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「ムーブ!」迷信にハマる中国人(細切れぼやきも)

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■6/17(火)放送「ムーブ!」上村総局長のチャイナ電視台

迷信にハマる中国人(当日のテレビ欄より)

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 今回はかなりB級っぽいです(^^ゞ
 ひとごととして遠くから眺めれば、こんな面白い国もないかも。
 隣国だから困っちゃうんですよね~(T^T)

 細かい相づちや間投詞、ツッコミ、言い直しはカット、言葉尻など曖昧な箇所もありますが、それ以外はほぼ完璧……と言いたいところなんですが、今回は聞きとれない言葉がかなりありました。すみません<(_ _)>
 画像はYoutubeで拾ったビデオからキャプチャさせていただきました。各画像をクリックすると新規画面で拡大します。


 内容紹介ここから____________________________
 …………………………VTR開始…………………………

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 ――この世のものはすべて数字で表すことができる。その数字の真の意味を理解すれば、その背後にある“隠された真実”を知ることができる。――(数学者ピタゴラス)

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 中国で次々に起こる事件、事故、天変地異。
 中国ではまことしやかに囁かれている噂がある。
 「8がすべての災いを呼んでいる…」

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 今日のチャイナ電視台は――
 【中国人は科学より迷信!?相次ぐ災難は8の呪いか】

 …………………………VTR終了…………………………

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堀江政生
「オリンピックが2008年8月8日午後8時に開幕するという北京なんですが、そもそもこの8という数字は、日本でもそうですが、向こうでも、ま、縁起のいい数字、幸運を呼ぶ数字ということで、ま、喜ばれる数字なんですが、今に限って言うとこの8月8日、何か災いの根源になっているんじゃないかという話題で沸騰しているらしいんですね」

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関根友実
「はい。その災い、天・地・人に分けて見ていきたいんですが、まず天からの災い、大雪害が1月25日に起きています。そして地からの災い、5月12日、四川大地震が起きました。そして人による災い、3月14日、チベット騒乱が起きています。それぞれ起きた期日を数字にばらしまして足してみますと、全てが1+2+5。8、8、8となるんです。しかも四川大地震のマグニチュードは8でした。四川の画数は8(一同笑)。さらにオリンピックまであと88日まで迫った日に起きています。ちなみにですね、中国共産党にとっては2008というのはラッキーナンバーなんですが、2と8、その2と8のラッキーナンバーに0(ゼロ)2つ間入って、2と8を引き裂いているとされている番号だというんですね」

堀江政生
「ま、よくこれだけ並んだもんだなとは思いますけどね」

上村幸治
こじつけです(笑)

堀江政生
「こじつけですか(笑)」

関根友実
「でも、よくもまあ…」

上村幸治
「よくもまあ、暇というか…(笑)」

勝谷誠彦
「何であの、28がラッキーナンバーなんですか?中国共産党…」

上村幸治
「あの、共産党の『共』ってのを分解すると、『二十』なんですね。『二十八』になる

一同
「ああー」

上村幸治
「共産党の『共』の字を」

一同
「なるほどー」

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堀江政生
「で、さらにですね、まだあるんだそうです。ここに並べてあるのは北京オリンピックのマスコットなんですが、これが災いのもとだなんていう話もある」

関根友実
「はい。中国特有の動物や縁起物をモチーフに5つのキャラクターがあるということなんですが、それぞれに関連して実は災いが起きているというんです。まずはこれ、聖火をモチーフにしたキャラクターなんですけれども、聖火リレーの妨害などさまざまな国で起きました。そしてパンダなんですけども、パンダの生まれ故郷といえば四川省です。四川では大地震が起きています。さらにチベットカモシカをモチーフにしたのがこちらのキャラクターなんですが、チベット騒乱ですよね。そしてこれがツバメと凧をイメージしたキャラクターだというんですけれども、山東省で起きた列車事故、つまりこの山東省の近くにはツバメと凧が多いということなんですね。現場近くには…」

上村幸治
「凧を作ってるんです。凧の生産で有名なんです、山東省で。はい」

関根友実
「さて、あと1つだけ残ったこのキャラクター(左端)なんですが、魚と海の波をモチーフにしたこのキャラクターなんです。これだけ何もないので、次は水にまつわる何か、長江流域で何かが起こるのではないかという噂になっていたそうです」

上村幸治
今、起きてます。もう洪水が(一同、ざわざわ)」

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堀江政生
「今朝(6/17)びっくりしたんです。これが新聞記事なんですが、大洪水で3800万人が被災していると。死者・行方不明が200人。127万人が避難している。それは長江で洪水が起きればえらいことですよね」

