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今日は久々、細切れぼやきもあります。お題はスクロールしてのお楽しみ(^_^;
■2/5放送「ムーブ!」上村総局長のチャイナ電視台

今さらヒラリーってのも何なんですが、上村幸治さん(獨協大学教授で元毎日新聞中国総局長)のノリがいつになく面白かったので、起こしてみました(^_^;
番組サイトより
毎週火曜日に組まれている上村さんのこのコーナー。
ふだんはその名の通り中国のディープな話題をレクチャーしてくれるのですが、今回は番外編ってことでヒラリーがテーマ。
特に目新しい情報とかはないんですが、ま、お時間があったらご覧下さい。
細かい相づちやツッコミはカット、言葉尻など曖昧な箇所もありますが、それ以外はほぼ完璧です。
画像は今回、Youtubeからキャプチャさせていただきました(こちら及びこちら)。各画像をクリックすると、新規画面で拡大します。
内容紹介ここから____________________________
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今日は久々、細切れぼやきもあります。お題はスクロールしてのお楽しみ(^_^;
■2/5放送「ムーブ!」上村総局長のチャイナ電視台

今さらヒラリーってのも何なんですが、上村幸治さん(獨協大学教授で元毎日新聞中国総局長)のノリがいつになく面白かったので、起こしてみました(^_^;
番組サイトより
2/5 (火) ヒラリー氏が大統領になったら・・・
きょう2月5日は、世界が注目するアメリカ大統領選の“メガチューズデー”!この最大のヤマ場を制した者が大統領の座に大きく近づく!最有力候補は初の女性大統領を狙うヒラリー・クリントン議員。ヒラリー議員がもし大統領になったら…どうなるのか?チャイナ電視台番外編!実は、ニューヨーク特派員時代にヒラリー議員の番記者も務めており、密着取材もした上村氏が語る
毎週火曜日に組まれている上村さんのこのコーナー。
ふだんはその名の通り中国のディープな話題をレクチャーしてくれるのですが、今回は番外編ってことでヒラリーがテーマ。
特に目新しい情報とかはないんですが、ま、お時間があったらご覧下さい。
細かい相づちやツッコミはカット、言葉尻など曖昧な箇所もありますが、それ以外はほぼ完璧です。
画像は今回、Youtubeからキャプチャさせていただきました(こちら及びこちら)。各画像をクリックすると、新規画面で拡大します。
内容紹介ここから____________________________
…………………………VTR開始…………………………
今日は、世界が注目するアメリカ大統領選のメガチューズデー。この最大の山場を制した者が大統領の座に大きく近づく。
最有力候補は、初の女性大統領候補を狙うヒラリー・クリントン議員。

中国通の上村さんだが、実はニューヨーク特派員時代にヒラリー議員の番記者も務めていたのだ。

チャイナ電視台番外編。
密着取材をした上村さんが語る。
「ヒラリー議員がもし大統領になったら…」。
…………………………VTR終了…………………………

堀江政生
「決戦の火曜日がやってまいりました。まさに今から火ぶたが切って落とされるということなんですけれども、メガチューズデー、これはまあ、日本時間に直すと明日っていうことになるんですけれども、どうなるんでしょうか。まあ、なぜこれを上村さんのコーナーでやるのかっていうところが、ちょっとおもしろいとこなんですけれども。毎日新聞の記者時代にですね、上村さんは中国だけじゃなくてアメリカにも行かれていたということなんですね」

関根友実
「そうなんです。91年まで上村先生は香港支局にいました。94年から98年にかけて北京支局。実はこの香港支局だった時代、1989年に第二次天安門事件でちょうど上村先生が取材をされていました。さらに99年から2003年にかけてアメリカのニューヨーク支局長を務めました。この時に、2001年、9・11の同時多発テロに遭遇、取材をされているんですね。そして2003年から2005年にかけて中国総局長を務めたんですが、実はこの間、2000年のヒラリーさんが上院議員選挙に出馬した際、ヒラリー氏の番記者だったという」
勝谷誠彦
「上村先生が行くと、いろいろ怖いことが起きるんですね(笑)」
上村幸治
「そうですね」
堀江政生
「9・11も取材されたと」
上村幸治
「これ、あの、私、ブロードウェイに住んでたんですけど、家の窓から外見たら、飛行機がぶつかるところだったんです」
関根友実
「えー!そのシーンを……」
上村幸治
「ま、2機めですけどね。1機めじゃないですけどね」
堀江政生
「へえー。そんなような状況なんですけども、実は上村さんも大注目する大統領選挙、大変、今、接戦になっています」

関根友実
「CBSテレビとニューヨークタイムズ紙が3日に全国世論調査を発表しました」
堀江政生
「並んだよー」
関根友実
「そうなんです。ヒラリーさん41%、そしてオバマさんが41%。1月時点ではオバマさんが15ポイント、ヒラリーさんに対して差があったんですけど、それをどんどん縮めて猛追しています」
堀江政生
「えー、オバマ氏がリードしているなんて結果も出てきているようなんですけども、ほんとにわからない状況なんですが、昨日、メガチューズデー前夜にまたしてもヒラリーさん、涙を見せたんですね。母校での集会中に旧友の激励を受けて、瞳を手でぬぐうしぐさも見られた。前回の涙で、逆転勝利ということもありました。再来なんじゃないかと言われてるんですが、この涙、どう見たらいいんでしょう?」
上村幸治
「まあヤラセですね。あのー……」
関根友実
「ヤラセ?」
上村幸治
「つまりね、そう、泣くようなタマじゃないんですよ(一同爆笑)。あの、泣きながら次の展開を考えてたりね、泣きながら机の下で相手蹴ったりですね、それぐらいできる人ですね」
堀江政生
「でもこう、年とともに涙もろくなるっていう……」
上村幸治
「若干ね。最近そういう傾向ありますけどね。昔、泣いたことありましてね。(夫の)大統領選挙の時にね。それ、完全に演出でしたね」

