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コロナウイルスは兵器の可能性も?・日本政府は習近平の訪日辞退待ち?・国会議員は高リスクグループ…青山繁晴「虎ノ門ニュース」

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【一覧】「アンカー」など青山繁晴さんテキスト起こし
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■2/10放送 DHCテレビ「真相深入り!虎ノ門ニュース」

200210-01title.jpg

 現在ブログは基本的にお休みさせていただいてますが、青山繁晴さんの月曜『虎ノ門ニュース』の項目紹介だけは、今後もできる限り続けていきます(余裕があれば要旨や雑感もつけます)。

 ※拙ツイッターの新アカウント(2019/8/6~)はこちらです。
 https://twitter.com/boyakuri2


 隔週ご参加の青山繁晴さん。
 前回の放送すなわち1月27日の朝の時点では、感染者数は中国で2036人(死者56人)、日本は4人という状況でした。
 2週間でものすごく拡大してしまった印象です。
 “武漢熱クライシス”(青山さん命名)は今後どうなっていくのでしょう?
 今回も必見です!

 書き起こしはあくまで要旨なので、扱いにはご注意下さい。
 万一、趣旨と違う文章を見つけられた方は、掲示板orツイッターorメールにてご一報下さい。
 

 
 
<今週のニュース項目>

(★)オープニング

(居島一平:新型肺炎の見通しが立ちませんね。とうとうSARSの死者も超えたということで…)

 当然あとで詳しく話しますけども、発生地の武漢ではやがて頭打ちになると思います。
 今、3万7000ぐらいですが、あと1万数千ぐらいでなる可能性はあると思います。
 但し、今のは武漢での話で、日本含めたその後の広がりについては全く楽観視すべきじゃないですけれども。
 後でもう一度話しますけれども、武漢そのものについては、終息って言葉は…、要するに武漢については、今はまだずっと伸びていってますけど、やや終息の兆候も見られます。
 但し、世界的感染の連鎖については、今後むしろ要警戒ですね。


(1)新型肺炎最新ニュース

(居島一平:新型肺炎に関する最新ニュースをお伝えいたします。共同通信よりますと、クルーズ船ダイヤモンド・プリンセスでの新型コロナウイルスの集団感染で、厚生労働省は昨日、ウイルス検査の結果、新たに6人の感染が確認されたと発表しました。これで乗客・乗員の感染者数は合わせて70人となり、国内全体では合わせて96人となりました)

 ※註:厚労省は10日、新たに65人の感染が確認されたと発表。クルーズ船の感染確認は135人に。

 このニュースにも大事な部分が含まれている。
 隠されてるというのはちょっと言いすぎかもしれないけど、でもある種、隠されてると思うんですよね。

200210-02map.jpg

 というのはね、ここに立派な世界地図も出てますけど、ここにもあります通り、いま一平ちゃん読んでくれた通り、96人、日本国内での感染、確認された方がですね。
 それで、うちクルーズが70人ですよね。
 それでチャーター機が10人ですよね。
 ということは、クルーズ船は特別な空間ですよね、正直。
 船の対応の課題もありますよね。
 で、チャーター機で帰って来られて感染が確認された方は、基本的には武漢で感染した可能性が高いですね。
 そうすると、いわば、ちょっと表現に気をつけなきゃいけないのは当然ですけど、純然たる国内は16人なんですよね。

200210-03frip.jpg

 だから96人で飛び上がるような、あるいは飛び抜けたような数字に見えるけれども、一つはクルーズ船という特別な空間で起きた人が多くいらっしゃって、一つは救出した中に武漢での感染者が含まれていて、国内では16人ですから、それでも他国より多いと言いながら、たとえば台湾より少ないし、ほぼオーストラリアと、あるいはマレーシアと横並びであって、日本が突出して感染連鎖が起きてるって状況では、客観的にはありません。
 但し、いま現在ですけどね。
 さっき申し上げた通り、これからこそ、武漢がだんだん終息に向かうのに合わせるわけじゃないけれども、日本を含めた世界への展開、感染連鎖を当然きちんと警戒しなきゃいけないけれども。

 やっぱり客観的な情報、って言うだけじゃなくて、情報自体を客観的に活用する。
 誇張して受け止めない。

 それからネット上でやっぱり凄まじいほどの、根拠のない話も…、しっかりした話もありますよ?でも根拠のない話もものすごい勢いで伝播されてて、意図的なものもあります。

 ちょっともう冒頭で申し上げますと、たとえばね、僕のブログに来た書き込みの中には…、大半が非常に冷静な書き込みで感心してんですよ、さっき言った終息に向かうだろうってことを自分で計算なさって、曲線も使って予測されてる人がいて、しかも中身がほぼ正確で感心したんですよ、たぶん専門家じゃないと思うんですけどね、理系の素養はある人でしょうけどね。
 でも逆にね、「空気感染するらしいです」。
 もっと正確に言おうか、3行だけなんですけどね。
 「空気感染するらしいですね。青山さんのサイン会と講演会がとても怖いです」と。

(居島:ああ…、そうですか(苦笑))

 それでハンドルネームも「怖いです」になってるわけです。
 あんまりこればかり言いたくないけども、僕の活動を止めようとする意図的な中傷誹謗、破壊工作はずっと続いてて。
 今までよりさらに踏み込んで言うと、警察とも連携すべきを連携して調べています。

 警察も調べている。
 検察も調べている。
 犯罪に当たるものはですよ。

 それでたとえばこの書き込みについても、要するにどういう書き込みなのかはバレてます。
 本当に怖くて、サイン会・講演会行きたいんだけど行けなくなったっていうんじゃなくて、とにかくサイン会でも講演会でも、場合によってはこの虎ノ門(ニュース)だって皆さん人が集まってるし、スタッフも、いわば今ここで濃厚接触してるわけですから、そういうのも全部止めさせようという動きもはっきりあるんですよね。

 で、そういう時にやっぱり政府がきちんと情報を、中国共産党と対照的に、WHOとも対照的に、日本政府が民主主義に則って出すことが大事ですけど、でも96人というのも客観的な数字に見えるけども、よく見たらですよ、中身はこうですから、従ってこの中もですね、たとえばバスの運転手さんが武漢から来た観光客を、バスに乗っけてたら感染なさったわけですよね。

(居島:そういうケースもありました)

 というか一番最初に国内で注目されたケースですよね。
 それについても、これはさっき言った通り、全ての書き込みが本当は一応全部調べが入るので、これは純粋な疑問として届いた書き込みの中にね、要するにバスの運転さんって前向いて座ってるんで、後ろに乗ってるお客さんと濃厚接触したと言えないんじゃないですかと。
 だから言われてるよりもっと深刻じゃないかっていうね、本当に心配しての書き込みあったんですけど、このバスの運転手さんの行動はきちんともう把握されてて、それは前見て運転するだけじゃなくて、観光客をバスに乗せる時に運転席から出られて下に降りられて、ちゃんといちいち一人一人日本人らしく丁寧に応対されたという事実もある。
 その時の距離、話しかけられた人、話しかけた人もお客さん中にいたようですから、濃厚接触の時間は間違いなくあったわけです。

 従ってバスの運転手さんであったり、あるいは中国人で日本で働いてらして、20代の若い人で、中国語喋れますから、中国から来た人はもっぱら接客されてて、そこで濃厚接触が行われて感染したっていうような人もここ(16人)に含まれているんで。
 今のところはですよ?
 僕は朝もう1度政府側にも確認して、それからやっぱりアメリカが一番よく調べてるから、そういうことも確認して、ここに出てきた限りで言うと、だから日本時間で午前7時5分ぐらいまでの段階ではですね、国内で連鎖感染と呼べるものはほぼ起きてないんですよ。
 従って、政府の対応が後手後手に回ってるのは事実だけども、幸いなことに、その後手後手のために深刻な3次感染、4次感染というような連鎖が起きてる状況じゃないので。

