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「アンカー」小沢が創価と接触?&拉致家族の7・29

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 水曜恒例の(UPはいつも木曜になっちゃうんですが)関西テレビ「アンカー」起こしです。
 今日のエントリーでは、6時台にやってた小特集【拉致被害者 親たちの7・29】も最後に紹介します。

 起こしに行く前に——。

 先日ちょこっと説明しましたが、OSXを搭載したeMacを修理に出しました。現在はOS9搭載の古い代替機で入力作業を行っています。

 実はOS9では最近のWindows Media Playerファイル(動画ファイル)を開くことができません。いや、開くには開くんですが、音声しか出ません。ので、動画→画像にする作業もできません。

 というわけで、eMacの修理が終わって戻ってくるまでは、テレビ番組起こしは画像はなしで、文字のみでお伝えすることになります。何卒ご容赦下さい(でも考えてみれば、以前はずっと文字のみでやってきたんですよね)。

 起こしの精度はいつも通り、細かい相づちなどはカット、言葉尻など曖昧な箇所もありますが、それ以外はほぼ完璧です。


■8/1放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

惨敗後も居座る政権…参院選の意味を青山がズバリ

 “ニュースDEズバリ”に行く前のニュースコーナーで、このニュースが伝えられました。

070801-akagi.jpg

赤城農水相、事実上の更迭 辞表を提出、首相が受理(産経8/1)

 まずVTRで今日の動き、それから赤城大臣の就任から辞任までの2カ月間の振り返り、そういうのがありましたが、それらはカットさせてもらって、最後の「大阪の街の声」のところから起こします。


 内容紹介ここから____________________________
 
 …………………………VTR開始…………………………

【赤城大臣辞任を受けて、大阪の街の声】

40代とおぼしき男性
「(辞任のニュースを聞いてプッと笑い)ちょっとカッコ悪かったん違いますかね」

70代とおぼしき女性2人
「もっと早くしなきゃダメだと思うわ」
「ほんまや」
「遅すぎるね」
「遅い遅い!」

50代とおぼしき女性
「辞めたらええのにと思てました。訳のわからん領収書を切ったりね、絆創膏を貼っても何もはっきり言わないしね」

別の50代とおぼしき女性
「自分の身の潔白証明してから辞めはったらよかったね。ちょっとずれてますね、やっぱりこの人」

60代とおぼしき女性
「自分のやったことが悪いということ、それが分からない人がこういう上の座についてても、国民には何のメリットもないし、この人は辞めて正解やと思う」

 …………………………VTR終了…………………………
 
山本浩之(キャスター)
「ま、こうやって街の声といいますか、皆さんのご意見をいただいてよく思うのは、非常に正しく物事っていうのをやっぱり認識されてて」

青山繁晴
「正しい、うん」

山本浩之
「それでこの前の参議院選挙で出た結果もね、やっぱりある意味、有権者の正しい出方だったのかなと思うんですけども、その参議院選挙、自民党惨敗の大きな原因を作った赤城農林大臣が今日、辞任したわけなんですが、まず室井さんはどういうふうに?」
室井佑月
「もうあれでしょ。閣僚が辞めるの4人めでしょ。安倍さんのやっぱり任命責任って大きいと思うけどね。でも赤城さんに関しては、さっきの会見見てると、鈍い上にずるいっていうね。バッジ、次はつけられないかもね。次の人生どうすんだろ。ま、関係ないけど」

山本浩之
「ま、そういうふうに思う人も当然多いと思いますね、今回の問題は。青山さんはいかがですか?」

青山繁晴
「ヤマヒロさんが言った通りね、大阪のおばちゃんの声ってほんとにいつも正しい。まっすぐ見てるんで。ほんとに共感するんですけど、今日もね、ちょっとこの人ずれてるんじゃないかと言った人いたでしょ。僕の正直な記憶をそのまま言うと、僕が政治記者の時に、この赤城徳彦さんがまだ当時20代後半だったと思います、初当選で、それで議員会館に記者として取材に行った時に、議員会館、つまり僕らの税金で置いてる事務所なんですよね。そこ、壁一面がサーフィンの写真なんですよ