上村幸治
「ええ、ですよ、しかも200人でしょう。今のあの東北地震よりひどいんですね、被害は」

堀江政生
「そういうものが起きてる」

勝谷誠彦
「たぶんこれは、これから級数的にこの死者・行方不明は増えますよね。やっぱり水がだんだん下りていくわけですからね」

須田慎一郎
「じゃあドンピシャリで当たってるんだね」

堀江政生
「当たってきてますね」

関根友実
「ちょっとゾクッとしますよね」

堀江政生
「嫌な気がしますが、ただその、そもそも中国ではですね、宗教はアヘンのようなものというふうに言われてきました」

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関根友実
「はい。文化大革命時代、1966年から76年にかけて民間信仰や神秘宗教、土俗信仰、風水を迷信、邪教である、悪習であるとして否定をしてきました。そして鬼神ですね、霊魂や亡霊などは絶対に容認しないという姿勢を貫いてきたんです。去年も電話での姓名判断や星占い、相性占いなどは“封建的迷信”であると取り締まりを強化したばっかりだったんです」

堀江政生
「そもそも中国っていうと、逆にそういうものが、ま、好きな国と、お得意の国というイメージ、4000年の歴史の中でね、思ってたんですが、これやめようという時期があったということですね」

上村幸治
「あったんですね、ええ」

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堀江政生
「で、ただ、しかしここ数年、この迷信やいわゆる信仰、民間信仰が復活しつつあるということなんですね。その理由を上村さんは、『急激に成長した社会に対する不安から、拠り所を今みんな求めている』んだ、それがこういった迷信だったりするんだと」

上村幸治
「ええ。あの、中国の人は今いちばんよく言う言葉の中に、信頼危機(?)というのがあるんですね。心身危機(?)といいますか、つまり自信がない、不安である、信用できるものがないというふうな、社会があまりにも変化が激しいので何を信用していいのかわかんないというのが、一つあります。もう一つはですね、近代化、民主化してないんですね。自分たちの国家の道は自分たちで話し合って決めましょうというふうな、選挙で決めましょうとかそういうのがないんですね。どうしてもお上がどういうふうに判断するのか、運命がどういうふうになっていくのかっていうことに関心が行っちゃうんですね。で、どうしてもなかなかそういう近代的な発想に移れないと。そういうふうな問題があると思いますね」

堀江政生
「実は今、中国でよく見たり聞いたりする言葉、迷信とかっていうものがいろいろあるそうなんですね」

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関根友実
「はい。まず家の入り口にこういった赤くて長い貼り紙をするそうなんです。それを春聯(チュンリェン)と言うんですが、上村先生、これはどういうために行うんですか」

上村幸治
「あの、まあ正月とかにですね、これまあ春節の時の春聯と言って、(門の)両方にですね、赤い紙を貼るんですね。昔はあの、親孝行をしなさいとかですね、女性はですね、○○○○○○○○とか言ってですね、嫁いでちゃんと向こうの親孝行しなさいとかですね、そういうことを書いてたんですね。最近は、お金儲けしましょうとかですね、そういうふうになったんですが(一同笑)、これは復活しました」

関根友実
「七夕の短冊みたいなもんですかね?願い事を書くという」

上村幸治
「まあそうですね。それに近いでしょうね」

関根友実
「さらにですね、建物を建てたり家を建てたりするのに、風水師を呼んで占ってもらったり、これ合法ではないですよね」

上村幸治
「ええ。ではないんですが、もうだいたい一般的になってますね」

関根友実
「さらに看板のない占い店があるそうで、そこに行って占ってもらったりですとか、あとは福建省の中学や高校では、『風水地理』という学科が開設されたということなんです」

上村幸治
「特に中国の南方地方はですね、家をどういう方向に建てるかによって運命が変わってしまうというのが、非常に信仰が強いんですね。だからこういうふうなこともやってんですね」

堀江政生
「でも、これ禁止行為だったわけですよね」

上村幸治
「ええ。本来、だから全部迷信ですが、本来は禁止なんですが、全部復活しまして、すごい勢いで増えてます」

堀江政生
「取り締まったりはしないんですか」

上村幸治
「まあ取り締まりもしてるんですが、特にこういう、秘密、地下の占い店は取り締まってますが、共産党の幹部自身が行きますんで、なかなか実態としてはですね、取り締まってもどんどん、どんどん増えちゃう

