ぼやきくっくりFC2版

主婦の時事ネタぼやきFC2版。本館はhttp://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/

「アンカー」洞爺湖サミットの危機と課題(細切れぼやきも)

クリックお願いします人気blogランキングへご面倒でなければこちらも→FC2 blogランキングへ
【こちらはミラーです。コメントは本館へお願いします。TBは受け付けています(承認制。本記事と無関係な物は削除します)。本館はこちら→http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/

【お詫び】このエントリー、ミラーにUPするのを忘れてました。本館にUPしてから半日ほどタイムラグが発生してしまいました。申し訳ありません<(_ _)>


■2/20放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

洞爺湖サミットで何が起こる?危機と課題を青山が緊急現地報告

080220-15keyword.jpeg

 青山さんの洞爺湖ロケ。7月に予定されているサミットは、いろんな意味で前途多難のようです。

 その青山さん、現在は海外取材中。本日はVTRのみの出演でした(洞爺湖ロケは先週行われたようです。その他裏話も含め、青山さんのブログを参照)。
 スタジオにはピンチヒッターで松原聡さんが来られてました。

 細かい相づちやツッコミはカット、言葉尻など曖昧な箇所もありますが、それ以外はほぼ完璧です。
 画像はテレビ画面をデジカメで撮影しました。粗くて見にくいですがお許し下さい。各画像をクリックすると新規画面で拡大します。
 緑色の文字はナレーションです。


 内容紹介ここから____________________________
 
山本浩之
「えー、この後は青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーです。今回は今年行われる北海道洞爺湖サミットの会場から、青山さんの緊急リポートです」

 …………………………VTR開始…………………………

(スキーをしている男性の映像)

 一面の銀世界にスキーで登場したこの男。
 こ、これってもしかして……、やっぱり青山さん!


080220-01ski.jpeg

青山繁晴
「今日の青山コーナーはこの北海道洞爺湖からお送りします。そして後ろに見えてる、あれ、ウィンザーホテルで、この冬景色からやがて夏に変わるその時にサミットが開かれます。今日はそのサミット会場の中、そしてこの洞爺湖の、この大自然の全てをいっしょに見ながら、サミットの大切な意味も考えたいと思います」

 …………………………VTR終了…………………………

(いったんCM)

山本浩之
「さ、レギュラーコメンテーターの青山さんが今日はスタジオに来ることができないということで、この夏に行われる北海道洞爺湖サミットの、あれは取材に行かれてるんですよ、課題を説明しに。スキーをしに行っただけじゃないんです」

室井佑月
「遊びに行ったんじゃないの?(一同笑)」

山本浩之
「ないんです。で、スキーは大学時代、スキー部に所属して選手だったから上手かったですね」

村西利恵
「一発OKで、さっきのシーンを……」

室井佑月
「先日まで骨折してたのに、ようやるよ(一同笑)」

山本浩之
「まだ治りきってないんですけど、えー、スタッフは止めたそうですよ。……スタッフは止めたそうですよ、この後、何があっても知りません(一同笑)。さ、北海道洞爺湖サミットについて」

080220-02map.jpeg

村西利恵
「はい、こちらからまいりましょう。今年のG8サミットは北海道洞爺湖を舞台に行われますが、その洞爺湖は札幌からおよそ100キロの所にある、もう大自然に囲まれた北の大地です。ここで7月7日からの3日間、首脳会議が行われる予定になっています。で、以前は各国の主要都市でサミットは開催されることが多かったのですが、最近は警備上の問題などから、地方都市やこうした保養地での開催が多くなっているんです」

山本浩之
「ま、各国のリーダーが一同に会するG8サミットなので世界中が注目するわけなんですけれども、北海道洞爺湖サミットが抱える問題点を、青山さんが現地から緊急リポートです」

 …………………………VTR開始…………………………

080220-03touyako.jpeg

青山繁晴
「皆さん、今朝は北海道の洞爺湖に来てます。今は真冬、ご覧の通り大雪の中で、今とっても寒い朝の空気です。この景色が夏景色に変わる7月に、ここで洞爺湖サミットが開かれます」

