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「アンカー」北のテロ国家指定解除で日米同盟の危機!?

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■8/22放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

南北首脳会談延期で…衝撃のシナリオを青山がズバリ

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 アメリカが早ければ10月にも北のテロ支援国家指定解除!?
 日米同盟、最大の危機!?

 細かい相づちはカット、言葉尻など曖昧な箇所もありますが、それ以外はほぼ完璧です。
 画像は“元祖たか”さんがUPして下さった動画(最後のリンク集参照)から、キャプチャさせていただきました。
 各画像をクリックすると、新規画面で拡大します。


 内容紹介ここから____________________________
青山繁晴
「来週の月曜日に安倍内閣が改造することに、もう決まりました。本当は改造できるかどう定かでなかったんですけれども、無事、改造内閣は発足はすると思います。しかし仮にいい内閣ができたとしても、必ずこうなると」(フリップ出す)

<キーワード>
 改造内閣を襲う裏切り!

青山繁晴
「この裏切りというのが、たぶん私たちのこの国が戦争に負けてから62年間で最悪の裏切りになると、僕は思ってます。そのお話を」

山本浩之(キャスター)
「はい。じゃあお知らせの後、青山さんに解説をしていただきます」

(いったんCM)

 …………………………VTR開始…………………………

 この夏、各地で観測史上最高気温を記録するなど、まさに異常事態とも言うべき暑さに見舞われている日本列島。

 その中で、夏休み返上で内閣改造人事に思いを巡らせてきたという安倍総理が、日曜日にアジア三カ国の歴訪に旅立った。

 一方その頃、北朝鮮でも異常事態が起きていた。

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 大雨による水害に見舞われ、その影響で今月28日に予定されていた南北首脳会談が、急きょ10月に延期されることになった。

 そんな中、驚くべき情報が青山のもとに。それは——。

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【安倍改造内閣が直面する外交ショック】

 アメリカ国防総省から届いた情報によれば、戦後日本外交史上最大の危機に見舞われているというのだ。

 内閣改造を控え、いったい何が迫っているのか。
 この後ズバリ解説します。

 …………………………VTR終了…………………………

山本浩之
「来週月曜日にも内閣改造を行う予定の安倍政権なんですが、そのまだ発足もしていない改造内閣を襲う裏切り、そしてこの外交ショックというのはどのようなものなのか。青山さん、お願いしたいと思います」

青山繁晴
「はい。僕はさっきのフリップで『裏切り』と書いたんですけど、それは実は外交上のショックだということなんですね。で、皆さん、この番組で何度も言いましたが、あの参議院選挙で私たちは外交・安保を争点にしなかった、ないしはできなかった。その外交の分野で大きな裏切りが起きようとしててですね。で、今、VTRの中に『アメリカの国防総省から情報が』という表現があったんですけど、今回は本当は、情報というよりは警告です。というのは実は、国防総省の人は、一番最初の人は、3日前に僕に連絡をしてきたんですが、その後複数の方から似たような連絡がありました。それぞれ共通してるのは数少ない知日派、日本が好きな人、そういう人はブッシュ政権の中からどんどんいなくなったんですが、数少ないその人たちが共通して、その、情報提供というよりは、もう一度言いますが、警告として、『こんなことが青山さん、日本に起きようとしてるよ、これは日本は備えなきゃいけないんじゃないか』ということを言われたんです。それはズバリこれです」(パネル表示される)

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村西利恵(進行役)
「国防総省の高官が青山さんに行った警告。『アメリカ国務省が早ければ10月にも、北朝鮮のテロ支援国家指定の解除を大統領に具申する』。これ、意見を伺うということですよね?」

