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「アンカー」北朝鮮問題と洞爺湖サミット 中国が正式加盟!?

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■7/2放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

拉致は?核は?北朝鮮の動きに隠されたこと…青山がズバリ!

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 テレビ欄は上記のようになってましたが、実際は北朝鮮問題と、間近に迫った洞爺湖サミットの2本立てです。

 コーナー直前に、横田ご夫妻が外国特派員協会で講演されたというニュースが取り上げられましたので、まずはそのニュースVTRとスタジオのやりとりから起こしました。

 細かい相づち、間投詞、言い直し、ツッコミはカット、言葉尻など曖昧な箇所もありますが、それ以外はほぼ完璧です。
 画像はYoutubeで拾ったビデオからキャプチャさせていただきました。各画像をクリックすると新規画面で拡大します。


 内容紹介ここから____________________________

山本浩之
「次は北朝鮮、拉致問題です。拉致被害者家族の横田滋さんと早紀江さん、奥さんの早紀江さんが、今日、外国特派員協会に招かれて講演を行いました」

村西利恵
「改めて拉致問題解決への協力を訴えた横田夫妻。テロ支援国家指定解除で拉致問題の解決が遠のく懸念が高まる中、その願いは届くんでしょうか」

 …………………………VTR開始…………………………

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 今日、外国特派員協会に招かれ、講演を行った横田さん夫妻。
 なかなか進展しない拉致問題の早期解決を訴えました。

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横田早紀江
「拉致をされた人たちも今、そこにまだ現在、一生懸命に、監視をされながら生きているとすれば、これからもどのように、外交の間違いの中で、消されていくかもしれない。帰ってくることができないかもしれない。そのような非常に恐怖の中で、私たちは一生懸命に救出の活動をしております」

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 先週、核施設の冷却塔を爆破し、核問題解決への姿勢をアピールした北朝鮮。

 爆破の前日、北朝鮮が提出した核計画の申告書は、核兵器について一切触れられていないという不完全なものでした。

 しかし、アメリカのブッシュ大統領は、45日以内に北朝鮮に対するテロ支援国家の指定を解除する方針であることを高らかに宣言。

 拉致問題については――

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【アメリカ・ワシントン 先月26日】
ブッシュ大統領
「アメリカは日本の拉致問題を決して忘れないでしょう」

 これに対し拉致被害者家族会は――

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【先月26日】
拉致被害者家族会 増元照明事務局長
「『忘れない』という言葉は絶えず聞いているんですが、忘れないのであれば、やはり協力をしていただかなければならないし、日本政府は協力を求めていくべきだったと思います」

 テロ支援国家指定解除で、拉致問題解決はまた遠のくのでしょうか。

 30年にわたり娘、めぐみさんを捜し続けている横田さん夫妻は、講演会でこう訴えかけました。

横田早紀江
「テロ支援国家の解除という形で、ブッシュさんが今度あちらの方針を決めましたけれども、そのことを通して、北朝鮮の指導者がどのような形で本当に誠実に動いてくるのか、あいかわらず今までのように、本当に冷酷なものが見えてくるのか、今、非常にそれが世界中の目に捉えられてくるようになりました」

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横田滋
「アメリカに対して、あの、協力はお願いしてるんですけど、あの、解決をお願いしてるんではないわけです。〈VTR中略〉やはりあの、この問題はまあ最終的には、あの、ま、二国間で解決すべき問題だと思っております」

 ウンギョンさんに会いに行かないのか?という質問に対しては――

横田早紀江
「一回会うと、向こう(北朝鮮)はまたその人を、今度はカードにして、いろんなことに使われると私、思ってるんですね。あの、孫がね。そうすると、また非常に残酷な人生を○○せることになるので(聞きとれず)、そのような一瞬の喜びは我慢ができます。これだけ長いこと苦しんできたわけですから

 拉致被害者家族会、その願いは届くのでしょうか。

 …………………………VTR終了…………………………

山本浩之
「まず室井さんは、横田さんご夫妻の言葉、どのような思いで聞かれましたか?」

室井佑月
「いや、もうほんとに切ない思いで聞いてましたけど、横田(滋)さんが、あの、アメリカに解決を求めてるわけじゃなくて、協力をお願いしてるって言ってたじゃないですか。でも本当はそれって言うのも日本の国じゃないとおかしいわけですよね。だって日本人が誘拐されたわけなんだから、日本の国が率先してアメリカに協力してもらって解決まで持っていくっていうのは、日本の国じゃなきゃいけなかったじゃないですか。なのに、あの、冷却塔の爆破もあったけど、あの中、何も入ってないっていうのはもうみんな日本国民って、知ってる人は知ってるわけでしょ。それなのにずっとその、何て言うか、ずっとその茶番って、アメリカにつき合って続けていくのかなって思って」