堀江政生
「ああー、そうですか。さあそんなヒラリーさんなんですが、密着取材もしていた上村さん、実はヒラリーさんのこと、結構好きなんだそうです(一同笑)」
関根友実
「お好きなんですか?」
上村幸治
「いや、もう、あのね、私、アメリカっていうのがよくわかんなくて、いろいろ調べたんですけど、彼女やっぱりスカーレット・オハラみたいなですね、不屈の精神といいますか。それから彼女自身、非常に気配りできる人なんですね。つまりあの、一回会ったら必ず名前を覚えようと必死になるんですね。クリントンの方、亭主の方はいい加減なんですね。誰と会っても『ハロー』とか言ってニコニコ笑うんですけど、名前を絶対忘れちゃうタイプなんです」
関根友実
「はあー。じゃあ『風とともに去りぬ』のスカーレット・オハラのように……」
上村幸治
「非常に、ええ、非常に生真面目」
関根友実
「くじけても前を向いて……」
上村幸治
「そうです。あの、非常に、不屈の精神といいいますかね。それはつまりアメリカの一つの典型的なパターンだと思うんです」
堀江政生
「不屈の精神からすると、涙なんか見せてる場合じゃないのかもしれないですね。では身近で見てきた上村さんに、まあこのヒラリーさんの素顔を語っていただきましょう」

関根友実
「はい。ヒラリーさんの生い立ちなんですが、1947年、イリノイ州シカゴに生まれました。現在60歳です。65年、女子大の名門ですね、ウェルズリー大学に進学。69年、エール大学法科大学院に進学し、この大学でクリントン元大統領と出会い、卒業後に結婚します。76年から弁護士業務を始め、93年に大統領夫人になります。そして2000年になりまして、上院議員に選出されました」
堀江政生
「この写真(右上)は、その、大学時代ですか」
上村幸治
「ええ、あの、非常に勉強できる人でですね、トップで卒業したんですね」
関根友実
「でも今とちょっと違う……」
堀江政生
「目が腫れぼったいですよ、これ」
上村幸治
「ええ、あの、これがほんとの姿なんです。そのあと、どんどんどんどん変身していくんですけどもね。昔からこういう、あの、眼鏡をかけてましてね。で、セーターとかジーンズで過ごしましてね。えー、で、どっちかというとね、若い頃は保守的だったんですね。親が共和党だったもんですから。で、非常に国民○○(聞きとれず。国民党?)の方に関心あってですね。このウェルズリーってところも宋美齢さんが出た学校ですね。で、彼女はここで首席で卒業してですね、その時の演説が『ライフ』で取り上げられたんですね。私は非常に刺激的な人生を生きたいということを言って、そしてもうエールに行くんですけど、あの、本来ハーバードに行こうと思ってたんです。ハーバードに行こうと思ったら、ハーバードの先生が、女はいらないというふうに言ったんで、彼女怒ってエールに行ったら、そこにクリントンがいたと。で、そのあと弁護士になるんですけど、最初にやったのがウォーターゲート事件。ニクソンの。あの弁護士やったんですね。それで全米ベスト100に入って、亭主よりも収入がよくってですね。その頃から彼女は、亭主を大統領にするというふうに宣言してたんですね。そしてそれをまあ実現させたということですね」

堀江政生
「でもこの方がもし大統領になったら、上村さんはこういうふうにおっしゃってます。親中反日になるのではないかと。親中ヒラリー、中国との関係を見ていきましょう」

関根友実
「はい。親中と呼ばれるヒラリーさんなんですが、もともとは反中、反中国だったというんです。1995年、国連世界女性会議、北京で行われました。この会議でヒラリーさん、こんなことを言ってました。『政治的、宗教的な心情から逮捕や迫害されることを恐れ、沈黙を強いられることは許されない!!』。さらに中国の“一人っ子政策”についても批判していました。名指しこそ避けたが、明らかに中国批判を展開していたんです」
堀江政生
「全然、親中じゃないですね」
上村幸治
「ええ、あの、この頃は私も北京にいたんですけど、とにかく中国が怒りましてね。その、ヒラリーが来ることは一切報じなくって、それで問題発言したら一斉に叩き出したんですね。つまりそれぐらい中国も彼女のことを嫌ってたし、彼女も非常にあの、中国批判をしていたわけですね」

堀江政生
「ところが変わった。それがですね、90年代後半からなんですけれども、がらっと変わって、中国べったりになっていった。それは中国の経済の重要性に乗っかった形なんじゃないかと、上村先生、おっしゃいますね」
関根友実
「はい。実は1998年、こんなことがありました。当時のクリントン大統領が中国を訪問したんですけど、その際にヒラリーさんも同行しました。長期宿泊でした。8泊9日。アメリカ大統領が一つの国に滞在した最長記録だったんですね。これをもちまして、アメリカと中国の関係も正常化したということなんです」
堀江政生
「この時、日本には立ち寄らないで、そのまま素通りして帰ってしまったわけなんですが、こんなに長いこと泊まって、ここで何があったんでしょうね」
上村幸治
「ええ、まあここで、あのー、非常にですね、中国がアメリカの製品をやっぱり買ったんですね。つまりあの、アメリカに、クリントン政権にとってみれば、自分たちの景気浮揚に非常に役に立った。それから、あの、96年に台湾海峡危機がありまして、非常にアメリカと中国が緊張しましたね。で、それがこれで解けたんですね。まあそういう2つの面がありまして、ヒラリーさんはやはり中国大事だというふうに、まあ判断したんでしょうね」

