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「たかじん委員会」韓国と外国人参政権と在日特権

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■2/17放送「たかじんのそこまで言って委員会」

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 在日韓国人の崔洋一氏と朴一氏が出演。
 韓国について、外国人参政権について、さらに在日特権についても触れられましたので、そのコーナーを丸ごと起こしました。

◇司会
 やしきたかじん、辛坊治郎 (読売テレビ解説委員)
◇パネラー
 三宅久之、金美齢、 桂ざこば、崔洋一、勝谷誠彦
 原口一博、宮崎哲弥、村田晃嗣
◇ゲスト
 朴一(大阪市立大学教授)

 細かい相づちはカット、複数の方が同時に喋っている箇所が多く拾えない発言もいくつかありましたが、それ以外はほぼ完璧です。
 画像は2ちゃんねらーさんがUPして下さったビデオから、キャプチャさせていただきました。
 各画像をクリックすると新規画面で拡大しますが、拡大率はかなり小さいです<(_ _)>


 内容紹介ここから____________________________
 
辛坊治郎
「もうすでに負けている?」

 …………………………VTR開始…………………………

(映画の映像が流れる)

崔洋一
「(スタジオ音声)何でわしの作品が出てくるんだ。……いや、驚いたな、おい」

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女性N
「ご覧頂いている映像は韓国のハードボイルドアクション映画『壽(ス)』。実はこの作品、監督は崔洋一さん。しかしスタッフ、キャストは全て韓国人という純然たる韓国映画です。アジアで一番元気と言われる韓国映画界が、日本映画の良さを取り入れようと崔監督に白羽の矢を立てて実現したのだとか」

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男性N
「政治の分野でも、日本生まれの李明博新大統領が未来志向の新しい日韓関係を目指すと宣言し、注目を集めています。日韓関係はもはや反日、反韓の感情をぶつけ合う時代ではなく、良きライバルとしてお互いを高め合う時代ということなのでしょうか。そう考えると、このライバル、なかなか手強い。というより、見習うべきすごい相手のようなのです」
 
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『テーハミング!』

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女性N
「日本と同様、バブル崩壊で不況にあえいでいると言われる韓国経済ですが、年間実質GDP成長率は日本をしのぐ4、5パーセント台をキープ

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女性N
「その経済力がバックにあるのか、韓国系開発会社が、大阪市の赤字施設フェスティバルゲートを最低価格の4倍近い26億円で落札。大阪市と銀行など官民が力を合わせながら何をやってもだめだったのに。『食』と『笑』を柱にすれば、広くアジアからの観光客を呼び込めると、再建への自信たっぷりです」

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男性N
「先日のハンドボール予選でも明らかになったように、韓国優位が目立つスポーツ界。そんな中、韓国スポーツの強さの秘密を思わせる事件が発覚。韓国のサッカー選手ら92人が、何と自分の肩にバーベルを落として脱臼し、兵役を逃れていたのです。スポーツに取り組む姿勢はもちろん、痛みに耐える根性の点でも日本は負けているのでは?」

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女性N
「今、真っ只中の受験でも、韓国の受験生への待遇のよさは日本以上。韓国では受験生は国の宝とでも言うように、試験に遅刻しそうな生徒を、何とパトカーや白バイで送ってくれるのだとか

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男性N
「国の宝と言えば、韓国の国宝『南大門』が放火で焼失しましたが、国宝第一号だというのに、消火設備はない、夜は警備員がいないなど大胆不敵(会場笑)。しかし政府に対する批判が高まっているのに、再建費用23億円は全額、国民の寄付によって賄う計画とか」

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女性N
「そんな中、日本が勝っているといえば面積と人口……くらい?でもこれも裏を返せば、韓国は狭い国土に優秀な人材が詰まっているということ?」

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男性N
「そこで皆さんに質問です。日本は今、韓国から何を学ぶべきだと思いますか?