080220-04yama.jpeg

青山繁晴
「私たちにとって、とっても大切なサミットになります。そして今日は、その会場になるあの山の上のウィンザーホテルに皆さんといっしょに行って、このサミット、私たちはどうすればいいかを一緒に考えたいと思います」

080220-05hotel.jpeg

 今年7月、北海道洞爺湖で開催される主要8か国首脳会議、サミット。
 G8の首脳たちが集う会場となるのは、雄大な洞爺湖を眼下に見下ろす高級リゾート、ザ・ウィンザーホテルです。


080220-06pato.jpeg

青山繁晴
「標高600メートルの山上に来て、サミット会場のウィンザーホテルにやってきました。そしてもう北海道警察の警備も始まっています。というのは、もう1月から先遣隊が入ってきてますから。このホテルはある種のこう緊張感があって、でもやっぱりすごい良いリゾートで、えー、スパもあるしスキー場もあるし、それが何ていうのか、緊張感とこう心地よいリラックスがちょうど同居してるような感じのホテルです」

080220-07robi.jpeg

 それでは、その内部をご紹介しましょう。
 訪れた者を驚かすのは、明るく広い空間のロビー。
 そこから見渡すことができる洞爺湖の全景は格別です。


青山繁晴
「ちょっとこんなロビーは、僕もいろんな世界のホテル行きますけど、見たことないです。この一面のグロスを通して火山湖の洞爺湖が見えます。こう、火山湖らしい水の色がこう、光によって変わる感じと、あの真ん中の中島……。社交辞令でなくて素晴らしい眺めです。この雰囲気の中で8人の首脳が話し合おうっていうのは、日本にとってもきっといいイメージ作りになると思います

080220-08enkaijo.jpeg

 世界の首脳たちが国際的な経済問題、政治課題を話し合う会議場になるのは、こちらの大宴会場。
 しかし青山は、そこに至る廊下に注目。


080220-09roka.jpeg

青山繁晴
「会場に入って行くんですけど、本当はこういう廊下をですね、普段のサミットでもいろんな首脳が雑談をしながら歩きます。実はその雑談が一番大事で、このドアを開けて会場の中に入っちゃったらそれはむしろ公式の場なんで、話はがらりと変わってしまう。本音はこういう歩きながらの雑談でするんです。で、僕は今まで実際見てきたサミットで言うと、それに、雑談に加われる日本の首脳っていうのはほとんどいなかった。中曽根さんと小泉さんだけです。この廊下で福田さんが、その、英語の会話、雑談に入れるかどうか。それが案外、僕たちのこの日本の運命を変えたりするんです

 首脳たちをもてなす料理も、サミット開催中の話題の一つ。
 去年の暮れ、サミットのために総料理長として招かれたのは中村勝宏さん。
 30年前、本場パリで日本人として初めてミシュランの星を獲得したシェフが、腕を振るう。


080220-10nakamura.jpeg

中村勝宏 総料理長
「ま、『食』っていうのはね、まあほんとに環境問題で、ま、食の安全とか、食の衛生面とか、環境問題とか、もう直結してるわけ、当然ながらね。地元のその、たとえばその、豊浦の下に、あの、漁港も農協もありまして、内浦湾で素晴らしいホタテ貝のね、養殖とか、背景として、北海道ですよね、地元。で、またこうした洞爺湖サミットですから、こう、地元の食材も出来るだけっていうことは、当然のことだと思いますし、ま、そういうのを(食材を)これから見極めていくという段階ですね」

 サミットでのメニューはまだ白紙だというが、中村さんは最高の食材を求め、広い北海道を東奔西走する毎日を送っている。おいしいお料理が、環境問題を考えるサミットに一役買うことを願いながら……。

080220-11sweet.jpeg

 一方、青山は、首脳たちが宿泊するこのホテルでも最高級なお部屋へ。
 その名もプレジデンシャルスイート。


青山繁晴
「(ドアの前で)えー、ちょっと鍵(カード)をかざしてみましょう。残念ながらお借りしただけの鍵ですけれど。さぁ、これもちょっと緊張ですが(室内に入る)」

080220-12living.jpeg

青山繁晴
「うわ、すごい。眺めがすごいですね、これは。うわ〜。……僕もスイートルームはそんなにたくさん見てるわけじゃありませんが、でも、サミット何回か取材で経験してますから、けっこう見てなくはないんですけど、眺めとしてはたぶん間違いなく、過去の世界中のサミットの中で最高です」