 冒頭申し上げておきたいのは、危機管理って言葉は皆さん全員耳に馴染んでらっしゃると思いますが、危機を管理するっていうのは本当はどういうことかというと、身を縮めないっていうことなんです。
 感染症であれテロであれ、基本的には同じで、身を縮めて本来すべき、あるいは活動を止めてしまうと、それは負けなんですよ。

 感染症にもテロにも他の危機にも人間は負けるわけにいかない、そのために危機をコントロールするんで。
 身を縮めていればいいっていうような論調がネットだけでなくオールドメディアにもよく出てくるけど、それは違うんです。
 すべき活動、あるいはしたいことはちゃんとする、その上で必要な注意をする。

 これはオールドメディアでも流されたニュースですから、ご存知の方いらっしゃると思いますが、日本においては今年は従来型のインフルエンザの流行がかなり抑制されてるんですよね。
 それは手を洗うっていう、あるいはマスクも含めてちゃんと自衛なさるって事が行き届くと、これぐらい減るわけですよ。
 まだ最終的にはわからないけれども、たぶんインフルエンザの流行シーズン終わると、僕は情報交換してる本当の専門家、後で議員スタグラムで出てきますけど、そういう人も含めて話してるのは、シーズン終わったらインフルエンザが従来予測の1/3か1/4になるかもしれないぐらい減ってるわけです。
 ということはもうお気づきの通り、効果があるんです。

 念のため申し上げると、手の洗い方もずいぶん行き渡ったと思うんですが、僕のお願いとして時計を置いてほしいんです、秒針のあるやつ。
 あるいはデジタルで秒が出るやつ。

(まとめると
 ・手洗いは20秒は必要。
 ・手のひらを擦り合わせるだけじゃなく指の股、それから親指は必ず捻る。
 ・長袖はまくって手首の部分も。
 ・爪の間も。
 ・使い捨ての手袋をもっと活用する。
 ・使い捨て手袋じゃない場合は帰宅後アルコール消毒)

 マスクは補足的なものと考えていただいて…、マスクはウィルスは必ず通ります。
 ウイルスが通らないマスクだったら確実に人間窒息します。
 僕ら専門家の端くれは特殊なマスク持ってますけど、それで持って10分ですね、訓練を受けてても。
 マスクは苦しいと人間、鼻出すんで、鼻は鼻毛があって口よりはマシなんですけどね、それでも鼻出してると意味なくなっちゃうから。
 でもマスクは例えば保湿しますよね。
 必ず湿っぽくなりますよね。
 粘膜って乾いてるとウイルスはものすごくとっつきやすいんです。
 ウエットであるのはとても大事なので、だからもちろん意味はあるし、他人に感染を広めないって意味でも、特に意味があるんで。


(2)政府 今週にも緊急対策 新型肺炎

(居島:共同通信によりますと、安倍総理大臣は7日、新型コロナウイルスによる肺炎拡大に関する政府の緊急対策を、来週にも策定する方針を明らかにしました。安倍総理は自民党の提言を受け取り、今週にも緊急の対応策を取りまとめ、速やかに予備費も活用し、順次実行したいと述べました。政府は2019年度、そして2020年度予算の予備費を活用し、感染の拡大防止に向けた国内対策を作成する方向です。自民党の提言は、国内での蔓延を防ぐ専門センター設置のほか、検査キットやワクチン、治療薬の開発促進、さらに観光業など旅客キャンセルで打撃を受けた中小企業の支援が盛り込まれています)

 この最後の方に出てきた自由民主党の提言っていうのですね、これから議員スタグラムで詳しくお伝えする、資料もお見せする、対策本部や部会での発言をまとめたものなんですが。
 例えば僕が提言したことってあんまり入ってないです、この中にはですね。
 それは対策本部長の田村憲久元厚生労働大臣からちゃんと説明があって、これはあくまでいわば最大公約数であったからそうであって、ま、とんがったと言われないけれども、とんがった提言もちゃんと政府には届けていますってなって。
 田村さんは嘘言わない人なので、その通りだと思います。

 その上でね、これやっぱ今頃、緊急対策かいと。
 緊急じゃないじゃないかっていう反応は当然です。
 但しですね、他の議員にも色々聞かれるんで申し上げたのは、危機管理にはたくさん常識があって、その常識っていうのは本当は専門家だけじゃなくて、みんなに染み渡ってほしいんですけど、基本的には後手後手になるって事を想定しなきゃいけないです。

 危機に対して全部前広にやってたら、逆に例えば、こうやって新しいコロナウイルスが出てきますねになったら、さっきの身が縮むと同じで、全部封じ込めようとしたら、誰もどこにも出かけてはならぬってことに…、極端に思うかもしれないけど、そうなってる人は結構もう日本でもいるわけです。
 高齢者が亡くなる確率は高いって言われるから、それだけ聞くから、なんか高齢者が狙い撃ちになってるような誤解をされて、高齢者が特に行きたい所に行かれてない現実はあるんですよ。
 これは高齢者の心身の健康にも良くないんで。

 何言ってるかと言うと、危機管理ってあんまりそれが肥大してですね、もう何でも未然に防ぐんだってなったら身動き取れないんですよ。
 だからどうしても後手後手の部分はあるんですが、その後手後手に行って批判も恐れて何もしないんじゃなくて、とにかく打てる手は次々打っていくと。
 それで次々打って、やがて様子がわかってきて、それは最初よく様子わかりませんから、特に中国のようなはっきり言うと閉鎖国家で起きた感染症だと余計わかんないから、その打った手の中で効くやつと効かないやつがあるから、それをやがて、しばらく時間を取ってからまとめて緊急対策にするっていうのは本来は、全く後手後手でけしからんというね、怒るだけの話ではないんですよ。
 但し、それにしても遅いっていうのはその通りだと思います。

 その上でね、この緊急対策ってだから最後に、中小企業の支援って最後にちょろっと書いてあるけど、要するに観光業に限らないんですよね。
 中国に部品製造を依存してる会社も多いから、中小企業だけじゃなくてトヨタのような大企業も含めてね。
 そういうところへの経済的な、経済政策としての視点も盛り込むって意味の緊急対策なんで。
 感染予防については、僕は部会で主張してるのは、はっきり簡単に言うと生ぬるいと、中国から来る人を全部止めるべきだってことずっと言ってるわけですけれども、同時にそれまでに中国は途中まで隠してたから、たくさんの人が来てしまってるんで、さっきのバスの運転手さんもそうですよね。
 だから僕はあえて全部止めるべきだって言ってるけど、止めたら全部OKかというと、そういうわけではないんですよね。

 あともう一点、経済的なこと、これもうよく勉強したはずです。
 サプライチェーンって言われる部品の供給から、あるいは物を売ることについても、チャイナっていう大きな財布に頼ると、こんな一気に打撃を受けると。
 福岡に講演に行く前に、それからこの月曜日の虎ノ門、隔週参加、僕、今週参加ですから、東京都内の商店街も行ってみたんです、何カ所も。
 もうガラリンガラリン、閑散とはこのことかになってるわけですよ。
 当然従業員の方は、特に中国人の従業員の方なんかはもう仕事は全然なくて、もう床を同じ所を拭いてたりですね。

 色々話も聞きましたけども、やっぱりこれは経営側の問題であって、要するに中国の財布は大きいってところばっかり見てるから、大企業から中小企業に至るまで、困難に直面するんで、二度とこれを繰り返さないような政府にもならなきゃいけない。
 政府自身がある程度それを奨励してたに等しいんですから、自由民主党も、親中派の議員だけじゃなくて。