堀江政生
「うーん、でもこれ、日本に立ち寄らなかったっていうのもちょっと問題ですよね。また後ほど行きましょうか。そしてその時、中国企業から多額の献金があったわけなんですが、さらに元クリントン大統領の方も中国系の企業のCMにも出る、娘さんも中国製やせ薬のCMにも出るようになった。中国からの違法移民に有利な法案をヒラリーさんも上院で提出するようになった。ま、結局これは否決されるようなんですが、中国系移民の支持を得るようになっていったということなんですね。で、上村さんはこれは『チャイナマネーまみれ』になっているんじゃないかと。はあ。もうお金でずいぶんやっぱりこう、中国寄りに行ってしまうようなことに結果的になってしまった?」
上村幸治
「まあそうですね。大統領選挙出るにあたって、やはりその中国の存在というのが非常に重要だということを理解して、えー、だから大統領夫人時代よりもさらに中国に接近してるってことですね。で、彼女のまあブレーンの中にもですね、そういう親中派の人がかなりいます」
堀江政生
「そうですね。このあたり勝谷さん、そうするとこの人がなったら、親中政策に行くでしょうね」
勝谷誠彦
「だから最近になって急にですね、あの、ブレーンの中に日本に詳しそうな人間がいるようなこと言ってみたりですね、えー、かなり焦ってはいますけれども。これね、あの、中国のいつもの手なんですよ。ブッシュ家っていうのもですね、ズブズブにですね、やっぱりチャイナマネーにですね、あの、チャイナ利権にまみれてるところがありまして、それ以上にクリントンって、クリントン、今度大統領になる人、本人がですね、こうやって。で、中国はまた今、ロビー活動がすごいんですね。あの、従軍慰安婦のですね、あの、マイク・ホンダにしても何にしてもですね、ほんとにあの、献金とですね、ロビイングで、アメリカ世論を動かそうとしてるから、非常にそれが大統領までこうなってしまうと、日本にとって危険ですね」
堀江政生
「一方、その、日本にとっては危険なんでしょうか。反日ヒラリー氏、日本との関係を見ていきましょう」

関根友実
「はい。去年10月です。外交専門誌のフォーリン・アフェアーズにこんな外交構想論文が載りました。『アメリカと中国との関係は今世紀の世界で最も重要な二国間関係になる』。中国最重視のアジア政策をこの中で表明したんですね。さあ気になる日本なんですが、『Japan』という言葉が出てきたのはわずか2回だけ。そのうちの1回は『エネルギーや気候の問題で中国と日本の共同計画を進めるべきだ』という文言の中にわずか、こう、付け足したような形で日本が入り込んでいただけでした。日米同盟には全く触れていませんでした」

堀江政生
「はい。上村さんはこういうふうに申します。『日本は相手にされていない!!ヒラリーさんは日本を軽視する…かも』」
上村幸治
「まあ、あの、この演説を作った人、つまり論文を作った人は、ホルブルックという前の国連大使だと言われてるんですね。この人は非常に中国重視なんです。で、彼がおそらく国務長官になる。そうするとホルブロック・ヒラリーラインは非常に中国に傾斜すると。その分、日本に反日というよりも、日本に対するシェアがまあ、届かなくなる」
堀江政生
「あまり興味を持ってもらってないってことですね。嫌いとか何とかじゃなくて」
上村幸治
「そうですね」
堀江政生
「それよりも中国……」
上村幸治
「の方に、関心があるということですね」