青山繁晴
「はい。あの、すごく簡単に言うと、今、アメリカは北朝鮮をテロを行っている国家だと指定してますね。このテロの中には、私たちの国民を誘拐してる拉致もそのまま含まれてるわけですね。で、拉致問題が解決していないのは皆さんご承知の通りなんですが、それを早ければ10月にも解除の具体的な手続きに入ってしまうということなんです。この文章(パネル)は正確に書いてあるんですけど、念のためもう一度言いますとね、この高官というのは実は複数です。で、その方々が言ったことを総合すると、一番早くて10月、遅くとも年内には、この国務省からですね、国防総省じゃなくて、アメリカの同じ役所ですが違う役所の国務省から、北朝鮮をテロ国家だと言わずに良い国だと、はっきり言うと、いうふうに変えて下さいと大統領に最終的に意見が出されますよ、と。で、決めるのはあくまで大統領なんですけどもね、あくまでも国務省から言うだけですけども、もしブッシュ大統領がそれを決めてしまったら、じゃあ何が起きるかというと、ズバリこれです」(パネルの伏せられていた箇所表示される)

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村西利恵
『拉致の棚上げ、核兵器の容認』

青山繁晴
「はい。これは皆さん、この、たとえば10月、遅くとも年内に全部拉致問題が解決するとは、そんな見通しは全くありませんよね。まだ100人以上の方が誘拐されてるらしいのに、帰ってきた方はただの5人ですから。だから実はもう、日本国民は誘拐されたままでいいんだということになってしまうと、言わざるをえませんね。それからもう一つ、まさしく去年の10月、1年前に核実験をやりましたが、その時に作ったであろう長崎型の小さな核兵器、それはもう認めてしまおうと。今のまんまの北朝鮮をそのまま認めるということがまもなく行われようとしてる。で、これあの、国防総省の人々が言ってきたというのは意味があってですね、国防総省は日本に理解がある。それは国防総省がえらいからとか正しいからとかではありません。そんな生やさしい話じゃなくて、要は国防総省が正しいからじゃなくて、米軍基地を抱えてるから日本に。お世話になってるから国防総省は比較的日本の味方で、国務省つまりアメリカの外務省は、日本に何のお世話にもなってないから。日本に恩義なんか感じてないから、意見の違いがあって」

村西利恵
「微妙に立場が違うんですね」

青山繁晴
「そうです。で、国防総省は『ほっとくと国務省がそこまでやってしまうから、日本は何か手を打たなきゃだめだよ。国内のことだけで目を奪われてると、こうやってやられてしまうよ』ということを警告してるわけですね」

山本浩之
「でも青山さん、このコーナーでも教えていただきましたが、北朝鮮をテロ支援国家、この指定を解除すると、とんでもないことになってしまうんじゃないですか?」

青山繁晴
「とんでもないことになります。まず北朝鮮にとって、テロ支援国家の指定から外されるということは、今のままの北朝鮮がアメリカと国交正常化できるということですから。貿易も再開するし、日本に核兵器やミサイルを向けたままの北朝鮮が、そのまま許されるということになりますから。はっきり言うと、アメリカの友だちは日本よりも北朝鮮になるのかというようにもね、思える事態になるわけです。で、今の話からしてもね、じゃあなぜアメリカはそんなことしなきゃいけないのか?ってことに当然来ますね。それを出して下さい」(パネル表示される)

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村西利恵
「アメリカが急ぐ理由、2つあるということなんですが。1つは『テロ支援国家が1つ減ることになる』」

青山繁晴
「はい。これはね、今回国防総省の方々が、知日派といえども警告してくれてるんだけど、やっぱり僕は怒りを感じるから、『国防総省、国務省の違いはともかくとして、とにかくアメリカ政府が日本を裏切ろうとしていると。それを日本国民が受け入れるはずがないじゃないですか』と言ったら、国防総省の日本をよく知ってる人は、『言ってることはわかるけれど、アメリカ国民の立場から見たら、日本国民が誘拐されてることを知ってるアメリカ国民なんか実はほとんどいないから。要は“アジアからテロ国家を一つ減らしたんだ”というわかりやすい話になるんだ』と。すでにリビア、カダフィ大佐のリビアというテロ支援国家を外して、中東から1個減らした。今度はアジアからも減らした。ブッシュ政権は任期切れがだんだん近づいてくる中で、8年間も大統領やってきたのに外交成果がほとんどなくて、イラク戦争の泥沼だけがある。その中でアジアでテロ国家が1個減ったんだと、わかりやすい説明ができる、ということが一つ。それから実はもう一つあるんです。出して下さい」(パネルの伏せられていた箇所表示される)

