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台湾総統選 馬英九氏勝利で今後どうなる?

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 事前にある程度予想はしていましたが、やはり日本人としては「残念ながら……」と前に付けたくなりますね。

 22日に行われた台湾総統選挙で対中融和路線をとる野党国民党の馬英九候補が、台湾独立志向の与党民進党、謝長廷候補を下して当選しました。
 投票率は76.33%。馬英九氏の得票率は58.45%で765万8724票を獲得。謝長廷氏の得票率は41.55%で544万5239票でした。馬氏は謝氏を200万票以上、引き離しての当選です(NNA3/24)。

 前にも書きましたが、今回の総統選はこれまでと違い、「独立」は大きな争点にはなっていませんでした。争点は「経済」でした。
 台湾人は今回の選挙で、理念よりも実利を選択したということになるのでしょうか。
 もっとも謝氏も終盤戦で多少の追い上げは見せたようです。
 台湾の大衆紙「リンゴ日報」が3月10日に発表した世論調査では、馬氏の支持率は41.3%、一方の謝氏は19.8%に過ぎませんでした。この時点でダブルスコア以上の差がついていたのです。が、態度保留の人も4割近くいました。
 だから、選挙終盤戦に起きたチベット騒乱、これがもう少し「追い風」になるかと思われたりもしたのですが、結果を見るとそうでもなかった?(T^T)

 私は台湾のことはあまり知りませんし(他のことも知らないけど(^^ゞ)、選挙結果を分析できるほどの知識も情報もありません。
 そもそも他国、それも実質的に独立国で民主主義国である台湾人の皆さんが選択した結果に、あれこれと横やりを入れるのも失礼でしょう。

 ただ、国民党が政権を奪回したとなると、日本国民の一人としては、「これで台湾はまた昔に逆戻り?中国にとりこまれるの?反日路線になるの?」と、あれこれ不安になってしまうわけで……。


 選挙とは直接関係はないのですが、個人的に気になっていたのは、前総統の李登輝氏の動向でした。
 その李登輝氏が、選挙の2日前(3月20日)になって、“ようやく”民進党の謝氏支持を表明しました(毎日3/21)。

 なぜギリギリまで態度を保留していたのでしょう?
 (昨年あたりから陳水扁総統と距離を置き始めたって話は聞いてましたが……)
 しかも支持表明はしたものの、積極的に謝氏を支援することはなかったようです。
 その理由を、毎日新聞3/22は「中国チベット自治区での暴動で逆風を受けたとしても馬英九氏の当選が固いと読んでいたとの見方もできる」と書いています。

 この見方が当たっているかどうかはともかく、そもそも李登輝氏は必ずしも謝氏の当選にはこだわっていなかったのでは?と思われるフシがあります。

 実は「諸君!」4月号で、李登輝氏は以下の如く発言していました。
 これは【2008年台湾総統選挙と「海洋国家」日本の運命】と題された記事で、作家の深田祐介氏との対談形式です。今年2月12日に行われたものです。

※赤字強調は引用者によります。

 現時点では、私はどちらの候補を応援しているとも言いません。台湾に民主主義が根づき、民主的な選挙で総統が決まれば良いのであって、私のような老人が口出しすることじゃないですから。
 ただ、「馬氏は親中反日、謝氏は反中親日」といったような短絡的な見方は間違いです。馬さんは、世間で言われているほど北京政府との関係は深くない。なぜなら投票日まであと一ヶ月ですが、今に至るまで、北京政府は馬さんを大陸に招待していないでしょう?

深田 確かにそうですね。二〇〇四年の総統選挙では、北京政府は国民党の連戦候補(当時)を大陸に招待し、大規模なセレモニーまでやってみせた。しかし、前回の失敗に懲りて、表向きは無関係を装っているだけでは?

 いや、馬さんは選挙演説の中で、きちんとした対中外交ビジョンを打ち出せていません。もし北京の入れ知恵があるのなら、もう少しそれらしい外交政策が表に現われるはずです。ここからは多少の憶測も交えますが、馬さんとアメリカの関係は予想以上に深いものがあり、それを北京政府は察知したのではないかと考えられます。
 むしろ胡錦濤さんは、謝さんが総統に就任したほうがやり易いと考えているふしがある。陳水扁総統のことは嫌いでも、民進党とはパイプを維持したいはずです。


深田 それは意外ですね。しかし、日本でも「反中」で鳴らしていた安倍前総理の時代にむしろ日中関係が改善されました。逆に「親中」の福田政権では、期待されたほどの外交成果はありません。
 ただ、陳水扁総統が推進した「独立」への気運が消えてしまうのではないかという懸念が残ります。

