ぼやきくっくりFC2版

主婦の時事ネタぼやきFC2版。本館はhttp://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/

「アンカー」総選挙睨み自民・民主の駆け引き(付:金正日重病説)

クリックお願いします人気blogランキングへご面倒でなければこちらも→FC2 blogランキングへ
【こちらはミラーです。コメントは本館へお願いします。TBは受け付けています(承認制。本記事と無関係な物は削除します)。本館はこちら→http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/


■9/17放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

麻生総裁誕生ならば波乱必至?政界にうごめく思惑を青山ズバリ

080917-19frip2.jpeg

 リーマン・ブラザーズ破綻で麻生さん大ピンチ!?小沢さん国替えの真相は!?その他、新聞やテレビでは報道されない政局のディープな情報が満載。
 最後に、未だ謎に包まれた金正日重病説について、青山さんの見解を要約で付けました。

 細かい相づち、間投詞、言い直し、ツッコミはカット、言葉尻など曖昧な箇所もありますが、それ以外はほぼ完璧です。
 画像はYoutubeで拾ったビデオからキャプチャさせていただきました。各画像をクリックすると新規画面で拡大します。


 内容紹介ここから____________________________

山本浩之
「このあとは青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーにまいりますけれども、今日は青山さん、どういうお話を」

青山繁晴
「今、日本が全然動きがないことの1つの理由としてですね、首相が退陣表明して総裁選をやってるからだ、ということを言う人多いわけですけどね。それで僕は共同通信政治部の記者だった時代から、考えたらもう20何年、政局ずっと見てきたんですが、今回の政局ほど表に出てるのがこんなちょっとで、もう下がこんなに大きな政局っていうのは初めて見ます。だからこそ報道が、ちょっと残念ながら本当のことをこう、いわば突き刺してない。だからおそらく一般国民の方も、たとえばもう総選挙の時期が決まったように新聞に書いてあるけど、『え、ちょっと待って、何で分かるの?』と」

山本浩之
「確かに」

青山繁晴
「おかしいなと思われてる人、多いと思うんです。で、今日はその、いわば国民の普通に持ってる疑問に答える内容にしたいんですが、キーワードは…(フリップ出す)」

080917-01frip1.jpeg

山本浩之
「『凄味いっぱいの場外戦』」

青山繁晴
「はい。これあの、今回ほんとはウラっていうか場外戦の部分が非常に大きくて、それもですね、小沢さんとか麻生さんのもう人間性をかけた凄味いっぱいのドラマを感じるんで、そのお話をいたしたいと思います」

山本浩之
「はい。ではコマーシャルをはさんで、青山さんの解説です」

(いったんCM)

 …………………………VTR開始…………………………

080917-02asou.jpeg

 自民党総裁選の投票日まであと5日。
 麻生氏の優勢が伝えられ、今や消化試合とも言われる中、この男がついに動いた。

080917-03koizumi.jpeg

 小泉元総理は昨日、小池氏を支持する議員が集まる『小池氏激励ランチ』に出席。

小泉純一郎 元首相
「応援してくれない人を敵と思っちゃいけない。いずれ味方になる人がたくさんいるから。ね。応援してる人もいずれ敵になるかもしれない(一同笑い)」

 解散総選挙やその後の政界再編を意識したともとれる意味深な発言。

080917-04ozawa.jpeg

 一方、民主党からは小沢代表の『国替え』が飛び出した。

080917-05hato.jpeg

民主党 鳩山由紀夫 幹事長(今月14日)
「岩手4区からは小沢代表は出馬しないと。(VTR中略)命をかけてるということを示す必要がある。そういう選挙区に限られると思います」

080917-06oota.jpeg

 鳩山幹事長は小沢代表が公明党の太田代表の選挙区、東京12区から出馬する可能性も示唆。
 果たしてその意図は?

 解散総選挙を睨み、激しい駆け引きが始まった自民・民主の両党。
 そこで今日は、新聞でも報道されていない政界のディープな動きを、青山がズバリ解説します。

 …………………………VTR終了…………………………

080917-07studio.jpeg

山本浩之
「はい。解散総選挙に向けての動きが激しくなってますけれども、室井さんはこのところのこの動きっていうのは、どういうふうにご覧になってます?」

室井佑月
「いや、もうあれでしょ。みんな選挙のことしか考えてないっていうのは分かるよね。あと、その、総裁選は自民党の人たちが考えてるほど全然盛り上がらなかったね。あんまりテレビもワイドショーとかでもやってないしね」

山本浩之
「でもまだ折り返したばかりなんですけど。まだ5日あるんですよ」

室井佑月
「えー、だってこれからもっと活発にやるとは思えないよ。ちっちゃい枠じゃないかな」

山本浩之
「思えないですよね。そんな中で今回は、もうその凄味いっぱいの場外戦がくり広げられてるんだと。で、まだそれが表にほとんど出てきてないというところで、青山さんのそのあたりの解説をお願いしたいというふうに思います。お願いします」

