麻生さんがかつてないことをやったわけですよね。その、所信表明演説が野党第一党に対する質問になったと。で、小沢さんはそれを受けるのか受けないのかって、みんな注目してた。だけど本当は小沢さんは麻生さんの所信表明演説の直後に『俺は乗らねえ』と、『あんなの受けてやるか』と言ってたですよ、周りに。で、そういうの僕は秘かに期待したわけですよ。受けて立ったらね、室井さんが言った通り、選挙前のこう諍いになるけど、でもガチンコ勝負でやっぱり有権者の関心も高まるじゃないですか。そういうプラス面もあるから心のどっかで期待したけど、全然肩すかしで」

一同
「うーん」

青山繁晴
「小沢さんはやっぱりどっちかっていうと表舞台が苦手な人だから、今日も紙の棒読みだったじゃないですか

山本浩之
「ええ、ええ、棒読みでしたねー」

青山繁晴
「だからちょっとやっぱり残念な気がしたんだけど、その、棒読みだったおかげで、今度はその、大人しい細田さんが突然ね、紙を全然読まずに、前半というか3分の2ぐらい読まないでやってて、あと紙、ふぁーっと早口で読んでたでしょ。で、そこで言ってたのは、民主党の若手議員たちも知らないような小沢さんのいわば古い話、古傷をえぐってですね、やってたわけですよ。それが鳩山由紀夫さんがその、いわば上手に受けてね、『興奮してた』と。与野党すでに逆転してね、頭に血が上って興奮してんのか、みたいなこと言ってですね、今日は何か幹事長同士が面白くて」

山本浩之
「面白かったですよね。あのへんのやりとりはね」

青山繁晴
「肝心のそのトップ同士がいまいちだったなあという気がしました」

山本浩之
「細田さんってあんなにこう、パフォーマンスのできる人だっていうのは思わなかった」

室井佑月
「地味なのにね(笑)」

山本浩之
「一見地味でしょ(笑)ええ」

室井佑月
「いや、でももう早くやってほしいよ総選挙。だって1週間か2週間違ってたからって何だって言うの?変わんないよ、そんなみんなの意識とか」

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山本浩之
「でもまあ、だけど笹川総務会長は、こんな時に解散なんかやると国民が怒るって言ってますけど」

室井佑月
「えー、何で?一番なんか、あたしたち無視されてる気がしちゃうわけ、やっぱり」

山本浩之
「つまり有権者不在になってると」

室井佑月
「そうだよ。選挙じゃないと参加できないんだもの」

山本浩之
「ま、それしかできないですよね。なるほど。さあ、そして今日の青山さんのこの後のコーナーですけれども、このコーナーでも引き続き政局に絡んだお話をしていただけるということですか」

青山繁晴
「はい。いずれにしろ解散総選挙は近い。どんなに遅くなっても、すごく遅くなっても年明けぐらいまでですからね。で、じゃあ総選挙の結果どうなるのかっていうのが、今、最大の注目点なんですけど、実はその総選挙近いと、あるいは選挙期間中になったらどこも世論調査やったりするじゃないですか。ところが、まあ僕もがいた共同通信も含めて世論調査はとても大事なんだけど、本当はこの日本には、メディアがやる世論調査よりもはるかに実績のある、つまりずっと当ててる、最終結果をずっと当ててる世論調査っていうのがあって、それ、まあ別にほめて言ってるんじゃなくて、客観的に言って自由民主党本部のやる世論調査なんですよ。それは政治家がやるんじゃない…」

山本浩之
「それは正確なもんなんですか」
青山繁晴
「ええ。つまりね、お金もすごいかけてるわけです。それで政治家がやるんじゃなくて、自民党本部が長年養ってきた職員がやってるわけです。そういう意味のプロがやってるんですね。政治家が自分の都合良いように変えるんじゃなくて。で、その世論調査の結果をですね、実は一部ですけど手にすることができまして、今日はそのお話をしたいんですが、その結果が自民党のトップに示されて、示された結果の反応が実はこれなんです(フリップ出す)」