山本浩之
「ああ、おっしゃる通りですね。で、政府関係者から出てくる言葉っていうのは、いつもアメリカ頼みですからね」

室井佑月
「そう。それであの、拉致の問題も解決するって考えてるって政府の人たちが言うけれども、全部口ばっかりじゃないですか。どうしてだろうって思いますよね」

山本浩之
「そうですね。えー、青山さん、今日のこの特派員協会での講演の言葉を聞いていかがですか」

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青山繁晴
「うーん、あの、今、室井さんがね、言ったことは、この国、私たちの祖国は民主国家なので、本来この国の一番良心的な部分っていうのは、僕たちが選んだ政府であり総理であるはずが、それがはっきり言うと、特にこの拉致問題について、日本国民が誘拐されたことについて全く非良心的で、それなのに一民間人に過ぎない、本来は過ぎない横田さんご夫妻が、ほんとにこの国の良心の、良い心の象徴ですよね。それは室井さんが指摘した通り、『アメリカに解決してくれと言ったことはない』と、あの温厚な横田滋さんがね、本当は内心のものすごい怒りを抑えながらおっしゃってたでしょ。それから早紀江さんの方は実は踏み込んだことをおっしゃってて、『今回のような間違った外交の進め方をすると、生きてる自分の娘も含めて被害者が消されるかもしれない』と。つまりはっきり言うと、『殺されるかもしれないという恐怖と闘ってるんですよ』ということを、非常に穏やかな口調だけどズバリ言われてるわけですよ。民間人にそれができて、なぜ僕たちが選んだ政府の人間がそれをできないのかと。僕たちの民主主義はいったい何なのかということまで突き当たりますよね」
室井佑月
「何かイライラする。みんな政治家とかが選挙が近くなると、拉致問題解決させるために全力尽くすみたいなこと、言うじゃない。だったらずっと一貫してさ、その、変わっちゃいけない、それっていうことです。するって言ったんだもん」

山本浩之
「当然そうですね」

室井佑月
「なんだけど、どうしてこうコロコロ態度が変わるんだろうと思って。あたし、ひょっとすると、こう言っちゃいけないけど、拉致被害者の方、家族会の方々とか、めんどくさいとさえ、めんどくさいものだとさえ思ってるような気がする、もう政治家とかは」

一同
「うーん……」

山本浩之
「まあ確かにその、行動、言動といいますかね、それを見てると、そう言いたくもなる時っていうのはありますよね。そこで今日、この後、青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーに入っていくわけですけれども、やはりこの北朝鮮の拉致問題、そしてまあ核の問題もありますけれども、ここのところ毎週お伝えしていただいてきたわけなんですけれども、それも含めて話をいただけるっていうふうに聞いてるんですけども」

青山繁晴
「はい。あの、今のヤマヒロさんの話と関係があって、みんな気がついてると思いますけど、通常国会やってる間ね、年金とか後期高齢者医療問題とかの内政の問題で、福田内閣、結局何もできないままで、国会が終わったら急に外交でバタバタとね、この北朝鮮の拉致問題とそれから核問題と、それから東シナ海のガス田の合意と、次々、次々外交出てくるけれども、どれも福田さんは外交得意だって言ってるけど、これで大丈夫なのかということを国民は考えておられると思うんです。で、国民がフェアに冷静に福田外交のいわば本当、本質、きつい言葉でいうと、正体を見抜くために、実はいくつかこういうものがあります、と(フリップ出す)」

<キーワード>
 封印された大切なヒント

山本浩之
「『封印された大切なヒント』」

青山繁晴
「はい。隠されて封印されたままになってるけれども、実はこれを手がかりに、私たちが自分で考えることのできることがいくつかありますので、今日はそれを具体的に読み解いていきたいと思います」

山本浩之
「はい。ではコマーシャルを挟んで青山さんの解説です」

(いったんCM)

山本浩之
「さ、今日の“ニュースDEズバリ”は北朝鮮問題、それから来週の月曜日に始まる洞爺湖サミットにまつわる件で、青山さんが今だからこそ話しておきたいことがあるということなんですけれども、室井さん、サミットってなかなか私たちね、ま、中身も知らないですけれども、お祭りのような気もするんです」

