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産経新聞的ちょっといい話(5)(読者投稿欄より)

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【こちらはミラーです。コメントは本館へお願いします。TBは受け付けています(承認制。本記事と無関係な物は削除します)。2012/10/16本館にツイートボタン設置済み。
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読者様向け掲示板もどうぞご活用下さい(^o^)】

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 今年の桜は「あっという間」でした。
 現在、東北あたりが開花もしくは見頃なんでしょうか。
 桜前線を追いかけていきたい気分です。

 今日は前回の「加計めぐる愛媛県メモ」(ツイート追記中)の続きでも書こうかなと当初は考えてたんですが、皆さんもうモリカケにはうんざりでしょう。
 私もです(T_T)

 そこで今日はガラッと変えて、「産経新聞的ちょっといい話」第5弾をお届けします。

 ※第1弾はこちら。
 ※第2弾はこちら。
 ※第3弾はこちら。
 ※第4弾はこちら。

 私は産経新聞の購読者ですが、読者投稿(オピニオン面「談話室」)は毎日漏れなくチェックしており、ここ数年は「いいなぁ」と思ったものを手元に保存しています。

 その中から、特に産経らしさが表れた投稿を紹介させていただきます。
 ほとんどが朝日新聞では(おそらく毎日新聞や東京新聞でも)採用されない内容だと思います。

 「ちょっとイラッとする話」もかなり混じっていますが、産経だからこそ掲載される問題提起です。

※画像はイメージとしてこちらで付けさせていただいたもので本文とは直接関係ありません。
 
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【明治150年 命ささげた先人偲ぶ】
 2018.1.31
 会社顧問 及川靖久(73)さいたま市西区

 今年は「明治150年」。
 明治維新から満150年の年だが、私にはなぜか遠い昔という気がしない。

 両親が明治生まれで、いろいろな話を聞かされて育ったせいかもしれない。
 曽祖父は維新の戊辰戦争で、28歳の若さで妻と2人の子供を残して戦死した。

 昨秋、私たち4人の曽孫(平均年齢79歳)で、激戦地だった秋田県の刈和野へ百五十回忌を兼ねて訪問した。
 菩提寺である本念寺の境内に苔むした墓碑銘があり、戦死者の氏名の中に曽祖父の名もあった。

 東北の小藩の一関藩は賊軍となったが、時代が移っても、賊軍の子弟ということで何かと苦い目にあったと父は話していた。

 安倍晋三首相の施政方針演説での幕末の話は、胸に響いた。
 「降る雪や 明治は遠くなりにけり」という有名な句があるが、この冬の大雪を見ながら、官軍でも賊軍でもなく国造りのために命をささげた先人たちを偲んだ。


【ユダヤ人救った軍人にも光を】
 2018.1.30
 会社員 増田一郎(54)徳島市

 ナチス・ドイツに迫害されたユダヤ人に、日本通過のビザを発給した外交官・杉原千畝(ちうね)。
 彼の行為は美談として、今では小学校の教科書にも載っている。

 だが、同時代の「オトポール事件」を知る人は少ない。
 ソ連と満州の国境のオトポールに、迫害されたユダヤ人がシベリア鉄道でたどり着いた。
 ハルビンにいた淡路島生まれの陸軍中将(当時少将)、樋口季一郎は炊き出しを命じるとともに、ユダヤ人を、満州まで入国させる手配をした。

 「ヒグチ・ルート」と呼ばれたこの経路で脱出するユダヤ人は増え続け、約5千人にも上ったという。

 今日、杉原は称賛され出身地の岐阜県には記念館が建っている。
 先鞭をつけた樋口中将が生まれた淡路島には、記念碑もないらしい。
 軍人ゆえに建てられなかったのかもしれない。

 ユダヤ人の境遇を理解し、弱者を思いやる気持ちは同じだったと思う。

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[樋口季一郎中将]


