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「ムーブ!」反捕鯨活動過熱で日豪関係緊迫

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■1/18放送「ムーブ!」

反捕鯨活動過熱で日豪関係緊迫

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 日本の調査捕鯨船に無断侵入した反捕鯨テロ団体「シー・シェパード」の事件と、緊迫する日豪関係について。

 VTRやパネルの作りはまあまあ中立でしたが、コメンテーターが酷すぎ(T^T)

 細かい相づちはカット、言葉尻など曖昧な箇所もありますが、それ以外はほぼ完璧です。
 画像は“たか改名 元祖たか”さんがUPして下さったビデオから、キャプチャさせていただきました。いつもありがとうございます。
 各画像をクリックすると、新規画面で拡大します。


 内容紹介ここから____________________________
堀江政生
「日本は今、『テリロスト』だと言われています」

関根友実
「鯨の捕獲を阻止しようと日本船に乗り込んできたオーストラリアの活動家。捕鯨をめぐり日豪関係が緊迫しています」

(いったんCM)

 …………………………VTR開始…………………………

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ナレーション(堀江政生)
「日本は『テロ国家』なのか——。今月15日、南極海を航行中の日本の調査捕鯨船『第二勇新丸』。オーストラリアの反捕鯨団体の活動家2人が鯨の捕獲を阻止しようと乗り込みました」

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ナレーション
「デッキに薬品をまくなど暴れたため、日本側はこの2人を拘束」

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ナレーション
「しかしこの騒動が、オーストラリアでは大ニュースに」

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シー・シェパード代表 ポール・ワトソン船長
「人質を取っての要求はテロリストの行動だ」

ナレーション
「——と、まるでテロ国家呼ばわり。これまで友好関係だった日本とオーストラリアに、いったい何が起こったのか。日豪関係緊迫の真相に迫ります」

 …………………………VTR終了…………………………

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堀江政生
「日本はテロ国家だと、オーストラリアでは鯨の捕獲をめぐって大変なことになっていまして、日豪関係が緊迫しています。——事の発端です。今月の15日です。南極海を航行していました日本の調査捕鯨船『第二勇新丸』に、オーストラリアで主に活動しています反捕鯨団体のシー・シェパードという所の活動家2人が、捕鯨を阻止しようと乗り込んできたんです。日本側はこれ、船に危害が及ぶということが考えられたために、2人を拘束しました。ところがこの事件がオーストラリアではトップニュースとして報道され、『日本はテロ国家』だ、あるいはその、日本船へこの2人乗り込んだこと、大変『勇敢な攻撃』であったというように、この乗り込んだ2人を英雄視するような報道になっています。これは日本側の主張とえらく食い違っているんですね」

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関根友実
「そうなんです。拘束された2人の状況についても、勇新丸側は、『2人は部屋に入って通常通りの食事をし、ベッドを提供して普通の生活ができる状態にある』としているんですが、オーストラリア側は、『2人は船上で殴られ、縛られた。マストにくくりつけられ人質にされている』と、シー・シェパードの側は言ってるんですね」

堀江政生
「えらい違いですねぇ」

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関根友実
「さらに日本側は、『釈放しようとしても返答がない』としてるんですけれども、オーストラリアの側は、『日本は2人の解放を拒否している』と、こちらも真っ向対立しているんです。さらにですね、『解放の条件は捕鯨への干渉を“一切しないと文書で誓え”というものだ』と。『人質を取って要求はテリロスト行動だ』、『人質を取っての要求はまるでテリロストのするような行動である』と、日本を厳しく批判しているんですね」

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関根友実
「これに対して昨日動きがありました。産経新聞です。『捕鯨船妨害の2人引き渡し』と出ています。昨日、拘束された2人をオーストラリア政府が仲介し、巡視船に引き渡したとしています。さらに日本の調査捕鯨なんですが、中断していた調査捕鯨は再開されるということです」

堀江政生
「この問題、デリケートですが、えらく話が食い違いましたね。若一さん」

若一光司
「そうですね。あの、ちょっとここでね、冷静に考えてみたいんですけどね。これは公海上でね、公の海の上で起こってる、これ、出来事なんですね」

堀江政生
「そうですね」

若一光司
「で、今ね、あの、捕鯨で、食肉用の捕鯨やってる代表的な国が、日本とノルウェーとアイスランドですけどね、その中でノルウェーとアイスランドはですね、近海捕鯨なんですよ。すぐ目の前でやってる。で、公海上まで乗り出して、食料用の捕鯨をやってるのは、ま、ほぼ唯一日本だけなんですね」

