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小平奈緒選手の「フライング」&五輪の陰で米朝が裏合意に向け秘密交渉中…青山繁晴「虎ノ門ニュース」

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【こちらはミラーです。コメントは本館へお願いします。TBは受け付けています(承認制。本記事と無関係な物は削除します)。2012/10/16本館にツイートボタン設置済み。
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読者様向け掲示板もどうぞご活用下さい(^o^)】

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2月22日は竹島の日。今年は韓国による不法占拠から65年目。
ブログやSNSをされている皆様、「竹島プロジェクト」にご協力を。
参加表明くださった方は記事内にリンクを貼らせていただきます。


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【一覧】「アンカー」など青山繁晴さんテキスト起こし
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■2/19放送 DHCシアター「真相深入り!虎ノ門ニュース」

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 メダルラッシュに沸く日本ですが、その陰でとんでもない事態が進行中らしいです(゜◇゜)ガーン
 
※元動画はこちら(2月19日午後10時現在)。URLが変更される(修正版がUPされる)こともあります。その場合は、DHCシアターの再生リストから、たどって下さい。但し、アーカイブは2週間の公開です。
※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
※書き起こしはあくまで要旨です。完全起こしではありません。



 内容紹介ここから____________________________

(1)平昌五輪 日本メダルは現在 金2銀5銅3

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(超ざっくりまとめ)

 スピードスケート女子500m金メダルの小平奈緒選手。
 スタートの「レディーゴー」のタイミングが遅かった。
 しかも号砲以外の何か音がして、身体がぴくっと動いてしまって清水宏保さんは「フライングを取られるかも」と。
 また本人が今朝NHKの生放送で、柔らかい言い方で、そのことを言っていた。

 最初の100mが遅れたが、あとはのびのびと滑って、大逆転勝利。
 問題になりかねないようなシーンがあったが、小平選手と韓国のライバル選手のフェアな闘い、中でも小平さんの強さ。
 言いすぎを承知で言うと、あそこでフライングを取ったら、韓国は未来永劫言われる。
 そこまでは起きなかった。そこまではやらなかった、ではなく。
 証拠は何もないし、隣国を信じたいから。

※参考


(2)石川は33位 シフリンがV アルペン女子大回転

(省略)


(3)北朝鮮の最新状況分析 安倍首相が日米電話会談

 このニュースが含んでる意味っていうのは、すごく深くて重いんですよ。
 まず異例なことが2つぐらいある。

 1つは、いま平昌五輪を朝鮮半島でやってる、その最中に、わざわざ総理がトランプ大統領と、朝鮮半島について電話協議すること自体が、やや異例ですよね。
 しちゃいけないってわけじゃないけど、やや異例でしょ。

 それからトランプ大統領と山のように電話会談なさってるんですが、その内容を(15日の)政府与党連絡会議でね、政府と与党内の会議とはいえ、政府じゃない自由民主党も入る所で、わざわざそれに言及されるというのは、これは異例です。

 じゃあなぜなのかと。
 これは、正直言うと、会員制レポートだけでお話ししようと思ったんです。
 レポートではさらに踏み込んで書きますが、ここで申し上げるのは、開会式に重大なヒントがあったんですよね、安倍さんがこうせざるを得ない。
 これが世の中で報道されてるのと全く逆なんですよ。
 僕は前からニュースには尻尾があると申し上げてて。

 いま行われてる平昌五輪、その開会式、9日のあたりをもう一度思い出してもらうと、アメリカからペンス副大統領がやって来ましたね。
 ペンスさん顔がこわばっててすごかったですよね。
 普段温厚な方でニコニコしてるんですけど、ものすごい怖い顔のまま、まずこのニュースにも出てくる金永南(キム・ヨンナム)、北朝鮮のナンバー2と言われるこの常任委員長…。

 これは報道に出てこないこと1個申し上げると、北朝鮮は水面下で韓国を使って、会談したいってことも言ってたんですけど、ペンスさん、これを全然寄せ付けない。
 そういう狙いもあって送り込んできた金正恩委員長の妹の金与正(キム・ヨジョン)さんも全然寄せ付けない。
 それどころか韓国の顔にもう泥を塗るように、もうレセプションも席を離せと露骨に要求し、全くもう手を付けないと。
 全くもう(晩餐会で)食べることもなく、蹴るようにしてペンス副大統領が出て行きましたよね。

 これを見てですね、例によって日本の地上波などのコメンテーターとか、自称評論家の方々が、これはやっぱり3月18日にパラリンピック終わったあとにはアメリカはやるかもしれないと。
 だからこんな怖い顔してるんだと。
 そう思いますか?