青山繁晴
「はい。あの、今、室井さんの言ったことは相当当たっててですね、一番最初、こう5人並んで出てきてね、まあ5つ大きな打ち上げ花火が上がったようなもので、最初は盛り上がったんだけども」

村西利恵
「この時ピークだったような感じがしますね(笑)」

080917-08title.jpeg

青山繁晴
「そう、その通りでね。告示の時の記者会見がピークで、そのあとは誰が見ても、ちょうど(パネルの)真ん中に写ってますけど、この麻生さんが独走してるから、だんだんだんだん盛り下がってきてて、ヤマヒロさんが言った通り9月22日の投票までね、どうやって保たせるか。従ってこの状況で結論はこの麻生さんがもはや当確なんだけど、それで悩んでる人が実は…。これちょっと出してくれますか」

080917-09asou.jpeg

村西利恵
「はい。それが他ならぬ麻生さん自身」

青山繁晴
「勝ちそうな、あるいはもう勝つと分かってる、つまり新しい首相になると分かってる当の勝利者が一番悩んでる。どうしてかというと、この人は、麻生さんは総理になったらいずれにしろ解散総選挙やらなきゃいけないので、その盛り下がったままの状態でたとえば冒頭解散、そんなことになったら、麻生さんが総理になった場合に、ご自身が追い込まれることになってしまうから、実は悩んでるわけですけど。昨日はでもそうは言いながら、総裁選の報道がいろいろテレビでありましたよね。それはこの人のお陰ですよね。はい、出してくれますか」

080917-10koizumi.jpeg

村西利恵
「はい。小泉元総理が小池さん支持を表明しました」

青山繁晴
「今まで思い出していただくと、その前に小泉さんは小池さんをやっと支持すると言ったんだと言いながら、実は衛藤征士郎さんという人とね、ご飯を食べてて、小泉さん姿現さずに衛藤さんだけが勝手にメモを読み上げて、ほんとなのか嘘なのか分からない。姿消してたわけですよ。それが姿現したというのは、要するにこの人(小泉)が出たら必ずテレビが報道すると分かってるから、真ん中で盛り上げようとして出たんですね」

村西利恵
「なるほど」
青山繁晴
「ところが小泉さんてやっぱりある意味、正直なところもあってですね、策士だけど正直なところもあって、これランチ、昼食会なんだけど、ろくに食わずに帰っちゃったわけですよね(一同笑)。それも小池を総理にするために頑張ってくれっていうんじゃなくて、小池さん、また次、頑張ってねみたいなことを言ってですね(一同笑)、要するに盛り上げ役に出てきたわりには、実は盛り下がってるんだよと言ったに等しい。言ったに等しいんですが、実はさっき僕が言った『凄味のある場外戦』というのはここにもあってですね、実は総裁選を盛り上げる、もう手段はあと1つしかなくて、麻生さんが独走のはずが、22日に投票やってみたら、麻生さんが強いんだけど、1位になったんだけどわずかなところで過半数とれなくて、決選投票になると。で、その場合は自民党のルールによると、1位と2位の人だけが残って、3位以下の人はもうなくなるわけですね。で、その時に今の情勢は実は麻生さん独走してるけど、2番目は与謝野さんなんですよ。で、もしこれをですね、たとえばこれ、かなり極端な話をするんですが、でも実は麻生陣営の中の人と話してて出てきたことなんですけど、どうしても盛り上がらないんだったら、ひょっとして、自分がやるんですけどね、その政治家たちが、『ひょっとしてこれを演出で、話し合って1回目は過半数を取れないようにしたりして、点々々(……)』こういう話し方なんです、実際に」

一同
「えーー」

村西利恵
「ヤラセってことですか?」

青山繁晴
「究極のヤラセみたいなもんです。ね。それでその場合ですよ、これやるとその政治家も言ったわけじゃないですよ。麻生陣営の方ね。有名人ですけど。但し『そうしたりして…』って僕の顔を見てるってことはこれ、そうやって探りを入れてるわけですよ、はっきり言うとね。そして『その場合、2位が与謝野さんじゃつまんない』、これすごくはっきり言ったわけですよ。麻生、与謝野じゃつまんない。これはやっぱりもうこれ(小池)しかないべ、ってね(一同ざわざわ)」