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山本浩之
「『たった1人の腹の中』」

青山繁晴
「うん。これたった1人って誰かはもう、視聴者の方おわかりになると思うんですけど、その世論調査の結果を見てですね、自民党の首脳幹部陣がわーっと沸いた中で、1人だけ違うこと考えた人がいて、それはつまり麻生さんですが、その麻生さんが、その意外な世論調査の結果なんですけど、それを見て、今、腹の中で何をお考えになってるか、それを皆さんといっしょに考えたいと思います」

山本浩之
「はい。ではコマーシャルをはさんで青山さんの解説です」

(いったんCM)

山本浩之
「さ、各報道機関もですね、世論調査を行う時はけっこうまあお金もかけて、人数もかけてやってるんですけども、自民党による世論調査、これが一番のその確度、正確なんだということですね。で、一部の側近にしか知らされていないという麻生さんの本当の狙い、戦略とはいったい何なのか。世論調査の結果もあわせて青山さんの解説をお願いしたいと思います」

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青山繁晴
「はい。で、世の中あんまりにもいろんなことが起きるんで、もう麻生政権は何かずっと前にできたような気がしますけど、まだ1週間ぐらいなんですよね。で、発足時の内閣支持率がまあかなり低くて、普通だいたい5割を切っててですね、多くのメディアの世論調査でですね。で、このまま行ったら、総選挙はきっと自民党大敗だろうというのが、その自民党内でも、あるいは世の中全般でも、それからマスメディアでもそういう見方をしてるわけですけれども、その中で自由民主党が今、こういうことをやりました。はい、ちょっと出して下さい」

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村西利恵
「『自民党の秘密の世論調査』。行われたのは9月27日、28日。つまり先週の土日ということですよね」

青山繁晴
「そうです。こないだの土日なんで、本当に直近の調査で、しかもこれ、例の中山国交大臣、当時のですね、失言問題がもう出た後でですね、で、この28日に結局辞任するんですけど。だからそれもあって相当悪い調査になるはずなんですね。で、これあの、秘密って書いてね、大げさだと思う人は多いと思いますけど、これほんとに秘密なんですよ。というのは、調査結果は出さないんです。で、マスメディアの世論調査っていうのは当然、誰に聞きましたか、どうやって選びましたか、結果はどうでしたか、もともとの質問は何ですかっていうの、全部出さなくちゃいけないんですね。当たり前のことですけど。これは誰に聞いたのかですね、それから結果はどうだったのか云々かんぬん、全部一切出さない。もっと言うと、自民党がやってるけど政治家に渡されないんですよ

村西利恵
「え?候補者たちにも教えないんですか?」

青山繁晴
「基本的には教えません」

一同
「えーー」

青山繁晴
「はっきり言うと、それを党本部から取れるかどうかは、その議員の力量にかかってくるわけです」

村西利恵
「ああ、なるほど」

青山繁晴
「で、政治家も取ろうとするし、で、僕はたとえば記者時代も、政治記者の主な務めは、選挙前になったらこの党本部の世論調査を何とか取ってこいと、あるいは取ってきて下さいなというね」

山本浩之
「えっ。っていうことは、このテレビを見てる選挙関係者、もう早くその結果を今知りたくて仕方がないんじゃないですかね(笑)」

青山繁晴
「たぶんそうじゃないかと思うんですね(笑)。それであの、但しこれはありのままに言っときますけど、僕もそのいわゆるブツをですね、そのまま見れたわけじゃない。で、かつて記者時代には正直紙を何とか取れたこともありましたけど、今回全然だめ。どうしてかって言うと、それは古賀誠さんっていう方がですね、選対委員長でもうこれをぎゅーっと握っててですね、全然出さないんですよ。だけどその古賀さんが、ある人間には少し部分的に出していってるわけです。つまり上手に、まあはっきり言うと使ってるわけですよね。その古賀さんが結論部分を教えた議員から結論部分だけは聞くことができました。はい、その結論部分がこれなんです」

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村西利恵
「『自民党は241議席を超え、単独での過半数を維持する』という結果が出た」