【三浦朱門氏が残した「名言」】
 2017.2.9
 塾講師 上田真弓(57)千葉県成田市

 作家で元文化庁長官の三浦朱門氏が亡くなった。
 私は時代が昭和から平成に変わった頃、元号はやめて西暦に統一すべきだという意見も聞かれた中、三浦氏が「西暦は本のページのようなもので、元号は章のようなものだ」と書かれたのを読み、なるほどと合点がいったのを覚えている。

 西暦は単なる順番で、元号はその時代をまとめた章だというわけだ。
 確かに西暦何年といわれてピンとこなくても、明治何年とか昭和何年といわれれば、どんな時代か思い浮かべることができる。
 世界共通の西暦と日本独自の元号の併用は素晴らしい日本文化だと思った。

 元号が使われ始めたのは西暦645年の「大化の改新」からで、それ以前は何年という記録がなく、日本史の研究によって推定するしかないのだ。
 その重要な意味を持つ元号と西暦を合わせて使うことの大切さを教えてくれた三浦朱門氏に感謝し、ご冥福をお祈りします。

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[三浦朱門さんと妻の曾野綾子さん。曾野さんはご健在で今も定期的に産経新聞に寄稿されています]


【1人で通学する子供に驚き】
 2017.2.9
 留学生 洪翊仁(34)川崎市川崎区

 私は台湾から来た留学生で、専門学校で日本語を学んでいます。
 日本で最初にカルチャーショックを受けたのは、小学生が1人で通学している姿を見たときでした。
 本当に驚きました。

 いったいどうして、日本の小学生は1人で歩いて、場合によっては電車にまで乗って通学することができるのでしょうか。
 台湾では小さな子供だけで歩いて学校へ行くのは危ないと思われています。
 誘拐を恐れているからです。
 このため小学生は大抵、学校のバスに乗るか、家の大人の送り迎えを受けて通学します。

 日本は法律と教育がしっかりしているので治安がよく、犯罪率も低いので、親は安心して子供を1人で通学させることができるのでしょう。
 子供を早く独立させるためのいい訓練になるかもしれません。

 台湾も、早く子供が1人で通学できるような安全な社会になってほしいです。
 そして、私もそれに貢献できるよう日本でしっかり学びたいです。

 
【「拉致」解決に国民は関心を】
 2017.2.28
 無職 桑原薫(72)大阪府吹田市

 先日、拉致問題を題材にした舞台劇「めぐみへの誓い」の公演に家族3人で出掛けました。
 会場には多くの人が詰めかけていて、関心の高さを感じました。

 公演に先立ち、政府の拉致問題対策本部の方の話がありましたが、その内容に驚きました。

 昨年、福岡県で行われた拉致問題啓発集会の内容が1週間後には北朝鮮で報道されており、この会場にも北朝鮮関係者がいるだろうというのです。
 北朝鮮は、日本国民の拉致問題への関心の高さを常に気にしているのでしょう。
 事件を絶対に風化させてはならないと強く感じました。

 また、拉致被害者、横田めぐみさんの家族のビデオメッセージも流され、胸が詰まりました。
 父親の滋さんの言葉からは、娘を抱きしめるまで絶対に生き抜いてみせるとの思いがひしひしと伝わってきました。

 私たちも被害者家族への共感を忘れず、拉致問題に関心を持ち続けることが大切だと改めて感じました。




【「日本人」を強く感じた旅】
 2017.3.1
 会社員 安田理恵(29)千葉県松戸市

 先日、米ニューヨークを訪れ、ワールドトレードセンターの跡地にある博物館に行った。
 館の外には「9・11」(米中枢同時テロ事件)」の犠牲者の名前が刻まれた碑があり、多くの外国人に交じって日本人も刻まれていた。

 館内には犠牲者の顔写真が掲示されていた。
 自然と日本人の写真に引き寄せられ、思わず涙が出た。
 日頃、愛国心のようなものを感じることはあまりないのだが、このときばかりは、自分が日本人だということを強く意識させられた。

