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「ムーブ!」金大中事件真相判明に日韓政府困惑

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 今日も最後に細切れぼやきがあります。
 まずは久々、「ムーブ!」の起こしを。

■10/29放送「ムーブ!」

金大中事件真相判明に日韓政府困惑

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 10月24日、韓国国家情報院の真相調査委員会が、金大中事件は韓国中央情報部(KCIA)の組織的な犯行だったとする報告書を発表しました。
 が、韓国側は謝罪するどころか、逆に「日本が悪いんだ」と主張。日本はどうすべきなのか。重村智計教授の解説です。

 細かい相づちはカット、言葉尻など曖昧な箇所もありますが、それ以外はほぼ完璧……と言いたいんですが、重村さんの喋りが聞きとれなかったり、複数の人が喋ってる場面も多いので、そのあたりは多少あやふやです。

 画像は“元祖たか”さんがUPして下さった映像から、キャプチャさせていただきました(いつもありがとうございます)。
 各画像をクリックすると、新規画面で拡大します。


 内容紹介ここから____________________________
 …………………………VTR開始…………………………

【1973年8月8日】

 後に韓国大統領となる金大中氏が東京都内のホテルで拉致され、5日後にソウルで発見された、いわゆる金大中事件。

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解放直後の金大中氏
「(犯人は)非常にこう、あの、訓練された、そういう組織だと」(日本語で)

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 事件から34年。
 先週、事件の調査報告書が公表されました。

 報告書は、事件は“韓国中央情報部の犯行”と断定。
 その上で政治決着を図った日本政府をこう批判したのです。

 「日本は捜査終結に協力し、事件の“真相隠蔽”に関与した」

 国家犯罪を暴かれた韓国と、その隠蔽に協力した日本。
 事件の謝罪をめぐって、日韓両政府に亀裂が見え始めました。

 金大中事件の真相が生んだ日韓対立の行方を、重村先生に伺います。

 …………………………VTR終了…………………………

堀江政生(キャスター・進行役)
「いわゆる金大中事件について、もう34年前のことですね、で、先週、韓国の調査委員会が事件について、韓国の情報機関による犯罪だということで断定しまして、調査結果を公表したわけなんです。ただ、まあ、この謝罪という形をめぐりまして、日韓両政府で非難合戦が起きてますね」

重村智計
「ええ、あの、ま、今なぜかというのは、金大中さんは自分が大統領だったんですから、本来なら大統領の時にはっきりさせればよかったんですが、どうしてしなかったのかという疑問が残るんですね」

堀江政生
「ちなみに今日は金大中さんは大阪にいるらしいですね」

重村智計
「ああ、○○(聞きとれず)に来られてる」

堀江政生
「さて、34年前の事件を振り返りましょう」

 …………………………VTR開始…………………………

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 1973年8月8日、東京のホテルグランドパレス。

 金大中氏は2212号室で、韓国の民主統一党の党首と会談していました。

 会談後、部屋を出たところを何者かに襲われ、麻酔剤で昏睡状態にされた上で拉致。
 金氏は大阪港に連れて行かれ、船で韓国に運ばれました。

 そして拉致から5日後、金氏はソウルの自宅近くで発見されました。

 事件当時、韓国は朴大統領による軍事政権時代。

 金氏は民主化運動のリーダーとして朴体制を批判していたことから、事件は朴大統領が韓国情報部を使って、金大中氏の暗殺を狙ったのではないかと言われました。

 さらにその後の捜査で、部屋から在日韓国大使館員の指紋が検出され、外交問題に発展します。

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 しかし11月に開かれた日韓首脳会談で外交的決着が図られ、事件の真相は歴史の闇に消えてしまいました。

 …………………………VTR終了…………………………

堀江政生
「えー、調査報告までの経過を確認しておきます」

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関根友実(進行役)
「はい。1973年8月8日に、金大中氏が東京にあるホテルグランドパレスで拉致され、その5日後ソウルで解放されます。そして1年経った74年の8月、韓国政府はこの事件に関する捜査を打ち切りました。そこから30年後の2005年の2月になって、盧武鉉大統領が軍事政権時の事件の再調査を表明したんです。そこで大学教授や弁護士ら7人の真相究明委員会が設置されました。関係者実に約30人から数十回に及ぶ聞き取り調査が行われたんです」