関根友実
「ああー」

堀江政生
「共産党の幹部が行ってるんじゃ、しょうがないですよね、これは」

上村幸治
「そうなんです」

堀江政生
「で、こういうデータがあるようです」

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関根友実
「はい。地方の共産党や政府幹部900人が科学的な教養を調査したところ、50%以上が風水や人相占い、夢占いなどの迷信を信じると出ています。政府幹部なども迷信をまあ50%以上信じているということで、建設事業を風水師に相談したりとか、出世を占うなど、ま、日本の政治家もしますけども、中国の政治家さんも出世、占ってるんですね」

堀江政生
「そうですね。無神論者であるはずの共産党の幹部までこういうことになっている。実はあの江沢民前国家主席さえも全国各地の有名な占い師を巡っていたというほど、占い好きらしいという噂が…」

上村幸治
「ええ。まあ、これあの、報道がありましたが、本当かどうかわかんないですよ。ただ、いろんな指導者がそういった占い師の所に通ってるっていう話はあるんですね。でもですね、アメリカでも日本でもそういうの、ありますね。政治家がそういう占い師というか、相談する人がいましてですね、ま、そういう同じような傾向かもしれません。はい」

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堀江政生
「で、上村さんはこうした実態を、『そもそも農村部ではきちんとした教育がなされていないため、迷信が広がりやすい。それが最近表に出るようになってきたんだ』

上村幸治
「まあ、あの基本的に農村ってのは口コミ社会なんですね。自分たちの地域社会の中で口コミ情報流して、ま、動いてるんですね。で、あまり近代的な教育も受けてませんので、ちょっとした迷信を話すとですね、どんどんどんどん広がってしまうと。そういうふうな傾向あります」

関根友実
「インターネットでもバーンと広がるんでしょうね」

上村幸治
「まあそうですね。携帯とかですね」

堀江政生
「で、こういった迷信なんでしょうね、ほんとにこんなことが行われたのかって、信じられないような出来事が起きてるんです」

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関根友実
「そうなんです。一昨年のことなんですが、脳腫瘍の9歳の息子を治そうということで、死亡した直後の乳児、赤ちゃんの遺体を掘り出して食べさせたということなんですね。乳児の死肉は難病を治すという迷信に従ったということなんですね。さらに2005年です、お墓を掘り起こして骨を盗掘したなんてことがありました。これは未婚で死んだ人を供養させるために死者同士で結婚させるという、冥婚という迷信があるんだそうです。さらに2005年です、61歳の男は老衰し、財産も減る一方だと不安になり、占い師に言ったところ、占い師はたくさんの処女と寝なさいとアドバイスしました。それを真に受けたこの61歳の男は2年間で、12歳から16歳の少女20人余りを暴行したなんていう、とんでもない事件がありました」

堀江政生
「上村先生は、実は『五輪前後、こうした話が山ほど出てくるだろう』と。何でなんですか?」

上村幸治
「ええ。地方の人がいっぱい今、北京に行ってますね。で、あの、そういった話をどんどんどんどん、今、してるんですね。だからたぶん人の交流といいますか、往来が増えますと、我々が知らなかったような地方のおもしろい話がいっぱい、おもしろいっていうか…そういった話がいっぱい出てくると思います。はい」

堀江政生
「これでも、まあ当たり前の話ですけど勝谷さん、これ全部犯罪ですよね」

勝谷誠彦
「うん、だけどこういうことですね、要するに共産党っていうのも、あれはですね、共産主義っていうのはある種の迷信であり宗教だと俺は思ってるんですよ。そういう拠り所が一つほしいわけですね。さっきおっしゃった民主主義によって非常に自分のリスクを負い、自立した個人が自分の頭で考えて、物事を運営していくっていうことに不慣れというか、経験がない。これロシアも全く同じで、ロシアもやっぱりこういう迷信が今、すごいんですけれども、だけど時にこれがすごいパワーを持つんですね。たとえば紀元前の黄巾の乱、あれは道教ですよね。それから清朝末期の太平天国っていうのも、これもまあ道教に近い宗教ですよ。宗教家が扇動して人々を動かすとですね、一気に歴史を変えるようなことが中国では起きるわけです。だから今、法輪功っていうのに対して共産党がものすごくナーバスになってるんですよね」

上村幸治
「はい、そうですね」

関根友実
「○○○で道教は抑圧されてきましたよね」

上村幸治
「ええ、まあそうですね」

堀江政生
「須田さん、しかし災害がこれだけ多く起きている中で、あんまりこう迷信ばっかり広がっていくのもどうかなとは思うんですがね」

須田慎一郎
「うん、だからその迷信が信用されてしまう土壌っていうのもあるし、私もね、最近聞いたのは、たとえば香港の国際空港、要するに啓徳空港から移った先ですけれども、要するになぜそこの場所に造ったのか、非常にですね、そこの場所でなくてもいいわけですよ。要するに埋め立てて造ってる。要するにあそこは風水的に非常に○○○された場所だからあそこに造ったんだという話が、香港でずーっと出回ってるんです。本当かどうかわかりませんよ。ですからそういったことが社会的な土壌の中で信用されて、要するに信じられてしまうというね、土壌っていうのがやっぱりあるんだろうなと。ただそれは、香港あるいは中国だけじゃなくてね、日本でも同じような状況っていうのはまあ濃淡はありますけども、やっぱりあるんだろうなって感じしますよね」