一同
「えーーー!」

青山繁晴
「これあの、新聞とかあるいは週刊誌とかをまじめに読んでる人ほどですね、えっ、こんな話聞いたことがないと」

村西利恵
「驚きますよね」

青山繁晴
「いや、僕もびっくりしたんですよ、もちろん。それで言ってる議員もびっくりしてるわけですけど、その言ってる議員はちゃんとブツで確認してるから、結論部分は。それ間違いないんですよ。だからその議員も非常に慎重になっててですね、つまり僕に話したってことが古賀さんにわかったら大変だからっていうことで。じゃあ超えて何議席かってことまではちゃんと言ってくれなかったんですが、要は最低のケース、その小選挙区と比例あわせて、最悪のケースでも241はきれいに超えてる。ま、245ぐらいっていうことなんですけど。最善のケースだともっと多いわけですよ。単独でですよ。その、公明党入れずにですね」

山本浩之
「単独っていうのは大きいですよね(一同同意)」

青山繁晴
「単独で。単独過半数を維持すると。だから民主党は今わーわー言われてるように、そんなにい伸びないと。まあ今、民主党はそもそも114しかいないわけですけど、それにたとえば150、160載っかると、民主党の方はだいぶ前の世論…、民主党側も内部の世論調査やってますからね、それで思ってるんだけども、もう違うということになってるわけですよ。もう1回言いますが、中山大臣の失言問題とかあってもなおこうだということなんですね。で、これさっき言いました通り、古賀選対委員長は、その自民党の中の空気を作るためにですね、ま、良く言えば上手に、悪く言えば自分だけ、はっきり言うと道具に、小道具に使ってですね、自民党の中の世論をリードしようとしてるわけですね。で、当然自民党は、おお、勝てるんだったら…」

村西利恵
「これを聞いたらそう思いますよね」

青山繁晴
「早くやってくれよと、もう補正予算もへったくれもない、早くやれっていうようにわーっとなってるんですが、ところがその、さっき言いましたその麻生さんの、たった1人の腹の中と申しましたが、麻生さんだけが違うこと考えてて、これなんです」

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村西利恵
「それは、麻生さんは『逆バリ』を考えている。…逆バリ?」

青山繁晴
「すみません。まずお詫びしたいんですけど、これ下品な言葉です、きっとね。ただ、これね、側近議員って書いた通り、これ真実なんですが、シルエット違いますけど、政界ではよく言うんですよ。これ逆バリっていうのは、はっきり言うとギャンブル用語です。で、みんながですね、みんながたとえば村西利恵、勝ち馬だと思ってここにいっぱい賭けるじゃないですか。それで僕は必ず負けるんだとみんな思ってるとこに逆バリして賭けて、それで勝った時には当然大儲けになるわけでしょ」

村西利恵
「あ、みんなが思ってる方の反対に賭けると」

青山繁晴
「これ『はる』っていうのは、この、文字通り『はる』っていう意味です。本当は丁か半かの話ですけど。その逆バリを考えてる。つまりその、自民党の内緒の世論調査で自民党が単独過半数になるから、じゃあ早く選挙しようかというんじゃなくて、逆に、それだからよけいに遅らせようかっていう考えにむしろ傾いてるっていうことなんですよ。で、それがどうしてなのかっていうのはですね、ちょっとこれ見て下さい」

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村西利恵
「『安倍さん、福田さんの政権崩壊を間近に見て学習した』(一同失笑)」

青山繁晴
「はい。でね、ある意味ね、あの、麻生さんはやっぱりここ数年で、ずいぶん変わってきたなという印象が正直あります。その変わってきたなってところをいくつかお話ししようと思ってるんですけどね、あくまでも客観的にフェアにお話ししたいと思うんですけど、1つはね、もともと麻生さんってどっちかといえば、はっきり言うと独善的でね、非常に独特なカン、独特な考えを持ってるけども、ずっとその偉大なお祖父さんとご本人思ってらっしゃる吉田茂首相ばっかり見てるから、人の意見を聞かない人なんですよね。人から学ばない人。だからこそ麻生派は未だに20人の小派閥なんだけれど。ところが最近はこの安倍さんの無残な辞任、それから福田さんの世界をあきれさせた辞任、それを実は間近に一番見たわけですよね。あの、福田政権は途中までね、というか最後の方まで距離を置いてたけど、最後はもう間近に辞任の時は見たわけじゃないですか」

