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「アンカー」福田内閣改造迷走の裏側(付:竹島で韓国軍演習)

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■7/30放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

福田内閣改造迷走の裏側に小沢代表の影?青山ズバリ

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 ラテ欄は小沢代表の名前だけですが、先ごろ脱税容疑で逮捕された「日米平和・文化交流協会」専務理事の秋山直紀氏の件も絡んできてるようです。

 コーナー直前に伝えられた内閣改造関連のニュースVTR、及びスタジオのやりとりから起こしました。

 また、“ニュースDEズバリ”の後、竹島で韓国軍が軍事演習を行った件が伝えられましたので、それについてのスタジオのやりとりも最後に付けました。

 細かい相づち、間投詞、言い直し、ツッコミはカット、言葉尻など曖昧な箇所もありますが、それ以外はほぼ完璧です。
 画像はYoutubeで拾ったビデオからキャプチャさせていただきました。各画像をクリックすると新規画面で拡大します。


 内容紹介ここから____________________________
 
山本浩之
「さて、注目される内閣改造の行方です。永田町で今日、大きな動きがありました」

村西利恵
「福田総理は今日、自民党の伊吹幹事長に対し『明日、自分の決断を党と相談する』と述べました。早ければ来月4日改造との見方が強まっています」

 …………………………VTR開始…………………………

福田首相(一昨日)
「(内閣)改造の話はまだしてないんですよね」

 「ある」とも「ない」とも言われてきた内閣改造について、記者を煙に巻いてきた福田総理大臣がついに動いた!?

 自民と公明の与党幹部は今朝、今後の臨時国会を協議する会合を開きました。
 そこで決まったこととは――。

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自民党 大島国対院長
「(臨時国会の対応について)改造等が行われたとするならば、どういう内容にし、どういう問題を処理するか。新体制において、しっかり対応してもらいましょうと」

 新体制ということは、近く内閣改造があるのか?

 午後からは自民党の伊吹幹事長が総理の意向を確かめるため、直接福田総理と会談。
 そして――。

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自民党 伊吹幹事長
「明日の夕刻かな?(WTO)会合に出た両大臣(農水相と経産相)が帰ってこられるというんでね。んー、まあ、その報告をよく総理としてお聞きして、改めて自分の決断というか自分の考えを党とご相談をしますと…

 何ともはっきりしない総理の発言だったようですが、高村外務大臣が来月1日からの外遊日程を急きょ中止したことからも、改造は来月4日か7日に行われるとの見方が強まっています。

 …………………………VTR終了…………………………

山本浩之
「はい。4日か7日が有力と見られていますけれども、まあでもこれもどうなっていくのか分からないんですけどね」

室井佑月
「何だろうね。私ね、福田さんと同じ時に夏休み、ちょうどとってたんですよ、たまたま。それでちょうど帰ってくる今ぐらいに決まるって、ずっと言われてたから、決まってたのかなあと思ってたら、もうちょっと早かったりとかして、全然決まってなくて、すごいびっくりしました」

山本浩之
「日によってはね、もう内閣改造はないんじゃないかっていう…」

室井佑月
「意味がわからないし。大臣よりも総理の方が立場が上なのに、どうして2人の大臣が帰って相談しなきゃいけないの?」

山本浩之
「そうですね。今の伊吹さんのぶら下がりインタビューも、あのコメントをもう一度言いますと、明日の夕方にWTOから2人の大臣が帰ってくるんですね。その帰国報告を聞いた後で、改めて自分の決断、考えを党と相談するとおっしゃってるんです」

室井佑月
わかんね」(一同笑)

山本浩之
「それ、青山さん、そのコメントについて、ちょっと聞いていいですか?」

青山繁晴
「いや、このコメントは、要は幹事長はほんとのこと言ってませんよというメッセージなんですよ。だって、まあWTOは確かにジュネーブで決裂するって重大なことになりましたけど、それと日本国内の改造とは関係ありませんから」

山本浩之
「関係ないですね」

青山繁晴
「ええ。だから要するに、総理はすぐに決められなかったんだと。あと、まる2日半ぐらい時間をくれないと決められないんだということを、実は伊吹さんは言ってるわけです」

山本浩之
「ということは、伊吹さんの言葉を今、訳した形で青山さんがおっしゃると、こういう意味になるということなんですね」

青山繁晴
「はい」

山本浩之
「さ、この後、今日は水曜日です、青山さんのコーナーでは、今日は内閣改造について詳しく解説をしていただけるということですよね」

青山繁晴
「はい。あの、さっき室井さんがね、言った通り、実は福田さんのもともとの目論見としては、一昨日、28日頃にね、改造してるはずだったんですよ。で、それができないままで、こうぐちゃぐちゃになってて、福田さんてやっぱり優柔不断だなというイメージが強いと思います。それは確かにその通りなんだけど、本当はもっと重大なことが背景にあって、それはこれです(フリップ出す)」