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青山繁晴
ウランの権益。これ難しい話に見えて、難しくないです。まずね、いきなり話が飛ぶようですけど、今、地球温暖化ってことが大きな問題になってますね。要はエネルギー燃やす時の二酸化炭素を減らしましょうと。その中で原子力発電所は二酸化炭素少ないから、世界中で原子力発電所の見直しが始まってて、で、日本は柏崎苅谷原発がね、地震の影響があるからまたあまり盛り上がってないけども、世界では原発を増やすという話になってますね。アメリカも何十年ぶりかで新しい原発を作ろうとなってる。で、原子力発電所をやる時に必ず必要なのがこのウランなんですが、北朝鮮は前は石ころと泥しかない国だと言われてて、油はないんだけど、実はこのウランは推定400万トンぐらいありそうなんです

山本浩之
「へえー」

青山繁晴
「400万トンという数字わかりにくいでしょうが、北朝鮮を別にした他の国々、たとえば世界で一番多いと言われてきたオーストラリアとか、少しあるけれどもアメリカとか、要するに北朝鮮以外の全部の国のウランの埋蔵量を合わせると、400万トンなんです」

一同
「えーーー」

青山繁晴
「ということは、北朝鮮がちゃんとウランを生産し出したら、世界の半分は北朝鮮にあるってことになるわけです。すでに中国やロシアはこのウランを取ろうという動きを始めていて、それをアメリカは中国、ロシアに奪われたくない。で、アメリカの金融資本の中にはすでに、北朝鮮でウランの権益を取らなきゃいけないと、ブッシュ政権にプレッシャーをかけてる所が実はあります。今日は名前は出せないけど、僕はその関係者に確認もしました。だから本当はあの金融制裁の解除も実はこういう大きなバックがあり、テロ支援国家から外してしまえ、もう日本国民の誘拐なかなか解決しない、それはほっとけっていうのも、こういうことが裏にあるからなんですね。これがさっきのヤマヒロさんの話にもあった通りね、どういう結果になるかということ、もう一度言うと、これですね」(パネル表示される)

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青山繁晴
(テロ支援国家指定が)解除されると、日米同盟が最大の危機に陥らざるをえないです。それは僕はこのコーナーの最初に言いました通りね、この国は62年前にアメリカに戦争に負けて、その後アメリカから民主主義を取り入れて、日米同盟を結んで62年間やってきたわけですね。それを日本国民を誘拐したままの北朝鮮とそういうことをやるってことは、実はとうとうアメリカが日本を裏切るってことですから。今までのこの国の敗戦後のあり方を根本から問い直される危機であると同時に、問い直されるってことになります。そしてね、もう一つ皆さん考えていただきたいことがあって、さっき早ければ10月にもと。何で10月なんだろう。ね。10月、これ言われてぱっと頭に浮かぶ人は少ないと思います。10月、実はこれが予定されています」(パネル表示される)

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村西利恵
「『韓国と北朝鮮による南北首脳会談』。そう言えば延期になって10月2日〜4日と言われている」

青山繁晴
「はい。あの、本来は8月の、今月の28日〜30日にやるはずでした。韓国はそれで安心してたら、突然北朝鮮から、いや、延期なんだと。で、その理由として洪水が挙げられてますね」

