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「マンガ嫌韓流3」&遠藤農相辞任 他

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kenkanryu3.jpeg 8月28日に発売された『マンガ嫌韓流3』(晋遊舎ムック)を読了しました。

晋遊舎>『マンガ嫌韓流3』特設サイト
アマゾン>『マンガ嫌韓流3』

 私は『3』はもう出ないと思ってました。確か『2』が出た当時、作者の山野さんご自身が「『2』で終わり」とおっしゃってたので。

 山野さんは『3』を描いた理由を、あとがき的な【特別編「『嫌韓流』と『好韓』」】の中で、こう説明されています。
 「インターネットが普及したことで多くの情報が共有できるようになり、在日韓国・朝鮮人が捏造したさまざまな嘘が暴かれていった。それらの嘘を糺し真実を追求していこうというムーヴメントが形成されていった。そこから『マンガ嫌韓流』は生まれた。しかしこれまで嘘をついてきたマスコミや左翼知識人は、日韓の歴史に興味を持つ日本人が増えてきたことを『単なる右翼化』や『民族差別』『ネット上の祭り』などと決めつけ、『嫌韓流』が生まれた構造を理解できなかった。彼らはこれまでのさまざまな歴史捏造・歪曲について謝りもせずに、嘘がバレてもさらに嘘を上塗りして日本人を騙し続けようとしている。このような現状に嫌気が差して日韓友好を諦めた人も多かったのではないだろうか。そういう状況だから嫌韓になってしまうのは仕方ないが、日韓の歴史の事実を知った後でもまだ諦めずに友好関係を築こうと考える日本人が、多少なりとも残っているうちに何とかしたいなというわけで、『マンガ嫌韓流3』を描こうと思った」


 で、気になる中身はどうなってるかと言いますと——。
 以下、晋遊舎>『マンガ嫌韓流3』特設サイトから引用。

<ストーリー>

日韓の本当の歴史と、韓国・在日の実態を知ってしまった在日韓国人・松本光一。

韓国や在日の反日活動が、そして自身の「罪」の記憶が、光一を苦しめていた。
就職先では「謝罪と補償って言ってみろ」とからかわれ、サークルの後輩たちからは「在日は日本人を騙してきた」と責められる。「帰化すれば在日の罪から逃れられる」とうそぶき、日本国籍の取得を勧める元在日の安田。光一の「在日」としてのアイデンティティは、大きく揺らいでいた……。

そんな中、また韓国大学生たちが、今度は米国でのディベート対決を挑んできた。
「慰安婦決議」に沸く米国へと向かう末行都ら「極東アジア調査会」メンバー。

そして日韓の狭間に生きる在日韓国人・光一の出した結論とは——。

<目 次>

◆第1話「在日韓国・朝鮮人の”原罪“」
日本人を騙し続けた在日の罪と罰

◆第2話「在日無年金訴訟」
永遠に続く「在日特権」の要求

◆第3話「反日マスコミの戦後史」
左翼勢力の浸透と在日組織の暴力的圧力

◆第4話「韓国系カルト宗教の恐怖」
「自虐史観」「反共」を利用した日本侵食

◆第5話「朝鮮消滅への道」
滅亡寸前の朝鮮半島を救った日本

◆第6話「在日差別裁判と同和利権」
「差別」「人権」を悪用する人達

◆第7話「”犯罪民族“韓国人」
世界中で被害続出の韓流異常犯罪

◆第8話「『従軍慰安婦』問題の真相」
世界に発信される反日プロパガンダ

◆エピローグ「『差別』を超えた地平へ」

◆特別編「『嫌韓流』と『好韓』」

ほか


 残念ながら、『3』ともなるとネットの関心もいまいちみたいですね。実は私も発売日直前まで『3』が出ることに気づきませんでした。

 が、いざ読んでみたら面白かったです。パワーアップとまでは行かないまでも、少なくともパワーダウンはしていません。
 キャラクターがそれぞれ歳を取り、内面的に成長もして……という見どころがあるので、それも大きいのかもしれません。


【以下、ネタバレって言えばネタバレなので、まだ『マンガ嫌韓流3』を読んでなくて真っさらな状態で読みたいという方は、続きは読まないで下さい】


 『1』及び『2』では大学生だった主人公の要くん以下主要メンバーは、『3』では社会人になっています。

 しかし要くんらが在学中に所属していた歴史サークル「極東アジア調査会」は、『3』では単なる「嫌韓」サークルになってしまっていました。
 それは要くんらが目指してきたコンセプト、すなわち「韓国人あるいは在日韓国人と、お互いにはっきり主張し合うことで、日韓友好につなげる」から完全にずれていました。