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山本浩之
『公明党の反乱』

青山繁晴
「はい。今、自民・公明の連立政権なんですが、その一方の与党から、これ反乱と言わざるをえない重大な動きが起きてるから、総理もあと1日半、2日ほど時間が必要だって話になってるわけです」

山本浩之
「分かりました。詳しくはコマーシャルを挟んで解説をしていただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「今日最初の、青山さんの出したキーワードは『公明党の反乱』というものでした。さ、いよいよ動き始めた内閣改造、その裏には何があるのか。さっそく解説をお願いしたいと思います」

青山繁晴
「はい。今日はさっきニュースでありました通り、文字通り、生の動きがありましたね。午前中に連立与党である自民党と公明党のトップ同士、幹事長同士、それから国会を動かしてる国対委員長も加わって、重大な会談が行われたんですけれども、その会談自体がこれ、一般国民になかなか分かりにくい会談になってるんですよ。だけど本当のポイントはこうです」
 
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村西利恵
「はい。青山さんが指摘する今日の会談でのポイントは、『内閣改造はしてもいい&公明党から大臣を出してもいい』、そして『臨時国会の召集は9月下旬』

青山繁晴
「はい。これ、まずね、皆さん、内閣改造してもいい、公明党から大臣を出してもいい…え?どういうことなのか?と」

村西利恵
「何か言い回しがね、変ですね」
青山繁晴
「ええ。あの、と思われるでしょうが、これは実は僕が勝手に言ってるんじゃなくて、関係者から聞いた話なんですね。ということはですね、逆に言うと、今まで公明党は『内閣改造はそんなにやってもらっちゃ困る』と。『改造よりも何よりもとにかく総選挙を急いでしてくれ』ってことを実は言ってて。で、公明党はさらに、もし内閣改造どうしてもやるんだったら、公明党から出す条件を呑めと。福田総理も伊吹幹事長の呑めと。それ呑めないんだったらどうぞ勝手に改造して下さい、そのかわり公明党も大臣出しませんよと。で、これはね、直ちに連立の解消ってことじゃなくて、こういうのを閣外協力と言いますけど、連立政権は組んでるけれども、政策があまり一致しないから大臣は出さないと。何か大事な時に協力はするけれども、連立政権の結びつきがぐっと弱くなってしまう」

村西利恵
「なるほど」

青山繁晴
「そういうことを実は、公明党は水面下で自民党とせめぎあいをやってて、それがやっと今日の午前中の会談では公明党の側から、内閣改造はじゃあ、ま、してもいいですよと。じゃあ公明党から大臣も出しましょうと。ね。元の鞘に戻ったように見えるけれども、その公明党が出した条件っていうのは、一つはこれなんですよ。これが臨時国会の召集は9月下旬、これは何かと言うと、福田さんは1カ月前の8月下旬に臨時国会召集したいという気持ちを強く持ってるわけですね。で、それを1カ月遅らせると。1カ月ぐらい大したことないじゃないっていう考え、あるかもしれないけど、いや、これは今回は極めて重大なことになるんです、1カ月遅らせると。それはこれです」

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村西利恵
「『テロ特措法は期限切れでインド洋給油活動引き揚げ』」

青山繁晴
「はい。あの、アフガニスタンでテロリストと西側諸国が戦いをしてですね、で、それに日本は自衛隊とか直接出せないから、インド洋で油を供給するということをやってますね。それですったもんだ、大もめになっていったん中断して、今年の1月から再開しましたよね。皆さん、だんだん思い出してくると思うんですけども。今年の1月から1年限定で再開したので、ということは来年の1月に、このインド洋の給油がまた切れちゃうわけですね。で、これもう一回法律を出さなきゃけないんですけども、続けるためにですね。民主党は反対するに決まってます。ということは、衆議院でいったん通しても参議院で民主党が反対するから、成立しないことになってしまう。しかも民主党がすぐ否決してくれるならいいんですけれども、たぶんほったらかしにするから、例によって60日間、参議院が何もしなかったら参議院が否決したとみなして、衆議院に戻して再議決すると。こういうふうになるわけですよね。で、それを考えたらですね、実は福田さんが勝手に8月下旬って言ったんじゃなくて、この1月に間に合わせるためには、8月下旬に召集しないと間に合わないんです