 これね、逆説で言ってるんじゃなくてですね、何でもそうだと思うんですが、相手側、自分の立ってる位置と違う立場に立って、そこの視点を持とうと努力する、それ以外に道はないんですよ。
 そうすると、もしこれを、日本が、第三者みたいに横から見てるんじゃなくて、アメリカ側に立って見れば、もしも3月18日にパラリンピック終わったあとに、ま、そこから、すぐにでも1年先でもいいですけれど、攻撃を考えてるとしたらですね、北朝鮮に警戒させます?
 そうでしょう?

 北朝鮮は弾道ミサイルをたくさん持ってるんですよ。
 1994年の半島危機っていうのは、当時のアメリカのクリントン政権が、もう直前まで行ったんですよ、攻撃の。
 犠牲が多く出ることが分かったからやめたことになってますが、それは違ってて。
 あの当時の北朝鮮もしたたかで、核開発をパシャッとやめてみせたんですよ。
 アメリカは攻撃する正当な利用が失われてしまったんです。
 それで攻撃やめたら、その陰で北朝鮮はどんどん核開発をやってきたんですよね。

 いまは核開発だけじゃなくて、このミサイルの上に弾道ミサイルを載っけてんじゃないのかっていうね、はっきり分からないけど、おそらく載っけてると。
 だから反撃能力が全然違うんですよね。
 弾道ミサイルの能力をいま持ってるんですよね。
 その状況下で、ペンス副大統領がわざわざ朝鮮半島へ行って、怖い顔してみせて、警戒させたらですよ、これ北朝鮮がやられる前にやるかもしれないじゃないですか。
 それから、防護体制を固めますよね。
 そうでしょう?

 だからやるんならば、必ず油断させるんですよ。
 必ず金永南さんとも握手をし、金与正さんとも親しげに会話をし、レセプションでは美味しそうに全部いただき、素晴らしいオリンピックだと言って褒め称えて、帰るはずでしょ?
 それがもう…(はねつけるジェスチャー)でしょ?

 だから話は逆なんですよ。
 トランプ大統領は、ま、現時点だけですけど、現時点ではやる気がないんだと、いう証拠なんですよ、本当は。
 あの怖い顔っていうのは。
 これぐらいのことをご存知なくてテレビでよく解説するなと、僕、ま、もう呆れるはとっくに通り越してて、感心するんですよ。
 よくもこう、知りもしないことをおっしゃるなと。
 それで、テレビの視聴者は忙しいですから、そんなことまで考える余裕がないんで、当然、解説する人はその責任があってですね。

 幸いなるかな、安倍総理はこれに完璧に気がついてるわけですよ。
 アメリカは様子がおかしいと。
 それで、これは僕はちょっと評価してるのは、日本のインテリジェンスが頑張ってですね、米朝の秘密交渉を把握しました。
 オリンピックの陰で、アメリカと北朝鮮がこっそり接触してます。

 僕は別ルートで人間も確認しました。
 4人。
 米側2人、北朝鮮2人。
 4人、やってます。
 日本は把握しました。
 (カメラ目線)そうなんですよ、アメリカ合衆国。
 これアメリカまだ気がついてないかもしれないけど、把握したんですよ。

 するとですね、戦争が起きないっていうのは大変良いことっていうか、そうでなきゃ困るんですが、ところが前言ったとおりですね、半島情勢っていうのは選択肢が1個減ってるんですよ。

(1)外交努力と圧力によって北朝鮮が核・ミサイルを放棄
(2)軍事攻撃によって潰してしまう
(3)米朝裏合意で、アメリカに届く物は諦めさせるがすでに持ってる日本に届く物は認める

 (1)はもうないんですよ。
 北朝鮮は決して諦めないっていうのが分かったわけですよ。
 もし(2)をやめたら、(3)しかなくなる。
 つまり日本を実質置き去りにして、トランプ・安倍関係とか言いながら、米朝が裏合意して、日本だけ脅威の中に取り残されると。

 僕はアメリカにずっと警告してるわけですよ、これを。
 ものすごく話をシンプルに、よけいな枝葉を全部切り取って言うと、去年5月8月12月、3回も、ま、自費でハワイの真珠湾の太平洋軍司令部、それから艦隊司令部行った時に、2つしかしてないんですよ。
 話はいっぱいしましたが、中心は2つです。

 1つは拉致被害者、この(2)がもしある時は、拉致被害者の救出を、自衛隊と必ず連携をして下さいと。
 それからもう1つは、(3)の米朝裏合意をやると、日本はいずれ核武装せざるを得なくなって、その核武装は長い大きな物じゃなくて、短い小さな核兵器を必ず持ちますと。
 つまり日本の脅威は太平洋の向こうとかヨーロッパにありませんから。
 残念ながら北朝鮮をはじめとする近隣だけだから。
 中国の核ミサイルも日本の主要都市を射程に入れてますから、現に。

 これちなみに河野太郎外務大臣のお父様の河野洋平外務大臣の時に、中国が天安門広場で軍事パレードでそれを出してきて、それを河野洋平外務大臣は、中国の新しい活気を感じると言って、公費で祝電を打ったんですよ。
 で、その時に怒って抗議して、そういう記事を書いたのも、なんと僕1人でした。
 ついでに記事は没になりました。
 それが現実なんですよ。