室井佑月
「何か、でもさ、すごいその盛り上がってるけどさ、あたしたち一般国民からするとさ、別にって感じなんだよね」

山本浩之
「ちょっとかけ離れすぎた存在であることは確かなんですけれども、その北朝鮮とそれから洞爺湖サミットですね、どのようなヒントが隠されているのか。『封印された大切なヒント』というのがキーワードでした。それではよろしくお願いします」

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青山繁晴
「はい。今、ヤマヒロさんたちの話にもあった通り、福田さんとしては北朝鮮やガス田のことでまずは弾みをつけて、それでいわばこの7月7日、だからあと5日後ですね、もう来週月曜日のサミットで、いわばいちおうの仕上げをしたいと。ところがそれぞれに私たちが、本質を見るべき大切なヒントがあるという、今日はそういうお話なんですけれども、まず北朝鮮のことを考えていきたいと思います」

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村西利恵
「6月に入ってからの北朝鮮問題の動きをご覧いただきましょう」

青山繁晴
「はい。あの、多少おさらいもあるんですけれどもね。この13日の金曜日に、ま、福田政権が、北朝鮮が拉致問題について再調査してくれると言ったから、日本はせっかく今まで続けてきたんだけどこの独自の制裁を解除しますということを、国民に向けて発表しましたね。で、その前に、11、12日に北京で、日本と北朝鮮が交渉があったということですね。そしてこれ(制裁一部解除)がいわば準備になって、いわばこのお陰でアメリカは北朝鮮に対して、ブッシュ大統領がもうテロ支援国家というのをやめますということができたんですね。先に日本が制裁を解除してくれたから、ブッシュ大統領も言いやすくなったっていうのが本当のところなんですが」

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青山繁晴
「で、この流れで、アメリカとしてはまあ日本も活用しながら、ブッシュ大統領、自分の思ってる通り進めてて、その中にこの寧辺の原子炉の冷却塔の爆破もあって、さっきこのコーナーの前に室井さんからも話があったけれども、この、爆破する時にたくさんの煙が出て、アメリカと北朝鮮はそれを強調したかったわけですけれども、実際はこれ、今、絵が出てますけど(おなじみの、冷却塔の派手な爆破シーンのVTRが出る)、これを強調したかったのに、その後に実際にカメラが爆破された現場に寄って行ったら、何のことはない、ただの細い鉄筋とコンクリートの瓦礫でしかない。しかも皆さん分かったと思いますけど、近くでこんなちっちゃいカメラとかで撮ってたでしょう?ということは、この施設は放射線物質と関係ない、はっきり言うとどうでもいい施設だったってことは、それだけでも分かるわけです。で、しかもね、これ本来は冷却塔っていうのは空っぽじゃなくて、ま、冷却塔って何のためにあるかというと、原子炉で、ま、本来は電気を起こします。その結果としてプルトニウムが出ます。その時に熱い熱い水蒸気が出ます。で、その水蒸気を冷却塔の中へ入れて、こうやってパイプを回しながら冷やしていって水に戻すわけです。で、その時にはこう、だからそういう物をもう全部とっぱらっちゃった後だから、爆破したら何もない。で、どうしてとっぱらったかというと、爆破のために備えてとっぱらったんじゃなくて、もうとっくに前に用済みになってるから、北朝鮮、金属がないのでそのパイプとかファンを再利用するために、もうずっと前にとっぱらってて、はっきり言うとですね、もう要するに廃止が決まった風呂屋の煙突なんですよ。それを爆破しただけだという。ま、はっきり言うと馬鹿馬鹿しいショーに過ぎなかったということが、実はカメラが近づいたために分かったわけですね。ところが皆さんね、今日最初のその隠された話、これなんですが、馬鹿馬鹿しいと持ってるのは僕たちだけじゃなくて、実はアメリカ、さらにはそれを一番推進してきたヒルさん自身が馬鹿馬鹿しいと思ってる。で、その証拠があって、実は僕自身もまだ一昨日にこれ知ったばかりなんですが」

山本浩之
「ヒルさん自身が馬鹿馬鹿しいと思ってる??」

青山繁晴
「はい」

山本浩之
「有頂天のはずじゃないんですか?思い通りに行ってる」

青山繁晴
「有頂天のはずが、はい、ちょっとこれ出して下さい」

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村西利恵
「隠された真実、1つめは、実はヒルさんは関係者だけの場所では、『北は悪魔だ。嘘ばかりつく。史上最低の悪魔だ』と話している

