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チベット問題と中華思想、捕鯨問題と白人至上主義

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 まずは最近のチベット問題、北京五輪関連ニュースから。
「誰が真の友人か分かる」 五輪開会式問題で王毅外務次官(産経(共同)4/12)
 中国の王毅外務次官(前駐日大使)は12日、日中両国のメディア交流会合で講演し、「北京五輪の国際聖火リレーが成功裏に終わった後、(各国の対応から)誰が中国人の本当の友人かが分かる」と述べ、日本政府が要人の開会式欠席表明などをしないようくぎを刺した。
 次官は「中国は世界にほほ笑みで対応している。多くの国や人々がほほ笑みで応えてくれるが、別の顔を見せる人もいる」と、チベット問題で中国を批判したり、首脳の開会式欠席を表明した国々を批判した。(以下略)

 弱い者いじめをしてる友人がいたら、「そんなことしたらあかんよ」とはっきり言ってあげるのが真の友人でしょう。ほほ笑んで見てるだけだとしたら、そんなの友人でも何でもない。
 ところが我が首相は、「ほほ笑んで見てるだけ」を真の友好だと思い違いをしてる。
 つーか、王毅さんの言う「中国は世界にほほ笑みで対応している」、そのほほ笑みの裏には恐ろしい顔が潜んでるってことに、福田さんは気づかないのか?……いや、気づいてるからこそ、ほほ笑み返しでやり過ごそうとしてるのか?
 どっちにしても情けない。ほんとにもう、よりによって何で今、福田さんが首相なんでしょう(T^T)

チベット騒乱、対話解決促す 首相がメッセージ(産経(共同)4/14)
 訪中した鴨下一郎環境相は14日、中国の胡錦濤国家主席と12日に海南省博鰲で会談した際、チベット情勢の改善に向け対話を通じた努力を促す福田康夫首相のメッセージを伝えたことを明らかにした。北京で記者団に語った。(以下略)

 だーかーら!「ダライ・ラマと対話せんのやったら、あんたもう日本来んでええから」ぐらい言いなさいよ、福田さん!

五輪トーチ中国人ランナーを攻撃したチベット人らしき男性、偽装か(大紀元4/12)
 中国国内多くのサイトの掲示板で、ネットユーザーらが、このチベット人らしき男性の身元について徹底に調査し、復讐行動を取ろうとする行動を始まった。しかし、調査の結果、複数のネットユーザーが、中国国営報道機関に発表される写真の中から、リレーのルートに行く前の場面で、この男性が中国の国旗を持つ中国大陸の留学生らしきものと一緒に仲良く歩いている写真を見つけ、男性は中共当局が雇ったスパイでチベット人に扮して中国人ランナーを攻撃したのは北京当局の偽装であるとの説をネット上で広げた。反チベット人の愛国感情が突然、当局への不信感に転換し、北京五輪は民衆の利益とは無関係で、中共当局の政治宣伝に利用される手段であるとの批判態度に一変した。

 こないだからネットでは大きな話題になってるようですので、皆さんご存知だと思いますが(話の見えない方はリンク先から全文をご覧下さい)、偽装なのかどうなのか、私には何とも判断がつきません。せめて映像があれば、もうちょっと雰囲気とか分かると思うんですが。

チベット弾圧協力企業から寄付=クリントン前大統領-米紙(時事4/13)

 もともと中国と結びつきが強い人ですし、あまり驚きませんでした。

五輪反対論は「不公平」=J・チェン氏、人権批判に反論-香港(時事4/14)

 こっちは逆。この人に限って……と思ってたので、驚きました。あるいは、彼ほどの国際的スターでも自由な発言はできないってことなんでしょうか?

聖火リレー出発式の善光寺でチベット追悼式 ローソクの輪で177人の犠牲者悼む(産経4/13)

 4/13放送(4/11収録)「たかじんのそこまで言って委員会」で、勝谷誠彦さんが「善光寺のお坊さんからいっぱいメールが来る」と言ってました。
 メールは「私たちも立ち上がります。寺の上層部はどうか知らないけど、私たち若い僧が(チベット問題を)考えてないと思わないで下さい」といった内容だそうです。
 追悼式の主催は市民団体「チベット問題を考える長野の会」でしたが、会場として提供した善光寺の上層部、とりあえずGJ!?

