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「アンカー」選挙日程誤報の真相&北の情勢と絡む日本の総選挙

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■9/24放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

麻生内閣誕生へ…組閣最新情報▽“総選挙は俺が…”組閣に秘められた思惑青山ズバリ

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 「朝日新聞は古賀さんに利用されて誤報を打った(朝日だけじゃないが)」「河村官房長官は外国人地方参政権推進派」「小沢さんは超親中派で親北派」――。
 青山さん、今回はいつにも増して思い切った発言を連発(^_^;

 コーナーに入る前に、組閣のニュース(時間的にもうほとんど全部固まってました)が扱われました。そこでの青山さんのコメントから起こします。
 (起こしの後に、組閣について私の雑感も付けました)

 細かい相づち、間投詞、言い直し、ツッコミはカット、言葉尻など曖昧な箇所もありますが、それ以外はほぼ完璧です。
 画像はYoutubeで拾ったビデオからキャプチャさせていただきました。各画像をクリックすると新規画面で拡大します。


 内容紹介ここから____________________________

 (組閣について、室井佑月さんが「総裁選の時からもう選ばれるとわかってる人がいたので、あまり驚きがない。また初入閣の人たちは名前を知らない人が多いし、ほんとに総選挙は近いんだろうか?」といった発言をした後――)

青山繁晴
「僕も正直、え?麻生さん、こんな組閣をするのかっていう、ちょっとまあ、ややショックなぐらい」

山本浩之
「あ、そういった意味での驚きがあったっていうことですね」

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青山繁晴
「ええ。で、まあはっきりしてるっていうか、やっぱり考えざるをえないのは、安倍内閣の失敗原因の1つはやっぱりお友だち内閣だったし、それこそ星野ジャパンもお友だち組閣、失敗した。それがまたやるのか?っていうのがね、意外なんですよ。意外なんで、あえて麻生総理の意図を考えると、1つは今、室井さんが言ったね、サプライズっていう、小泉さん以来の風潮に逆らってみせるというのがあるのかなということが1つと、それからもっとはっきりしてるのは、今日、組閣名簿を官房長官にやらせないでご自分がおやりになる。初めてだと思いますけど、それでわかるように、要は総理になった気分じゃなくて、大統領のお気持ちでいるんだろうなと」

一同
「はあー」

山本浩之
「つまり自分に近いメンバーを集めたという形になりますか」

青山繁晴
「そうです。あの、もっとはっきり言うとね、お友だちじゃなくてね、イエスマンばっかりですよ」

室井佑月
「ちょっとそれは怖いことだと思っちゃうな、あたしは」

青山繁晴
「うん。それで議院内閣制の国で、その大統領の気分でいるっていうのはね、あの、普通はあんまり上手く行かないんじゃないかって、それは心配しますよ。やっぱり内閣できたばっかりだから、もういい加減まともになってほしいじゃないですか。潰れる内閣ばっかりじゃなくて」

山本浩之
「たとえば小泉さんの逆を行く、サプライズじゃなくてっていうことがありましたけれども、それならば適材適所ってことがあります。えー、この分野に長けた人を実務型の人で集めたっていうんだったらまだわかるんですけども、そうじゃないわけですもんね」

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青山繁晴
「ええ。それはね、今おっしゃったのは非常に大事なポイントでね、具体的な名前あえて申し上げると、たとえば外務大臣に、ここ(パネル)に出てますけど、中曽根弘文さん起用しましたね。それで、中曽根康弘元総理の息子さん、僕は中曽根総理の総理番でしたから、若い頃からよく存じてますが、人柄最高なんですよ。お父さん、よく言えば個性強い、悪く言うとアクが強いじゃないですか。ね。俺が俺がって人です。(弘文氏は)全然それがない。すごい人柄のいい人だけど、外交に関する識見って、僕1回も聞いたことがない。文教族で元文部大臣でね、しかも参議院でしょ。で、北朝鮮が崩れるかもしれない、それから中国もオリンピック終わってどうなるかも知れない、アメリカとの関係揺らいでる中で、なぜこの人が外務大臣なのかっていうのは、僕はわからない」

室井佑月
「えー。あれは?官房長官って意外とこうメディアに出たりするのに、河村さんっていう人、どうして持ってきたの?」

青山繁晴
「うーん。それもね、河村さん、自分でも『私が地味だから麻生さんの引き立て役になりやすい』って、ご自分でおっしゃってるけど、河村さんはね、1つ気になるのはね、そりゃいろんな考え方あると思いますが、もうはっきりしてるのは、その外国人の方の、日本に永住されてる外国人の方に、地方の参政権を与えるべきだと。これはっきり言われてるわけですよ。で、官房長官は内閣のスポークスマンですから、少なくとも麻生内閣は、やっぱり公明党がこの考え方に近いですからね、公明党といっしょにやっていくためには、それやるのか?と。これが誤解なのか、誤解でないのか。これは総理ご自身が説明する必要がまず生じますよね」