 …………………………VTR終了…………………………
【パネラーの回答】
 三宅久之「精神的未開から脱却しようとする姿勢」 金美齢「愛国心」
 桂ざこば「年上を敬う」 崔洋一「食に対する貪欲さ」
 勝谷誠彦「厚かましさ」 原口一博「長幼の序」
 宮崎哲弥「告発力」 村田晃嗣「野心と諦め」

やしきたかじん
「まあ過去、どんくらい、えー、日韓関係というのは、崔さん、やっぱりこれ文化という力というのはすごいもんですね」

崔洋一
「すごいですね。いつの間にかお互い越境しちゃってる。何でやねんと俺は言いたい」

やしきたかじん
「おばさんは全部、韓国の虜になってしまった」

崔洋一
「つまりだから、それは日本の映画やテレビが失っている男の在り方、女の在り方っていうことだよね。メローじゃなきゃだめ。メローじゃない……」

やしきたかじん
「あんだけ同じような筋作れるないうぐらい、同じやもんな」

崔洋一
「ウケるから」

やしきたかじん
「実は腹違いのはずが、ほんとの兄妹だった、とかね」

崔洋一
「ウケるのよ」

やしきたかじん
「ウケんねん、これ」

辛坊治郎
「よう見てまんなー(笑)」

やしきたかじん
「もうみんな知ったぁる」

辛坊治郎
「あれ?崔さんご自身は今、国籍は?」

崔洋一
「韓国ですよ」

辛坊治郎
「韓国籍なんですが、だけど日本でずっとお育ちになって」

崔洋一
「生まれも育ちも日本よ」

辛坊治郎
「それで自分がこう、育った、自分の持ってるメンタリティと、韓国の人が持ってるメンタリティ、やっぱり違うと思いますか?」

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崔洋一
「全然違いますね。あの、早い話は氏素性が違うと。だけど国籍的にいうと同じ韓国。つまりね、その、ま、日本でもよく在日論で言われることがあるけれども、僕の考え方、たとえば在日が60万いるんだったら60万通りの考え方と生活があるんだから、いつでも何でもかんでもいっしょにするなと。えー、北朝鮮系、韓国系ってそういう分け方ももうくだらないなというふうに、僕自身は思ってますね」

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勝谷誠彦
「でもね、在日すごいね。ついにソフトバンクは在日韓国人割引というのをね、携帯電話、出しましたよね(会場ざわざわ)。ほんとほんと」

崔洋一
「それは事実なの?」

勝谷誠彦
「事実ですよ」

崔洋一
「何か週刊新潮にはそういうジャックが出てたけど」

勝谷誠彦
「あれは前から知られてたことで、要するに民団としてある企業契約みたいな形で……」

崔洋一
「じゃあ何で俺のところに、そういうの来ないの?」

勝谷誠彦
「いや、それ、手を挙げたら行くんじゃないですか」

崔洋一
「来ないだろ。ま、いいや。そういうことはどうでもいいのさ。だから、ま、孫さんは、正確に言うとね、孫正義さんはもう帰化なさってる日本人ですから」

辛坊治郎
「日本国籍取られましたよね、あの方はね」

崔洋一
「で、あの人も、それ、今、勝谷そういう言い方したけども、その、それほどは、何だろう、韓国びいきとか在日びいきとかいうことを、避けて避けて避けまくってのし上がった人だから、ちょっとだから死んだ新井将敬に似たようなところがあって、なまじそこから出ると、その出自に対してある憎悪を持つというようなところはあるかもしれない」

【字幕】故・新井将敬(元衆議院議員)
 在日韓国人であったが大学入学前に帰化。
 衆議院議員だった98年、日興証券の利益供与事件で
 衆議院本会議で逮捕許諾が議決される直前にホテルで自殺。

宮崎哲弥
「新井将敬は憎悪、持ってたの?」

崔洋一
「一時持ってて、最後は追い詰められたらその旗を揚げたってことじゃないかな。うん。彼の死はまあ悼むべきことかもしれないけれど。ほっときゃ逮捕されたわけだから」

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辛坊治郎
「さ、ということで今日はゲストをお迎えしております。おなじみです。朴一(パク・イル)先生です。大阪市立大学大学院教授で、えー、○○○(拍手が重なって聞きとれず)……たびに紹介していますが、“『マンガ嫌韓流』のここがデタラメ”がベストセラーに……」

【字幕】パク・イル(大阪市立大学大学院教授)
 在日韓国人3世。日韓、日朝関係や在日問題に詳しい。
 当委員会ではおなじみの行動派エコノミスト。
 著書に「〈在日〉という生き方」
 共著「『マンガ嫌韓流』のここがデタラメ」など。

朴一
「ええ、ベストセラーにはなってませんけど、ま、1万2000部ぐらい……」

三宅久之
「しかし、朴教授ともたびたびここでお目にかかるけれども、今日は平和的、友好的にお話ができそうな感じがするね(笑)」

朴一
「ええ、そんな感じですね(笑)(会場笑)」

三宅久之
「……いい大統領を選んでね、ほんとに私は嬉しい(笑)」

(いったんCM)

辛坊治郎
「(朴に)あの、今回の大統領選の結果についてはどうですか?支持ですか?」

朴一
「うーん、まあ支持というか、まあ妥当な、ま、当選じゃなかったのかなと」

辛坊治郎
「でも朴さんの、どちらかと言うと、歴史から見ると、盧武鉉さんの方に近いでしょ?