 深田さん、台北空港から入国する時に中国のスタンプを押してもらいましたか?(笑) すでに台湾はれっきとした独立国ですよ。独自の民主政府、通貨、軍隊を持っているのですから。アメリカの「台湾関係法」でも「台湾を諸外国または政府と同様に扱う」と定められており、安全保障上も普通の国家と変わらない。
 今、台湾に必要なのは、「独立宣言」でも台湾名義での国連加盟でもない。われわれの力で作り上げたこの国を守り、地球上に存在しつづけることなのです。

深田 なるほど。名にこだわっていらぬ緊張を招くよりは、実をガッチリ押さえておくほうが合理的ですからね。

 ただ、台湾の民主化の流れは、この八年間で明らかに後退しました。汚職が横行し、政治家の志も低下しています。なかでも民進党の経済政策の失敗は目に余るものがあります。外から見れば台湾経済は悪くないように見えるのかもしれませんが、格差は拡大し、失業者や低所得者へのセーフティネットも不十分なため、社会不安が増大しています。IT産業なども国際競争力を失いつつあります。
 悲しいのは、民主的な選挙で選ばれたはずの人々が、なぜ公の利益よりも党益、私益を優先するようになってしまうのかという点です。奴隷に国家はつくれません。旧約聖書によれば、モーセが奴隷部族に自由と解放のビジョンを与えて一つの民族にまとめ上げ、カナンの地に連れ帰るために四十年の歳月を要しました。一方、台湾人は五十年かけて民主政治を手にしたはずなのに、台湾人の手に渡った途端、政治は堕落してしまった。私は教会に行くたびに、「台湾人が国家をつくれるのに、あと何年かかりますか?」と牧師に問うているのです。

深田 李さんが表舞台に復帰されるおつもりはないのですか?「李登輝友の会」のメンバーたちが、謝候補を勝手連的に応援し始めたそうですが……。

 私がくちばしを挟むでもなく、なるようにしかなりません(笑)。ただ、非常に興味深い選挙であることは確実です。
 謝さんがあっさり大差で敗北してしまえば、台湾の民主化は二十年遅れてしまうでしょう。しかし馬さんを僅差で追い上げられれば、両党の旧勢力が一掃され、大幅に世代交代が進む可能性があります。
 世論調査の結果を眺めていると、徐々に謝さんが追い上げており、後者のシナリオが進む可能性が高まってきました。また、大陸や海外に在住している台湾人は約百万人おり、彼らの票はまだ手付かずで残っています。この百万票をどれだけ獲得できるかで、形勢は大いに変わるでしょう。場合によっては、第三勢力の結集、国民党の分裂など、政界再編もあるかもしれない。その意味では、今回の総統選は非常に面白い選挙であるのです。

 ちょこっと補足。

 「馬さんは選挙演説の中で、きちんとした対中外交ビジョンを打ち出せていません」という箇所ですが、馬氏は確かに中台直行便の定期化、中国人観光客の訪台解禁など、経済面ではいくつか掲げていたものの、政治については腰が引けているというか、「私の任期中には独立も統一もしない。現状を維持する」というふうなことしか言ってなかったようです。

 ところがその後チベット騒乱が起こり、チベット情勢への対応が争点に浮上しました。対立候補の謝氏が「チベット弾圧は明日の台湾」と主張した以上、馬氏もスルーするわけにはいかなくなりました。

 馬氏は「台湾はチベットでも香港でもない。主権国家であって、中国に統治されたこともない」と述べました。台湾が実質的に独立国家であると明言したに等しい主張です(国民党憲章には「国家の富強と統一の目標を追求する」と明記されているにもかかわらず)。

 馬氏はさらに北京五輪ボイコットの可能性まで示唆しました。台湾人の皆さんがどう捉えたのかはわかりませんが、私にとっては予想以上に強硬な発言でした。


 李登輝氏の話に戻ります。
 馬英九氏を擁護したり、「独立」から一歩引いたような発言をしたりと、李登輝氏のこれまでのイメージからは少し違うような気がするのですが、果たしてその真意はどこにあったのでしょう?
 私にはさっぱりわかりません。

 ただ、この「諸君!」の対談は中国紙でも報道されたようです(国際先駆導報。2ちゃんねらーさんによる翻訳)。
 もちろん台湾でも大きく取り上げられたとのことです(日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」第717号参照)。

 中国メディアが李登輝氏を批判するのは当然ですが、実は日本人の中にも批判をしている方がいます。これは台湾在住の酒井亨氏のブログです。
 「李登輝が親中派に転向した」という論文が今からちょうど1年前の「諸君!」に掲載されたのですが、それを書いた方です(ブログでは名前は明記されていませんが、本文及び著書紹介を見た限り、ご本人で間違いないと思います)。
 ちなみに、この論文については当時、親台派から多くの批判の声が出ました(メールマガジン「台湾の声」よりその一例)。