室井佑月
「今さら……」

青山繁晴
「うん、『今さら』って声も出ましたが、で、これね、僕も多少迷いがあったんです。この件は外に出してくれるなと、日米両政府からいろいろ言われたので。だけどこれはやっぱりみんなのフェアな利益のために、国民益のために言わなきゃいけないと思うから、はっきり言いますとね、これ、今、サミットやるから、この京都で外相会合ってやってたじゃないですか。で、そこにヒルさんも現れたんですよ。現れたらね、その場にいたこれはアメリカの関係者の話ですけど、アメリカ政府の関係者の話によるとね、ま、それを総合したと思って下さい。ヒルさんが現れたらみんなが拍手してね、『コングラッチュレーションズ』と、『おめでとう』と声がかかった。どうしてか。ヒルさんがそれまでやってきた路線がいわば実を結びつつあるから、当然、今ヤマヒロさんが、ヒルさん、有頂天になると思ってたと」

山本浩之
「立役者ですよね」

青山繁晴
「その通りで、みんな拍手しながら、でもさすがに日本政府の人間は、拍手や『コングラッチュレーションズ』って言わなかったそうですが、ああこれはヒルさんがまた喜ぶんだと思ったら、ヒルさんが今、こうやって(パネルに)笑い顔映ってるけど、その場では苦虫を噛み潰したような顔になって、『北は悪魔だ』と。『嘘ばっかりつく交渉をして、史上最低の悪魔のような国だ』と。で、たとえばね、この“アンカー”でも、このヒルさんが1月にベルリンで北朝鮮の金桂冠さん、外務次官をもてなしてですね、酒を飲ませて飯を食わせて、けしからんという話もしましたが、あれもたかられたんだと(一同失笑)。本来はフェアに割り勘にするはずが、たかられたんだと」

山本浩之
「まさかと思ったけれども、払いのことを言ってるんですか、それは(一同笑、ざわざわ)」

青山繁晴
「それだけじゃなくて、とにかく嘘に嘘を重ねて利用することばっかり考えてるというふうに言ってて、その大変、まあ怒りを表明したと」

山本浩之
「意外ですねー」

室井佑月
「怒りってさ、そんなの交渉事に、そんな飯代のことで怒るヒルさんが出てきたことに、あたしは怒りを感じるよ(一同笑)」

青山繁晴
「まああの、誤解しないように。あの、飯代のことだけを言ってるんじゃなくて、北朝鮮は予め用意されてた、こういうふうにやりますと、たとえばお金のことと言ってもやっぱりね、それぞれ国が出すことですから、これはフェアにいいふうにしましょうと言ったことを破ったりっていうことも含めて、言ってるわけです。大事な部分はもちろんそれじゃなくてね、その交渉の本体で嘘ばっかりつくということを言ったわけですけれども、その、こうやって怒りながらもなぜアメリカが進めなきゃいけなかったか、それを見るために皆さん、もう一回さっきのね、主な動き、見て下さい」

村西利恵
「はい。日程表に戻りましょう」

青山繁晴
「で、ここに一つ隠れてる所あるんですけど、これちょっと見て下さい。出して下さい」

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村西利恵
「7月4日、アメリカ独立記念日」

青山繁晴
「はい。これが何の関係あるかと思われるでしょうが、これ実はですね、アメリカに住んだことある人ならみんな分かってますけれど、この独立記念日があったら、これ7月なんで、これを契機に議員が地元に帰っていったりして、いわばアメリカ政界はもう夏休みに入っていくわけです。で、夏休みに入っていって、今年の場合はその夏休みがやがて明けて、8月末から9月初めになったらですね、議員は戻ってくるけどもう大統領選挙一色になってるわけですね。で、その大統領選挙の中で、ブッシュ大統領と同じ共和党のマケイン候補も北朝鮮に対して優しいことは言いません。というのは、アメリカ国民は北朝鮮を誰も信じてないから。そうなるとこの大統領選挙が終わって、もう11月になるでしょう?だからブッシュ大統領から見たら11月まで、大統領選挙まであと5カ月あるとか言っても、本当はもうこのタイミングしかなかったわけですよ。ね。で、その後はもう1月まで任期あると言ったって何もできないわけだから。だもんで、実はこのあたりの話に関係があって、ブッシュ大統領としてはこの6月の下旬までにテロ国家の指定解除をしないと、自分の任期中にテロ国家を一つ減らしたって実績作れないから、日本に何とかしてくれ、何とかしてくれということを実はお願いしてたという現実があってですね、で、それに間に合わせるために、日本は、ま、無理無理、僕はこの“アンカー”で明らかにした通りですね、再調査も、ほんとは北朝鮮が再調査を言って、それを受けて日本が制裁解除するんじゃなくて、最初に裏交渉で日本側が、福田総理がすでに制裁解除を決意されました。だから何とかして下さいと言って、北朝鮮が最後に『じゃあ再調査からしてやろうか』と言った。ね。実はその背景にはこういう話があったわけです。で、これもまあはっきり言うと、馬鹿馬鹿しいことの一つだと言えますよね。で、そうやって進んできたんですけれども、アメリカは想定通り進んできたけども、日本政府は実はこの後、重大ないわば読み違いが起きました。起きてます。はい、それは実は、これも隠されてるんですが、これです」