堀江政生
「そうですね」

若一光司
そういう特異な、例外的な日本の捕鯨に対して、ま、そういう、向こうも、また非常に、極めてですね、え、ま、特異なやり方をしてきたわけですけど。それにね、まずベースとしてね、公海上でこういうことやってるのは日本だけだという、これが世界から見たらどういう目で見られるか。で、今、世界的なですね、見方としては、あの、公海上のですね、公海における資源の活用に関してはね、これは国際合意が先行するんだというね、考え方がやっぱり広まってきてるんですね。そういう観点から見ればね、日本のやってることは国際合意の外っかわにあるかもわからない。見え方としてはね。そういうふうに……」

堀江政生
「わからないけど、そういうことに対しての、攻撃としてどうだったのかっていうのも、当然あるかもしれない。この、そもそも、このシー・シェパードというのはどういう団体なのか。何なのかということなんですが」

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関根友実
「はい。環境捕鯨団体『グリーン・ピース』から1977年独立し、設立されました。捕鯨船への過激な妨害活動が有名で、ノルウェーとアイスランドの捕鯨船を沈没させたこともあるんです。実はこの団体なんですが、違法操業船65隻を破壊するという過去の戦績があります。別名『環境テロリスト集団』とも呼ばれているそうなんですね」

堀江政生
ま、こちらの方がテロリストだって考え方もあるのかもしれませんが。悪者みたいに見える団体なんですけれども、実際にどんなことをしてるのか。VTRがあります」

 …………………………VTR開始…………………………

(【 】は字幕)

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【シー・シェパードは“犯罪集団”?】
【シー・シェパードが撮影した日本の捕鯨船に対する活動】

ナレーション(堀江政生)
「日本の捕鯨調査船に対して、何やら爆弾のような物を投げつけているという映像なんですが、こんなこと、しょっちゅうやっているようなんですね」

【環境テロとの批判も】

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シー・シェパードの活動家
「オリエンタルブルーバード(捕鯨船)、アナタ ヲ サガシマス。ガンバッテ」

ナレーション
「とまあ、日本語もしゃべれて、日本船を挑発し、体当たりまでしてきます」

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【日本の捕鯨船に体当たりするシー・シェパード】

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【去年2月 提供:日本鯨類研究所】

船員
「撮影を開始します。酪酸です。酸を入れた爆弾、酸を入れた物を投げつけてきます」

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ナレーション
「この爆弾を投げた後、時にはガソリンをまいて、捕鯨船を燃やそうとするというような行動も見られるんだそうです」

【ノルウェーとアイスランドの捕鯨船を沈没させたシー・シェパード】

 …………………………VTR終了…………………………

堀江政生
「ま、日本はですね、そんな大きな被害に遭っていないということなんですが、実際にシー・シェパードに、テロリストと呼ばれてしまっているという現状が、吉永さん、あるわけですね」

吉永みち子
「うん、これはあの、捕鯨に対する意見の違いというものはあるかもしれないけども、今回起きていることっていうことに関して言うとね、やっぱり冷静に、何が起きて、どこが言う主張が正しくて、どこが間違っているのかっていうことを冷静にしていかないと、やっぱり温度差があった時に、国際問題になってしまうと。せっかく築き上げたね、日本とオーストラリアの関係がね、このことでね、壊れてしまうっていうか、危険に晒されることになりますから。やはり、あの、『撮影を開始します』と言ってるけれども、あの、今回もきっとおそらくそういう意味では、あの、きちっとした記録をとっていればね、人質に取ったのか、人質が向こうから飛び込んできたのか(笑)ということもわかりますから、そういうことをきちっと、あの、冷静に話さないといけないですよね」