村西利恵
「そうでした」

青山繁晴
「それですごく学習しててですね、その学習点はいくつかあるんですけど、今日は時間がないから1つだけ申すとですね、要するにねじれ国会というのはね、すさまじい圧力なんだと。だからその、メディアでもねじれは大変だとか、その、一般的なこと、そんなことはわかるけれども、本当は参議院で違う意思があるっていうのはどうしようもないことであるということを学び、それから福田さんがいわば最後のね、またこんな顔で写真出てますが」

村西利恵
「すいません」

青山繁晴
「もうお辞めになったんだから普通の写真にしてもいいかと思いますが(一同笑)、福田さんのいわば遺言として、次の総理もねじれでは苦しみますよと言ったわけですよ。怨念のこもった言葉ですけど」

山本浩之
「じゃあやっぱりその顔でいいんじゃないですか(一同笑)」

青山繁晴
「(笑)僕は武士の情けとしてもう…(一同笑)。いずれにしても学習した中身はですね、要するに参議院の現実っていつも考えなきゃいけない。そうすると次の総選挙をやってですよ、衆議院で自民党が単独過半数を取っても、要は単独過半数と言いながら、今持ってる3分の2議席はないわけじゃないですか」

山本浩之
「そうですねー」

青山繁晴
「そうすると、いや、衆議院では単独過半数だから、もう公明党の協力はなくても法案は通せる。衆議院はどんどん通るけども、全部参議院で否決されて、今のように衆議院に戻ってきて再可決することはもう、いわば永遠にできないわけですよ。ということは、その、予算と条約以外は何も決められない。でも予算も、予算を執行するため、予算を実際に使う時の関連法案というのも通らない。だからむしろその、自民党が単独過半数取れるぐらい有利だったら、要するに民主党をある意味、こう揺さぶることもできるわけだから、余裕もできるわけだから、むしろ延ばすための結果なんだというのを、今、麻生さんは考えてるようです」

一同
「はあーー」

青山繁晴
「側近議員の証言を総合するとですね」

山本浩之
「なるほど」

青山繁晴
「さらに麻生さんがその、学んだことはもう1つ、さらにまだまたあるんです。次を出して下さい」

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村西利恵
「『政権発足時の支持率を当てにするのは間違い』だ」

青山繁晴
「はい。これね、内閣支持率が意外に低かったですよね、麻生さんの発足時。僕の予想よりも低かったです。僕は54~5ぐらいあるかなーと思ったんですけども、54~5あった世論調査はなかったですよね。一番よくて51ぐらいでした。FNNは44でした」

山本浩之
「そうです」

青山繁晴
「そんな低かった。ところがそうじゃなくて麻生さんは、喜んでるまではもちろん言い過ぎですよ、しかしね、むしろいい予感がしてるらしいです。さっきの逆バリの話でね」

村西利恵
「いい予感ですか?」

青山繁晴
「いい予感。というのは、普通に考えてくれと、側近に話してるのはですね、安倍政権考えてくれと。安倍政権の発足時ってこんなに高かったじゃないかと」

村西利恵
「63%」

青山繁晴
高いとあとは落ちるしかないから、もう坂の釣瓶落としみたいにどんどん落ちていってですよ、で、最後は大臣の中で絆創膏を貼る人が現れただけでね、国政の重大事みたいになったぐらいね、もうイメージめちゃくちゃになったと。で、その後福田さんが出てきたら、福田さんは今度、まあいわばお年を召しているからもっと落ち着いた政治をするんじゃないかっていうんで、6割近い支持率があった。これもやっぱり落ちるしかなかったと。ね。今度は低い。低いってことは、上手くやればだんだん上がっていくんだから、むしろ出だしとしてはいいんで、ということは、そのだんだん上げていくためには当然、選挙すぐやるんじゃなくて、実績を作っていくのがこれはむしろ有利になるんだと。で、さっきの世論調査も含めて言うと、自民党が余裕を持ってやれるんなら、このまま続けていきたいというふうに思ってるんですね」