山本浩之
「壁一面……」

村西利恵
「わざわざそうしたってことですか?」

青山繁晴
「わざわざそうしたんです。それでご本人にね、若かった頃の赤城さんに、これはやっぱり個人の趣味といってもおかしいんじゃないですか?と。これは公的な場所でね、いろんな公的な人物も来るんだからちょっとおかしいでしょう?と言ったら、赤城さんは、おかしくないと。私はこれ好きなんだから、私の部屋だからと言われたんです。その時に僕はまさしく、ちょっとずれてるんじゃないかと正直思って、それから20何年も経って、さっき大阪の人が言われた通りの結果になってしまったなと。だから室井さんが言われたずるいということもね、当たってると思うのは、今のVTRになかったけど、実は今日の第一声がね、私を巡っていろいろな報道があったので、選挙結果に影響したと。そうでなくて、いろいろな問題があったから、私に問題があったと言わないと、それはどんな弁明したってだめです

山本浩之
「これは報道陣の一員として、ほんとはっきりさせてほしいんですけど、今日の会見で言ったのは、(手元の原稿見ながら)『今般の参院選において、私に関するさまざまな報道がありました』と。で、『そのことで選挙戦に影響を与えた』と。今、青山さんがおっしゃった通り、そこの報道という部分がいったいどういう、言い間違えたのか、あるいは何を意図して言ってるのか、政治家ですからね……」

青山繁晴
「言い間違いじゃないです。あれは報道が悪いんだと、本人は思ってる通り言ったんですよ」

山本浩之
「ということは未だに反省してない?」

青山繁晴
「反省してない」

室井佑月
「今の自分の置かれた状況がわかってないんだって(笑)」

山本浩之
「(室井に)何がそんなにうれしいんですか?(笑)」

青山繁晴
「但しフェアに言っとけばね、さっき会見でムキになってね、私は農政を勉強してきたと言った。それは事実です。で、安倍さんに任命責任があって、最終責任は全部安倍さんにありますけど、農水大臣としての仕事ができると信じて任命したことは事実なんです。だから、あとは今度の総選挙でね、この赤城さんところの選挙民の方々が、農水の専門家としての能力と、それからこういうだらしない、ずるいところをどうバランスとって判断されるか。それによって、これも室井さんが言った通り、次にバッジつけられるかどうかが決まるということです」

山本浩之
「そうですね。それから安倍総理大臣は内閣改造についてはきっちりと言いましたよね、行うと。時期は明言しなかったものの。だけどせっかく総理大臣がもう言ったわけですから、言った後で、どうして自分が辞任するのかと。もうほっとけばいいじゃないですか。今まで辞任しなかったんですからね。ほんとに責任感じてるんだったら選挙前でもよかったでしょうし、選挙が終わった直後でもよかったかもしれないけど、この場面で今日になって辞任を表明するっていうところが、またこれもあの、内閣改造そのものにも影響与えるんじゃないかなと」

室井佑月
「鈍い人だと思うんですよ、状況判断てのが。でもそれは安倍さんもいっしょだと思いますよ」

青山繁晴
「それはその通りでね、今ヤマヒロさんが言った問題というのは、現在の安倍さんの問題に直結してるんです。なぜこれ一人だけ、遅い遅い辞任をやらせるのか。そうでなくて、全体の内閣改造をなぜやらないのかという疑問があるでしょ。どうしてだと思います?これは簡単に言うと、安倍さんが続投するとはまだ決まってないからです。本人が言っただけです。それから党の執行部が了承しただけでしょ。党の執行部と言ったって、中川幹事長辞めるんでしょ。参議院の片山幹事長は落ちたでしょ。それから参議院の青木議員会長も辞めるでしょ。この執行部にどんな決定力があるんですか。だから実はまだ宙ぶらりんなんです、ほんとは。自民党の中を見ると」

山本浩之
「じゃあ誰が判断するんですか」

青山繁晴
「だから最終的には世論が判断するんです。だからたとえば、安倍さんの続投について4割以上の支持があったとか、そういうの見てるわけです。もし安倍さんが内閣改造やってしまうと、改造やった総理はまさか辞めさせられないでしょ。安倍さんは実は早くやりたいんだけど、自民党の方はなるべく9月に延ばしたいんです。その間見て、改造やっちゃったらもう替えられないから。ここで安倍さんは勇気を奮って、自分は続投すると自分で言ったんだから、党内取りまとめて、赤城さんごと改造をお盆までにやるべきなんです。それを逡巡してるから、ためらってるから、だからそれは安倍さんの問題なんです。敗戦後の安倍さんの現在の問題なんです

山本浩之
「なるほど。で、今日の青山さんの“ニュースDEズバリ”は、この参議院選挙に絡んだお話をしていただこうということなんですが」

青山繁晴
「はい。まず今日このフリップ見ていただくと……」(手書きフリップ出す)