室井佑月
「つまるとかつまんないって問題じゃないでしょー。与謝野さんが一番まともに見えるよ」

青山繁晴
「そこが本質のことで、それはあとでもう一度お話ししますけどね、国民にとってどうなのかってことをお話ししますが。その、もしもどうしてもそういう演出でやるんだったら、小池さんに票を集めて2位に持ってくる以外にない。最終的には決戦投票でもちろん麻生さんが総理になるんだけれども、で、そういうことも実は小泉さんも分かってるらしくて、だから姿現して、小池さんにいちおうこうやってみたと。しかし果たしてそういう演出ができるのかどうか。もしやったらですよ、決戦投票になったら実は違うテコが働いてですね、ああ、やっぱり女性首相の方が解散総選挙になるといいかもしれないってなって、ひょっとしたら麻生さんがひっくり返るかもしれないから、みんなその不安の中の手探りのこういう、ま、一種の陰謀を巡らしてるわけだから、結局できないかもしれないんで、小泉さんはまあいちおうやってみたよということなんですね。だけども、その総裁選の裏側で、室井さんの指摘にもあった通り、自民党の思惑は実は外れつつあって、盛り上がらないからこんな無理な演出まで考えてるというのが、これ実情なんですね。それはまあ、これも一種の凄味と考えていいと思います。ちょっと普通では考えられないことをやろうとしてるわけですから。それぐらい今回の解散総選挙というのは重みがあるってことですね」

080917-11ao.jpeg

青山繁晴
「それからもう1つ、実は新聞を読んでる方ほどおかしいなと思ってると思うんですけど、もう解散総選挙の時期は決まったように書いてある。はっきり言うと、僕の記者時代を考えても、これは業界用語ですけど『決め打ち』っていうんですよ。『そうかもしれない』じゃなくて『こうだ』ともう書いたわけですよ。解散は10月3日なんだと。ね。新しい首相は9月24日に選ばれて、そのあと所信表明演説があり、それから代表質問が終わった10月3日に解散するんですということが書いてあって、で、憲法の定めによると、解散してから40日以内に総選挙ですから、一番遠くて11月9日、一番近いと10月26日と書いてありますね。真ん中は11月2日だと。もう決め打ちしてあるんですが、これは実は麻生陣営の中からですね、麻生さんに非常に近い人、つまり麻生さんの意思も含めてですね、いや、解散総選挙は本当は遅らせようかと、あるいは遅らせるべきじゃないかという話が、実はもうこの麻生さんが当確なので、麻生陣営の中で戦略として語られてる。で、実は理由が2つあります。はい、出して下さい」

080917-12riman.jpeg

村西利恵
「まず1つめが『リーマン・ブラザーズの破綻』」

青山繁晴
「はい。で、これリーマン・ブラザーズ破綻して、日本でも600円ぐらい株価下がって、で、そのあと保険会社、アメリカン・インターナショナル・グループ、AIGを救済したりして株価少し戻してますけども、しかし巨大な金融危機であることは変わってない。で、麻生さんは実はこのリーマンも含めてですね、アメリカの金融界に破綻が起きるってことを前から予言してた数少ない政治家の1人です。で、しかもこのリーマン・ブラザーズの破綻を北海道の遊説先で聞いた時に、そのすぐ横にいた政治家によるとね、青山さん、本当に顔が変わったよと。ザーッと青ざめるように。よその国のよその金融機関のよその証券会社の破綻なのに、我が事のように青ざめたと。つまりその重みを知ってるんだと。そうするとですね、さっき言った通り、せっかく新しい首相ができて国会やってるのに、代表質問やっただけでバーンと解散しちゃうとね、何が困るかというとですね、本来は金融危機にとりあえず手を打つためには、必ず補正予算を組まなきゃいけないんです。組むだけじゃなくて、補正予算を可決しなきゃいけない。で、もっと大事なことはですね、これ大事なところなんで是非聞いてほしいんですけど、この大阪とか京都とか兵庫とか、このテレビ見てらっしゃある、あるいは徳島とかね、それから福井とか奈良とか和歌山とか、こういう地方はですね、この補正予算の効果を地方で出すためには、必ずこの12月の議会、地方議会、県議会か府議会に国の決めた補正予算が下りてこなきゃいけないんですよ。それ必ずこの11月半ばまでには、国家として国として補正予算がもう上がってなきゃいけない。ところが冒頭解散なんかやったら、これもうそこで絶望なわけですよ

一同
「はい」

青山繁晴
「そうすると地方議会はどうするかというと、年が明けて2月ぐらいの議会、普通2月議会でやらなきゃいけないから、要は年度内に補正は使えないってことになるわけです」

山本浩之
「なるほど」

青山繁晴
「で、麻生さんはまともな首相になろうとしてるわけですから、これを考えるとですね、よその国の証券会社の話じゃなくて、これは冒頭解散なんかやったらそれこそ国民の怒りも買うし、これはできないと。やっぱりあとに延ばすべきだというのが1つなんです。それからもう1つ隠れた事情があって、それはこれです」