堀江政生
「なるほど。さあ、と言いながらも上村さん、こんなふうにおっしゃるんです。やっぱり好きなのかしら。『私、個人的には、ヒラリーさんに大統領になってほしい』(一同笑)。ま、ただ、『どんな風になるか見てみたい』」
上村幸治
「ええ、ま、彼女ね、ニューヨークの選挙区とか回りましたけど、とにかく白人女性から、非常に、保守的な女性から嫌われてるんですね。リベラルということで。で、あの、アメリカって90年代後半からどんどんどんどん保守化してましてね。えー、僕なんかアメリカでリベラルって言われてたんですけど、日本に帰ったら保守派と言われてますから。それぐらいアメリカの保守化っていうのは強いんですね。そういった中で彼女のような人がどのように、まあ、リーダーになっていくのか、それが見てみたいっていうのはありますね。それから非常に彼女はあの、選挙運動でもですね、彼女、朝はフルーツしか食べないんですね。で、昼もサンドイッチちょっと食べるぐらい。それぐらいで、あの」
堀江政生
「ストイックだってこと?」
上村幸治
「ストイックですね。とにかく自分の仕事に、あの、打ち込む人なんですね」
堀江政生
「なるほど」
上村幸治
「で、あの、選挙運動でもですね、どんどんどんどん、1時間半でも、あの、握手して回るぐらいの、まあドブ板選挙もできる人なんですね」
関根友実
「一生懸命な人ではあるんですね」
上村幸治
「まあそういった人が、女性がね、一度世界のリーダーになってみたらどうかなというふうに、まあ思うんです」
堀江政生
「わかりました。ありがとうございました」
____________________________内容紹介ここまで
上村さん、「個人的にはヒラリー」ってことですが、うーむ、やっぱり最後は「私」ではなく「公」で締めてほしかった気も。
「ヒラリーは日本が嫌いなのではない、日本よりも中国に関心があるだけ」って何だか呑気な流れになってましたね。中国に関心がある=中国寄りになる=否が応でも反日になるってのは明らかなのに(T^T)
民主党の大統領候補、“メガチューズデー”では決着がつきませんでしたね。
共和党は獲得代議員数で2位につけていたロムニー氏が撤退し、もうマケイン氏で決まりみたいですが(日経2/8)。
青山繁晴さんによれば、共和党サイドは「オバマよりもヒラリーが勝ってくれた方が与し易い」と言ってるらしいです。ただ、ヒラリーが来たとしても本番で共和党が負ける可能性は当然あるので、だったら「親中ヒラリー」の芽は早いうちに摘んどいた方がいいですよね(^_^;
それにしても、アメリカでリベラルと呼ばれた人が、日本では保守と呼ばれる……ってことは、アメリカ人から見たら日本のリベラルって、一体どんなふうに見えるんでしょう。宇宙人かな?(^^ゞ
※拙ブログ関連エントリー
・1/31付:「アンカー」米大統領選(付:衆参両院議長斡旋・中国毒餃子)
・・・・・・・・・・・細切れぼやき・・・・・・・・・・・
■北方領土問題、解決に決意=福田首相(時事2/7)
全国大会に福田首相が参加するとは思ってませんでした。だって小泉さん(05年、06年と2年連続欠席した)以上に興味なさそうに見えたので。
……あ、もしかして、今年、洞爺湖サミットがあるからでしょうか?
毎年言ってることですが、マスコミの扱い、小さいですよね。進展しそうな要素が何もないというならまだわかりますが、今年は北海道でサミットが開かれるわけだし、そこで福田首相がプーチンの後継大統領にも話すって言ってるのに、それでも扱いが小さかった。
国民の関心も全般的に低いですよね。もちろん伝えないマスコミばかりに原因があるのではなくて、これは竹島問題などにも言えることですが、政府の広報が足りてないと思います。
昔よくテレビで流してた「北方領土は日本固有の領土です」「2月7日は北方領土の日です」ってCM、復活希望!
国会もたとえば決議を出すなどして、率先してアピールしてほしいです。今調べたら、「北方領土」の名前が入った決議は平成7年以降行われていないようです。
このような状態では国民に関心を持てという方が無理でしょう。
決議といえば、2005年7月に欧州議会が「ECと中国、台湾関係と極東における安全保障」と題された決議文を決議しましたが、そこで北方領土問題も取り上げられました(竹島問題や尖閣諸島問題についても取り上げられた)。
ある意味チャンスだったのに、ロシア政府が「余計なお世話じゃ、ほっとけ」的なコメントをしただけで、日本政府が何か反応を示したというニュースは私は記憶にありません。つーか、この決議自体、日本ではほとんど報道されなかったのでは?
■前親方ら逮捕、他の部屋にも衝撃 理事長責任問う声も(中日スポーツ2/8)
逮捕についてはもうだいぶ前から取り沙汰されていたのでさほど驚きませんでしたが、それより驚いたのは日本相撲協会。この2月1日に、理事10人の互選で、満場一致で北の湖理事長を再選したと。4期目だそうです。(日刊スポーツ2/2)。
この事件もそうだし、朝青龍の問題もあったわけですよね。普通の感覚だったら途中で責任を取って辞任、あるいはせめて任期(2年)満了したらもう次はやらないとか、そういうふうになると思うんですが、やっぱり普通とは違う世界なんでしょうね。
ご遺族が声を上げなかったら、そして週刊誌はじめマスコミが追及しなかったら、闇に葬られていたであろう事件ですよね。素人ながら、過去にも類似の事件や事故はたくさんあったんじゃないだろうかと思ってしまいます。
日本相撲協会の「再発防止検討委員会」外部有識者委員で、漫画家のやくみつる氏が今日(8日)の「ミヤネ屋!」に電話出演、いろんな話をされてました。
話を聞いていて私が一番「はぁ?」と思ったのは、理事会は当初「立件されるまでは静観する」と言っていたのが、今は「起訴されるまでは静観する」に変わっている、いつまで静観するつもりなのか?ってくだりです。
北の湖理事長はじめ相撲協会は、いつになったら事の重要性に気づくのでしょう。
■完全密封状態の袋の内側からメタミドホス(朝日2/7)
これまで日本の一部マスコミは、「袋に穴が開いていた」とか「袋の表面にも農薬が付着していた」とかにやたら注目し、日本で毒が混入されたんじゃないか、中国は悪くないんじゃないかと強調してきた感がありました。
が、「完全密封状態の袋の内側」から検出されたってことで、“人民日報日本支社”の朝日新聞も、これはもう認めざるをえないでしょうね。
気になるのは、福田首相が国会で「核心に迫ってきてる」と発言したことです(産経2/8)。上のニュースを根拠にしてるんでしょうか?それとは別に中国側から重要な情報提供があったなど、何か水面下で動きがあったんでしょうか?
今日(8日)、中国は唐家セン国務委員が20日に訪日すると発表したそうです(時事2/8)。日本側との会談ではギョーザ事件も取り上げられる見通しだそうですが、あまり期待はできない?民主党の小沢代表も唐家センと会談する予定だそうですが(産経2/8)、こちらはもっと期待できない?(T^T)
サヨクムードでおなじみ金曜「ムーブ!」では、財部誠一氏がJTを批判してました。
「中国食品は全部危ないという集団ヒステリーが起こっているが、それは間違い」「イメージだけで言ってる」「JTが悪い。たばこ屋だからわかってない」と、火消しに必死でした。
そりゃJTも悪いでしょうが、「イメージだけで言ってる」って……。実際に被害出てるのに。
あと、かつて自分が取材した「きちっとしてる中国企業」を紹介。そんな一部の企業だけを紹介されて「中国食品は安全です」って言われても……。
まとめは「中国食品なしではやっていけないんだから、冷静に客観的に。中国の加工食品企業に補助金を出すなど対策を」。……はぁぁ(T^T)
■橋下知事、自衛隊を訪問——災害時の協力要請(日経ネット関西版2/7)
橋下府知事、石原都知事の激励に感激(産経2/8)
大阪のローカル番組では連日、橋下府知事批判が展開されてるんですが、この2本のニュースについては特に総叩き状態。「日本も核武装すべき」などの過去のコメンテーター時代の発言と結びつけたり、かなり恣意的。
もちろん批判は必要ですが、何でもかんでもそこに持っていくっていうのはどうかと。
大阪の場合は「ハネムーン期間」が全くないという(^_^;。それどころか、就任前からこれだけ批判され続けている首長も珍しいんじゃないでしょうか。
それとは別に、大阪の番組ではこのところ連日、太田房江前府知事が出演してます。「意地悪ばばあと言われるのは嫌なんですけど」と前置きしつつ、橋下府知事の批判をしてます(番組サイドが煽ってるのもありますが)。
2ちゃんねるとか見ると、概ね「ようテレビに出てこれたな」って意見。無理もない(^_^;
一方で、同じタレント出身(元アナウンサー、民主党推薦、昨年12月就任)の平松大阪市長は、マスコミもほとんど批判しないんですよね。特にテレビ。当選直後に労組や解同との関係を批判した程度で。
たとえば、以下の件を知ってる大阪市民はどのぐらいいるんでしょう?
・平松邦夫・大阪市長が「情報公開の推進」を公約しておきながら労働組合との団体公称をマスコミに公表せず職員の給与を引き上げた件
大阪府だけでなく、大阪市も借金5兆円超えてるんですけどねぇ。
ほんで、大阪市職員の方が大阪府職員より給与は高いんですよ。平均年収686万円。わが家なんか夫婦合わせてもこの半分もないっちゅーねん(夫39才、私43才)。大阪市バスの運転手に至っては何と平均年収811万円!
ちなみに前市長の関さんは市バス民営化賛成。現市長の平松さんは民営化反対。
「ムーブ!」も関さん時代はあれだけ大阪市政を叩いてたのに、平松さんになってからなりを潜めてしまったし……。
って、キリがないので、ローカルなぼやきはもうこのへんでやめときます。
【追記2/10 1:40】現在では大阪市職員よりも大阪府職員の給与の方が高いようです。詳細はコメント欄参照。
■映画「南京の真実」関西試写会 2/9 開催!
告知が遅れました<(_ _)>
2ちゃんねる情報ですが、どうやら西村眞悟議員も来るそうです。
「南京の真実」公式HPはこちら。
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takeshima dokdo dokto tokdo tokto
今日は、世界が注目するアメリカ大統領選のメガチューズデー。この最大の山場を制した者が大統領の座に大きく近づく。
最有力候補は、初の女性大統領候補を狙うヒラリー・クリントン議員。