※長野聖火リレー関連リンク
「聖火リレーでチベットを応援しよう」まとめサイト
チベット事件のまとめガイドライン-善光寺関連
北京五輪【4月26日】聖火リレーでチベットの旗振ろうぜ! in長野 PV2 "FREE TIBET in NAGANO"(YouTube)

ダライ・ラマ「暴力拡大なら辞任」再強調(産経4/14)
中国政府、チベット代表団と非公式協議か(Voice Of India4/14)
チベット暴動から1か月、中国は愛国心核に「空前の団結」(読売4/14)
仏大手スーパー、不買の標的に=聖火リレー妨害への報復か-中国(時事4/14)
北京市が大気汚染対策を発表、五輪前から2か月工事中断(読売4/14)
GW海外旅行は中国嫌悪 チベットにギョーザ“直撃”(産経4/14)

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 中国がチベットを手放したくない理由。
 地下資源が豊富。インドを見据えた安全保障の拠点。他の少数民族や台湾に波及することへの恐怖。
 そういった現実的な側面もさることながら、この問題にはもっと大きな根っこが……。

 先日、産経新聞にこんな興味深い記事が載ってました。

チベット問題 中国の古来からの排他的な中華思想が背景(産経4/8)
 【北京=矢板明夫】3月中旬に起きたチベット騒乱以降、中国当局はチベット仏教の最高指導者のダライ・ラマ14世との直接対話を拒否し、僧侶らの取り締まりを強化した。この強硬姿勢は欧米社会から厳しい批判を受けたが、中国国内ではむしろ若者を中心に支持を広げている。古くから伝わる排他的な中華思想がいまだに中国人の考え方の底流にある。それに加えて1990年代以後、強化された愛国主義教育が、民族主義をますます高揚させたともいえそうだ。

 中国の大手ポータルサイト「捜狐」に、「五輪聖火リレー、パリで妨害される」とのニュースがアップされてから半日ほど経った8日午後3時。ニュースの感想を自由に述べる欄にはすでに約2000件の書き込みが殺到した。「聖火を守れなかった仏政府に謝罪を求める」「フランスの五輪参加資格を剥奪(はくだつ)せよ」「妨害者に死刑を」といった過激な言葉が大半で、チベット人に同情的な意見は皆無だ。

 普段は、物価上昇や株価急落などで中国政府の政策を批判する意見も散見されるが、「台湾」「チベット」など民族や国家統一の問題になれば、瞬時に愛国主義一色となる。

 ある中国人学者によれば、中国には古くから周辺民族に対する根強い優越感があり、“優れた”文化を持って他民族を征服し同化できると考えられてきた。「中華思想」だ。逆に中国中心の秩序から離脱しようとする民族やグループがあれば、中国の文化的優越感を根底から否定するとみなし、自尊心が傷つけられ、反発が起こるという。

 聖火リレーで抗議行動をしているのは、チベット人と彼らを応援する欧米人だといわれる。共産党の一党独裁に反発し、外国に追われた数万人の中国人民主化活動家の姿はほとんど見られなかった。チベット人と同じく中国当局に弾圧されているにもかかわらず、応援しないのは、彼らも中華思想の影響を受け、本音ではチベット独立に反対しているからだとみられる。
(以下略)

 中国政府の情報統制により、中国国民は真実を知る機会を奪われている。真実さえ知れば、彼らもチベットに同情するんじゃないか?……てな考えは甘い!ってことですね(T^T)

 実際、つい最近もテレビでこんな発言を見ました。サンフランシスコで聖火リレーが行われる前日のニュース番組で、です。
 サンフランシスコで店を経営する中国系アメリカ人で40代後半ぐらいの男性がマイクを向けられたんですが、彼は何の迷いもなく、こう言い放ったのです。「チベットは中国の領土だ!」――。

 長くアメリカに住み、真実も嘘も含めていろんな情報を享受できる立場にあっても、中国人はこうなのか。どうあってもチベット人とダライ・ラマを敵とみなすのか。中華思想とはここまで根深いものなのか。何ともやりきれない気持ちになりました。

 が、中華思想の対象となるのは、何もチベット人などの少数民族だけではありません。彼らは日本人に対しても同じように見ているのです。

 「WiLL」08年5月号(最新号)に【米議会で分析 中国の尖閣戦略 目的は油田じゃない】と題された、古森義久さんの論文が掲載されています。
 古森さんは、この3月にアメリカ議会で明るみに出された中国海軍幹部の「太平洋分割管理案」に触れた後、ご自身の体験談を披露されています。

 中国が軍事的にも西太平洋を管理するとなれば、当然、わが日本も安全保障面では中国の管理下に入ってしまう。
 日本の安全保障にとっては、悪夢のようなシナリオである。
 その発言がなかば冗談だとしても、まさに衣の下のヨロイがつい露呈された、ということだろう。

 実は私自身にも似たような体験があった。

 2000年、産経新聞中国総局長として北京に駐在していたころである。アメリカやヨーロッパには詳しいが、日本にはほとんどかかわりのないという中国人の知識人とかなり頻繁に会うようになった。中国のある政府関連機関の幹部である。英語の流暢な人物だった。温厚で博識で親切そうな人だったので、こちらもオープンになり、かなり率直な話し合いをするようになった。

