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「アンカー」小沢辞任劇場の舞台裏

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■11/7放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

背景には何が?謎だらけの小沢辞任劇場・舞台裏を青山がズバリ

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 党首会談→大連立打診→代表辞意表明会見→代表続投表明会見。
 この人はいったい何を考えておるのだろう?ってことで青山さんの解説です。
 青山さん手書きの「小沢邸見取り図」は必見!?(^_^;

 トップニュースは小沢さん、青山さんコーナーも小沢さんってことで、今日は番組冒頭から起こしました。

 実は「アンカー」の放送が始まる直前の時間帯に、民主党両院議員懇談会での小沢さんの発言というか会見が始まったらしいです。そこの部分だけVTRが何とか間に合ったみたいです。

 懇談会後に引き続き行われた記者会見は「アンカー」放送中に進行してたので(画面の隅に小さくLIVE画面が出ていました)、青山さん以下出演者はそれは見ていません。

 細かい相づちはカット、言葉尻など曖昧な箇所もありますが、それ以外はほぼ完璧です。
 画像は今日はニコニコ動画からキャプチャさせていただきました。
 各画像をクリックすると、新規画面で拡大します。


 内容紹介ここから____________________________
 
 …………………………VTR開始…………………………
 
(午後4時すぎ 民主党両院議員懇談会での発言)

民主党 小沢一郎代表
「(一礼してペーパー読み上げ)このたび党首会談をめぐりまして、国民の皆様、民主党の支持者の皆さん、党員の皆さん、そして同僚議員の皆様に多大のご迷惑をおかけしたことを、まず、心よりお詫びを申し上げます。そして皆様のご叱正をいただき、2日間、沈思黙考を、この身体にもう一度ムチを入れ、来たるべき衆議院の総選挙に私の政治生命の全てをかけ、皆さんとともに全力で戦いぬき、必ず勝利すると決意をいたした次第であります。どうぞよろしくお願いいたします(一礼、会場拍手)。もう皆様ご承知の通り、私は未だなお不器用で口下手な東北かたぎのままでございます。従いまして、どうしても説明不足になりがちであります。振り返ってみますと、それが今回の混乱の一因になったのではないかと思っております。当初から国民の皆様、党員、同僚議員の皆様に、私の思いを打ち明けて、丁寧に説明をするべきではないかと、なかったかと反省をいたしております。本日は国民皆さん、党員の皆さん、同僚の議員の皆さんに私の思いを率直に語ろう、そう決心いたしましてこの場に参りました。(VTR省略)次の総選挙で民主党政権を実現できなければ、本当に死んでも死にきれない、そういう思いで必死であります。(VTR省略)次の総選挙に勝つまで、ねじれを解消するまでお待ちいただきたいと言い続けられるのであろうかと。実際に臨時国会が始まると、国会の責任の半分を担う民主党の代表として、その思いが私の心の中で日に日に深くなってまいりました。この二つの課題を同時に解決する方法はないものだろうかと。自民党との政策協議で国民の生活が第一の政策が取り入れられ、場合によっては政権の一翼を担えば、私たちの主要政策が今、実現することができる、また政権担当能力を目に見える形で国民に示すことができる、そして日常活動を補うこともでき、総選挙で勝つ可能性が高まるのではないかと、そう考えました。(VTR省略)混乱が生じたことについて、けじめはつけなければいけなという、そういう私自身の思いが先に立ちまして、代表辞職願いを提出いたしました。(中略)皆様のご厚意に対し、私も新たな覚悟をもって応えなければなりません。私にもう一度代表を続けさせていただき、最後の決戦にあたらせていただきたいと思います。どうぞ皆様、協力、よろしく、ご協力をよろしくお願いいたします(一礼、会場拍手)」

 …………………………VTR終了…………………………
 
山本浩之(キャスター)
「こんにちは。『スーパーニュース アンカー』、山本浩之です。今日も7時までお付き合い下さい。今日水曜日のコメンテーターは室井佑月さん、青山繁晴さんです。どうぞよろしくお願いします」

室井・青山
「よろしくお願いします」

山本浩之
「ご覧いただきましたように、つい先ほど始まった民主党の両院議員懇談会で、これまでの経緯を小沢代表が語りました。突然の辞意表明から3日、ようやく本人が心中を語り謝罪するとともに、代表続投を明言したわけですかれども、今、ご覧になってて、室井さんいかがですか?」

室井佑月
「いや、何か、みんなが言うこと聞かなかったから、こう、わがままみたいになってるじゃない。でも私は小沢が好きだから、あの、ただのわがままじゃなくて、深い策略がその裏にあったというふうに思いたいんだけどね。でも何かその、小沢のわがままで右往左往しちゃう民主党って、やっぱりまだ不安だなって気がした」