中国通の上村さんだが、実はニューヨーク特派員時代にヒラリー議員の番記者も務めていたのだ。

チャイナ電視台番外編。
密着取材をした上村さんが語る。「ヒラリー議員がもし大統領になったら…」。
…………………………VTR終了…………………………

堀江政生
「決戦の火曜日がやってまいりました。まさに今から火ぶたが切って落とされるということなんですけれども、メガチューズデー、これはまあ、日本時間に直すと明日っていうことになるんですけれども、どうなるんでしょうか。まあ、なぜこれを上村さんのコーナーでやるのかっていうところが、ちょっとおもしろいとこなんですけれども。毎日新聞の記者時代にですね、上村さんは中国だけじゃなくてアメリカにも行かれていたということなんですね」

関根友実
「そうなんです。91年まで上村先生は香港支局にいました。94年から98年にかけて北京支局。実はこの香港支局だった時代、1989年に第二次天安門事件でちょうど上村先生が取材をされていました。さらに99年から2003年にかけてアメリカのニューヨーク支局長を務めました。この時に、2001年、9・11の同時多発テロに遭遇、取材をされているんですね。そして2003年から2005年にかけて中国総局長を務めたんですが、実はこの間、2000年のヒラリーさんが上院議員選挙に出馬した際、ヒラリー氏の番記者だったという」
勝谷誠彦
「上村先生が行くと、いろいろ怖いことが起きるんですね(笑)」
上村幸治
「そうですね」
堀江政生
「9・11も取材されたと」
上村幸治
「これ、あの、私、ブロードウェイに住んでたんですけど、家の窓から外見たら、飛行機がぶつかるところだったんです」
関根友実
「えー!そのシーンを……」
上村幸治
「ま、2機めですけどね。1機めじゃないですけどね」
堀江政生
「へえー。そんなような状況なんですけども、実は上村さんも大注目する大統領選挙、大変、今、接戦になっています」

関根友実
「CBSテレビとニューヨークタイムズ紙が3日に全国世論調査を発表しました」
堀江政生
「並んだよー」
関根友実
「そうなんです。ヒラリーさん41%、そしてオバマさんが41%。1月時点ではオバマさんが15ポイント、ヒラリーさんに対して差があったんですけど、それをどんどん縮めて猛追しています」
堀江政生
「えー、オバマ氏がリードしているなんて結果も出てきているようなんですけども、ほんとにわからない状況なんですが、昨日、メガチューズデー前夜にまたしてもヒラリーさん、涙を見せたんですね。母校での集会中に旧友の激励を受けて、瞳を手でぬぐうしぐさも見られた。前回の涙で、逆転勝利ということもありました。再来なんじゃないかと言われてるんですが、この涙、どう見たらいいんでしょう?」
上村幸治
「まあヤラセですね。あのー……」
関根友実
「ヤラセ?」
上村幸治
「つまりね、そう、泣くようなタマじゃないんですよ(一同爆笑)。あの、泣きながら次の展開を考えてたりね、泣きながら机の下で相手蹴ったりですね、それぐらいできる人ですね」
堀江政生
「でもこう、年とともに涙もろくなるっていう……」
上村幸治
「若干ね。最近そういう傾向ありますけどね。昔、泣いたことありましてね。(夫の)大統領選挙の時にね。それ、完全に演出でしたね」

堀江政生
「ああー、そうですか。さあそんなヒラリーさんなんですが、密着取材もしていた上村さん、実はヒラリーさんのこと、結構好きなんだそうです(一同笑)」
関根友実
「お好きなんですか?」
上村幸治
「いや、もう、あのね、私、アメリカっていうのがよくわかんなくて、いろいろ調べたんですけど、彼女やっぱりスカーレット・オハラみたいなですね、不屈の精神といいますか。それから彼女自身、非常に気配りできる人なんですね。つまりあの、一回会ったら必ず名前を覚えようと必死になるんですね。クリントンの方、亭主の方はいい加減なんですね。誰と会っても『ハロー』とか言ってニコニコ笑うんですけど、名前を絶対忘れちゃうタイプなんです」
関根友実
「はあー。じゃあ『風とともに去りぬ』のスカーレット・オハラのように……」
上村幸治
「非常に、ええ、非常に生真面目」
関根友実
「くじけても前を向いて……」
上村幸治
「そうです。あの、非常に、不屈の精神といいいますかね。それはつまりアメリカの一つの典型的なパターンだと思うんです」
堀江政生
「不屈の精神からすると、涙なんか見せてる場合じゃないのかもしれないですね。では身近で見てきた上村さんに、まあこのヒラリーさんの素顔を語っていただきましょう」