 僕も含めて、もう一度そこをしっかり学習するということをやるべきですよね。


(3)「五輪」組織委に新型コロナ対策

(居島:共同通信によりますと、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は6日、感染が拡大している新型コロナウイルスに対処するため、武藤敏郎事務総長を本部長とする対策本部を設立したと明らかにしました。副事務総長ら6人を副本部長に当てるほか、11人の局長全員をメンバーに含める幹部総動員体制で安全で安心な大会を目指します。選手だけでもオリンピックでおよそ11000人、パラリンピックでおよそ4400人が参加する大会だけに、感染の封じ込めに失敗は許されず、関係機関と協力して万全を期す方針です。オリンピックやパラリンピックでは過去にも感染症が大会の運営に影響を与えた例があり、前回2016年のリオデジャネイロオリンピックでは蚊が媒介するジカ熱流行への懸念で、一部の選手が参加を辞退しました。また一昨年の冬の平昌大会でもノロウイルスが広がり、選手に感染者が出ました)

 記事の末尾にですね、要するに実は今までもありましたと。
 特に前回のリオで、ジカ熱っていうのはけっこう大変な騒ぎでしたから、それが一部の選手辞退、当時は大きなニュースだったですよね。
 それから直近の平昌でもノロウィルスの問題があったわけですよね。

 でね、ちょっと雑駁な話をして申し訳ないけど、この時よりずっと今回ね、中止だ中止だっていう話がね、しきりに流れるんですよね。
 僕はそれ違うと思いますね。

 で、その今回中止の話が流れる背景にはジカ熱よりも例えばね、今回の新型肺炎、僕は武漢熱と呼んでるけどそっちの方が広がりは大きいし、ま、ある種の悪い知名度も高い。
 でもたとえばノロウイルスも知名度高いですよね。
 どうしてこういう中止の話が出るかっていう事はやっぱり考えなきゃいけないと思うんですよね。

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 韓国が防護服姿の聖火リレーが競技場走ってるポスターを(画像は前回放送分より)、韓国の民間団体と言いつつも政府と関係があるかもしれないっていう疑惑が指摘されている有名な団体ですよね、そういう所がポスター作ったり、あるいは五輪憲章に、これもすでに五輪憲章に違反してるけども、五輪憲章にあからさまに違反して、五つのマークの中に不埒な絵を描いたりね。
 反日って言われる勢力が、この東京オリンピック・パラリンピックを成功させたくないっていう力を、やっぱり僕は感じますよね。

 さっき縮まないようにしましょうと申し上げたのも、やっぱり、きちんと日本は世界で一番対策とれる国なんで、このオリンピックをむしろ、なんでこれ言うかというと愛国者だから言ってんじゃなくてですね、僕は愛国者ですけれども愛国で国を歪めることはしませんから、見方歪めることは。
 動物由来の感染症っていうのは、人類共通の新しい一番の難題なんですよ。
 鳥インフル、口蹄疫、狂牛病、いま豚熱って言ってますけど豚コレラね。
 それなのに獣医学部を作ろうとしたら加計問題だって言って大騒ぎしたっていうことも、全くそれ話が逆さまなんですけれども。
 何を言ってるかというと、今後も起きるんです。
 必ず起きます、新しい感染症、動物由来で。

 まあ情緒的なことを言っちゃいけないけども、やっぱり動物を好きに食し、たとえばネズミを食べる中国の人を差別しては絶対いけないと僕は思うのは、タンパク質が足りない、貧困と直面してる内陸部だから、昔から、牛や豚を無事に飼えるような酪農農家が少ないから、やむを得ず食べてるわけで、人種的偏見に繋がるようなことは、特にアジア人の一人として、日本人は絶対考えちゃいけないけど、何かまあしかし実験動物も含めて、動物を好きに使ってきた人間への復讐かのように、あくまで、かのようにだけど、動物由来の新しい病気っていうのは今後も出るんですよ。
 そのためにオリンピック中止とか、あるいは国際会議やめますとか、それから国内では人が集まるのやめましょうとなったら、これは敗北なんですよ。

 そのことを考えれば、五輪にきちんと対策を取って、今後むしろ問題なるのはさっき言った通り、少なくとも武漢のあの極端な感染の拡大っていうのはやがて終息していくので、これ理由は議員スタグラムで専門家の顔が出たところではっきり言います。
 理由があって終息はしていきます、中国の対策がかなり酷いものではあってもですね。

 問題になるのは、その後世界に広がって行った時に、日本がさっき96人ってのを強調して言ったのはね、そのうち70人はクルーズでしょ、10人はチャーターでしょうって言ったのは、96人、100人ぐらいの数字だけ一人歩きさせるから、オールドメディアを中心に。
 むしろネットよりもこれはオールドメディアの方が責任あると思いますよ。


 だから世界でパーンと突出して汚染国だと。
 だから気の早い国が1カ国、日本は汚染地域だから日本から直に来ちゃいかんみたいなこと言ったりね。

(居島:ミクロネシアでしたっけね)

 僕いまあえて国名を…(伏せたのに…)。

(居島:すみません(笑))

 ひょっとしたら(ミクロネシアが)後悔なさるかもしれないから(苦笑)。

 いずれにしてもそういう反応が、僕の話は全部繋がってて、反日工作、反日活動とも相まって、日本の五輪に行ったら危ないって話を流されるであろう、流されますよ、必ず。
 いまネットで流すの簡単に、なりすまし簡単なんだから。
 さっきの書き込みも僕個人のことで言ったんじゃなくて、これぐらいなりすまして簡単だけど、実はばれるんで。
 でも日本では法律がないからばれてもすぐ犯罪にならないだけであって、世界でもばれることはばれるけど、ばれた時にはオリンピックに参加する選手が来ないっていう事態が起きてるかもしれないので。

 ということは今から開催国の国民としても、あるいは政府としても、あるいはこの番組としても、正しい情報をきちんとお届けする。
 で、情報を届けるだけでなくて、受け取る人たちが、さっきの内訳なんて既存の報道を自分で紙に書いてみれば簡単ですから。
 それから日本の16人の方々の分布図も出てますよね。
 そうするとたとえば東京のこの港区で、クルーズ船の中みたいに感染の連鎖がバーッと起きてたら、それは事態が全く違うわけですけど、バラバラですから。
 多くはバラバラなんで。
 そういうことをこちらからもちゃんと発信しなきゃいけないと。

 被害者ですねと言ってんじゃなくて、加害行為は必ずあるから。
 僕にもあるように日本に対してもあるので。
 どなたに対しても事実上あるのが今の世の中なんで。
 ネットっていう簡単になりませる手段を用いて、それが起きるんで。
 いま2月ですけど7月までに起きるから、僕たちから発信しましょうと。
 それぞれSNSできるわけですからね、海外に向けても。

(居島:過剰に萎縮することなくね)


(4)自民 習主席来日に反対論 新型肺炎

(居島:共同通信よりますと、新型コロナウイルスによる肺炎の拡大を受けて、5日開かれた自民党の対策本部の会合で、今年4月に見込まれる中国の習近平国家主席の国賓としての来日に反対する意見が出ました。会合では青山繁晴参議院議員が「習主席が天皇陛下に会見すれば、新型肺炎終息宣言のように受け取られる」と述べ、政治利用への懸念を表明しました。また参議院の幹部は「歓迎行事の多い国賓ではなく、実務的な首脳会談を目的として来日を招聘した方がいい」と指摘しました。一方、公明党でも対策本部の会合が開催され、石田政務調査会長は、習主席の国賓としての来日に向け、準備を進めるよう要請しました。石田政調会長は記者会見で、「国賓として招待する準備を進めている政府の姿勢を支持したい」と強調しました。自民党と公明党は今週中にも政府に提言を提出する方針です)

 今朝、さっきこれ(ニュース原稿)を下で渡されて、あ、見たことある名前だなと。
 共同通信もついに僕という国会議員が国会にいるってこと、認めたんだなぁと。

(スタジオ:(笑))