080220-13bed.jpeg

青山繁晴
「(リビングから移動しつつ)こちらがベッドルームです。遠くに見えますけれど。……うーん、ちょうど良いぐらいの広さ、落ち着けるぐらいの広さになってて、どういう感じの……、ついでにこう……(ベッドに寝転がる)。あー、なるほど、なるほど(笑)。……えー、ミーハーみたいで申し訳ないですけど、やっぱりここにG8、世界の首脳8人が寝るんだなあっていうのは、何となくこうイメージが迫ってきますね」

 広さ230平方メートルという、贅沢この上ないお部屋。
 一泊のお値段は73万5000円也。

080220-14onsen.jpeg

 でも世界の首脳たちにぜひ味わっていただきたいのは、日本ならではの温泉大浴場。
 会議の合間に首脳たちが並んでゆったり湯舟につかれば、きっと素晴らしい名案が浮かぶに違いありません。


青山繁晴
「皆さん、今日最初に、このサミットは私たち日本国民にとって、とても大切なサミットだということを言いました。ちょっとこっからはそれを具体的に考えてみたいと思います。まず、キーワードとしてはこれです(フリップ出す)」

080220-15keyword.jpeg

<キーワード>
 日本の分かれ道

青山繁晴
「実はこの洞爺湖サミットは、私たちの分かれ道になると思います。……もう一度、この湖からあの山の上の会場、ウィンザーホテルを見ていただければわかります。山の上にまるでターゲットのようにそびえているのが見えますね。どこまでも安全なサミットにしなきゃいけないっていうのが、まず一つです

080220-16target.jpeg

 山の上のターゲットとはどういう意味なのか?
 洞爺湖サミットに迫り来る問題を、青山がズバリ解説!


(いったんCM)

青山繁晴(CM前のおさらい)
「皆さん、この洞爺湖サミットがどうして私たちの分かれ道になるのか。それはもう一度、この湖からあの山の上の会場、ウィンザーホテルを見ていただければわかります。山の上にまるでターゲットのようにそびえているのが見えますね。どこまでも安全なサミットにしなきゃいけないっていうのが、まず一つです」

【青山のズバリ提言 テロ対策

(ロンドン同時爆破テロ(2005年7月イギリスサミット開催中)の映像)

記者
「えー、爆発は、あちらの地下鉄の中で起きました……」

 3年前、イギリスサミットの開催中には、首都ロンドンの地下鉄や二階建てバスなどで同時爆破テロが発生。

(ドイツサミット(2007年6月)の映像)

 また、去年のドイツサミットでは、一部の過激な反グローバリズム運動が警官隊と衝突。首脳たちの宿泊先と会場を結ぶ鉄道と線路を占拠し、現場は大混乱となった。

 今回の洞爺湖サミットで警備を担当する北海道警は、テロ対策に神経を尖らせている。


080220-17takahasi.jpeg

北海道県警 高橋清孝 本部長
「イスラム過激派のテロはですね、何でもありなんです。飛行機を乗っ取って突っ込むとか、あるいはまあ、自爆テロも日常的に行われています。……日本警察としても、過去4回のサミットとは全く異質の警備になりますから、いかに封じ込めるかというのは、非常に難しい課題です」

 今回のサミットが日本の分かれ道になると言う青山。
 しかし山の上に立つサミット会場の立地条件が、警備を難しくしていると指摘する。


080220-18map1.jpeg

青山繁晴
「これを見て下さい。サミット会場、ウィンザーホテル、山の上のホテルですが、まず大きな洞爺湖があります。この一周で山手線に相当します。ものすごく大きいですね。それから、ここには内浦湾という海(地図左下)が広がっています。テロをやる側からしたら、この水を利用するという恐れが非常にあります。アテネでオリンピックやった時には、水の中に水中ソナー、超音波を入れてですね、その、テロリストを防いだってことがありました」