山本浩之
「ああー、なるほど。あの、それと中山恭子さんですね、拉致問題担当大臣でしたけど、今回はこの、無任所大臣の中に拉致問題担当という文字が外れました

青山繁晴
「ええ。あの、まあ麻生さんサイドにこの件は電話をして聞いたんですけれど、あの、旦那さん(中山成彬氏)が大臣に入るから、もう難しいと。僕それ自体もよくわかんないんですけど」

一同
「えー」

青山繁晴
「その私的なことでね、私的なことと公的なこと、これ麻生さん本人の言葉じゃないですけど、ま、側近はそう言ってるわけですよ。それが1つ不思議なんですが、まあ今日はね、補佐官人事までは発表されない、おそらく明日かなと思いますから、中山さん、もう一度補佐官に戻すのかなと思いますが、ただ国民の目線で行くとね、やっぱりせっかく拉致問題担当大臣を置いたんだから続けてほしいっていうのが、普通はそう思いますからね。そこも総理ご自身の説明が必要になる部分ですね」

山本浩之
「そうですねー。で、今日はこの後、青山さんのコーナーでも、この麻生新総理に関するお話を聞かせていただけるということなんですけど」

青山繁晴
「はい。で、まあとにもかくにもこうやって新内閣できたら、今度この麻生さんが、じゃあいつ衆院解散に踏み切るのか、総選挙どうなるのかというのが、もちろん国民の関心事である、だけじゃなくて、日本の運命を左右するんですけど、先週の『アンカー』で、日本のメディアが次々と10月3日解散、10月26日総選挙の投開票になるんだっていうことを、どんどん決め打ちしていったけど、それ違いますと申しました。麻生さんはリーマンショックも心配してて、補正予算をまず上げようと、少なくとも努力はしてから解散するんで遅れますと申しましたら、皆さん、あの、先週見て下さった方はね、翌日の朝日新聞の1面トップに、こうじゃないかじゃなくて、もう決め打ちでね、いや、10月26日投票なんだと、10月3日解散…」

山本浩之
「言い切りましたよねー」

青山繁晴
「で、一覧表まで書いてあって、クエスチョンマークも一切ないという報道があって、びっくりされたと思うんですが、もうお気づきと思いますが、それは誤報です。10月3日解散、10月26日投票って、それはよっぽど世の中ひっくり返ればアレですけども、もうほとんどないです。それは後でももう1回説明しますが、今日まずお話ししたいキーワードはこれなんです(フリップ出す)」

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山本浩之
「大新聞が利用された『暗闘』」

青山繁晴
「はい。今、申したのは、朝日新聞の例ですけども、朝日だけじゃなくて他の新聞も10月3日解散、10月26日投票っていうのを決め打ちしたんですが、それ本当は利用されてるんですね。で、これはその、新聞だけの問題じゃなくて、麻生政権、できたばっかりの政権の中でどんな暗闘があるのかっていうのは、国民にとっても大事なので、今日お話ししたいと思います」

山本浩之
「えー、ではコマーシャルをはさんで、青山さんの解説です」

(いったんCM)

山本浩之
「さ、毎週、青山さんには政界の水面下の動きなどを解説してもらってるわけですけども、今週はどのような裏側が見えてくるのか、さっそくお願いしたいと思います」

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青山繁晴
「はい。あの今週は、いわばコーナーの入口で、大新聞の誤報っていうことを申しました。で、それはその、新聞だけの問題じゃなくてですね、あの、こういうコーナーを見ていただいてる視聴者の方にとって、あるいは国民にとって、その新聞、あるいはこういう番組含めた、テレビも含めてですね、メディアをどういうふうに活用されるか。で、しかも総選挙が近づいてますから、そのメディアのいわば上手な活用の仕方っていう意味で、新聞の誤報っていうのはどうやって作られるかっていうことを、ま、僕、元記者ですから、僕の自省も含めて、反省も含めて、赤裸々にお話ししたいと思います。で、あれが誤報だったと、10月26日総選挙は誤報だということを理解していただくために、やっぱりまずその、ほんとの政治日程から見ていただきましょう」

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村西利恵
「はい。まず今日、内閣が発足し、明日の朝、麻生さんはニューヨークへ発って、日本時間の26日に国連で演説を行います。日本に戻って、29日には所信表明演説、そして10月1日から3日間は各党の代表質問が予定されています」

