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「アンカー」拉致問題 福田外交のウソ&ガス田合意 尖閣の危機

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■6/18放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

拉致問題“再調査”で早すぎる経済制裁解除に怒りの告発も…北朝鮮交渉の舞台裏を青山がズバリ

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「福田内閣が国民にウソをついている」
 by捜査当局幹部
「生存者の生命まで危険にさらされる」
 by外務省幹部(何とチャイナスクール)

 今日のこのコーナー、ふだんよりも時間が長めに取られています。私たち日本国民が絶対に知っておかねばならないことが語られていますので、皆さん、がんばって読んでみて下さい(もしくはYoutubeにビデオがありますので、消えないうちに急いで探して見て下さい)。

 コーナー直前に「東シナ海ガス田問題で日中合意」のニュースが取り上げられましたので、まずはそこでの各人のやりとりから起こしました。

 細かい相づち、間投詞、言い直し、ツッコミはカット、言葉尻など曖昧な箇所もありますが、それ以外はほぼ完璧です。
 画像はYoutubeで拾ったビデオからキャプチャさせていただきました。各画像をクリックすると新規画面で拡大します。


 内容紹介ここから____________________________

【ニュースVTRはカット。こちらのニュース記事をご参照下さい。
 東シナ海ガス田開発問題 日中両国政府、「日本側出資」や「共同開発」で合意
 但し「アンカー」放送は高村外相らが正式発表の会見をする前の時間帯】

山本浩之
「このニュースについて、まず室井さんからお話伺いましょう」

室井佑月
「あたしは全然、問題解決になってないと思うんですよ。出資してそれに見合った権利を得るっていうのは当たり前のことでしょ?その、物事に対して。まず問題解決っていうのは、その境界線っていうのをちゃんと決めるっていうことが出てこないと、何の問題解決にもならない気がする」

山本浩之
「そうですね。まあ“ニュースDEズバリ”のコーナーで再三指摘されていた青山さんからすると、ほんとにその危惧していたことが現実になりそうだということだと思うんですけれども、お話伺う前に、まずこちらをご覧いただきましょう」

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村西利恵
「(地図のフリップ出す)東シナ海のガス田の位置ですが、こちらの翌檜(あすなろ)は共同開発をするということになりました。そして白樺(しらかば)ではすでに中国が単独で開発を進めていますので、開発を手がける中国企業に日本側が出資して、出資額に応じた権益を得るということになりました。その他のガス田では合意に至りませんでした」

山本浩之
「はい。青山さん、いかがですか?これについて」

青山繁晴
「いまヤマヒロさんが言われた通りね、この番組の“ニュースDEズバリ”で何度も指摘しましたが、このまま行くと、まず尖閣諸島の領有権の問題や、それから中国が、その地図で沖縄本島、そこにありますね。沖縄本島のすぐ西まで中国の権益の海だという主張をしている。それは棚上げにしたまま、棚上げってことは、いま(VTRで)中国の外務報道官が言ってた通りね、中国側は主張を全然変えない(日本が主張する中間線は認めない)と。ということは、やがて沖縄の本島のすぐ西まで中国は手を伸ばしますよと。そのままにして、で、日本はカネだけ出して、で、カネを出してどうするかというと、開発してきたのは中国だから、中国に良い条件で少し売っていただくということになって、しかもそれが共同開発という美名のもとに行われるから、やがて尖閣諸島の上に共同開発のための施設を作りましょうとなって、だけど日本は試掘・採掘もしたことがない。やぐらも建てたこともない。何もしたことはないから、その施設というのは中国中心の施設になるから、やがておそらく2~3年も経ないうちに尖閣諸島の中国の実効支配というものが、国際社会で言われるようになると。そういう合意なんですよ。だから、この合意が問題解決の第一歩になるかもしれない、あるいは決着しそうだっていう報道をすること自体がね、この国の大半のメディアがいま、そういう報道をしてますよ、これほんとに呆れる話で、いま室井さんが言った一般の人の感覚の通りであって、というのは、白樺って日本の海のガス田のはずなんですから。まるで中東で、中東の全然日本と違う国で油田を開発する時に、日本はお金を出して権益の一部、権益ってかっこいい言い方だけど、要は出た物の一部いただきますっていうだけのことじゃないですか。売っていただくと。それを日本の海でなぜやるのかと。室井さんがいわば庶民の感覚で言ったその通りなんですよ。だからこれは私たちの海と、私たちの尖閣諸島と、やがて沖縄も含めて、日本の物が中国に奪われかねない第一歩なんです。そういうふうにせめて半分半分の報道があればいいけど、いま決着に向かっているって報道一色になってるっていうのはね、この国の僕は病んだ部分だと思います」