関根友実
「はい。ヒラリーさんの生い立ちなんですが、1947年、イリノイ州シカゴに生まれました。現在60歳です。65年、女子大の名門ですね、ウェルズリー大学に進学。69年、エール大学法科大学院に進学し、この大学でクリントン元大統領と出会い、卒業後に結婚します。76年から弁護士業務を始め、93年に大統領夫人になります。そして2000年になりまして、上院議員に選出されました」
堀江政生
「この写真(右上)は、その、大学時代ですか」
上村幸治
「ええ、あの、非常に勉強できる人でですね、トップで卒業したんですね」
関根友実
「でも今とちょっと違う……」
堀江政生
「目が腫れぼったいですよ、これ」
上村幸治
「ええ、あの、これがほんとの姿なんです。そのあと、どんどんどんどん変身していくんですけどもね。昔からこういう、あの、眼鏡をかけてましてね。で、セーターとかジーンズで過ごしましてね。えー、で、どっちかというとね、若い頃は保守的だったんですね。親が共和党だったもんですから。で、非常に国民○○(聞きとれず。国民党?)の方に関心あってですね。このウェルズリーってところも宋美齢さんが出た学校ですね。で、彼女はここで首席で卒業してですね、その時の演説が『ライフ』で取り上げられたんですね。私は非常に刺激的な人生を生きたいということを言って、そしてもうエールに行くんですけど、あの、本来ハーバードに行こうと思ってたんです。ハーバードに行こうと思ったら、ハーバードの先生が、女はいらないというふうに言ったんで、彼女怒ってエールに行ったら、そこにクリントンがいたと。で、そのあと弁護士になるんですけど、最初にやったのがウォーターゲート事件。ニクソンの。あの弁護士やったんですね。それで全米ベスト100に入って、亭主よりも収入がよくってですね。その頃から彼女は、亭主を大統領にするというふうに宣言してたんですね。そしてそれをまあ実現させたということですね」

堀江政生
「でもこの方がもし大統領になったら、上村さんはこういうふうにおっしゃってます。親中反日になるのではないかと。親中ヒラリー、中国との関係を見ていきましょう」

関根友実
「はい。親中と呼ばれるヒラリーさんなんですが、もともとは反中、反中国だったというんです。1995年、国連世界女性会議、北京で行われました。この会議でヒラリーさん、こんなことを言ってました。『政治的、宗教的な心情から逮捕や迫害されることを恐れ、沈黙を強いられることは許されない!!』。さらに中国の“一人っ子政策”についても批判していました。名指しこそ避けたが、明らかに中国批判を展開していたんです」
堀江政生
「全然、親中じゃないですね」
上村幸治
「ええ、あの、この頃は私も北京にいたんですけど、とにかく中国が怒りましてね。その、ヒラリーが来ることは一切報じなくって、それで問題発言したら一斉に叩き出したんですね。つまりそれぐらい中国も彼女のことを嫌ってたし、彼女も非常にあの、中国批判をしていたわけですね」

堀江政生
「ところが変わった。それがですね、90年代後半からなんですけれども、がらっと変わって、中国べったりになっていった。それは中国の経済の重要性に乗っかった形なんじゃないかと、上村先生、おっしゃいますね」
関根友実
「はい。実は1998年、こんなことがありました。当時のクリントン大統領が中国を訪問したんですけど、その際にヒラリーさんも同行しました。長期宿泊でした。8泊9日。アメリカ大統領が一つの国に滞在した最長記録だったんですね。これをもちまして、アメリカと中国の関係も正常化したということなんです」
堀江政生
「この時、日本には立ち寄らないで、そのまま素通りして帰ってしまったわけなんですが、こんなに長いこと泊まって、ここで何があったんでしょうね」
上村幸治
「ええ、まあここで、あのー、非常にですね、中国がアメリカの製品をやっぱり買ったんですね。つまりあの、アメリカに、クリントン政権にとってみれば、自分たちの景気浮揚に非常に役に立った。それから、あの、96年に台湾海峡危機がありまして、非常にアメリカと中国が緊張しましたね。で、それがこれで解けたんですね。まあそういう2つの面がありまして、ヒラリーさんはやはり中国大事だというふうに、まあ判断したんでしょうね」

堀江政生
「うーん、でもこれ、日本に立ち寄らなかったっていうのもちょっと問題ですよね。また後ほど行きましょうか。そしてその時、中国企業から多額の献金があったわけなんですが、さらに元クリントン大統領の方も中国系の企業のCMにも出る、娘さんも中国製やせ薬のCMにも出るようになった。中国からの違法移民に有利な法案をヒラリーさんも上院で提出するようになった。ま、結局これは否決されるようなんですが、中国系移民の支持を得るようになっていったということなんですね。で、上村さんはこれは『チャイナマネーまみれ』になっているんじゃないかと。はあ。もうお金でずいぶんやっぱりこう、中国寄りに行ってしまうようなことに結果的になってしまった?」
上村幸治
「まあそうですね。大統領選挙出るにあたって、やはりその中国の存在というのが非常に重要だということを理解して、えー、だから大統領夫人時代よりもさらに中国に接近してるってことですね。で、彼女のまあブレーンの中にもですね、そういう親中派の人がかなりいます」
堀江政生
「そうですね。このあたり勝谷さん、そうするとこの人がなったら、親中政策に行くでしょうね」
勝谷誠彦
「だから最近になって急にですね、あの、ブレーンの中に日本に詳しそうな人間がいるようなこと言ってみたりですね、えー、かなり焦ってはいますけれども。これね、あの、中国のいつもの手なんですよ。ブッシュ家っていうのもですね、ズブズブにですね、やっぱりチャイナマネーにですね、あの、チャイナ利権にまみれてるところがありまして、それ以上にクリントンって、クリントン、今度大統領になる人、本人がですね、こうやって。で、中国はまた今、ロビー活動がすごいんですね。あの、従軍慰安婦のですね、あの、マイク・ホンダにしても何にしてもですね、ほんとにあの、献金とですね、ロビイングで、アメリカ世論を動かそうとしてるから、非常にそれが大統領までこうなってしまうと、日本にとって危険ですね」
堀江政生
「一方、その、日本にとっては危険なんでしょうか。反日ヒラリー氏、日本との関係を見ていきましょう」

関根友実
「はい。去年10月です。外交専門誌のフォーリン・アフェアーズにこんな外交構想論文が載りました。『アメリカと中国との関係は今世紀の世界で最も重要な二国間関係になる』。中国最重視のアジア政策をこの中で表明したんですね。さあ気になる日本なんですが、『Japan』という言葉が出てきたのはわずか2回だけ。そのうちの1回は『エネルギーや気候の問題で中国と日本の共同計画を進めるべきだ』という文言の中にわずか、こう、付け足したような形で日本が入り込んでいただけでした。日米同盟には全く触れていませんでした」