 で、話戻すと、日本がもし持たざるを得なくなると、中国や半島を射程範囲に入れるのは短い物だけですよ。
 それから日本は、僕は核武装すべきじゃないとずっと言ってきて、だからいわゆる右の人たちからもずっと攻撃されてきたんですが、それどうしてかというと、核兵器は赤ちゃんや高齢者や戦わざる人々をドロドロに溶かすことが主目的だからです。
 副作用でなるんじゃなくて、それが目的なんですよ、相手が軍隊でなくてですね。

 だから反対してきましたが、こうなると(米朝裏合意になると)持たざるを得ません。
 反対論の僕も、転換せざるを得ないんですよ。
 だから米軍はよく知ってるから、それ言いました。
 その時は小さい物しか持たないですよ。
 なぜかというと最小限度の攻撃にしたいから。

 ということはですね、日本はそうやって、いわば正義を、核武装した時でも貫くけど、これは使える核兵器が登場するってことなんですよ。
 いままで合衆国、ほとんどそういうの持ってないんですよ。
 これから持とうとトランプさんはこないだ宣言して、大騒ぎになってるぐらいですから。

 だから日本が優れた技術力でそれを持つと、これ日本は売ったりしませんけれども、ブラジル、それから皆さん意外でしょうがスウェーデン、近隣で言ったらインドネシア、ベトナム、こういう能力のある所は、これを持つようになり、そしてこういう国々ではおそらくなくて、違う意外な国の指導者が、これを使います。
 フィリピンがそうするとは言いませんが、たとえばフィリピンのドゥテルテ大統領も民主主義に基づいて選ばれた大統領ですが、自分でピストル撃って犯罪者を殺しましたと自らおっしゃってますよね。
 ドゥテルテさんがというんじゃないけれども、そういう言動を横目に見ながら、小型戦術核を使う指導者は必ず現れますよと。

 そうすると、世界の終わりの始まりです。
 これほんとに、世界の終わりの始まりですよ。
 それをやるのかと(米朝裏合意をやるのかと)。
 それは絶対やらないと米軍はいままで言ってきた。
 軍はそうです。
 米軍も困ったこといっぱいする困った人たちだけども、でも彼らは約束を守る人間でもある。

 じゃあ誰が考えてるのか。
 トランプ政権ですよ。
 トランプ大統領は僕はむしろ、CNNと比べるとはるかに僕は評価してる方ですけれども、でも現実にその裏交渉をやってるんですよ。

 その上でですね、このニュースをもう一回見て下さい。
 トランプさんにまず、ま、どっちが電話したかは書いてないけれども、要するに安倍さんの意志で、トランプさんとオリンピックの真っ最中に電話してるんですよね。
 これ分かります?意味。
 分かりますよね。

 トランプさんにまさか、あなた裏交渉してますよね、知ってますよなんて安倍総理が言うわけないですよね。
 でも、要は日本は知ってますよと。
 日本を舐めるんじゃない!ということですよ。
 変な裏交渉をなさるなよ!と。

 だからここに、北朝鮮に最大限の圧力をかけ続けることで完全に一致したと、いうことをわざわざ、政府与党連絡会議で言うっていうのは、これ人口に膾炙(かいしゃ)すべきだ、つまりみんなが知るべきだと。
 そしてこの、ご自分が金永南さんと話したことについて、北朝鮮と、でも話すなっていうわけじゃない、話すチャンスを作ることは必要だと、それは裏交渉とは違う話でしょうと。
 で、アメリカも理解してるとわざわざ安倍さんが言ってるのは、つまりそのことを言ってるわけですよ。

 対話するっていうのと、それからアメリカの国務省がいま予備的協議って言ってますよね、これ予備的協議っていうのが非常に曲者であって。
 予備的じゃない協議っていうのはどういう意味ですか。
 それはトランプさん、いままで言ってきましたよね。
 北朝鮮があらかじめ核・ミサイルを捨てると、いうことを言ってからでないと対話しないと。
 テーブルには着かないと言ってきたんですよね。
 は?予備的協議?
 じゃあそう言わなくても、話し合いをしましょうってことに、他ならないじゃないですか。

 だからこれはさすがにトランプの意思じゃなくて、ティラーソン国務長官のいわば指揮下にある国務省としてそういう考えを出したんですよね。
 でもこれが公然と出てきて、ホワイトハウスがそれを、あとで否定することもないんですよね。
 だから予備的協議の名の下に、北朝鮮の核・ミサイルは、部分的には保有する、つまりアメリカに届く物はダメだけども、日本に撃ち込める物は持って良しという状態のまま、対話に入るってことをいわば、アメリカの外交責任当局の国務省が言ったのと同じですよね。
 で、非常に危機的な状況になりつつあるんですよ。