山本浩之
「ええ、なるほど。ただ、小沢、小沢と何で呼び捨てにするんですか(一同笑)」

室井佑月
「すみません(笑)」

山本浩之
「えー、で、その今、開かれた発言の一部をVTRでご覧いただいたんですけど、同時に小沢代表は、参院選で大勝利したその瞬間から二つの思いがあったと。で、一つは、参院選では大勝したんだけど、その余勢をかって次の衆院選で勝てるほど甘くはないと。この9月から地方遊説を始めましたけども、この全国遊説でそれを肌で感じ取ったと。自民に負けない態勢をとらなければならないというふうに同時に思っていて、現状では衆院選で勝利するのは困難だと。そしてもう一つは、衆参ねじれ状態で、自分たちの、民主党の政策が実現しないと。そういう思いが強くあったというところから、今回の行動に走ったと。ただまあ、反省をすると同時に、これは青山さん、自分自身を不器用な人間だということを盛んに強調して、説明不足だったということを言ってましたね」

青山繁晴
「はい。いや、さっき室井さんも実は僕に言ってたんだけど、小沢さん自らね、東北の不器用と口下手でって、まあそういうふうに自分から言うようになったこと自体がね、ま、僕ら政治記者、小沢いっちゃんと呼んできたんですけど、いっちゃんもずいぶん変わったなと、なかなか策略家になったと思いましたよ。ただね、今日あの、小沢さんのいわば復帰会見としては、成功の会見でしょうね。で、キーワードをしっかり入れてて、次の総選挙に勝つことに政治生命を賭けると言い切ったので、連立模索の路線は転換して、対決路線で総選挙に突き進むんだと。だから選挙対策本部も今日立ち上げるんだと。そこで終始一貫してるんです、その点は。ところがね、一個やっぱ重大な問題があるのは、その小沢さんが夏の参議院選に勝った瞬間に、二つのことを思ったと。ヤマヒロさんが注目された通りでね、このままだと総選挙に勝てない、勝たなきゃいけないんだと。だから自民党と手を組んで、自民党の政権の中に入って政策実現するんだと。それ、普通に考えたらわけわかんないじゃないですか。しかも小選挙区ですよ、今。どっちか国民、選ばなきゃいけないのにね。この巨大な矛盾がそのままボコッと、逆にまた顔をもたげましたね」
山本浩之
「実はこの後の青山さんの“ニュースDEズバリ”でも、そのあたりを解説していただくので、できるだけ内容かぶらないように、まあ、一生懸命言葉を選んでいただいてるんですけど(一同笑)、確かにその小沢さん、今、会見でもおっしゃったように、あの人が14年前に自民党を離党して以来、その、日本における二大政党制というものを確立して、国民のための政策を実現していきたいという、それは今も変わらない、唯一の自分の行動原理だと、今も会見でおっしゃったんですけど」

青山繁晴
「だからね、今の会見を普通の政治的な判断で見るとね、その、私はいったん総選挙に勝ちたい気持ちと同時に、やっぱり政権の中に入って政策実現したいなってことをやろうとして失敗しましたと。だからたとえば次の人に代表やってもらって、私は総選挙に勝つために身をすり減らして横から支援しますって言うのが普通ですよ。それならパッとね、民主党の支持者だけでなく国民みんなもわかるんだけど。だからあの、口下手な小沢さんの会見としては成功なんだけども、新たな疑問は覚えました」

山本浩之
「それと、成功したとして、今後求心力の低下は避けられないということも言われてますけれど、このあたりはいかがですか」

青山繁晴
「あのね、求心力の低下ってことは、誰か違う人が求心力を持っていくわけでしょう、普通だったら。それがいないからこの奇妙な復帰になったわけですね。だから単に小沢さんの求心力が低下していくだけなら、いわば与党に対しての大きな野党である民主党が新しいトップを選べるってことになるんだけど、そうじゃなくてみんなが螺旋階段をぐるっと回るように下りていくような感じになりますよね。それはこの国の政治にとっては不幸ですよ

山本浩之
「確かにそうですね。で、今回の問題は、今まだこれ両院議員懇談会、続いているようですけども、果たして中堅、若手議員から本当に、小沢さんの今の会見を受けて、じゃあ小沢さんについていこうと、みんながそう考えてるとは……」

青山繁晴
「思えません。それは僕に電話をしてくる人も、あるいは僕が電話する人も、みんな若手中心ですね。違います」

山本浩之
「そんな中で選挙対策本部は立ち上げると明言しましたけども、ほんとに一枚岩で行けるのかなっていうのは、ま、今後の民主党を考える上で、ま、支持者の皆さんもそうでしょうし」