山本浩之
「おそらくこの番組を毎週ご覧いただいてる方にとっては、そのあたりはもう予習済みだとは思うんですけどもね。大変その、以前から青山さんが指摘されていた通りになっていってる…」

室井佑月
「でもわかるでしょ。共同開発っていうことに何か騙されそうになるけど、お金出して物を買うのは普通のことでしょう?何で自分のとこで採れた物をって思うじゃない」

山本浩之
「当然ですよね。そういう感覚自体がね。これについては詳しくは、日を置いてまた青山さんから詳しい解説を…」

青山繁晴
「ええ。また来週あたり、“ズバリ”のコーナーでやりたいと思ってます。情報もう一回しっかり集めて」

山本浩之
「で、今日の“ニュースDEズバリ”のコーナーなんですけど、当然、拉致問題だと…」

青山繁晴
「はい。実は今のこの東シナ海のガス田問題とちょっと似た解決を、福田内閣がやり始めていて、先週の半ば過ぎに大きな動きがあって、北朝鮮が態度を改めたということを福田内閣が言って、制裁を一部解除することを決めましたね。それで僕は本来はあまりに強い言葉って使いたくないんですけど、今日のキーワードはもうこういう言葉で言わざるをえません」(フリップ出す)

<キーワード>
 福田さんが国民をダマしている

山本浩之
「『福田さんが国民をダマしている』」

青山繁晴
「はい。福田総理はまあ、さっき室井さんが言った、他人事のような姿勢とか事なかれ主義とか(注:番組のトップで岩手・宮城内陸地震の被災地を福田首相が訪れたニュースを伝えた)、なかなかものをやらないというイメージはあっても、まあウソはつかないんじゃないかとか、国民を騙したりしないんじゃないかっていうイメージもあったかもしれないけれども、この私たちと同じ国民を誘拐した北朝鮮から取り返すっていう、この大事なことについて、ついに国民を、いま騙していると。それをあくまでフェアな、客観的な事実を見ながら、皆さんといっしょに考えたいと思います」

山本浩之
「先週の水曜日にこのコーナーで青山さんが拉致の問題にも少し触れられた時に、えー、その後ですね、2日後の金曜日にびっくりするような、転換と言っていいんでしょうか、変更がありました。これまでの拉致問題についての日本と北朝鮮の動きに大きな問題が、これ、起きたと私たちは考えております。で、今日、青山さんのこの“ニュースDEズバリ”のコーナーは、この本当に根深い問題をできるだけ詳しくお伝えしていただくために、いつもよりも時間をさらに割いて、詳しく解説をしていただきたいと思います。コマーシャルです」

(いったんCM)

 …………………………VTR開始…………………………

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 先週、停滞していた拉致問題が再び動き始めた。
 去年9月以来の公式協議となった日朝実務者協議。

 記者団の前に姿を現した斎木アジア大洋州局長は――

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斎木昭隆アジア大洋州局長
「総理の方にご報告をまず申し上げなきゃいけないと、こう思っております」

 突っ込んだやりとりがあったと繰り返し述べたものの、その場では具体的な内容を一切明かさず、帰国後、福田総理らが待つ官邸へと向かった。

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町村信孝官房長官
「(北朝鮮は)拉致問題は解決済みとの従来の立場を変更したものであり、一定の前進として評価をする」

 拉致問題の再調査を約束し、よど号問題解決のための協力をするという北朝鮮。
 それに対する見返りとして、日本政府は経済制裁の一部を解除する方針を決めた。

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 政府の対応に憤りを感じた拉致被害者家族会は、安易な経済制裁の解除は行わないよう要望書を提出。

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横田早紀江さん
「一番私はあの、万景峰号のあの、入港っていうことを、一番、あの、ショックでしたのでね。〈VTR中略〉(日朝交渉の)大事なカードでありますし…」

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 再調査と制裁の一部解除、今回の日朝交渉の裏には何があるのか。
 青山がズバリ解説します。

 …………………………VTR終了…………………………
 
山本浩之
「はい。まず室井さん、このニュース、先週、一報に接してどのような感じを持ちました?」

室井佑月
「いや、びっくりしましたよ。何でまたそうなるのかと思って。北朝鮮が、政府とか分けて、北朝鮮が態度を変えてきたっていうようなことを言ってるでしょ。町村さんとかみんな。で、態度を変えてきたってことはだよ、弱くなってきてるってことでしょう?だから今の方向が正しいってことじゃない?この…」