<ズバリ!キーワード>
 消えた年金

青山繁晴
「みなさんご存知の通り、今回の参院選では消えた年金というのが大問題になったんですが、今日のコーナーではね、みんなが今回の参院選でちょっと不思議だなと思いながら、なぜかメディアであんまり報道されない、そのことに触れたいと思うんですが、それはこれです」(フリップの「年金」の文字の個所がシールになってる。そのシールをはがす)

<ズバリ!キーワード>
 消えた小沢

青山繁晴
「これは、ま、消えていた小沢さんですね。昨日、姿現しましたけど、2日間いなかったでしょ。それどうしてかということから話を始めていきたいと思います」

山本浩之
「わかりました。ではCMをはさんで青山さんの解説です」

(いったんCM)

 …………………………VTR開始…………………………

 民主党の大躍進という結果に終わった今回の参議院選挙。
 喜びに沸く民主党に対し、歴史的な惨敗で自民党の本部は静まりかえっていた。

安倍総理
「改革を続行していく。信頼を回復するために我々はしっかりとこれを対応してかなければならない」

 大敗してもなお続投の意思を明らかにした安倍総理。
 改革を進める意思があると強調した。

 一方、大躍進を果たした民主党。
 しかし喜びの会見に小沢代表の姿はなかった。

安藤優子(開票速報のスタジオから)
「小沢さんはどうされてしまったんでしょうか?」

菅直人・民主党代行代表
「遊説の疲れで、お医者さんに診てもらったところ、やっぱり1日2日静養した方がいいというふうに言われたということで」

 参議院の第一党となった歴史的な日に、静養を理由に姿を現さなかった小沢代表。
 選挙結果とともに、二人の対照的な姿に驚いた有権者も多かったはず。

 そこで今日の“ニュースDEズバリ”は、あまり報道されていない参議院選挙の真相を、青山繁晴がズバリ解説します。

 …………………………VTR終了…………………………

山本浩之
「はい。参院選があったあの日曜日の夜、小沢さんは体調を崩して自宅療養中ということで、姿を結局見せなかったんですが、室井さんは何をしてたと思いますか?」

室井佑月
「そのままにとってました。すごい興奮し過ぎちゃって、ペースメーカーだし、だからぶっ倒れちゃったんだと」

山本浩之
「もともと持病があると言われてましたからね。でも開票速報で青山さんといっしょにお伝えしてて、小沢さんが体調を理由に出てこないというのは、これ大変なことですねという話をしましたね、日曜日の夜に」

村西利恵(コーナー進行役)
「よっぽど悪いのかなと逆に思いましたけどね」

青山繁晴
「室井さんの言った通りね、心臓に持病があるのはもうわかってますから、ほんとに倒れてるんじゃないかと思ったんですよね。でもその後ね、7月31日、2日後の民主党の幹部会と役員会に出てきた小沢さん、皆さんニュースでご覧になったと思いますが、別に普通の様子でしょ?」

 一同ざわざわ……

室井佑月
「ちゅーか、あの人の顔、疲れてるのか疲れてないのか全然わかんない(笑)」

山本浩之
「よくわかんないですね、どの表情が普通なのかが……(笑)」

青山繁晴
「少なくとも国民の審判が下ったその日に、一方の安倍総理はとにかく顔を出した、当たり前だけど。それから勝った側の野党第一党の人が出てこないんだから、よっぽどの病気でね、わずか2日で普通に出てきてね、しかも民主党の幹部の人が、僕に電話で、どうも風邪引いてるらしいと言ったけど、風邪引いてる様子なんか全然なかったじゃないですか」

山本浩之
「それはなかったですね」

青山繁晴
「僕はやっぱり、はっきり言うとおかしいと思って、民主党中心に、今回自民党でなくて民主党を中心にいろいろ話を聞いたんです。そしたらですね、これはもう正確に言いますけど、昨日の午後1時15分頃にかかってきた電話で、僕は最初に聞いて、もうびっくりしたんですが、これです」(パネルに二人の顔写真が出る)