青山繁晴
「だから今、会見見てて、自民党の方はね、百戦錬磨の自民党の方は、まあいろいろつっこみどころあるっていうか、つっこみどころだけじゃなくて、手をつっこんで○○○(聞きとれず)あるなーって、たぶんね、思って聞いてたと思いますよ。たとえばね、次の選挙を仕切るのは自民党側は古賀誠さんですよ。まさしく百戦錬磨のね。だからけっこうその、自民党に対しても、民主党の本質的に弱い部分を見せた会見でもありましたね

山本浩之
「なるほど。室井さん、改めていかがですか」

室井佑月
「いや、何か、でもその、若手の人がついていかないみたいな人がいるとしてもさ、じゃあ自分でっていう人もいないわけだよね」

青山繁晴
「その通り」

山本浩之
自分であまり行動する人が見当たらないですからね。さ、このあとの青山さんのこのコーナーでも、引き続き小沢代表の辞任騒動について解説をしていただきたいと思うんです。わからないこといっぱいあるんです」

青山繁晴
「はい。今、ヤマヒロさん言われた通りね、あの、今の復帰会見も、それから前の辞任表明会見も、そもそも連立話も含めてわけわかんないこと多すぎますね。で、今日のキーワードはこれなんです(フリップ出す)」

<キーワード>
 本音を言えないシャイな小沢さん

山本浩之
「『本音を言えないシャイな小沢さん』……」

青山繁晴
「はい。実はこれ、シャイなっていうのは、さっきの復帰会見の前にこのフリップに書いたんですけどね、たまたま一致してしまいましたが、僕は、不器用で口下手でシャイだからいいって話じゃなくて、実は小沢さんはシャイの陰に隠れてですね、まだまだほんとのこと言ってない。さっきの復帰会見でも本当のところは言ってない。それが何なのかってことを、今日は赤裸々にはっきり国民の前に示したいと思います」

山本浩之
「ほんとに密室の党首会談、そして大連立話、そして突然の辞意表明と、わからないこと、腑に落ちないことがあまりにも多いんですけど、このあと、青山さんの解説です」

(いったんCM)

 …………………………VTR開始…………………………

 先週金曜日に行われた党首会談。
 ついに福田総理が奥の手を出した。
 自民・民主の大連立構想。

福田康夫首相
「まあ連立というか、まあ新体制ですね」

 小沢代表は連立政権への提案を持ち帰り、急きょ役員会が開かれた。
 そして——。

民主党 小沢一郎代表
「私どもとしては、(連立は)のめないと。受諾できないと」

 しかしその余波は民主党をさらに揺さぶることになる。

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 日曜日、小沢代表は政局混乱の責任を取るとして辞意を表明。
 党内で慰留され、昨日ようやく代表留任を決めた。

 多くの謎が残った今回の大連立をめぐる騒動。
 本当は何が起こっていたのか。

【誰が連立を持ちかけたのか?】

小沢代表(今月4日の辞意表明会見)
「私の方から党首会談を呼びかけたとか、私が自民・民主両党の連立を持ちかけたとか、いずれも全くの事実無根です」

福田首相(今月5日)
「ま、あうんの呼吸と。こんな感じじゃないですかね」

 一部報道では、小沢氏が連立を持ちかけたとするものもあり、真相は未だ明らかではない。

【なぜ小沢代表が民主党を批判したのか?】

小沢代表(今月4日の辞意表明会見)
「次期総選挙での勝利は大変厳しい。役員の皆様から不信任を受けたに等しい」

 辞意表明の会見とはいえ、自らの党に対し批判めいた発言をした理由は?

【マスコミ非難】

 さらに異例とも言えるマスコミ報道に対する激しい非難。

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 20年間小沢代表を見続けてきた青山は言う。
 「小沢一郎代表の人間性が凝縮されている」——。

 連立構想、辞意表明、そして撤回。
 その裏で本当は何があったのか。
 小沢一郎代表の本音を、青山がズバリ解説します。

 …………………………VTR終了…………………………

山本浩之
「ま、先ほどの小沢さんの会見で、青山さん曰く、小沢さんにしてはかなり喋った方だというふうにおっしゃるかもしれませんけれども、それにしても今回の連立構想、あるいは辞意表明という一連の行動については、有権者にとって裏切り以外の何物でもないと。何の説明も今の今までなかったわけですよね。ですから今回の騒動の裏側について、今日はたっぷりとお話ししていただきたいと思います」