080220-19map2.jpeg

青山繁晴
「それからもう一つ、空からの脅威も考えなきゃいけません。ここに洞爺湖があって、サミット会場ですね。新千歳空港と丘珠(おかだま)空港があります。丘珠空港っていうのは、昔使ってたちょっと小さな空港ですね。もしもハイジャックされた飛行機があったら、非常にぶつかりやすい、ぶつけやすい、当てやすいっていう、かなり重大な問題があります。……たとえばセスナのような小型機に、ダイナマイトを積んだだけで、このホテルに当てるまでにおそらく5分ぐらいしかかからないので、イージス艦とか地対空ミサイルを配備すると思いますけれども、それすら間に合わない、それを使っても間に合わないという恐れがあるわけです」

080220-20fukuda.jpeg

青山繁晴
「ここで大事なのは警察当局や、あるいは防衛省、あるいは内閣の安全保障担当者たちはこういう、今言ったことを踏まえて十分な備えをしてますが、一つ欠けてるものがあって、それが福田首相の危機意識とリーダーシップです。逆メッセージになって、この山の上にポツンと建ってるホテルだから警備はもう大丈夫なんだと、日本政府は思い込んでいるっていう、間違ったメッセージ。日本政府はほんとはそんなこと思ってませんけれど、それがテロリストに伝わった場合は、テロが、あるいは未遂であっても試みられる恐れが出ますから、この、福田さんをまず、私たち国民の声で変えないといけません」

【青山のズバリ提言 環境問題

080220-21dabosu.jpeg

青山繁晴
「皆さんね、今こうやって、こう深呼吸してみると、ほんとに冷たい空気がおいしいんです。僕は仕事柄、世界を歩きますけれども、世界の中でもこれだけ空気がおいしい、これだけ穏やかでいて雄大な、こんな見事な自然はそうありません。このサミットには、もちろんアメリカがやって来ます。そしてオブザーバーとして中国、インドもやって来ます。このアメリカ、中国、インドの3か国は実は地球を温暖化から守ることについて、今のところ何の義務も負ってないんです。その3国に対してこの大自然の中だからこそ、だからこそ私たちは強いメッセージを出さなきゃいけません。福田首相はすでに1月のダボス会議で、国別にちゃんと数値目標を立てて抑えましょうということを言いました。このサミットでもそこをはっきり言わないといけません。それを僕ら国民が福田さんの、あの、下手をすると何もしないでいる福田さんのお尻を、僕らが押さなきゃいけません」

【青山のズバリ提言 北方領土

青山繁晴
「雪の上から北海道の大地を踏みしめて改めて思うのは、この北海道は北方領土の地元だということです。北方領土の地元で開くサミットですから、福田さんはロシアに対してだけでなくて、全世界に対して、北方領土は私たちの領土、返せ、ということをはっきりメッセージに出さなきゃいけません

 北方領土問題をサミットで取り上げることが、日本の分かれ道になると言うのだが……。

080220-22map.jpeg

青山繁晴
「北海道以外の人にとって、北方領土、北方、遠い北の方にあるんだろうというイメージがありますね。ところが僕の今ここで描いた手書きの地図なんですけど、見て下さい。北方領土はこの北海道のですね、知床岬と納沙布岬の囲まれた湾のこの中に、国後島、食い込んでますね。こんなに近いんです。これは、たとえば淡路島が大阪湾の中に食い込んでる感じ。ほんと、ほんとにこの北海道の一部です」

080220-23abe.jpeg

青山繁晴
「洞爺湖サミットと北方領土の関係について、実はまだメディアに出てない隠れた事実があります。それはこの洞爺湖、このホテルを会場にきめたのは安倍晋三前総理です。安倍さんが決めた本当の理由の一つは、警備どうこうのよりも、実は北方領土の地元である北海道でサミットをやりたい、そうしないと北方領土はいつまでも埋もれたままになってしまう、そういう思いがありました」