朴一
「何かそう言わせようという(一同笑)……罠を感じるんですけど。いや、私はやはりね、今回やっぱり大阪出身の方がね、在日コリアンとして3年暮らした方が向こう帰って、大統領になられたわけですから。やっぱり、私もあの時帰ってたら、ね、国会議員ぐらいになってたかもしれんなと。そういうドリームを与えてくれた人だと思います。普通、韓国はどっかの地域出身でないと大統領になれませんでしたから、今まで」

辛坊治郎
「ああ、だいたい、慶尚何とかとかって、北の方とか南の方とか……」

朴一
「それは大きいことだと思いますね」

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三宅久之
「李明博さんの非常にいいのはね、つまりこれまでその、日本に対してしょっちゅう謝罪とか、こうね、反省を求める。で、謝罪をしても、その謝罪の態度が悪いと。ね。誠意がこうにじみ出てないとか何とかいってまたイチャモンつけてきて、もう絶対許さないということがずっと伝統的にあって、それが一つの民族のエネルギーみたいなことでね、非常に鬱陶しいですよ。しかしそれはね、私はここで、未開さ、未熟さっていうことで書いたんだけど、どこでも、どこの国でもある、隣の国はね。遠交近攻と言ってね、孫子の兵法か何かにあるんですけどね。遠くの国とは仲良くする、交わると。近くの国は攻めるっていうのがあって、これはね、どこの国でも外交の基本戦略なの。だからフランスとイギリスとかね、フランスとドイツとか、パキスタンとインドとかね、みんな悪いですよ。もともと悪かった。だけども、ま、ヨーロッパの場合は、それじゃ生きられないってことで、EUってことでくくって今やってるわけだけども、やっぱりね、日韓関係もね、ともかく引っ越すわけにいかないからね、だからまあ、なるべくね、もうとにかくその、ニコニコしてね。ま、多少、最初は作り笑いでもいいんですよ。そのうち本当になるから」

やしきたかじん
「さ、皆さんちょっと(パネルに)書いていただいてますが、あのー、金先生の『愛国心』というね」

朴一
「そうですね。愛国心も変わってきてると思うんですよ。ついちょっと前まではね、反日とか反米の裏返しとしての愛国心というのが強かったと思うんですけど、日本と比べてどうかとかアメリカと比べてどうかじゃなくて、韓国的なものを作っていこうというのがね、あの、韓国の若者の中に出てきてると思いますね」

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金美齢
「あのね、そうおっしゃるけど、私はそうは思わない。韓国の方々ってね、理屈抜きでね、愛国心を持ってますよ。ね。反米だとか反日から来るもんじゃなくてね、理屈抜きでね、やっぱり国を愛してますよ」

朴一
「いや、それはだから悪いことじゃないでしょう」

金美齢
「ただ、さっきの質問なんですけどね、あの、朴さんにとってはね、あの、今度の大統領、その韓国の大統領ね、都合悪いんじゃないですか?反日をやらないと。朴さん、だって反日大好きでしょ(会場笑)。ね。自分の子供に一生懸命、反日を刷り込んでるっておっしゃってたから

朴一
「金先生もね、どっかの雑誌にそういうこと書いておられましたけど、それは誤解ですよ(※1)。私はあの、日本を愛してますから。あの、やっぱりね、愛と憎しみというのはコインの表裏の関係でしてね。ま、憎ければ憎いほど、やっぱ愛すれば愛するほど憎さが出てくるわけであってね」