 で、その上でですね、これトランプ大統領は決断してません。
 いつ決断するかというと、これが、3月18日に(パラリンピックが)終わってからというよりは、3月から4月にかけて、この2ヶ月の間で、つまり遅くとも、日本で言うと連休に入る前あたりまでに、トランプ大統領は決断します。
 そうしないともう、いろんな意味で間に合わないんで。
 で、もしも軍事的オプションを決断した場合は、すぐではなくて夏頃になると思われます。
 米軍の現状見てる、あるいは現場で踏み込んで見ればですね。

 で、じゃあ裏合意してしまうということになると、これは全く違う動きになっていって、たぶん年内にですね、IAEA、国際原子力機関の査察受け入れ、北朝鮮、とかね。
 それから寧辺(ヨンビョン)というね、核開発の拠点にあった、クーリングタワーっていうんですけどね、原発にあるような。
 これを(2008年に)爆破してみせたでしょ。
 あれ爆破した時にすでに使ってなかったんですよ。
 で、そういう一部施設を派手に爆破したりね。
 で、そのあとも、IAEAの査察を受け入れたりね。

 そういうのを見せながら、前と全く同じですよ、だから。
 その裏で、日本にうまく命中するような核ミサイルの開発を続け、本当はアメリカも攻撃できる物を、間違いなく作っていくだろうと。
 で、世界は終わりに向けての歩みを早めるってことに、この平昌五輪以降、なっていくと。

 これはですね、やっぱり日本の政府の中枢で、一番物事を分かってらっしゃる方、僕とけっこう、だからこそ怒鳴り合いになること多いんですが、こういう方はね、このオリンピックの最初から言ってたんですよ。
 女子アイスホッケーで合同チームできたら終わりだと。
 まあ、この人物が安倍政権の中でも、どれだけ先端を歩いてるかってことですけどね。
 これ前からその話があったって、実は日本は把握してたんです。

 つまり、勝敗を争うようなね、たとえば昨日の小平さんと韓国の有名選手との、李さん(李相花)っていう有名な選手のところに北朝鮮を持ち込んだら韓国民が怒っちゃうけど、可愛らしくて、つまり女子のみんなで、そしてメダルにはとても届かない、そういうのを選んで北朝鮮との合同チームにするだろうっていうのは、日米とも予想してたんですよ、本当は。
 去年からです。
 だから、たとえば女子アイスホッケーで、南北の合同チームできたらアメリカはもう戦争できないと。

 つまり、もともとはアメリカ、実はオリンピック期間中の攻撃まで検討したんですよ。
 去年の夏頃。
 だから僕は8月、真珠湾に行ったわけです。
 それを知ってるからこそ行き、それを確認もしたんです。
 というのは、やる時は本当のサプライズしかないと。
 オリンピック期間に、平昌から北の国境まで80kmしかないんですよ。
 そこで北朝鮮をやるかもしれないってことまで検討したんですよ。

 それはアメリカが惨(むご)いっていう言い方もできるでしょうが、でも同時に北朝鮮の反撃能力がそこまで強くなってしまってるっていう現実を踏まえると、全く反撃が予想できないような、態勢が整わないようなところまでの、サプライズじゃないといけないと。
 それがオリンピックで、南北融和で、北から代表団は来るわ、応援団は来るわ、韓国男性がまた熱狂するわ、それどころかチームも一緒になるわ、そういう状況になってしまって、民主主義国家、国際世論も気にしなきゃいけないアメリカが、しかも中間選挙云々も全部考えると、とても踏み切れなくなって、そこでアメリカの軍事オプションは終わりだと、その政府中枢はおっしゃるんで、僕は、あなたがそういう人じゃ困るじゃないかと。
 諦めにつながるって言ったら、諦めじゃない、現実分析だと。
 現実分析でも、アメリカにとってはそれは日本が諦めたになるんだよと。
 言い合いになったんですけど。

 もう最近では、我々はにこやかになって、予想通り、アメリカはこうなってますねというような話なんですが、ここで諦めるわけにはいかないんですよ。
 つまり拉致被害者の救出を考えても、このまま金正恩体制が、安穏と日本を脅かしながら、日本を脅かすというのはどういうことかというと、あの強い日本が怯える状態にするぐらいの核ミサイルですから、これが売れるわけですよ。
 中南米、中東を中心に。
 一部アフリカにまで手を伸ばして北朝鮮はビジネスを行ってますから、その商売上ものすごく値打ちが上がっていくわけです。
 そういうカラクリですよね。