民主党 小沢一郎代表
創価学会 池田大作名誉会長

山本浩之
「ええー!」

村西利恵
「これです、と言われて、創価学会の池田大作名誉会長の写真が出てきたんですが、どういうことですか?」

青山繁晴
誤解なきように言っときますが、この二人がこれ、会ってる写真じゃありませんよ。これ別々の写真で……」

山本浩之
「この写真ですって見せられたら、この二人が会ってたんやと今、一瞬思った……(笑)」

青山繁晴
「違います。それだけは誤解のないように。これはあくまで別々の写真で、それから小沢さんが記者会見その他を全部ドタキャンして、池田さんと会ってたとも、僕はまだ言ってません。僕は昨日午後1時15分の電話で、民主党の内部の人から聞いたことはですね、つまり、公明党、創価学会の側と、トップクラスと接触をしていたというふうに聞いたんです。接触をしていたと言うから、それはつまり会ったのか?と。自宅で静養していたはずが会いに行ったんですか?と聞いたら、それは今、言えないと。いくら青ちゃんでもこれは言えないけれど、とにかく接触をしてたんだと言うから、僕はもう一つ、そのトップというのは、じゃ、池田大作名誉会長ですか?池田さんはかつて病気と言われたけど、この間中国の温家宝首相と会ったりしてるから、お元気になって、こっそり小沢さんと会ってたんですか?それが誰かも言えないと。ただ、とにかくトップ級だと。で、それだけでもね、まだそこは僕は確認中ですが、それを聞いただけでも鳥肌が立ったのはですね、これ実は自民党の中にはね、小沢さん静養と言いながら、ほんとは自民党の中にすでに手を突っ込んできたんじゃないかという見方が、今もあるわけです。次はもう解散総選挙ですから、その時に、その前に自民党議員取り込むんじゃないかと警戒してたけど、それをパーンと飛び越えて、小沢さんは公明党、創価学会の側と接触をはかってるわけです。その時にね、これなかなか情報源言いにくいんだけど、民主党以外の人と、つまり小沢さんが接触をはかった側から昨日の夜遅くに僕がまたこれ携帯電話で聞いたのはですね、小沢さんが普通に言ってきたら、それは公明党や創価学会の側はまさかこっそり会うわけにいかない。しかし青山くん、よく考えてみろよ、あの夜だよ?と。安倍総理が続投○○○(聞きとれず)とかしてて、民主党はわーっと勝った勝ったとやってる時に、テレビ局と約束をしてて、それを全部キャンセルしてまでも、私は創価学会の方々とお話したいんだと言ってきたら、そりゃ断れないだろうと。いや、実際に会ったかどうかわかりませんが、それは電話かもしれませんが、小沢ってすごい奴だね、青山くん!と言ったんですよ。僕はそれなるほどと思ったのと、それからまたさらに鳥肌が立ったのは、これ、もし公明党が実は安倍自民党を、もしもですよ、これから裏切ってね、これ接触したと言っても、まさか公明党と創価学会がそっちについたわけじゃありませんよ、これも誤解なきように。まだ始まったばかりですから。しかしやがてもし、自民党を裏切って民主党側についたら何が起きるかというと、つまり総選挙は全部小選挙区だから、その選挙区で一人しか受からないから、誰でも競り合うわけじゃないですか、自民、民主が。その最後のお尻を押し上げてくれるのは公明、創価学会グループだから、ということは、もしもこれが起きたら、この二人(小沢と池田)が本当に仲良くなるとしたら、まだですよ、まだですけど、なるとしたら、自民党が完敗するであろうと、総選挙に。それも、さらにそれだけじゃなくてですね、ちょっとこれを見てほしいんです」(パネル表示される)

民主党は衆院300選挙区のうち
100選挙区の候補者が白紙!

青山繁晴
「まだ決まってない、これをね、参院選の投票日の直前に、自民党の経済閣僚だった人、とても有名人ですが、その人と僕が直接会った時に、青山ちゃん、どうしてね、この小沢ともあろう人が、100もまだ空いてんのかな?と。何を小沢いっちゃんはやろうとしてるのかな、知ってるか?と聞かれて僕は正直、知りません、と。不思議ですよね。その経済閣僚だった人が言ったのはね、自民党の中ではのんきにもね、小沢といえども案外進んでないじゃないかと、総選挙の準備が。だから大したことないぞと言ってるけど、そんなはずはない、何だろうなと言ってたわけです。それを村西利恵ちゃんが気がついた通り、僕はわかったわけです。ヤマヒロさん、これ(100選挙区)は何ですか?誰のために空けたんですか?