080917-13saitan.jpeg

村西利恵
「2つめは『戦後最短政権?』となっていますが、どういうことですか」

青山繁晴
「今、麻生さんは本気で首相になろうとしてるって話しました。ま、その通りになったら本格政権のはずですよね。今度ばっかりはそんな簡単に投げ出さないだろうと、麻生さん好きな人も嫌いな人もある種期待はあると思うんですけど、ところが麻生陣営の中では、いやいや、うちが何と戦後ワーストワンの短い政権になっちゃうかもしれない。それどういうことかと言うとですね、戦後、戦争に負けた直後の混乱期を除くとですね、短い人って皆さんすぐ頭に浮かぶのはおそらく宇野さんですよね。宇野さん69日間で女性スキャンダルで参院選に負けて辞めました。で、はっきり言うと、その恥の上塗りをしちゃったのは、気の毒ですけど人柄のいい羽田首相で、これ小沢一郎さんが社会党と大げんかして、その社会党を政権から追い出したから、少数与党に転落して潰れちゃって、これ64日なんです。ところがですね、さっき皆さん、日程言いましたね。その麻生さんが首相になるのが9月24日です。さっき言った、もしスケジュールで新聞が書いてるような、新聞がなぜ書くかというと自民党のたくさんの人がそうやって言うからですけど、その通り解散総選挙やったらですよ、一番遅い11月9日に総選挙やったとしても、そこで負けたら辞意表明ですよね。で、そこまで48日間しかないんです。で、10月26日だと33日間しかない

山本浩之
「大幅に短くなってしまいますね。今までの記録を…」

青山繁晴
「辞意表明して次の首相出るまではまだ職は続きますけど、いずれにしろ羽田さんの64日には全然届かないから、選挙で負けたら史上最短になっちゃうから、そんなすぐには選挙はやっぱりできないと、この2つが絡み合ってるわけですね。しかしもう1つ実は重大な事情があるのは、これ選挙で負けたらというだけじゃなくて、その解散総選挙で自民党がある程度勝ったり、それからある程度踏みとどまってもなお、その麻生政権は崩壊するかもしれない。それはなぜかということで絡んでるのがこれなんです。はい、出して下さい」

080917-14kunigae.jpeg

村西利恵
「民主党の小沢代表、岩手4区から『国替え』と言われていますが」

青山繁晴
「小沢さんを政治家として育ててきた地元を捨てて、捨てるかもしれないってことになってるわけですね。で、その理由、出して下さい。…あ、ごめんなさい、理由の前にね、これ鳩山さんが…」

080917-15hato.jpeg

村西利恵
「日曜日のテレビ番組での発言ですね」

青山繁晴
「はい。もう岩手からは出ないって言っちゃった。で、関東から出ると言っちゃった。で、それ言っちゃったから、関東ってつまり東京12区ですか、公明党の太田代表が出てる選挙区ですか?と聞いたら、それが一番面白いというふうに言っちゃったんですね。ところがこれを民主党に確認するとこうなんです。はい、出して下さい」

080917-16suriawase.jpeg

村西利恵
「複数の党幹部、『あれは小沢代表とすり合わせできてない発言』

山本浩之
「はあーー(笑。一同ざわざわ)」

青山繁晴
「はい。これは小沢さんに非常に近い人なんです。それからあの、若手で小沢さんと連絡取れる人、これ複数いらっしゃるんですけど、みんなが一致してるのは、全然それすり合わせしてない、すり合わせしてないのに鳩山さんが言っちゃったんで、『またやったか』ということなんですが」

一同
「えーー(笑)」

青山繁晴
「小沢さんは本当は一次公認、ね、第一次の公認者の中に自分を入れてないだけで、あえてぼかしたいわけですよ。つまり真意がどこにあるのか、みんながこうウロウロするようにしたいのに、こうやって鳩山さんが全部言っちゃったらですね、困っちゃうわけですよ。で、一番小沢さんが走り回らせたい、困らせたい相手。はい、出して下さい」

080917-17hikisime.jpeg

青山繁晴
「はい。これは新聞にも出てますけど、要するに公明党なんですね。公明党をいじめようとしてるんじゃないかと。だから東京12区、公明党、太田代表の選挙区にぶつけるんじゃないかと言われてるんですけど、これ実はですね、公明党いじめじゃないんですよ。ね。この本当の目的は逆に選挙のあとに、公明党と民主党が組んで民公政権にするというのが、これは目的なんですよ。だからもう東京12区に出るんだよってなっちゃったら、それ公明党いくら何でも一緒に組めませんよ。総選挙の結果がどうであろうと」