 それを続けさせることを(やめさせることを?)日本は絶対諦めちゃいけないです。
 実はこのニュースはそういうニュースなんです。


(4)「北朝鮮の日本射程ミサイルは数百基」安倍首相

 安倍総理が最近、北朝鮮の核ミサイルをはじめとした軍事能力について、国会で踏み込んだ答弁なさるっていうのが際立ってるんですよね。
 今回もそれなんですが、このノドンが数百基っていう言い方は普通しなくて、ま、そもそも総理がそういうこと普通触れないものなんですけれども。

 これいろんな見方あるけども、いちおう一般的に言われてるのは、だいたい200基ぐらい。
 でも実はどんどん劣化するので、実際にさあ撃てって言われて、たったいま、すぐ日本に向けて撃てるノドンはだいたい100発前後じゃないかというのが常識的な見方で、数百基っていうのはだから、日本の感覚で言うと4~500ですよね。

 誇張して言ったのかというのが実は、僕のところに自由民主党の中から非公式に問い合わせが来たりしたんですよ。
 いや、これ誇張じゃなくて、総理はいわば持つべき懸念をおっしゃったんだと思うんです。
 つまりアメリカがこれを裏で実質認めたら、どんどん増やしますからね。
 そのことまで含めておっしゃったと見るべきで。

 で、頭に載っける核弾頭が、ノドンって決して大きくないですからね、ここに載っけようと思ったら、ま、1トンを超えたらもうダメです、載せられないですよね。
 だから、数百キロにしなきゃいけない。
 それはなかなかの技術。

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 ノドンは左から3番目。
 射程が1500kmまでと書いてあるけど、それは通説で、本当は1800kmになってる物もあるという恐れがあります。
 だから基本的に日本全土が入ると。
 特に1800kmの物はそうだと思わなきゃいけないんですが。

 安倍総理がそこまで小型化できてるか分からないっていうのは、最初の話を強く言っといて、ま、落とし所を収めたって言うこともできますが、これ1発も載ってないと思うことは、しちゃいけません。
 数発以上は載ってるっていうのは、日米の防衛軍事当局の一致した見方なんですね。


(5)河野氏「接触は大事」 米朝予備協議否定せず

 このニュースもいままで申してきた、非常に深い裏の動きと関係あるっていうのが分かっていただけるんじゃないでしょうか。
 まずこのニュースで浮かび上がる尻尾の1本は、いま総理と河野太郎外務大臣がいかにコミュニケーションがちゃんとしてるかということ。
 トランプさんとティラーソンさんのコミュニケーションの薄さを考えると、これがけっこう世界の安全を支えてるとも言えるんですよね。

 河野さんがわざわざミュンヘンで、予備的協議というのをやってもいいんじゃないですかと言ったというのは、いわば逆手というか、米朝が前提なしで無条件に話しちゃいかんと、いう言い方ではなくて、さらりとやってみせて、しかしその上で、いま北朝鮮と対話することに得るものはないというのが日米韓の共通認識だと言ったというのは、日本がこれでアメリカを枠にはめようとしてるんですよね。
 どうしても予備的協議やるっていうならば、それを裏合意につながるようなものにしたら、許さんぞということですね。

 有権者の皆さんは、そんなこと言ったって口だけだと思うかもしれませんが、まず口は大事なんですよ。
 岸田外務大臣時代になかなかこういう文言は出てこなかった。
 岸田外務大臣当時も総理とのコミュニケーションは良かったんですが…。

 河野太郎さんはいま新聞では急に総裁候補にされてますが、党内では全然そんなことありませんから。
 とてもそんな状況じゃないから、いわば総理からダイレクトに降ろせるっていうね、利点があるんですよね。
 河野太郎さんは党内で孤立気味だったのを、外務大臣に引き上げてもらったって恩義も感じてるから、だから非常にいま、いい意味の上司と部下になってるわけですよ。

 だからこれよく用意された発言であって、アメリカがそれだけで米朝の秘密交渉をやめたりすることは全くありませんけれども、しかしこれはもうちょっと大きな目で、後ろに下がって見ると、実はアメリカはいま日本に期待せざるを得ないんですよ。

 というのは9・11同時多発テロっていうのが、2001年9月11日にあって、未だにあれをブッシュ大統領の自作自演だと言ってる、全く愚かな方…、こう言っただけでまた山のように嫌がらせが来るんですよ。
 これたとえば野党の、いまもう何党かよく分からなくなっちゃったんですけど、国会で代表質問なさってたような野党の有名議員が、これはブッシュ大統領の自作自演だと言ってるんですよ、未だに。
 国会の場では、いまはさすがに言ってないでしょうが、著作でおっしゃったりね。
 人柄はとてもいい人なんですが。

 全然関係ない僕が、アメリカ行くとこれを聞かれるんですよ。
 日本のあの国会議員は未だにそういうこと言ってるけど、それが国会議員でいられるのはどういうわけだと言われるから、いや、あなたの国と同様に我々は自由の国だから、それは有権者が自由にちゃんと選んでるんで、と言うでしょ。
 すると、あなたがそれを、味方するのかって言い方じゃなくて、え? ひょっとしてミスター青山もそう思ってんの? ってことは、バカじゃね?と。