村西利恵
「逆算するとそういうことになるんですね」

青山繁晴
「ええ。これ、あのね、実名で言いますと、高村外務大臣などは早くからこれを僕にも言ってました。電話でですね、もう絶対今回は8月下旬に臨時国会やらなきゃいけないから、それをスタートに全部考えなきゃいけないと。ね。言ってたわけです」

山本浩之
「去年それで苦い思いしてますもんね」

青山繁晴
「そうです。ところがそれを今回、この公明党の要求通り9月下旬とすると、これ、インド洋はもうおしまいです

村西利恵
「おしまいですか?」

青山繁晴
「おしまいです。しかもね、もう一つ大事なことは、今、航空自衛隊がイラクに出てますね。空輸をやってます。それが実はまだあまり表に出てないかもしれないけど、この年内で終わりなんですよ。これはもう事実上決まってんです。ということは、12月に航空自衛隊が終わり、1月に海上自衛隊が終わると、日本は、イラクやアフガンでのいわゆるテロとの戦いについてですね、もう全部手を引くってことになってしまって、少なくとも自民党にとっては大問題なわけですね。で、だからこそね、この会談(自公幹事長&国対委員長会談)が終わって、幹事長がこの話を総理に持っていって、で、総理がじゃあもう9月下旬でしょうがないと、もし決めるならば、このインド洋はあきらめる。自民党が今までこれ、正しい、正しいと言ってきたことが、実はもうできなくなるってことを呑むのか呑まないのかという、重大な決断がもう迫ってるということなんですね。で、ここで福田さんは本来何をしたかったのかというのを、もう一回ちょっと振り返ってみましょう」

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青山繁晴
「はい。あの、これはこの番組でもかなり申しましたけれどね、まず、この前(7/28以前)がほんとはあってですね、7月9日に洞爺湖サミット終わりましたね。その翌日の7月10日にこの番組で申しましたけど、甘利経産大臣と僕が話した時に、甘利さんは『いや、青山さん、私、ジュネーブのWTOの会合から帰ってきたら、もう大臣じゃなくなるんだよ』と言った。つまり福田さんが、本人はサミット大成功だと思ったから、高揚した気分で、翌日に甘利経産大臣も含め主要大臣に、もう改造だからねということを囁いたという事実があったわけです。で、それからすると、さっき申しました通り、一昨日頃の内閣改造になったはずで、そうすると新しい大臣が1カ月、十分用意できるから、8月下旬に臨時国会召集ができて、それで福田内閣はそのインド洋での給油も続けて、来年3月には平成21年度の予算案も無事成立させて、で、その後、ここに『衆院解散~総選挙』って書いてますが、ここまで来て解散するっていうことは、すなわち、たとえば民主党と事実上の話し合い解散をすると。ね。福田さんにとってはこれがずーっと円満な政治日程だったわけです。で、それを水面下で公明党に打診したら、さっき言った通り、公明党から反乱が起きた。ね。まずこれ(臨時国会)9月下旬にずらせと。ということは、もうインド洋をあきらめろっていうことだし、それから衆院解散の時期についてはこんな遅くじゃ困ると」

青山繁晴
「どうしてかと言うと、一つは来年の6月から7月にかけてですね、東京都議会選挙ってあるんです。大阪ではちょっと馴染みないかもしれないけど、公明党にとっては東京都議会っていうのは、一番のいわば拠点なんです。それと衆議院の解散総選挙が近すぎたらですね、もう支持母体の創価学会も含めてね、もうエネルギーが出尽くしちゃうから、それやめてくれと、もっと早くやってくれと。ね。早くやるためにはもう臨時国会も短くやってくれということで、そこで公明党の反乱ということが表に出てきたんですが、こういう日程的なことに加えてですね、実はもう一つ非常に重大な要素があるんです。それがこれです」

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村西利恵
「『民主・小沢代表をめぐって福田総理と公明党が綱引き』」