村西利恵
「続けていきたい」

青山繁晴
「で、その上でですね、麻生さんの真意、3番目は、はい」

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村西利恵
「『金融危機は逆に生かす』」

青山繁晴
「はい。これはその、今ここにニューヨークのマーケット映ってますけれども、アメリカで巨大な金融危機が起きて、これは実は本当は深刻な事態です。世界金融恐慌になる恐れもある。だから当然、日本も右往左往しなきゃいけないんだけれども、しかし皆さん、ニュースであれっ?と思われたことあるでしょ。たとえば日本の三菱UFJがアメリカの証券会社の株の2割を1兆円近くのお金をぽんと出して買いに出たり、あるいは野村ホールディングスもつぶれたリーマンの部分買収をやったりしてるわけですよ。ということは、なぜかと言うとですね、これは麻生さんの功績じゃなくてね、日本は13年ぐらいの長い長い不況に苦しんだおかげで、いわゆるネオバンク、大銀行はもうリストラも整理も終わっててですね、不良債権持ってないから。世界の中でメガバンクで不良債権ないのは日本の大手だけだから、そうやって今、買いに出てるわけですよ。そうすると麻生さんとしてはですね、ひょっとしたらね、つまり日本が世界のつぶれていく物買ってるんだから、上手くやっていけば日本が救世主になれるかもしれない。世界の金融恐慌を防ぐための救世主になれるかもしれないから、それを逆に考えたらですね、麻生政権だけの力じゃなくて、この日本のメガバンクの力なんかも借りたら、『麻生政権、経済でやるじゃないか』っていうね、国内と国際評価を受けるかもしれんというふうに思ってるわけですよ。取らぬ狸の皮算用の恐れはありますけれども、そう思ってることはもう間違いないですね。で、その上で麻生さんが一番変わったと思うのは、実はこれなんです」

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村西利恵
「一番変わったところ、それは『ぶら下がり取材を逆手に取る』」

青山繁晴
「はい。はっきり申して、麻生さんは記者が大嫌いです。で、さっき言いました、その吉田茂首相をずっと憧れにされてますから、吉田茂さんっていう大物首相、もちろん僕ら誰も生まれてませんよ、しかし記録を読むと、記者がものすごい嫌いだったとか、はっきりしてるわけですね。それからたとえば僕は政治部の記者になった時にね、『青山くん、麻生さんとこに取材に行く時には三揃えで行け』と言われたんですよ。で、僕はびっくりして『いや、記者というのはどんな物を着ても自由でしょう?』と言ったら、『いや、わかるけど、麻生さんはだめなんだ。ブレザーを着てただけで追い返された記者が何人もいるんだ』と」

一同
「へえー」

青山繁晴
「で、僕は三揃え嫌いだったんですよ。今も嫌いですよ、締めつけるから。で、三揃えを着ていったら、麻生さんブレザーだったことがあるんですよ」

一同
「(爆笑)」

青山繁晴
「だから要は記者を嫌ってるんだなあと。それで僕は記者を辞めて、その、国民保護に関して麻生さんが総務大臣の時に、その例のタウンミーティングを一緒にやった時にですね、何か全然僕を見る目つきも変わってて、この人はよっぽど記者という仕事が嫌いなんだなと思ったわけですよ。だから総理には前からなりたかったけど、こういう毎日毎日記者団にですね、しかも若い記者が中心だから、ぶら下がり取材って。これぶら下がりって言うんですけどね。そういう幼稚な質問をするなというふうにウラでは言ってた人が、今それを変えて、逆手に取って、自民党内はさっき言った通り、もう浮き足立ってるわけですから、党内にじゃなくて国民に直接訴えかける。記者を好きになったとかメディアを信用したんじゃなくて、このぶら下がりっていうのは編集、基本的にはあんまりしないですからね、総理の生の言葉が聞けるから、これを逆手にとって使おうとしてるわけですね。で、その、いわば証拠があるのが昨日の発言なんです。出して下さい」

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村西利恵
「昨日、解散時期を聞かれた麻生さんは、『消費者庁(設置法案)もあるし、新テロ対策特別措置法(延長法案)もある。そういったものをきちっと仕上げるのは当然だ』というふうに答えています」