(居島一平:大丈夫か?みたいなニュアンスになっちゃうんですかね)

 もっとすごいですよ、本当は。
 (同時多発テロの話。省略)

 アメリカは目が覚めて本土防衛、内側に退(ひ)いていってるんですよ、アメリカの領域内に。
 これが長年言われてきた米軍の世界再編。
 難しいこと言ってる人いるけど、要はそれだけのことなんです。
 外から退かなきゃいけない、アジアからも退かなきゃいけない。
 それを見て中国は、こんなにせり出してきてるんです。
 その中国に簡単に呑み込まれたのが韓国。
 だから米韓関係もおかしくなったんです。
 その中のオリンピックで、これ全部つながってるわけです。

 その時に中国が、のしてこようが、自由と民主主義の名において、抵抗するのは、ジパングしかないんですよ。
 なぜか。
 聖徳太子以来、日本と中国は対等だと、いうことをずっと言ってきた、変わらざる外交方針の国なんで。
 日本の外交、いろいろ言われるけども、実は終始一貫してるんですよ、そこは。
 自由民主党の中に、親中派とかいまもいらっしゃるし、前はもっといたけれども、それでも大きな方針としては、日本の自由と独立を、中国の圧迫で曲げることはしないと、尖閣も含めて、しませんというのが、だから憲法改正しなきゃいけないって言ってるんですよ、尖閣を守るためにも。

 それをアメリカも世界も知ってるから、したがって実はアメリカは日本にいま、もうかなり依存しなきゃいけない、アジア政策は。
 だって米軍は、トランプ大統領は大きくすると言ってるけど、無制限に大きくできないから、本土防衛、ましてや中国はいま宇宙兵器をやってるから、宇宙兵器からの防衛ってすごくお金かかるから、アジアの自由を守るのは、かなり日本に期待しなきゃいけない。

 ということは日本の発言力が、戦争に負けた時は日米がこうだったのが(すごく差があったのが)、こうなってきてる(縮まってきてる)。
 これぐらいの差だと、河野大臣がアメリカのお尻を刺してると、(むずむずしているジェスチャー)…というふうにはなるわけです。
 そういうニュースなんです、これは。


(★)トラ撮り! コーナー

★石垣島にて

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 3月の石垣市長選挙、自由民主党推薦の中山市長の応援で石垣島入り。
 沖縄の既得権益からすると困った市長。
 今回、保守分裂選挙になった。
 再び共産党の影響力が強い人が市政を握るのではないかという情勢。

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 応援の前に、特攻隊の慰霊碑を訪問。
 慰霊碑ができる時に阻止の動きもあったが、有志が市長を支援し、建立された。
 伊舎堂大尉(死後、特進で中佐)のもとに全国各地から若者が集って、慶良間に出撃して戦死。

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 この日集まった方々に、2年ほど前に訪れた時の話をした。
 石垣市役所の人が、「長年の疑問を聞いていいですか。自分は石垣生まれ、石垣育ち。沖縄の教育で、沖縄戦は沖縄を捨て石にしたと。それでたくさんの犠牲が出たと聞いた。でもこの顕彰碑を見ると、隊長の伊舎堂さんはウチナンチューだが、あとは全国から来てる。捨て石にしたというのは間違いでは?」。
 そのとおりですと僕は申し上げた。
 みんなが沖縄を愛していたから、守るためにここにやってきたということを申し上げた。

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 一番若い人は17歳。一番上で29歳。

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 この日集まった中には伊舎堂さんの甥御さんもいた(青山さんの向かって左隣)。

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 本土の選挙と感じが微妙に違う。
 選挙はもともと村のお祭りだったが、そういう雰囲気をまだ残してる。
 無惨な沖縄戦、帝国陸軍は奮闘したが、海軍の大田實少将が自決前に軍に物申すために電文を送った。
 なぜ住民の避難を完遂せずに、戦闘に巻き込んだのかということを、手厳しく批判。
 その上で、「沖縄県民斯く戦えり。 県民に対し、後世特別の御高配を賜らんことを」。

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 ハチマキをしたことないが、用意してくれたので。
 中山さんという人がいま必要だと思うので、持ってこられた青年部の気持ちを汲んで。
 その上で、先ほどの島唄と踊りを見てると胸が痛むと申した。
 みんな微妙な顔になった。
 左翼陣営なら分かるが、青山さんがそういう話をするのかと。
 予想通りの反応。
 たとえば白梅の塔、沖縄県民も知らない人が多かった。
 沖縄戦の本当のことは、私たち本土の人間も一緒に、祖国の沖縄として考えるべきだという話をした。