青山繁晴
「圧力がね」

室井佑月
「圧力かけるっていうことが」

山本浩之
「圧力かけ続けるっていうことがね。それが再調査の中身も何もわからないまま、どのように進めるんだ、手続きはどうするんだ、そういったこと全然わからないまま、日本の政府は一部解除するっていうふうに踏み切ったんで、私もこれはびっくりしたんですけどね。そこで青山さんの先ほどのキーワードは『福田さんが国民をダマしている』と。じゃあいったい中身は何なのか、何を騙しているのか、どこに問題があるのか。今日はたっぷりとお願いしたいと思います」

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青山繁晴
「はい。まず最初にね、いま室井さんが言った北朝鮮が態度変えたってことは、今までの圧力路線の方が正しかったんじゃないのというね、その、すごくまともな感覚ですよね。ところが、いま福田首相をはじめ政治家たちが言ってるのは、対話の姿勢を見せたから実は変わったんだと言ってるわけです。そこに実は深い騙し、ウソがあるんですけど、それを順番に見ていきますけども、まずですね、ここ(パネル)に関係者の姿が出てるんですけれども、さっきVTRで見ていただいた通り、外務省の担当局長である斎木さんていうアジア大洋州局長は、その今回の日朝協議、先週の11と12日、水・木に行われた協議というのは非常に重大なことを北朝鮮が見せたので、これはすぐに発表できない、福田総理に報告して、それを受けて福田さんが政治決断をしてからでないと国民に見せられないと、お教えできないと言ったわけですね。で、僕もその一報を聞いた時にはね、へえー、そこまですごいことが出たのかなと思ったわけです。僕自身もそう思った。僕自身も町村官房長官の会見を待ったわけですよ。そして町村官房長官の会見で明らかにされたのは、これでした」

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村西利恵
「はい。政府が発表した『日朝協議』のポイント、この4つです。北朝鮮が繰り返してきた『解決済み』という発言がなかった。さらにはこの拉致問題の解決に向けての『再調査』を約束した。そして『よど号』問題解決のための協力をすることも発表されて、これらに対して日本は制裁を一部解除することを決めたというものでした」

青山繁晴
「はい。この会見の模様と、それから細かいメモを見て、僕はもう正直のけぞったんですけど、僕がどうのけぞったか話す前にですね、同じ会見を見てのけぞった中に、政府の中の人がたくさんいるんですよ。たとえば捜査当局の幹部であったりそれから実はあとで言いますけど外務省の中にもいた。外務省の中に。で、まずね、捜査当局の幹部、これはずっと拉致事件を扱ってきた捜査当局のまさしく高級幹部です。残念ながら名前は言えませんけど。で、しかも良心的な人ですが、この人が電話で私にどう言ったかというと、こう言ったんですよ」

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村西利恵
『福田内閣が国民にウソをついている』

青山繁晴
「ええ。だからさっきね、このコーナーの入り口で僕がキーワードとして『福田さんが国民をダマしている』と言いましたけど、きつい言葉は使いたくないんですけど、捜査当局の幹部ですよ、つまり政府高官ですよ、その政府高官が『福田内閣が国民にウソをついてる』と。この人はふだんクールな静かな人なんで、ここまで言うのに僕はびっくりしたわけです。どうしてそこまで言うのかをこれからお話ししますが、その前にもう一つ、この幹部がですね、実はこの『ウソをついてるよ』というのはちょっと前に聞いたんですけど、その後、この番組が始まる2時間ぐらい前にもう一回この人に電話してみたらですね、その人がまた新しいことを1コ言ったんです。これです」

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村西利恵
『中山恭子首相補佐官が辞意を漏らしている』

一同
「へえーー」

青山繁晴
「で、中山恭子さん、皆さんご存知の通り、ほんとに拉致被害者と家族に寄り添ってやってきた方で、私利私欲なくやってきた方なんですが、この幹部によるともう中山さんはこのウソに耐えられないと。こんなウソをつく首相官邸にいられないっていう意味のことを漏らしておられて。しかし中山さんもし辞めてしまうと、安倍首相ももう辞めた、官邸、そして中山さんも辞めてしまうとですね、首相官邸に拉致被害者の側に立つ人間が誰もいなくなるから、それは大変なことなので、当然周りは止めてるようですけれども、実はこういう話が官邸奥深くで出るようなことになってると。そして、それではそのウソの中身というのをちょっと見ていきましょう。まず1つめです」

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村西利恵
「はい。福田外交のウソ、1つめは、『北朝鮮は「解決済み」の態度を変えた』。これがウソですか?」

青山繁晴
「ええ。これ実はこうなんです」

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村西利恵
「『実は去年の9月にすでに態度は変えていた』」