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堀江政生
「再調査の主なポイントは3つありまして、まずKCIA、中央情報部の犯行なのかどうか。そして朴正煕大統領の指示はあったのかどうか。さらには日韓政府の外交的決着をした、これの是非はどうだったのかということなんですが、まず1番と2番についての調査結果を見て行きましょう」

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関根友実
「はい。まず報告書は韓国中央部が作成した“KT工作計画書”に基づく組織的犯行であると断定しています」

「KTっていうのは金大中さんのイニシャルを取ってるんですね」

関根友実
「なるほど。そして実行犯は中央情報部、KCIAの李厚洛(イ・フラク)部長が指示をし、KCIA工作員24人が、大使館員3人と関与してるということなんですね。そして犯行なんですが、暗殺計画が進められたが途中で断念されたとされています」

堀江政生
「これ、韓国政府の犯行を認めたわけなんですが、韓国ではこれ、どういう評価なんですか」

重村智計
「韓国ではもともとこの当時はですね、報道させなかった」

堀江政生
「そうなんですね」

重村智計
「ですから、いわゆる軍事政権が倒れた後の政権になって、その、事件についていろいろ言われたんですが、その、もともとのKCIAがですね、認めない。つまり政府機関が認めない。認めたくないから」

関根友実
「軍事政権下だったから報道も完全に……」

重村智計
「できなかった。その後民主化してもですね、やはりその、KCIA、今、ま、情報院と言いますけど、そこがやっぱり自分たちの責任になるの嫌だから、なかなか認めない。で、事実関係を明らかにしなかったんです」

堀江政生
「なるほど。では、朴正煕大統領の指示についてはどうだったんでしょうか」

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関根友実
「はい。朴正煕大統領の指示を立証する証拠がなかったとしながらも、この李部長の発言は、『私がやりたくてやっているのではない…』と発言していたことや、事件後に朴大統領は関係者を処罰しなかったこと、これらのことから、少なくとも朴大統領による“黙示的な承認”はあったと結論づけました」

重村智計
「これはですね、あの、新聞記者的な取材の基本からするとですね、今の政権はいわゆる左翼政権、朴正煕さんに非常に批判的な政権ですね。そういう人たちが、もし少しでも可能性があれば、やったと断定しないといけないんですよ。で、断定できなかったというのは、やはりどうもそういう可能性の方が少なかったということ」

一同
「ああ……(納得)」

重村智計
「それからもう一つはKCIAの李厚洛さん。今回はいわゆる聞き取りができてない。ま、病状が悪いということなんですね。ですからこの辺は、それはまあこういう言い方はたぶんしたんでしょ。やりたくてやったんじゃないという。自分の保身という可能性が多い

堀江政生
「我々はまあ、いかにも軍事政権だし、この人(朴大統領)の指示がなきゃ何も動かなかったんじゃないかと思うけれども、そうではない可能性もあると」

重村智計
「じゃあもし、そういう朴正煕大統領の指示が間違いないということであれば、もっと前の政権、金泳三政権なり、金大中政権でも、民主化した時の政権でもっとはっきりすべきなんですね。それで実は私、ソウルの特派員の時に、この当時の東京の公使、安企部ってまあ当時のKCIAの公使やってた人と、インタビューしたことが何回かあるんですがね。彼に、君、やったんだろう?知ってたんだろう?と聞いたら、いや、もう自分はね、朴正煕大統領にもう、何でこんなことやったんだと聞いたと。自分はやってないんだ、自分は抑えたんだと。で、大統領が許可するわけはないと、抑えたんだと。で、その後ソウルに帰ってきて大統領に直接会って聞いたんだけどね、大統領は、絶対に自分はやってないと言ってる……」

堀江政生
「そうすると、周りのごますりみたいなのがやった可能性が……」

重村智計
「結局ね、これ、あれなんです。当時、金大中さんはですね、日本とアメリカで亡命政権を作るんではないかと言われてて、その亡命政権を阻止しないとですね、KCIAの部長はもうクビなんですよ。それを何としても止めようと思って、○○(聞きとれず)忠誠でやったんですね。で、あと、責任は、直後には責任問われてないんですが、後でみんなクビになって、いろいろ問題になって、李厚洛さんはですね、海外に逃げて、もし自分を殺したり、あれするようなことがあったら全部ばらすと、こういう脅しをかけたと言われてる(笑)」