青山繁晴
「ここになぜ小沢さんの顔が、しかもなぜか一番大きく出てますけど、出てくんのかっていうことを視聴者の方も思われると思いますけれども、さっき僕申しましたね、来年の4月頃にですね、話し合い解散をすると。で、その後、総選挙をやるってことは、福田さんの狙いとしてはですね、総選挙の後に、もう一回小沢さんと例の大連立の話が復活できるんじゃないかと。ね。それこそ円満に福田政治だという思いがあるわけです。それ公明党から見たらですね、非常に腹立たしいのはこれ、自民と民主が大連立組んでしまったら、第三勢力の公明党はいらないということですよね。で、だからそこですでに福田さんに対して公明党はカチンと来てる上に、実は小沢さんは去年の夏の参議院選挙で民主党が勝ってからずーっと、特に公明党の支持母体である創価学会側に働きかけをずっとしてきたんです。で、働きかけを受けてる公明党、あるいは創価学会も含めて、考えあるいは雰囲気が明らかに変わってきたのはですね、実はこの民主党と公明党の政策はかなり近いんですよね。そのインド洋の給油についても、もともと公明党は批判的でしたね。それは支持母体の創価学会の青年部、婦人部が反対してることも含めて、実はその点でも近い。それから去年夏の衆議院選挙、思い出して下さい。小沢さんは農家の一戸一戸に所得の保障をするって言いましたね」

一同
「ああー」

青山繁晴
「これ自民党は当然、ばらまきと強く批判してるんですけど、実は公明党はその政策には親近感があると。で、その後、農業だけじゃなくて今、漁業も苦しんでてですね、こういう、ま、自民党に言わせれば、ばらまき政策について、実は民・公はなかなか共通点が多いわけです」

村西利恵
「考えが近い」

青山繁晴
「うん。そうするとですね、公明党から見たら、この福田さんで総選挙やるならやってもらって、それで自民党がたとえば負けてですね、その後、別に公明党は苦しむことはなくて、民主党と組めばいいと」

村西利恵
「ああー」

青山繁晴
つまり民公政権をすでに視野に入れてて

山本浩之
「すごいですねー」

青山繁晴
「これ実はもう自民党の中で、民公政権になった時にどういうことが起きるかっていうシミュレーションが、日常的に語られてるわけです。で、こういう深い深い話があるから、今回改造をやるやらないで、もめ出したんじゃなくて、もっと前から実は皆さんが見ても分かる、歴然たる証拠があるんです。はい、ちょっと出して下さい」

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村西利恵
「はい。こちら7月2日の神崎公明党前代表の発言ですが、『支持率が上がり福田首相の手で解散になるのか、支持率が低迷して次の総理で解散になるのかは分からない』というふうに話してらっしゃいました。そして7月24日には北側公明党幹事長が『内閣改造したからといって支持率が高くなる保証はない』という発言もされています」

青山繁晴
「これね、皆さん、7月2日っていうのに注目して下さい。これね、福田さんがいわば政治生命賭けるような感じだった洞爺湖サミットの前にですよ、サミットやる前にね、要するに『このまま行って福田さんの支持率上がらなかったら、総理代えないと解散できない』と、福田さんにいわばもう最後通告を突きつけたようなもんなわけです。もうサミットどうのこうのじゃないよ、あんたは終わりかもしれないってことを、これ言っちゃっててですね。さらにサミットが終わって、そのサミット終わったから福田さんが甘利さんなどに声をかけて、改造やりたいやりたいって雰囲気伝えてきたら、公明党の幹事長が今度は『改造したからといって別に福田政権が強くなるわけじゃない』と、もう冷や水浴びせかけた。そしてある意味、このたとえば、これが自民党とか民主党の話だったらですね、たとえば前の代表がたまたま言ったって話になるかもしれないけど、やっぱり少なくとも自民党は、公明党ですから、この背後にいる支持母体の創価学会が本当は福田さんを見限ったんじゃないかということを、やっぱり考えてるわけですね。で、そうするとですね、福田さんはまず公明党からこういう圧力を明らかに受けてるわけですよ。で、しかも、お前じゃだめだって言われるだけじゃなくて、要するに自民党の根幹の政策を変えろと。たとえばテロ特、そのインド洋がなぜ大事かって、自民党はずっと日米同盟のために大事だと言ってきたわけでしょう?」

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「しかも、ばらまきはだめなんだと。責任政党としてばらまきじゃない政策をやるって言ってたのを、全部それを受け入れるのかと。ね。こういう圧力受けながら、今度はこっち、自民党から言われてるのは、『あんた公明党と本気で喧嘩してくれるなよ』。どうしてかというと、やがて総選挙なんだから、公明党の選挙協力がなかったら、その小泉チルドレンだけじゃなくて、どれぐらいたくさんの自民党議員が落ちるんだと。ね。わかってんのか?と言われるから、もう福田さんはこう挟み撃ちになってて、苦しみ抜いてるわけですよ。で、苦しみ抜いた結果、こういう発言が出ました」

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村西利恵
「北側幹事長の先ほどの発言の次の日の会見ですね。『改造って私は一度も言ったことないんですよね。私の口からね』(一同失笑)」