村西利恵
「水害の復旧で忙しいから、ということですよね」

青山繁晴
「はい。で、実際に平壌自体も水浸しと言われてますから、洪水のそういうところ見せたくないっていうのもあるんですが、北朝鮮の恐ろしいところ、したたかなところは、自分たちがその本当に困っている洪水ですら、したたかに利用してる。つまり、本当は延期する理由にはならないんだけども、延期することによって、一つは北朝鮮の常套手段で、いったん決めたことを延期したり中止したり、何やそうやっていつの間にか自分が主導権を握る、そういうやり方。そういうやり方と同時に、同じ10月にテロ国家指定の解除があるとしたら、たぶんその少し前に韓国はその情報をつかむだろう。ということは、南北首脳会談やる時には北朝鮮は今までの北朝鮮でなくて、アメリカから認められた北朝鮮なんだと。しかも核保有国だと。韓国は核がないですから、そうすると決定的な主導権を握られるということで、この10月に延期したと思われます。これはアメリカだけじゃなくて、たとえばイギリスやフランスの情報関係者も同じような話をしてるわけですね」

山本浩之
「それは青山さんの話、今、伺ってますとね、さっきのウラン権益というのが頭から離れないんですけども、ロシアも中国もそしてアメリカもみんなほしいわけですよね。そうすると金正日の顔色窺うというかですね、そういう政策にシフトしていかざるを……ということになっていくんですか」

青山繁晴
北朝鮮の手の平の上で踊ってるような、世界の動きになりかねないということになりますね。だけどもその、とりあえず私たち日本が考えないといけないのは、まずは月曜日の改造以降のこの国の政権をどうするかということですね。だから僕は今回のキーワードとして、これを用意いたしました」(フリップ出す)

<キーワード>
 開き直り内閣を!

青山繁晴
「今までの小綺麗な内閣改造でなくて、開き直った内閣をいっぺん作ってみようじゃないかと。その中身について」

村西利恵
「注目の内閣改造についてはCMの後、詳しく解説していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「ま、外交で日本はかなり窮地に追い込まれそうなんですが、そうしたところで開き直り内閣をというキーワードが出ました」

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青山繁晴
「はい。で、実際にこの改造について名前が上がっている人の中でも、キーパーソンをこうやって並べてみたんですね。たとえば安倍さんの一番の友だちである塩崎官房長官がクビになりそうだという話、それから安倍さんとほんとに仲が悪い、今も仲が悪いのに、この福田康夫さんが副総理として入るかもしれないという話。で、小池さんはこの間、人事騒動で大騒ぎになりましたね。云々かんぬんあって、この中で安倍さんは今、外遊中ですね。アジア歴訪に出てる。なぜ外遊に出てるかというと、淡々と外交・安保やりたいという安倍さんの思いと同時にね、やっぱり雑音の入らない外国でちゃんと想を練りたいということがあるんです。だけどその中で一人だけ、頻繁に電話で、国際電話をやりながら頻繁に相談してる人がいます。それは麻生さんです。次、出していただくと……」(パネル表示される)

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青山繁晴
「すでに麻生さんはこうなることがもうほとんど……」

村西利恵
「『幹事長の有力候補』」

青山繁晴
「有力候補と言ってますが、ほとんど内定と言っていいと思います。よっぽど外務大臣になり手がない時に万々一留任するかもしれないけれども、基本的には幹事長の方向で。これは実は僕、推測で言ってるんじゃなくて、今、安倍さんが動いてますね、外国で。そこに、安倍さん本人じゃないですよ、しかし一緒に行ってる人々に電話をして様子を聞いたら、麻生さんとは電話で確かにやりとりをしてるってことですから。麻生さんに相談をしてるんですが、しかし麻生さんも別にスーパーマンじゃないから、2つの問題に直面しています。はい、これを2つ出して下さい」(パネル表示される)