宮崎哲弥
「重村さんね、この調査自体がね、非常に私はやっぱり政治的な思惑をもって、ま、あえてありていに推測を交えて言うならば、盧武鉉政権の親日狩り、親日派狩りキャンペーンの一環ではないか、あるいはハンナラ党に対する攻撃なんではないかという気がする……」

重村智計
「これは、今回はですね、これだけではなくて、○○(聞きとれず)関係の3件、発表されてる。全部、ま、基本的に言うと大統領選挙絡みです」

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堀江政生
「そのあたり含めて、じゃ、次行きましょうか。問題になってるのは外交的決着、これ日韓政府の間でありましたけども、これの是非です。こんな結論を出しました。『日本政府は韓国政府の捜査終結に協力し、事実隠蔽に関与した。真相を究明できない結果を招いた責任があり、深い遺憾の意を表明する』というふうに、真相究明委員会の調査報告書には書いてあるということで、日本に対して、ま、批判的であるということですね。では当時の事件の決着です」

重村智計
「これはまあこう言われても仕方がない状況、部分はあるんですね」

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関根友実
「実は事件の現場から、金東雲(キム・ドンウン)駐日韓国大使館の一等書記官の指紋が検出されたんですね。これに関して日本の警視庁は金東雲氏の出頭を、韓国政府に対し要求しました。しかしながら韓国政府は、外交特権を理由にそれを拒否したんです。これに対しては日本で韓国批判が高まって、外交問題に発展していきました」

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関根友実
「ところが1973年の11月、日韓首脳会談で、田中角栄総理が『これでパーにしよう』として、第1次の政治決着が図られました。さらに75年になって、韓国政府が金書記官の不起訴を決定し、当時の宮沢外務大臣は『事件は終結した』として、第2次政治決着が図られたんです」

堀江政生
「ま、だからこの外交決着についての批判をしてるわけなんですが、重村先生はその背景をこういうふうにおっしゃいます」

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堀江政生
『盧武鉉大統領が、12月の大統領選に向けて韓国の反日感情を高めるため、日本をターゲットにしている』」。ま、選挙に利用しようじゃないかと、こういう腹ですね」

重村智計
「ま、この事件に対する日本の対応ははっきりすべきなんですが、韓国側の意図はこれ、本来もう去年の夏で調査結果は終わってたんで、去年発表してもよかったんです。1年延ばしたのは、結局、野党の候補が朴槿恵(パク・クネ)さんていう女性がなるんではないかと。朴槿恵さんは朴正煕大統領の娘さんですから。結局、今回の事件で朴正煕さんが悪いんだと。で、結局、朴槿恵さんというのはその、独裁者の娘だということで、朴槿恵さん攻撃に使う予定で持ってたんじゃないかということなんですね」

関根友実
「ただ、予備選で朴槿恵候補は落選してしまいましたよね」

重村智計
「ええ、落選して、これには使えなくなったんで、どっか別の使い方をしなきゃいけないと」

関根友実
「となると、新たな狙いは何でしょうか」

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重村智計
「これは、この文書でですね、かなり日本を挑発してるんですね(笑)。『日本が悪いんだ』と。『この事件を解決しなかった』と。『だから日本に謝罪する必要はないんだ』と、こういう言い方。日本は『謝罪しろ』と、それから『犯人を引き渡せ』と、こう言いました。そうすると、韓国の中で『そんな必要はない』って、反日運動、反日感情を高めて……」

関根友実
「もちろんこういうふうに日本を批判されると、日本政府は反発しますよね。反発すると韓国内でまた反日感情が煽られる、と……」

重村智計
「それでまあ、反日運動を盛り上げて大統領選挙に突っ込もうという、一つの計算があったんだろうと思われますね」

関根友実
「反日感情を高めたら、大統領選で与党が有利に……」

重村智計
「与党が有利。前回は反米運動で与党が有利になった。で、今回は反日感情で……」

堀江政生
「では、日本政府の反応なんですが……」

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関根友実
「はい。外務省の坂場三男報道官なんですが、『責任が日本にあるとの説明は受け入れられない』と断固批判しています。一昨日の読売新聞なんですが、『韓国の遺憾表明拒否』『日本政府、謝罪求める声強く』と出ているんですが、一昨日、韓国の柳駐日大使が高村外務大臣に遺憾の意を表明する予定を示したんです。しかしながら、外務省はこの柳駐日大使の訪問を拒否しました。遺憾の意ではなくて『韓国からの正式な謝罪がないため』だとしています」