 そして、『1』では要くんの友人ながら敵役だった在日韓国人四世の光一くんは、『2』で「自分が教えられてきた『日本=悪』という歴史はどうやら偏っているらしい」と気づき始め、『3』で完全に覚醒します。

 それを象徴する場面があります。
 このマンガでは各巻、「極東アジア調査会」が韓国人学生らとディベートをする場面があるのですが、『1』で韓国側の席にいた光一くんは、『2』では聴衆の一人となり、『3』では何と日本側の一員になるまでに至ったのです。

 このマンガの主人公はあくまで要くんですが、影の主人公は光一くん。
 そう、これは光一くんの成長物語でもあるのです(上に引用した<ストーリー>を見ますと、完全に光一くんが主人公のように見えますね(^_^;)。


 ところで、意外なことにこれまでこのマンガでは、慰安婦問題が描かれることはありませんでした。『3』で初めて登場します。

 正確に言えば『1』でも取り上げられてはいるのですが、マンガ本編ではなくコラムの中でわずか2ページ、ざっと流したのみです。

 その理由は、「『ゴーマニズム宣言』や多くの本でさんざんやり尽くしたトピックであり、いまどき『従軍慰安婦問題』を信じてる人なんていないだろう」というものでした。

 確かに国内的にはもうとっくに決着がついている問題ですし、韓国側からも大きな動きというのは特になかったと思うのですが、皆さんご存知の通り、在米韓国系団体・中国系団体がこの問題をアメリカ議会に持ち込み、この7月末にアメリカ下院本会議で慰安婦決議が採択されてしまいました。

 このことがあったため、『3』でついに慰安婦問題が登場したという流れだと思います。


 その他取り上げられているトピックについては、目次をご覧いただくとおわかりいただけますが、あえて補足しますと、以下の問題、事件、事柄についても取り上げられています。

・朝鮮総連関連施設に対する固定資産税の問題(特に熊本市の例)。

・これまで「在日コリアン全てが強制連行の被害者だ」と主張してきた在日団体やサヨクが、表現を緩めてごまかそうとしている件。

・日本共産党大躍進の影にあった在日朝鮮人の協力。
・かつて反韓だった日本の左翼勢力と親韓だった日本の保守陣営。

・在日団体によるマスコミへの圧力の具体例(朝日新聞社もけっこう抗議を受けている)。

・「聖神中央教会」(永田保こと金保)及び「摂理」(鄭明析)の強姦事件。
・統一教会と国際勝共連合(自民党も関係している)。

05年、積水ハウス大阪本社の在日韓国人社員が「差別発言を受けた」として顧客を訴え、会社もこれをほぼ全面的に支援している問題。

・部落解放同盟大阪府連飛鳥支部の小西邦彦の着服事件。
・奈良の部落解放同盟幹部で奈良市職員の中川昌史の事件。
・京都市職員から多数の逮捕者が出た問題。
部落解放同盟の糾弾例。

・韓国出身チョ・スンヒによるバージニア工科大学銃乱射事件について、韓国人及び韓国メディアの反応。

・韓国人妊婦が新生児がアメリカ国籍を得られるよう遠征出産にやってくる問題。

・アメリカにおける韓国人ブローカーの絡んだ人身売買(不法売春)問題。
・韓国人売春婦がアメリカ等で自分を日本人と偽って売春している問題、及び、韓国人全般が様々なケースで自分を日本人と偽る問題。
・韓国の性犯罪、特に10代の性犯罪が深刻化している問題。
・日本における在日コリアンによる性犯罪の多発。

・韓国人によるインチキ日本料理店。

・2冊の「嫌日流」について。

在日韓国人三世で大阪市立大学大学院教授の朴一氏が中心となって執筆した「『マンガ嫌韓流』のここがデタラメ」から、朴一氏の主張の部分を紹介。


 今さら言うまでもないけど、朴一氏の主張ってデタラメもいいとこですね。前に「TVタックル」で竹島問題をやった時も、ほんとひどかった(拙エントリー06/5/16参照)。
 大阪市民の私は、今回改めて「税金返せ!」と思った次第(-.-#)

 また、部落解放同盟の糾弾を扱った箇所では、筑紫哲也が1989年10月2日の「NEWS23」第一回放送で「不適切」な発言をし、部落解放同盟に糾弾された件が紹介されています。
 これ、私は全く知りませんでした。


 あと、積水ハウスの裁判については先日、和解が成立したようです。

積水ハウス差別発言訴訟、顧客が謝罪し和解 大阪地裁(産経8/31)

 この裁判については、『マンガ嫌韓流3』の中では、「原告は差別発言を問題にしているが、被告(顧客)は工事請負の問題があってそこに差別発言の問題が追加されたとし、人権で圧力をかけて自分の言う通りにさせる商売のやり方だと批判している」というふうに描かれていたのですが、結局、顧客側がその圧力に屈して謝っちゃったってことですかね?
 これが悪い前例にならなきゃいいんですが。