青山繁晴
「はい。あの、ここに出てるように、この10月3日ね、要するに代表質問が終わったらもうそこでバーンと解散してしまうはずだというのが、誤報を生んだわけですね。で、3日に解散したら、そこから選挙の公示期間の12日間とかいろいろ考えたら、10月26日投票に自動的になるなって話なんですよ。ところがこれ代表質問だけだと、要するに補正予算は全然実際に審議できないわけですから。これあの、3日、金曜日なんですね。3日金曜日ですから、麻生さんがすでに実質決めてるのは、週明けて10月6日の月曜日から予算委員会を立ち上げます。だからもう3日解散っていうのは、もうないんですよ。だからすでに誤報になってるわけですね。誤報なら誤報でちゃんと新聞は後始末をすべきだと思います
山本浩之
「テレビの場合は、翌日のニュースの中で確実に訂正っていうか、お詫びも含めて入れるんですけど、新聞ってのはあんまりそういうことはないですね」

青山繁晴
「あのー、長い長い記事の最後の方に、『いったんその日程は検討されたが、いろいろあって変わりました』って書いたんですけど(笑)」

一同
「(失笑)」

青山繁晴
「あの、さっき自省と言いましたが、僕も記者時代、そういう記事を書いておりました。そういうのは決して良くないことだと今は思います。えー、実は憚りながら、記者を辞めた理由の1個なんですけどね。そういうこと、もうしたくなかったから。で、話戻しますとね、10月6日月曜日から予算委員会を開いて、で、まあそこで予算審議が始まってですね、ひょっとしたらそれで与野党の話し合いが上手くついて、補正予算が早く上がるかもしれないっていう、今、情勢になってるわけですね。で、ところでですね、この、いや、10月3日にもうその補正予算やらないで解散しちゃうんだよというのが、どうしてその、たとえば朝日新聞は信じてしまったかというとね、それは実はこういう事実もあったからです。はい、出して下さい」

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村西利恵
「『今月17日に大阪で創価学会幹部と会談し、来月26日総選挙で意見が一致した』。これ、古賀さんがということですか?」

青山繁晴
「そうです。それで17日って、気がつく人は気がつくと思いますけど、まさしくこの『アンカー』の先週でですね、このコーナーで、いや、10月26日の総選挙はありませんという話をしてた。その時にね、ちょうどこれはたまたまですよ、たまたまですけど古賀さんが大阪に来て、大阪の創価学会幹部と、『創価学会、公明党はもともと年末に選挙考えていらっしゃったけども、10月26日に総選挙やりたいと思うんで、よろしいですか』ってことを実際に創価学会に打診して、で、創価学会の幹部も『ああ、それはそれで準備、何とか間に合うでしょう』ってことを実際に受けたという事実があるわけです。しかしね(笑)、しかし普通考えたら、え?この時まだその、総裁選の最中ですよ。新しい総理、誰か決まってない。で、しかも日本国においてはですね、その衆議院を解散する権限を持ってるのは内閣総理大臣たった1人なのに、何で、いち自民党の幹部がそんなことを勝手に決められるのか

一同
「うーん」

青山繁晴
「それから創価学会がOKと言っただけで、何でそれが既定の事実になるのか。これあの、もう1回言いますけど、プロの新聞記者が書いたから信じなきゃいけないと思うんじゃなくて、まともな庶民の感覚で言うとおかしいって、もうわかるわけですよね。で、それで僕はその、記者時代の仲間に、ま、はっきり言うと朝日新聞の友だちにも電話をしました。そうすると、まああの、弁明としてはですね、『青山ちゃん、そうは言っても古賀さんは選対委員長で実力者だしね、で、古賀さん本人も…』、これあんまり言っちゃいけないのか、『古賀さん周辺もですね、それから創価学会サイドも、そうそう、そういう話は出たと。裏表はっきり確認できたから、これはやっぱり書くよね』と言われたわけですよ。で、これは書くよねって、それは僕はメディアの退廃だって言ったんですよ。退廃あるいは荒廃だと。というのは、政治家がメディアを利用しようとするのは自明のことで、そんなの諸外国にもあるわけですから。これが一種の、全部演技だったらどうするんですか?ってことをね、あの、やっぱり彼にも聞いたんです。実は1人じゃないんですけど、相手はね。で、これは実は演技の面がかなりあったと言わざるをえないんです」

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山本浩之
「はあー」

青山繁晴
「といいますのは、皆さん、もうこんなにこうバタバタ動きがあったから、えらい過去のように感じるでしょうが、ついこないだ先月に、福田内閣がやっと内閣改造と党役員人事をやりましたね。で、その時に麻生さんに、幹事長を受けてくれって要請したじゃないですか。で、麻生さんがその時軽井沢にいて、福田さんから電話もらってあわてて東京に戻ってきて、福田さんと会談したって、それは、ね、東京駅に下りた麻生さんの厳しい顔までみんなたぶんこれで思い出すと思うんですよ。で、その時にね、麻生さんは福田さんと会った時に2つの条件を出したんです。この条件、福田総理、これを受けていただいたら私は幹事長を受ける。で、その1つがですね、この選対委員長という、このポストをやめてくれと」