村西利恵
「はい。隠された真実、2つめは、6月20日、金曜日までに、日本は一部経済制裁解除を実行するはずだった

青山繁晴
「はい。これつまり解除できないでいるんです、今ですね。どういうことかというと、もう一回思い出して下さいね。6月11日・12日、水・木に北京でいわば表向きの交渉をやって、で、その翌日の6月13日金曜日に、表向きは外務省の斎木さんという局長が日本に帰ってきて、福田総理に報告して、福田総理はそこで初めて政治決断をして、制裁解除ということをやるはずだった、やるということだった。ね。そういうふうに発表した。で、北朝鮮との実は水面下の合意では、その後1週間以内に、13日の金曜日から数えて1週間、ここまでにもう一部制裁解除を実際に実行する、たとえば人の往来であったり、それからチャーター便の許可を出したり、それから万景峰って船の入港手続きを開始したりするはずだったのが、全くできないでいるわけです。これ宙に浮いてます」

山本浩之
「もう7月入りましたよ」

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青山繁晴
「はい、7月入る、どうして宙に浮いてるかというとこれは大事なことの一つで、国民の怒りなんです。首相官邸が想像しなかった、はるかに大きな怒りの電話やメールが首相官邸に押し寄せてきて、これが実行できないでいる。そしてここ日本政府関係者と書きましたけれども、はっきり申しますと、官邸や外務省の関係者も含めて、つまりね、もっとはっきり言うと、首相官邸や外務省の中にも今回の件に対する批判派がいるんです。そこはわずかな救いなんですが、その批判派によるとですね、『今、福田総理以下、これを推進してきた人たちが一番心配してるのは何だと思いますか?青山さん』と。その話はね、実は北朝鮮がそのうち怒ってね、『これ約束違うじゃないか』と。で、北朝鮮に言わせればですよ、あの帰ってきた拉致被害者5人も、日本にいったん返してからもう一回北朝鮮に戻すという約束をしたと、福田さんもそれ了解したと。福田さんは返すと言ってたのに日本の世論に負けて、福田さんは当時官房長官ですけど、返さなかった。『また福田は約束破るのか』と北朝鮮が怒り出したら、さっき僕はこの言った、それから先週にも言った裏のいきさつを北朝鮮が全部暴露するんじゃないかということで、実は総理以下みんな心配してるんですよって話なんです」

一同
「へえーー」

青山繁晴
「そしてですね、さらに福田総理が今、頼りにしてるのがね、いや、アメリカのブッシュ大統領は拉致問題を忘れないと言ってくれてるんだと。ね。で、福田さんが周辺に説明したところによると、これはまだまだ拉致問題は、日本とアメリカがいっしょにやろうという意味なんだと言われてるんですが、これが本当なのか。じゃあね、実際に6月25日の夜にブッシュ大統領が福田さんに電話をしてきた。僕はこれもほんとはおかしいと思うんですよ、本当は」

山本浩之
「こっちから……」

青山繁晴
「その通り。ね。室井さんがさっき言ったことと結びついてね、こっちから言うべきじゃないですか。ほんとは福田さん、待ってただけ。とにかくまあ6月25日の夜にブッシュ大統領から電話をしてきて、その言葉、本当の言葉はどうだったか。この言葉です」

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村西利恵
「『日本人拉致について決して忘れない』。こうやって報道されましたよね」