青山繁晴
「はい。これまず念のため言いますとね、福田内閣のいまの説明だと、先週、水・木の日朝協議、北京でやった時に、北朝鮮が初めて、今まで解決済みだ、拉致問題はもう終わってるんだと言ってたのを言わなくなって、態度を変えたと言ってますが、これ真っ赤なウソなんです。これは外務省内部の証言によると、去年の9月5日・6日にモンゴルの首都のウランバートルで日朝協議をやった時に、すでに北朝鮮は解決済みっていうのを言わなくなって、態度を変えたと。それを首相官邸に連絡したと。去年の9月5日・6日ですから、わかる人はすぐわかると思いますが、まだ安倍政権です。で、安倍さんはそのわずか1週間後に辞意を表明してしまって、無残にも内閣崩壊しましたけれども、この時はまだ安倍内閣だったので、安倍首相は即座にこの連絡を受けて、それでは北朝鮮は態度を変えたことにならないと、それぐらいじゃ満足できないと言って、すぐ蹴ったわけです。ということは、北朝鮮、今回態度を変えたんじゃなくて、変わったのは日本の側だけであって、北は去年の9月と同じことを言ってるだけなんです。はい、次、2つめ」

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村西利恵
「はい。外交のウソ、2つめは『北朝鮮は「よど号犯」を引き渡す』」

青山繁晴
「はい。これ引き渡すというこの文字が、新聞・テレビに日本であふれましたが、実はこうです」

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村西利恵
「『協力する』だけ」

青山繁晴
「はい。で、これフェアに言っときますけれども、町村官房長官の記者会見で、町村さんは北朝鮮はよど号犯を『引き渡す』という表現はしなくて、『協力する』という表現しか使いませんでした。じゃあどうして新聞・テレビがこう『引き渡す』っていう表現になるかというとですね、僕はもとの記者仲間にも確認しましたけれども、政府高官は、政府首脳たちはですね、記者懇談、つまり会見じゃなくて懇談では、『いや、引き渡すということで合意したんだ』と、この言葉を何度も言ってるから、新聞・テレビはそのように書いたんですよ。ところが本当はですね、これも外務省内部の証言によると、北朝鮮はこのよど号、これ若い人ひょっとしたらわからないので念のため言いますと、今から38年前に当時の過激派が日本で追い詰められて、北朝鮮にすがるために日航機のよど号という飛行機を乗っ取って、北朝鮮へ行ったまま、そのまま帰ってこなくなっちゃった。(当時のニュースVTRが出る)今ちょっと絵が出てますけど、そういう事件なんですが、今回北朝鮮は犯人をテロリストと認めて返すと言ってるんじゃなくて、あくまで北朝鮮の理念に共鳴して自分から北朝鮮に来た人たちだから、日本政府さえまともに受け入れるんだったら返せる、そういう意味の協力にすぎないんで、これも実はテロリストを『そうです、かくまってました、私たちが悪かったんです』っていうふうな転換は全くしてない。そしてこれは実はあとの話に関係するんですけど、北朝鮮が強調してるのは、よど号の乗っ取り犯っていうのは自分で北朝鮮に来た人たちであって、責任がないということを今回の実は日朝協議でも強調してる。そういうことが全然表に出てなくて、まるで北朝鮮が自分の非を認めて引き渡すかのような、実は政府の説明になってる。そして3つめのウソ、実はこれが一番重大なんです」

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村西利恵
「はい。3つめのウソは、『6月11日、12日の日朝協議の後、福田総理が政治決断をした』」

青山繁晴
「はい。これ何度もね、VTRでも出ましたけど、今回の特徴ですよね。普通に日朝協議あったらそこでブリーフィングするのに、斎木局長がわざわざ福田さんに報告してから、そして政治決断か何か出てからでないと国民に言えないと言ったでしょ。これがさっき言いました警察当局幹部によると、真っ赤なウソで、ほんとはこうなんです」

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村西利恵
『中身がないものを大げさに演出。6月7日の予備協議で日本側からすでに制裁の解除を持ちかけていた