青山繁晴
「これね、いわばね、福田康夫って人のね、この人の個人史の中での先祖返りみたいな話でね、皆さん思い出すでしょう?今は総理になってるけど、その前ね、安倍さんが圧勝する勢いだった総裁選の時にもね、立候補しないですーっと身を引いたじゃないですか。その時に『私は立候補するとは一度も言ったことがないよ。私の口からはね』と言って」

一同
「ああー」

村西利恵
「そうでしたね」

青山繁晴
「寂しそうな背中で去っていったでしょう?あの時にね、気分的に戻ってるわけですよ。だから今日、伊吹幹事長と話しても、ま、明日の晩まで待ってくれって話になる。これ一言で言うと、このまま挟み撃ちのまま続いたらですね、ある意味で福田さんにも政治家としての良心がありですね、その総理総裁としての責任感があるから、そんなばらまき政策とか、日米同盟おかしくなる政策に乗るんだったら、それぐらいだったら辞めようかというのが…」

村西利恵
「えっ」

青山繁晴
「僕は少なくとも気持ちのどこかにはあると思ってますし、実は福田さんの側近と今日の昼頃ですけど、伊吹さんと会う前ですね、福田さんが。直前に側近に聞いた時には、はっきり言うと、たとえばこの8月15日の戦没者記念式典、あれは両陛下がお出になるので、そこまでまさか○○(聞きとれず)なことはしないだろうけど、その後は分かんないねという話をしたぐらいなんです。但し、但しですよ、福田さんはそれでもうたとえば退陣なら退陣と決めてるわけでは全然なくて、やっぱり改造もやりたいと思ってるわけです。で、改造やる場合は実はこういう案も持ってる。はい」

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村西利恵
「それが、小池さん、野田さん、小渕さんの顔が出てきました」

青山繁晴
「ずらっと女性が並んでるんですけども、この女性たちを一気に入閣させて、その改造で支持率上げたいなあという、いわば野望があるわけです。で、たとえばですね、一般に言われてるのは、小池さんは官房長官にするんじゃないかと言われてますけど、僕は違うと思ってます。今のところ福田さんの腹の中はですね、もし改造できるならですよ、できるなら、官房長官はむしろ野田聖子さんじゃないかと。こないだ野田さんとちらっと立ち話をしたんですけれども、もちろん野田さん、私、官房長官になりそうだなんて言わないけれども、こう何か近づいてきてるなあっていうことは、やっぱり勘がいい人だから感じてるようで、野田さんね、やっぱり昔と違ってその、郵政民営化を巡ってですね、大変苦労しましたね。で、苦労してる間に自民党の中にけっこうファンが増えたんですよ。逆に言うと小池さんはね、もうあの総理候補と言われて、その、思わずですね、『嫉妬』という字ね、あるいは『妬む』という字は、女ヘンじゃなくて男ヘンだと思いますと、講演で言っちゃったんですよ。そうするともう自民党の中の男の議員はみんな、はっきり言って心狭いから、すごく怒ってるわけです」

山本浩之
「嫉妬してるから、だって(笑)」

青山繁晴
「そうするとね、調整役の官房長官はちょっと難しいでしょう。しかし小池さんを起用したいから、これはありえるのは、環境大臣はありえると思ってるんです。小池さん輝いたのは、環境をやってクールビズを世界に知らしめた時ですね。で、福田さんはあくまで洞爺湖サミットは成功だと思いたいんだから、あの成果を小池さんに世界に広めてもらうっていうのを考えてる。それから若い小渕優子さんね、小渕恵三元総理のお嬢さんですけれど、この人の入閣もありえるかもしれませんが、ただ、残念ながら地元業者からの違法献金問題っていうのが出たんで、これはっきり言ってそんなに深刻な問題じゃないけど、福田さんに度胸があるなら起用するだろうけど、度胸なかったら起用できないと思うんですね」

山本浩之
「ただ、その度胸っていうか、決断で言う意味でいうと、福田さんにその女性のその、目玉人事っていうんですかね、そこまで踏み切れますかね?福田さんに」

青山繁晴
「うん。踏み切れるかどうか、だから改造できるかどうかわからないので」

山本浩之
「いや、だけど」

青山繁晴
「やめちゃうかもしれない…」

山本浩之
「明日の夕方までとりあえずの猶予っていうんですか、あるけれど、あるけれど、相当、今の話だったら追い込まれてるのは事実なわけでしょう?」

青山繁晴
「ただ同時にね、ずーっとこの案っていうのは、もう早い段階から検討してきたんですよ。ね。だから感じる人は感じてるわけです。ね。たとえば野田あんのような人がね。だからもし改造できるんだったら、この3人がいずれも入閣しないってことはまずないだろうと思うんです。誰かは入ると思うんですね。ところがですね、さらに今日はもう一段、話があって、福田さんを苦しめる実はもう一つ、全然違うことがあるんです。これはもちろん改造その他とも絡むんですけども、それはこれなんです」