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青山繁晴
「ええ。これ、だから和訳したらこうなんですけど、今日はごめんなさい、英語ですけど、ちょっと原文出して下さい。はい、これあの、実際にブッシュ大統領が言った言葉だそうです、関係者によると。ちょっと英語ですけど、僕が代わりに読ませていただきます。『I will not forget about the issue of Japanese nationals abducted by North Korean agents and fully understand Japan's concerns.』。ね。それで『not forget』、これみんな分かりますよね。それでちょっと念のため訳すとですね、『北朝鮮の工作員によって誘拐された日本の国民の問題について、私は忘れない』。『I will not forget』。で、『そして、完全に理解しているよ』。何を?『日本がそれに深い関心を持っているっていうことを』。さあ、これが日本とアメリカは依然として拉致問題いっしょに解決するんだと言ってるんでしょうか?もし岡安さん(若手キャスター)が恋人に対して、『僕は君のことを忘れないよ。そしてずっと関心もあるよ』。ね。特に『僕は君のことをこれからも忘れないよ』。そう言ったら普通ですね、これからもつき合いましょうって話じゃなくて、君とのことはもう終わりだ、過去になる、あるいは過去になった、でも忘れないよと。当たり前のことです」

岡安譲
「ずるい言い方ですね、これ(一同笑)」

青山繁晴
「あのね、これあのね、わざと卑近な例を出したというんじゃないんです。僕が言いたいのはね、外交とかね、外交交渉は高級な話で、優秀な外務官僚がやるって思い込みがあるっていうか、日本政府はそういう言い方するでしょう?違いますよ。人間のやることだから全く、たとえば男女のことと同じですから、だからアメリカの大統領は『I will not forget』って言ってるのは、実はこういうことです。もう一回、みんなに見てもらうと、はい、出して下さい」

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村西利恵
「『忘れない』というのは、『もう過去のこと』だとしていると…」

山本浩之
「じゃあこれで終わりだということ…」

青山繁晴
「終わりだということで、で、ブッシュ大統領も含めて、アメリカ人は当然そういうふうに言ってるわけだから、日本はそれ理解してると思ってるわけですよ。そしてもっと言うと、英語が普通に世界で通用してますから、『I will not forget』を聞いて、いや、アメリカはそうか、これからも日本といっしょにやるんだと思う人は、誰もいないわけですよ。日本以外には。『not forget』、『忘れません』と言ったら、ああ、もう終わったんだということ。北朝鮮ももちろんそのように解釈してるし、中国もそう見てるわけですから」

村西利恵
「英文を言われるとそうかなと思いますけど、日本人ってこうね、勝手な解釈して、『忘れない』って言われたら、『忘れてないよ』って言われたのかな?と、勝手にいい方に考えてましたけど、そういうことだったんですね」

青山繁晴
「そういう理由もあります。確かにね。福田さんだけが悪い、外務官僚だけが悪いっていうんじゃなくて、やっぱり僕たちの弱いところを反映した政治家、国民そっくりの政治家であるのは事実だから、それを僕たちはもう一度考えるべきだと思うんです。そして今日はですね、さらにその上にあと5日後でその福田さんが、いわば福田外交の当面の仕上げとしてサミットやるわけですよね。洞爺湖サミット。で、今、新聞もテレビもどっちかというと、このサミットは大事なサミットだって持ち上げてるでしょう?ところがですね、今日の2つめのキーワードはこれなんです(フリップ出す)」

<キーワード>
 サミットはこれで終わり

山本浩之
「へえー」

村西利恵
「はい。ここでズバリキーワードは『サミットはこれで終わり』。いったいどういうことなんでしょうか。CMの後、詳しく話していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「さ、サミット、主要国首脳会議はこの洞爺湖サミットで終わりなんだというキーワードが、青山さんから出てまいりました。続きをお願いします」

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青山繁晴
「はい。あの、洞爺湖のウインザーホテルであと5日後に開かれるこのサミット、『本当の議題』と書きましたが、ま、世界が注目する議題、まず表向きでありますね。はい。いちおう出して下さい」

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村西利恵
「はい。言われてるのは『環境』と『食糧』ですね」

青山繁晴
「はい。これはあの実際に笑い事でなく極めて重要で、環境については京都議定書の後、どうしますか、それから食糧っていうのは、これだけ食糧危機が深刻になってる中で、どうしますか。両方ともすごく大事なのは事実です。で、そのためにこうやってたくさんいらっしゃるんですが、実はもう一つ隠れたメインテーマがあります。はい、これです」