勝谷誠彦
「いや、別に愛してもらわんでいいですから(会場爆笑)」

朴一
「いや、勝谷さんのことは……、勝谷さんは愛してませんから」

崔洋一
「間に入るわけじゃないけど、そういう掛け合いはあんまりおもろうないね。あんまりおもろうない。というのは、暮らしてるわけだから。たとえば朴さんも僕も暮らしてて、明らかに朴さんと僕は考え方違う。で、どこかで会って、今日番組で初めてお会いしてるけれども、どっかの飲み屋で会ったって、たぶんもうケンカになってる関係だと思うけれども、今みたいな掛け合いだとさ、感情をさ、盛り上げてどうすんのって。たまには、理屈の意味じゃなくて、もっといい加減な部分がいっぱいあるわけじゃない。でね、僕ね、金さんのおっしゃったことね、かなり僕ね、1年半いてね、1年半韓国にいて思ったけど、理屈抜きで愛国とか理屈抜きで民族っていう傾向はね、老いも若きもあるんですよ」

宮崎哲弥
「ありますねー」

崔洋一
「あるんです。但し、時々これが冷静になるわけだ。これが経済が絡んだ時とか、外交防衛が絡んだ時はこれじゃあ担えないなという感情も、同時に生まれつつある。それをまあ、朴さんは違ってきましたよというふうに言ってるんだと思う」

金美齢
「冷静になった部分で今回の大統領が、要するにまあ勝利したわけだと私は思うわけ」

崔洋一
「その通りです。その通り、その通り、その通り。冷静になってる」

金美齢
「ただ根底にあるね、韓国人の愛国心というのはすごいもんがあるし、敬意を表しますよ。だから日本に比べてね、日本人って言うのは、その、愛国ってことがタブーだった時代が非常に長かったじゃないですか。ね。だからね、やっぱり見習うべきべきものはそこだと思うんです」

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原口一博
「これ、対日要望7箇条を、ま、先週、予算委員会で高村外務大臣とやったんですけどね(産経2/14参照)。李明博さん、7つのことを、日本にこんなことをやってくれっていうのを言ってると思いますけど。その中の一番多いのは、やっぱりあの、在日のね、永住外国人の皆さんの地方参政権、この問題をどうするかってのがけっこう悩ましいですよ

朴一
「民主党は分かれてますよね」

原口一博
「分かれてますし、あの、与党の中も分かれてる」

宮崎哲弥
「原口さん、どっちなの?」

原口一博
今、僕はそれ、取りまとめる立場だからどっちかっていうのは言えないけども

辛坊治郎
「条件も人数も全く違いますけど今、韓国はあれですか、あの、外国人の参政権ちゅうのは?」

朴一
「それは与えられます、地方参政権ですね。2年前にそれは法律が変わりまして、あの、こないだ選挙で日本人が投票されましたね」

勝谷誠彦
「しかしこれはね、別に相互主義にする必要は全然ないわけであって、日本が独自に考えればいいんだけれども、どうして人の国のそういう主権というかですね、参政権の問題についてですね、外からそうやって言うんですか

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朴一
「いや、だからまあ、外から言うというよりも、たとえば私なんかは、崔監督もそうでしょうけども、日本で生まれましたから、国政はともかくとして地方に対して、たとえば自分の近くにゴミ処理場ができた時に、そういう処理場に支持してくれる市会議員に1票入れたいなとか、そういう地方自治に対する関心は非常に高まってますから。そういう地方参政権はほしいという若者は増えてると思います」

崔洋一
「あのね、勝谷ね、もうちょっと説明するとね、やっぱりそれはこの国にいる以上、権利と義務、義務の前、ことっていうのは、基本的には納税だよね。納税の義務を果たす以上、やっぱり権利という問題は当然出てくるわけで、そこで自治体におけるある種の発言力の確保というのは、当然ながら生きる者、そこで生まれ育った者の基本的な権利だから、これに関してはやっぱり十分に議論をしなきゃならない時期には来てるのは間違いない」

勝谷誠彦
「だから義務をちゃんと果たしてくれたらね」

金美齢
「あのね、ちょっと待って、ちょっと待って。私も外国人ですから。納税とね、参政権は別に考えなくちゃいけないの。なぜならば日本人……」

崔洋一
「いや、僕が言ってるのは、さっき言ったけど、国政じゃないからね。国政の話してるわけじゃないからね」

金美齢
「……いや、日本国籍を持ってる人間は、納税をしてなくっても投票権があるわけ。参政権があるわけ。納税とね、参政権っていうのは全く別個の問題なの。納税っていうのは収入に対して行われるもんであってね、参政権はあるなしのね、関係じゃないんです。私はね、その、在日台湾人ですよ。だからその、外国人が、あの、その、ま、得するって言うかな、何か権利を持つってことに反対する必要は何もないけれども、問題は在日の人たちでね、反日の人が多すぎるんですよ。で、そういう人たちがある意味ではその、キャスティングボートをね、手にするってことに対しての危険性はね、日本の政治家はね、真剣に考えなきゃいけない