 ちなみに、この問題のまとめサイトはこちらです。
 よーめんさんのブログ9/2付9/3付もどうぞ。


※拙ブログ関連エントリー

05/8/4付:痒いところに手が届く「マンガ嫌韓流」
06/3/3付:「マンガ嫌韓流2」小目次


・・・・・・・・・・・細切れぼやき・・・・・・・・・・・


遠藤農水相が辞任=改造1週間で、後任は若林氏−坂本外務政務官も(時事通信9/3)

 はやっ!(O.O;)(o。o;)
 でも予兆はあった。就任会見で「ここ(農相)だけは来ない方がよかった」と言ってたから。この時点で「だったら受けるなよ!」とツッコミ入れてた人、多いはず。

 遠藤武彦農相(すでに前農相)が組合長を務める農業共済組合が、国の補助金115万円を不正受給していた。
 しかもそれは3年前の会計検査院調査で判明していて、本人もそれを知っていたのに放置していた。
 辞任会見では、「就任前になぜ首相に伝えなかったのか」と問われて、「言わなかったのはまずい、と言われればその通りだ」(毎日9/3)。
 ……何やねん、この人は(-.-#)
 
 別に安倍さんをかばおうとしたわけではないんでしょうが、『スパモニ』でテレ朝解説委員の三反園氏が言ってたのは(要旨)——。

 「身体検査の時、官僚が情報を官邸に上げていないのでは。彼らは安倍内閣の公務員改革を嫌がっているから」
 「政治資金や事務所費については調べたが、全く別のところから出た。官邸は『こう来たか』という気持ちでいるのでは?」

 目立ってないけど、今日は坂本外務政務官も辞任しました(読売9/3)。
 それから玉沢元農水相は自民党を離党しました(時事通信9/3)。

 素朴な疑問なんですが——。
 こういう政治とカネの問題って昔からあったと思うんですよ。それがここまでマスコミ追及が激しくなったのは、やはり安倍政権だからなんでしょうか?
 これがもし他の政権、たとえば福田康夫政権だったら、マスコミもここまで叩いたりはしなかったんでしょうか?(少なくとも朝日は叩いてなさそう?)


スーパーモーニング/「姫」の不倫に甘い橋下や江川「かえって魅力が増すのでは……」(J-CASTニュース9/3)
 (前略)週刊朝日編集長の山口一臣は「これ自体は法に違反してるわけではないので、やめろ辞めないの話ではないですが...」とコメントに困ったといったところ。三反園も「『姫の虎退治』で民主党にとって象徴的な選挙区。簡単にやめさせるわけには……。今、一番ドキドキしているのは(退治された)片山さんでは?」。

 橋下は「おカネの不祥事と違ってこのくらいはあるもんですよ」。漫画家の江川達也ときては「このくらいのことはある。かえって魅力が増すのでは……」。時の勢いですべてに民主に味方?

 これ、私も見ててびっくりしました。
 ここにはないけど、橋下弁護士は「『英雄色を好む』と言うし、いいんじゃないですか」とまで言ってました。
 この番組、同じ民主党でも「さくらパパ」にはわりと辛口なんですけどね。

 ちなみに姫井由美子議員の不倫相手の横田氏は、剣道界ではかなり有名な方のようです(「Y's WebSite : Blog 〜日々是好日〜」さん9/1付参照)。


光市母子殺害の4弁護士、番組内発言で橋下徹弁護士を提訴(読売9/3)

 この件に関しては、私は橋下弁護士の味方。

橋下徹のLawyer’s EYE8/29付:光市母子殺害事件弁護団緊急報告集会出席報告(5)
本日(2007年8月31日収録、同年9月1日放送)の「たかじんのそこまで言って委員会」の収録において、やしきたかじん委員長に、僕は許可を求めた。
「彼ら弁護団は、自分たちの主張をメディアが取り上げてくれないと不満を言っていますので、ぜひこの番組に出席させて主張させて下さい。弁護士仲間に話すのではなく、一般の観客の前でそしてテレビカメラの前に出させることで、世間の空気にさらさせてください」と。
やしきたかじん委員長は許可してくれた。

 カルト弁護士集団の皆さん、ぜひ出演して下さい。


「お気楽くっくり」更新済

 最近感動したスポーツ2題。……だいたい想像つきますよね?(^_^;


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2007/09/04(火) 02:06:50 | 屋根の上のミケ
今回の農相辞任で政局となりそうです。
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2010/05/31(月) 13:55:09 | 特定しますたm9(`・ω・´)

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