一同
「うーん」

青山繁晴
「自由民主党の選挙っていうのは幹事長がやる。それは政治資金のお金の流れを幹事長に全部集めた時に決まったはずじゃないですかと。ね。だから古賀さんをと言わないけども、選対委員長ってポストやめてくれって言ったんだから、古賀さんを切ってくれということですよ、はっきり言うとね」

山本浩之
「はい」

青山繁晴
「それからもう1つ、この番組でも何度もやりましたが、公明党、創価学会はいわば反乱を起こしてるから、ね、そのことについては公明党、創価学会については私に一任してくれと麻生さんは言って、福田さんはそれをわかったと言ったわけですよ。両方呑んだ。ところがその後に、ま、はっきり言うと、古賀さんにおっかないことをいろいろ言われたらしいんですが、福田さんはそれ覆して、古賀さんはそのまま留任してしまったわけです」

山本浩之
「ええ、ええ」

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青山繁晴
「すなわちこれは、その、選挙の主導権を誰が握るのか、それから公明党、創価学会っていうね、いわばキャスティングボートを握るかも知れないところを誰が仕切るのかっていうことで、暗闘をやってるわけです。暗闘をやってるから、古賀さんはこの学会との話し合いを作り、それがメディアに洩らして、つまりさっき言った通り、大新聞を利用して、自分のやってることをいわば事実のようにして言ったわけですよね。だから、そういうことがちゃんとメディアの側にもわかってれば、こういう利用されるっていうようなことは本来なかったはずで。しかしその、そうすると皆さんまたおわかりと思うんですけど、この麻生さん、今度総裁になったと。ところが昨日の党役員人事で、古賀さん留任したじゃないかと」

村西利恵
「確かに麻生さんが切ることもできたはずですよね」

青山繁晴
「だけどね、僕はひょっとしてやるかなと思ったけど、無理だろうと、もともと思ってました。というのは、いくら何でもね、さっき言いましたけどね、10月26日選挙が後ろにずれたって言っても、たぶん1週間かそこらずれたぐらいで、たぶん11月2日総選挙、今のところですが可能性が高いですね。その直前に、つまりあと1カ月、1カ月半ぐらいしかない時に選対委員長のクビ切ったなんてなったらですね、それあの、自民党どうなってるのかって話になるから」

一同
「うーん」

青山繁晴
「やっぱりもう、もはやできないんですよ。もはやできない。もはやできないからこそ、党役員人事をどうしたかというと、新しい幹事長に細田さんという自分のイエスマンを持ってきて、それからその、幹事長代理も石原伸晃さんという、いわば力の強い人に、わりとイエスマンの体質の石原さんを持ってきて、総裁自ら選挙を仕切るんだって形に持っていったっていうのがね、今のその麻生内閣の、特に党役員人事の真実の姿なんですね」

村西利恵
「なるほど」

青山繁晴
「で、あの、今、申しましたが、何度か申しましたけど、で、麻生さんは結局どう考えてるか。古賀さんが事前にどんなことを仕組んでようが何か関係なくですね、とにかく補正予算はちゃんとやりたいんだと。で、無事に話し合いがついたらですね、その衆参の予算委員会、無事に終わって補正予算が上がって、で、その結果どうなるかというと、たぶん10月9日木曜日が解散になるんじゃないかと。で、その10月9日が解散になった場合は公示期間などを考えると、総選挙はこうなります。はい、出して下さい」

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村西利恵
「11月の2日、総選挙」

青山繁晴
「はい。それでここからはですね、今日の話の、実は今日、話、2つ柱があって、ここからが次の柱なんですけどね、これあの、11月2日っていうとですね、これ村西さんどうですか?前からよく聞いてる日程と事実上だぶってるじゃないですか」

村西利恵
「それも選挙ですよね。アメリカ大統領選挙」

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青山繁晴
「はい。出して下さい。その通りですね。はい。11月4日ですから、2日違うといえば違うけども、ま、ほとんど同じ時期にですね、日米が、しかも非常に大事な時期の国民による選挙を行うことになる。アメリカもオバマさんなのかマケインさんなのかっていうのは、アメリカの今後の、下手すると10年20年、彼らの任期中だけじゃなくて左右するようなことになる。それからこの総選挙っていうのは、もうこのお2人(麻生と小沢)の名前が出て、顔が出てる通りに、まさしく政権交代があるのかないのかっていう決定的なこと、それにたまたまこう絡んじゃうんですよね」