 日常生活を見渡せば、日本の街には外国人があふれ、コンビニエンスストアの店員が全員外国人という店を見かけることもある。
 少子高齢化などによる労働力不足は今後ますます顕在化し、私たち日本人は国境を越えて外国人と共存していく必要がある。
 だが、いつ何時も「日本人」であることを忘れてはなるまい。
 そんなことを考えるきっかけとなった旅だった。

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[「9/11 Memorial Museum(9/11記念博物館)」。画像は2014年6月、オバマ大統領(当時)が訪れた際のもの


【戦争体験聴き、軍を再認識】
 2017.3.16
 自営業 熊谷達雄(72)岩手県滝沢市

 先日、ある会で75歳の女性の戦争体験を聴いた。
 昭和20年の終戦直後、3歳の彼女が、両親とともに大混乱の中国大陸北部から命からがら引き揚げてきた話だった。

 彼女は恐ろしい体験を昨日のことのように話された。
 その奇跡の生還の裏には、押し寄せるソ連軍の前に、武装解除の命令に背き敢然と立ちはだかった根本博中将率いる日本軍の決死の戦いがあったという。
 彼女は、その方々への感謝の念を切々と述べておられた。

 彼らのおかげで、邦人4万人が無事に脱出できたのだ。
 いざというとき、国民を守るのは軍隊であり、軍事力を失うとどうなるかは、満州の悲劇が証明している。

 戦争反対、安保法制反対をあおる野党も一部メディアも、それに動かされる人たちも、こうした歴史の真実を直視し、どこかの国が喜ぶような運動や報道はやめてほしい。
 危険は目前に迫っているのだから。
 

【教育勅語を肯定的に見ては】
 2017.4.18
 元船員 田窪舜三(83)愛媛県今治市

 大阪の学校法人「森友学園」が運営する幼稚園で園児らに教育勅語を暗唱させていたと批判的に報じられ、教育勅語を教育に用いることの是非が盛んに論じられている。

 私は昭和39年の東京オリンピック開催後に台湾を訪れた。
 そのとき、台湾人の知人から、教育勅語について言われたことを今も覚えている。
 彼は「日本は敗戦後、廃墟の中から立ち上がり、20年足らずでオリンピックを開催できるまで発展した。その原動力の一つは戦前の教育だろう。教育勅語を廃止したのは大きな間違いだと思う」と言った。
 現地の新聞でも、そう報じられていたという。

 私は教育勅語は短いながら意義のある文章だと思う。
 「皇室の安寧を願うもの」との批判もあるが、皇室が安泰であれば国も安泰ではないのか。
 嫌ならば、天皇が国民に説くという形式を改めればよい。

 教育勅語をもっと肯定的にとらえてもいいのではないか。

※「教育勅語ガー!」と反安倍の方々が籠池氏を叩いていた頃が懐かしいです。


【敦賀の「無償の愛」広めたい】
 2017.4.18
 無職 小山敏夫(67)鳥取市

 第二次世界大戦中、外交官、杉原千畝が発給した「命のビザ」でナチス・ドイツの迫害から逃れ、敦賀港に一時上陸したユダヤ難民の娘2人が先日、敦賀市を訪れ、母親の写真を市に寄贈した。
 その写真が同市内の資料館に展示されていると北陸旅行中に知り、予定を変更して敦賀に向かった。

 当時、敦賀港には数多くのユダヤ難民が上陸した。
 難民らは逃げる途中で、ソ連の警察官に金目のものを奪われ、中には強制労働のためシベリアに送られた若者もいたという。
 そんな難民らを敦賀の人たちは温かく迎えた。
 資料館では、17歳の少年が果物をふるまった話や休業して風呂を無料で開放した銭湯の話などが紹介されていた。
 こうした資料を見ているうちに感激の涙があふれた。