 はっきり言って別に全然嬉しくも何ともないですよ。
 でもまあ、そういうことなんだなと思いましたが、申し訳ないけど古巣の共同通信だから粗探しするわけじゃなくて、ちょっと違うのはですね、国賓としての来日に反対する意見が出ましたと。
 で、会合では青山の野郎が、野郎とは書いてないけど、こういう議員もいるらしいと新たにわかった青山繁晴参院議員が「習主席が天皇陛下に会見すれば、新型肺炎終息宣言のように受け取られる」と述べ、政治利用への懸念を表明しましたと。
 この言葉は、もうちょっと言いましたけど、ここはかなり正確で、政治利用の懸念を表明した、全く正確です。
 但し、僕が言ったのは国賓としての来日に反対して、しかし国賓でない来日には反対してきませんでしたと。


 なぜかと言うと、日中に限らずどこの国とも首脳交流は大切で、それは今も変わりませんと。
 今後も変わりませんと。
 但し、今の武漢熱の状況に鑑みて、来日そのものに新たに反対しますと僕は申し上げたんです。
 だから国賓でなけりゃいいって話はもうしてないわけです。

 その上でですね、参議院幹部が実務的な首脳会談目的として来日招請に変えた方がいいんじゃないかってこと、これはね、部会とか対策本部でこういう発言一切出てないから、まあ、まさか嘘は書かずにちゃんと取材して、匿名を条件にこれ出てるんでしょうが。

 これに関連してですね、昨日の講演会でも質問が出たんで改めてお話しておきますと、習近平国家主席の国賓来日を誰が考えて、誰が決めたんですかという怒りを込めた質問があってですね。
 僕はさっき言いました通り、国賓としての来日に護る会とともに反対をしてて、総理にも、もう3度にわたり文書で反対を申し出てて。
 で、武漢熱で新たに今回は来るべきじゃないと、国賓でなくてもと、したわけですけど。

 客観的な経緯を言えばね、総理はすでに中国に行かれて、習近平主席とも李克強首相とも首脳会談をなさってて、これ、これだけで終わったらですね、逆に日本は中国の下みたいな話なんですよ。
 首脳交流っていうのは必ず、安倍総理は行ったんならば、向こうからも来なきゃいけないんですよ。
 で、来る時に、招きがなくて来るってことはあり得ませんから、日本は当然これ招かなきゃいけないです、中国の首脳を。
 まずここまでいいでしょうか。

 今回は武漢熱の終息宣言に利用されるから、来日自体も延期すべきだと僕は言ってるんで。
 国賓として来るのはもともと武漢熱とほとんど関係なく、尖閣諸島と、それから邦人拘束と、それから香港・ウイグル・南モンゴル・チベットの人権のことを述べてて、その責任がもろにある人が私たちの天皇陛下と会っていただくわけにはまいりませんってことを、これ全部ちゃんと切り分けて考えてただきたいんですけれども。


(居島:山積みですもんね)

 はい。
 経緯の話に戻るとですね、それ日本に首脳来てもらわなきゃいけないと。

 で、その時に、あえて言いますが、安倍総理はここにいた方がいいんですけれど、代弁するわけじゃないですよ?客観的な僕の知ってる経緯で言うとですね、中国は習近平国家主席が毛沢東に成り代わるような、毛沢東の再来のような極端な、中国共産党でも毛沢東さんが文革で自国民を何千万も殺した時を思い出すような、極端な独裁を敷いて、李克強首相と経済の実務家をもうボロクソに痛めつけて、李克強さんの力はものすごく落ちたんですよ。
 その状態で李克強さんに来てもらっても、中国は首脳がいるわけですけど、国家元首としての国家主席と、それから実務的なトップとしての首相がいるわけですけど、この李克強首相に来てもらっても中身が乏しいので、結局習近平さんに聞かなきゃいけないわけですから。
 だから習近平さんを呼ぼうとしたんですよ。

 僕はこの政治判断自体は正しいというか、やむを得ないと思うんですよ、こっちから言った以上ね。
 お互いに行くのは当たり前ですから。
 で、その時に中国も、中国の憲法などによって習近平さんは国家元首なんですよ、間違いなく。
 国家元首がこの首都東京に入る時には、国賓待遇に自動的になるんです。

 決まりじゃないですよ?
 そんなルールはないけど、外交上のプロトコル…、プロトコルっていまネットの世界でね、要するに合わせるってことをプロトコルと言ってますが、もともとは外交上の、お互いのいろいろ違う慣習を合わせるのをプロトコルと言ってて、プロトコルの上から、国家元首を首都に迎える時には国賓ですっていうのが、プロトコル上これはあります、実際に。
 だからいわばオートマティカリーに、自動的に国賓になったんで、安倍さんがこれは国賓でやるんだと言ったわけではないんです。
 最終的には全部、私たち自由民主党と安倍総理にあるわけですけれども。
 これが経緯です。

 従って、この参議院の幹部が共同通信に本当にこういうふうに言ったとなると、これはプロトコルを破るってことを中国側に了解してもらわなきゃいけないので、これは一見穏健な考えに見えて、どなたか知りませんが、どなたであっても言うべきは言うので、これは間違いです。
 だから来日をいま止めないと、例えば、じゃあ京都にだけ来てもらえますかっていう。

(居島:ピンポイントですか)

 それから国賓で迎えた場合に、陛下と会っていただかないという選択肢も、実はこの武漢熱のために、もう新たに生じてると思うんですよ。
 それだったら、なくはないです。


 但しですね、じゃあ、あと1個だけ言うとですね、いま日中の間どうなってるかと言うと、僕は実は表でも言ってますが、当然水面下でも動いてますから水面下でも、総理の側に直に、日本側から来日は今回ご遠慮くださいと、少なくとも延期しましょうってことを言うべきだと言ってて、総理サイドの反応は、そんなことできません!っていうね。
 わかってるんですよ、僕は、理由は。
 これはね、自己保身で総理の側は言ってるんじゃなくてね、要するに武漢っていう所に、もう明白な汚染地域に、市全体を消毒しているような所に、まだ日本人いらっしゃるんですよ。

 戦争をしない限りは、拉致事件と同じで、その人々を取り返すためにはですね、要するに中国の主権下で空港の管轄権と、それから船で行っても公安の管轄権、全部中国の主権下にありますから、中国が理由も言わずに嫌だと…、台湾がそういう目にずっと遭って、やっと最近解決しましたけれども(WHOで台湾のオブザーバー参加が認められた)。
 日本から来る飛行機は認めない、船も認めないって言ったらですね、取り返せないわけですよ、邦人を。
 だから邦人が全部帰って来られるまでは、日本から習出席の来日を延期できませんかってことは言えないっていう意味なんですよ。
 僕にはそれ言わなくても、できません!と言ったらわかるだろうってことで、それわかりますよ。
 こっちもわかって言ってるわけですよ。

 でも待ちの姿勢だけだったら、例えばね、実は、もうご存知だと思いますけど、武漢のある湖北省の隣り、温州市などはもう事実上封鎖されてるんですよ。
 だんだん東に行ってるってことわかりますよね?
 じゃあこのルート、東の端に何があるかというと上海ですよ。
 そこににいらっしゃる日本人って武漢の比じゃないんですよ。
 在留届って出さない人もいるんで、それから旅行に行くって届けをなかなか出さないっていうこともあって、外務省も一生懸命調べてるけども、正確にはつかめないけれども、どんなに少なくても数万人以上いらっしゃるわけですよ。
 武漢、千人以下ですよ?