朴一
「私はそれ、キャスティングボート、いや、金さん、それはちょっと誤解を与えますよ」

崔洋一
「いや、あの、ちょっとそれはね、僕はまず地方参政権にまず賛成か反対か、まず言った方がはっきりするんだろうと思うけど、僕はね、やっぱりね、時々はあった方がいいかな、でもやっぱり基本的にはいらないよなって、そりゃ行ったり来たりするわけですよ。で、特に僕が、たとえば反日なのか親日なのかと言ったら、それは嫌な国だなと思う時もあるし、やっぱりここで生まれてよかったわって。そういうふうに人間はね、行ったり来たりするのさ。で、僕がさっき言った権利と義務の問題で言うとね、金さんね、やっぱり基本的に外国籍で日本に住むということは、その国の法律を遵守するってことが基準ですよ」

朴一
「そりゃそうでしょう」

崔洋一
「で、そこにおける義務を果たすということも、これも基準ですよ。それをやってきた特別永住権を持つ外国人が、なにがしかの権利に関してやっぱり考えるし、発言する場を持つのは当然ですよ。人間としては当然……」

辛坊治郎
「あの原口さん、もうあと3分で出なきゃいけないので。原口さん、最後、とりまとめの役というふうにおっしゃいましたね。これについても、最後は党議拘束は外して、各個人個人の良心で投票して下さいということにはなる可能性は?

原口一博
「うーん、その可能性もあるかもわからない。あの、先週、その、自民党と公明党のそれぞれの大臣に聞いたら、公明党の大臣は参政権はもう、すぐやる。あの、5回冬柴さんがトップになって出してるんですね。だから自分は国務大臣としては言えないけども、あの、個人としてはそれはもう早くやってほしいという立場です。高村さんは、あの、そういう、高村さんじゃない、町村さんは、これから検討しますっていう発言」

勝谷誠彦
「(原口しゃべってる時に小声で宮崎と)そりゃ公明党に票入るからな……」

宮崎哲弥
「(小声で勝谷と)公明党の票……」

勝谷誠彦
「……大きいんだわ、……これ多いんだわ」

宮崎哲弥
「へえー……」

辛坊治郎
「(勝谷と宮崎に)今、そこであの、ブツブツ言うてることは……」

宮崎哲弥
「なぜ冬柴さんが賛成されるのか?って聞いたら……(勝谷に)公明党の票、入るの?」

勝谷誠彦
「(うなづきつつ)公明党に票が入る」

朴一
「あの、創価学会にね、その、在日の人が多いっていう話はあるんだけれども、それは昔の話ですよ。今はそんな昔のような状況じゃないっていう……」

勝谷誠彦
「あの、どうしてその、参政権があって、そんなに日本が好きだったら、日本国籍を取得して……」

朴一
「だから日本国籍を取得される方は毎年1万人以上いますし、ものすごい増えてます」

勝谷誠彦
だってそれが一番、原理原則じゃないですか

朴一
「だからそれはそれで一つの方法だし、あの、国籍をま、取らないっていう、ま、私が実は一番望んでるのは二重国籍なんですけどね。日系人のように、二重国籍、私らのような特別な歴史的経緯を持ってる人たちには二重国籍があれば、一番手っ取り早く問題解決するのかなと

崔洋一
「いや、だからもう一言言うと、まあ、世界人権宣言という青臭いものを引っ張り出してくるわけじゃないけど、国籍選択の自由ってのは誰だってあるわけだから。やっぱりその原則は崩れないでしょ、どこにいようが」

原口一博
「(席を立つ)すみません、橋下さん(府知事)じゃないですけど、飛行機の時間が……。じゃあ、すみません」

(原口退場。会場拍手)

辛坊治郎
「実はあの、昔、ヨーロッパがEUじゃない頃は、あの、外国に地方参政権を認めた国もあったんですが、今ほとんどなくなって、同じEU圏内だったらあるけれども、世界の中で外国人に地方参政権をはっきり認めてるのは、実は韓国ぐらいなんですよ