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堀江政生
「そうですね。ま、友好関係でありました日本とオーストラリアなんですけれども、こんなことになってしまったのは、そもそもですね、南極なんですが、これはあの、(日本は)どこの国にも領土権はないという立場に立っています。これ、世界的に見ても南極条約でそうなっているわけなんですが、しかしオーストラリアは、一部領土権がオーストラリアにあるんだというふうにしていまして、自国の法律で“クジラ保護区”というのを定めています。そんな中、今月15日にオーストラリア連邦裁判所で、異例の判決が出ました。日本の捕鯨会社がオーストラリアのクジラ保護区を定めた法律に違反しているとして、操業停止命令を裁判長が出してしまったんです。なぜこんな判決が出たんでしょうか」

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関根友実
「はい。去年の11月まで首相だった自由党のハワード前首相なんですが、国内法を日本企業にも適用すれば日豪関係を損なってしまうとして、日本の調査捕鯨を容認する立場にありました。しかし先月、去年12月、政権交代が行われまして、労働党のラッド首相が就任しました。するとラッド首相は、労働党は環境問題を重視するとし、ハワード氏の調査捕鯨容認の見解を公式撤回しました。さらに動物愛護団体側を支援すると表明し——」

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関根友実
「環境大臣はこの人なんです。ピーター・ギャレット氏、54才。元ロック歌手なんですね。環境保護団体『グリーン・ピース』の理事を務めていた人物だということなんです」

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関根友実
「さらにラッド首相は8日、税関の船を捕鯨監視のため南極海に派遣しました。この派遣なんですが、撮影した映像を使って、日本を国際法廷に提訴できるかを検討するということなんです。さらに国内のテレビもですね、もりを打ち込まれてもがくクジラの刺激的な映像を使い報道することで、“反捕鯨”を盛り上げているということなんですね」

堀江政生
「えー、財部さん。首相が代わったということで、ここまで、こう、反捕鯨という立場に立てるわけですね」

財部誠一
「まあ冷静に考えれば、ほんとにオーストラリアの、その、まあいわば国内政治にね、見事に利用されてるっていう感じですね、日本の捕鯨がね。ただ、まあ、あの、若一さんもおっしゃってたんですけども、これはね、やっぱり外交感覚っていうかね、その、捕鯨がまあ賛成、反対はまあ多岐あって、まあ置いといてもですよ、その、オーストラリアにとって、その、鯨っていうのはやっぱり、神聖なね、特別な存在であるってことは事実で、で、こういう、その、政治的な思惑を切り離しても、オーストラリアの人たちは鯨に対して、それぞれの思いを持ってるわけですよ。そのオーストラリアの近くにまでわざわざ行って、調査捕鯨をするっていうね、そこらへんの、その感覚っていうか、センスの悪さっていうのは僕はやっぱり、反省しなきゃいけない点もあるだろうとは思いますけどね」

若一光司
「それとね、もう一つ大きな枠組みで行きますとね、日本とオーストラリアの間でね、自由貿易協定がですね、どんどんどんどん、これ、進んでるわけですね。ま、前政権、自由党政権がそれ、進めたんですけども、労働党のラッド首相なんかは、むしろそれに対して批判的な立場なんですよ。そういう意味では、そういう日本とですね、オーストラリアの間のですね、そういう自由貿易協定に対して、一定のね、ま、抑制をかける、そういう目的もどっかであるような気がします」

吉永みち子
「ただ、こういうのね、あの、政治、政権が代わるということによって、あの、今までと対応が変わってくるというような状況の時にね、あの、それがどれだけね、あの、きちっと、その、調査捕鯨を、じゃあこれから先はどういう立場でどういうふうにやっていくのかっていうような。今までと同じように出て行ったら、こういうことになるからね(笑)。やっぱりそういうようなことが、きちんと情報として共有できたのかどうかっていう、これやっぱりね、外交センスの問題だと思うんですけどね」

堀江政生
「あるいは、その、乗り込んでこられた船がしっかりとまあ、2人を拘束しているのか、ちゃんとご飯を食べさせているのか、証拠が残るようなビデオを録るとか、対策は必要なのかもしれませんね」

 ____________________________内容紹介ここまで


 「反日ムーブ!」の面目躍如。
 宮崎哲弥さんや勝谷誠彦さんがいる曜日だったら、これ、全く味付けは変わっていたはずです。

 先日の「アンカー」で、青山繁晴さんら出演者がちゃんと日本の立場を述べてくれていたのに比べて(拙エントリー:08/1/17付の最後の方を参照)、まあ何という酷さかと。