 敦賀市民の「無償の愛」は日本の誇りだ。
 広く世界に発信し、道徳の教材として日本の若い世代にも伝えるべきだと思う。

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※この資料館は「人道の港敦賀ムゼウム」です。公式サイトではユダヤ難民を温かく迎えた敦賀市民の話も紹介されています。
※1917年のロシア革命による内乱で発生したポーランド孤児救出の展示もあります。
 参照:ポーランド孤児を救った日本 「未来世紀ジパング」より



【あの歌の意味をやっと理解】
 2017.4.28
 作家 山口健吾(59)東京都調布市

 昭和46年、中学1年のとき「戦争を知らない子供たち」という歌がはやった。
 歌詞を聴いて少し憤りを覚えた。
 戦争を題材としているのに、ひとごとのような歌だと感じたからだ。

 世界を巻き込み、多くの尊い犠牲を払ったというのに、歌の内容が「僕たちには関係ない」とでもいいたげに伝わった。
 こんな曲がヒットするなんて、この国は一体、何を目指しているのか、不安と焦燥感にかられたものだ。

 中2の夏、転機が訪れた。
 同学年で反日感情を持っている男子数人から殴る蹴るの暴行を受けた。
 議論もなくいきなりだった。

 彼らの思いを知り日本の歴史の重さを痛感し、「戦争を知らない」ではなく、「戦争は続いている」という現実を突き付けられた。

 戦後72年たった今、あの歌を聴くと違和感はなく、国について考える曲ではないかとしみじみ感じる。


【自衛隊に感謝し憲法改正を】
 2017.5.16
 元公務員 増田義和(70)堺市北区

 自衛隊法3条では、自衛隊の役割について「我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、我が国を防衛することを主たる任務」とすると定めている。
 ところが、憲法9条では武力の行使は永久に放棄し、戦力は保持せず、国の交戦権も認めないという。
 これによって、自衛隊は憲法違反だと指摘される。

 しかし、現実はどうか。
 自衛隊は24時間体制で国の安全と国民の命を守り、災害時には被災者の救助や救援にあたる。
 憲法の条文としてふさわしいのは、自衛隊法3条の方だと思う。

 自衛隊を「憲法違反だ」と叫ぶ人たちは、日本が侵略されても大災害が起きても、決して自衛隊に助けを求めないと覚悟しているのだろうか。
 その覚悟なしに「違憲だ」と叫ぶのは、学者であれ政治家であれ、人の道にはずれている。

 私は自衛隊を尊敬し、日々平和に暮らせることに感謝している。
 憲法の早期改正を願う。 


【国民守れぬ憲法は改正を】
 2017.5.17
 無職 吉宮正(73)山形県酒田市

 5日付1面「めぐみへの手紙」に掲載された家族写真の愛らしい横田めぐみさんの姿を見て、改めて北朝鮮の非道に怒りを覚えた。

 ご両親の横田夫妻は「1秒でも早く再会したい」と願いつつ、日本政府の対応にもどかしさを訴えておられる。
 憲法の第13条では、生命、自由、幸福追求に対する国民の権利について、国政上、最大の尊重を必要とするとされているが、拉致被害者からみれば空文に等しいだろう。

 護憲派の人々は「戦争がなかったのは憲法のおかげ」と主張するが、他国による国民の拉致は立派な侵略戦闘行為ではないのか。
 見方を変えれば、今の憲法に「国民を断固として守る」という気概、条項が欠けていたから拉致を誘発したのではないか。

 ご両親が期待されているように、拉致被害者を取り戻し、世界から「日本はさすが」と言われる国であるためにも、要路の方々には憲法改正論議を深めてほしい。

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2017年5月5日付産経新聞に掲載された横田めぐみさんとご家族の写真]


【品格のある国会審議に感動】
 2017.6.6
 無職 木塚良之(80)東京都江東区

 先日、衆院議院運営委員会で行われた天皇陛下の譲位を可能にする特例法案の審議を、国会中継で視聴した。
 政府、与野党、すべての関係者の品格ある言動は、日本人のあるべき姿を映し出していたと思う。