青山繁晴
「あのね、まず一番僕らがびっくりしなきゃいけないのは、これ福田総理自身やね、官房長官や、あるいは高村外務大臣の説明ではですよ、北朝鮮の側から解決済みっていうのを初めて今回やめて、そして再調査をしますって話をして、だから日本、『ああ、そうだったら制裁解除をしてやろう』という話になったと言ってるじゃないですか。ね。ところが真実は日本側から先に、北が何も言ってないのに『一部制裁解除しますから何かやって下さい』とお願いして、そして北がそうか、じゃあ解決済みって言わないのは実はもう前からだから、『じゃあ再調査でもやるか』と言ったのが真実だと。そして捜査当局の幹部がね、僕にこう言ったんです。『青山さん、これはね、青山さんも一般国民も実はわかる話がありますよ』と。というのは、この斎木局長が自民党の外交部会その他に説明してるんです。自民党も世論がどうもおかしいと思って、世論が厳しいから心配して、斎木局長を呼んでいわば公の場で、外交部会などで話を聞いた時にけっこう問いつめたわけです。ほんとは何なんだと。そしたら斎木局長がですね、『いや、皆さんそうやって言うけれども、我々は苦労をしてね、11・12日の日朝協議で苦労をして、最後の最後になって、北にじゃあ再調査しますと言わせたんですよ』。ね。胸を張ってそう言ったと。これが実は斎木さんが真実をばらしてしまったのと同じだと。つまり話がおかしいでしょうと。協議の最初に北朝鮮がね、もう解決済みじゃありません、解決してません、再調査しますと言ってから日本の制裁解除になったんじゃなくて、最初、日本の方から話をしてて、北朝鮮が最後にまるで最後っ屁のように『ああ、じゃあ再調査しますよ』と言ったにすぎないってことを、実は自分で暴露してしまってると。だから中山恭子首相補佐官もこんな演出に耐えられないと」

村西利恵
「戻ってきた時、じゃあ演技をしてたってことですか」

青山繁晴
「そうです。今も演技してるわけじゃないですか。ね。つまり戻ってきたって、いま村西さんが言った通り、11・12日に日朝協議をやって、13日に日本に帰ってきて、福田首相に報告して、福田首相が決断をして、一部制裁解除に踏み切ったように言ってるじゃないですか。でもそれ自体、誰でも気がつきますよね。そんなに素早く決断できるのかと。だから実はその前の6月7日の北京で開かれた予備協議の場で、すでに福田さんの決断として日本は制裁解除しますと。ね。させていただきます、だから北朝鮮、何か出して下さいっていう話だったってことなんです。そして僕、いままで何度も外務省の内部って言いましたが、外務省の中にもこれはひどすぎると思ってる人がいて、たとえばいま、この言葉を出します。はい、出して下さい」

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村西利恵
『今回の合意によって、生存者の生命まで危険にさらされる』

青山繁晴
「この人、シルエット似てませんけど、外務省の幹部、この人はチャイナスクールの人で、チャイナスクールだけど、『もう最近は日本外交おかしい』って言ったために、いま大使に出されてる人ですが。この人と国産電話で僕は話したら、この人はこう言ったんです。今回の合意によって、いま北朝鮮に誘拐されてる方の中でね、みんな生きてるその生命まで危険にさらしかねない今回の合意なんですってことを言ったんです。ね。これは僕らにとっては本当に重大なことなんですけれども、じゃあこのことに関連して、このあと考えたいのは、じゃあこういうことが進んだらどうなるのか」(フリップ出す)

<キーワード>
 では誰が帰ってくるのか

村西利恵
「ここでズバリキーワードは『では誰が帰ってくるのか』。この内容についてはCMのあと、詳しく話していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「ま、今回の合意によって生命まで危険にさらされるんだと、生存者の。それを政府関係者の口から出てきたなんていうのを聞きますと、これやっぱり詳しく時間をかけて青山さんにお伝えしてもらわなきゃと思います。続きをお願いしたいと思います」

青山繁晴
「はい。いまヤマヒロさんが言われた通り、こんな重大なことをやるそもそもは何なのか。そもそもは実は、スタートはこれなんです」

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村西利恵
「『日本の外務省、北朝鮮、そしてアメリカの国務省が水面下ですり合わせを行った』」

青山繁晴
「はい。この情報が、つまり僕が解任要求してるヒル国務次官補や、あるいは北朝鮮側、そしてこれは日本の藪中外務次官ですけど、こういう人たちが国民の見えない所で、水面下で交渉を、いままですり合わせをやってきたんですね。で、それを僕が追及したら外務当局は『そんなもん当然のことじゃないですか』と言ってんです。水面下でやるのは。ね。当然のことと言うけれども、今回当然と言えないのはですね、北朝鮮とアメリカはすでに結びついてしまっていて、アメリカがとにかくテロ国家の指定解除という実りを挙げたいと。もうそれをやるには日本だけが引っ掛かってるから、北朝鮮に対して、日本と2つのことやってくれというのをアメリカが要求して、いわば福田政権はアメリカにこう押されてね、今回動いてて、その1つがとにかくよど号の犯人を日本に帰せと。どうしてかというと、アメリカの法律によってテロ国家の指定をする時に、よど号って名前が入っちゃってるから、とにかくこれやらないといけないと。アメリカほんとはこれだけでいいんだけど、それだけだと日本がこう収まらないだろうから、何か日本にお土産を出してくれと。ね。日本の世論に対策になるものを出してくれという話が出て、そこで出てきたのがその再調査という話なんですよ。で、その再調査によって、じゃあどういう調査が行われて、その調査によってどういう拉致被害者が発見されたことになって帰ってくるのか、そこが問題でしょう?ところがこの動きがそのまま続くとしたらですよ、世論が押しとどめるんなら別ですけど、続くなら次にこういうことが起きるんです。はい、出して下さい」