 私の北京離任が近づき、その人物とのおそらく最後の会合と思われる一夕のことだった。夕食をすませた後のくつろいだ歓談のなかで、彼がふっともらした。日中関係の将来について語っていたときである。

 「やはり、なんといっても中国と日本とが一つの国になるのが一番、いいですよね」

 冗談だか、本気だか、わからない。リラックスしての会話だった。だから私も軽い気持ちですぐ問い返した。

 「でも日本と中国では社会も文化も異なるし、言葉もずいぶんと違いますよね。一つの国になった場合、たとえば言葉はどうすればいいんでしょうかね」

 すると、その人物は平然と答えたものだった。

 「それはやはり大きなほうの国の言葉を使うことになるでしょう」

 この言を聞いたとき、私は彼が決して冗談を述べているのではないと、感じた。その部分だけは本気だという実感が伝わってきたのだ。私は内心、ああ、これこそが例の中華思想というものか、と感嘆していた。

 中華思想に「平等」や「対等」という概念は存在しないのです。ましてや「対等」と思っていない相手の「文化」や「人権」など認めるはずがありません。それはチベット人に対しても日本人に対しても同じです。

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 中華思想もキツイですが、白人至上主義というのか、欧米のレイシズムもすごいですよね。

 欧米は「人権問題に敏感」とか「人権意識が進んでいる」とかよく言われますが、日本人を含めた有色人種から見ると、とてもそうとは思えないシチュエーションに度々遭遇します。
 捕鯨問題はその最たるものでしょうね。

 捕鯨問題ではシー・シェパードの絡みもあって、今はオーストラリア人の日本人に対するレイシズムが目立っていますが、もちろんオージーだけに当てはまるのではありません。たとえばシー・シェパードのワトソン船長はカナダ人ですしね。

 こちらも「WiLL」08年5月号から引用。【シー・シェパードの本音は人種差別だ!】と題された、水産ジャーナリスト・梅崎義人さんの論文です。

 捕鯨と倫理の問題が理解できず、故山本七平にインタビューしてこの点を質したことがある。山本は76年2月13日号の『週刊朝日』に「捕鯨禁止運動の背後にある人種差別に気づかぬ日本人」と題するアメリカ・ルポを寄稿している。山本は前年10月に天皇、皇后両陛下が訪米した際、反捕鯨デモに遭った背景を探るために『週刊朝日』の依頼で取材をしている。

 同ルポの中で山本は、日本人→クジラ殺し→悪人→日本品ボイコット→日本人排撃、という考えや現象がアメリカで起こっており、同じ捕鯨国のロシアに対してはこんな風当たりがないことをあげ、アメリカに来てみて確かにクジラ問題はレイシズムの一表現だと感じた、と述べている。

 倫理と捕鯨の問題に対する山本の分析は明快だった。

 「アングロ・サクソン民族は自らを地球の最上位に据える。次に彼等以外の白人がくる。その次には彼等が自分たちと同じ権利を認めたい動物がランクされる。類人猿、犬、鯨類であろう。その下に有色人種を置く。日本人が1ランク上位の鯨類に手をかけることは倫理に反する、ということになる」

 少し前にネットで話題になりましたが、オーストラリアのテレビ番組で、「私たちも調査で日本人を殺してもいいですか?」と言い放ち、日本人観光客に対しておもちゃの銛を撃ちまくるってのがありましたよね。
 オージーが日本人をクジラよりも下位と見なしている、象徴的な映像だったかもしれません。

 また、私はこの論文で初めて知ったのですが、1978年6月にロンドンで開かれたIWC年次会議で、赤い染料水が日本代表団に浴びせられるという事件があったそうなんです。
 同論文より引き続き引用。

 会議の最終日の6月30日午後、会場のマウント・ロイヤル・ホテルに反捕鯨団体の活動家約30人が乱入、会議場の中央のスペースに座り込んで集会を開いた。

 日本、ロシアなどの捕鯨国に対して弾劾文を読み上げ、それに対してもっとも反捕鯨の行動をとったフランスに表彰状を手渡す。集会が終了して退場する際に、信じられないことが起こった。反捕鯨団体のメンバーたちが、瓶につめて持っていた赤い染料水を日本代表団に向かって振りかけたのである。