朴一
「ま、あの、一部あの、認めてるところはけっこうあるんですけどね。アイルランドとか」

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辛坊治郎
「で、もしかすると、韓国があの、外国人参政権を世界でいち早く認めたのは、日本に対して、あの、相互主義で認めなさいよというある種のアピールでは……」

朴一
「だからあの時、自民党は相互主義っていうことをかなり主張してましたから、相互主義でできませんということ言われてたんで、実はその前にヨーロッパですでに日本人に参政権を与えてる国、かなりあったんですよ。だからそれ言えば、もう相互主義の壁は崩れてたんだけど、あれは対韓国向けの主張だったということなんですよね、結局。おっしゃる通りです

勝谷誠彦
「朴先生ね、李明博さんは、あー、竹島返してくれますか(会場笑)」

朴一
「いや、まあまあ、それは……」

崔洋一
「それ朴さんに聞いてどうすんだよ(笑)」

朴一
「私に聞かれてもあれですけどね、やっぱり。ただFTA、日韓のFTAの問題はかなり前に進むんじゃないかなという、私は可能性は感じてるんですけどね、ええ」

やしきたかじん
「はい。えー、ということで今日はね、もっともっと友好的に行くのかなと思ったんですが(一同笑)」

宮崎哲弥(?)
「意外とギスギスした……」

やしきたかじん
「違う雲行きになってきた。改めて、ということで」

宮崎哲弥(?)
「もっとギスギスした……」

やしきたかじん
「どうも。何度も何度も、はい、ありがとうございました」

辛坊治郎
「ありがとうございました」

(朴退場。会場拍手)

辛坊治郎
「いや、きっと今のね、あの、地方参政権の話なんか、近々に盛り上がる可能性がある、政治的な。すぐにじゃないですけど、たぶん数年の間にはね、大きな争点になると思いますよ

勝谷誠彦
「しかしね、三重県伊賀市みたいにね、在日韓国人にはね、地方税をね、免除してるなんてことが戦後ずっと続いてきたようなことを容認してきてる限りは、参政権なんか与えられませんよ、そんなものは」

崔洋一
「え、そうなの?」

勝谷誠彦
「そうだよ」

崔洋一
「ああ、そう。へー」

勝谷誠彦
「戦後ずっと特例で。そう、あのへんの市町村……」

崔洋一
「ああ、そう。全員にっていうこと?」

勝谷誠彦
「全員に」

宮崎哲弥
「在日特権っていうの、けっこうある……」

崔洋一
「それは是正されなきゃだめだね。それは是正されなきゃだめ」

やしきたかじん
「特例にして逃げるとこもあるよね」

村田晃嗣
「ええ、何でもね」

勝谷誠彦
特措法とか特例法とかがね、むちゃくちゃ多いんですよ、あらゆるところで

崔洋一
「だから歴史的な背景、文化的な背景はあったにせよ、やはり納税は常識さ」

金美齢
「数々の特権があったことは確かですよね。あの、総連か何かの組織がやっぱりすごめばね、あの、税務署もみんな引っ込んだっていう

勝谷誠彦
「税務署はそう。それで集団納税みたいなことをしていて……」

金美齢
「そういうね、長ーい長ーいね、そういう歴史があったことだけは確かですよ」

崔洋一
一部ね。一部ね

勝谷誠彦
「いや、……」

崔洋一
「全部じゃないですよ。そういうこと言ったら、うちの父親や、一生懸命働いて、たとえば僕のようなごんたくれを育てた親は泣きますよ、そんなこと言ったら」

勝谷誠彦
「そりゃそうだ、うん」

崔洋一
全部が全部そういうふうに考えるということが、一つの排外主義につながる、気分としてつながるということだよ」

勝谷誠彦
「だけどそういうものが、だからどこに残ってるっていうのを、ちゃんと見つけてクリアしていかないと……」

崔洋一
「だから客観的にそれはやっていいと思うし、払わなきゃならないものを払うのは常識ですよ。何でもかんでも……」

三宅久之
「勝谷さん、さっき(前のコーナーで)言ったじゃないですか。あなたの意見はね、少しその過激でね(会場笑)、その、偏って、その、乱暴だから、もうちょっとその、少し、相手の耳を傾けるように。たとえば私が言えば田嶋陽子だって耳を傾ける……(会場爆笑、拍手)」