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村西利恵
『山崎拓議員ら日朝議連が福田総理の特使として訪朝を準備』

青山繁晴
「は。5月の22日にね、山崎拓さんが超党派で、自民も民主も社民も共産も入れて日朝議連というのを作りましたね。その目的というのは本来、この話に最初から乗っかってる話なんですよ。つまり再調査の時にですね、もちろん公式な調査団はひょっとしたら日本から行くかもしれませんが、それとは別途、このヤマタクさんを中心とした、つまりやがて利権を見越してる人たちが、これ、福田さんの『実質的な』という言葉入れるべきです、『実質的な特使』として訪朝して、それが実は再調査の代わりになってしまうということがこのままでは進み、そしてすでに準備を進めてます。そしてこういう再調査が行われたとして、じゃあどういう人が帰ってくるのか」

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青山繁晴
「それはですね、皆さん、ちょっと絵(VTR)を見ていただけますか。まず基本を言いますとね、政府が認定している拉致被害者っていうのは17人です。そのうち5人帰って来ましたから、政府認定だったらあと12人帰ってません。それから救う会ってあります。救う会はその17人を合わせた24が拉致被害者と見てて、さらにその上にですね、特定失踪者調査会っていうのがありまして、そこが拉致被害者と考えてる人たちは100人を超えてるんですね」

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青山繁晴
「で、100人超えてる中には経緯がよくわからない人がいて、たとえば神戸の女子大生で、学校を午前中だけ出て、そのあと行方不明になった方がいて、神戸の女子大で行方不明になったのに、反対側の日本海側の城之崎の海岸でハンドバッグと靴が発見されて、それがわざとらしく置かれたような発見のされ方だったんですね。すなわち自殺を偽装して北朝鮮に拉致されたと調査会は見てるんですけれども、たとえばそういう人たちの中からさっきのよど号と同じように、実は北朝鮮に自分で来たくて来たんだと、北朝鮮に責任はないんだと、誘拐・拉致じゃないんだという人を選んで返すかもしれない、という話の流れになってるわけです。そしてもう一回言いますが、これは世論がこれを認めてしまったら、そういう動きになるってことですよ。そして福田内閣としては、北朝鮮がこういうことをやってくれる代わりに、何を用意したか。その一部制裁解除ですね。それをちょっと見て下さい」

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村西利恵
「はい。一部制裁解除の内容はこれらのものでした。『人的往来』、それから『航空チャーター便の乗り入れ』、さらには『人道支援物資輸送に限る万景峰号などの入港を認める』ということ」

青山繁晴
「そしてこの3つの中にですね、実はまたウソが、演出が含まれてて、実は2つはダミーにすぎない、目的はほんとは1コだけなんです。そのことをこのあと…」

村西利恵
「CMのあと、話していただきます。今日はこの後も“ニュースDEズバリ”、たっぷりと話していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「今日は青山さんの話をずっと聞いてて、私さっきから『へえー』とか『えー』とか驚いてないんですね。なぜかって言うと、実は今日に限ってはもうかなり詳しく事前に聞きました。で、いつもこの方の持ってくる話っていうのはえらいことが多いんですけど、今日はそれにも増してえらいことだとさっきから言っております。ですから、これについてはほんとにいつにも増して時間も割いて、内容もたっぷりとお伝えしていただいております。で、続きをお願いします」

青山繁晴
「はい。この日本がさっきの北朝鮮にね、あの程度の北朝鮮の動きに対して見返りとして、この出してる経済制裁の一部解除、実はここにも1つ騙しがあるってことは、別に専門知識がなくても、外交のプロを自認する外務官僚でなくても、一般国民の常識で、室井さんがずっと語ってくれてるような普通の社会の常識で、これはおかしいと分かるんですよ。まずね、『人的往来』、国交ないんですよ?人的往来を認めるって言ったって意味がない。特定の、限られた外交官だけでしょ。国民にとってはほとんど意味ありません。それから次に『航空チャーター便』も国交がない国で、しかもテロ国家指定されてるんですから、チャーター便なんか飛んでません。ということはこれ、両方とも実は意味がなくて、本当はこの3つめだけが意味がある。そしてさっきね、僕はVTR初めて見て驚いたんですけど、横田早紀江さん、めぐみちゃんのお母さんの横田早紀江さんがね…」