一同
「うん、うん」

青山繁晴
「これ実際は日本は内向きの思惑があってですね。これ連休の中日なんで、連休の中日ってみんな遊びに行っちゃって、総選挙に行かない、これ国民がある意味愚弄されてるんですけどね。僕は日本国民、そんなことないと思いますけど」

村西利恵
「投票率を下げようとされる…」

青山繁晴
「下げようと、つまり組織のある公明党が有利になるような日程にしたいと。実はそういう内向きのね、はっきり言うと、そういう良くない理由で決めようとしてる面もあるんだけど、それがたまたまね、この世界を動かすような、その、海外の出来事とガチャッとこう噛み合っちゃったんですね。それで、過去の歴史を勉強しますとね、日本のように海外にやや関心の薄い国であってもですよ、物事が動く時っていうのは、世界のこういうことがガキッ、ガキッ、ガキッとね、その、歯車噛んでいってしまう。で、実はこういう選挙の日程重なっただけじゃなくて、もう1個、今、重大なことに重なってるんですね。はい、それ出して下さい」

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村西利恵
『北朝鮮が2年から3年の間に崩壊へ』とありますが、この北朝鮮の後継者問題に関して、まずは昨日FNNがお伝えしたニュースからご覧下さい」

 …………………………VTR開始…………………………

 重病説が流れる金正日総書記。

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 その職務を引き継いだのは、金総書記の長男・正男氏に近い人物、張成沢(チャン・ソンテク)氏であることがわかりました。

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 張氏は金総書記の妹、金敬姫(キム・ギョンヒ)氏の夫で、朝鮮労働党の中枢、組織指導部の第一副部長として、金総書記に次ぐナンバー2とされてきました。

 権力闘争の末、政権を掌握し、朝鮮人民軍の実務上のトップも張氏を支持していると見られています。

 また張氏は正男氏の後見役でもあることから、張氏が一定期間、金総書記の職務を代行した後に、正男氏に権力を引き継ぐ可能性が高まったとの見方も強まっています。

 …………………………VTR終了…………………………

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青山繁晴
「はい。今ご覧いただいたのはあくまでね、金正日さんが最近、つまり脳卒中で倒れてから後継者の問題が出てきたと。で、それがどうやら長男の金正男さんに行きそうだっていう話であって、この、さっき言った、北朝鮮が崩壊するって話にならないでしょうと思われると思うんですけど、でもね、ここに出てる金正男さん、今までの言動ぶり、ね、この、ふくよかだから悪いっていうんじゃないですよ。そうじゃなくて、あまりにもちょっとその、軽すぎるんじゃないかという言動があったりして、少なくとも自分を神秘化するのが非常に上手なお父さん、金正日さん、めったに声も聞かせないし、非常に、いい意味でも悪い意味でも巧みでですね、あの独裁国家をいわば引っ張ってきて、たった人口2000万弱ぐらいのちっちゃな国なのに、アジア全体引っかき回し、太平洋越えてアメリカまで引っかき回し、14億の中国も引っかき回されてると。そのお父さんに比べたら、あまりにも軽量級じゃないのかと。だから北朝鮮っていうのは大丈夫なのかってことをね、一般国民の方々、思われると思うんですよ。さっき言いましたけど、プロの視点っていうよりも、そういう生活者の視点の方がむしろ正しいんで、それはやっぱり北朝鮮にとっては今までのような、いわばマジックのような手品のような、ちっちゃい国を軍事力あるいは核兵器の数個だけで大きく見せるっていう手品が、もうできない状況になりつつある。ということは北朝鮮という国が、後でもう一度お話ししますけれども、長くても3年ぐらいの間に崩れていく」

青山繁晴
「そうすると、これは大変なことでですね、つまり今の北朝鮮というのは韓国と何で分かれてるか。当然冷戦があったからですが、これは今から63年前に第二次世界大戦が終わって、そこでできた国境線ですね。しかしこれ、今あるのはアジアだけなんですよ。ヨーロッパでは冷戦が終わってから、たとえば旧ユーゴはばらばらになり、チェコスロバキアはチェコとスロバキアに分かれ、現地に行ってみると本当に今、違う国になってるわけですよ。ところがアジアだけは昔のままでいたんですが、とうとうですね、もう冷戦が終わって19年経ちますけど、とうとうアジアの国境線も引き直しがどうも始まるらしいっていう、その、非常に重大なところに来てるわけですね。で、重大なところに来てる中に、さっき言いました日本の総選挙が行われ、そこにアメリカの大統領選挙、しかも黒人が大統領になるかもしれないってこと、世界が本当に、えって言うぐらい変わるところに、ガキッと日本の総選挙も組み込まれてるわけですよ、すでに。で、その中で、次に僕が皆さんといっしょに考えたい、あるいは心配しなきゃいけないのがこれなんです(フリップ出す)」