 私はその姿に感動し、日本人の素晴らしさをみた思いがしたが、多くの国民も同じ思いだったに違いない。
 皇室の弥栄(いやさか)を願う気持ちは、日本人として与野党を超越したものであることが分かったからだ。

 すべての国会運営が清清粛々とこのようにできたら、日本人の民度、教養の高さは世界一といえるだろう。
 だが、最近の国会はどうだろうか。
 品格が落ちたと感じずにはいられない。

 国会議員たるものは「天下国家を語れ」と言いたい。
 喫緊の課題は「周辺国から日本をどう守るか」ではないのか。
 昨今の些末な議論はもういい加減にしてもらいたい。
 やる気があれば、品格ある国会運営をできるのだから。

※「昨今の些末な議論」=「もりかけ」。この投稿掲載から10ヶ月以上。いまだにやってます(T_T)


【「子ども」にはなじめない】
 2017.6.9
 無職 志村泰元(73)山梨県韮崎市

 「子ども」という表記が広まって久しい。
 産経新聞は「子供」と書いているが、ほとんどのテレビと新聞は「子ども」である。
 「供」という字は「お供え物」「お供する」などを連想させ、子供を軽視した差別的印象を与えるというのが理由だが、私は逆に「子ども」と書かれたのを見ると「野郎ども」や「者ども」を連想してどうにもなじめず、不快である。

 漢字一つ一つを取り上げて、意味を問題にするときりがなくなる。
 特に「女偏」がつく漢字は、男女差別を気にする人々は片っ端から気になるのではないか。
 例えば女偏に「家」をつけて「嫁」、「箒(ほうき)」をつけて「婦」などなど。

 「子ども」ではなく「子供」または「こども」としたらどうか。
 「供」は常用漢字であるし、5月5日は法律で「子供の日」となっている。
 そもそも交ぜ書きは名詞や熟語に不向きで、不自然な交ぜ書きは日本語表記の崩壊につながる。

※10年以上前ですが、拙ブログ宛てにやはり「『子供』という漢字を使うな。子を『供える』なんて不愉快。『子ども』を使え」というクレームが来たことを思い出しました。


【尖閣諸島の天気予報実施を】
 2017.6.14
 元地方公務員 釘貫俊治(70)神奈川県厚木市

 5日の参院決算委員会で自民党の山田宏議員が尖閣諸島(沖縄県石垣市)のみを対象にした天気予報を気象庁が実施するよう訴えた。
 報道によると、気象庁長官は「技術的な観点からは可能」とし、安倍晋三首相は「政治的にでなく」と断り、「気象庁に検討させたい」と答弁したという。

 尖閣諸島は中国の侵攻の危機にさらされ、中国公船が領海侵犯を繰り返している。
 憲法で国際紛争を解決する手段としての武力行使が禁じられている日本としては、あらゆる手段を駆使して中国を牽制し、世界に向かって尖閣諸島が日本の領土であり日本が実効支配していることをアピールする必要がある。

 尖閣諸島の天気予報実施は効果的な手段だと思う。
 安倍首相は速やかに尖閣諸島の天気予報実施を決断してほしい。
 ロシア、中国に不法占拠されている北方領土と竹島についても、同じ理由から天気予報を実施していただきたい。

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[「真相深入り!虎ノ門ニュース」で毎週木曜日に放送されている尖閣諸島の天気予報]


【朝鮮学校無償化を叫ぶ前に】
 2017.6.27
 専門学校講師 植田敬(60)広島市中区

 商店街で高校生が配っていたチラシを受け取った。
 そこには「朝鮮学校生徒に学ぶ権利を!新たな差別、8年目に突入」とあった。
 朝鮮学校に高校無償化が適用されないのは、差別だと訴えているらしい。