山本浩之
「そうなんです」

青山繁晴
万景峰が気になるって、やっぱりすごい、カンだけじゃなくてね、いかに苦労してきたか、血がにじんだ苦労があるから、ポイントが分かるんですよ

山本浩之
「そうです。正確には『マンケイホウ号』と言ってましたけどもね。横田さんはそうおっしゃってましたけどね」

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青山繁晴
「マンケイホウ号、あるいはマンギョンボン号なんですけれども、これポイント2つあってですね、1つはこれ政府の説明、福田内閣の説明によると、いや大丈夫です、と。人道支援物資の輸送だけに限って入港を認めるんだから大丈夫だと言ってますが、外務省のある局長に電話をして、『あんたたちの誰が、この物資は人道支援だと限定できるんだ?』と。たとえばゴルフクラブっていうのは、たとえばアルミを北朝鮮は現に弾道ミサイルの胴体に使ってるわけですから、これストレス解消のための人道支援なんだと言われた時に、どうやって暴くんですか?と。だからこれ自体がほんとはウソが絡んでる上に、もう一つ大事なのは、人の乗り降りを認めないと言ってるんですけれども、しかしこの万景峰号の新潟の再入港については、何と日朝協議が決着する前にすでに日本の朝鮮総連が新潟港に対して、『やがて船が入るから入港させてくれ』って申請をしてるわけです」

一同
「えっ!?」

青山繁晴
「だからそれこそがポイントで、しかも人の乗り降りはできないけれども、降りられないだけで、たとえば最悪のケースをあえて言うとですね、横田めぐみちゃんの子供であるらしいキム・ウンギョンちゃん、キム・ヘギョンちゃん、このキム・ウンギョンちゃんがたとえば万景峰に乗って新潟港まで来てデッキの上にいて、でも日本政府のために降りられませんって言って、そのまま帰るとなったら、この日本の国民世論がいつまでも果たしてもつのか。ね。それがたとえば最近の新聞報道で、このキム・ウンギョンちゃんを北朝鮮がソウルに連れていって、横田ご夫妻がソウルに行ってそこで会うんだと、中山恭子補佐官がそれに関与したんだという報道がありましたが、真っ赤なウソで、そうじゃなくて、僕、今回の件で捜査当局からも外務省からも、それからはっきり言うとアメリカと中国の情報からも確認したのは、北朝鮮が持ち込んだ話っていうのはそうじゃなくって、キム・ウンギョンちゃんを日本に来させて、つまり横田さんが来ないんだったら横田さんのいる所へ、新潟であれ東京であれ、そこに連れてきて会わせるってことを画策してるんですよ。ということは、万景峰は最初は人の乗り降りはできないと言ってても、実はそういう演出だって可能になるから、北にとってはこれが極めてポイントになってるわけです。そしてこういうね、今までのその交渉の裏もウソ、そして解除もダミーが入ってて、いったい福田さんはこの日本をどうしたいのかということになるでしょう?ところが僕はこれフェアに言わなきゃいけないんですけど、福田さんだけの責任じゃなくて、私たちが5年半も政権を預けて、この国の改革も預けた人がこの件に関与してる。はい、出して下さい」

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青山繁晴
小泉さんが実は福田さんと密会をして、密会を重ねて、特にこの拉致問題についてアドバイスしてる。これ僕も最初びっくりしましたが、僕が聞いたのは先週の金曜日です。すなわち斎木局長が帰ってきて福田さんに会って報告してる時に、僕はあまりにもおかしいんで福田さんの側近の、はっきり言いますが政治家に会いました。そしたら彼は胸を張って『青山さん、大丈夫だよ。小泉さんが直接アドバイスしてんだ。青山さんはそれ知らないだろうけど、密会もしてて、小泉純ちゃんがアドバイスやってるから大丈夫だ』と言ったんですよ。僕はその時にハタと気がついたのは、小泉さんは確かに2002年、9月に5人の方をはじめとして取り返した、その功績は絶対消えないけれども、その後たとえば安倍さんや、たとえば僕もものすごく反対したのに押し切って再訪朝して、家族だけ取り返してそれで終わりにしてしまったでしょう?つまりはっきり言うと、全員帰国論者じゃなくて一部帰国論者なんです。だから福田さんはそれに影響されて、これでも、その小泉さんでも5年半も政権やれて、いまも人気あんだから大丈夫だっていう思い込みがいま、あるわけです。責任の一旦は小泉さんにある。そしてこれもフェアに言わなきゃいけないのは、ウソをついてるのは福田さんだけじゃない。この人たちもウソをついています。はい、出して下さい」