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村西利恵
「ここでズバリキーワードは『政界に特捜の手』。福田総理を悩ます特捜の手については、この後、詳しく話していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「いきなり出てきたんでビックリしたんですけど、『政界に特捜の手』という2つめのキーワードが飛び出しました。では続きをお願いします」

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青山繁晴
「はい。あの、特捜っていう言葉で皆さんお分かりかと思いますけど、ずばり東京地検特捜部の特別捜査が政界、まだ内偵の段階ですけど、ずーっと実は続いてる、捜査が続いてるってことですね。で、その捜査の対象者の中に、福田政権の重要な人物もいちおう内偵の対象として、います。名前は申しませんけれど。で、ここに『福田総理が内閣改造したいもうひとつの理由』って書きましたけど、これ内閣改造っていうのはもちろん大臣だけじゃなくて、党の役員も含みますね。その全体合わせて、実は東京地検に関心を持たれてしまってる政治家がどうやらいるらしいということなんですが、それを皆さんに考えていただくために、1週間ほど前のこの件を皆さん、もう一回見て下さい」

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村西利恵
「先週の木曜日のことでした。社団法人『日米平和・文化交流協会』専務理事の秋山直紀容疑者が、脱税容疑で逮捕されました」

青山繁晴
「ええ。この逮捕自体が非常に驚きをもって実は迎えられたんです。何か新聞見てると当たり前みたいに書いてありましたけど、そうじゃないんですね。どういう意味で驚きなのかというのを、これちょっと出して下さい」

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村西利恵
「はい。関係者を驚かせた理由は2つです。東京地検特捜部部長の交代直後に逮捕されたこと、そして『脱税』容疑だったこと

青山繁晴
「はい。これどういうことかと言いますとね、ま、あの、人事っていうのは一般社会でもそうですけど、そのことの中身を示すもんですね。で、東京地検特捜部の部長というのが、これまさしく特捜事件を指揮するんですけど、これ、前、八木さんていう方だったんですね。で、八木さんはこの特捜事件を13年間やってきた人で、一種の特捜の鬼のような人でね、もう特捜、一生懸命にやると。で、その八木さんの時代についに防衛汚職は政治家に行かないまま、今度は佐久間さんという人に代わったんです。こないだですね。この佐久間さんって人は法務行政畑、これ赤レンガ派って言うんです。赤レンガってあの法務省の建物の赤レンガのこと言っててね、要するに特捜じゃなくて、そういう法務行政ばっかりやってる人、特捜にあんまり縁がなかった、縁がなかったってわけじゃないんだけど、八木さんに比べりゃはるかに縁が薄かった佐久間さんに代わったから、すなわちもう東京地検特捜部は防衛汚職で政治家やるのはやめだと、守屋さんという一官僚で終わりだと思われてたのに、その交代直後に逮捕したと

一同
「うーん」

青山繁晴
「この秋山さんをですね。そしてしかも、その容疑が脱税だと。はあー、その手で来るかという驚きなんですよ。その、つまり脱税というルートで政界にも手を出すのかなというふうに、政界がまず今、びっくりしてるわけですね。特に自由民主党はびっくりしてる。そして実はこれ、びっくりしてる中には民主党の方もいらっしゃることはいらっしゃるんですが、この件で捜査関係者、これもちろん1人じゃなくて、あえて申しますが、だいたい4人の方に僕は話、聞きました。話聞いて、だいたい総合するとこうなります」

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村西利恵
『捜査対象者は政治家4人』

一同
「へえー」

青山繁晴
「これ、あの、4が一致したのは偶然で、ま、捜査関係者、これ1人じゃないですよ。ほんとは、今あえてはっきり申しましたが、4人の捜査幹部に聞きましたら、いちおう4人が内偵の対象になってる。どういうことかと言うとですね、この、今、逮捕された秋山さんていう人は、日本とアメリカのその防衛の装備、たとえば航空機とかそういうその装備を入れる時にですね、調整しますからってことで裏金をもらってるわけですね。容疑ですよ、あくまで。裁判終わるまで分かりませんが、容疑としては裏金をもらってた疑いがあって、それ裏金だから税金を払ってなかった。しかしその裏金がですよ、もう一回言いますが、調整のためでしょ?調整に動くのが政治家ですから、この一部が政治家に渡ってないはずはないでしょう。だから秋山さんと前から仲のよい、縁が深い人の中で、これ4人どころじゃないんですけども、その中で特に4人については、そのお金が、秋山さんから回ってきたかもしれないお金がその、正当な政治資金じゃなくて実はその、私腹を肥やしてるだけなのに税金も払ってない、それを脱税でやってるんじゃないかという話なんですね」