村田晃嗣
「いや、三宅先生。田嶋さん、聞いてるフリだけで聞いてない(会場爆笑)」

宮崎哲弥
「聞いてません」

崔洋一
「いや、あれはお互い様だってことがもっと……」

宮崎哲弥
「そうかもしれない」

やしきたかじん
「今日、せやけど、田嶋さんおらへんかって、まだ、これでまだ友好的やで(一同笑)。おってみいな。帰られへんで、今日」

勝谷誠彦
「あの、しつこいようだけど、でもね、最近かけはじめたけど、総連施設に対する、あの、不動産税かけてないっていうのもずっとあったわけ、各地で

崔洋一
「あれは大問題。あれは大問題」

勝谷誠彦
「だから次々あるわけじゃない。そういう次々のことが、それぞれが個別の事象のようでも、なぜそういうことがまかり通ってきたのかということをやっぱり検証しないと、日本の在日の問題っていうのは解決しないですよ

崔洋一
「それはだから、検証とともに、つまり未来はどうなるのかということでしょう?だからそこであんたの理屈が、イヤだったら出ていってくれ、帰ってくれという言い方するけれども、そういう事情ではない

勝谷誠彦
「そうはならない。そういう事情ではない」

崔洋一
「歴史的にはそういう事情でいわゆる在日韓国人、朝鮮人がいるという現在の日本の形があるわけではないわけだから、そこまで踏み込まないと」

宮崎哲弥
「だから排外主義、排外主義はいけない」

やしきたかじん
「もうこの番組は、特徴は、この、テーマははじめ、あの、『韓国から日本が学ぶもん』で、全然違うとこへ行ってる……(会場爆笑)」

 ____________________________内容紹介ここまで


(※1)金美齢氏の「朴さん、だって反日が大好きでしょ。自分の子供に一生懸命、反日を刷り込んでるっておっしゃってたから」、朴一氏の「金先生もね、どっかの雑誌にそういうこと書いておられましたけど、それは誤解ですよ」、このやりとりに関して——

 この「雑誌」というのは月刊「WiLL」2月号のことと思われます。
 金美齢氏の「日本人へ!」第10回【反日外国人に参政権を与える必要はありません】より引用します。

 以前、読売テレビで在日韓国人の方と一緒に出演した際、収録後に話を聞いたら、両親が朝鮮総連の幹部だという女性の場合は両親が日本国籍の取得に猛反対で「日本国籍を取ろうなんて話をしたら、両親は心臓発作を起こしてしまう」と話していました。
 彼女自身は日本国籍をとってもいいと思っていたそうですが、日本と北朝鮮の間で折り合いをつける形で韓国籍をとったそうです。
 朴一(パクイル)大阪市立大学教授は韓国籍であり、「将来子供たちに日本国籍を取得させるか」という質問に対して「自分は子供たちに無条件に反日を刷り込んでいるから日本国籍は取得しない」とのことでした。
 彼らにとっては反日がアイデンティティになってしまっています。歴史的経緯や差別の意識を教え込まれ、二世、三世の子供たちもかつての歴史に自分の人生ががんじがらめにされて脱却できない状況です。

 この朴一氏の発言、これは昨年、朴氏本人が同番組にゲストで出演した際に確かに言っておられました。
 ビデオが手元に残ってないので(もしかしたらネットのどこかに残ってるかもしれませんが)正確な発言は不明ですが、ネットを検索したら同種の発言が2ちゃんねるを中心に何件か挙がってきます。

 なお、「両親が朝鮮総連の幹部だという女性」というのは映画監督の梁英姫(ヤン・ヨンヒ)氏です。

 余談ですが、かつて「ワイドスクランブル」で、梁英姫氏が平壌にいる姪にプレゼントを届けたいということで、山本晋也がパシリ役をやってました。
 山本晋也は平壌の有名な高いタワーに昇って街並みを見渡し、「この街のどこかに○○ちゃん(彼女の姪)がいるんだなー」と言ってました(もちろん「この街のどこかに拉致被害者がいるかもしれない」って台詞はなし)。
 ちなみにプレゼントは、北朝鮮側の計らいにより無事に姪に届きました。


 あと、原口一博議員について。
 外国人への地方参政権付与に賛成なのか反対なのか、この日は立場上明言を避けましたが、2007年10月19日に放送された「太田総理」(拙エントリー07/10/20付:「太田総理」外国人に地方選挙権をあげますに起こしあり)では、このような発言をしています。