青山繁晴
「はい。小沢さんははっきり言うと陰で会うと、けっこうたくさん喋る時もあるんですけど、記者会見で、今の復帰会見とね、その前の辞意表明会見、あんなに喋ったことはなかったと思うんです。で、ヤマヒロさんのおっしゃる通り、あの長い、まず辞意表明会見自体が謎に満ちてますね。まずそこからちょっと解き明かしていきたいと思います」

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村西利恵(進行役)
「4日に行われました辞意表明会見で、ちょっとこちらをご覧いただきましょうか。小沢さんはこのように話していました。『党首会談で総理から要請のあった連立政権の樹立をめぐって、政治的混乱が生じたんだ』という発言でしたが、総理からの要請があった連立政権と、ここで話しているんですね」

青山繁晴
「だからここ、小沢さんは、私が要請したんじゃない、あくまで福田さんから要請されたと言い、で、そのような報道も流れ、それから福田さんはま、あうんの呼吸ですねとごまかしたように見えるんですね。タヌキ親父としてごまかしたように見える、ね。で、ほんとはどうなのか、まずこれです」

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村西利恵
「本当は『福田総理から持ちかけていない』……」

青山繁晴
「福田さんがタヌキじゃないとは言いませんよ。あくまでタヌキなんですけども、あうんの呼吸と言ったのは、実はわけがあって、これはけっこう本当のことなんです。はい、次に……」

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村西利恵
『ただし、小沢代表からも総理に持ちかけていない』……」

山本浩之
「じゃあその話は……(笑)、え、出てこないわけですよね、両方とも持ちかけてなかったら」

青山繁晴
「それで実はこれなんです。はい」

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村西利恵
「……この方ですか(苦笑)」

青山繁晴
「で、実はですね、10月の中旬に、読売新聞グループの本社会長のいわゆるナベツネさん、元政治記者ですね。僕ら見たらすっごい上の大先輩になるわけですけども、そのナベツネさんと小沢さんが会った。その会談の中ではまずナベツネさんの方から、実はこの会談をする前に福田総理の側の意思はある程度確認してる。部分的な政策連合、これは亡くなった竹下さんが言ってたんですけど、パーシャル連合ってやつ、それなんかどうかなって話をしたらですね、小沢さんの方から、いや、もっとわかりやすいはっきりした連立の方がいいんじゃないですかというような、その言葉の通りかは僕もさすがにわからないですけど、こういう話が出たと。で、その話はですね、つまり小沢さんはけっこうやる気があるよってことを、ナベツネさんから森元総理に行って、森喜朗元総理の側から福田さんに伝わった。それで福田さんからは、今のちょうど逆にして、森さんからナベツネさん、ナベツネさんから小沢さんというふうにですね、伝わっていった。すなわち、お互いに福田総理も小沢代表も直接は連立の話はこれまでしてないのに、『連立で行くべ』ということは、実は決まって行った

山本浩之
「それが、あうんの呼吸ってやつなんですか」

青山繁晴
「そうです。福田さんが言ったのはそれを言ってるわけですね。じゃあそのあとどういう事実経過になったかというと、バンと出して下さい」

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青山繁晴
「はい。まず、今言いましたね。10月中旬にナベツネさんと小沢さんの会談で初めて連立というのが具体的に姿を現し、そのあと、いろいろ連絡があったあと、10月29日月曜日の朝に突然、福田総理は大島国対委員長を呼んで、小沢さんとの党首会談を打診してくれと。大島さんびっくりした。え、そんな話があるんですかと。それ小沢さん応じないでしょうと言ったら、福田さん、いやいや大丈夫なのと言って、いきなりその日の夕方にOKですって話になったわけです」