堀江政生
「はい。上村さんはこういうふうに申します。『日本は相手にされていない!!ヒラリーさんは日本を軽視する…かも』」
上村幸治
「まあ、あの、この演説を作った人、つまり論文を作った人は、ホルブルックという前の国連大使だと言われてるんですね。この人は非常に中国重視なんです。で、彼がおそらく国務長官になる。そうするとホルブロック・ヒラリーラインは非常に中国に傾斜すると。その分、日本に反日というよりも、日本に対するシェアがまあ、届かなくなる」
堀江政生
「あまり興味を持ってもらってないってことですね。嫌いとか何とかじゃなくて」
上村幸治
「そうですね」
堀江政生
「それよりも中国……」
上村幸治
「の方に、関心があるということですね」

堀江政生
「なるほど。さあ、と言いながらも上村さん、こんなふうにおっしゃるんです。やっぱり好きなのかしら。『私、個人的には、ヒラリーさんに大統領になってほしい』(一同笑)。ま、ただ、『どんな風になるか見てみたい』」
上村幸治
「ええ、ま、彼女ね、ニューヨークの選挙区とか回りましたけど、とにかく白人女性から、非常に、保守的な女性から嫌われてるんですね。リベラルということで。で、あの、アメリカって90年代後半からどんどんどんどん保守化してましてね。えー、僕なんかアメリカでリベラルって言われてたんですけど、日本に帰ったら保守派と言われてますから。それぐらいアメリカの保守化っていうのは強いんですね。そういった中で彼女のような人がどのように、まあ、リーダーになっていくのか、それが見てみたいっていうのはありますね。それから非常に彼女はあの、選挙運動でもですね、彼女、朝はフルーツしか食べないんですね。で、昼もサンドイッチちょっと食べるぐらい。それぐらいで、あの」
堀江政生
「ストイックだってこと?」
上村幸治
「ストイックですね。とにかく自分の仕事に、あの、打ち込む人なんですね」
堀江政生
「なるほど」
上村幸治
「で、あの、選挙運動でもですね、どんどんどんどん、1時間半でも、あの、握手して回るぐらいの、まあドブ板選挙もできる人なんですね」
関根友実
「一生懸命な人ではあるんですね」
上村幸治
「まあそういった人が、女性がね、一度世界のリーダーになってみたらどうかなというふうに、まあ思うんです」
堀江政生
「わかりました。ありがとうございました」
____________________________内容紹介ここまで
上村さん、「個人的にはヒラリー」ってことですが、うーむ、やっぱり最後は「私」ではなく「公」で締めてほしかった気も。
「ヒラリーは日本が嫌いなのではない、日本よりも中国に関心があるだけ」って何だか呑気な流れになってましたね。中国に関心がある=中国寄りになる=否が応でも反日になるってのは明らかなのに(T^T)
民主党の大統領候補、“メガチューズデー”では決着がつきませんでしたね。
共和党は獲得代議員数で2位につけていたロムニー氏が撤退し、もうマケイン氏で決まりみたいですが(日経2/8)。
青山繁晴さんによれば、共和党サイドは「オバマよりもヒラリーが勝ってくれた方が与し易い」と言ってるらしいです。ただ、ヒラリーが来たとしても本番で共和党が負ける可能性は当然あるので、だったら「親中ヒラリー」の芽は早いうちに摘んどいた方がいいですよね(^_^;
それにしても、アメリカでリベラルと呼ばれた人が、日本では保守と呼ばれる……ってことは、アメリカ人から見たら日本のリベラルって、一体どんなふうに見えるんでしょう。宇宙人かな?(^^ゞ
※拙ブログ関連エントリー
・1/31付:「アンカー」米大統領選(付:衆参両院議長斡旋・中国毒餃子)
・・・・・・・・・・・細切れぼやき・・・・・・・・・・・
■北方領土問題、解決に決意=福田首相(時事2/7)
全国大会に福田首相が参加するとは思ってませんでした。だって小泉さん(05年、06年と2年連続欠席した)以上に興味なさそうに見えたので。
……あ、もしかして、今年、洞爺湖サミットがあるからでしょうか?
毎年言ってることですが、マスコミの扱い、小さいですよね。進展しそうな要素が何もないというならまだわかりますが、今年は北海道でサミットが開かれるわけだし、そこで福田首相がプーチンの後継大統領にも話すって言ってるのに、それでも扱いが小さかった。
国民の関心も全般的に低いですよね。もちろん伝えないマスコミばかりに原因があるのではなくて、これは竹島問題などにも言えることですが、政府の広報が足りてないと思います。
昔よくテレビで流してた「北方領土は日本固有の領土です」「2月7日は北方領土の日です」ってCM、復活希望!
国会もたとえば決議を出すなどして、率先してアピールしてほしいです。今調べたら、「北方領土」の名前が入った決議は平成7年以降行われていないようです。
このような状態では国民に関心を持てという方が無理でしょう。
決議といえば、2005年7月に欧州議会が「ECと中国、台湾関係と極東における安全保障」と題された決議文を決議しましたが、そこで北方領土問題も取り上げられました(竹島問題や尖閣諸島問題についても取り上げられた)。
ある意味チャンスだったのに、ロシア政府が「余計なお世話じゃ、ほっとけ」的なコメントをしただけで、日本政府が何か反応を示したというニュースは私は記憶にありません。つーか、この決議自体、日本ではほとんど報道されなかったのでは?
■前親方ら逮捕、他の部屋にも衝撃 理事長責任問う声も(中日スポーツ2/8)
逮捕についてはもうだいぶ前から取り沙汰されていたのでさほど驚きませんでしたが、それより驚いたのは日本相撲協会。この2月1日に、理事10人の互選で、満場一致で北の湖理事長を再選したと。4期目だそうです。(日刊スポーツ2/2)。
この事件もそうだし、朝青龍の問題もあったわけですよね。普通の感覚だったら途中で責任を取って辞任、あるいはせめて任期(2年)満了したらもう次はやらないとか、そういうふうになると思うんですが、やっぱり普通とは違う世界なんでしょうね。
ご遺族が声を上げなかったら、そして週刊誌はじめマスコミが追及しなかったら、闇に葬られていたであろう事件ですよね。素人ながら、過去にも類似の事件や事故はたくさんあったんじゃないだろうかと思ってしまいます。