 するとこれどうすんのかになって、じゃあその何万人の方を救出するまでは、中国に物も言えないとなってたら、むしろこれチャイナは、やっぱりしたたかなんで、これいつか終息するから、この騒ぎの間に日本どうしたか、アメリカどうしたか、オーストラリアどうしたか、すごくいま情報集めてますよ。
 その形跡はっきり感じるわけですよ。

 じゃあ中国の主権下で救わなきゃいけないのはアメリカも同じじゃないかと言われるでしょうが、アメリカは実際にはやらなくても憲法上いざとなったら、大統領がYESと言ったらですね、それ武装して行くんですよ。
 それができると分かってるから、中国も日本に対する姿勢と違うわけですよ。
 オーストラリアといえども、いざとなったら法律上行けるわけです。
 日本だけ行けないんですよ。
 だから結局は憲法問題にやっぱり繋がっていくんで。


 だから桜を見る会の名簿は僕はさっさと出せばいいと思ってますけど。
 どこが国家機密ですか、桜を見る会の出席者が。
 それをなくしたっていうか、シュレッダーにかけたって言うから、それに乗っかる野党もどうかと思うけれども、しかし自由民主党の方にも大きな責任があって、こういう話をすべきなんですよ。

 これ邦人救出のためはもちろん大事、もちろん絶対に欠かすことはできないけれども、じゃあそれだけでずーっと何も言わない姿勢だったら、本当に前進するのかってことを、僕も承知の上で言ってるわけです。
 水面下のやり取りではそうです。


(5)北村担当相の資質焦点に 衆院予算委

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(ざっくり起こし)

 北村誠吾さんは、人があまり来ない外交や防衛、票にならない所(部会)にずっと熱心に来て、僕ごときの発言も一生懸命メモされて、それだけじゃなくて、必ず自分の言葉で質問も発言もされる。
 今回の答弁が不安定なのはその通り。
 でも問題になってるのは、例えば法律上の問題ですよね。
 文書の保存期間について法律上の根拠を聞かれたら、答えられなかった。

 国会審議見てると、ベテランで答弁めちゃ上手い、総理も含めて、すぐ役人がササーッとやって来て、紙見せるじゃないですか。
 普通、総理も含めて、それ読むんですよ。
 でも北村さんは一生懸命自分の言葉で言おうとするから、それで細かい点を突かれると、答弁席に役人近づけないので、いったん席に戻ってじゃないと後ろから紙渡せないから、答弁席で棒立ちみたいに見えるわけですけれども、一生懸命自分で発言されようとしてる、僕はその努力は正直、与野党問わず一定の評価をすべきじゃないかと思うんですよ。

 役人の紙を何の疑問も持たずに読めば乗り切れるというのじゃない大臣なので。
 もっと勉強すべきと言われたらその通りですよ。
 僕は北村さんのそういう資質を総理はちゃんとわかった上で、党内からいろんな声があったけれども、ただ当選回数多いのに大臣になってないだけじゃなくて、誠実さをやっぱり汲んだと思うんですよ。
 北村さんがこれから努力されることであって、任命責任は野党のおっしゃる通りですけれども、資質がないというのはちょっと僕は話が逆にずれてるんじゃないかなと。
 非常に上手に役人の書いた紙をまるで自分の発言みたいに読むのが資質ですか?

 自由民主党は政権担当が長すぎるから、そういうことに長けてる大臣が僕は多すぎると思う。
 だから国会審議がいつも交わすだけになるんですよ。
 行政官(官僚)が正面からぶつかる答弁案を渡しますか?
 交わす答弁ばかりでしょ。
 その根っこを見てほしいんですよね。

(居島:そこは公平に見なけりゃいけませんね)


(6)与野党から安住氏に批判

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(ざっくり)

(立憲民主党の安住国会対策委員長が4日、新聞記事に「くず」「論外」などと批評を書き込んで国会内の控え室のドアに掲示し、与野党から言語道断と批判の声が相次いだ問題)

 共同通信の記事に出てくるのは、安住さん本人と、それに怒ってる国民民主の玉木さん、公明党の石田さん、維新の馬場さん。
 枝野さん出てこないですよね。
 これ真っ先に一番きつく批判したのはむしろ同じ立憲民主党の枝野代表ですよ。
 僕は枝野代表と考え方は真逆ぐらい違ってるけど、今回は枝野さんの対応は素早くてしっかりしてたと思いますよ。

 その上で安住さんの振るまいはね、最初聞いた時は何のことかわかんなかったですよ。
 長いこと政治記者をしてきたが、廊下に何か貼り出される自体がないです。
 なんでかというと、議事堂は神聖なもので、しかも国民から預かってるものですから。
 控え室も自分の物じゃないですよ、全部国民の物ですから。
 それを自分の物のように誤解してるっていうのは、僕それ真相わかった時に、子供ですかって言ったんですが、すぐ自己批判したのは、子供こんなことしないんですよ。


(居島:(笑))

 自分の落書きを学校の廊下に貼り出しますか?
 貼り出さないですよ。
 学校はみんなの物と子供分かってるから。

(居島:小学生に失礼ですよね(笑))

 子供でもやらないことする国会になったなって、ガッカリするっていうか。
 安住さんNHKなんですよね。
 昔「TVタックル」に出て、よく言い合いしていましたよ。
 その時よりも幼児化してますよね。


(以下略)


(8)ロシアとの交渉「着実に前進」安倍首相
(9)安倍首相 5月訪ロで戦勝式典出席


(ざっくり)

 北方四島について、ロシアの「不法占拠」とする表現を使わないと。
 はあ?
 「不法占拠」という表現を使わないからといって、合法だと言ってるわけではないですよ。
 それは客観的に言いつつ、ロシアに対して姿勢をこうやって弱めて、いいことあるんですか?

(居島:正直、何もないと思うんですけどね) 

 現にないじゃないですか。
 今後の見通しもないんですよ。

 じゃあ今年5月に、ドイツに勝った75年の節目の式典やると。
 ロシアから安倍さんに来てくださいって招待が入ったのは事実なんですよね。
 産経新聞がこれ行くなという社説を掲げてて、産経新聞だからって全部いいと言わないけど、あの社説は立派。
 僕も行くべきじゃないと思います。

 なぜこうなったかの裏の話をしておくとですね、プーチンさんが突如、国家安全保障局長、前に谷内正太郎さんがやっていたが、外務省じゃない警察庁出身の北村滋さんがやっているが、その北村さんと会った。
 プーチンさんはもちろん谷内さんにも一回も会ったことないし、それどころか河野太郎外務大臣、今の茂木外務大臣もずっと会いたいと言ってるのに絶対会わない。
 北村さんにだけ突然会った。
 それもサシで。

 その前に北村さんはロシアのインテリジェンスの大物たちと次々会ってて、1人とは3時間半も。
 通訳は入ってるけど異例の長さで、その中身をロシアの情報機関の首脳陣から聞いて、プーチンさんが北村さんと会う決心をしたんですよ。
 プーチンさんってもともと前例にはこだわらないけど、これは安倍さんにとったらそれはまっすぐなメッセージに聞こえますよ。
 今までにないことを、ロシアに今回5月に来てくれたらやりますっていう明らかなメッセージだから、北村さんの報告を受けて安倍さんは決心したっていうのが本当のところなんですよ。

 それで僕はこの「不法占拠」を書かないってのは強く反対しますが、こっちはね、今のところ反対なんです。
 というのは、これ5月でしょう。
 日本に勝ったっていう式典ではさすがにないんですよ。
 5月の段階だからあくまでドイツの降伏に対してのお祝いなんですよ。
 あくまでドイツに絞ってるわけでしょ。
 だから北方領土、その4カ月後に奪いましたって話とは、違うって言えば違うんですよ。

 そのかわり僕が反対をやめるには1個条件があって、これ行かれたら総理に2つお願いしたいんですよ。
 まず挨拶を要求すると。
 式典に行って並んでるだけじゃダメ。
 いま交渉中ですけどロシアはできればそうしたいと思ってると思う。
 必ず挨拶をして、その時にはっきり北方領土のこと言うんですよ。
 日本は8月15日に降伏して、その後にソ連軍が入ってきて、北方四島は日本のものであると。