山本浩之
「はあ、はあ、はあ」

青山繁晴
「それで皆さん、今日のお話の最後にね、ちょっと今までにはない、それから、これからももうこういうことはできないと思うんですけど、今日は1人、実名で捜査関係者に出ていただきます。はい、出して下さい」

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村西利恵
「その方は、但木敬一前検事総長」

青山繁晴
「はい。この検事総長っていうポジション、どういうポジションかはもちろんご存知の方多いと思うんですけど、日本の全検察一家の頂点に立ってる人ですね。検事総長、但木さん、どうしてこれ但木さんの顔と名前を出したかと言いますと、但木さんはこないだ65才の定年でもう退官されました。退官されたのであえてこれ、名前を出しましたけれどね、今年の1月に私はこの但木検事総長、まだ現職だった但木さんに会いに行きました。というのは僕、記者時代からよく知ってて、但木さんの正義感その他をすごく今も評価してますから、但木さんに会って言ったのはですね、僕の方から言ったのは、『このまま防衛汚職の摘発が守屋さんていう、守屋被告という官僚1人に終わるなら、こんなバランスを欠いた話はない。必ず政界に行くべきだ』と。『行かなかったら東京地検特捜部の存在理由なんか、もうありませんよ』と言ったんです。そしたら但木さんが何と答えたか」

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青山繁晴
「これは言えないです。これは退官しててもなお言えません。この但木さんが検事総長の現職の時でしたから、何と言ったかは言えないけれど、皆さんに言えることはですね、この但木さんから、『そうか、青山さん、あなたの言ってる志は分かりましたよ。だから何人か紹介します』と言われて、何人もの捜査関係者を紹介していただきました。で、その捜査関係者の話を全部総合すると、『青山さん、かつて田中角栄元総理っていう人、ロッキード事件で逮捕して以来、政治家は本当に巧妙になった』と。金をもらう時に、入と出、ね。『誰からどうもらってどう使ったか、全部証明できないと、実は裁判で無罪になるんだ、なりそうだってことが分かってきたら、政治家ほんとに巧みになった』と。『その中で我々苦しんでるけれども、政界への摘発をあきらめたわけじゃない』と。ね」

山本浩之
「はあー」

青山繁晴
『たとえば脱税の摘発だってありえる』っていう話をしたわけです

山本浩之
「はあー」

青山繁晴
「で、この後、実際に摘発できるのかどうか分かりません。これは今、逮捕した秋山容疑者が要するに口を割るかどうかも分かりませんから、まだ何とも言えないけれども、実はこれ逆に言うと、福田政権にとっては大変なことで、福田さんは、この検察も検察も法務省の一部ですからね、法務省と一体ですから、その一番上に福田さんがいるわけで、福田さんは誰が内偵対象になってるか、おおむね知ってるようです。だから福田さんはもう一つそれで苦しみながら、それだったら事前に全部メンバーを入れ替えた方がいいんじゃないかということを、福田さんは考えながら今なお、たぶんこの瞬間も悩み抜いてると思います」

山本浩之
「その、でも今のお話は国民からすれば『待ってました』って話ですよね」

青山繁晴
「そうです。で、もう一回言いますけどね、僕、1月に但木さんに言った気持ちは変わってなくてね、これで結局やれなかったらね、やっぱり東京地検特捜部のね、存在意味が問われますよ。東京地検特捜部も僕たちの税金で運営してるんですからね」

山本浩之
「えーっと、今日のお話を室井さん、お聞きになっていかがですか」

室井佑月
「私もう、あの、守屋さんの時からすごく時間が経っちゃって、そのままだから、政治家までは絶対行かないもんだっていうふうに思い込んでたから、特捜にもう頑張ってもらいたい」

山本浩之
「まあ防衛利権のその、闇の全容までは行かなくても、やはりあそこで終わるのかという思いがありましたから、風穴開けてほしいですよね、こうなってくると。どうもありがとうございました」

青山繁晴
「はい。ありがとうございました」

山本浩之
「青山さんの“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 福田首相はこの後、午後7時からの会見でも“のらりくらり”だったようです。
 「2人の大臣が、あした(31日)帰国して報告をいただくということですからね。そういうご苦労というものも考えながら、けじめをきちっとつけるということが必要だと思います」「(あす内閣改造を決断するのか?)そういうことをね、しながら、考えるということです」(FNN7/30)。
 室井さんじゃないけど、「わかんね」!!