日本相撲協会の「再発防止検討委員会」外部有識者委員で、漫画家のやくみつる氏が今日(8日)の「ミヤネ屋!」に電話出演、いろんな話をされてました。
話を聞いていて私が一番「はぁ?」と思ったのは、理事会は当初「立件されるまでは静観する」と言っていたのが、今は「起訴されるまでは静観する」に変わっている、いつまで静観するつもりなのか?ってくだりです。
北の湖理事長はじめ相撲協会は、いつになったら事の重要性に気づくのでしょう。
■完全密封状態の袋の内側からメタミドホス(朝日2/7)
中国製の冷凍ギョーザによる中毒事件で、兵庫県警は7日、大阪府枚方市のスーパーから輸入仲介商社「双日食料」(東京都港区)が回収した未開封のギョーザのうち2袋から、新たに有機リン系農薬成分「メタミドホス」が検出されたと発表した。このうち1袋は包装袋の内側と外側から検出された。袋には穴や傷は確認されず、完全な密封状態だった。密封状態の商品の内側から検出されたのは初めて。袋の外側から農薬成分が浸透することは考えられず、中国の工場で袋詰めされる前に混入したことが確実になった。
(以下略)
これまで日本の一部マスコミは、「袋に穴が開いていた」とか「袋の表面にも農薬が付着していた」とかにやたら注目し、日本で毒が混入されたんじゃないか、中国は悪くないんじゃないかと強調してきた感がありました。
が、「完全密封状態の袋の内側」から検出されたってことで、“人民日報日本支社”の朝日新聞も、これはもう認めざるをえないでしょうね。
気になるのは、福田首相が国会で「核心に迫ってきてる」と発言したことです(産経2/8)。上のニュースを根拠にしてるんでしょうか?それとは別に中国側から重要な情報提供があったなど、何か水面下で動きがあったんでしょうか?
今日(8日)、中国は唐家セン国務委員が20日に訪日すると発表したそうです(時事2/8)。日本側との会談ではギョーザ事件も取り上げられる見通しだそうですが、あまり期待はできない?民主党の小沢代表も唐家センと会談する予定だそうですが(産経2/8)、こちらはもっと期待できない?(T^T)
サヨクムードでおなじみ金曜「ムーブ!」では、財部誠一氏がJTを批判してました。
「中国食品は全部危ないという集団ヒステリーが起こっているが、それは間違い」「イメージだけで言ってる」「JTが悪い。たばこ屋だからわかってない」と、火消しに必死でした。
そりゃJTも悪いでしょうが、「イメージだけで言ってる」って……。実際に被害出てるのに。
あと、かつて自分が取材した「きちっとしてる中国企業」を紹介。そんな一部の企業だけを紹介されて「中国食品は安全です」って言われても……。
まとめは「中国食品なしではやっていけないんだから、冷静に客観的に。中国の加工食品企業に補助金を出すなど対策を」。……はぁぁ(T^T)
■橋下知事、自衛隊を訪問——災害時の協力要請(日経ネット関西版2/7)
橋下府知事、石原都知事の激励に感激(産経2/8)
大阪のローカル番組では連日、橋下府知事批判が展開されてるんですが、この2本のニュースについては特に総叩き状態。「日本も核武装すべき」などの過去のコメンテーター時代の発言と結びつけたり、かなり恣意的。
もちろん批判は必要ですが、何でもかんでもそこに持っていくっていうのはどうかと。
大阪の場合は「ハネムーン期間」が全くないという(^_^;。それどころか、就任前からこれだけ批判され続けている首長も珍しいんじゃないでしょうか。
それとは別に、大阪の番組ではこのところ連日、太田房江前府知事が出演してます。「意地悪ばばあと言われるのは嫌なんですけど」と前置きしつつ、橋下府知事の批判をしてます(番組サイドが煽ってるのもありますが)。
2ちゃんねるとか見ると、概ね「ようテレビに出てこれたな」って意見。無理もない(^_^;
一方で、同じタレント出身(元アナウンサー、民主党推薦、昨年12月就任)の平松大阪市長は、マスコミもほとんど批判しないんですよね。特にテレビ。当選直後に労組や解同との関係を批判した程度で。
たとえば、以下の件を知ってる大阪市民はどのぐらいいるんでしょう?
・平松邦夫・大阪市長が「情報公開の推進」を公約しておきながら労働組合との団体公称をマスコミに公表せず職員の給与を引き上げた件
大阪府だけでなく、大阪市も借金5兆円超えてるんですけどねぇ。
ほんで、大阪市職員の方が大阪府職員より給与は高いんですよ。平均年収686万円。わが家なんか夫婦合わせてもこの半分もないっちゅーねん(夫39才、私43才)。大阪市バスの運転手に至っては何と平均年収811万円!
ちなみに前市長の関さんは市バス民営化賛成。現市長の平松さんは民営化反対。
「ムーブ!」も関さん時代はあれだけ大阪市政を叩いてたのに、平松さんになってからなりを潜めてしまったし……。
って、キリがないので、ローカルなぼやきはもうこのへんでやめときます。
【追記2/10 1:40】現在では大阪市職員よりも大阪府職員の給与の方が高いようです。詳細はコメント欄参照。
■映画「南京の真実」関西試写会 2/9 開催!
日時 : 平成 20年 2月 9日(土)
17時30分開場
18時30分〜 舞台挨拶 19時〜22時頃 上映
場所 : 八尾市文化会館プリズムホール 2F大ホール (近鉄八尾駅より徒歩5分)
大阪府八尾市光町2-40
電話 072-924-5111
入場料 : 無料
※ 座席数に限りがございますので、あらかじめご了承ください (1,440名収容)。
主催 : 映画「南京の真実」関西上映実行委員会
ご連絡先 : 090-5128-1569
告知が遅れました<(_ _)>
2ちゃんねる情報ですが、どうやら西村眞悟議員も来るそうです。
「南京の真実」公式HPはこちら。
「チャンネル桜」でもこの映画の情報がご覧いただけます。
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takeshima dokdo dokto tokdo tokto
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