村西利恵
「もう話が、根回しができてるからですよね」

青山繁晴
「国対委員長もそれ知らないわけだから、自民党の中ではけっこうね、伊吹幹事長も含めてびっくりしたっていうのが本当のところ。でもそれが冷めないうちにあっという間に翌日、第一回の党首会談になって、少なくとも私が聞いている限りでは、ここで小沢さんが言ったのは、とにかく国連決議に基づいた自衛隊派遣というのを考えてくれと言った。その前にまず福田さんの方から、連立とか部分連合とか言わずに、とにかく協力して、日米関係おかしくなったりしないように、新テロ特措法は協力できませんかってことを福田さんが言って、小沢さんは、いや、国連決議、国連決議ということを言われた。で、その時の福田さんの受け取り方は、あ、つまり国連決議、小沢さんの長年の持論である国連決議さえクリアしてやれば、小沢さん何でも乗ってくるのかなという感触を得たそうです。福田さんはそんなもんで、その後、多少の党内根回しはしてから11月2日の金曜日、その週の金曜日に、ある意味突然、公明党の太田代表を呼び出して、2時半から会談をして、連立って言葉はあくまで福田さんは使ってないけども、小沢さんが歩み寄ってくる可能性があるということ言って、で、太田さんはこれは連立の話かとびっくりしたそうですが、そこでむきになって反対するよりも、とにかく福田さん、あなたのこと信頼してますよと、自公の信頼関係は大丈夫ですよね、だけ言って、福田さんはすぐ3時からの第二回の党首会談、これ党首会談というのはもちろん福田さんと小沢さんの会談に入ってしまって、その時には、小沢さんの長年の持論の国連決議だけが自衛隊を出すかどうかの判断になるって話を、それをいわゆる恒久法、つまり特別措置法とかそういう臨時の法律じゃなくていつまでも続く法律、すなわち国連決議があったら自衛隊は何でもしなきゃいけないし、国連決議がなかったら自衛隊は何にもできないという話を持ち出して、で、福田さんはそれをOKしたわけじゃないけど、あなたの言ってる趣旨を含めて文書にしてみましょうと、メモにしましょうということを約束して、それで中断になった。会談がうまくいかないから中断になったんではなかった。で、中断してすぐ福田さんは町村官房長官を呼んで、これこれこういう話だからメモを作ってくれと言った。で、小沢さんは実は会談を中断する直前にクギを刺してて、これから総理はメモ作るんだったら内閣法制局に相談するでしょう?と。その時に内閣法制局はきっと反対するけれども、そういうのは無視して下さいね、まで言ったと。福田さんはその時フンフンと言っただけで、実際は町村官房長官を通じて内閣法制局にも打診が行きました。打診が行って、その、さっき言った通り、小沢さんの思い通りじゃないんですよ、実際はね。国連決議があったら自衛隊は武力行使でも何でもしろ、国連決議がなかったら日本の周りで日米安保条約に基づくことが起きてても自衛隊何もできないんじゃ、この国おかしくなっちゃうから、そんなことは書いてないんだけど、小沢さんから見たら初めて自分の考えが盛り込まれたようなメモがここで作られた。で……」

山本浩之
「それはちょっと一つ聞きたいんですけど、その時点で福田総理の立場として、政策的にはま、将来的にそれはどうなるかわかりません、だけどその小沢さんの持論が持ち込まれて、やがて恒久法が実現した場合ですね、福田さんにとって政策の大転換になるわけですよね。総理大臣がそう、僕、月曜日も火曜日も2日続けてこの番組で言ってるんですけど、それについての責任というのはあまり言及されてないですよね」

青山繁晴
「あのね、福田さんはそのように大転換をしたつもりはないんですよ

山本浩之
「今の話を聞いてるとそうですね」

青山繁晴
「福田さんが少なくとも考えたらしいのはね、ああ、つまり新テロ特措法をどうするのかの話と恒久法の話は別なんだなと、ね。恒久法の話はですね、小沢さんの考えを真摯に入れて、これから与党の中でしっかり協議して案を作っていきます、相談しましょうねということだけであって、それはこれから当然、福田さんは自分で決めちゃう人じゃないから、当然党の中にも下ろしてですよ、たとえば自民党の国防部会にも下ろして、あるいは外務省や防衛省の意見も聞いて、長いことかけてやるもんだと思ったわけです。で、それをやることによって目の前にある新テロ特措法は、ある程度民主党の意見は入れるけれども実現はできる、法案修正していけると踏んだんで、大転換したつもりはさらさらないわけです。ここはいわばね、小沢さんの思い込みの部分が出てるわけですよね。それで話続けますと、6時半から再開した党首会談では、今、僕が言ったようなメモが出てきた。で、僕、今、小沢さんの思い込みって言いましたが、これあの、関係者の証言によると、小沢さんは大変こう、欣喜雀躍(きんきじゃくやく)って古い言葉を政治家は使ってましたが、要するにこう、手足が踊るほどに喜んだ。だけど福田総理から見たら何でこんなふうに喜ぶのかと」

山本浩之
「いや、それもこれも密室でやってるから、どんなやりとりが交わされたかって、全然わからない」

青山繁晴
「ところが大事なことは、この時小沢さんが喜んだために一気に大連立の話に行って、初めて具体化して、ここで。小沢さんが総理を取りに行くんじゃなくて、副総理にとどまるとか、あるいは民主党の閣僚ポストが6つだとかいうような話まで、どうも出たらしい。で、小沢さん喜んだ状態で、民主党の役員会に持って帰ったら、小沢さんの思いというのは普通の人は共有してないから、民主党の中で。わけわかんない話だからやめてくれってことになってしまったってことなんです。それで今までの流れで一点ね、小沢さんの行動としては非常におかしい点があるでしょう?岡安さん」