 ちなみに中山市政が始まった時の観光客は年間77万人だった。
 いまは137万人。
 沖縄本島は中国の観光客であふれてるが、石垣は台湾の方や国内からが大変多い。
 遠くても努力をすれば遠くから石垣に来てくれる。
 待機児童も、受け入れが900人近く増えた。
 地に足を付けてるから客観的に考えて下さいと話した。

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 海上保安庁の巡視船「みずき」。
 8年前の尖閣沖中国漁船衝突事件で体当たりを受けた。
 船長を逮捕、勾留。
 那覇地検石垣支部が起訴しようとした時に、菅直人政権下で、船長が突然釈放されてしまった。
 日本が国家主権を事実上投げ捨てた。
 今でも忘れられないのは、検察に電話して、「政治の圧力があろうとも、せっかく現場が頑張って正当に勾留し、正当に起訴して、裁判によって事実を明らかにしようとしてる時に、釈放とはどういうことだ」と言ったら、当時現役トップクラスの検察首脳が言ったのは、「仙谷官房長官が(柳田稔)法務大臣に指示を降ろして、事実上、法務大臣の指示です。血の涙が出る」とおっしゃった。
 石垣は事件も踏まえて、桟橋を充実し、いわば海保の艦隊と見えるものがいる。
 その写真も山のようにあるが、今週はここまで。
 この件は、これ土曜に撮った写真だが、今日月曜で海上保安庁にまだ確認できてないから。


(6)北朝鮮へ圧力継続要請 河野氏がドイツ安保会議で

 面白いニュース。
 河野さんは外務省にいろいろ提案してる。
 これもよく仕組んだ発言。

 ヨーロッパは北朝鮮に無関心。
 五輪には関心あるが。
 それに対して、適切な指摘もしてる。
 平昌五輪は、ほほ笑み外交なんだと。
 目を奪われてはいけないと。
 同時に、核拡散防止条約が骨抜きになるというのは、北朝鮮の核をアメリカが認めるかもしれませんよと。
 アメリカが骨抜きにしようとしてると、アメリカと言わずに、言ってるのと同じ。

 あえて言うと、北朝鮮が持ったら日本も持たざるを得なくなるから、核拡散防止条約はもう終わりですよと。
 核問題についてはもともとヨーロッパは関心がものすごく強い。
 ソ連、ロシアが中距離弾道弾を昔から開発してて、アメリカよりもヨーロッパに中距離弾道弾を撃ち込んでくるというので、実はスウェーデンも昔から核武装の準備をしてたし、現実にフランス、イギリスは核を持ってるし、ドイツはアメリカの核を持ち込ませることもあったし、というふうに敏感。
 北朝鮮が核を持つきっかけになるんだよと、そうなったら日本も考えざるを得ないんだよと。

 「北朝鮮が核を持つのは、朝鮮半島から米軍を排除し」というのは、長い話をひとつにまとめて言ってる。
 本当は核の傘がなくなると言ってる。
 裏合意がこのまま進んだら、アメリカに届く核は持たせないが、日本に届く核は持たせる。
 だからもし北朝鮮が日本を侵略した場合、日本に撃っても、アメリカには撃ち込まない。
 撃ち込めない、持ってないから。
 なのにアメリカから北朝鮮を核攻撃するのかと。
 しないと考えるのが普通。

 だから核の傘っていうのは、米朝の裏合意が進んでいくとなくなってしまうぞと。
 僕の言い方だと、「世界の終わりの始まり」。
 外務大臣は外務官僚ともすり合わせて、非常に微妙な言い方ながら、その世界の終わりの姿を言ってみせている。
 こんなこと、いままでない。


(7)河野氏がモンゴル外相と来週会談 北朝鮮情報収集

(ざっくりまとめ)

 日本は日常的にモンゴルから北朝鮮の情報を収集してるが、これはいままでと意味が違う。

 北朝鮮は孤立してない。
 モンゴルだけじゃなく、数多くの国と国交がある。
 その中でもモンゴルは、中国とロシアの狭間にあって、北朝鮮としては両方とも非常にほしい情報を抱え込む国なので、特に関係が深い。

 モンゴルと日本の関係は良く、前から北朝鮮の情報を取ってるが、今回はむしろ北朝鮮の側から日本に情報を流そうとしてる。
 日本は拉致被害者の救出もあるので、日本は北朝鮮との裏交渉をモンゴルも舞台としていままでやってきた、1~2回リークされたが、東南アジアも使って、続けてきた。
 この頃それを事実上打ち切ってきた。

 北朝鮮はアメリカと裏交渉が始まったので、当然、北朝鮮は、日本がアメリカの言いなりだと誤解、あるいは断定してるから、米朝が始まった以上は、日朝もあり得るはずだと。
 日本は拉致被害者の救出という重大なテーマがあるので、応じざるを得ないところがある。
 それでモンゴルの外務大臣と北朝鮮がまず話して、それを日本側に入れようとしてる。
 河野さんがモンゴルの外務大臣と話し合うのは当然だが、そういう北朝鮮の意図があるってことは、幸い、安倍総理や、大臣含めた外務省は理解してます。
 そういう微妙な動きが起きてる。