 私は冷ややかな気持ちでこれを読んだ。
 日本の地で民族教育を保障され、自由に勉強できるだけでも、感謝すべきではないのか。

 北朝鮮には、日本の学校で勉強する機会も自由も奪われた横田めぐみさんら多くの拉致被害者がいて、いまだに家族のもとに戻れずにいる。
 チラシには「いつになったら、この声は届くの」と書かれていたが、そのセリフは私たち日本人のものである。
 北朝鮮の将軍様にこそ訴えてほしい。
 「いつになれば、さらわれた日本人たちは帰ってくるのか」と。

 自分たちの「学ぶ権利」をわが国に求める前に、祖国に対し民主化や拉致被害者の帰国、核廃絶の実現を訴えてもらいたい。


【寂しかったサイパン慰霊式】
 2017.8.9
 無職 中村勝彦(77)千葉市緑区

 先月、サイパン島で行われた戦没者慰霊式に、遺骨収容ボランティアの一員として参列した。

 当日はサイパン市長や領事関係者も出席。
 島民が新たに見つけた遺骨も届けられた。
 しかし、参列者の総勢は43人にすぎず、日本で開催されるさまざまな慰霊式に比べると寂しい思いがした。

 今では忘れられかけているが、サイパン島では73年前の6月に日米の激しい戦闘が展開され、日本軍は玉砕。
 居住していた多くの日本の民間人も「バンザイ突撃」で命を落とした。
 そして、サイパン陥落後、この島から飛び立つB29によって日本本土への空襲が本格化した因縁の島だ。

 慰霊式は現地の新聞2紙では大きく取り上げられたが、日本では報道されなかった。

 今の平和日本の礎となられた戦没者のことは決して忘れてはならない。
 国民一人一人が尊崇の念をもって祈りの夏を過ごしてほしいと思う。

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[サイパンと聞くと、私はいつも戦後60年慰霊の旅でバンザイクリフにて黙祷された天皇皇后両陛下の御姿を思い出します]


【「物語」作らず事実の報道を】
 2017.11.30
 自営業 栢野倫秀(45)岡山市北区

 新聞、テレビでは、いまだに森友・加計問題で安倍晋三首相を追及している。
 いいかげんうんざりしているが、ふとあることに気が付いた。

 報道しているメディアは、慰安婦問題を追及する韓国メディアと同じ行動思考ということだ。

 どちらも事実関係が判明していないものでさえ、事実であるかのように報道している。
 真実を無視し、そうであるはずだと結論ありきの報道姿勢だ。
 何より自分たちに都合の悪いことは報じない。

 そうしたニュースを流し、推測に基づいたストーリーを構築し、国民を間違った方向に誘導していると言わざるを得ない。

 日本新聞協会は新聞大会で「確かな取材で真実を見極めて、国民に提示するのは報道本来の役割」と呼び掛けてはいた。

 だが、真実を隠し、自分たちの都合の良い「物語」を作り上げているメディアは、どう受け止めているのだろうか。

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[2017年2月放送、朝日放送「キャスト」より悪質なイメージ画像]

※さっきも書きましたが、いまだに「もりかけ」やってます(T_T)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 最後の「もりかけ」にまつわる投稿。
 「報道しているメディアは、慰安婦問題を追及する韓国メディアと同じ行動思考ということだ」には、膝を打ちました。

 森友の最初の報道から、はや1年2カ月。
 オールドメディアはよくもまあこんな長期間に渡って、「推測に基づいたストーリーを構築し、国民を間違った方向に誘導」し続けてきたものだと。
 にも関わらず、安倍政権はよく持ちこたえてきたものだと。

 時事通信が4月6~9日に実施した世論調査では、安倍内閣の支持率は前月比0.9ポイント減の38.4%でした。
 森友決裁文書改竄問題や、自衛隊日報隠蔽疑惑などで、野党やメディアにさんざん叩かれたわりには、微減にとどまっています。
 但し「加計めぐる愛媛県メモ(首相案件)」が見つかったのは調査期間後で、この数字には反映されていないそうです。


 最後に、誰に頼まれたわけでもないけど、お知らせ。

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