山本浩之
「揺さぶらないとだめですよね」

青山繁晴
「今、揺さぶってるんですね。だから麻生さんはそれよく分かってるから、自民党がある程度勝っても、踏みとどまっても、小沢さんの公明党揺さぶりが成功したら、それは国替えだけじゃなくて、実はいろんなことをやってますからね。創価学会の上の方と接触したりね。この番組でも言いました。長いことやってますから、それがあるから、自民党が中途半端な勝ち方ぐらいだったら公明党奪われると、麻生さんは心配してるから、総選挙の時期も簡単に決めるわけにはいかないということなんですね。それからもう1つ、この党内引き締め、これは当たり前のような言葉でいて、実は民主党の惨憺たる現状、これはっきり言いますけど、あの、これ室井さんなんかも感じてるようですけどね。僕らが付き合ってるその若手議員の中にね、…今、室井さん微妙な笑みを浮かべてますけれど」

室井佑月
「あはは……(笑)」

青山繁晴
「要するにもう大臣になったかのような振る舞いをする人が、これ1人じゃなくて…」

080917-18muro.jpeg

室井佑月
「誰とは言わないけどね(笑)」

山本浩之
「今まではそんな会話しなかったんでしょ?」

室井佑月
「うん。ね」

青山繁晴
「そうですよね」

山本浩之
「…の人が変わってきて、何でそこぼかすような…。言った方がいいんじゃないですか」

青山繁晴
「いや、武士の情けでそれは言いません。選挙も近いしね。言いませんが、しかしそれ1人2人じゃないんですよ」

村西利恵
「いわゆるネクストキャビネットの人たち?」

青山繁晴
「ネクストキャビネット以外にも」

村西利恵
「以外にも?」

青山繁晴
「あれはネクストキャビネットって、政権取れるかどうか分かんない…」

室井佑月
「もう分かるでしょ。テレビによく出てくる人たちよって」

山本浩之
「言えばいいじゃない、そこまで言うんだったら(一同笑)」

村西利恵
「気になりますよ」

青山繁晴
「とにかく1人や2人じゃなくてですね、もうその総選挙に勝って政権を取って大臣になれると思ってる若手がいっぱいいるから、お前、自分の選挙だって受かるかどうか分からないだろうと。ね」

一同
「ああー」

青山繁晴
「だから俺は国替えも含めてね、育ててくれた岩手を捨てることまで含めて、俺は危機感持ってやってるんだから、お前らしっかりしろっていうことを、実は言ってるわけです」

山本浩之
「もう1つ、これあの最初に言った凄味というのは、実は3つめが一番僕感じるんですけど、これなんです(フリップ出す)」

080917-19frip2.jpeg

村西利恵
「はい。この小沢代表の国替えの狙い、3つめは『これで辞める』。このキーワードは何を意味するんでしょうか。お知らせのあと、詳しく解説していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「えー、小沢代表の国替えの理由は公明党の揺さぶり、それから民主党内の引き締め、それに加えて『これで辞める』という3つめのキーワードが出ました。続きをお願いします」

080917-20yameru.jpeg

青山繁晴
「はい。鳩山由紀夫さんが、まあはっきり言うとお坊ちゃんらしくね、こうぺらぺらっと解説してしまったんですけれども、この小沢一郎さんがこの国替えってことに、こう秘めた思いっていうのは、あの、僕、小沢さんが若かった時に、要するに自治大臣をやったのに、すごい若い大臣やったのに、そのあと竹下内閣ができたら、わざわざ格下の官房副長官に自ら手を挙げてなったんですね。その時僕は若手記者で担当、番記者だったわけです。で、その時の顔と今の顔はもう全然違うわけなんですね。全然違う、つまりずっと小沢さん苦しんできたんだけど、小沢さんなりにね、僕、小沢さんと考え方はずいぶん違うし、はっきり言うと合いませんけどれど、ただよく分かるのはね、ずっと貫いてきたのは、やっぱりどっかで義理堅いわけですよ。で、亡くなった田中角栄って総理も言ってたそうですし、それから竹下総理にも僕は直接聞きましたが、竹下さんは小沢さんとは要はけんか別れしたわけですね。だけども、『あいつはどっかで義理堅い奴だ』と言ってたんですよ。特に小沢さんは、自分は東北の出身だってことに非常にこだわってて、何というかその、東北で喋りはヘタだし、ズーズー弁で東京の高校に移ってからずいぶん悩んだし、岩手にはものすごい思い入れがあるわけですよ。その岩手をわざわざ捨てるというのは、もう疲れ果てた、俺はもうある意味、政治生命はこれで終わりでいい、むしろいい終わりにしたいという気持ちなんですね