080220-24hoppou.jpeg

青山繁晴
この地元でサミットをやる時に、福田さんが北方領土を返せっていうメッセージを出さなかったら、これは逆に、日本は北方領土いらないんだという、これも逆メッセージに必ずなります。ロシアと日本の二国間の協議じゃなくて、このホテルで全体会合開かれる、その全体会合の場に北方領土の問題を必ず出さなきゃいけない。これ出さなかったら、ほんとに日本の分かれ目で、私たちは北方領土の地元でサミットをやったからこそ、北方領土を断念させられるようなことになりかねないので、これは本当に重要なことです」

 …………………………VTR終了…………………………

山本浩之
「さ、松原さんは今回のサミット、どんな点に注目されますか」

080220-25matu.jpeg

松原聡
「やはり環境ですね、まず第一にですね。で、日本がどこまで環境についてしっかり言えるかなんですが、ただみんなで、その目標は、日本は素晴らしいの出してるんですよ。ダボスでも福田さん言いました。それから安倍さんも2050年でCO2の排出量、半分にしようと。そこまで言ったんですが、しかし日本が今、全然守れてませんからね。特にあの、新潟、柏崎で地震が起きて原発が止まってからは、オイルをがんがん燃やしちゃって、よけい悪くなってますから。自分の所すらできてないのに、何を言うんだという意味での説得力がないですよね、きっとね、言うだけではね。だからその意味ではまずしっかりとした、その、対策を出して、まず自分が京都議定書を守るよと。だからその、次はみんなでやりましょうよ、ぐらいのね、とこを具体的にどこまで言えるかですね」

山本浩之
「しかし、○○○ってほしいですよね(聞きとれず)、最終的に。室井さんはいかがですか」

室井佑月
「私もあんまり、すごい期待してないんですよね。サミット自体がもうその、豊かな国の何かたまに開く宴会みたいな……(一同笑)、写真を……」

山本浩之
「ま、懇親会も兼ねてますからね」

室井佑月
「そう、撮ってみたいな、そういうイメージなんですよね。でもあの、言えるのかな、北方領土のこととかもね。言うとしたら、あの廊下とかでちょろっと言うのがいいんでしょうけどね(一同笑)」

山本浩之
「福田さんて英語力、どうなんでしょうね?……そんなには、あんまり聞かないですよね」

松原聡
日本語力もあまり……(一同笑)」

山本浩之
性格的にもどうかっていうのもありますが(一同笑)、いや、今まであんまり毅然とした発言というのは、あんまり聞いたことないんでね〜」

室井佑月
「何かサミットを開きたいというか、自分が議長としてサミットに出たいっていうのは、それはわかるけど、じゃあ何を訴えるかというのがわかんないね」

山本浩之
「ま、いずれにしてもせっかくの集まる、日本での開催ですから、実りの多いね、対話を数多く……」

松原聡
「最初は、解散するかどうかって時に、やっぱりサミットやりたいからその後、みたいな話がありましたからね」

山本浩之
「ねぇ」

松原聡
「やっぱり成果を見せた……」

山本浩之
「選挙を後に持ってくるんだったら、サミットで結果出してよっていう、ね」

室井佑月
「やだよ。結局、福田さんのお父さんがさ、自分で開けなかったから意地になってる感じが。あたしら関係ないちゅうんだよね、そんなことは(一同笑)」

山本浩之
「これぐらいにしときますか(笑)。以上、青山さんの“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 何せ「人の嫌がることはしない」福田さんですからねぇ。サミットで北方領土を俎上に載せることは、たとえ「雑談」でもないんじゃないでしょうか。
 頼むから総理大臣を今からでも他の人に変えてくれ〜。安倍さんカムバ〜ック!麻生さんでもOKよ〜!(T^T)


※参考リンク
ON THE ROAD : Aoyama 's Daily Essay(青山繁晴さんのブログ)

※拙ブログ関連エントリー/「アンカー」起こし
こちらからどうぞ。


・・・・・・・・・・・細切れぼやき・・・・・・・・・・・


視認は衝突12分前=イージス艦、正面から乗り上げか−突端部に傷、両舷にも(時事2/20)