外国人にとっても住みやすい日本っていうのは、日本人にとっても住みやすいんだよ。それ安全保障のことばっかり、……ちょっと言わせて。安全保障のことばっかり言ってるけども、外国人に住みやすい日本は、日本人にとって住みやすいんだっていうことから発想すべきなんです。

 原口議員が現在どう考えているのかはわかりませんが、少なくとも昨年秋の時点では、外国人の地方参政権に賛成の立場であったと見受けられます。


 外国人の地方参政権、そしてもう一つの懸案である人権擁護法案は、今後どうなっていくのでしょうか。

 外国人の地方参政権について、辛坊さんは「すぐにじゃないですけど、たぶん数年の間に大きな争点になると思いますよ」と何だか呑気な感じですが、福田政権になってから推進派が息を吹き返してきてるわけで、予断は許されません。

 とは言うものの、実は私もちょっと楽観してるところがあります。なぜなら現総理が福田さんだから。

 外国人の地方参政権、人権擁護法案ともに現在、反対派議員の皆さんが巻き返しに頑張っておられます。自民党内でも民主党内でも賛否両論あって、意見が分かれているというのが現状です。
 この状態で法案を通すとなると、それぞれ党を二分してしまう可能性があります。場合によっては政界再編まで突っ走るかもしれません。

 それでなくても衆参ねじれという難しい政治状況がずっと続いていて、しかも福田内閣の支持率はどんどん下がっています。
 自分と党の保身第一で、日和見タイプの福田さんが、果たして党が割れる危険を冒してまで「決断」できるものでしょうか?……ということです。
 自民党の幹部にも推進派が多いとはいうものの、解散総選挙に向けて党を変な流れに持っていくわけにはいかないでしょう。

 ただ、これも自民党は積極的には動けないだろうということであって、仮に民主党が「推進」でガッチリまとまってしまった場合は厄介です。政治的取引か何かが行われて、自民党がそれに乗ってしまう可能性も考えられます。

 特に外国人の地方参政権については、民主党は今国会に法案を提出する方針を崩していないようですから、とりあえず民主党にこれをさせないことが、反対派としては当面の目標でしょうね。

 私も今後も引き続き、関係各所への抗議や要請をしてゆきたいと思います。
 抗議・要請先のテンプレを最後に付けましたので、皆様もご協力のほど宜しくお願いいたします<(_ _)>


 そういや、北海道新聞が2月18日付で「外国人参政権 もう先送りはできない」って噴飯物の社説を載っけてましたね。
 面倒なので1つだけツッコミ。

 外国人の参政権については一九九五年の最高裁判断がある。
 「憲法は地方参政権を与えることまでは禁止していない。法制化するかどうかは国会の判断に委ねられている」というものだ。永住外国人の地方選挙権に道を開く憲法判断とされた。

 これはあくまで「傍論」(判決の結論とは直接関係のない、単なる裁判所の意見表明)にすぎず、判例としての効力を持ちません。
 「本論」部分では、「権利の性質上日本国民のみを対象としている」「我が国に在留する外国人には及ばない」と述べています。
 「本論」と矛盾する「傍論」をつけられた理由など、詳細については拙エントリー07/12/1付:外国人参政権と人権擁護法案がセットで来てますをご覧下さい。


※拙ブログ関連エントリー
08/1/26付:「ムーブ!」外国人選挙権は与党分裂の火種
07/12/1付:外国人参政権と人権擁護法案がセットで来てます
07/10/20付:「太田総理」外国人に地方選挙権をあげます
06/11/17付:【過去】人権擁護法案で起こし2本

※参考リンク
外国人参政権に反対する会・公式サイト
外国人参政権(Wikipedia)
人権擁護法案反対VIP総司令部まとめサイト
人権擁護法案(Wikipedia)
国を憂い、われとわが身を甘やかすの記(産経の阿比留瑠比さんのブログ)
 (外国人参政権や人権擁護法案に関するディープな情報が盛りだくさん。最新記事は【人権擁護法案と山崎拓氏の選挙をめぐる「密約」】

※抗議・要請先
各府省への政策に関する意見・要望
 (まとめて送れます。人権擁護法案については法務省へ)
法務省のご意見コーナー
 (ちなみに法務省のトップページの一番下に人権擁護局への入口があります)
首相官邸のご意見募集コーナー
自民党のご意見コーナー
民主党のご意見コーナー
公明党のフォームメール(プルダウンメニューで各議員宛に送ることもできます)
共産党のメールコーナー
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