堀江政生
「これは何かあの、被災されている人たちにとっても、新たなパニックにならないといいんですけどね」

上村幸治
「ええ。だからあの、中央政府は一生懸命ですね、迷信を広げるのはやめましょうと言ってんですね。でもやめる前に情報を流して、そういった迷信を必要としないような社会に変えていかないといけませんね」

堀江政生
「そうですね。ありがとうございました」

 ____________________________内容紹介ここまで


 「8」の呪いや五輪のマスコットについては、日本のメディアもけっこう取り上げてるから、ご存知の方も多いでしょう。

 確かに日本人も迷信や占いが好きだったりしますよね。
 でもそれも程度の問題で、「乳児の死肉は難病を治す」とか「死者同士で結婚させる」とかになると、日本人の理解をはるかに超えちゃってますよね(T^T)

 そういや以前ネットで、中国人は胎児を食べる(?)てなHPを写真付きで見たことがあります。気持ち悪かったんで、ちゃんと読まずに閉じてしまってそれっきりですが。

 しかし一般人民はともかく共産党の幹部が、無神論者だって顔をしながら実は過半数が迷信や占いを信じているっていうのはちょっと驚きました。取り締まる側が行ってちゃ、そりゃなくなりませんよね。
 また「共産主義っていうのはある種の迷信であり宗教」という勝谷さんのコメントにも、大いに頷きました。

 あと、中国では洪水ってしょっちゅうなんですよね。長江で言えば、1998年の大洪水では何と被災者約2億4000万人!


 話は変わりますが、中国つながりってことで。
 6/23放送「ヤッターマン」、ご覧になりましたか?中国が舞台。めちゃウケましたわ(≧∇≦)

 のっけからいきなり「ダンボール肉まん」。その後は「ニセモノ」もとい「レプリカ」が次々と(^_^;
 ガンちゃんが「レプリカでなく1から物を作ることの素晴らしさ」を、中国人の男の子に教えてあげてエンディング。

 でも「中国」という国名は一切出さなかった。「あの国」で通した。オリンピックのことも「4年に一度のスポーツ大会」。苦情をかわす狙いでしょうか?

 苦情と言えば、スポンサー的にはどうなんでしょう?今回かなり際どいテーマだったけど。
 まあでもタカラトミーも東芝も、「あの国」に言いたいこと山ほどあるでしょうしね~。あ、もちろんタツノコプロもね。

 あと、「プロジェクトX」のパロディもありましたね。中島みゆきさん、よく許可出したなーと感心しました。


・・・・・・・・・・・細切れぼやき・・・・・・・・・・・


【橋下日記】(21日)府民の支持「職員の協力があるからこそ」(産経6/21)
 午前4時45分 府労働組合連合会(府労連)との団体交渉が中断。
 5時10分 府労連との団体交渉が再開。交渉が決裂。
 6時20分ごろ 府関連労働組合連合会(府労組連)と団体交渉を開始。「私が、府民サービスに切り込みながらも府民に支持を得ているのは、(人件費削減で)職員の協力があるからこそ」
 大阪維新プログラム案で事業を優先した順番について「政策判断です」と強調。
 10時32分 府労組連との交渉が決裂し、終了。
 10時47分 報道陣の取材に対応。「一睡もしなかったか」と問われ、「それは職員も皆同じ」と疲れ切った表情を見せる。
 11時半 知事室で部局と協議。
 午後2時ごろ 退庁。

 お疲れ様です(T^T)
 労働組合って1つだけだと思ったら、2つあったんですね。府労連と府労組連。

 府労連の新居晴幸委員長だったと思いますが、橋下知事に対し、「コメンテーターのような論理のすり替え」などと、かなりの暴論を吐いてました。
 『コメンテーター上がりのくせに』って、知事をバカにしてるのがよく分かった瞬間でした。知事をバカにする=府民もバカにしてるってことに、早く気づいてほしいもんです。

 で、6/23の「ミヤネ屋」、この発言について、あるコメンテーターがめちゃ怒ってました。確かに失礼な話ですよね。
 ま、中には論理のすり替えが得意なコメンテーターももちろんいますよ。でも、自分の持つ知識や情報を駆使してちゃんとコメントしてる方もたくさんいるわけですからね。