 「マーダー(クジラ殺し)」「バーバーリアン(野蛮人め)!」「これはオマエたちが殺したクジラの血だ!」

 こんな罵声とともに振ってきた赤い水は日本代表団員の頭、肩、膝に、あたかも本物の血痕のように染み付いた。

 日本経済新聞社の論説委員長を務めたこともある、当時社会評論家の故大和勇三はオブザーバーとして取材をかねて会場にいたが、帰国後、講演のたびに次のように語っていた。

 「彼らはロシア、ノルウェー、アイスランド、スペインなどの白人捕鯨国の席には目もくれず、唯一の有色捕鯨国である日本代表団にだけ向かって赤い水をぶっかけた。人種差別に他ならない。アメリカが第二次大戦中、日系人だけを収容所に入れ、原爆を交戦国の中でイタリア、ドイツではなく日本に落としたのと通ずるところがある」

 現在、シー・シェパードがターゲットにしているのは日本の捕鯨調査船のみ。ノルウェーその他の白人捕鯨国には攻撃しない。
 もちろん「日本は反撃してこないから」というのもあるでしょう。だけどもっと大きな理由は、「クジラより下位の日本人だから」。

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 さて、ここで中国です(強引(^_^;)。
 皆さん、不思議に思ったことはありませんか?捕鯨問題で中国の姿があまり見えないことに。

 中国って、日本のやることには何でも反対しそうな国という印象がありますが、実は捕鯨問題ではそうでもないみたいなんです。

 中国政府は捕鯨そのものに対してはいちおう反対の立場をとってはいます。ただ、IWC総会の投票に際しては微妙な動きも見せているのです(念のために言っておくと、中国メディアや国民はほぼ100%「日本の捕鯨に断固反対」です。前に「日本の」が付くのがミソ(^_^;)。
 最近のデータはちょっと確認してないのでわかりませんが、少なくとも2003年~2006年のIWC総会では、日中が連携しています(ついでに言えば韓国、ロシアも連携)。

 具体的に言えば、2004年の第56回総会で、中国は投票の対象となった8項目の議題に関して、すべて日本と同一票を投じていますし、2003年の第55回総会では、全9項目の議題の投票に関して、1項目で棄権した以外には、日本と同一票を投じています。
 さらに、2005年の第57回総会では、韓国が提案した朝鮮半島沖でのミンククジラ資源目視調査についての決議案で、日本、中国、ロシアが共同提案国になっていました。
 2006年の第58回総会でも、日本が提案した「無記名投票」についての投票で、中国、韓国、ロシアが賛成票を投じるなどしています。
 (詳細は拙エントリー06/6/18付:IWC年次総会~日中韓露が連携してますを)

 捕鯨問題で中国が何を狙っているのか、私にはよくわかりません。
 が、このまま中国の人口が増え続け、かつ国民生活が豊かになっていけば、食料不足は深刻な問題となるでしょう。
 中国人は「四足のものならテーブル以外何でも食べる」と言われます。クジラを食料とすることに躊躇はないでしょう。
 食料確保のためにある日突然、捕鯨国として名乗りを上げるかもしれません。

 もしかしたらもうすでに、お金をばらまくなどして捕鯨賛成国を増やす裏工作とかやってたりして!?(だとしたら、そんな中国は日本にとって有り難い存在なのか、それとも有り難迷惑な存在なのか?)

 捕鯨問題で中国と欧米の反捕鯨国が対立したら、中華思想VS白人至上主義という図式になって、想像を絶するバトルが巻き起こるかもしれませんね。

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 今日のエントリー、まとまらなくて何だかごちゃごちゃになっちゃいました(T^T)
 それにしても、今後、中華思想と白人至上主義の狭間で、日本は国としてどう立ち回っていくべきなのでしょう?
 重たい課題だと思います。

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※拙ブログ関連エントリー

07/5/5付:大高未貴さんチベットを語る
07/5/12付:ペマ・ギャルポさんチベット・モンゴルを語る
07/10/9付:Nスペ「激流中国『チベット』」
08/3/15付:「ムーブ!」スピルバーグ北京五輪にNO!(最近のまとめとチベットも)
08/3/18付:「ムーブ!」中国の軍事費が急増(台湾総統選とチベット騒乱も)
08/3/20付:「アンカー」チベット暴動 写真が暴く中国の嘘
08/3/22付:チベット問題に関心を持ち続けよう
08/3/29付:「ムーブ!」チベット抵抗史 ペマ・ギャルポさん出演
08/4/1付:「ムーブ!」チベットだけでない 中国が抱える民族問題
08/4/5付:「ムーブ!」チベット情報戦 中国のヤラセ発覚?
08/4/5付:「ぶったま!」書写山 圓教寺の大樹玄承 執事長の書簡(取り急ぎ)
08/4/7付:「ぶったま!」チベット問題 天台宗僧侶の勇気ある発言(やりとり全文)
08/4/12付:「ムーブ!」北京五輪開会式は失敗(ダライ・ラマ会見その他も)


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あーあ。   五輪反対論は「不公平」=J・チェン氏、人権批判に反論-香港(時事ドットコム)

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