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村西利恵
「それは『中国のサミット正式加盟』

青山繁晴
「はい。で、今、顔がずっと並びましたけど、中国の胡錦濤国家主席の顔はなかったですよね。それは皆さんよくご存知だと思うんです。サミットという場には中国はまだメンバーになってないなと。今度来ますけど、それはオブザーバーに過ぎないってことをご承知だと思うんですが、このサミットの現在の正式メンバーのうちの一人がもうすでに、この中国をサミットの正式メンバーにしなさいということを今回提案するって、裏で決まってます

村西利恵
「それがこのシルエットの方」

青山繁晴
「出して下さい」

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村西利恵
フランスのサルコジ大統領

青山繁晴
「はい。サルコジ大統領はフランスの前のシラク大統領と違って、日本が嫌いってことでも実は有名ですけれど、まあそんな表面上のことじゃなくてですね、フランスというのは中国と非常にビジネスで結びつきが深くて、たとえばこないだ四川の大地震でちょっと表に出かかってますけれども、あの震源地の近くでフランスの協力で中国は水爆の研究・開発をしてたり、あるいは空母を売ろうとしたり、このフランスが空母を中国に売ろうとしてることについては、僕はフランスに行きまして、フランスの海軍や国防総省と丸一日かけて、丸一日ずーっと怒鳴り合いしてて、ついにフランスは『いや、そんなことは絶対聞かない。フランスは売りたい物、売るんだ』と言われた苦い記憶も実はあるわけです。で、このサルコジ大統領がこの洞爺湖サミットの機会に、つまりアジアで開かれるから、『アジアの大国といえば日本だけじゃないよね。むしろ中国の方が今、世界に大きな影響力を持っているよね』ということを匂わせながら、中国がサミットの正式加盟国になるべきだということを提案する。それで実は日本も本当は受け入れてしまって、裏で話がついている

一同
「へえー」

青山繁晴
「そしてこのことについて、日本のこの国内で、政治家はもちろんのこと評論家の方々までね、『いや、それはいいことじゃないの?実際に中国がメンバーでなかったらね、サミットなんてあんまり意味がないから』、これね、こういう話っていうのはね、スーッと表面だけ聞いてたらほんとらしく聞こえるんですよ。もっともらしく聞こえる。しかしこれは間違いです。どうしてかというと、このサミットって何なのか。ちょっと出して下さい」

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青山繁晴
「サミットというのは、ここに先進主要国首脳会議って書いてる通り、世界の中で自由と民主主義に基づいた経済で、サミット、頂上と言われてるくらいの国々になって、で、その中のトップが集まるという意味ですね。で、本来はここに今、正式メンバーが入ってますけど、本来はこれ(ロシア及びオブザーバー)なかったんです。ここまで(カナダまで)だったわけですよ。そうすると日本はアメリカやイギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ、ここまでは、ま、いろいろあってもですね、民主国家で、自由と民主主義という共通の土台があって、しかもたった7人のトップですから話がまとまる。そもそもどうしてサミットができたかというとですね、一つの理想として、立場が違う国々が、それもたくさん集まる。その象徴として国連がありますね。で、国連はその通りなんだけども、そうやって立場の違う国、たとえば中国は共産党の独裁国家ですね。それからロシアも本当に民主国家と言えるかどうかわかりません。ね。旧ソ連じゃなくても。で、国連だと、そういう立場の違いが乗り越えられなくて、北朝鮮だって国連の加盟国ですから。しかも数が192カ国もありますから、いつまで経っても話がまとまらないから、せめて何かの提案ができるようにサミットっていうのは始めたわけです。で、それをね、先進国だけの仲良しクラブって批判ももちろんあるけれど、たとえば経験に即して言うとですね、僕はサミットを記者時代に何回か取材しましたが、他の国際会議はね、たとえば役人からもらった紙をね、もとにして原稿書いてれば、もう会議であわてることはない。そのまま記事で使えるわけですよ。ところがこのサミットだけはね、事前に、ま、それなりに苦労して役人から紙もらっても、覆っちゃうことが多いですよ。というのは、これもう一回言いますが、いちおう民主国家っていう共通の土台で、一つのテーブルでほんとにゴリゴリ話し合うから、マスコミに見せない部分も含めて。結論ががらっと変わってしまうこともあったわけですよね。それが今はもうG8と呼んでますけど、先進7カ国、先進8カ国に入れちゃって、すでにサミットの意味がだいぶ薄れてきて、さらにそれにですよ、今回から中国、中国入れてしまったら、必ずインド、ブラジル、メキシコ、南アフリカもみんな入れろとなりますから、13カ国にもなってしまって、その中に自分でちゃんと独裁国家と認めてる国(中国)もあるわけですから、これからサミットは開いても開いても何も結論が出ないサミットになっちゃう恐れが極めて高くなる。それがこの洞爺湖サミットということで、しかし、念のため申しますと、外務省とか日本政府は表向き、これには反対してるんですよ。反対してるのにサルコジ大統領が議題にして、この洞爺湖サミット、そういう流れができてしまうことがなぜ起きるかというと、最後にこの写真出して下さい」