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村西利恵
「ここでズバリキーワード、『真の争点は隠される』。隠される真の争点とは何なのか。お知らせの後、詳しく話していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「さ、北朝鮮の権力の行方と日本の総選挙、この2つがどのような関係にあるのか、引き続き青山さんにお願いします」

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青山繁晴
「はい。今、ヤマヒロさんが言われた通りね、私たちのこれからやる総選挙と、北朝鮮の情勢と絡むというのを理解していただくためには、もう一度ね、このお2人にことをお話ししたいんですけど、さっきFNNの伝えたそのVTRを見ていただいてもね、え?結局後継者はこの人(金正男)に決まったのか?いや、この、あんまり今までみんなで聞いたことない張成沢さんって人に決まったのか?どっちなのか?っていうふうにね、一般の方も、視聴者の方も思われたと思うんです。で、これは今どういう状況になってるかというとですね、とにかくその、金一族っていうのは世襲にしたいわけですよ。で、もともと金日成さんっていう国家主席がいらっしゃって、その息子さんが今の金正日さんですね。で、その下に3人の息子さんがいるというのは今まで何度もやりました。で、その中で金正男さんは前に言った通り長男ですから、儒教の影響が強い北朝鮮ではやっぱりこの人が血統が一番いい。今の麻生さんじゃないけど血統が一番いいから、この人がすんなり後継者になるならまだわかるんですね。ところが、とてもじゃないけどなれないわけですよ。というのは、明らかにお父さんとは能力が違いすぎたり、軍に対して多少の影響力は持ってるけれども、やっぱり把握できてるとはとても言えない云々かんぬんで、後ろ盾が必要だから、この人(張成沢)が後ろ盾になってて、これは金正日さんの妹さんの旦那さんですね、いったん失脚してた人が3年か4年ぐらい失脚してたのが、また甦ってきた。どうして甦ってきたかというと、明らかに軍部と結託して甦ってきたわけですね。で、こういう人が下支えをして、このいろいろ言動が軽い人をこれから後継者に押し上げようとしてるわけですが、この金正男さんがこないだ北京に行った、ないしは戻ったっていうのが話題になったでしょ。その時に共同通信の記者なんか、たまたま同じ飛行機になってびっくりしたそうですけれどもね、あの、僕の古巣の共同の。ね。で、そういうふうに金正男さんがその中国と北朝鮮のパイプ役をやってるっていうのは、みんなににも目撃されてるわけですよ。ということは何かというと、ほんとの後ろ盾はこの張成沢さんだけじゃない、あるいは朝鮮人民軍だけじゃなくて、ほんとはここにいるのは中国なんですよね

一同
「はあ、はあ」

青山繁晴
「中国がいわばもう崩れかかろうとしてる、つまりあのマジックのような独裁をやってたお父さんが少なくとも脳卒中になったことは間違いがなくて、今、ふだんと同じ仕事できてない、そこまでは間違いないから、崩れかかってる中国は北朝鮮にこうやって下支えというか、点滴を打ってですね、何とか保たせようとしてる状況だっていうのが、まずわかると思うんです。ね。つまり崩れようとするのを無理やり中国が引き留めてる。ね。で、それを違う言葉で言うとこうなります」

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村西利恵
「はい。『金正男体制』は2010年10月までの『時限権力』

青山繁晴
「はい。時限権力って、まあこの『アンカー』で作った造語なんですけど、これ当たってるだろうと思うんですね。というのは、この胡錦濤さんが考えてるっていうか今進めてるのはですね、北京オリンピックが終わった後、今度はこれ(2010年10月)でわかると思いますけど、上海万博を無事にやりたいんですよ。で、上海万博っていうのは2010年の5月から10月の末までやるんですが、これもまた過去最大の万博なんですよ」

山本浩之
「うーん」

青山繁晴
「北京オリンピックは過去最大だったでしょ。だから中国としては、過去最大のオリンピックと過去最大の万博をどうしてもセットで成立させたいから、それまでは本来は胡錦濤さんは金一族の世襲が大嫌いだけど、それまでは無理をして保たせたい

村西利恵
「雪崩が起きるのを防ぎたい」

青山繁晴
「はい。で、こういうその、同族経営をやめさせて、もっと中国が動かしやすい、つまり反抗して核を持ったりしない、ね、そういう国にしたいと思って必ず動いてくるわけですよ、2年ぐらい先に