青山繁晴
「はい。これ普通のことを言ってるようでですね、そうじゃなくて今まで麻生さんは消費者庁の話、したことないでしょ。ね。これ、あくまで福田さんのアイデアであってね、福田政権とともにひょっとしたら消えていくのかなあと。まあ野田聖子さんを再任させましたが、これはっきり言ったのは初めてで、それから新テロ特措法もですね、要するにインド洋の給油を続けるってことですけど、皆さん、あの国連総会の演説もね、その、テロ対策はちゃんとやりますよと言ったけど、インド洋の給油を続けるっていうのは、ついに明言しなかったわけですよ。だからこれ実は新しいことを言ってるわけで、本当はね。で、新しいこと言っててですよ、消費者庁の設置もインド洋の給油も、間違いなく民主党は反対します」

村西利恵
「そうですよね」

青山繁晴
「だから参議院で必ず否決されます。参議院で否決されるやつを、これ仕上げるのは当然やらなきゃいけないって言ってるってことは、衆議院にまた戻ってきますよ、衆議院に戻ってきたら、今ある3分の2を勢力を使って再可決しますよってことを、国民に直接、これで行きたいんですがどうでしょうか?と実は聞いてるわけですよ」

村西利恵
「しかも解散時期を問われて、こう答えてるわけですから」

青山繁晴
「ということは、今の3分の2を失うわけにいかないから、当分私はやりたくない、自民党内はどうであれ何であれ、国民の方々どうですかということをね、その、聞いてるというのが、これ本当は真意なわけです。こうやっていわばニュー麻生で今の危機をその、逆バリで、逆手に取ってやろうとしてるんですが、ところが、その思惑を覆すかもしれない重大な危機っていうのが待ち受けてます。それは…(フリップ出す)」

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村西利恵
「ズバリキーワードで、『まな板上の3閣僚』。麻生政権を襲う、今はまだ表面化していない重大な危機について、CMのあと詳しく話していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「さあ、『まな板上の3閣僚』、誰がどんな理由で。発表の時が近づいてまいりました(笑)」

岡安譲
「嬉しそうですね(一同笑)」

村西利恵
「山本さん、とっても嬉しそうですね(一同笑)」

山本浩之
「聞きたいもんね、だって」

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青山繁晴
「えー、選挙が近いのにそんな危ない話をするのかということなんですけど、実はその、3閣僚もきちんとお話ししますが、その前にもう1つある意味、もっともっとはるかに重大な問題があるんです。それをまず出して下さい」

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村西利恵
「『地方では金融危機が直撃』」

青山繁晴
「はい。あの、これほんとに特によく聞いていただきたいんですが、アメリカの金融不安、今の金融危機って何となく日本と縁が遠いような感じがしますね。それからたとえば中川昭一財務大臣、あるいは金融大臣を彼は兼務してますけどね、僕、正直言って中川昭一さんのことかなり信用してますが、今、そのアメリカの金融危機は日本にはほとんど影響ないって意味のことおっしゃってるのは、あまりにも甘すぎる発言だと思いますよ。というのはですね、実はその、アメリカは今後どうなるかというと、今のいったん否決された金融安定化法案が今後どうなるか関係なく、すでにアメリカの財務省は、っていうか、ごめんなさい、アメリカの関係者たちはですね、アメリカの地方銀行が100以上つぶれてもやむを得ない、あの、住宅ローンの不良債権たくさん抱えてるのは、アメリカでも地方銀行なんですよ。もう1回言いますが、100以上の地方銀行がこれからおそらくアメリカでつぶれていくんです。で、したがって日本もその、さっき言ったメガバンク、巨大銀行はですね、今までその、私たちの力を借りて、つまり公的資金の補助も得てですね、もう立ち直って、だからどんどんお金を使ってるわけです。三菱UFJは100兆円の資産を持ってて、だから1兆円弱ぐらいスッと出せるわけです。ところが日本は地方銀行の危機がこれからやっていくんです。そして小泉改革のウラの部分っていうのは、地方は苦しんでるってみんなわかってるじゃないですか。そこに血液であるお金を融通してきた地方銀行が日本でも危機になっていくんで。そうするとさっき言った金融危機を逆手に取ってっていう話はね、実は東京とかメガバンクとか、いわばみんなの力の、国民の支えのおかげで勝った側だけの話であって、今、苦しんでる所、地方はこれから危機を迎えざるをえない。これでいいのかってことがやっぱり1つ重大な危機なんですね。そしてもう1つがさっき言いました、これです」