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青山繁晴
「胡錦濤さんが5月に日本においでになりました。その時の日中共同声明ってできましたね。あれは中身、素晴らしいと評論家の方々でも政治家もたくさんほめてたけど、その中にたとえば、『日本の国連の常任理事国入りを初めて理解を示す』と。ね。本当はそう書いてないけど、『日本が国連でもっと役割を果たせたらいいなあ』と書いてある。ね。それを日本は、すごいすごいと言いましたが、実は『その代わりに、日本は国連でそうなるんだったら、中国はサミットに入れて下さいね』という裏合意が実はできました、ということなんです。そしてさっきの制裁解除の話で申した通り、サミットまで5日しかないけど、まだ5日ある。ね。中国をサミットの一員にするという偽善的なことについて意見がある人は、国民はちゃんと言う時間が5日分あるということです」

山本浩之
「(室井に)えー、いかがですか?」

室井佑月
「やっぱり何かサミットの意味っていうのが、どんどん違ってきちゃってるって感じはしてますよね。それと昔ほど、今いろんな海外の映像とか見られるから経済効果とかも別にないだろうと思うし、あたしはやっぱりその、すごく福田さんがその、サミットに命をかけてるような感じだけど、拉致被害者の人たちをないがしろにしてまでやらなきゃいけないことなんだろうかと、やっぱり思っちゃう」

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「うん、だからサミットの中でも拉致を本当は、中国の加盟問題じゃなくて、拉致を正式議題にすべきなんです」

山本浩之
「これはもう絶対ならないんですか?いかがですか?拉致については」

青山繁晴
「正式議題にはもうなる見通しは、ほぼないです」

山本浩之
「ならない。ただ、トップ、その、サミットだけは違うんでしょう?その他の会合とは」

青山繁晴
「あと5日ありますから、その、国民の意見によってね、正式議題とは言わなくても、福田さんが取り上げる可能性っていうのは非常にあると思います」

室井佑月
「でも食糧とか環境のことだってある程度いろんな国の意見とか配慮して、ここまで話すとかって決まってるんでしょうあ?」

青山繁晴
「水面下でね。だけどかつてのサミットだったら、それが現場でワーッと変わるっていうことがあったわけです…」

室井佑月
「今のはもうだいたい決まってるわけでしょう?」

山本浩之
「今の時点では決まってるけど、青山さんの話だとあと5日あるっていう話ですよね。皆さんどういう行動を起こされるのか、注目したいと思います。以上、“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 拉致問題も封印、北方領土も封印、なのに中国は正式加盟へ……ですか?
 せっかく議長国だというのに、いいとこ無しですがな(T^T)
 拉致問題に関しては、安倍さんが福田さんと会談し、「解決に向けて強いメッセージを出してもらいたい」と要請したそうですが、福田さんが安倍さんの言うこと素直に聞くとも思えないし(T^T)

 サルコジ大統領も何やねん。中国を加盟させるとか言う前に、まずはチベット問題を追及すべきじゃないですか。結局、五輪開会式にも出席する方向らしいし。

 青山さんは最近ちょびっと煽り気味?
 でも逆に言えば、それだけ日本はのっぴきならない方向に追い詰められてるってこと。
 青山さんの警告に私たちは耳を傾けるべきだと思います。

 というわけで、今夜も私はクレーマー。福田さんに「サミットではちゃんとしてや!」メールを送付。

 首相官邸 ご意見募集ページ


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 青山さんの新刊「日中の興亡」、絶賛発売中です。

 私も購入しました。半分ほど読み進めたところです。普通だったら2~3時間で読める量なんでしょうが、いかんせん時間がなくて……(T^T)
 読み終えたらまた感想なんかを書かせていただきたいなと思ってます。


※拙ブログ関連エントリー/「アンカー」起こし
 こちらからどうぞ。

※参考リンク
 ON THE ROAD : Aoyama 's Daily Essay(青山繁晴さんのブログ)
 青山さんに直接コメントが送れます。

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