山本浩之
「公明党さんですよね?」

青山繁晴
「そうじゃなくて」

室井佑月
「自民党から議員を拾う……」

山本浩之
「そうか、こっちから流れてくるのか」

青山繁晴
もしも総選挙の前に、公明党、創価学会が民主党の方につくとわかってしまったら、自民党の議員の中で、たくさんの人間が総選挙の前に、小沢民主党に移ってしまうであろうと」

村西利恵
「自民党にいては勝てないと?」

青山繁晴
「勝てないから。だからつまり自由民主党は戦わずして負ける、戦わずして崩壊する。だから小沢さんが前から匂わせていた政界再編の本当の狙いって、実はこれかもしれないというね、非常に驚くべき話であって、これからこの話はだんだん煮詰まってくるから、だんだん世間にも出ていくと思いますが、今始まったばかり、そういう意味では小沢さんはあいかわらず、僕はこの小沢さんが竹下内閣の官房副長官だった時に番記者だったんですが、その頃からこういうことは強いなと、テレビとかそういうもの気にせずに動く人なんだなと思いました。……さてね、今日の話はこれだけじゃなくて、小沢さんが当夜いなかったなーだけじゃなくて、実は今回の参議院選挙は国民の方にとってはもともと、なかなか納得いかないことが多かったと思うんです。で、その中に年金もあれば赤城さんの問題もあったけれど、もう一つはね、僕のところにいろんな反応来ますけれど、誰に入れていいかわからない選挙だったと。そもそも候補者がよくわからない。実は政治記者だった僕自身も東京選挙区で投票しようとして、誰に投票していいのかわからない。つまり、この参議院議員の方はふだんどんな仕事をなさってきたのかわからない。衆議院議員と違ってどういう役割をされてるかがわからない。つまり参議院っていうのは本当に存在意義があるのかないのか、そこがわからないってことをね、今回の選挙をきっかけにいろんな人から聞かれたんです。で、ここからは僕の個人的見解を申しますが、僕はまずこう思ってます」(パネル表示される)

【2007年参院選の真実】
参院は「ミニ衆院」になった

青山繁晴
「ミニ衆議院になっちゃったんじゃないかと。その証拠をまず一つ。今回の選挙についての証拠」(パネル表示される)

【2007年参院選の真実】
衆院がダメなら参院へ
元衆院議員30人が「参院へのくら替え」

青山繁晴
「はい、これね、前回の04年の時の選挙にはね、もと衆議院だった人が20人立候補してね、それで当選した方は7人だったわけですね。で、今回はもっと多くて30人が立候補して14人の方が当選したんです。でね、これを、みなさん、ここに『くら替え』って書いてるでしょ。新聞で文字見ますよね。『くら替え』ってその、馬に乗る時にくらを替えたって話でしょ。だからみんなよく感覚わかんないけど、これ本当は何があったかというと、要するに衆議院選挙が小選挙区になったために、そこで受からなくなった人、もっとはっきり言うとあぶれてしまった人、衆議院ではもう受からなくなった人がみんな参議院に来てるわけじゃないですか。ってことはさっき、ミニ衆院って書いたのはまだ柔らかく書いたわけで、衆議院で受からなくなった、使えなくなったとまでは言わないけれど、とにかくだめになった人が集まってきた参議院ていうのは、いったいそれは『良識の府』と言えるんですか。ほんとはミニ衆院というか、ほんとはダメ衆院かもしれないということですよね。それからもう一つ」(パネル表示される)

【2007年参院選の真実】
比例代表の個人票が激減!

青山繁晴
「たとえば石原慎太郎さん、今、都知事ですけども、かつて参議院議員で出た時にね、300万票とりましたね。今回一番、公明党を別にすると多かったのは、みなさんご存知の舛添さんですが、前は150万票ぐらいあったのが、今度は50万票割りましたよね。それをただ年金とかのせいだけじゃなくてね、舛添さんには申し訳ないけれど、要は有権者の側が、この人だったら『良識の府』としての参議院、つまり政党にリードされるんじゃなくて、個人でちゃんと見識があって、この人だったら独自の判断してくれるという候補者、魅力のある候補者がやっぱり少なくなったということじゃないかと思うんですね。それを全部まとめると、こういうことになるんですね」(パネル表示される)

【青山がズバリ!】
今の参院は…
・「良識の府」は消えた
・国政に談合or停滞

青山繁晴
「『良識の府』がすでに消えてしまってるだろうと。それから今のこの状態、参議院がミニ衆院になって、しかも衆議院と参議院の意見が全然違う、その時に何が起きるか、それを心配してるってことですが」