岡安譲(キャスター)
「その中でですか?」

青山繁晴
「あまりにもおかしいでしょというのが、一点ありますね?」

岡安譲
「えー、そもそも小沢代表が党首会談に応じたところですか?」

青山繁晴
「いや、僕はそれ違うと思う。そうじゃなくてね、党首会談応じるのは全然かまわないと思うんですが、皆さん今の話、僕の話をね、その、全部通じてるのは、小沢さんは結局、国連決議の話しかしてないじゃないですか。でも連立政権組むんだったら、たとえば年金どうするんですか。年金で参院選戦ったんじゃないんですか?で、自民党は未だに年金は保険料でやると言ってて、民主党は今は全部税金でやると言ってるわけでしょ。そこが全く違うのに年金の話は何もなくて、国連決議の話ばかり飛ばしてるわけですよね。これはたとえばドイツを含めた諸外国で連立政権できる時と全く違う。たくさんの大事な国民生活に関係するようなことを全部すり合わせた上で、連立政権作るんだから、実は福田さんはそういう理解だったわけです。だからゆっくりやればいい話なんだと。ところが小沢さんの方は逆に国連決議の件、自分の主張さえ呑み込んでくれたらそれはすぐやれるという話になってるわけですね。そこが小沢さんの問題の一つです。ちょっと皆さん覚えてて下さい。それからもう一つ、会見に戻っていただくと……」

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村西利恵
「そうですね。4日の会見でもう一つ、ちょっとこの本音を解き明かしていただだきたいなという発言がありました。こちらです。『私が選任した役員の皆様から、不信任を受けたに等しい』というこの発言ですか」

青山繁晴
「これはさっきの小沢さんの復帰会見で、小沢さん自身も言ってたでしょ。あの時、ああそうですか、じゃあ総選挙がんばりましょうと言えばよかったんですかね、みたいなこと言ってたじゃないですか、ね。ところがあの辞意表明会見の時は、不信任を受けたに等しいとまで言ってるわけでしょ。これ実は本音はこれです」

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村西利恵
『鳩山由紀夫幹事長と菅直人代表代行には、事前に相談していた』……」

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青山繁晴
「はい。で、さっきの時系列にもう一回戻って下さい。お願いします。……さっきあえて触れなかったですね、会談が中断した2時間半の間に政府与党側はメモ作ってた、その間に小沢さん何をしてたかというと、鳩山さんと菅さんに会って、つまり3人だけで話をして、こういうことになりました」

村西利恵
「3人が会って、そこで……」

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青山繁晴
「小沢さんが、福田さんがすごく歩み寄ってきたんだよと。国連決議、その話を認めてくれるかもしれないんだと言ったらですね、鳩山さんが、ああ、じゃあそこまで話行ってるんだったら、今度再開したら、6時半から再開したら、大連立に話になっちゃうかもしれませんね、まさか簡単に引き受けないで下さいね、もしも受けるならば、首相を取ってください、小沢さん、あなたが首相になって下さいと言ったんです。その時、菅さんは終始沈黙してたそうです。これを小沢さんは要するに、鳩山さんも、黙ってた菅さんも含めて大連立、あるいは連立の話だったら、話自体はこの二人はOKしたんだと解釈したわけですよ」

山本浩之
「小沢さんが?」

青山繁晴
「はい。しかし菅さんは黙ってたからわかんないけど、鳩山さんはそんな、総理を渡されるわけはないから、この話は無理ですよと言ったつもりだと」

村西利恵
「あ、そうか(笑)」

青山繁晴
「それで菅さんはなぜ黙ってたのか。これ、黙ってた人のは推測するしかないんだけど、周りの人が言ってんのは、菅さんは連立だったら総理は俺だろうと思ってたらしい(一同驚きと笑い)。ここは推測。公平に申しますが、ここは推測」

村西利恵
「へえ、じゃあ鳩山さんはここの言葉も(「首相を取るべきだ」の箇所を示して)励まされたと思ったんですかね、小沢さんは」

青山繁晴
「励まされたまではいかないけど、まあ連立の話自体はOKと、そこに頭が行ってたんでしょう」

山本浩之
「僕は(笑)さっきの菅さんの……(一同笑)」←ヤマヒロさんツボに入った?