 ま、でも、李登輝氏が親日家である点は、今も変わりないと思います。
 昨年は訪日され、靖国参拝もされましたしね。日本外国特派員協会での記者会見では、靖国参拝問題で中国・韓国に不快感も示されてました(こちら参照)。


 もう一つ、総統選と同時に実施された「台湾」名義による国連加盟をめざす住民投票は、投票率が50%に達せず不成立となりました日経3/22)。
 が、これはもう仕方ないのでしょう。もともと陳総統が政治的思惑から実施を決断したものらしいですし、国民党は支持者にボイコットを呼びかけてましたし、中国だけでなくアメリカも反発してましたし。

 しかしこうやって考えてみますと、李登輝氏がいわゆる「独立」を急がないのは、あれなのかな?
 喩えが適切でないかもしれませんが、韓国が竹島に対して今やってること、すなわち「竹島の領有権をめぐって正式に日本と争っても現時点では負けるから、とりあえず実効支配を強めていって、既成事実を積み上げていこう」というのと似たような作戦なのかも?

 昨年末に台湾の行政院大陸委員会が行った世論調査によれば、独立に関しては台湾人の86.5%が「現状維持」を希望するという結果でした。
 きっと台湾人の多くは、「台湾はもう実質的に独立している」と考えているのでしょう。というか、実質的に独立できていなければ、「現状維持でいい」とは誰も思わないですものね。
 (あ、だから「チベット」は追い風にならなかった?!)


 まとめると、馬氏に投票した台湾人の気持ちというのは、概ねこういう感じになるのでしょうか?

 「アメリカも中国寄りになってきてるし、今、台湾が『独立』をアピールしても、中国だけでなくアメリカにも煙たがられる。それはまずい。台湾が孤立しかねない。それにもう台湾は実質、独立状態にある。国民党の馬氏も『現状維持』を言ってる。馬氏は台湾語を学んだり、台湾に溶け込もうと頑張った。まさか台湾を中国に売り渡すような真似はしないだろう。それより、とにかくまず経済を何とかしてほしい。民進党はあてにならないから、今回は国民党の馬氏に期待したい。もし中国寄りが露骨になってきたら、次の選挙で落とせばいい」

 で、これを一言でまとめると、最初に書いたように「理念より実利をとった」になるのかな?と。
 逆に言えば、これは余裕の表れでしょうか?国民党政権に戻っても大丈夫、我々は「台湾人」のアイデンティティをもう確立してる、簡単に中国に取り込まれたりはしないよという自信?


 が、立法院(国会)だけでなく総統の地位まで国民党が押さえてしまったというのは、やはり日本国民としては、どうしても不安を覚えてしまいます。

 前にも紹介しましたが、評論家の鳥居民氏が馬氏についての論評の中で、このように述べています。

 「かれが台湾の総統になったとしたら、まずなにをやろうとするのか。反日を扇動することになるのではないか。現在、かれはそのようなことを語っていない。だが、過去にかれがやってきたことを見れば、その恐れはあるし、自分がなすべき仕事だと思っているのでは、と私は見ている。2人の台湾人の総統、李登輝氏と陳水扁氏はこの十数年のあいだに、台湾から蒋介石を消し去り、中国を取り去ってしまった。これを元に戻そうとして、中国賛美を声を限りに叫んでも、いかなる効果もない。日本を誹謗(ひぼう)し、反日を宣伝することからはじめなければならない。そして台湾人の国民党員の反対や批判の声を抑えて、それをおこなう方法がただひとつある。尖閣諸島の利用である」(産経「正論」3/14)。

 23日、台北市内で海外メディアと会見した馬氏は、尖閣諸島をめぐる「領土問題」が存在すると改めて主張したそうです。ただ、「どこの国でも領土問題はあるが、外交政策とは別だ」とも述べ、台湾の総統として日台関係を重視していく考えを強調したとのことです(産経3/23)。

 馬氏は昨年11月に訪日しましたが、その時、「自分は反日ではない」と盛んにアピールしていました。親日家である謝氏との選挙戦を有利に戦うため、という動機もあったようです。

 仮に馬氏の反日度が以前より薄まっていたとしても、国民党の体質として反日は依然として残っています。そして拓殖大学海外事情研究所の澁谷司准教授によれば、馬氏は必ずしも国民党内でイニシアチブをとれる力があるとはいえないそうです産経3/22)。馬氏が反日政策を望まなかったとしても、周りがそれを許さないのでは?ということですね。


 あと注目すべきは、中国政府の反応が意外と鈍いこと。
 台湾事務弁公室の李維一報道官が22日夜、国民党の馬氏の当選について「(中台)両岸関係の平和発展のため、共に努力するよう願う」との談話を出したことで、毎日3/23は中国政府が馬氏の当選を“事実上歓迎”したと書いていますが、手放しで歓迎しているか?というと、決してそうではないようです。