 もう1個は、北村さんと会ってサインを出してくれたならよけいに、2島でかまいませんってことで話をしようとするんじゃなくて、本来はサンフランシスコ講和条約にソ連は調印してないんですから。
 法的には実は樺太の南半分と千島列島の全ては依然として、領土未確定って見方もあるけれども、未確定ってことは元の状態ですから、日本のものですから。

 僕は強硬論を右から言ってるんではなくて、だから鈴木宗男さんとはっきり意見が違うんですけれども、外交交渉で、2島返してと言って2島返してくれることは絶対ない。
 戦争という選択肢はないんだったら、2島ですと言ったら1島になる。
 4島ということを勝手に後退しないでくださいと。

 こないだ北海道出身の自由民主党議員と議論したら、道民はみんなに2島でいいと思ってるんですって自信持って言われたから、四島の特に択捉・国後の島民の方で、これ返ってこないなんて耐えられないと、僕は北海道に何度も何度も何度も行って直に聞きましたよ。
 青山さんは東京から行ってるからって言われたが、その人にはそこまで言わなかったが、僕はずっと行って意見聞いてるわけですから。

 少なくとも2島でかまいませんって国民合意はないでしょう?
 領土は東京だろうが沖縄だろうが北海道だろうが、アイヌの方々を含めた日本国民のものですから。
 国民合意ができてないのに勝手に2島にしないっていうのが、2つめの条件です。



(★)議員stagram

☆宇宙・海洋開発特別委員会 海洋総合戦略小委員会(1月28日)

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(ざっくり)

 武見敬三さんが小委員長で、日本の海の資源のことを一生懸命、僕とも連携し合ってくださってて。
 尖閣諸島にも関係する。
 武見さんは「尖閣を見過ごしたまま習近平主席をただ歓迎するだけでは、来日に成功はない」ということを仰った。

 僕の発言をまとめて言うと、尖閣諸島もそうだが、竹島の周りや、場合によっては新潟県のメタンハイドレートも含めて、特に民間に対して何のガードもない。
 資料がたくさん付いてて、尖閣もそうだが大和堆の北朝鮮の問題とか、たくさん資料は出るが、要は民間の調査研究について保護がない上に、中国はもう好きにやってますよと。
 第1次安倍内閣で海洋基本法というのができたが、政府に通称・海本部という海洋戦略全体を見る所があって、そこからも出席してるが、あたかもちゃんと取り締まってるような発言が相次ぐので、それ全然違いますよと言って。

 僕は行政官には絶対怒らないしてんですけども、しかしこういう平場ではある程度きついこと言わないと、他の議員は海洋調査に出た人って基本的にいませんから。
 新藤義孝さんだけは、船に乗ってくれて現場見てるから、会の終わりに言ってくれたのは、「実際に海洋調査をやった側の議員(青山)と、政府側の話に重大な乖離がある。実態を踏まえて現場も確認して、重大なものについては法的に対処すべきだ」と。
 武漢熱とは別に、重大な意味のある会議だったと思う。


☆外国人観光客に対する医療PT(1月28日)

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 中国から日本に安いお金で治療しようと思って、たくさん来るんですよね。
 日本は優しいから、本当は中国で具合悪くなってたのに、今ここ(日本)で悪くなったと言われたら、安く治療するわけです。
 その負担を日本国民がずいぶんしてるという現実。
 実際に大病院にも開業医にも聞きに行ったが、開業医は、めっちゃ中国から来ますよ、しかし医者だから目の前で病気抱えてる人を見たら治療せざるをえなくて、支払については政府の方針を待つしかないと。
 それを議論してきたプロジェクトチーム。

 今回はやはり武漢熱クライシスのことをやることになった。
 その時に、メモでペルソナノングラータって書いてますけど、外交上の言い方なんですけど、好ましくない人物ということ。
 出入国管理法、いわゆる入管法に第5条というのがあって、日本が好ましくないと思った人は、事実上、入国拒否できるんですよ。
 日本の国益あるいは安全に影響あると思ったらお断りできる。
 従って中国から来る方は少なくとも当面は全部止めるべきだってことを、そこで申しました。

 そして致死率が低いと盛んに言われるが、今も言われてるが、それは評論家の話であって、要は自分や自分の家族はかからないと思ってるんですねと。
 致死率が仮に0.1%でも自分や家族が死んだら致死率は低いから問題ないとは言わないでしょうと。
 政っていうのは評論と違うので。
 そこに目を行き届かせるのが大事だから、致死率が低いから中国から人が入ってきても大丈夫だとか、武漢と湖北省だけでいいと言うのは、政の在り方として違うということを申しました。

 政府はいろいろ仰るけれども、但し、僕は出入国在留管理庁の中にも良心的な人はいて、それは検討が必要ですという答えはありました。
 少し前進はしてるなと思ったんです。

 写真は杉田水脈議員が撮ってくれた、僕の知らない間に。
 杉田さん、僕を撮るのがちょっと趣味になってるそうです(笑)。

 誰とは言わないけど、この中に、中国にやはり配慮が必要だと言った人がいる。
 僕がブログに書いた人とは別の人です(2月7日の青山さんのブログ参照)。
 しかもその後、僕に「すみません、いつも反対のことばかり言って」と言われるから、いや、僕は全然いいんですよ、むしろどんどん言ってくださいと。
 でも、あなたの言ってることはおかしいですと言いました。

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 このメモ書きは何かというと、(下の方に)武漢のお年よりや子供さん、海鮮市場周辺の人をどうするかって、これチャーター便のことなんです。
 水面下で外務省の良心派と…、そもそも最初、チャーター便出さなかったんですから。
 中国がうんと言ってくれなくて。
 どうやって中国側を説得してやるかというのを、ずっと外務省の良心派と連携してやってる時に、最終的に飛ぶことになって、第1便が1月29日の朝に日本に戻ってきたんですが、その時、高齢者の方や子供さんを中心にするのか、それとも海鮮市場の近くの方を中心にするのかという議論を、水面下でいたしました。

 最終的には、もう言っていいと思うんですが、海鮮市場の近くの方を…。
 誤解なきようにね、高齢者だけ狙い撃ちになって感染してるわけじゃないので。
 問題はうつった時に、やっぱり糖尿病が進行してたり既往症のある方が多いから、比較的重症になりやすいってことであって、高齢者が狙い撃ちで感染してるわけじゃない。
 で、子供さんは特に実はあまり感染してないから、感染してる恐れの強い人を乗せることになって、それで優先的に乗ってもらったんですよ。
 だから(感染者が)10人出てるんですよ。

 さっき96人の内訳を言いましたが、チャーター便の10人も、実はそういうことなので。
 チャーター便がまだ残ってるから、まだ課題はありますけどこういうこともやるわけです。


☆新型コロナウイルス関連肺炎対策本部(1月31日)

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 名前が長い。
 「関連」というのは要らないと思うが、対策本部が開かれて、これむちゃ混んでるわけです。
 党本部7階の一番でかい部屋なんですけど、通常使う部屋では一番広いけど、こうなることはわかってるから、僕は実は1時間ぐらい前に行って席取っといたんですね(画像の立っている人の右から2人め、ポスターの前に写っているのが青山さん)。
 なぜこの席かというと、こういうのいっぱい人が来すぎた時には、みんな手を挙げるから、端から当てて行くんですよ、公平なように。
 ところがこの時は、バラバラに当たるんですよ、端から当てずに。

 それやってると、当たらない人がおそらくいっぱい出てくるんですよ。
 端から当てていくと、取り残しを出すわけにいかないから、時間延長してでもやりますよね。
 だもんで、1年生ごときですけど、恣意的に当てるのはやめて下さい!と言ったんですよ。
 最初はシーンとしてたけど、やがてベテラン議員から、端から当てろよ!と。
 で、やっと端から当たるようになって、僕が当たって。

 僕の言ったことは、今までとそう変わってるわけじゃなくて、本当は1個重大なことを言ってですね。
 これ言っていいかな、まだ分かりませんよ?調査団入ってないから。
 WHOの調査団これから入るけど、あんなの当てにならないから。
 本当は日米の調査団送れって僕は主張してるんですけど。
 要は、ウィルスが特異なウイルスすぎるんですよ。
 潜伏期間が1日あるかないかのと、2週間超えてんじゃないかってね、WHOは12.5日と言ってるけど。
 意味分かります?