青山繁晴
「さっきね、小沢さんは自分の理念である国連の決議云々の話ばかりこだわってたことを一つ言いましたね。それからもう一つはね、小沢さんの激しい怒りっていうのは、要するにこのあと役員会に持って帰ってきた時にですよ、鳩山さんも菅さんもですよ、何も言わなかったと。菅さんは同じだったかもしれないけど、鳩山さんはあんなに言ったのに、役員会でわーっと自分がやられた時に何も支えてくれなかった。裏切りだろお前っていうね。これが小沢さんのキーワード。小沢さんの人間性のキーワードで、裏切りってことにすごく敏感なんです。どうしてかというと、小沢さんそのものが実は、田中角栄さんに愛されながら田中角栄さんを裏切り、竹下さんを裏切り、自民党を飛び出した。その自分の思いもあるから裏切りに敏感なんですね。そうすると、自分の理念ってことにすごくこだわるってことと、裏切られるってことに敏感、この二つのキーワードを頭に入れていただいた上でですね、じゃあその、小沢さんのもうちょっと深い部分をこのあと考えたいと思うんですが、キーワードはこれなんです(フリップ出す)」

<キーワード>
 自宅は首相官邸そっくり

村西利恵
「『自宅は首相官邸そっくり』。これはどういうことなんでしょうか。CMのあと詳しく解説していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「さっそくそれでは、小沢さんの自宅は官邸という、どういうことだかわかんないけど……」

青山繁晴
「自宅はさすがに官邸じゃないですけどね。僕が小沢一郎という政治家に初めて会ったのは、共同通信政治部の時に僕が番記者として、当時の小沢さんは竹下内閣の官房副長官になったばかりでした。一度自治大臣をやってた、中曽根内閣で。なのにわざわざ自分で官房副長官になった。その時に小沢さんの自宅にいわゆる夜回り取材に行ったんですね。ちょっと先、僕、こんな絵で申し訳ないんですけど、絵を描いたんです」

村西利恵
「青山さんに手書きで小沢さんのお家を描いていただきました」

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青山繁晴
「当然、仕事柄たくさんの政治家の自宅に行きましたけど、こんな家は生まれて初めて見たので、ま、20年近くたった今も鮮明に覚えてるんですけどね、こんな絵で申し訳ないんですが、こういう四角い敷地があってですね、高い塀があって、で、ここに入れるドアがあるんですね、入口があって、そこ入っていくとまず左側に小屋が2つ見えて、何だろうなと思いながら歩いて行ったら、ここに国旗掲揚台(右下隅)があったんです。3本ポールのね。それで今、点々て描いてあるのは、木がいっぱい埋まってるんですけど、当時は何もなくて、ただっ広い駐車場に見えたわけです。で、ここの玄関に行ってピンポン鳴らしたら、家人の方が出てこられて、あ、記者さんですね、番小屋に行って下さいと。つまりこの(2つの小屋のうち)1つが総理番記者、総理番記者は総理官邸、公邸の周りに番小屋ってあってですね、要するにここの(“官邸”の)客の出入りを記者がもう見れるようにあってるわけです。総理大臣はそうやって公開しないといけないから。自分の、つまり官房副長官の政治家の家にね、番小屋がある(一同笑)。そこへ入るとコタツがしつらえてあって、高級なみかんがここにいっぱい入れてあって、しかもここに大きな大きなガラス張りの窓が作ってあって、ちゃんと(“官邸”の)出入りが見えるようになってるわけですよ。で、ここは、SPと書きましたが、官房副長官ですからまだ警護ついてないんですけど、警察官の詰め所まであって、僕はたまたま一人だったんですよ。夜中だったせいもあってですね。一人だったからこのへん(外に)出てみたら、これ、見た光景は、僕がいた頃の旧官邸、当時の総理官邸と全く同じわけです。この広い駐車場の感じも。それでそのあと小沢さんが帰ってきて、ここの端っこ(“官邸”の右下隅の斜線)の応接間に入れられたんですけども、その時の小沢さんは今と顔つきも違う、すごく若々しいフレッシュな感じだったですけども、僕が小沢さんに、これ総理官邸にそっくりですよねと言ったら、含み笑いして何も言わなかったんですよ。小沢さん無言で……」