 「素直に喜べない中国」と題された産経3/23の記事は、次のような分析をしています。

 馬氏はこれまで、人権問題などで中国を批判し、統一へ向けた交渉を開始する条件として「天安門事件の再評価」などを指摘した経緯がある。22日夜、馬氏は勝利宣言の中でも「数千年の華人(中国人)の歴史の中で、小さな台湾だけが民主化を実現した。民主と自由という価値観は台湾の核となる宝であり、私は命をかけてそれを守りたい」と強調した。一党独裁の中国の政治体制に対する痛烈な皮肉にも聞こえる。
 台湾との統一は、国内問題が山積する中国にとって最優先課題だとはいえない。そうした現状にあって、台湾独立を主張する民進党という“中国の敵”を倒した馬氏は、中国にとり味方なのか、それとも敵なのか。中国はしばらく馬氏の言動を静観し、見極めようとしているようだ。
 今後の馬氏の出方しだいでは、中国が一気に馬氏への批判に転じる可能性もある。
例えば、ますます盛んになるであろう両岸交流を通じ、馬氏が台湾の民主や人権などの価値観を中国に浸透させ、知識人などの支持を得て影響力を拡大するようなことがあれば、共産党政権にとり馬氏は厄介な存在になりかねない。
 また、馬氏はかねてから「国連加盟は2300万台湾人民の共通の希望」と主張し、陳水扁政権と同様、台湾の国際組織への加盟を求めている。台湾を中国の一部と主張する中国は、こうした動きを「独立への企て」と見なし、政治力を行使して阻止してきた。
 馬氏の勝利で台湾独立の動きが後退したと、安(あん)堵(ど)したのもつかの間、中国は「馬英九の台湾」とどう向き合うかという、新たな難問を突きつけられている。

 李登輝氏も少し触れていましたが、馬氏とアメリカとの関係は、中国をとまどわせている面もあるのかもしれません(省略しましたが、「諸君!」の李×深田対談では、馬氏が米国留学時にグリーンカードを取得していたことについても触れられています)。

 3/24放送「ムーブ!」で、中国に詳しい上村幸治さんもこのようなコメントをしていました(上村さんは火曜担当なのでこの日はコメントのみ)。
 「(中台間の)経済関係の活性化は間違いない。中台間は“雪解けムード”になるだろう。ただし、就任前に日米訪問を検討するなど、政治面では一線を引き、一挙に関係改善とはいかないだろう

 それに対し、重村智計さんはこのような見方を披露しました。
 「中国と対話する、そして独立とは言わないというのは非常に現実的な対応。独立を言うと中国の軍が怒るし、口実を与えてしまうから危ない。もちろん中国軍は攻撃はできないが、いろんな軍事的衝突が起こる可能性がある。馬氏は中国との話し合いを回復して、その間に何とか経済回復をしようという現実的な対応。ただ上村さんも言うように、中国と政治的に一体化していくことは難しい。(馬英九は反日と言われるが)もし万一、中国と台湾が軍事的に衝突したら頼る所はどこかというと、まず沖縄、それから日本、さらにアメリカのいわゆる航空母艦なので、実際に自分が権力を握る立場になったら、やっぱり反日にはなれない。いずれにしろ日本に頼らざるをえなくなる

 あと、これはオマケ的なコメントですが、花田紀凱さんの発言。
 「『尖閣諸島は日本の領土でない』とハーバードの卒論で書いた馬英九がいきなり“知日派”になりたいと言っても信用ならない。去年、私は台北で彼にインタビューをした。4人ぐらいでいっしょにした。その全員が『どうも馬英九は信用できない』って感じだった。そういう印象を与える人。この人の顔が出てくると、私はいつも三浦(ロス事件)を思い出す」
 確かにこの二人、ちょっと雰囲気似てるかも……(^_^;


 いずれにしても、台湾の安全保障は日本の安全保障とも密接につながっています。台湾にもし何かあれば日本も大きな影響を受けるのです。
 そのことを忘れず、今後も台湾と馬次期総統の動きを注視していきたいと思います。


※各紙社説……やはり各紙の色が出てますね(^_^;
台湾政権交代 民主体制の継続発展を 東アジア変化への備え必要(産経3/23)
台湾総統選 馬氏は台湾意識をつかんだ(毎日3/23)
台湾総統選 住民は対中融和を選択した(読売3/23)
総統選挙―台湾政治がまた進化した(朝日3/23)
台湾の馬新総統は中国と対話再開を(日経3/23)
台湾政権交代 東アジア安保にも影響(東京3/23)

※拙ブログ関連エントリー
3/18付:「ムーブ!」中国の軍拡(台湾総統選とチベット騒乱も)


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「お気楽くっくり」更新済
 25日、26日、28日が見頃です!……桜じゃないですよ(^_^;


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