青山繁晴
「で、これちょっとあの、感情的、情緒的なことを言って申し訳ないですけど、僕、分かるのは小沢さんは政治的にだけじゃなくて、その本当にいつ死んでもいいという心境なんだなというのはね、この国替え事件の前後によく伝わってくるんですよ。正直言うと、僕も、僕の心境もいつ死んでもいいって心境なんで、そこはあの、若かった担当記者時代から久しぶりにこうバッと、こう何かこう通じ合うものを感じるんですよ、正直言うとね。だから簡単に岩手4区を見捨てるんじゃなくて、岩手4区の、しかも県連にも有権者にも全然相談してないでですね、鳩山さんに相談しないのとははっきり言うと、わけ違うわけですよ。あえて相談しないでね、もう裏切りとはっきり分かっていて国替え、ね。ま、ひょっとしたら元に戻るかもしれませんよ、結局ね、揺さぶりだけで。だけどいったん裏切るってことを言ったというのは、すごく重くやっぱり感じてて、これでもういい引き際にしたいという気持ちを僕は感じるだけじゃなくて、実は小沢さんと長年友情を保ってきた数少ない人からそれを聞いてます。政治家じゃなくて経済界の人ですけど」

山本浩之
「ただ引き際って、その、辞めちゃうと政権取れないじゃないですか」

青山繁晴
「ええ。その話はあとでします。いい質問ですが、その話はあとでしますが、今日の最後にしますが、その前にですね、実は小沢さんがここまで、そのね、いわば身を投げ出して戦わなきゃいけない理由っていうのが、実はここにまずあるんです。はい、出して下さい」

080917-21sannin.jpeg

村西利恵
「隠れた主戦場は参議院」

青山繁晴
「はい。これね、今、目の前に衆議院選挙迫ってるから、主戦場はもうそればっかりに目が向いてるんですが、自民党もしたたかな政党ですから、解散総選挙ばっかり意識してるようで本当は参議院にこそ今、手を突っ込んでるわけです、自民党は。というのは、自民党が追い込まれた理由は本当はですね、衆議院の方じゃなくて参議院で与野党逆転してることなんですから、みんなの目が衆議院にばっかり向かってる時にこそ、参議院に手を突っ込んでて、その証拠にこれが表れましたよね」

080917-22kokumin.jpeg

青山繁晴
「…すみません、その前にこのことをまず言いましょうね。ごめんなさい。つい最近っていうか、昨日ですね、国民新党と民主党が合併しようという話になってます。で、これを新聞にはですね、要するに国民新党を衆議院選挙に備えて、今は参議院で統一会派ね、党は違うんですよ、参議院で統一会派なんですが、党も一緒にしてしまおうと。それは来たる衆議院選挙に備えて、国民新党は郵政民営化反対ですから、郵便局長さんなんかに人気があるから、その票目当てだと新聞に書いてあります。で、それも嘘ではない。表の部分として嘘ではないんだけど、本当はですね、本当はこの国民新党を取り込まなきゃいけない理由は参議院の方にあるわけです、ね。それを理解してもらうためにちょっと前の話を出して下さい」

080917-23kaikaku.jpeg

村西利恵
「8月28日のニュースなんですけれども、こちら改革クラブ…」

青山繁晴
「ちょっと前、ちょっと前なのに、もうずいぶん前のように思えるでしょうが」

一同
「そうですねー」

青山繁晴
「この4人の人が突然、まあはっきり言うと自民党寄りに変えて、全部参議院ですけどね、ほんとは5人だった。で、この通称『姫』、姫井議員が行ったり来たりしたもんで、これに目を奪われたけれども、本当はですね、この時に民主党は崖っぷちまで追い込まれていたんです。この姫井議員がこのまま4人と行動を共にして民主党の参議院から離れ、そしてさらに自民党は民主党議員の、これも名前言えませんけど、2人の議員からもう、口約束だけど自民党側に移るって約束を取り付けてたんです。それで実は何と参議院で与野党逆転が、もう1回ひっくり返るところだったんです。だから小沢さんが国民新党と昨日、合併の話をしたっていうのはこの自民党の動きを封じ込めるためなんです。だからさっき場外戦と言いましたけど、これまさしく場外戦でですね、要するに国民の意思を表した国政選挙の意思をひっくり返して、水面下の工作で参議院をもう1回自民党のものにしようという動きがあるから」

村西利恵
「どんどん切り崩して…」

青山繁晴
「小沢さんはそれを見抜いてるから、国民新党の抱き込みを今、図ってるわけですね。で、それからもう1つ最後にですね、さっきのヤマヒロさんの質問にも答えて言うと、小沢さんが考えてる最後の捨て身はこれなんです。はい、出して下さい」

080917-24shuhansimei.jpeg
>村西利恵
「それが首班指名で国民新党・綿貫さんか亀井さん、それから無所属・平沼さんを指名する?