(8)総書記誕生日で核開発強調 北朝鮮

(ざっくりまとめ)

 去年11月、金正恩委員長は「完成した」と言った。
 のに、労働新聞は「これからも世界最強を目指して続けるんだ」と言ってる。
 普通に考えれば、矛盾。
 簡単に言うと、去年11月の「完成した」は嘘。
 アメリカ本土に届く物を持ちかけてるが、届けばいいんじゃなく、大気圏の再突入をするか、水爆を仮に飛ばせるようになって上空で破裂させると電磁パルス攻撃になるが、そのいずれもが完成してない。
 実際の戦闘には使えないから完成してない。

 「完成してない」はアメリカへのメッセージ。
 いま持ってるのでOKだったら、ここでやめてもいいと。
 労働新聞はそれと表裏で、米朝交渉始まったから、いま持ってるやつを認めてくれと。
 そうでないならこれからもやるぞと。


(9)黒田総代再任を国会提示 半世紀ぶり在任5年超

(省略)


(10)共同計経済活動へ作業加速 日ロ外相が3月会談

(ざっくりまとめ)

 大統領選の投票率でプーチン政権の命運が決まる。
 低かったら、領土に絶対触(さわ)れない。
 高かったら、日本側から見たらひょっとしたら北方領土で、何らかのロシアの新しい妥協、いま行き詰まってる主権問題で妥協があるかもしれないと思うから、これ日本が先に動いた。
 5月に総理がロシアに行くことになってる予定だから、いまからやっとこうと。

 河野さんは択捉島の民間空港を軍の共用にするってことにちゃんと抗議してる。
 ロシアはそこは敏感に反応はしてる。
 北方領土返還は考えてないけど、日米安保条約が伸びてきて、そこに米軍が出てくるんじゃないかと。
 いま北極圏をめぐってルートの争いになってるから、そこに米軍が顔出すのを恐れて、中国軍の進出も恐れて、作らざるを得ないというのがロシアの立場。
 それをいちいち問題にされると、共同経済活動もできないと。
 これは見せかけじゃなくて彼らの本音。


(11)尖閣周辺に中国船 5日連続

 これも3月以降を見据えた動き。
 米朝の秘密交渉始まってるが、軍事オプションが全くなくなったわけではない。
 その場合に中国は尖閣に必ず動こうと思ってるから、事前の準備をしてる。


(12)中国が南シナ海に7基地 米司令官が警戒感表明

(省略。先週の視聴者メールの2つめと同趣旨のコメント)


(13)イラク復興へ計3兆円支援 閣僚級会合で各国表明

 憲法改正の意味のひとつを考えてもらいたい。
 というのは、未だにイラク復興の支援をするのかと思った人も多いでしょう?
 自衛隊がイラクのサマーワに行って、病院のトイレ直したり、橋を直したり、道路を直したりした。
 これ全部いまダメになってる。

 自衛隊の責任ではない。
 自衛隊は、普通の工兵を「工兵隊」と呼ばずに「施設隊」というふうに言ってるんですよね。
 日本国憲法によって、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」になってるので、「兵」はダメだというので、「施設隊」としてるわけです。
 「自衛隊の施設隊」というのを英語に訳してイラクに行った。

 自衛隊派遣の前にイラクに入った僕は、サマーワの知事にも市民にも「新幹線いつできるんだ」と聞かれた。
 「施設隊」と言うから、永久的な物を作ってくれると思ったんです。
 「工兵」はそうじゃなくて、軍隊が臨時で通れるだけの橋や道路整備。
 一定期間過ぎたらダメになる。
 イラクの人々は誤解したまま、日本は嘘ついたと言ってるわけです。

 憲法改正にはこういうところにも大きな影響があって、これをちゃんと「陸軍の工兵隊だ」と言えば、世界は分かってくれる。




 ____________________________内容紹介ここまで


 米朝で裏交渉=日本置き去りの裏合意に向けた流れになってきていると。
 つまり戦争回避の可能性が高まってきたということなんでしょうが、一方で、こんな話もあります。

 この先どうなるのか全く分かりませんが(トランプさん自身も現時点ではまだ分からないのでは?)、とにかく私たち日本国民は朝鮮半島情勢をめぐって、去年の春ぐらいからずっと、気が気でないというか緊張の日々を過ごしてるわけで…。

 逆に言えば、いまが安倍政権で良かったと、胸をなで下ろしてる部分も少しあったりして…。
 今日、久々に民主党政権のとんでもぶりを思い出させてもらったので、よけいにそう思います。

 それにつけても、あの時(2008年)、オバマさんじゃなくマケインさんが大統領に当選してたら、こんなことにはなってなかったのでは…。
 って、遡りすぎですか?(T_T)

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