山本浩之
「はい」

青山繁晴
「じゃあその時にアメリカはどうするのか。アメリカは今、金一族が核を持ったことを逆に利用して、親米国家として組み入れようとして、今までずいぶんいろんなことやってきたわけです。ね。ということは、北朝鮮という国家がただ崩壊して1個小さな国がなくなります、そんな単純な話じゃなくて、中国とアメリカがせめぎ合うっていう話で、その時韓国はどうするんだっていう、ね、あるいはロシアは南に下りてこないのかっていうね、昔の歴史で習ったような、カオスというか新しい混乱が明らかに始まろうとしてるわけじゃないですか」

一同
「うーん」

青山繁晴
「で、その時に日本だけがですね、これにどう関わるのか。その、福田政権だけじゃなくて、これから麻生政権、それを必ず、生政権は本格政権というなら、この2~3年の間は麻生政権かもしれないわけだから、必ずこれが問われるわけですよね。で、問われてるのにですね、次の選挙のことを考えていただくと、ちょっと次の選挙の主役2人を出していただきますとね」

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青山繁晴
「出していただくと、当然ながら麻生新総理とそれから野党第一党の党首なんですけど、このお2人が外交で争ってるの、今まで皆さんほとんど見たことないと思うんです。ところがですね、はっきりしてるのはこの小沢さんは、ウルトラ、超がつく親中派ですよ

一同
「うん」

青山繁晴
「それから実はあんまり言われてないけど、親北派でもあります。それは小沢さんがかつていた田中派の伝統であって、要するにはっきり言うと、利権土木のある所とはやっぱり仲良くするんですよ、基本的にはね。北朝鮮ってこれから国家再生しなきゃいけないんだから。1兆円から3兆円の利権土木があると言われてるわけだから、基本的に中国、北朝鮮と仲良くやりましょうって考え方。で、麻生さんは総裁選の間はなぜか封じ込めてたけど、自分の意見を。本当は中国に対しても北朝鮮に対しても、比較的厳しい方ですよね。だからこれはむしろね、国民にとってわかりやすい争点になるわけですよ。だからまともな総選挙になるはず。とこがこれから総選挙、あと1カ月半ぐらいで総選挙になっちゃうんですけど、その時に外交の争点っておそらくほとんど出てこないだろう。どうしてかというと、今、後期高齢者の医療問題とか年金とかですね、あるいは格差問題とか、とにかく内政のことに国民自身の関心が向いていると言わざるをえない」

山本浩之
「はい」

青山繁晴
「それがですね、内政もはっきりそうやって違ってるんならまだいいけど、本当はですね、ここ(パネル)に顔がないけど、ほんとはここに小泉さんの顔があったらですね、小泉さんとの比較では、この2人(麻生と小沢)は同じなんですよ。というのは小泉さんは、国はもう面倒見ませんという内政でしょ。早い話が」

山本浩之
「はい」

青山繁晴
「ところが麻生さんと小沢さんは、それぞれ、いやいや国が面倒見ますっていう内政なんですよ」

山本浩之
「似通ってますよね、そのあたりは」

青山繁晴
「で、麻生さんは国の借金って言っててね。国の借金してでも。で、小沢さんの方は予算の組み替え、ま、早い話が埋蔵金の発掘ですよ、いわゆるね」

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「やり方は違うけども、国が面倒見ますという点では反小泉なんですよ。小泉さんと違う考え方なわけですね。だから内政ではですね、次の総選挙っていうのは実はこれ似てるわけですよね」

村西利恵
「そうかー」

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青山繁晴
一番違うのは外交で、そうすると少なくともこの国を私たちの子々孫々にですね、この国境線の引き直しが起きるアジアの中で、まともな国として維持し、それからたとえば同時に、失われてる北方領土や竹島のように、外国に奪われてしまって今、実際は領土と言えないようになってるものを、これ取り返すチャンスなわけですから、国境線の引き直しがなる時に、その始まりの総選挙だから、これ必ず外交を争点にしていただきたい。それから、僕から最後に申したいのは、11月4日のアメリカ大統領選挙、アメリカって日本よりもひどい格差社会で、その、後期高齢者医療制度どころか健康保険がない。年金もない。そんな国でみんな内省の問題で苦しんでるのに、でも最大の争点は外交なんですよ。外交をどうするかっていうのが問題になってるんで、日本ももうそういう国に、そろそろ有権者自身が変わらなきゃいけない。麻生さん、福田さん、小沢さんよりも僕たちが変わらなきゃいけない、ということを僕から問題提起いたしたいんです」

山本浩之
「なるほど。室井さん、話をお聞きになっていかがですか」

室井佑月
「わかりました。外交ってやっぱり大事だから、そこも考えた方がいいってことですよね。今までみたいにアメリカの言いなりになってきたら上手く行くかっていうと、そうじゃなく、なってくと思うんですよ」