一同
「えーー」

青山繁晴
「はい。あの、小沢さんはもともと総理にね、なりたくないとおっしゃってましたが、党内のいろんなことがあって、今は小沢さんがとにかく新政権では首相になるということになってますね。だけど小沢さんはもう相手の自民党がどれほどしたたかか知ってるから、いざとなった時に国民新党やあるいは今、新党を作ろうとしてる平沼さんたちを取り込むためには、これ自分の身を捨てて、自分が総理になることをやめて、国民新党やあるいは平沼新党の側に首班指名を持っていって、それでもって非自民側をぎゅっと固める、これは実は小沢さん、前にやりましたね。細川政権作った時に、細川総理はあとでは当然のように、首相になって当然のように言われたけど、ほんとは小さな小さな日本新党のトップにしか過ぎなかった。それをパーンと持ってきたわけです。その手法をもう1度やろうとしてて、だけどそれはいわば民主党への裏切りですよね。民主党にとっては、小沢さんが首班になるから今やってることになってるのに、さっきの大臣病患者たちも、こういう人(綿貫ら)がもし総理になったらですね、その自分たちの夢も崩れるかもしれないわけですから。だけどその時にさっき言った小沢さんはこれを、自分の政治生命その他ももう断ち切って、辞めてでも、これでもって自民党を最後に潰そうというふうに考えてる…」

山本浩之
「凄味ありますねー(笑)」

青山繁晴
「凄味あるんですが、これをさっき言いましたその、政治家じゃない経済界の人も含めてですね、小沢さんの本当の戦略はそこにある。で、これをやると民主党自体が分裂するかもしれませんね。それはそれで政界再編になればいいというのが、小沢さんの考え方なんです。但し最後に申しますとね、これ世界から見るとやっぱり奇異な話であって、さっきのリーマン・ブラザーズの破綻を含めて、日本の金融機関も小さくとも2000億円以上の損失をもう被ることは決まってるわけですし、事実上決まってるわけだし、それから北朝鮮で権力の空白っていう重大事態が起きて、拉致問題にも重大な影響があるのに、こういう総理の決め方をするっていうのは、小沢さんには最後申し訳ないけれども、やっぱり国益、国民益からしたらほど遠い話だということを言わざるをえないんです。だから凄味がある場外戦だけど、本来やっぱりリングの上で、ちゃんと国民が分かる戦いをしなきゃいけない。やっぱり、竹下さんが亡くなる前に僕に申しましたが、『いっちゃん』、小沢さんのことです、『いっちゃんは本当は義理堅いけれども、策に、策に、策に走るから最後は負けるんだ』ってことを言ってましたが、その言葉を思い出さざるをえない。はい」

山本浩之
「いかがですか、聞いてみて感想は」

室井佑月
「うーん、私はあの、岩手から東京に来るかもっていうのは、岩手ではもう小沢王国になっちゃってるから、実質他の人が行っても勝てる自信があるからだと思うし、国民新党の人たちを取り込もうとしたら、大臣ということで考えてるんだと私は思ってた」

青山繁晴
「それもありえる。それもありえるけど、たとえば亀井さんなんかちょっと個性強すぎるんですが、綿貫さんはね、神主さんで衆院議長もやって、この人がトップだったらいわばお飾りの総理になれるという思惑もあるわけです」

山本浩之
「でも、そうだとしても民主党の中で、今いる民主党でいろんな考え方の人がいて、まあ綿貫さんも今日伝わってるところによると、もうその気になってるみたいですけども、こう一緒になって、首班指名でも綿貫さんでっていうことになったら、おっしゃったように本当にもう分裂っていうか、全く考え方違うから…」

青山繁晴
「うん、いや、どうせ政界再編が起きるとみんな思ってるし、それから福田さんの最後の仕事、改造を思い出していただくと、さっき(事故米のニュースで)出てましたけど、野田聖子さんを入れたり(入閣させたり)したのは、要するに郵政民営化について国民新党の意見もちゃんと聞きますよというための改造というのが、実はあったわけです。それをアドバイスしたのは何と小泉さんですよ。郵政民営化の旗振り役の」

山本浩之
「はあー」

青山繁晴
「だからそこまでその、小沢さんにとったら敵陣営もしたたかなんで、ここまでの究極の選択肢を持ってないと戦えないということなんですよ。で、これをもっと報じられるべきだし、要するに決まってないからこそ、ほんとは報じられるべきです。国民はそれを見て次の政権のあり方を考えるっていうのが、大事なところだと思います」

山本浩之
「はい。ありがとうございました。青山さんの“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 ここからは“ニュースDEズバリ”の前に伝えられた
北朝鮮:テポドン2号の燃焼実験を確認--米政府関係者(毎日9/17)
金正男氏、出国か 金総書記の病状好転の観測も(共同9/16)
 に関して、青山さんの解説を要約で。