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村西利恵
「麻生政権を襲う重大な危機。2つ目が閣僚のスキャンダル。違法な選挙運動、そして談合疑惑。この2つは聞いたことありますが、女性問題まで…」

青山繁晴
「はい。それでこの(女性問題)、もちろん名前わかってますけど、ここで名前を言うわけにはもちろんいきません」

山本浩之
「あ、そうなんですか(一同笑)」

青山繁晴
「それはそうです」

山本浩之
「しかもシルエットまで同じですね(一同笑)」

村西利恵
「ぼやかしてますね」

青山繁晴
「僕が作ったんじゃないですけど(笑)、但しね、参考までに言っときますと、たとえば内閣の要の河村官房長官がすでに談合で摘発された企業から、問題が発覚した後も献金を受けてて、410万円以上あって、それを返すという話になってる。ね。河村さんがこの中にいるって話をしてるんじゃありませんよ。で、まあたとえば同じその談合の問題で、それが出てる。それから違法な選挙運動についてもですね、選挙が近いもんだから、何と国家公安委員長に任命された佐藤勉さんっていう方がですね、公の記者会見で『私も選挙運動ということで農家を回ってます』っていう話をされたわけです」

村西利恵
「はっきりとおっしゃいましたね」

青山繁晴
「ご自分ではっきり『選挙運動で』とおっしゃったわけで、これは当然違法な事前運動っていうことになるんですね。そうすると、佐藤公安委員長もこの中にいるって話をしてるんじゃなくて、実は閣僚の中に実はもう選挙が近くて、しかも自民党負けるかもしれないと、さっきの世論調査が出るまではみんな思ってたから、焦って違法なことをやってる人が実は複数いるらしい。ね。で、一部、その捜査側も注目してるって話があるわけです。で、それがある上に、だからほんとはこれ、最低3人って話なんですね。で、さらにこの女性問題も、これはっきりあえて言いますと、かなり若手の閣僚の人です」

村西利恵
「若手の閣僚」

青山繁晴
「僕も個人的に知ってる人で、僕は全然この人の女性問題知りませんでしたが、一昨日の未明にですね、自民党の執行部にいる人から、具体的にこの女性問題の中身を聞いて絶句しました。これは表に出てきたら、これは大打撃にやっぱりなるだろうなと思います」

一同
「えーーーー」

青山繁晴
「で、麻生さんはこれ全部、もう耳に入っているそうです。だから麻生さんがさっき言った、そのいわば学習してやっていくのはいいんだけれども、実はその自分が任命したこの閣僚の問題をどうさばくのか、これは一筋縄でいくこととは思いません。したがって今日のいわば結論としては、総選挙の時期はまだまだわからないです。で、一番早かったら依然として11月2日です。で、11月9日もある。しかし麻生さんが本来、今、腹の中でたった1人の腹の中で考えてることは、この臨時国会を延長して、それも2回延長してですね、年末いっぱいまで、さっきのインド洋とか、それから補正も第二次補正までやって仕上げてから、年末解散をやって年明け選挙、それが一番遅いケースで考えてると思います。で、麻生さんは公明党はそこまでは呑むと思ってるから、だけどいずれにしても、もう1回言いますが、その、さっき室井さんから選挙早くやれという問題提起もありました。そういう有権者の意見がちゃんとある。で、みんなジリジリしてるんだけど、遅くても年明けまでには選挙あるんだから、むしろ遅れたらその間に有権者は考える時間があるから、これから起きることをよーくみんなで一緒に見て、最終判断を下してほしいと思います。どうぞ」

山本浩之
「(室井に)いかがですか、お話を聞いて」

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室井佑月
「ねえ、すごい気になって、女性スキャンダルって、そんな大打撃なほどっていうから、どの程度の…(笑)」

山本浩之
「それは中身に関しては絶対言えない…」

青山繁晴
「中身言えませんがね、要はね、単に奥さん以外に恋人がいたっていうだけの話じゃなくて、その女性の人権を踏みにじってるんじゃないかっていうのが問題なんですよ」

室井佑月
じゃあヤマタクみたいな感じ?