青山繁晴
「その通り」

080925-20muroi.jpeg

室井佑月
「だからやっぱり何て言うのか、いろんな国ともめた時に、いつも日本ってなすがままだったじゃないですか。そうじゃなくって、もっとしたたかに、相手の国が何か言ってきても、その三歩先、四歩先も考えてて行動できるしたたかな人が、総理大臣になるのがいいと思うけどね」

青山繁晴
「それ絶対正しいですよ。お世辞言ってるんじゃないですよ」

室井佑月
「うん、でもとにかく、あれですよ、連休中日でも選挙は行きますよ。だって文句も言っちゃいけないってことなんですから、選挙行かない人間は」

山本浩之
「その通りですね。まあ景気論争とか社会保障の問題、そちらも大切ですけれども、今日、青山さんがおっしゃったこと、十分お考えになって、そして皆さん投票所に足を運んでいただきたいと思います。以上、“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 室井さん、変わったなぁ。
 最後の室井さんの言葉聞いた時の青山さん、めちゃ嬉しそうな顔されてましたわ(^_^;

 さて、いよいよ麻生内閣が船出。組閣名簿はこちらをどうぞ。

 拉致問題担当大臣のポストがなくなってしまったのは本当に残念です。麻生さんの真意がわからん。
 中山恭子さん、青山さんの言うように、せめて補佐官として内閣に留まってくれればいいんですけどね。

 官房長官の河村建夫さんが拉致問題も担当するとのことですが、組閣後の記者会見を聞いた限り、何か当たり障りのないことしか言ってなかったし、あまり期待できそうにないなぁ。
 ……と思ってよくよく調べてみたら、実はこの人、とんでもない議員連盟に所属してることがわかりました(後述します)。ますます麻生さんの真意がわからん!

 ちなみに河村建夫さんは日韓議員連盟にも所属しており、大変な親韓派で、民団とも良好な関係を築いているようです(Wikipediaより)。
 どうりで在日の参政権付与に熱心なわけです。

 外務大臣が中曽根弘文さんというの、青山さんは疑問を呈してましたが、外交は麻生さん自らが主導し、「価値観外交」に転じるのではないか、という見方をしているメディアもあるようです(読売9/24 23:34)。

 で、その中曽根弘文さんも親韓派です。父・康弘氏の韓国人脈を受け継いでおり、韓国政界に強いパイプを持っているとのことです(Wikipediaより)。
 当然、日韓議員連盟にも属しています。他の主な所属議員連盟については、公式サイトにずらずらっと載ってますので、よろしかったら。

 但し、日韓議員連盟というのは超党派で実にたくさんの議員が所属しています。あまり知られてないようですが、麻生さんや安倍さんや平沼赳夫さんもメンバーです。
 だから、ここに所属してるからといって即ヤバイという考え方は性急だと思います。

 それよりも注意すべきは、河村建夫さんも中曽根弘文さんも、山崎拓が最高顧問を務める「自民党朝鮮半島問題小委員会」に所属している点ではないかと思います。

 他の閣僚で私が気になったのは、経済産業大臣に再任された二階俊博です。
 何でまた二階やねん(T^T)。麻生さん、東シナ海ガス田はあんまりやる気ないの?
 中川昭一さんは財務・金融担当大臣ってことですが、この人を経済産業大臣に復帰させればいいのに……と思ったのは、私だけではないはず!

 あとは会見で言うと、総務大臣に就任した鳩山邦夫さんの朝日批判が良かったですね。
 「かつて法務大臣のときに朝日新聞から『死に神』といわれたが、私は正義のために常に働いているつもり。地方公共団体や地域のために、地域の守護神に、そういう神様になれれればありがたい」ですって(^_^;(産経9/24 20:22)。

 最後に別件で1つ。
 全然目立ってませんが、西村眞悟さんが改革クラブに参加するってニュースがありました(時事9/24)。
 これで改革クラブは、政治資金規正法上の政党要件である「国会議員5人以上」をクリア。

 改革クラブって自民党寄りですが(元々の4人は全員、首相指名で麻生さんに投票)、眞悟さんはそれでええんかなぁ?
 ま、外交に関して言えば、眞悟さんの考え方って、小沢さんよりも麻生さんにずっと近いですよね。つい先日も、「我が国の政治が今一番重要な地点と捉えるべきは、インド洋である」と言ってますし(眞悟の時事通信9/9)。

 つーか、それ以前に眞悟さん、次の選挙は大丈夫なんだろうか?そっちの方が気がかりだったりして……(T^T)


※拙ブログ関連エントリー/「アンカー」起こし
こちらからどうぞ。

※参考リンク
ON THE ROAD : Aoyama 's Daily Essay
 (青山繁晴さんのブログ)

 青山さんに直接コメントが送れます。

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 一口に50年間って言うけど、すごい長い年月ですよね。


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