●(情報の内容が国によって違うが)はっきりしてることもいくつかあって、まず韓国の情報にバイアスがかかってる。偏りがある。韓国にとっては金正日が無事でいてくれないと困る。このまま北朝鮮が大混乱になると、韓国は同じ民族として吸収しなきゃいけない。共倒れになるので、とにかく良い方に解釈しようとしてる。それは日本、アメリカの情報当局の見方も同じで、「今回の韓国の情報には偏りがあるな」と実は言っている。

●金正日を実際に見た人たちというのは側近と医者だけ。医者は中国人民解放軍の軍医であることは間違いない。だから中国はかなり病状を正確に把握してる。たとえば表向き、日本にやって来た人たちが喋る、そんな話じゃなくて、アメリカが一生懸命中国に聞いてる、その中にかなりの真実が含まれていると思われる。

●アメリカは金正日と核問題で交渉してる当事者で、8月中旬以降、つまり倒れたと思われる時期から後は一切北朝鮮のアクションがなくなってるのは事実。だから少なくとも意思決定ができなくなってるということは間違いない。

080917-25masao.jpeg

●金正男が住んでいる北京に戻った。僕自身それ自体を完全に確認できてないが、それが本当の場合、韓国はだから金正日の病状は大したことないということを流しているわけだが、必ずしもそうとは限らない。確かに命に別状はおそらくないと思われるが、意思決定ができない状況で、北朝鮮としては後継者まで行かなくても、例えば権力者の代理を立てる時も、中国と必ず相談しなければならない。3人の息子のうち、中国とパイプがあって中国と話ができるのは金正男だけ。次男も三男もできない。権力の空白ができてるから中国で話をするために戻ったという見方も可能。だからこれをもって金正日がちゃんと無事なんだという証拠にはならない。

●(日本政府の動きがないが)これはもう愕然とする。日本にも情報機関はいくつもある。警察庁の警備局、公安調査庁、防衛省の情報本部もある。そういうのがこういう事態になったら、内閣合同情報会議を開かなければいけないことになってるのに、開いてない。僕は逆にこれを、付き合いのある米英仏あたりから聞かれる。「なぜなのか?日本はよほど特別な情報を持ってて、だから何もしなくても大丈夫なのか?」と。とんでもない。リーマン・ブラザーズについては福田首相が非常召集したりしたが、この件ではやってない。もう米中韓におまかせ。隣の国なのに。核の脅威を受け、しかも国民を誘拐されているのに。この国の危機管理っていうのはこれが実態。

 それにしても、9月17日といえば小泉さんの最初の訪朝、すなわち金正日が拉致を認めて丸6年という日だったんですよね。
 なのに拉致問題はほとんどピックアップされない1日だったように思います。
 リーマン・ブラザーズの破綻とか、事故米とか、大きなニュースが多いので仕方ないのかもしれませんが、このままでは拉致問題がどんどん風化していくんじゃないかと、すごく心配です(T^T)

 ちなみに金正男はやはり北京に戻ってるようで、FNNがスクープってことで、9月17日、日本時間午後6時頃に、本人と見られる男性を直撃してました(こちら参照)。
 ちょうど「アンカー」で青山さんらの出番が終わった直後の時間帯です。


※拙ブログ関連エントリー/「アンカー」起こし
こちらからどうぞ。

※参考リンク
ON THE ROAD : Aoyama 's Daily Essay
 (青山繁晴さんのブログ)

 青山さんに直接コメントが送れます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「お気楽くっくり」更新済
 今年の夏、気づいたことはありませんか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このブログが面白かったらクリックして下さい→人気blogランキングへ
ご面倒でなければこちらも→
FC2 blogランキングへ

megumi080328-1.jpeg

 アニメ「めぐみ」配信中。
 英語・中国語・韓国語版もあります。ダウンロードはこちらから。
コピーフリーです。世界に広めましょう!
 レンタルビデオ店でのDVD無料貸し出しも始まりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「河野談話」の白紙撤回を求める署名
「河野談話」の白紙撤回を求める署名にご協力を!

「島根県の竹島英文ページを検索に引っ掛かり易くする作戦」もよろしく。
takeshima dokdo dokto tokdo tokto
スポンサーサイト

トラックバック

トラックバックURL:http://kukkuri.blog58.fc2.com/tb.php/407-8b7bb87a

プロフィール

くっくり

Author:くっくり
大阪在住の主婦です。
詳しいプロフィールは本館にて。

最近のコメント

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

竹島プロジェクト
↑バナーお持ち帰り歓迎(直リンク禁止)
人気blogランキングへ
人気blogランキングへ
FC2 blogランキングへFC2 blogランキングへ

■Amazonアソシエイトについて
「ぼやきくっくり」は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

ブログ内検索