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青山繁晴
「1つは国会運営が当然、今までのように行かないってことですね。参議院をあの小沢一郎さんが握ってますから、国会運営がうまく行かない。それと同時にこの外交について、特に今までずっと頼みにしてきたアメリカに間もなく裏切られようとしてるという大きな問題がありますね。そうするとどちらかといえば、本当はこの外交・安保、もう一回言いますが、皆さんね、参議院選挙で私たちが争点にできなかったあの外交・安保が本当は改造の最大の焦点なんです。その中で外交・安保と聞くとやっぱり防衛省の最近の人事の話が皆さん、頭に浮かぶと思うんですね。それで、やっぱりそれが焦点だから、僕も安倍さんといっしょに動いてる人たちに国際電話をいたしました。そうするとその国際電話では、つまり今、安倍さんと一緒に動いてる人からは、『どうも青山さん、安倍さんは小池さんを留任させるらしい』って聞いたんです。へえーって僕は思いまして、実は今朝、日本に残ってる首相官邸の高官に電話をして、『夕べ外遊先に電話したら、小池さん留任になったらしいね』って聞いたら、『いやいや青山さん、違うよ。やっぱり続投は無理なようだ』と。『やっぱり国会答弁、乗り切れない』と。さっき言った国会があって、『国会がテロ特措法の延長の話よりも、人事の話ばかりになっちゃうに決まってるから、やっぱり無理だ』と。話が分裂してるということはね、安倍さん、要するにそこは小泉さんのやり方を踏襲してて、派閥のボスに相談をしないで自分で決めようとしてるから、最後は誰もわからないと同時に、側近の受け取り方がそれだけ違うということは、やっぱり安倍さん自身も迷ってるんだなと思うんですね。その中でね、一つのサプライズのやり方が自民党の中で言われてるのは、これです」(パネル表示される)

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一同
「えーーー」

村西利恵
「前原さんの顔が出てきましたけど」

青山繁晴
「これは事実として、前原誠司さんに対して、一本釣りで野党から入閣しませんかという水面下の働きかけがなされてます。前原さんは受けないと思いますが、しかしフランスのサルコジ大統領が当選した後に、社会党から一本釣りで閣僚入れたって例があってですね。それで安全保障を巡って小沢さんと前原さんが対立してるという問題があるから、ま、こういうやり方になったわけです。それで前原さん、さっき言った通り僕、受けないと思いますよ。但し、今までの内閣改造のやり方じゃなくて、つまりもっとはっきり言うと、安倍さんが延命するための内閣改造じゃなくて、この国が戦後初めてアメリカに裏切られようとしてるんだから、それに対抗するためには、今までの日本のやり方ではだめだということだと思うんです。だから大連立にならなくても、たとえば安全保障で意見一致する人は政党乗り越えての改造があってもいい。そういう意味の開き直りであってですね。僕らにとってはこのテロ国家指定解除というのは大変な危機ですが、やっぱり一つの大きなきっかけ、チャンスだと思うのは、やっぱりこの国はアメリカに頼って、特に外交・安保はアメリカに任せてきたわけですから、それを見直す最初のきっかけだと、再スタートだと思って、もう一度言いますが、安倍政権の命運ははっきり言うと小さなことであって、大きな問題として、私たちのこの祖国をアメリカに頼らない国にするきっかけにしてほしいなと思うんです」

山本浩之
「ああ、まさにそうですよね。もうお友だち内閣なんて御免被りたいと、もちろん。だけど国家国益のためにどんな内閣を作るかってのは、27日は注目なわけですね。青山さんの“ニュースDEズバリ”でしたけど、室井さんは今の解説聞いてて、どういうふうに思われました?」

室井佑月
「私はだけど外交っていうことを考えると、安倍さんが変わらなきゃやっぱり無理だと思うよ。国民から人気が、だんだん支持率が落ちてきて、それで力がなくなった人がトップであるっていうことって、外交上どうなのかというふうに思う」