重村智計
「そうですね。これはま、日本政府としては当然なんで。実は韓国語でですね、『遺憾である』というのは『残念』なんですが、『遺憾に思う』というと『ごめんなさい』という意味なんです。そこの言葉の違いをちょっと韓国側が利用しようとしてるところが……」

一同
「ああ……」

関根友実
「『遺憾に思う』だったら謝ってる……」

重村智計
「『遺憾に思う』だったら韓国語では『ごめんなさい』と、謝ったことになる」

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堀江政生
「では、一方で韓国政府なんですが、強硬姿勢を見せているようです。えー、これは韓国の調査委員会が日本を非難しているということなんですね。『金大中事件「自国民をだました」』とあります」

関根友実
「はい。真相究明委員会の安委員長なんですが、『日本政府は政治決着で日本国民をだました』と言いました。日本の謝罪要求の動きに対して、『日本政府は韓国の関与を知っていた。再び外交問題にすべきではない』と強く批判しているんですね」

重村智計
「これは、この委員長というのは民間人ですね。ですから政府の人ではないんです。まあその立場を利用して、かなりこう日本を挑発してる。日本が怒ると『日本はひどいじゃないか』という。だからこれに対してやっぱり日本は、それは対応悪かったのはごめんね、だけどまあはっきりしましょう、と。ですから、誰がやったのか、で、主権侵害を認めなさい、謝罪しなさいと。さらに犯人をですね、日本側に引き渡すなり、調査させなさいと言うべきなんですね」

堀江政生
「えー、福田総理です」

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関根友実
「福田総理は『韓国政府がどういうふうにするか見ていきたい』と、静観をしています。謝罪は特に要求するつもりはないようなんですが」

堀江政生
「はい。重村先生としてはやはり、『日本が騒げば騒ぐほど盧武鉉大統領に利用されることになる。正式な書類を待って、謝罪と犯人引き渡しをもとめるべき』だと」

重村智計
「そうですね。まだ正式な書類を日本側に渡してないんですよ。だから報告書を発表しただけですね。ですから正式な書類を、公式な書類をほしいと。それをはっきり調べた上で、やっぱり主権侵害だと。で、謝罪すべきだと。それからその犯人、関係した犯人はやっぱり引き渡すなり、捜査をさせてくれということをはっきり言わないといけません」

堀江政生
「何でしかし、宮崎さん、何でそれをはっきり言えないんですかね」

関根友美
「ね、福田さん……」

宮崎哲弥
「まあ一つには盧武鉉政権に対する配慮というのがあるのかもしれませんけれど、まあね、その、私は究明委員会の主張というのは全く認めませんけれども、現実問題としてこれは、重村さんよくご存知の通り、朴政権、軍事政権と日本の保守政界の間にある種の闇の関係があったというのは事実なわけで、で、福田総理なんか、そのことご存知のはずですから、こちら側にもやましさがあるということなんじゃないですかね」

重村智計
「まあでもやはり正しいことは正しいと……」

宮崎哲弥
「もちろん。そこは、その最低限は要求すべきですね」

勝谷誠彦
「人の家の中に土足で踏み込んで、人を連れて出て行ったんだから」

宮崎哲弥
「ありえない。それは拉致と同じですからね

勝谷誠彦
「だからその通り、拉致と同じなんですよ。だから北朝鮮に対して強い態度に出るんだったら、これに対しても強い態度に出ないと、統一性がなくなっちゃうからね」

宮崎哲弥
「そうです」

堀江政生
「重村先生、ありがとうございました」

 ____________________________内容紹介ここまで


 日本の主権を侵害しておいて、「日本が悪い」「日本への謝罪は必要ない」と開き直る韓国。私たちはもっと怒るべきでしょう(-.-#)
 そんな私たちの怒りを、盧武鉉ごときの保身(大統領選で勝利すること)に利用されるのは御免被りたいですが、しかしそれはそれ、これはこれ。
 日本政府はやっぱり主張すべきはきっちり主張してほしいです。でないと後々までなめられる。