 若一光司も、財部誠一も、吉永みち子も、シー・シェパードの乱暴行為や侵入行為は全く批判せず、日本の対応を批判するばかり。
 司会の堀江氏は、「シー・シェパードもオーストラリアも酷くないですか?」てな雰囲気でいちおう振ってるんだけど、コメンテーターが揃いも揃ってこれでは……はぁぁ(T^T)

 若一光司なんか、「日本が特異なやり方をしてるから、向こうも特異なやり方をしてるんだ」とでも言わんばかり。何それ?おかしくないですか?
 だって現に、若一が言うところの特異ではない国、すなわち近海捕鯨をやってるノルウェーとアイスランドの捕鯨船ですら、シー・シェパードによって沈没させられてるんですよ?
 日本も昨年2月、シー・シェパードの攻撃によって船員2人が怪我させられてるんですよ。人命にかかわるようなこんな酷いことをされてるのに、「日本が悪いんだから仕方ない」って?そりゃないでしょう。

 財部誠一も、「オーストラリアは捕鯨を国内政治に利用してる」まではGJとしても、その後がめちゃくちゃ。「オーストラリア人は鯨は神聖で特別な物だという思いを持っている」って、それだけですか?日本人の鯨に対する思いはどうでもいいの?

 そもそもオーストラリア人が「鯨は神聖」だとか言い出したのって、わりと最近の話なんですよ。
 オーストラリアは国際捕鯨取締条約(鯨類資源が減少しない程度に捕獲枠を規制することによって捕鯨産業を適正に管理することにある)に署名した際、捕鯨国だったのです。その後、1970年代に捕鯨産業がなくなってから、その立場を反捕鯨へと変更したのです日本捕鯨協会>プレスリリース1/7付を参照)。

 日本の捕鯨は、国際捕鯨取締条約や国際捕鯨委員会(IWC)の決定に従って行われています。何ら違法なことはしていませんし、ましてや野蛮などと言われる筋合いはありません。
 自国の産業や価値観が変化したからといって、それを他国にも押し付けようとするなんて、それこそ野蛮な行為ではないでしょうか。


 そういや、あの拘束されたオーストラリア人とイギリス人、第二勇新丸ではずいぶん好待遇を受けてたみたいですね。
 以下のサイトに2人に出された食事の献立が載せられてます。

(財)日本鯨類研究所>目視採集船第2勇新丸で保護されている不法侵入者2名に関する追加情報

 私よりいいもの食べてますやん。天ぷらなんて私、もう1年ぐらい食べてませんって(T^T)

 ベーコン、海老、イカは食べなかったってことは、この2人は捕鯨反対派という前に、まずベジタリアン?
 あ、でもキスは食べてるから、ペスコ・ベジタリアン(Pesco Vegetarian=肉類、卵、乳製品は食べないが、魚介類は食べる人。魚菜食主義者)ですかね?
 いや、違う。牛乳も飲んでるし、卵も食べてますよね。
 ……いったい何やねん、こいつらは!(-.-#)

 それにしても、拘束されてもこんな好待遇だってわかれば、テロリストたちは今後、むしろ我先にと日本船に侵入しようとするんじゃないですか?
 突っ込んでいって船に乗り移って、すぐに確保されても、その後はお茶を飲みつつ、食事をしつつ、ベッドで眠りつつ、シャワーを浴びつつ、事が大きくなるのを待つだけですからね。
 「次は俺が行く!天ぷら食いてぇ!」「いや俺だ!俺も食いてぇ!」てな感じで、今からすでに誰が行くか揉めたりして(^_^;


 18日深夜になって、新たなニュースが入ってきました。

環境保護団体シー・シェパード、別の捕鯨船にも妨害行為(読売1/18 23:05)
 南極海を航行中の日本の調査捕鯨船・第2勇新丸に米国の環境保護団体「シー・シェパード」の活動家2人が無断で乗り込んだ問題で、同団体がその後、別の捕鯨船にも妨害を加えていたことがわかった。
 水産庁や外務省などは週明けにも緊急会合を開き、妨害行為を食い止めるための対策を検討する。
 同庁によると、新たに妨害を受けたことが判明したのは、第3勇新丸(742トン)。日本時間の18日午前2時ごろ、接近してきたゴムボートから、臭気を放つ液体の入った瓶を10個くらい投げつけられた。18人の乗組員にけがはなかった。
 第2勇新丸に乗り込み、拘束されていた外国人活動家2人の身柄を、仲介に入ったオーストラリア政府の監視船に移してから3時間余り後のことだった。