青山繁晴
「それはね、それは安倍さんは内閣改造していずれは総選挙をやらなきゃいけません。その時に国民の審判がどう出るかによってやっぱり判断されることだと思います、国際的に見ても」

山本浩之
「さっき、その、テロ国家指定解除の話がありましたけども、こんなところでアメリカの好きなように、もしやられるとするならば、どうしてアメリカの言う、テロ特措法の延長問題ありますよね、何でそういうアメリカの言うこと聞かなきゃいけないの?」

青山繁晴
「だからそういうところを、したたかに全部使える材料があるじゃないですか。で、全世界のアメリカ軍にとって一番大事な基地は、実は日本にある基地なんですから。沖縄県民はじめとして、それ負担してるわけですから。国防総省が僕に警告発するってことは、アメリカ、アメリカとひとかたまりで言ってきたけども、実は国防省と国防総省は分裂してるわけでしょう。そこにしたたかに付け込む外交を日本がやるべきだと」

山本浩之
「そのしたたかな外交ができるかどうかっていうことですよ」

室井佑月
「そうそう。いつも土壇場になってから日本は慌てる羽目になるの。他の国っていうのは、ちっちゃい国でもさ、先々のことを考えて外交してるのに、日本っていうのはどうして土壇場で慌てるの?

青山繁晴
「日本はもともと技術があり、国力があり、経済力があり、そういう国っていうのは目の前のこと過ごしてればね、とりあえず国家運営できるから。北朝鮮みたいに小さな国は、ほんとは独裁国家で国民のためにはなってないけれども、長期戦略を立てていかないと、国自体がやっていけないんですよ。そこをもう一度ね、僕たちの足下を見直した方がいいと思います」

山本浩之
「そうですね。その長期的な戦略を立てられる強い開き直った内閣、27日に内閣改造が行われます。“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 このコーナー、普段はいつも時間が足りなくて、最後は青山さんが一人で駆け足でまとめて終わりになることが多いんですが、今日は珍しく時間が余ったのか、最後に室井さんがコメントするまでに(^_^;

 先日放送されたNHKの「日本の、これから」を起こした時にも思ったけど、憲法改正論が高まるのと相まって、日米同盟もそろそろ大きな分岐点に来てるんじゃないでしょうか。

 今後もいろんなことを我慢してでもアメリカとの関係を維持していくのか。あるいはさらに強めていくのか。それとも関係を見直して日本独自の安全保障を構築する方向に転換していくのか。
 私はやっぱり日本独自の方向に行ってほしいです。

 しかし独自といっても、62年間ずーっとアメリカ頼みで来てしまったわけですから、まずは精神面から……日本人としての自立心を取り戻す、そこから始めないとだめなんでしょうけども。

 とりあえず今の私にできることと言えば、周囲にいる「お花畑の住民」を説得していくことぐらいですかね。気の長い話だけど……(T^T)

 ↓「日本国民よ目覚めよ!」ってことで、オススメ本↓

新ゴーマニズム宣言SPECIAL 平成攘夷論 小林よしのり著


 今日もスクロールお疲れさまでした<(_ _)>
 以下は「アンカー」関連リンク集です。

 あ、その前に、「お気楽くっくり」も更新済です。
 これって反日アニメ?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※参考リンク
 ON THE ROAD : Aoyama 's Daily Essay(青山繁晴さんのブログ)

※動画ご提供
 国風(“元祖たか”さんのサイト)
 いつもお世話になっています。UPありがとうございます。

※拙ブログ関連エントリー/「アンカー」起こし
 いっぱいになってきたので、別ページに一覧を作りました。
 こちらからどうぞ。


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とりあえず、速報です。
2007/08/23(木) 08:58:28 | 途転の力学
アメリカ 国防省から届いた警告!&ldquo;日本外交最大の危機&rdquo;国務総省が目論む『 北朝鮮のテロ国家指定解除』の意味は、、、、7/8/22(水)スーパーニュース アンカー 青山のニュースDEズバリ

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