・・・・・・・・・・・細切れぼやき・・・・・・・・・・・


「お気楽くっくり」更新済

 ドラマ「HEROS」について。
 別に「ヤッター」でなくて「バンザイ」でもよかったと思うんですが。


李登輝氏訪日めぐり日中神経戦(産経10/27)
 今年6月にドイツで開催された主要国首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)での安倍晋三首相(当時)と中国の胡錦濤国家主席との首脳会談をめぐり、中国側がその直前の台湾の李登輝前総統の訪日を理由に会談を拒否していたことが27日、複数の関係者の証言で分かった。しかし、日本側が譲らず、中国側が全面的に折れるかたちで決着、会談は行われた。こうした安倍政権の“遺産”をどう継承できるかが、今後の対中外交の焦点になりそうだ。
(以下略)

独中関係に溝 独首相とダライ・ラマ14世の会談で(産経10/29)
 【ベルリン=黒沢潤】ドイツのメルケル首相が中国政府の反対を押し切り、チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世と会談したことで、2国間に鋭い対立が生じた。ドイツを非難する中国はこれまで、両国間の協議を2度、拒否。中国市場に依存する独産業界は経済交流への悪影響を懸念する。しかし深刻な問題に発展しないとの見方も出ている。
(中略)
 両国関係の先行きが注目される中、事態は深刻化しないとの見方も出ている。中国は9月末にニューヨークで予定していた外相会談の中止をいったん発表したが、直前になって撤回した。オーストラリアのハワード首相が6月、ダライ・ラマと会談した際、中国は豪政府に猛抗議したものの、胡錦濤国家主席が9月に予定通り訪問した例もある。
(以下略)

 中国、恐るるに足りず。
 でも“親中派”の福田首相は早くもなめられてる模様(T^T)
 ま、とにかく全文読んでみて下さい。ためになりますから。


守屋氏「ゴルフ接待は計200回超」、退職金返納を検討(読売10/29)

 友だちとゴルフしたり麻雀したり旅行に行ったりするのはまあ普通ですよ。でも料金を相手に一方的に払わせたり偽名を使ってゴルフする(させる)ような関係が、果たして「友だち」と呼べるのでしょうか?(ベタな疑問ですみません)

 真相を明らかにするには、山田洋行の宮崎元伸・元専務はじめ関係者全員を証人喚問するしかないんじゃないですか?
 ただ、早く給油活動を再開させるべきという見地からすれば、こんなことやってる場合か?とも思いますが。


人権擁護法案提出の動き再燃 法相が強い意欲(産経10/28)
 鳩山氏は周辺に「自民党が人権擁護法案を通せば、選挙にも有利だ」と漏らしているという。これに連動するかのように「自民党内の人権擁護法推進派が水面下で再提出へと動き出している」と同党関係者は指摘する。

 はぁ?選挙に有利!?逆でしょ逆!!
 「自民党が人権擁護法案を通せば、次の選挙で自民党には絶対投票しません!」って、自民党にメール送っておきました。


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福田総理就任からはや1ヶ月過ぎた。給油法でいきなり難しい国会運営を迫られている福田新総理だけど、今回は福田総理考というテーマを考えてみたい。全4回シリーズでエントリーする。
2007/10/30(火) 23:20:39 | 日比野庵 本館
 千葉にいる娘夫婦に招待されて、一週間ほどブログとは無沙汰していました。 これはその間大正生まれの私がが世の中の進歩について行けずに戸惑った話です。[キヤリヤー・ウーマン] 新大阪からいかにもキャリヤー・ウーマンらしい人が何人かの友達と一緒に新幹線に乗り
2007/10/31(水) 11:49:55 | 無党派日本人の本音
福田総理の行動原理が「安」だとすると、「名を捨て実を取る」行動は是とされる。結果として「安」になりさえすればよいから。もし「国」が行動原理だと、あるべき姿を求めるから名は捨てられない。
2007/10/31(水) 22:16:45 | 日比野庵 本館
「安」を目的とした、「名を捨て実を取る」外交を行う場合、ともすれば八方美人的な外交、顔のみえない外交になってしまいがち。
2007/11/01(木) 23:37:24 | 日比野庵 本館
総理が人の意見をよく聞くというのであれば、国民の声もよく聞くということ。
2007/11/02(金) 22:10:02 | 日比野庵 本館

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大阪在住の主婦です。
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