 これもし、兵器化されたウイルスだったら、もしですよ、誤解なきように。
 兵器化されたウイルスだったら、ここ戦場だとしたら、すぐに殺したい時は、潜伏期間の短いやつをすぐ出すんですよ。
 でもそうじゃなくてどこかの国を滅ぼしたい、どこかの街を潰したいんだったら、潜伏期間長くて、つまり発症しないけどウイルスは持ってる、感染力だけ持ってる人を、野放しになるように、2週間ぐらい出ないように、分けて作るわけですよ。
 これ常識なんですよ。
 それとよく似てるわけ。

 それと武漢の病毒研究所というね、ウイルスを研究してる所がSARSの研究もしてるわけですけど、健康のためと思いたいけど、SARSとよく似てるわけですよ、今回のは。
 で、SARSと似てるけれども、潜伏期間とか違うところがあって、常識で考えるとSARSを使って兵器化したと、戦いに使えるようにしたという可能性は考えなきゃいけないので。

 従って、甘く考えないでくださいっていうことをまず申し上げまして。

 従って、致死率が低いとか言ってないで、指定感染症ってあって、いま2類なんですよ。
 任意の部分が多いわけ。
 検査受けてくださいねとか。
 それをほとんど強制力を持ってできるのは1類なので。

 で、これ1類ってのはエボラ出血熱とか限られた病気で、法律を改正して指定しなきゃいけないんですよ。
 だからお役所の方が、法改正が必要ですからできませんと仰るから、お役所がそう仰るのは当然だけど、われわれ立法府の方でこれは改正すべきですと。

 改正は難しい話じゃなくて、超党派で、今回の武漢熱を加えればいいんですと言ったら、それはこの人ほんとに専門家ですけど、田村憲久さんが中心になって、党として意見を煮詰めていきましょうっていう話にはなりました。


☆新型コロナウイルス関連肺炎対策本部(2月5日)

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 次に開かれた対策本部。
 部屋がちょっと狭くなって、これ正しい判断で数は減ったんだけど、でも満員なんですよ。
 また端から当たらずにバラバラ当たるから、また僕は恣意的に当てるのやめてください!とまた言ったら、今度は、はいわかりましたになって、順番に当たるようになった。

 僕が申したのは、1類にしてくださいということと、中国からの全面渡航禁止にしてくださいということと、習近平、これがさっき記事になったやつです、習近平国家主席の来日については、今までは国賓としての来日に反対してたけども、来日そのものに反対しますってことを申しました。
 それから国際調査団を総理から、習近平国家主席にまさしく電話で申し入れて、WHOじゃなくて日米英を中心にした調査団を入れて、ウイルスの発生源を調べさせてくださいと。
 これいずれも政府は検討しますという返事でしたが、いや、前向きな検討も間違いなくありました。

 習近平さんの来日については前向きな答弁が全然なくて、むしろ政務官などから、いや予定通りですという答えばかりだったんです。
 そのことは後で言いますが、最後に僕は2回目の発言で申したのは、国会議員は高リスクグループだってことを自覚すべきですと。
 僕はやりませんが、でもほとんどの議員は毎週末必ず全国に散らばって、選挙区に戻って、そこで握手しますねと。
 握手してすぐ手を洗いますか?と。
 目の前でアルコール消毒しますか?と。

 そんな失礼なことできるわけないじゃないですか。
 だから洗ったとしても全部終わってからですよね。

 その間、どうしても(顔のあちこち)触りますよね。
 ものすごい数、握手なさるわけですよ。
 しかもその人たちが、週が明けると間違いなく1カ所(東京)に戻ってくるわけですよ。
 だから高リスクグループで、自覚はなくて、国会議員から感染者出たりすると、それはそもそも国民に対する責任を軽んじてるってことですと。

 それから国民の啓発もしなきゃいけないのに、啓発する立場の人が無自覚だったっていうのは問題なので、国会議員が高リスクグループっていうのを自覚してくださいって言ったら、この田村本部長が、今の発言は極めて重要なので議院運営委員会で議題とするように努力しますと言われてですね。
 田村さんの公平な判断というのは僕はすごいと思います。


☆外交部会・外交調査会合同会議(2月5日)

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 ダーッと書いてあるけど、これは条約と協定を承認するための会。
 毎国会、いろいろある。
 (まとめた冊子)だけ見ればいいが、やはり議員の務めとして、自分の考えとして、それぞれ原本を全部必ず目を通すんですよ。

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 外務官僚、行政官を信じますけれど、でも国会議員は国民から委託されてんだからこれ見なきゃダメで、全部見るわけです。
 そういうのが通常の仕事で、それに加えてですね、中山展宏さんっていう外務政務官がお見えでしたから、習近平さんの来日そのものをやめるべきですということを言いましたら、中山さんは誠実に答えて、「感染の拡大防止があくまでまずはメインです。感染の拡大防止には中国の協力も必要なので、その上で青山議員の意見はよく拝聴しましたので、よく考えます」と。
 但し「現時点ではこれまで通り準備を進めてます」という答えをされたんですが、その背景はさっき言った通り。

 中山政務官はあえて仰らなかったけど、邦人を救出するためにも中国と喧嘩するわけにいかないと。
 それは感染拡大の防止の一つでもあると。
 その上で、こういう意見があることはよく考えるけれども、準備は今まで通りせざるをえないっていう意味なんです。
 何のことかというと、決して政府側は言わないと思うけど、中国側が自ら辞退すべき。
 すべきじゃなくて、辞退するのを待ってるということなんです。
 僕は待ちだけではなくて、水面下でいいから働きかけもすべきだと。



☆政策審議会(2月5日)

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 ここにさっき言った尾身茂さん(画像中央)、日本ではあまり知られてないだろうけど、世界ではとっても有名な人。

・独立行政法人 地域医療機能推進機構(JCHO)理事長
・名誉世界保健機関(WHO)西太平洋事務局長
・自治医科大学名誉教授

 今こういう仕事をされてますが、もっと分かりやすく言うと、本来はWHOの事務局長になるべき人なんですよ。
 それをチャイナに負けて、マーガレット・チャンという香港衛生局長で共産党の言いなりだった人をWHOの事務局長にしたから、今のエジプト(エチオピア?)の人だけが悪いんじゃなくて、元々この人がなるべきだったのを、日本が負けたことが原因なんですよ。
 この尾身さんはさすがにですね、対策私案をちゃんと出してくれてるんですが…。

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 僕の質問の前に他の方がお聞きになったのは、どうしたら終息するんですかと。
 尾身さんの答えは、さすがだと思ったんですけど、要するに、うつる相手がいなくなったら終わりですと。
 もうこの答えだけでいいんですよ。

 僕がウイルスとするじゃないですか。
 そうするとこの部屋(スタジオ)の中に4人いるわけですよね。
 この状態だと僕(ウイルス)は活動できるわけです。
 でも向こうの皆さん(ギャラリー)とは僕は接触できないので、これうつらないんですよ。
 さっき冒頭で言った通り、空気感染は嘘だし。
 空気感染だったら、そこのドア開いただけでみんなにうつるけど、その事実はないから。
 だからこの部屋ん中からみんながいなくなれば、僕は、このウイルスというものは、もうその後存続できないんですよ。
 だからそこで終息は必ずするんです。