 行方不明になられている父子二人が一刻も早く発見されるようお祈り申し上げます。
 まだ詳細は明らかになっていませんが、これまでの報道によれば、イージス艦側の人為的ミスの可能性が大きいんじゃないかと言われてますね。自衛隊、防衛省は情報を包み隠さず発表してほしいです。
 防衛省もそうだけど、政府も地方自治体も民間企業も、とにかく今、日本全体が緊張感がないというか、ゆるゆるに見えます。日本はこの先どうなっていくんだろうか?
 あれっ?と思ったのは、今回の事故、右も左も同じ指摘をしてるんですね。「これがもし自爆テロの船だったらどうするんだ」と(もちろん「漁船とテロを同列に並べるな」とか見当外れのツッコミ入れてる左の人もいるけど)。
 右が言うのはわかるけど、左がなぜ?だって彼らの持論では、「“平和を愛する諸国民”が日本を攻撃してくるなんてことはありえない」のでしょ?


「天洋食品」餃子の袋から猛毒パラチオンも検出(読売2/20)

 また聞き慣れない毒物の名前が。日本では1972年に禁止農薬になってるとのこと。
 21日に福田首相、高村外相が、20日に来日した中国の唐家セン国務委員と会談するそうで、「ギョーザ中毒事件への対応を協議するとともに、東シナ海ガス田の共同開発に向けた調整が行われる(時事2/20)」とのことですが、これまた期待できそうもない……(T^T)
 

完全アウェー乗り越える=耐え抜いた日本−東アジアサッカー(時事2/20)

 たまにはサッカーでもと思って、日本×中国戦を見たんですが(以下、棒読みでヨロシク)、
   中国チームはとても紳士的だったし
   GKは華麗なキックで観客を魅了したし
   審判も公正だったし
   観客のマナーも良かったし
 いやぁ、清々しい試合でした(棒読みここまで)。
 試合中ずっと平静を装ってたTBSの実況アナ、最後の方は「200%中国のファールです」とか言い出して、ついに中国を庇いきれなくなってましたね(^_^;

 それにしても朝日新聞に載ってる写真のキャプションはひどいですな。「後半、中国GKと激しく交錯する安田理」ですって。
 これ、もう安田理選手はシュートをした後で、ボールはとっくに飛んでってるにもかかわらず、中国GKが正面から堂々と腹に蹴りを入れてたんですけどね(私が上で「GKは華麗なキック」って書いた写真と同じシーンです)。
 表題にした時事通信の写真のキャプションは、ちゃんと「中国GKにけられ」ってなってますね。


このブログが面白かったらクリックして下さい→人気blogランキングへ
ご面倒でなければこちらも→
FC2 blogランキングへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「河野談話」の白紙撤回を求める署名
「河野談話」の白紙撤回を求める署名にご協力を!

竹島プロジェクト style=
「島根県の竹島英文ページを検索に引っ掛かり易くする作戦」もよろしく。
takeshima dokdo dokto tokdo tokto
スポンサーサイト

トラックバック

トラックバックURL:http://kukkuri.blog58.fc2.com/tb.php/302-ac3b0a36
イージス護衛艦「あたご」は神乃盾(イージス)級電子防空巡洋艦であり、防空能力に秀でた軍艦である。だから漁船の船長が「「イージス艦は漁船よりレーダーの性能がいいので、きちんと見ていれば20~30分前には清徳丸を確認できたはず」と断定するのは拙速ではないだろ..
プロ市民掲示板でなにやら洞爺湖サミットの警備を警戒する書き込みが・・・洞爺湖サミット<或いは口実にした>とセキュリティの強化、マスコミ利用による情報小出し??? No.??? : 75?? [返信]??? Name?&nbsp...
2008/02/27(水) 18:48:56 | 世の中を生暖かく見守るブログ

プロフィール

くっくり

Author:くっくり
大阪在住の主婦です。
詳しいプロフィールは本館にて。

最近のコメント

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

竹島プロジェクト
↑バナーお持ち帰り歓迎(直リンク禁止)
人気blogランキングへ
人気blogランキングへ
FC2 blogランキングへFC2 blogランキングへ

■Amazonアソシエイトについて
「ぼやきくっくり」は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

ブログ内検索