山本浩之
「ちょっと待って(一同笑)。そこで実名、その、全然今のは関係のない人名ですからね。今の話とはね」

青山繁晴
「ヤマタクさんは裁判で負けてるんですから、それは室井さんの発言は当然の発言ですから。ヤマタクさんではありませんから…」

山本浩之
「今回のこととは全く関係ないですから」

室井佑月
「何ていうか、その自民党の秘密の世論調査っていうのが、単独で過半数取れるぐらい、総選挙であるっていうのも、ちょっといかがなものかっていうふうに…」

青山繁晴
「にわかに信じがたいでしょ」

室井佑月
「だって安倍政権の時も、参院選で大敗した時に、自民党の人たちすごくびっくりしてたじゃない。だって事前に調査できるんだったら、そんなにびっくりすることない…」

青山繁晴
「あの時ね、党本部の世論調査は悪かったんですよ。それを安倍さんに伝える時にいろんな色を付けてね、『この調査ではこう出たけど、いやいや、こういう要素もあるから』って吹き込んでいった人がいたから、安倍さんは舞い上がってしまったんですよ」

一同
「ああー」

青山繁晴
「だから事実つかめなかった。だから調査自体はあの時も間違ってないんですよ」

室井佑月
「そうなんだ。あと、麻生さんて記者会見で国民にいろいろ訴えていくって言ってるけど、やっぱり何かいろいろ舌禍事件って起こしやすい人だから…」

山本浩之
「つまりそこですよね。あの、麻生さんが描いてる通りにほんとに上手くいくのか。それともそこ(パネル)にあるスキャンダルなのか。本人が今まで失言癖の多い人ですから、しょうもないことで(足を)すくわれるのか。それ、わかんないですよね。この先どっちの方向に行くのかっていうのは」

青山繁晴
「ただね、時間がない中ですけど、ちょっと引っ掛かるっていうか頭に残るのが、小泉さんのこれも遺言でね、小泉さんは『今これで麻生さんが腹くくって選挙を引き延ばしたら、民主党側が干上がって、麻生政権はびっくりするほど長期政権になるかもね。ガハハ…』っていうね、その最後の『ガハハ』は気に入らないけれども、この遺言を残したんですよ。で、小泉さんは4世の世襲でミソをつけたけどもね、僕は晩節を汚したと思ってますけど、でも勝負師としてのカンは鈍ってないので、だからこの予言はちょっと気になるっていうか、印象深いところですね」

山本浩之
「わかりました。政局の行方、見守っていきたいと思います。以上、“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 総選挙で自民党が単独過半数って、私もにわかに信じがたいんですけどね~。青山さん、古賀さんに間接的に利用されたりしてません?(^_^;

 とは言うものの、民主党だって別に国民から積極的に支持されてるってわけじゃないですもんね。「自民党グダグダだし、ま、民主党にでも一度やらせてみたら?」って感じで。

 だから、もし選挙前に民主党側から何かとんでもないスキャンダルでも出てきたら、一気に形勢逆転ってこともあり得る?
 自民党の「政権与党でありたい」という思いは尋常じゃないと思いますし、選挙に備えて対民主用のネタの1つや2つはとっくに掴んでるんじゃないの?って気もしたりするんですが。

 ただ、仮に民主党側からスキャンダルが出てきたとしても、マスコミがそれを大々的に報道するか?というと、甚だ疑問ですよね。マスコミの大半は今、民主党政権の誕生を望んでますから。現に、小沢代表の隠し資産のこととか全然報道されてないし。

 つーか、青山さんの説では、それより先に麻生内閣の閣僚のスキャンダルが表に出てきちゃいそうですね。しかも女性問題の件は、本当だったらかなりエゲツナイ話みたいですし……(T^T)


※拙ブログ関連エントリー/「アンカー」起こし
こちらからどうぞ。

※参考リンク
ON THE ROAD : Aoyama 's Daily Essay
 (青山繁晴さんのブログ)

 青山さんに直接コメントが送れます。

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「お気楽くっくり」更新済
 もらい泣きしちゃいました。


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