 だから中国の対応が、情報隠したり遅かったのは事実だけれども、武漢を封鎖したのは遅ればせながら実はそこは正しいんですよ、公平に言って。
 そうすると今の武漢の現況を見ると、やがてウイルスはうつす相手がいなくなる。


 でもダークサイドも言っておくと、急に病院作ったでしょ。
 産経新聞が取材に来たから僕は言ったのはね、なんで報道しないんですか、あそこ格子はまってるでしょと。
 病院に格子はまってるんですか?
 昔の精神病院とかは別にして。
 なぜ感染症の所に格子はまってるんですか?
 あれ収容所ですと。

 しかも医者がいないんですよ、ベッドだけあって。
 だからそこに収容するんですよ。

 もちろん人権上大変な問題だけども、うつる相手をいないようにするって意味では正しいので、結果としてはやがて終息して行くんですよ。

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 で、終息して行く時に、その後日本を含めた世界の方が問題だから、さすが尾身さんで、その対策の私案を書いてらっしゃるんですけれども、ここに対策の概要ってあって、これあくまで初期ですかって僕は確認したら、そう、初期なんですと。
 ここに、定義の見直しっていうのは、渡航歴を湖北省に限定するか、中国全土にするかと。
 だから専門家、政治家じゃないから和らげて書いてあるけれども、本当は僕は趣旨としては中国全土にすべきだということを、ご意見としては仰ってるっていうふうに感じました。


 尾身さん○○○ある考えはまた違うかもしれないけど、この時の仰りようはそうであると僕は感じてですね。
 そしてここに(下の欄外に)僕の字でね、僕が質問した後に、この対策は何が主眼ですかって聞いたら、要するに飛行機を全部止める判断はあると仰ったんですよ。
 ということはまあ、船もあるけれども、要するに渡航は全部止めるべきだってことを仰ってるんであって。

 あとはですね、今日僕は冒頭に手洗いのこととか言いましたけど、そういうことは実は効果があるってことも、尾身さんもはっきり仰ってたんで。
 この尾身茂さんっていうのは世界で最も信頼できる専門家の一人ですから、信じていただきたいと思います。


☆静岡県連女性部中央研修会(2月5日)

 (ざっくり)
 武漢熱について正確な情報をお教えした。
 そして日本がきちんと対策取らない根底には憲法の問題があるってこともしっかり話した。


☆福岡第五区支部・原田義昭後援会での講演

 (ざっくり)
 護る会は去年6月20日にできたが、原田さんは去年9月まで大臣。
 現職閣僚で入った。
 護る会は安倍総理もガンガン批判するから、現職の閣僚で参加したのはさすが原田さんだけ。
 大丈夫ですか?と言ったら、え?って感じで、国士なんですよ。


☆青山繁晴を囲んでの懇談会

(ざっくり)
 原田さんと、護る会副代表幹事で創立メンバーの1人、鬼木誠代議士。
 陸上自衛隊の西部方面総監だったという方も(観客として)参加。

 こういうことをブログに書き込んだら、講演ばかりやってないで1人で北朝鮮へ行って交渉してこいって書き込みが来たんですが、こういう講演を通じて、みんなに根本問題、拉致事件も武漢熱クライシスも共通している根本問題をわかっていただく。
 日本は民主主義なので、主権者の意識なく誰も何もできないので、そのことわかっていただきたいと思います。


☆高崎青年会議所OB会の講演

(ざっくり)
 当日の朝に、行きたいけどキャンセルしますっていう高齢者の電話がものすごい数だったんです。
 高齢者だけ狙い撃ちで感染しているんじゃなくて、どなたの後援会も、この番組も含めて、縮んじゃダメです。
 特に高齢者は身を縮めちゃダメ。
 今までの人生の経験を生かして、町内会でも連携をして、私たちの力で感染食い止めることも含めてですね、当日のドタキャンの電話が多かったっていうのが、僕にとっては大事な大事な情報です。
 それに立ち向かいましょう。
 以上です。



(8)輸出1兆円目標届かず 不漁や韓国の不買続く

(9)ハワイで発の原爆展開催へ 広島・長崎共同

(10)有本嘉代子さん死去 再会果たせず

(11)トランプ氏 弾劾裁判「地獄だった」

(12)「偉大な米国復活」トランプ氏一般教書演説

(13)ブディジェッジ氏最多票 民主候補選び初戦アイオワ


(14)台湾 WHO会合参加へ


(居島:共同通信によりますと、WHO当局者は8日、新型コロナウイルスによる肺炎の治療方法を話し合う会合に、台湾が参加すると明らかにしました。WHOの非加盟国である台湾は、WHO総会へのオブザーバー参加も中国の反対で認められない状態が近年続いていて、異例の対応です)

 これは…(拍手)、やればできるじゃんという。
 まだWHOの加盟までは行ってないけれども、チャイナがあれぐらい嫌がってたことが、この武漢熱クライシスをきっかけに、ちゃんと日本も言うべきを、少しは言いましたから。
 まあアメリカの力が大きかったけれども、日本も言うべきを多少言いましたから、やればできるんであって。
 今後の安倍外交の大きな課題の一つだと思います。


(15)日英 経済協定早期交渉へ

(16)英離脱直後 EUと早くも衝突

(17)シリア政権軍 要衝を制圧 全土奪還に近づく

(18)東京パラ五輪 日本「金」20個の目標を発表



(★)お知らせ

☆第99回独立講演会
 3月15日(日)受付13:00~ 開演14:30~19:00(予定)
 東京ビッグサイト
 募集期間 2月21日(金)正午まで
 詳細は独立総合研究所HP・青山繁晴ブログを

☆【日中の興亡2025】【その通りになる王道日本、覇道中国、火道米国】発売記念サイン会
 2月15日(土)13:00~
 阪急西宮ガーデンズ特設会場
 問い合わせ:ブックファースト阪急西宮ガーデンズ店(TEL:0798-62-6103)


※元動画はこちら(2月11日午前0時現在)。URLが変更される(修正版がUPされる)こともあります。その場合は、DHCシアターの再生リストから、たどって下さい。但し、アーカイブは2週間の公開です。
「虎ノ門ニュース」公式サイトもどうぞご活用を。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 来週2月17日(月)のコメンテーターは、田北真樹子さんと石平さんです。


 議員スタグラムはかなり駆け足になってて、尾身さんの話が危うくカットされるところでした。
 岡本ディレクターの采配で、時間は何とか確保されましたが。
 ぶっちゃけ、安住さんの話とかは一言「子供ですか!」で終わって良かったのかも。
 まじめに論評するのも馬鹿馬鹿しいレベルですから。
 …とか言いつつ、ざっくり起こす私も私ですが(^_^;

 一通り作業を終えて、夜のニュースを見たら、クルーズ船の感染者数が大幅に増えてたので驚きました。
 今朝の時点で70人だったのが、一気に65人も増えて135人に。
 青山さんも言われてたように、クルーズ船は「特別な空間」なので、街中と同じように考えてはいけませんが、でもやっぱり数字だけ見るとびっくりしちゃいます。

 2週間後、次に青山さんが番組に来られた時にはどうなってるでしょうね。
 終息に向かってればいいなあ…(T_T)



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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントを送れます。
こころが風邪をひいたら
 拙ブログで紹介しきれなかった『アンカー』青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー
【一覧】「アンカー」など青山繁晴さんテキスト起こし






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竹島に関する動画:英語版(Takeshima - Seeking a Solution based on Law and Dialogue

尖閣諸島に関する動画もあります。いずれも12カ国語公開されています。世界に広めましょう!
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