 いずれにしても団交が公開されるというのは良いことですね。
 今回の団交、どちらに吉と出るでしょうか。
 つーか、こうやって労組の発言が報道される都度、傲慢さが強調されて府民の反感を買っていくだけって気もしますけど……。

 全国的にも大阪府職員のイメージは低下しているようですが、中にはまともな団体もあるようですよ。こちらは大阪教育連盟のHP。
 「我々も大阪府の職員ですので、減給は免れません。 しかし、我々、一貫して橋下改革を支持しています。たとえ我が身の給与が減らされようとも、大阪府の正常な財政運営ができるまで、支持し続けます」とあります。

※関連ニュース
【古典個展】立命館大教授・加地伸行 橋下プラン反対は大嘘(産経6/22)
 今も昔も労組はすごい(^_^;

※拙ブログ関連エントリー
6/7付:橋下知事が「大阪維新プログラム案」発表
6/13付:橋下知事vsベテラン職員 & 哲ちゃんが「ムーブ!」卒業


橋下知事の殺害呼び掛け 2ちゃんねるに書き込み(共同通信6/22)

 35歳にもなって何やってんだか(T^T)
 該当スレッドはこれこれでしょうか。

 「『浪花の金正日』橋下徹を殺害しよう」!?
 「金正日」は買いかぶりすぎでしょう。金正日の支持率は(北朝鮮で)100%だけど、橋下知事の支持率は(大阪府で)80%程度ですよ(産経6/12)。


沖縄戦の記憶を正しく次代へ、慰霊の日に不戦誓う(読売6/23)

 戦没者の御霊に対し、謹んで哀悼の誠を捧げます。

 しかし「NEWS23」はほんとに沖縄が好きですなぁ。
 筑紫哲也がいなくなっても、力の入れようは変わらず。

 ここ最近「NEWS23」なんてまともに見たことなくて、6/23の放送もざっと見ただけなんですが、後藤謙次の「多事争論」……じゃなくて、「発信言」ですか?
 故・小渕首相が沖縄でサミットをやることに決めたのは、大田実少将が海軍次官宛に打った「沖縄県民斯ク戦ヘリ 県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」という電報に影響を受けたから、という話をしてました。
 (もしかしたら「沖縄県民斯ク戦ヘリ」の箇所はカットされてたかも。ご覧になった方、どうでした?)

 そこまではいいとして、このあと後藤謙次が「巻き込まれた沖縄県民に後世、配慮してくれと大田少将は言ったのに、我々はそれができているか?」とか言い出したんです。
 「巻き込まれた」だなんて、何でそう一方的なこと言うの?

 「沖縄県民斯ク戦ヘリ」=「沖縄県民はこのように立派に戦った」
 沖縄県民は軍によく協力し、鉄血勤王隊、ひめゆり隊などができました。

 ひめゆり隊の娘さん二人を亡くされた金城ふみ子さんは手記の中で、娘さんたちのことを「『みんな何とかしてひめゆり隊に入りたいと、それはそれは大変でした』と言っていた」「『私たちの卒業証書は靖国神社の入場券である』とよく言っていた」と述べています。

 こういった方々の心情を無視して、「巻き込まれた」などと一方的に被害者扱いするのは、かえって失礼ではないですか。

 で、番組の最後、後藤謙次は「沖縄と日本全国のギャップがすごくある。私たちが埋めないといけない」と言ってましたが、ちょっと待て~ぃ!
 あんたらが偏向報道をすればするほど、ギャップはますます広がっていくだけやっちゅーねん!(-.-#)

 あと、地元紙もあいかわらずのようです。
きょう「慰霊の日」 沖縄戦犠牲者悼む(沖縄タイムス6/23)
 未だに「従軍慰安婦」とか言ってるのでびっくりしました。
 ほんと、ギャップを何とか埋めていかないといけませんね……(T^T)

※拙ブログ関連エントリー
07/11/10付:沖縄戦集団自決問題まとめ(1)
 

外相がTBSに抗議=対北制裁緩和めぐる報道で(時事通信6/23)

 TBSがまたやっちまったようです。

※拙ブログ関連エントリー
TBSの捏造・不祥事の歴史(最終更新07/9/6)
 

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【北京五輪】21日午前、中国チベット自治区ラサで聖火リレー開催 有刺鉄線を張った検問所設置など中国当局は厳戒態勢[06/21] 1 名前: 健康診断...
2008/06/27(金) 00:16:10 | さあもん写心館(FC2分館)

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