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青山繁晴
「はい、この人です。菅直人。民主党のナンバー2。何がウソかっていうのとね、今回の合意について、福田さんがやった合意についてね、ヤマタクさんの日朝議連はもう賛成の声明を出してて、で、民主党はこれおかしいと言ってて、その審議拒否してるはずの国会で、拉致問題については審議に応じる、福田さんを追及すると言ってるでしょう?ところがその民主党のナンバー2はヤマタクさんの日朝議連の幹部じゃないですか。そして、たとえばここに顔は出てないけど、岩國哲人さんという有名人の、民主党のね、もと副代表の人までこのヤマタクさんを支えて日朝議連をやってるんですよ。だから表では反対と言いながら、裏ではつながってるじゃないですか。だからこの国は前の総理の小泉さんや、あるいは現在の福田さんや、そして政権交代を担うはずの民主党までみんなが騙してですね、私たちの日本国民を、誘拐された人を裏切ろうとしてるっていうのが、この現実で、そして僕は途中で言いましたが、さっきのヤマタクさんの、たとえば実質的な再調査の訪朝とか何とかを止められるのは、政治家にはいないんですよ。政界じゃだめ」

山本浩之
「いない!?与党も野党も骨のある人間、いるんじゃないですか?」

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青山繁晴
「います。たとえばね、民主党にもね、若手議員でそういう人いますよ。自民党の中にも、あるいは外務省の中にだってさっきの大使のようにね、怒りの声を挙げてる人いるわけです。だけど、だけど明らかにこの合意はですね、もうつまづいてるんです。というのは、今週中に制裁解除発動するはずだったのが、僕はさっきも電話で確認しましたが、いや、今週中はできなくなった。その理由は、こういう政治家たちの動きじゃなくて、国民世論の反発が強い。だからここが大事で、これはね、国民の声が動かしますとかそんな偽善的な話じゃなくて、逆で、いま僕たちが自分たちで、たとえば官邸にどんどんどんどんメールを送るだけでいいんですよ。福田さんは気にしてますから、現に。だから僕らがいまやらなかったら、政治家どうのこうのじゃなくて、僕たち自身が同じ国民を見捨てることになってしまうから、私たちはそれぞれの生活の範囲内で、メール1本でいいですから、官邸に意見を述べるということを、僕からは提案したいです

山本浩之
「はい。えー、私、事前に聞いてなかったこともあったんで、改めていまびっくりしてることもあるんですけれども」

室井佑月
「いや、あたし、すごい一番びっくりしたことが、この国の世論対策をよその国に頼んでるって、そういうことってその、終わりかけた独裁者のすることでしょう?」

青山繁晴
「ま、その通りですね」

室井佑月
「だからもうこの国はいよいよダメかって思う。だいたい、そもそも誘拐されたうちのとこの国民を取り返すっていう、その姿勢がないっていうところから、そうなんだけどさ」

青山繁晴
「いや、その通りでね、国連加盟国192ヶ国あるけども、そんな国は日本ぐらいですから。だからそういう国だから、そもそも平気で100人も誘拐していったわけですから

山本浩之
「えー、まあ、あの、この青山さんの話をお聞きになって、どのように皆さんがお考えになったのか、それまたできれば番組宛にいろいろと、そのご意見なども頂戴したいと思います。今日はいつもと違って拡大版で、この“ニュースDEズバリ”のコーナーをお伝えしました」

 ____________________________内容紹介ここまで


 ガス田でいちおう合意をしたってことで、マスコミは比較的「福田GJ」モードになってるようです。気を良くした福田さんが、拉致被害者を見捨てる方向に本気で突っ走ってしまうかもしれません。
 1通でいいんです。短くてもいいんです。皆さん、どうか官邸にメールを!

 首相官邸 ご意見募集ページ

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※拙ブログ関連エントリー
6/14付:拉致問題で「一定の前進」 やっぱり密約があるんじゃないの?
6/15付:「たかじん委員会」横田早紀江さんの言葉

※拙ブログ関連エントリー/「アンカー」起こし
こちらからどうぞ。

※参考リンク
ON THE ROAD : Aoyama 's Daily Essay(青山繁晴さんのブログ)
 青山さんに直接コメントが送れます。

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2008/06/19(木) 21:35:06 | 閣下の憂鬱
こんなの茶番。あー馬鹿らし。政府を挙げて国益と主権を簡単に譲るんだから、目も当てらんわな。ガス田開発、中国との合意内容発表…「翌檜」は周辺区域で(読売新聞) 政府は18日、東シナ海のガス田共同開発に関する中国政府との合意内容を正式発表した。 日本が共同開...
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