 シー・シェパード、全く懲りない連中です。
 2人の拘束を利用し、もっと事を大きくして国際社会にアピールしようと企ててたのが、思ったよりも早く身柄移送されてしまったので、焦ってやったんですかね。

 あと、気になるのは、「水産庁や外務省などは週明けにも緊急会合を開き、妨害行為を食い止めるための対策を検討する」とのことですが、これまで全く検討はしてなかったんでしょうか?

 「ムーブ!」の最後で、吉永みち子が「オーストラリアの政権が代わって対応が変わってくるような状況の時に、今までと同じように(捕鯨に)出て行ったらこういうことになる。きちんと情報として共有できたのかどうか」旨、話していますが、これについてはなるほどと思ったりもします。

 つまり、オーストラリアが前政権より反捕鯨の度合いを増すってことは、労働党が選挙に勝った時点でもうわかってたわけなんですよね。
 にも関わらず、もしも日本の関係当局が事前に反捕鯨団体への対策を全く講じていなかったんだとすれば、その点では日本側も反省すべきでしょう。


・・・・・・・・・・・・・・リンク集・・・・・・・・・・・・・・


※関連動画

ムーブ! IWC総会 反捕鯨国の偽善 (ニューズウィーク)
 昨年のIWC総会について。

捕鯨問題で儲ける人達がいる People profiting from the issue of Whaling
 水産庁の森下さんのお話。

美味しんぼ 第027話 「激闘鯨合戦」(前半)(ニコニコ動画)
美味しんぼ 第027話 「激闘鯨合戦」(後半)(ニコニコ動画)
 このアニメは欧米や豪州には輸出されてないんでしょうか。ぜひ英語字幕つけてYoutubeにUPしてほしいものです。でも「美味しんぼ」まるまる1話は長いかなぁ。

【Racist Australia】フリーザ様が捕鯨国にお怒りのようです
 ってことで、「美味しんぼ」から重要ポイントを「ドラゴンボールZ」に移植した物がこれ。こちらは7分弱。「ドラゴンボールZ」だったら世界の子どもたちも見るでしょう。どなたかほんとに英語字幕つけてUPしてくれないですかねぇ。

Sea Shepherd Attacks Japanese Whaling fleet. Feb 12, 2007.
 シー・シェパードの「ロバート・ハンター号」が目視専門船「海幸丸」に衝突。こっちは英語字幕なしでも分かるかな。

Great barker "Sea Shepherd" is no biter
 FNNニュースから。英語字幕付き。Great barker "Sea Shepherd" is no biter=よく吠える犬"シーシェパード"は噛まない。日本のことわざで言えば「弱い犬ほどよく吠える」だそうです。

Racist Australia and Japanese whaling 白豪主義オーストラリアと反捕鯨
 前に紹介しましたが、豪州での「人種差別」や「動物虐殺」を例に挙げた刺激的な動画で、「あなたたちの主張はダブルスタンダードですよ」とガツンと言ってくれてます。ネット上で大きな論争を呼んでいます。


※参考サイト

(財)日本鯨類研究所
 今回の事件のビデオなどもUPされています。

日本捕鯨協会
 FAQなどコンテンツが充実しています。
 

※拙ブログ関連エントリー

06/6/16:IWC年次総会〜今年は捕鯨支持国が過半数?
  捕鯨問題初心者の方はぜひお読み下さい。
06/6/18:IWC年次総会〜日中韓露が連携してます
06/6/19:IWC年次総会〜24年ぶりに捕鯨支持国が勝利
07/2/10:テロ組織が日本の調査捕鯨船を攻撃
07/6/2:IWC年次総会〜日本が脱退を示唆
08/1/12:「台湾」ない地球儀を販売 他いろいろ
  「細切れぼやき」1本目参照。
08/1/17:「アンカー」首相引っ越しと防衛汚職(付:シー・シェパード)
  後半に今回の事件に関するやりとりを起こしてます。


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