村西利恵
「『談合or停滞』……」

青山繁晴
「一つは、衆議院と参議院の意思が違うんだから話し合って真ん中をとる、というと聞こえはいいけども、ほんとはお互い損しないように談合する恐れがある、あるいはぶつかってしまうと止まる恐れがある。これ、具体的に一個言うとですね、今回の参議院選挙で民主党が国民に向かって約束した中にね、高速道路の無料化ってあるじゃないですか。で、これを含めてね、たとえば農家に一戸ずつに所得を保障しますとか、ばらまきだと批判されましたね。その中で一番お金がかからないのは、民主党の試算によれば、高速道路の無料化なんですね。これ、民主党の試算によれば、1兆5000億で高速道路は全部無料だと言ってるわけです。しかしね、たとえばこの大阪の阪神高速を考えたらね、無料にされたら、もう高速道路、身動き取れないじゃないですか。それから世界で言うと、たとえばロンドンは渋滞税ってとるわけです。ロンドンの中で車の乗り入れする人は渋滞を作る人だから、お金をちゃんと払いなさいと。世界と逆になってしまうんだけど、しかし農家に一戸ずつ保障するとか、そんなことできるはずもないから、一番お金のかからないということで、もし、もしそのかわり自民党が談合するんだったら、だったらですよ、自民党がそれ呑むんだったら、高速道路の無料化ということが起きてしまうかもしれない。そうすると、もちろんこれからの進み方によるけれども、このままほっといたら実は、参議院は『良識の府』でなくなったというだけでなくて、有害な存在になっていくかもしれない。で、このことをとらえて、日本は一院にしろ、衆議院だけにしろという評論家、学者の方いっぱいいますけど、僕はそれには反対です。やっぱりチェックする機能が必要です。ということは参議院をなくすんじゃなくて、よい参議院にしましょう。じゃあどうやってよくするのかということを、僕からの提案なんですが」(手書きフリップ出す)

<ズバリ!キーワード>
 参院は無給で!

村西利恵
「『参院は無給で』と書いてあるんですが、どういうふうに改革すべきと青山さんは考えているのか。CMのあと詳しく解説していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「青山さんが口にしたのは参議院不要論ではなくて、参議院改革論なんですけれども、そのズバリワードに出したのは、『参院は無給で』……」

青山繁晴
「はい、参議院議員の給料を全部無しにするということなんですが、これやっぱり何か改革しようとする時に、その制度が最初に始まったオリジナルなところをやっぱり参考資料にするのがやり方の一つとしてあると思うんですが、この議会というものが最初に始まったのは?そう、イギリスなんですが、僕は仕事でイギリス行くたびにいつも感心するのはですね、イギリスの基本的な考え方というのは、そもそも参議院も衆議院も、つまり上院下院も関係なく、政治家は全部ボランティアだと」

村西利恵
「給料一切もらってないんですか?」

青山繁晴
「いや、今もらってる人もいるんですが、本来はそうだった。どうしてかというと、政治家を仕事にしてしまうと悪いことをする、利害関係も生まれる、ごまかしもする、ま、赤城さんの例も含めて、そういうこともある。本来は別に仕事があって、その仕事でちゃんと成功して、余裕がある人だけ政治をやるべきだというのが、イギリスの本来の考え方なんです。で、イギリスの上院、これまあ貴族院なんで日本がそのまま参考にすることできませんが、現にイギリスの上院は給料が一銭もありません。で、貴族というから日本では誤解されやすいけども、本当は労働党の議員がとても多いんです、上院議員は。貴族といっても、それは社会である程度成功してる人は、貴族の位をもらえるっていうことなんです。でもそれを参考にしようと言ってるんじゃなくて、根っこのところ、政治の仕事はもともとボランティアじゃないかということを考えると、イギリスでもですね、その下院の方、つまり日本の衆議院にあたる方は、もちろん前のブレア首相も、今のブラウン首相も給料もらってます。それはプロでやらないとできないくらい忙しいから。衆議院はそれでいいけども、参議院の方は僕はこれで行きましょうと思ってるんです」(パネル表示される)

【青山式!参院改革案】
・歳費、交通費、宿泊費は一切なし!
・定数は20〜50人ほど!
・2013年から新制度で選挙!