山本浩之
「嬉しかったんでしょうね(笑)」

青山繁晴
「で、僕は、小沢さん、これ、よく考えたら、ここが官邸で左奥に渡り廊下があるみたいですけど、向こうが公邸なんですか?と言ったら、ププッと小沢さんが笑ったんですよ。で、ああいう怖い顔の人が笑うっていうのはなかなかいい光景なんですけど、僕の印象としては、ああこの人はね、大臣一回やりながら官房副長官っていう、今、雑巾掛けやってるってことは、いわば純粋に内閣総理大臣を目指しているんだなあと。けっこう子供っぽいけれども、こうやって家を官邸みたいにして構えて、家に国旗も掲げてですね、ああこういう人なんだと思ったわけです。それがすなわちね、今現在、皆さんご覧になってる小沢一郎と全く別な人と言ってもいい、ね。どうして別な人になったかというと、さっき言いました通り、その後、小沢さんの人生は大きく変わって、田中角栄さんを裏切り、竹下さんといっしょに裏切ってね、田中角栄さんを。さらにその竹下さんを裏切り、自民党を飛び出してぐちゃぐちゃになって行ってですね。で、ずっとその自民党の政治家から言われ続けたのは、お前は単なる野望で恩人を裏切ったじゃないかと言われ続けた。言われ続けてる間に小沢さんが突然出してきたのが、安全保障の専門家としての顔を出して、この国は国連決議にのっとって安全保障を動かすのが正しいんだと、ずっと出し始めたわけですよ。だからさっき申しました通り、裏切りということに敏感すぎる、それから自分の理念に固執しすぎるというのはですね、一言で言うと、自分が飛び出した自由民主党、それが、自民党が自分の軍門に下る。ああ小沢さん、あなたは理念の政治家だったんですねと、欲望で飛び出したんじゃないんですねって姿を見たかったと思うんです、ね。そして今日最後に皆さんにお話ししたいのは、さっきの復帰会見のところでね、僕、矛盾があるって言いましたね。総選挙に勝つ、勝つと言いながら、一方で自民党と一緒に組んで政策を実現するんだと、ね。実はこれ小沢さんの中では矛盾じゃないというのは、大きな目的があるからです。それがこれです」

071107-12chusenkyoku.jpeg

村西利恵
『中選挙区制への回帰』……」

青山繁晴
「これ、大連立は、当面の目的はいろんな法案を通すことですけど、ほんとの根っこの目的は、今の小選挙区をやめて中選挙区に戻してしまうことです」

山本浩之
「勝てないからですか?」

青山繁晴
「民主党が勝てないからっていうこともあるけれども、もっと大きな目的は、次の総選挙の前に、次の総選挙まであと最大2年近くあります。今の代議士の任期は2009年の9月までありますから。その前に中選挙区に戻してしまってガラガラポンで総選挙をやると、その後に大きな大再編が起きて、その時におそらく改憲党と護憲党ができて、改憲党の方が多数だろうから、今の流れでいうと、小沢さんの理念が憲法改正にまで盛り込まれるかもしれないという夢を小沢さんはいわば、首相官邸を自分の家に似せてしまったような原点も含めて、そう思ってるようです。で、一つだけ申しますとね、小沢さんが復帰した理由もここに大きな根っこがあります。というのは、実は中選挙区に戻すというのは、共産党や社民党にとっても、あえて申しますが実は悪い話じゃないんです」

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「中選挙区に戻ったら、自民党の小泉チルドレンもみんな救われる。それから民主党の今1対1でぎりぎりやってる人、たくさんの人が助かる。さらに共産党や社民党も中選挙区に戻ったら、選挙区で当選者出すことがやっぱりできるようになってるんです。みんながOKだから実はこの連立話、中選挙区っていう隠れた目標がある限りは、自分の夢は途切れないという気持ちが小沢さんの計算としてあるから、代表に復帰したと」

山本浩之
「じゃあ何のために小選挙区、並立制をこしらえたのか、という感じがするんですけどね」

青山繁晴
「自己否定ですが、小沢さんの人生、今まで考えたら、自己否定の繰り返しでした

山本浩之
「はあー。よくわかりました。青山繁晴さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーでした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 菅さんの「連立だったら総理は俺だろう」ってのには、私も笑ってしまいました(菅さんがほんとにそう思ってたのかどうかはともかく)。

 それにしても、“小沢辞任劇場”の真相も含め、小沢さんはほんとはいったい何を考えてるんでしょうね。いろんな識者があれこれ言ってますが、結局誰の言ってることが正しいのか?……私にはさっぱりわかりません(^_^;

 今日もスクロールお疲れさまでした。
 以下、関連記事といつものリンク集です。


■会見テキスト

「私にとって最後の一戦」小沢代表の辞意撤回理由全文(朝日11/7)←懇談会
「むげにお断りできず」 小沢代表一問一答全文(上)(朝日11/7)←懇談会後の記者会見。以下同
「気力がぷっつんした」 小沢代表一問一答全文(中)(朝日11/7)
仲介役「名前言えぬ」 小沢代表一問一答全文(下)(朝日11/7)

■ピックアップ記事

大連立、福田首相側から持ち掛け=「さる人物」が仲介−民主・小沢氏明かす(時事11/7)
小沢代表、会見で「誹謗・中傷報道」批判を撤回(読売11/7)

■ナイスなブログ(≧∇≦)

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※参考リンク
 ON THE ROAD : Aoyama 's Daily Essay(青山繁晴さんのブログ)

※拙ブログ関連エントリー/「アンカー」起こし
 いっぱいになってきたので、別ページに一覧を作りました。
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