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 さて、“ニュースDEズバリ”のコーナーの後は竹島関連ニュースが伝えられました。
 昨日(7/29)は韓国の首相が歴代首相としては初めて竹島入りし、そして今日(7/30)は韓国軍が竹島で公開軍事演習を行ったと。

 以下、ニュースVTR終了後のスタジオのやりとりです。

 内容紹介ここから____________________________

山本浩之
「はい。今日の(韓国側の)この行動ですけども、室井さん、まあ大胆なっていうか、大人げないっていうかね

室井佑月
「でもすごい、ただのデモンストレーションだと思うから。嫌がらせ的な。無視した方がいいんじゃないかなって思っちゃう。そういうバカみたいなことは

山本浩之
「青山さん、いかがですか」

青山繁晴
「いや、その、他国の船が竹島に近づいたっていう設定で軍事演習って、他国の船って我が日本しかいないんじゃないですか」

山本浩之
「まあ想定はそうですかね」

青山繁晴
「だからもう本当に日本をよほどなめきってないと、こんな軍事演習はできませんよ。しかしね、今、室井さんが言ったこととも関連するんですけど、これ不利になるのは韓国ですからね。というのは、韓国はずっと竹島っていう領土紛争は存在しないと。存在しないから国際司法裁判所にかけることはできないと言ってきたわけです

一同
「ああー」

青山繁晴
「しかしこれ、まるまる自分で紛争作ってるじゃないですか。だから国際司法裁判所にかける方向に、自分で持っていってるようなもんだから、日本としてはそんなに焦ることはない。なめられてるのは事実だけども、焦ることはないです」

山本浩之
ある意味、日本も当事者なので、あまりこう感情的には言いたくないんですけれども、これ国際社会はどういうふうに見てますか?韓国のことを」

青山繁晴
「いや、はっきり言うと、愚かな行動だと見てますよ。だって、ある国が、隣の国が教科書に書いただけでですね、いきなり軍事演習やるって、そんな16世紀とか17世紀の話じゃないですか、それ」

一同
「ええ、ええ」

青山繁晴
21世紀にそんな国家、普通ないので。はい」

 ____________________________内容紹介ここまで


 青山さんGJ!(≧∇≦)
 でもヤマヒロさん、「ある意味、日本も当事者」って?日本はめちゃくちゃ当事者なんですけど。

 しかし関西テレビも「日本と韓国が領有権を主張している竹島」って表現、もうそろそろやめませんか?
 さっき系列のFNNのニュースJAPAN見てたら、松本方哉キャスターは「我が国の領土である竹島」とはっきり言ってましたよ。

 ちなみに補足しておくと、韓国軍が竹島周辺での軍事演習を事前に公表し「独島防衛」を掲げて行うのは今回が初めてですが、非公開だっただけで竹島周辺での軍事演習自体は1995年から毎年実施してきたそうです(産経7/30)。

 それと、韓国の首相広報室長が30日、韓昇洙首相の竹島訪問について町村信孝官房長官が「適切ではない」と述べたことを「不適切だ」と批判したと。そして、与党ハンナラ党は「明白な内政干渉だ」と非難する声明を出したとのこと(共同通信7/30)。
 もう呆れますね。「不適切」「内政干渉」はどっちですか?

 あと、来月6日に米韓首脳会談があるそうですが、韓国側はそこで竹島を公式議題にするかどうか検討しているそうです(産経7/30)。
 これはぜひ議題にしていただきましょう。どんどん大事(おおごと)にしていただきましょう。

 ただ、韓国の大統領府もアホばっかりじゃない。反対の声もあるそうです。
 「ブッシュ大統領が公式の場で竹島問題に言及した場合、竹島が国際的な関心事になり、これは竹島を紛争地域化しようとする日本側の意図と合致することにならないか」と、指摘してると。

 首脳会談で取り上げたらヤブヘビになりそうだし、かと言って取り上げなかったら国民が怒って支持率また下がりそうだし。李明博大統領がどういう決断を下すか見物ですね。


※拙ブログ関連エントリー/「アンカー」起こし
こちらからどうぞ。

※参考リンク
ON THE ROAD : Aoyama 's Daily Essay(青山繁晴さんのブログ)
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