青山繁晴
「給料がないだけじゃなくて、どっかに出張に行ったり泊まりに行っても、全部自費で出して下さい。そして定数というのは、今の200何十人もいるんじゃなくて、多くて50人、ほんとは20人ぐらいでいいでしょう。この2つはしかも僕が最初に考えたことでもなくて、前参議院議員で女性で文部大臣まで務めた有名な人が衆議院に移る時に、青山くん、こういうこと考えた方がいい、そうでないと日本の参議院は生き残れないわよ、と言ったんです。僕はその後、イギリスに行っていろいろ調べたりして、これやっぱり正しいんじゃないかと思ってるわけです。さらに2013年から新制度でやることを国民が目指したい。というのはですね、今回参議院選挙をやった、その民意、ヤマヒロさんがさっき言った通り、国民が示した意思はとても大切で、これは守らなきゃいけないから、今回選ばれた参議院議員に6年の任期を与えましたね、私たち有権者は。だからそれは守らなきゃいけない。すなわち今の任期が切れるまでの6年間は今の制度で、逆に言うとそれまで6年間あるわけですから、今回選ばれた参議院議員、今、喜んでる方、申し訳ないけど、あなたたちは今回で終わりです。その後、もし参議院にもう一回立候補したいんだったら、無給で交通費、宿泊費も全部自分で出す、そういう立場で出て下さいと。それを僕は提案したいんです。当然これは憲法改正が必要になりますね。だからたとえば安倍さんがもしも本当に続投して、それから憲法改正は国民投票法が3年後に凍結が解けるわけですね、その時に9条の話だけじゃなくて、9条の話ばかりにこだわるんじゃなくて、こうやってみんなが実際に、民主主義ですから国民が選挙に関わって、参議院はほんとに要るのかな、おかしいんじゃないかと思ってることについて、問いかけることは当然あっていいと思います」

山本浩之
「まあ当然、テレビをご覧の人も含めて、異論も反論もこれについてはあると思いますね

青山繁晴
「もちろん。もちろんあるんですが、参議院ってやっぱりいいよねと思った人もいるかもしれないけど、参議院ってほんとに要るのかなと思いながら選挙に行った人も多いんじゃないでしょうか。というのは、これだけ盛り上がった中で、投票率がやっぱり5割台にとどまったっていうのは、一つはそれがあると思います」

山本浩之
「だから前回郵政の総選挙で自民党を勝たせすぎたと、それによって参院選に入るまでに、数の論理で言えば法案ていうのは、ま、簡単に通るようになった、与党から考えると。そうすると、今回の参院選の結果を踏まえれば向こう3年間は少なくとも、あるいは6年間はこれ逆転してますから、そう簡単には法律というものは通らない。もっと国会で議論を積み重ねて、そして必要な法律を通していきましょうというふうに、有権者はそういう判断をしたと僕はとってるんですけど」

室井佑月
「私もそう思った」

青山繁晴
「だからね、いや、そこは実は食い違ってなくて、僕は今言いましたね、一院制にするのは反対です、チェック機能が必要です。どういうチェックが出来てるかってことでしょ。で、今まで例えば宇野内閣にしろ橋本内閣にしろ、参議院で与党が負けて、その後にそういういいチェック機能働いてきましたか?

山本浩之
「それはほとんどないですね」

青山繁晴
「現実にずっと政党化が進んでいって、今回皆さん投票する時にね、特に比例は、政党名か個人名を書けってことは、すなわち政党の支持、政党が作った候補でないと立候補もできないわけでしょ。じゃあずーっと政党で話すのと同じじゃないですか。『良識の府』って言葉は、本来、参議院は自立した個々人の考え方で、利害関係、関係なく。政党ってのは利害の塊ですからそれは避けられないです、それは民主主義ですから。利害と関係なく、判断できるチェック機能を持った方がいい。そのためには一番わかるのは、お金出ませんよと言うのが、僕は本当はわかりやすいと思います」

山本浩之
「これは青山さんはそのように考えたということなんですね。その、参議院の改革案に関しては、不要論も含めてですけれども、衆院と実は同じぐらいの権限を持たせたらどうだというものも、改革案としては実はありますよね」

青山繁晴
「あまり聞かないけど、あるでしょう」

山本浩之
「言う人もいます。それからなくしてしまえと言う人もいるし、それから数を少なくしてこういうふうに改革しろと。皆さんもこれは、こういういい機会ですから、一緒に考えていただきたいというふうに……」

青山繁晴
「そうです。最後に言うと、せっかくの機会ですから、投票した時の疑問を忘れないで、参院改革の今後を考えてほしいと思います」

山本浩之
「参院選が行われた直後だから、こういう話というのは皆さんに関心持ってもらえると思うんですよね」

青山繁晴
「その通りです」

山本浩之
「いろんなお便りを皆さんからお待ちしております。“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 自公連立も嫌ですが、民公連立はもっと嫌。っていうか怖い。
 外国人参政権とか人権擁護法とか、あっという間に通してしまいそう。

 参院改革については、今回はヤマヒロさんが珍しく青山さんにいろいろ反論してたな〜という印象です(^_^;


 もう一つの起こし。
 青山さん、室井さんが帰った後の、6時台の小特集です。

 【拉致被害者 親たちの7・29】

 有本恵子さんのご両親に対する取材です。
 (画像は7/11放送「アンカー」からの流用です)
 

 内容紹介ここから____________________________

山本浩之
「次は、拉致被害者家族が見た参議院選挙です」

岡安譲(若手アナ)
「選挙後のFNN世論調査では、安倍総理に対し6割の人が辞任を求めています。しかしその一方で、続投を切実に願う家族もいます。有本恵子さんの両親を取材しました」

 …………………………VTR開始…………………………

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 24年前、北朝鮮に拉致された有本恵子さん。

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 両親の有本明弘さんと嘉代子さんは救出を求める活動を続けて20年になります。

 自民党の惨敗が予想される中、二人は複雑な思いで投票日を迎えました。

(先月29日。投票所の前で)

有本明弘
「国会運営がうまいこといかへんようになんのやから。負けたらな。だからせっかく、ま、どういう結果が起こるか知らんけども、我々ではもう判断できへんけども、ま、政局やね、うん」

有本嘉代子
「絶対にこんなのに負けたってね、あの、安倍総理は辞めることは絶対ないです。辞めてもらったらこの日本の国がまた大変なことになりますから、自分の意志を貫いて、で、協力して下さる方もあるんですから、その人たちと力を合わせて、日本の国をきちっと直していっていただきたいと思います」

 有本さんがここまで安倍総理を慕う理由は、2002年9月の小泉訪朝にありました。

 恵子さんは死亡したと聞かされ、茫然とする有本さんら家族のもとへ、当時官房長官だった安倍総理は帰国後すぐに足を運びました。

 そして北朝鮮に死因などの再調査を迫ったところ、恵子さんらの死亡診断書の偽造が明らかになったのです。

 あれから5年——。
 参議院選挙の争点は年金問題や閣僚の不祥事ばかりがクローズアップされ、拉致問題は埋没しました。

 安倍総理も就任後、拉致問題について見るべき成果を残せませんでしたが、それでも有本さんは期待を寄せています。

(有本家の客間にて)

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有本嘉代子
「安倍総理がなられてから1年近くになるけれど、全然動いてないじゃないかって。当たり前ですよ。19年20年経ってもこんだけしかできてないのに、半年や1年で解決するなんて私ら全然思ってません。今までの人はきちっとしてくれなかったから、その方に気が、もう何とかしてもらわなんという気持ちがあったけども、今は安心して安倍総理に任せといたらいいという気持ちでおりますから、気分的にはもう一番楽なんですよ、今

(翌30日。有本家の居間にて)

 自民党の歴史的惨敗が決まった朝、明弘さんの目には涙がありました。

有本明弘
「……」(テレビ見ながら涙を浮かべる)

有本嘉代子
「お父さん、いつも安倍さんの話したら泣くねん(笑)」

(再び有本家の客間にて)

有本嘉代子
「ほんとのこと言うたら、そら、私たちが元気な間には解決しないかもわからないという気持ちは、ちょっと持ってます。向こうが動かなかったらもうどうにもならんですね」

 凍りついたまま進展が見えない拉致問題。続投を宣言した安倍総理は、有本さんの期待に応えることができるのでしょうか。

 …………………………VTR終了…………………………

山本浩之
「ま、これまでの経緯もありますし、有本さんにとっては選挙結果はつらいものとなったかもしれませんけども、ただ、ま、一方で民主党の中にも拉致問題に熱心な人がいるのは確実ですし、あの、大切なのは有本さんのような不安を払拭するためには、国会議員が党派を超えてね、きちんと解決に向けて本気で行動するということではないでしょうか」

 ____________________________内容紹介ここまで


 拉致問題のことを考えると、やはり安倍さんには何としても続けていただかないと困りますね。

 それにしても今日の「アンカー」、いつにも増してヤマヒロさんの民主支持振りが目立ってたような(^_^;


 今日もスクロールお疲れさまでした<(_ _)>
 以下は「アンカー」関連リンク集です。

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※参考リンク
 ON THE ROAD : Aoyama 's Daily Essay(青山繁晴さんのブログ)

※動画ご提供
 国風(“元祖たか”さんのサイト)

※拙ブログ関連エントリー/「アンカー」起こし
 いっぱいになってきたので、別ページに一覧を作りました。
 こちらからどうぞ。(ミラーブログをご覧の方は本館へ飛びます)


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